JPH05286184A - プリンタの用紙送り装置 - Google Patents
プリンタの用紙送り装置Info
- Publication number
- JPH05286184A JPH05286184A JP9676892A JP9676892A JPH05286184A JP H05286184 A JPH05286184 A JP H05286184A JP 9676892 A JP9676892 A JP 9676892A JP 9676892 A JP9676892 A JP 9676892A JP H05286184 A JPH05286184 A JP H05286184A
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- JP
- Japan
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- paper
- tractor
- continuous
- printer
- path
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プルトラクタによって連帳用紙が搬送される
時、連帳用紙がプッシュトラクタによる用紙搬送経路で
搬送されることを防ぐ。 【構成】 プルトラクタ15aが形成された場合、装着
されたトラクタユニット15によってリーフスイッチ4
1をON状態にする。また、プッシュトラクタ15bに
よる用紙搬送経路であるところの第二用紙搬送経路に連
帳用紙P2が存在しているかどうかをマイクロスイッチ
39にて検出する。そして、リーフスイッチ41がON
状態であり、かつ、マイクロスイッチ39にて第二用紙
搬送経路に連帳用紙P2を検出した場合にプリンタの用
紙送り動作を停止させる。
時、連帳用紙がプッシュトラクタによる用紙搬送経路で
搬送されることを防ぐ。 【構成】 プルトラクタ15aが形成された場合、装着
されたトラクタユニット15によってリーフスイッチ4
1をON状態にする。また、プッシュトラクタ15bに
よる用紙搬送経路であるところの第二用紙搬送経路に連
帳用紙P2が存在しているかどうかをマイクロスイッチ
39にて検出する。そして、リーフスイッチ41がON
状態であり、かつ、マイクロスイッチ39にて第二用紙
搬送経路に連帳用紙P2を検出した場合にプリンタの用
紙送り動作を停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタの用紙送り装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタには、プラテンの用紙送
り上流側にプッシュトラクタを配置して連帳用紙をプラ
テンに対して押し込み状態で供給するものと、プラテン
の用紙送り下流側にプルトラクタを配置して連帳用紙を
プラテンから引出し状態で搬送するものとがある。
り上流側にプッシュトラクタを配置して連帳用紙をプラ
テンに対して押し込み状態で供給するものと、プラテン
の用紙送り下流側にプルトラクタを配置して連帳用紙を
プラテンから引出し状態で搬送するものとがある。
【0003】プッシュトラクタによる連帳用紙の搬送
は、プルトラクタによる連帳用紙の搬送ではできない連
帳用紙の先端部からの印字ができるという利点がある。
は、プルトラクタによる連帳用紙の搬送ではできない連
帳用紙の先端部からの印字ができるという利点がある。
【0004】これに対してプルトラクタによる連帳用紙
の搬送は、連帳用紙を引っ張って搬送することにより連
帳用紙の折れ目での折れ曲がりを連帳用紙の搬送に伴っ
て伸ばすことができるため、その折れ目が連帳用紙の搬
送経路で引っかかってしまうことが防止できるという利
点があり、特に連帳用紙の搬送経路の用紙の厚み方向の
幅に対して余裕が少なくて、折れ目が搬送経路にて引っ
かかりやすい厚紙や複数枚重なり合った状態の連帳用紙
等を搬送するために用いられている。そして、プルトラ
クタによる連帳用紙の搬送においては、このような厚紙
や複数枚重なり合った状態の連帳用紙等を順調に搬送す
るために、連帳用紙を印字位置に搬送する搬送経路とし
てプルトラクタによる連帳用紙の搬送経路とは別に専用
の用紙搬送経路を設け、厚紙や複数枚重なり合った状態
の連帳用紙等の折れ目が搬送経路にてより引っかからな
いようにしている。
の搬送は、連帳用紙を引っ張って搬送することにより連
帳用紙の折れ目での折れ曲がりを連帳用紙の搬送に伴っ
て伸ばすことができるため、その折れ目が連帳用紙の搬
送経路で引っかかってしまうことが防止できるという利
点があり、特に連帳用紙の搬送経路の用紙の厚み方向の
幅に対して余裕が少なくて、折れ目が搬送経路にて引っ
かかりやすい厚紙や複数枚重なり合った状態の連帳用紙
等を搬送するために用いられている。そして、プルトラ
クタによる連帳用紙の搬送においては、このような厚紙
や複数枚重なり合った状態の連帳用紙等を順調に搬送す
るために、連帳用紙を印字位置に搬送する搬送経路とし
てプルトラクタによる連帳用紙の搬送経路とは別に専用
の用紙搬送経路を設け、厚紙や複数枚重なり合った状態
の連帳用紙等の折れ目が搬送経路にてより引っかからな
いようにしている。
【0005】以上のように、プッシュトラクタによる連
帳用紙の搬送とプルトラクタによる連帳用紙の搬送と
は、その用途に応じてそれぞれ使い分けられている。
帳用紙の搬送とプルトラクタによる連帳用紙の搬送と
は、その用途に応じてそれぞれ使い分けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のプルトラクタ専用の用紙搬送経路がプッ
シュトラクタ用の用紙搬送経路とは別に設けられたプリ
ンタにおいては、プリンタの使用者が厚紙や複数枚重な
り合った状態の連帳用紙等をプッシュトラクタ用の用紙
搬送経路から搬送してしまうことがあり、その場合、厚
紙や複数枚重なり合った状態の連帳用紙等の折れ目が搬
送経路にて引っかかりやすく、そうなった場合、正確な
連帳用紙の搬送がなされなくなる問題がある。特に、剥
離紙が粘着部に付着されているシールから成る連帳用紙
では、搬送中に引っかかった折れ目部分から剥離紙が粘
着部から剥がれてしまって用紙搬送経路にシールの粘着
部が貼り付き、プッシュトラクタ用の用紙搬送経路が詰
まってしまうという問題がある。
たような従来のプルトラクタ専用の用紙搬送経路がプッ
シュトラクタ用の用紙搬送経路とは別に設けられたプリ
ンタにおいては、プリンタの使用者が厚紙や複数枚重な
り合った状態の連帳用紙等をプッシュトラクタ用の用紙
搬送経路から搬送してしまうことがあり、その場合、厚
紙や複数枚重なり合った状態の連帳用紙等の折れ目が搬
送経路にて引っかかりやすく、そうなった場合、正確な
連帳用紙の搬送がなされなくなる問題がある。特に、剥
離紙が粘着部に付着されているシールから成る連帳用紙
では、搬送中に引っかかった折れ目部分から剥離紙が粘
着部から剥がれてしまって用紙搬送経路にシールの粘着
部が貼り付き、プッシュトラクタ用の用紙搬送経路が詰
まってしまうという問題がある。
【0007】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、プルトラクタ使用時に使用者が
連帳用紙をプッシュトラクタ用の用紙搬送経路から搬送
しても、そのプッシュトラクタ用の用紙搬送経路に連帳
用紙の折れ目が引っかかることを防ぎ、また、その用紙
搬送経路に連帳用紙が詰まってしまうことを防ぐプリン
タの用紙送り装置を提供することを目的とする。
になされたものであり、プルトラクタ使用時に使用者が
連帳用紙をプッシュトラクタ用の用紙搬送経路から搬送
しても、そのプッシュトラクタ用の用紙搬送経路に連帳
用紙の折れ目が引っかかることを防ぎ、また、その用紙
搬送経路に連帳用紙が詰まってしまうことを防ぐプリン
タの用紙送り装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のプリンタの用紙送り装置は、プルトラクタに
より連帳用紙を搬送するための第一用紙搬送経路と、プ
ッシュトラクタにより連帳用紙を搬送するための第二用
紙搬送経路と、その第二用紙搬送経路内に連帳用紙が存
在していることを検出する用紙検出手段と、前記第一用
紙搬送経路上であって、かつプラテンに対し下流側に設
けられ、前記プルトラクタを構成するトラクタユニット
が着脱可能に装着される装着部と、その装着部にトラク
タユニットが装着されていることを検出するトラクタユ
ニット検出手段と、そのトラクタユニット検出手段によ
り装着部にトラクタユニットが装着されていることが検
出され、かつ、前記用紙検出手段により第二用紙搬送経
路内に連帳用紙が存在していることが検出された場合に
プリンタの用紙送り動作を停止させる停止手段とを備え
ている。
に本発明のプリンタの用紙送り装置は、プルトラクタに
より連帳用紙を搬送するための第一用紙搬送経路と、プ
ッシュトラクタにより連帳用紙を搬送するための第二用
紙搬送経路と、その第二用紙搬送経路内に連帳用紙が存
在していることを検出する用紙検出手段と、前記第一用
紙搬送経路上であって、かつプラテンに対し下流側に設
けられ、前記プルトラクタを構成するトラクタユニット
が着脱可能に装着される装着部と、その装着部にトラク
タユニットが装着されていることを検出するトラクタユ
ニット検出手段と、そのトラクタユニット検出手段によ
り装着部にトラクタユニットが装着されていることが検
出され、かつ、前記用紙検出手段により第二用紙搬送経
路内に連帳用紙が存在していることが検出された場合に
プリンタの用紙送り動作を停止させる停止手段とを備え
ている。
【0009】
【作用】上記の構成を有する本発明のプリンタの用紙送
り装置では、第一用紙搬送経路によりプルトラクタによ
る連帳用紙の搬送が行われ、第二用紙搬送経路によりプ
ッシュトラクタによる連帳用紙の搬送が行われる。そし
て、用紙検出手段により第二用紙搬送経路内に連帳用紙
が存在していることが検出され、かつ、トラクタユニッ
ト検出手段により装着部にトラクタユニットが装着され
ていることが検出された場合には停止手段がプリンタの
用紙送り動作を停止させる。
り装置では、第一用紙搬送経路によりプルトラクタによ
る連帳用紙の搬送が行われ、第二用紙搬送経路によりプ
ッシュトラクタによる連帳用紙の搬送が行われる。そし
て、用紙検出手段により第二用紙搬送経路内に連帳用紙
が存在していることが検出され、かつ、トラクタユニッ
ト検出手段により装着部にトラクタユニットが装着され
ていることが検出された場合には停止手段がプリンタの
用紙送り動作を停止させる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0011】図1は、プリンタの用紙送り装置の構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
【0012】プリンタのフレーム1は、図1に示すよう
に、底部ケーシング2と、そのケーシング2上に取り付
けられたカバー4と、そのケーシング2,4内に配設さ
れた左右一対の鋼板製のシャーシ3とから構成されてい
る。
に、底部ケーシング2と、そのケーシング2上に取り付
けられたカバー4と、そのケーシング2,4内に配設さ
れた左右一対の鋼板製のシャーシ3とから構成されてい
る。
【0013】プラテン5は、前記シャーシ3に回転可能
に支持されている。
に支持されている。
【0014】このプラテン5の長手方向に沿って、印字
ヘッド8及びリボンカセット9を搭載したキャリジ7が
往復動可能に支持されている。
ヘッド8及びリボンカセット9を搭載したキャリジ7が
往復動可能に支持されている。
【0015】プラテン5の上方には、後述するトラクタ
ユニット15を装着するための装着部が設けられてい
る。その装着部に臨む前記シャーシ3の両側外面には、
一対の上部係止ピン24、25が突設されている。
ユニット15を装着するための装着部が設けられてい
る。その装着部に臨む前記シャーシ3の両側外面には、
一対の上部係止ピン24、25が突設されている。
【0016】また、プリンタの後部には、トラクタユニ
ット15を固定するための装着部が形成され、その装着
部に臨んで前記シャーシ3の両側外面には、一対の下部
係止ピン26、27が突設されている。
ット15を固定するための装着部が形成され、その装着
部に臨んで前記シャーシ3の両側外面には、一対の下部
係止ピン26、27が突設されている。
【0017】ここで、トラクタユニット15の構成を説
明しておく。トラクタユニット15は、図1及び図2に
示すように、左右一対の支持板19、その支持板19の
間に架設された支持棒20、同じく左右一対の支持板1
9の間に軸受21を介して支持棒20に対して平行な位
置に回転可能に支持された回転軸22、その支持棒20
及び回転軸22上に移動可能に支持された一対のピント
ラクタ23から構成されている。このトラクタユニット
15の両支持板19の先端部、上部及び下部には、それ
ぞれ係合凹部28、29、30が形成されている。
明しておく。トラクタユニット15は、図1及び図2に
示すように、左右一対の支持板19、その支持板19の
間に架設された支持棒20、同じく左右一対の支持板1
9の間に軸受21を介して支持棒20に対して平行な位
置に回転可能に支持された回転軸22、その支持棒20
及び回転軸22上に移動可能に支持された一対のピント
ラクタ23から構成されている。このトラクタユニット
15の両支持板19の先端部、上部及び下部には、それ
ぞれ係合凹部28、29、30が形成されている。
【0018】このトラクタユニット15は、その係合凹
部28、30が、図3に実線で示すように、前記上部係
止ピン24、25に係合されることにより、プリンタの
上部に装着され、それによりプルトラクタ15aとして
構成される。
部28、30が、図3に実線で示すように、前記上部係
止ピン24、25に係合されることにより、プリンタの
上部に装着され、それによりプルトラクタ15aとして
構成される。
【0019】そして、この状態では、プリンタの下部か
ら、印字ヘッド8とプラテン5との間の印字位置を通過
して、プルトラクタ15aに至るほぼ真直に延びる連帳
用紙P2のための第一用紙搬送経路13が形成される。
この第一用紙搬送経路13は、前記印字位置より上流側
の部分が広く形成されている。
ら、印字ヘッド8とプラテン5との間の印字位置を通過
して、プルトラクタ15aに至るほぼ真直に延びる連帳
用紙P2のための第一用紙搬送経路13が形成される。
この第一用紙搬送経路13は、前記印字位置より上流側
の部分が広く形成されている。
【0020】この第一用紙搬送経路13の前記印字位置
より上流側には、マイクロスイッチ40が設けられてい
る。このマイクロスイッチ40は、第一用紙搬送経路1
3内の連帳用紙P2の有無によりON/OFFされる。
より上流側には、マイクロスイッチ40が設けられてい
る。このマイクロスイッチ40は、第一用紙搬送経路1
3内の連帳用紙P2の有無によりON/OFFされる。
【0021】一方、トラクタユニット15は、その係合
凹部29、30が、図3に二点鎖線で示すように、前記
下部係合ピン26、27に係合されることにより、プリ
ンタの後部に装着され、それによりプッシュトラクタ1
5bとして構成される。
凹部29、30が、図3に二点鎖線で示すように、前記
下部係合ピン26、27に係合されることにより、プリ
ンタの後部に装着され、それによりプッシュトラクタ1
5bとして構成される。
【0022】そして、その状態では、プリンタの後部か
らプッシュトラクタ15bに沿った後、前記印字位置を
通過して、プラテン5の上方の用紙排出口14に至るプ
ラテン5の下部近傍で屈曲した連帳用紙P2のための第
二用紙搬送経路12が形成される。この第二用紙搬送経
路12は、前記印字位置より上流側の部分が第一用紙搬
送経路13の前記印字位置より上流側の部分より狭く形
成されている。
らプッシュトラクタ15bに沿った後、前記印字位置を
通過して、プラテン5の上方の用紙排出口14に至るプ
ラテン5の下部近傍で屈曲した連帳用紙P2のための第
二用紙搬送経路12が形成される。この第二用紙搬送経
路12は、前記印字位置より上流側の部分が第一用紙搬
送経路13の前記印字位置より上流側の部分より狭く形
成されている。
【0023】この第二用紙搬送経路12の前記印字位置
より上流側部分には、マイクロスイッチ39が設けられ
ている。このマイクロスイッチ39は、第二用紙搬送経
路12内の連帳用紙P2の有無によりON/OFFされ
る。
より上流側部分には、マイクロスイッチ39が設けられ
ている。このマイクロスイッチ39は、第二用紙搬送経
路12内の連帳用紙P2の有無によりON/OFFされ
る。
【0024】また、プリンタのプラテン5下部周辺に近
接して用紙ガイド10が配置されている。そして、プラ
テン5後部の上方に設けられた単票用紙供給口11から
その用紙ガイド10とプラテン5との間を通って前記用
紙排出口14至るプラテン5に沿って屈曲した単票用紙
P1のための用紙搬送経路が形成されている。
接して用紙ガイド10が配置されている。そして、プラ
テン5後部の上方に設けられた単票用紙供給口11から
その用紙ガイド10とプラテン5との間を通って前記用
紙排出口14至るプラテン5に沿って屈曲した単票用紙
P1のための用紙搬送経路が形成されている。
【0025】また、プリンタのシャーシ3には、図5に
示すように、モータ44により歯車45〜48及びプラ
テン軸49を介してプラテン5を回転させると共に、ト
ラクタユニット15の連結歯車51、駆動歯車50及び
回転軸22を介してピントラクタ23を回転させ、連帳
用紙P2を搬送する駆動機構43が設けられている。
示すように、モータ44により歯車45〜48及びプラ
テン軸49を介してプラテン5を回転させると共に、ト
ラクタユニット15の連結歯車51、駆動歯車50及び
回転軸22を介してピントラクタ23を回転させ、連帳
用紙P2を搬送する駆動機構43が設けられている。
【0026】また、プラテン5の長手方向の右端に、図
4に示すように、プラテン軸49を中心にレバー16が
揺動可能に嵌合されている。
4に示すように、プラテン軸49を中心にレバー16が
揺動可能に嵌合されている。
【0027】このレバー16の摘みが反時計方向に揺動
されると、図8に示すように、レバー16により装着さ
れたトラクタユニット15の連結歯車51が駆動歯車5
0から離脱され、ピントラクタ23は回転されない。ま
た、揺動されたレバー16の接片によって、シャーシ3
右側外面に配置されたリーフスイッチ41が押圧されて
リーフスイッチ41はON状態になる。
されると、図8に示すように、レバー16により装着さ
れたトラクタユニット15の連結歯車51が駆動歯車5
0から離脱され、ピントラクタ23は回転されない。ま
た、揺動されたレバー16の接片によって、シャーシ3
右側外面に配置されたリーフスイッチ41が押圧されて
リーフスイッチ41はON状態になる。
【0028】逆に、レバー16の摘みが時計方向に揺動
されると、図9に示すように、ばねの作用により装着さ
れたトラクタユニット15の連結歯車51が駆動歯車5
0に連結され、前記駆動機構43にてピントラクタ23
は回転される。また、図6に示すように、揺動されたレ
バー16の接片が前記リーフスイッチ41から外れてリ
ーフスイッチ41はOFF状態になる。
されると、図9に示すように、ばねの作用により装着さ
れたトラクタユニット15の連結歯車51が駆動歯車5
0に連結され、前記駆動機構43にてピントラクタ23
は回転される。また、図6に示すように、揺動されたレ
バー16の接片が前記リーフスイッチ41から外れてリ
ーフスイッチ41はOFF状態になる。
【0029】そして、プリンタによる用紙送りは、リー
フスイッチ41のON/OFF及びマイクロスイッチ3
9のON/OFF及びマイクロスイッチ40のON/O
FF状態に基づいて動作制御がなされる。
フスイッチ41のON/OFF及びマイクロスイッチ3
9のON/OFF及びマイクロスイッチ40のON/O
FF状態に基づいて動作制御がなされる。
【0030】そのプリンタによる用紙送りの動作制御
は、図10に示すように、モータ44、マイクロスイッ
チ39、マイクロスイッチ40及びリーフスイッチ41
が接続された制御装置55により行われる。また、制御
装置55には、印字ヘッド8及びキャリッジ駆動モータ
が接続されており、前記印字位置に搬送された用紙Pに
印字を行う動作制御が行われる。
は、図10に示すように、モータ44、マイクロスイッ
チ39、マイクロスイッチ40及びリーフスイッチ41
が接続された制御装置55により行われる。また、制御
装置55には、印字ヘッド8及びキャリッジ駆動モータ
が接続されており、前記印字位置に搬送された用紙Pに
印字を行う動作制御が行われる。
【0031】制御装置55は、中央処理装置及び動作制
御プログラム等が記憶された記憶装置から構成されてい
る。制御装置55は、通常の用紙送りを含む印字制御の
他、前記各スイッチ39,40,41のON/OFF状
態に基づいてモータ44を停止させる制御を行う。尚、
中央処理装置及び記憶装置のそれぞれについては従来か
ら既知であるため、ここではそれらの詳細な説明を省略
する。
御プログラム等が記憶された記憶装置から構成されてい
る。制御装置55は、通常の用紙送りを含む印字制御の
他、前記各スイッチ39,40,41のON/OFF状
態に基づいてモータ44を停止させる制御を行う。尚、
中央処理装置及び記憶装置のそれぞれについては従来か
ら既知であるため、ここではそれらの詳細な説明を省略
する。
【0032】以上のように構成されたプリンタの用紙送
り動作を以下に説明する。
り動作を以下に説明する。
【0033】まず、プッシュトラクタ15bによって連
帳用紙P2が搬送される場合について説明する。
帳用紙P2が搬送される場合について説明する。
【0034】トラクタユニット15の係合凹部29、3
0を前記下部係合ピン26、27に係合させて、トラク
タユニット15をプリンタの後部に装着することにより
プッシュトラクタ15bを形成する。
0を前記下部係合ピン26、27に係合させて、トラク
タユニット15をプリンタの後部に装着することにより
プッシュトラクタ15bを形成する。
【0035】その後、使用者によりレバー16が、時計
方向に揺動されると、レバー16の端面17がリーフス
イッチ41の接片から離れ、リーフスイッチ41はOF
F状態になる。また、図8に示すように、連結歯車51
が駆動歯車50に連結される。
方向に揺動されると、レバー16の端面17がリーフス
イッチ41の接片から離れ、リーフスイッチ41はOF
F状態になる。また、図8に示すように、連結歯車51
が駆動歯車50に連結される。
【0036】この状態において、使用者が前記第二用紙
搬送経路12に連帳用紙P2をセットし、プリンタによ
る印字作動をさせると、通常の用紙送り制御が行われ、
駆動機構43によりプラテン5が回転されると共に、ピ
ントラクタ23が回転されて、連帳用紙P2は、前記第
二用紙搬送経路12内を搬送される。そして、その連帳
用紙P2には前記印字位置にて印字が行われて、用紙排
出口14からプリンタの外部へ排出される。
搬送経路12に連帳用紙P2をセットし、プリンタによ
る印字作動をさせると、通常の用紙送り制御が行われ、
駆動機構43によりプラテン5が回転されると共に、ピ
ントラクタ23が回転されて、連帳用紙P2は、前記第
二用紙搬送経路12内を搬送される。そして、その連帳
用紙P2には前記印字位置にて印字が行われて、用紙排
出口14からプリンタの外部へ排出される。
【0037】一方、前記第一用紙搬送経路13を通して
連帳用紙P2をセットしても連帳用紙P2に搬送力が与
えられないため、連帳用紙P2は搬送されない。
連帳用紙P2をセットしても連帳用紙P2に搬送力が与
えられないため、連帳用紙P2は搬送されない。
【0038】次に、プルトラクタ15aによって厚紙や
シール等の連帳用紙P2が搬送される場合について説明
する。
シール等の連帳用紙P2が搬送される場合について説明
する。
【0039】トラクタユニット15の係合凹部28を、
図6に示すように、プリンタの上部係止ピン24に係合
し、その後、その上部係止ピン24を支点としてトラク
タユニット15を時計方向に回転させて、図7に示すよ
うに、係合凹部30をピン25に係合させると、トラク
タユニット15をプリンタの上部に装着することがで
き、これによりプルトラクタ15aが形成される。
図6に示すように、プリンタの上部係止ピン24に係合
し、その後、その上部係止ピン24を支点としてトラク
タユニット15を時計方向に回転させて、図7に示すよ
うに、係合凹部30をピン25に係合させると、トラク
タユニット15をプリンタの上部に装着することがで
き、これによりプルトラクタ15aが形成される。
【0040】このとき、トラクタユニット15の右側支
持板19の係合凹部30付近の外周部がリーフスイッチ
41の接片を押圧し、リーフスイッチ41をON状態に
させる。
持板19の係合凹部30付近の外周部がリーフスイッチ
41の接片を押圧し、リーフスイッチ41をON状態に
させる。
【0041】また、レバー16を、図9に示すように、
時計方向に揺動して、連結歯車51を駆動歯車50に連
結させる。このとき、リーフスイッチ41は、装着され
たトラクタユニット15の支持板19によりON状態に
保たれている。
時計方向に揺動して、連結歯車51を駆動歯車50に連
結させる。このとき、リーフスイッチ41は、装着され
たトラクタユニット15の支持板19によりON状態に
保たれている。
【0042】この状態において、使用者が前記第一用紙
搬送経路13に連帳用紙P2をセットし、プリンタによ
る印字作動を開始させると、制御装置55は、リーフス
イッチ41の状態(ON状態)及びマイクロスイッチ3
9(OFF)及びマイクロスイッチ40(ON)の状態
に基づいてモータ44を駆動させ、通常の用紙送り動作
を開始させる。
搬送経路13に連帳用紙P2をセットし、プリンタによ
る印字作動を開始させると、制御装置55は、リーフス
イッチ41の状態(ON状態)及びマイクロスイッチ3
9(OFF)及びマイクロスイッチ40(ON)の状態
に基づいてモータ44を駆動させ、通常の用紙送り動作
を開始させる。
【0043】この通常の用紙送り動作では、モータ44
により駆動される前記駆動機構43によりプラテン5が
回転されると共に、ピントラクタ23が回転されて、連
帳用紙P2は、前記第一用紙搬送経路13内を搬送され
る。そして、その連帳用紙P2には前記印字位置にて印
字が行われて、プルトラクタ15aの上方からプリンタ
の外部へ排出される。
により駆動される前記駆動機構43によりプラテン5が
回転されると共に、ピントラクタ23が回転されて、連
帳用紙P2は、前記第一用紙搬送経路13内を搬送され
る。そして、その連帳用紙P2には前記印字位置にて印
字が行われて、プルトラクタ15aの上方からプリンタ
の外部へ排出される。
【0044】このとき、第一用紙搬送経路13を通過す
る厚紙やシール等の連帳用紙P2は、第一用紙搬送経路
13がほぼ真直に形成され、かつ、印字位置より上流側
の部分が広く形成されていることから、搬送中にかかる
負担が小さく、第一用紙搬送経路13内で詰まらない。
る厚紙やシール等の連帳用紙P2は、第一用紙搬送経路
13がほぼ真直に形成され、かつ、印字位置より上流側
の部分が広く形成されていることから、搬送中にかかる
負担が小さく、第一用紙搬送経路13内で詰まらない。
【0045】一方、この連帳用紙P2が前記第二用紙搬
送経路12にセットされた場合、制御装置55には、リ
ーフスイッチ41の状態(ON状態)からプルトラクタ
15aが形成されていること、かつ、マイクロスイッチ
39(ON)、40(OFF)の状態から厚紙やシール
等の連帳用紙P2が前記第二用紙搬送経路12に存在し
ていることが検出される。
送経路12にセットされた場合、制御装置55には、リ
ーフスイッチ41の状態(ON状態)からプルトラクタ
15aが形成されていること、かつ、マイクロスイッチ
39(ON)、40(OFF)の状態から厚紙やシール
等の連帳用紙P2が前記第二用紙搬送経路12に存在し
ていることが検出される。
【0046】そして、これらの各スイッチ41、39、
40の状態を検出した場合、制御装置55はモータ44
を停止させ、プリンタによる用紙送り動作を停止させる
と共に、印字ヘッド8及びキャリッジ7の駆動モータの
動作を停止させて、プリンタの動作を停止させる。
40の状態を検出した場合、制御装置55はモータ44
を停止させ、プリンタによる用紙送り動作を停止させる
と共に、印字ヘッド8及びキャリッジ7の駆動モータの
動作を停止させて、プリンタの動作を停止させる。
【0047】これにより、プラテン5の下部近傍で屈曲
し、印字位置より上流側の部分が第一用紙搬送経路13
の前記印字位置より上流側の部分より狭く形成されてい
て、連帳用紙P2の搬送中に連帳用紙P2にかかる負担
が大きい第二用紙搬送経路12内で連帳用紙P2は詰ま
ることが防止される。
し、印字位置より上流側の部分が第一用紙搬送経路13
の前記印字位置より上流側の部分より狭く形成されてい
て、連帳用紙P2の搬送中に連帳用紙P2にかかる負担
が大きい第二用紙搬送経路12内で連帳用紙P2は詰ま
ることが防止される。
【0048】次に、本実施例の変形例について説明す
る。
る。
【0049】この変形例では、上記実施例におけるリー
フスイッチ41の代わりに、図11、図12及び図13
に示すように、接点Aまたは接点BをON状態にするこ
とによりそれぞれの回路を成立させるノンロックタイプ
のスイッチ54が用いられる。
フスイッチ41の代わりに、図11、図12及び図13
に示すように、接点Aまたは接点BをON状態にするこ
とによりそれぞれの回路を成立させるノンロックタイプ
のスイッチ54が用いられる。
【0050】このスイッチ54を用いて単票用紙P1に
印字させる場合、図11に示すように、レバー16は反
時計方向に揺動される。この時、スイッチ54は、レバ
ー16の端面17によりその接片が押圧されて、接点A
が0N状態になる。
印字させる場合、図11に示すように、レバー16は反
時計方向に揺動される。この時、スイッチ54は、レバ
ー16の端面17によりその接片が押圧されて、接点A
が0N状態になる。
【0051】そして、プリンタは、スイッチ54の(接
点Aが0N)状態に基づいて単票用紙用の印字制御を行
い、セットされた単票用紙P1に印字を行う。
点Aが0N)状態に基づいて単票用紙用の印字制御を行
い、セットされた単票用紙P1に印字を行う。
【0052】一方、スイッチ54を用いて連帳用紙P2
に印字させる場合、前述したような連帳用紙P2の種類
に応じて、使用者はトラクタユニット15をプリンタの
それぞれの装着位置に装着する。
に印字させる場合、前述したような連帳用紙P2の種類
に応じて、使用者はトラクタユニット15をプリンタの
それぞれの装着位置に装着する。
【0053】まず、トラクタユニット15が、図12及
び図13に示すように、プッシュトラクタ15bを形成
する位置に装着された場合を説明する。
び図13に示すように、プッシュトラクタ15bを形成
する位置に装着された場合を説明する。
【0054】使用者によりレバー16が時計方向に揺動
されることから、レバー16の端面17がスイッチ54
の接片から外れて、スイッチ54は、接点A及び接点B
が共にOFF状態になる。
されることから、レバー16の端面17がスイッチ54
の接片から外れて、スイッチ54は、接点A及び接点B
が共にOFF状態になる。
【0055】この時、連帳用紙P2は、第二用紙搬送経
路12を通してセットされた場合のみ搬送され、プリン
タにより印字される。
路12を通してセットされた場合のみ搬送され、プリン
タにより印字される。
【0056】次に、トラクタユニット15がプルトラク
タ15aを形成する位置に装着された場合を説明する。
タ15aを形成する位置に装着された場合を説明する。
【0057】スイッチ54は、図13に示すように、ト
ラクタユニット15の係合凹部30付近の外周部により
その接片が押圧されて、接点Bが0N状態になる。
ラクタユニット15の係合凹部30付近の外周部により
その接片が押圧されて、接点Bが0N状態になる。
【0058】この時、プリンタにおいては、連帳用紙P
2が前記第一用紙搬送経路13にセットされても、ま
た、第二用紙搬送経路12にセットされてもそのどちら
にセットされた連帳用紙P2も搬送することが可能であ
るが、本変形例では、上記実施例の場合と同様に、連帳
用紙P2が第一用紙搬送経路13にセットされた(マイ
クロスイッチ40がON状態)時だけ連帳用紙P2の搬
送を行い、連帳用紙P2が第二用紙搬送経路12にセッ
トされた(マイクロスイッチ39がON状態)場合には
プリンタによる用紙送り動作を停止させる。
2が前記第一用紙搬送経路13にセットされても、ま
た、第二用紙搬送経路12にセットされてもそのどちら
にセットされた連帳用紙P2も搬送することが可能であ
るが、本変形例では、上記実施例の場合と同様に、連帳
用紙P2が第一用紙搬送経路13にセットされた(マイ
クロスイッチ40がON状態)時だけ連帳用紙P2の搬
送を行い、連帳用紙P2が第二用紙搬送経路12にセッ
トされた(マイクロスイッチ39がON状態)場合には
プリンタによる用紙送り動作を停止させる。
【0059】このスイッチ54を用いることにより、リ
ーフスイッチ41では単票用紙用の制御をする場合とプ
ルトラクタが形成された場合とでは区別できなかった
が、その区別ができる利点がある。
ーフスイッチ41では単票用紙用の制御をする場合とプ
ルトラクタが形成された場合とでは区別できなかった
が、その区別ができる利点がある。
【0060】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のプリンタの用紙送り装置によれば、プルトラクタ
使用時に使用者が連帳用紙をプッシュトラクタ用の用紙
搬送経路から搬送しても、その用紙搬送経路に連帳用紙
が詰まってしまうことが防がれる効果がある。
発明のプリンタの用紙送り装置によれば、プルトラクタ
使用時に使用者が連帳用紙をプッシュトラクタ用の用紙
搬送経路から搬送しても、その用紙搬送経路に連帳用紙
が詰まってしまうことが防がれる効果がある。
【図1】図1は、プリンタの用紙送り装置の構成を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】図2は、トラクタユニット15を上方から見た
ときの平面図である。
ときの平面図である。
【図3】図3は、トラクタユニット15が装着される場
合の状態を説明するためのプリンタ側面図である。
合の状態を説明するためのプリンタ側面図である。
【図4】図4は、レバー16及びリーフスイッチ41の
状態を説明するためのプリンタ側面図である。
状態を説明するためのプリンタ側面図である。
【図5】図5は、プッシュトラクタ15bが形成された
時の状態を説明するためのプリンタ側面図である。
時の状態を説明するためのプリンタ側面図である。
【図6】図6は、トラクタユニット15がプルトラクタ
15aの形成位置に装着される時の状態を説明するため
のプリンタ側面図である。
15aの形成位置に装着される時の状態を説明するため
のプリンタ側面図である。
【図7】図7は、プルトラクタ15aが形成された時の
状態を説明するためのプリンタ側面図である。
状態を説明するためのプリンタ側面図である。
【図8】図8(a)は、連結歯車51が駆動歯車50か
ら離脱された状態を示す平面図である。図8(b)は、
図8(a)の状態におけるレバー16の状態を示す側面
図である。
ら離脱された状態を示す平面図である。図8(b)は、
図8(a)の状態におけるレバー16の状態を示す側面
図である。
【図9】図9(a)は、連結歯車51が駆動歯車50に
連結された状態を示す平面図である。図9(b)は、図
9(a)の状態におけるレバー16の状態を示す側面図
である。
連結された状態を示す平面図である。図9(b)は、図
9(a)の状態におけるレバー16の状態を示す側面図
である。
【図10】図10は、プリンタによる用紙送りの制御体
系を示すブロック図である。
系を示すブロック図である。
【図11】図11は、変形例におけるスイッチ54の状
態を説明するためのプリンタ側面図である。
態を説明するためのプリンタ側面図である。
【図12】図12は、変形例において、トラクタユニッ
ト15がプルトラクタ15aの形成位置に装着される時
の状態を説明するためのプリンタ側面図である。
ト15がプルトラクタ15aの形成位置に装着される時
の状態を説明するためのプリンタ側面図である。
【図13】図13は、プルトラクタ15aが形成された
時のスイッチ54の状態を説明するためのプリンタ側面
図である。
時のスイッチ54の状態を説明するためのプリンタ側面
図である。
12 第二用紙搬送経路 13 第一用紙搬送経路 15 トラクタユニット 19 支持板 39 マイクロスイッチ 41 リーフスイッチ 55 制御装置 P2 連帳用紙
Claims (1)
- 【請求項1】 プルトラクタにより連帳用紙を搬送する
ための第一用紙搬送経路と、 プッシュトラクタにより連帳用紙を搬送するための第二
用紙搬送経路とを備えたプリンタの用紙送り装置におい
て、 前記第二用紙搬送経路内に連帳用紙が存在していること
を検出する用紙検出手段と、 前記第一用紙搬送経路上であって、かつプラテンに対し
下流側に設けられ、前記プルトラクタを構成するトラク
タユニットが着脱可能に装着される装着部と、 その装着部にトラクタユニットが装着されていることを
検出するトラクタユニット検出手段と、 そのトラクタユニット検出手段により装着部にトラクタ
ユニットが装着されていることが検出され、かつ、前記
用紙検出手段により第二用紙搬送経路内に連帳用紙が存
在していることが検出された場合にプリンタの用紙送り
動作を停止させる停止手段とを備えたことを特徴とする
プリンタの用紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9676892A JPH05286184A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | プリンタの用紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9676892A JPH05286184A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | プリンタの用紙送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05286184A true JPH05286184A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14173820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9676892A Pending JPH05286184A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | プリンタの用紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05286184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7984871B2 (en) | 2005-05-10 | 2011-07-26 | Seiko Epson Corporation | Roll paper transportation device and printing apparatus |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP9676892A patent/JPH05286184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7984871B2 (en) | 2005-05-10 | 2011-07-26 | Seiko Epson Corporation | Roll paper transportation device and printing apparatus |
| US9387708B2 (en) | 2005-05-10 | 2016-07-12 | Seiko Epson Corporation | Roll paper transportation device and printing apparatus |
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