JPH05286472A - 自動二輪車の導風装置 - Google Patents

自動二輪車の導風装置

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JPH05286472A
JPH05286472A JP4118043A JP11804392A JPH05286472A JP H05286472 A JPH05286472 A JP H05286472A JP 4118043 A JP4118043 A JP 4118043A JP 11804392 A JP11804392 A JP 11804392A JP H05286472 A JPH05286472 A JP H05286472A
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JP
Japan
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wind guide
wind
body frame
attachment
duct
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Withdrawn
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JP4118043A
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English (en)
Inventor
Shoichi Kubo
庄一 久保
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Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 導風通路面積を十分に確保できる自動二輪車
の導風装置を提供する。 【構成】 ヘッドパイプ3から左,右一対のメインフレ
ーム4,4を後方に延長してなる車体フレームを備えた
自動二輪車の、上記メインフレーム4,4の下方に搭載
されたエンジン付近に走行風を導入する導風装置を構成
する。この場合に上記車体フレームの前部に導風アタッ
チメント26を着脱可能に装着する。そしてこの導風ア
タッチメント26を、上記メインフレーム4,4の前部
4a,4aヘッドパイプ3及びフォーク本体7a,7a
の左右側方を連続的に囲み、さらに車両前方に延び、前
端に導風口28aを有するダクト状のものとする。そし
てこの導風アタッチメント26に上記フォーク本体7
a,7aを操向動作に支障を来すことなく挿通する挿通
穴27aを形成する。また上記車体フレームの前部に上
記導風アタッチメント26によって導入された走行風を
上記エンジン付近に導く導風通路2aを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体前部をカウリング
で囲んだ場合にエンジン付近に走行風を導入する自動二
輪車の導風装置に関し、詳細には導風通路面積を拡大で
きるようにした通路構造の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】カウリングにより車体前部を囲むととも
に、エンジン前方にラジエータを配置した自動二輪車で
は、ラジエータを通過した走行風をエンジンに供給する
と、該空気の温度が比較的高いことから充填効率が低下
する問題がある。そのため従来からラジエータより前方
の低温の走行風をエンジンに導入する導風装置を備える
場合が多い。
【0003】この種の導風装置として、従来、例えば実
公平4−3917号公報に記載されているように、ヘッ
ドパイプから左右一対のメインフレームを車両後方に延
長してなる車体フレームを採用し、上記左,右のメイン
フレームをヘッドパイプより前方に延長するとともに該
両延長部を車幅方向に重ね合わせ、該重合部分を走行風
を導入する導風通路としたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
装置では、単に左,右のメインフレームを重ね合わせて
そのまま導風通路としているので、導風通路面積を十分
に確保することは困難であり、結果的に導風量が十分に
得られないという問題がある。上記メインフレームの前
方延長部を大径にすれば通路面積を拡大できると考えら
れるが、単に大径化した場合は前フォークとの干渉の問
題が生じる。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、導風通路面積を十分に確保できる自動二輪
車の導風装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ヘッ
ドパイプから左,右一対のメインフレームを後方に延長
してなる車体フレームを備えた自動二輪車の、上記メイ
ンフレームの下方に搭載されたエンジン付近に走行風を
導入する導風装置において、上記車体フレームの前部に
導風アタッチメントを着脱可能に装着し、該導風アタッ
チメントを、上記メインフレームの前部,ヘッドパイプ
及び前フォークの左右側方を連続的に囲み、さらに車両
前方に延び、前端に導風口を有するダクト状のものと
し、該導風アタッチメントに上記前フォークの左右一対
のフォーク本体を操向動作に支障を来すことなく挿通す
る挿通穴を形成し、上記車体フレームの前部に上記導風
アタッチメントによって導入された走行風を上記エンジ
ン付近に導く導風通路を形成したことを特徴としてい
る。
【0007】請求項2の発明は、上記メインフレームの
前部に左右一対のダクト接続部を一体形成し、該ダクト
接続部に導風アタッチメントを着脱可能に装着し、該導
風アタッチメントを、上記ダクト接続部とで上記ヘッド
パイプ及び前フォークの左右側方を囲み、さらに車両前
方に延び、前端に導風口を有するダクト状のものとし、
該導風アタッチメント及びダクト接続部に前フォークの
左右一対のフォーク本体を操向動作に支障を来すことな
く挿通する挿通穴を形成し、上記ダクト接続部及び上記
車体フレームの前部に上記導風アタッチメントによって
導入された走行風を上記エンジン付近に導く導風通路を
形成したことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明に係る導風装置によれば、走行風が導風
アタッチメントから導風通路を通ってエンジン近傍に吹
き出され、低温の空気がエンジンに供給される。ここで
上記導風通路のエンジン側開口とエンジンの吸気通路開
口部とを導風ダクト等で接続した場合は、上記導風通路
からの空気にラジエータを通過した空気が混入すること
がないので、低温の空気がエンジンにより一層確実に供
給される。
【0009】そして本発明では、導風アタッチメントを
車体フレームの前部に着脱可能に装着する構造を採用し
たので、車体フレーム自体は略通常の形態のままで済
み、車体フレーム自体を前方に延長した従来装置に比較
して車体フレームの構造が簡単である。
【0010】また本発明では、導風アタッチメントの形
状を、左,右のフォーク本体を操向動作に支障を来すこ
となく囲む形状としたので、該フォーク本体との干渉の
問題を生じることなく通路面積を十分に確保でき、従っ
て走行風を多量に導入することができる。
【0011】さらにまた本発明では導風アタッチメント
をヘッドパイプ,フォーク本体等を囲む形状としたの
で、該導風アタッチメント自体を高剛性に形成した場合
は、この導風アタッチメントによって車体フレームのヘ
ッドパイプ付近の剛性を向上できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1ないし図4は請求項1の発明に係る第1
実施例による自動二輪車の導風装置を説明するための図
であり、図1,図2は平面図,側面図,図3は図1のII
I-III 線断面図、図4は自動二輪車の左側面図である。
【0013】図において、1は本実施例装置を備えた自
動二輪車、2は該自動二輪車1の車体フレームであり、
これはヘッドパイプ3と、該ヘッドパイプ3から後方斜
め下方に延びる左,右一対のメインフレーム4,4と、
該両メインフレーム4,4の後端部に接続されたリヤア
ームブラケット5,5とを備え、該両リヤアームブラケ
ット5,5同士はクロスメンバで一体的に接続されてい
る。
【0014】上記ヘッドパイプ3により、下端で前輪6
を軸支する前フォーク7の操向軸7aが左右に操向自在
に軸支されており、上記リヤアームブラケット5によ
り、後端で後輪8を軸支するリヤアーム9が上下に揺動
自在に枢支されている。
【0015】また上記車体フレーム2の下方にはエンジ
ン10が懸架支持されており、上方には燃料タンク11
が搭載され、該タンク11の後方にはシート12が配設
されている。このシート12の周囲はサイドカバー13
で囲まれている。さらにまた上記車体フレーム2,エン
ジン10,及び前フォーク7の上部はカウリング14で
囲まれている。
【0016】上記エンジン10は、水冷式2サイクルV
型4気筒エンジンであり、クランクケース15の前部上
側,下側に上側シリンダボディ16,下側シリンダボデ
ィ17をそれぞれ左,右一対ずつ所定のバンク角をなす
ように締結し、該各シリンダボディにシリンダヘッド1
8を装着した構造のものである。
【0017】上記各シリンダボディの背面側,底面側に
は上側,下側排気管19,20がそれぞれ左,右一対ず
つ接続されている。上側排気管19は上記メインフレー
ム4,4間から上記サイドカバー13内を通って斜め上
方に延びており、また上記下側排気管20は上記クラン
クケース15の下方を通って上記リヤアーム9の左,右
側方を斜め上方に延びている。
【0018】上記クランクケース15の上側,下側シリ
ンダボディ16,17で挟まれた部分には上側,下側ス
ロットルボディ21,22がジョイントを介して接続さ
れている。またこの両スロットルボディ21,22の前
方には左,右一対のラジエータ23,23が配設されて
いる。
【0019】上記メインフレーム4,4の前部4a,4
aと上記ヘッドパイプ3とは鋳造によって一体的に形成
されている。また上記前部4a,4aの後縁は平面視で
円弧状をなしており、該円弧状部分には底壁4b,天壁
4cが固着されている。これによりメインフレーム4の
ヘッドパイプ3接合部は箱状になっている。また上記底
壁4bには上記ラジエータ23,23との干渉を回避す
る逃げ凹部4eが形成されており、さらに底壁4bの逃
げ凹部4e,4e間部分には送風口4dが形成されてい
る。そしてこの送風口4dは導風ダクト24によって上
記スロットルボディ21,22に接続されている。な
お、前部4a,4aの鋳造範囲については図1に二点鎮
線で示す部分より前側のみとしても良い。このようにす
ればそれだけ鋳型が小さくて済む。
【0020】ここで上記ヘッドパイプ3は、上述のよう
に前フォーク7の操向軸7aを上,下一対の軸受25,
25で軸支している。そしてこのヘッドパイプ3の上記
両軸受25,25間部分には導風凹部3aが凹設されて
おり、該導風穴3aと上記メインフレーム4の前部4a
の側壁4fとの間の空間,上記ヘッドパイプ接合部の箱
状部分,及び上記送風口4dに至る経路がエンジン近傍
に走行風を供給する導風通路2aとなっている。
【0021】そして上記車体フレーム2の前部には、走
行風を上記導風通路2aに導入する導風アタッチメント
26が着脱可能に装着されている。この導風アタッチメ
ント26はダクト状のもので、上記左,右のメインフレ
ーム4,4の前部4a,4a,ヘッドパイプ3及び上記
前フォーク7の左,右のフォーク本体7b,7bの側方
を囲み、さらに前方に延びる形状を有している。またこ
の導風アタッチメント26は上記フォーク本体等を囲む
左,右ダクト部27,27と、これからさらに前方に延
びる導入ダクト部28との3部品で構成されている。な
お、これらの3部品を一体的に形成しても構わない。
【0022】上記左,右ダクト部27,27は、結合ボ
ルト29aによって互いに締結されて一体化されてお
り、かつ上記前部4aの側壁4fに取り付けボルト29
bで締付け固定されている。この左,右ダクト部27,
27は上記メインフレーム4の前部4aの1/2程度の
高さを有するダクト状のものであり、上記フォーク本体
7bを操向動作に支障を来すことなく挿通する繭状の挿
通穴27aが貫通形成されている。
【0023】上記導入ダクト部28は上記左,右ダクト
部27,27の前端面にボルト29cで取り付けられて
おり、その前端に形成された導風口28aは上記カウリ
ング14の前端開口14a内に挿入されて外方に臨んで
いるとともに、該カウリング14の前部を支持してい
る。
【0024】次に本実施例の作用効果を説明する。本実
施例の導風装置において導風アタッチメント26を車体
フレーム2に装着するには、左,右ダクト部27,27
同士をボルト29aで締結して一体化するとともに、該
左,右ダクト部27,27の前端面に導入ダクト部28
をボルト29cで締付け固定する。そしてこの組立体
を、ボルト29bで左,右メインフレーム4,4の側壁
4fに締付け固定する。なお、左,右ダクト部27,2
7を別々に側壁4fに取り付け、その後導入ダクト部2
8を取り付けても良い。またこの導風アタッチメント2
6を装着した後、前フォーク7を車体フレーム2に装着
する。
【0025】そして本実施例装置では、走行風が導入ダ
クト部28から左,右ダクト部27,27に導入され、
その一部は該左,右ダクト部27,27の中央部分から
ヘッドパイプ3の導風凹部3a部分を通ってメインフレ
ーム4の箱状部分に流入し、これの送風口4dから導風
ダクト24を介してエンジン10に供給される。従っ
て、低温の走行風をラジエータ24を通過した温風が混
入することなくエンジンに供給でき、エンジンの充填効
率を向上できる。
【0026】また本実施例では、導風アタッチメント2
6を車体フレーム2の前部に着脱可能に装着する構造を
採用したので、車体フレーム2自体は略通常の形態のま
まであり、車体フレーム自体を前方に延長した従来装置
に比較して車体フレーム2の構造が簡単である。
【0027】また本実施例では、導風アタッチメント2
6の形状を、左,右のフォーク本体7b,7bを操向動
作に支障を来すことなく囲む形状としたので、該フォー
ク本体7bの外側にも通路を形成でき、従ってフォーク
本体7bとの干渉の問題を生じることなく通路面積を十
分に確保でき、従って走行風を多量に導入することがで
きる。
【0028】さらにまた本実施例では導風アタッチメン
ト26をヘッドパイプ3,フォーク本体7b等を囲む形
状としたので、該導風アタッチメント26自体を高剛性
に形成した場合は、この導風アタッチメント26によっ
て車体フレーム2のヘッドパイプ3付近の剛性を向上で
きる。
【0029】図5,図6は請求項2の発明に係る第2実
施例を示す図であり、図中、図1〜図4と同一符号は同
一又は相当部分を示す。
【0030】左,右メインフレーム4,4の側壁4fの
前部には、ダクト接続部30がヘッドパイプ3と共に鋳
造によって一体形成されている。該ダクト接続部30,
30はヘッドパイプ3の略軸芯を車幅方向に横切る接続
面を有し、該接続面に導風アタッチメント32が着脱可
能に接続されている。この導風アタッチメント32は、
上記第1実施例と同一構造の導入ダクト部(図示せず)
と、該導入ダクト部と上記ダクト接続部30との中間に
位置する中間ダクト部31とからなり、該中間ダクト部
31が上記ダクト接続部30にボルト29bで接続され
ている。そして中間ダクト部31,ダクト接続部30に
それぞれ形成された凹部31a,30aによりフォーク
本体7bを挿通する挿通穴27aが形成されている。
【0031】本第2実施例では、上記第1実施例と同様
に、低温の走行風をエンジンに供給して充填効率を向上
でき、また導風通路面積を拡大して導風量を増大できる
効果がある。
【0032】またダクト接続部30をメインフレーム4
の前部に一体形成したので、ヘッドパイプ3付近の剛性
を導風アタッチメント32により向上できるとともに、
ダクト接続部30によっても向上できる。
【0033】さらにまた、本第2実施例では、フォーク
本体7bの挿通穴27aをダクト接続部30の凹部30
aと中間ダクト部31の凹部31aとで形成したので、
前フォーク7を車体フレーム2に装着した状態で導風ア
タッチメント32を着脱でき、フォーク本体7bを囲む
形状の導風通路を設けたことによる組立作業性の低下を
回避できる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明に係る自動二輪車の
導風装置によれば、車体フレームの前部に導風アタッチ
メントを着脱自在に装着したので、低温の走行風をエン
ジン近傍に導入できる効果があり、また上記導風アタッ
チメントをヘッドパイプ,左,右フォーク本体を走行動
作に支障なく囲む形状にしたので、該フォーク本体との
干渉を回避しながら導風通路面積を拡大でき、導風量を
増大できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明に係る第1実施例による自動二
輪車の導風装置の平面図である。
【図2】上記第1実施例装置の側面図である。
【図3】図2のIII-III 線断面図である。
【図4】上記第1実施例装置を採用した自動二輪車の左
側面図である。
【図5】請求項2の発明に係る第2実施例による自動二
輪車の導風装置の平面図である。
【図6】上記第2実施例装置の側面図である。
【符号の説明】
1 自動二輪車 2 車体フレーム 2a 導風通路 3 ヘッドパイプ 4 メインフレーム 4a メインフレームの前部 7 前フォーク 7a フォーク本体 10 エンジン 26 導風アタッチメント 27a 挿通穴 28a 導風口 30 ダクト接続部 32 導風アタッチメント

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッドパイプから左,右一対のメインフ
    レームを後方に延長してなる車体フレームを備えた自動
    二輪車の、上記メインフレームの下方に搭載されたエン
    ジン付近に走行風を導入する導風装置において、上記車
    体フレームの前部に導風アタッチメントを着脱可能に装
    着し、該導風アタッチメントを、上記メインフレームの
    前部,ヘッドパイプ及び前フォークの左右側方を連続的
    に囲み、さらに車両前方に延び、前端に導風口を有する
    ダクト状のものとし、該導風アタッチメントに上記前フ
    ォークの左右一対のフォーク本体を操向動作に支障を来
    すことなく挿通する挿通穴を形成し、上記車体フレーム
    の前部に上記導風アタッチメントによって導入された走
    行風を上記エンジン付近に導く導風通路を形成したこと
    を特徴とする自動二輪車の導風装置。
  2. 【請求項2】 ヘッドパイプから左,右一対のメインフ
    レームを後方に延長してなる車体フレームを備えた自動
    二輪車の、上記メインフレームの下方に搭載されたエン
    ジン付近に走行風を導入する導風装置において、上記メ
    インフレームの前部に左右一対のダクト接続部を一体形
    成し、該ダクト接続部に導風アタッチメントを着脱可能
    に装着し、該導風アタッチメントを、上記ダクト接続部
    とで上記ヘッドパイプ及び前フォークの左右側方を囲
    み、さらに車両前方に延び、前端に導風口を有するダク
    ト状のものとし、該導風アタッチメント及び上記ダクト
    接続部に上記前フォークの左右一対のフォーク本体を操
    向動作に支障を来すことなく挿通する挿通穴を形成し、
    上記ダクト接続部及び上記車体フレームの前部に上記導
    風アタッチメントによって導入された走行風を上記エン
    ジン付近に導く導風通路を形成したことを特徴とする自
    動二輪車の導風装置。
JP4118043A 1992-04-09 1992-04-09 自動二輪車の導風装置 Withdrawn JPH05286472A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017071270A (ja) * 2015-10-06 2017-04-13 川崎重工業株式会社 ステアリング軸の支持構造
JP2020082956A (ja) * 2018-11-21 2020-06-04 スズキ株式会社 自動二輪車の吸気ダクト構造

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JP2017071270A (ja) * 2015-10-06 2017-04-13 川崎重工業株式会社 ステアリング軸の支持構造
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