JPH05286529A - リング状部品の供給装置及びリング状部品の収納体 - Google Patents
リング状部品の供給装置及びリング状部品の収納体Info
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- JPH05286529A JPH05286529A JP11848492A JP11848492A JPH05286529A JP H05286529 A JPH05286529 A JP H05286529A JP 11848492 A JP11848492 A JP 11848492A JP 11848492 A JP11848492 A JP 11848492A JP H05286529 A JPH05286529 A JP H05286529A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ゴムベルトなどのリング状部品の品質劣化がな
く信頼性をもって大量に確実に供給できる。 【構成】弾性を有するリング状部品(30)を複数収納
するのに用いられる複数の収納体(16)と、複数の収
納体(16)を1つずつ順次所定位置(P1、P2)に
搬送して位置決めをするための搬送手段(14、18)
と所定位置(P1、P2)に位置決めされた収納体(1
6)から複数のリング状部品(30)を移して、1つず
つ分離して供給するために、回転する複数のシャフト
(52、54)を有する分離装置(20、22)を備え
たリング状部品の供給装置。
く信頼性をもって大量に確実に供給できる。 【構成】弾性を有するリング状部品(30)を複数収納
するのに用いられる複数の収納体(16)と、複数の収
納体(16)を1つずつ順次所定位置(P1、P2)に
搬送して位置決めをするための搬送手段(14、18)
と所定位置(P1、P2)に位置決めされた収納体(1
6)から複数のリング状部品(30)を移して、1つず
つ分離して供給するために、回転する複数のシャフト
(52、54)を有する分離装置(20、22)を備え
たリング状部品の供給装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴムベルトなどの弾性
を備えたリング状部品を供給するためのリング状部品の
供給装置及びこのリング状部品の収納体に関する。
を備えたリング状部品を供給するためのリング状部品の
供給装置及びこのリング状部品の収納体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴムベルトを順次自動的に供給す
る装置は、図18のように構成されている。図におい
て、この供給装置は、ドラムフィーダ1とラセンシャフ
ト2を備えている。このドラムフィーダ1は、中空ドラ
ムの内周に引掛けピン3を設け、外周を3組のローラで
支持していて、回転可能である。ドラムフィーダ1が回
転すると、ゴムベルト4は数本ずつ引掛けピン3に掛か
り持ち上げられる。
る装置は、図18のように構成されている。図におい
て、この供給装置は、ドラムフィーダ1とラセンシャフ
ト2を備えている。このドラムフィーダ1は、中空ドラ
ムの内周に引掛けピン3を設け、外周を3組のローラで
支持していて、回転可能である。ドラムフィーダ1が回
転すると、ゴムベルト4は数本ずつ引掛けピン3に掛か
り持ち上げられる。
【0003】ゴムベルト4が上部に持ち来されると、ゴ
ムベルト4の一部がラセンシャフト2に当たり、同時に
またはその前後でゴムベルト4はラセンシャフト2に受
渡される。ラセンシャフト2はらせん溝を有している。
ラセンシャフト2はゴムベルト4を個々に分離するため
のもので、ラセンシャフト2の回転により、ゴムベルト
4は1つずつ軸方向に運ばれる。5はゴムベルト4のバ
ッファストック部である。
ムベルト4の一部がラセンシャフト2に当たり、同時に
またはその前後でゴムベルト4はラセンシャフト2に受
渡される。ラセンシャフト2はらせん溝を有している。
ラセンシャフト2はゴムベルト4を個々に分離するため
のもので、ラセンシャフト2の回転により、ゴムベルト
4は1つずつ軸方向に運ばれる。5はゴムベルト4のバ
ッファストック部である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の装置では、下記のような欠点がある。 (1)ドラムフィーダ内に残ったたゴムベルトが、長期
間にわったて装置の一部であるピンに繰り返し接触した
り、またゴムベルト同士のこすれによって、その品質劣
化が生じる。 (2)ラセンシャフトは、ドラムフィーダともバックス
トック部とも固定されておらず、永続的に所定位置に保
持されていることは極めて困難であり、初期の目的であ
る供給機能を不安定にする。 (3)ゴムベルトの分離については、自然の重力に頼る
構造であり信頼性に欠ける。
来の装置では、下記のような欠点がある。 (1)ドラムフィーダ内に残ったたゴムベルトが、長期
間にわったて装置の一部であるピンに繰り返し接触した
り、またゴムベルト同士のこすれによって、その品質劣
化が生じる。 (2)ラセンシャフトは、ドラムフィーダともバックス
トック部とも固定されておらず、永続的に所定位置に保
持されていることは極めて困難であり、初期の目的であ
る供給機能を不安定にする。 (3)ゴムベルトの分離については、自然の重力に頼る
構造であり信頼性に欠ける。
【0005】本発明は上記課題に鑑みてなされたもので
あって、ゴムベルトの品質劣化が生じることがなく、供
給機能に信頼性があり、かつリング状部品を大量に供給
できる供給装置を提供するとともに、この供給装置に用
いて好適なリング状部品の収納体を提供することを目的
とする。
あって、ゴムベルトの品質劣化が生じることがなく、供
給機能に信頼性があり、かつリング状部品を大量に供給
できる供給装置を提供するとともに、この供給装置に用
いて好適なリング状部品の収納体を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、弾性を有するリング状部品を複数収納するのに
用いられる複数の収納体と、上記複数の収納体を順次所
定位置に搬送して位置決めをするための搬送手段と、上
記所定位置に位置決めされた収納体から複数のリング状
部品を受取り、分離して供給するために、回転する複数
のシャフトでなる移送手段を有する分離装置とを備えた
リング状部品の供給装置により、達成される。
っては、弾性を有するリング状部品を複数収納するのに
用いられる複数の収納体と、上記複数の収納体を順次所
定位置に搬送して位置決めをするための搬送手段と、上
記所定位置に位置決めされた収納体から複数のリング状
部品を受取り、分離して供給するために、回転する複数
のシャフトでなる移送手段を有する分離装置とを備えた
リング状部品の供給装置により、達成される。
【0007】好ましくは、前記分離装置の移送手段は、
並べて配置された2本のシャフトを有し、一方のシャフ
トの自由先端と他のシャフトの自由先端との間隔が変化
するように一方のシャフトと他方のシャフトとが回転す
るように構成されている。
並べて配置された2本のシャフトを有し、一方のシャフ
トの自由先端と他のシャフトの自由先端との間隔が変化
するように一方のシャフトと他方のシャフトとが回転す
るように構成されている。
【0008】また、好ましくは、前記移送手段を構成す
る2本のシャフトのうち、一方のシャフトの自由先端の
延出位置と他方のシャフトの自由先端の延出位置とが差
を有するように構成されている。
る2本のシャフトのうち、一方のシャフトの自由先端の
延出位置と他方のシャフトの自由先端の延出位置とが差
を有するように構成されている。
【0009】さらに、前記移送手段を構成する2本のシ
ャフトのうち、一方のシャフトの自由先端と他のシャフ
トの自由先端が収納体内の複数のリング状部品の中へ挿
入されかつ収納体から複数のリング状部品を出して移送
するように構成してもよい。
ャフトのうち、一方のシャフトの自由先端と他のシャフ
トの自由先端が収納体内の複数のリング状部品の中へ挿
入されかつ収納体から複数のリング状部品を出して移送
するように構成してもよい。
【0010】そして、このようなリング状部品を収納す
るための収納体は、一方の側面を欠く塵取り形状を有
し、かつ底面には前記複数のシャフトが通過可能な切込
み穴を有するように構成される。
るための収納体は、一方の側面を欠く塵取り形状を有
し、かつ底面には前記複数のシャフトが通過可能な切込
み穴を有するように構成される。
【0011】
【作用】理解の便宜のため、実施例の図面の符号を用い
て、この発明のリング状部品供給装置の作用を説明す
る。各収納体(16)には複数のリング状部品(30)
を収納し、所定位置(P1、P2)に順次位置決めす
る。所定位置(P1、P2)にある収納体(16)から
リング状部品(30)を移して、1つずつ分離して供給
するために、複数のシャフト(52、54)を回転して
テンションとゆるみを各リング状部品(30)に与え
る。
て、この発明のリング状部品供給装置の作用を説明す
る。各収納体(16)には複数のリング状部品(30)
を収納し、所定位置(P1、P2)に順次位置決めす
る。所定位置(P1、P2)にある収納体(16)から
リング状部品(30)を移して、1つずつ分離して供給
するために、複数のシャフト(52、54)を回転して
テンションとゆるみを各リング状部品(30)に与え
る。
【0012】したがって、請求項2の構成によれば、一
方のシャフトと他方のシャフトの間隔が変化するので、
順次リング状部品を個別に搬送して分離できる。
方のシャフトと他方のシャフトの間隔が変化するので、
順次リング状部品を個別に搬送して分離できる。
【0013】また、請求項3の構成によれば、分離した
個々のゴムベルトを容易かつ確実に落下して分離させる
ことができる。
個々のゴムベルトを容易かつ確実に落下して分離させる
ことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面等に
基づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
基づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
【0015】図1と図2は、この発明のリング状部品の
供給装置の好適な実施例を示しており、それぞれ異なる
方向から見た概略斜視図である。
供給装置の好適な実施例を示しており、それぞれ異なる
方向から見た概略斜視図である。
【0016】本実施例のゴムベルトなどのリング状部品
供給装置は、例えば、ベース板10と、ストッカブロッ
ク12と、エンドレス形のチェーン14と、パーツスト
ッカ16と、モータ18と、分離装置20、22などを
有している。
供給装置は、例えば、ベース板10と、ストッカブロッ
ク12と、エンドレス形のチェーン14と、パーツスト
ッカ16と、モータ18と、分離装置20、22などを
有している。
【0017】ベース板10の上には、ストッカブロック
ともいうフレーム12が立てて固定されている。またベ
ース板10の上には2台の分離装置20、22がストッ
カブロックに対向するように配設されている。
ともいうフレーム12が立てて固定されている。またベ
ース板10の上には2台の分離装置20、22がストッ
カブロックに対向するように配設されている。
【0018】ストッカブロック12は、本実施例の場
合、縦長の門形もしくは逆U字形であり、このストッカ
ブロック12の内側にチェーン14がエンドレス状にス
プロケット(図示せず)を介して縦方向にストッカブロ
ック12の内周に沿って設けられている。このチェーン
14は、モータ18を駆動することにより、一方の方向
A1もしくは他方の方向A2もしくは両方向に動かして
後述するパーツストッカ16を循環搬送できる。
合、縦長の門形もしくは逆U字形であり、このストッカ
ブロック12の内側にチェーン14がエンドレス状にス
プロケット(図示せず)を介して縦方向にストッカブロ
ック12の内周に沿って設けられている。このチェーン
14は、モータ18を駆動することにより、一方の方向
A1もしくは他方の方向A2もしくは両方向に動かして
後述するパーツストッカ16を循環搬送できる。
【0019】チェーン14には等間隔にパーツストッカ
16が設けられている。パーツストッカ16はたとえば
透明のプラスチックで作られており、図示例では10個
のパーツストッカ16が後述する分離装置20,22に
向かって張り出すように、該チェーン14に対して固設
されている。このパーツストッカ16は、その全体が例
えば透明な合成樹脂により形成されており、図3に示す
ように一側面25を欠く塵取状の箱体であり、かつ底面
26にU字形の切欠き穴28が形成されている。パーツ
ストッカ16にはリング状のゴムベルト30が多数個入
れてあり、たとえば100個のゴムベルト30が収納さ
れている。これにより各パーツストッカ16にゴムベル
トを大量にあらかじめ用意しておくことができる。
16が設けられている。パーツストッカ16はたとえば
透明のプラスチックで作られており、図示例では10個
のパーツストッカ16が後述する分離装置20,22に
向かって張り出すように、該チェーン14に対して固設
されている。このパーツストッカ16は、その全体が例
えば透明な合成樹脂により形成されており、図3に示す
ように一側面25を欠く塵取状の箱体であり、かつ底面
26にU字形の切欠き穴28が形成されている。パーツ
ストッカ16にはリング状のゴムベルト30が多数個入
れてあり、たとえば100個のゴムベルト30が収納さ
れている。これにより各パーツストッカ16にゴムベル
トを大量にあらかじめ用意しておくことができる。
【0020】分離装置20と22は、同様の構成である
ので、分離装置20を代表して説明する。図4〜図10
は、分離ブロックともいう分離装置20の構成ならびに
動作を示している。分離装置20は図4に示すようにベ
ース板10に対して1対の支柱32によりピン34を中
心にR1方向に回動可能に取付けられている。図4に示
すように、ベース板10と分離装置20の間にエアシリ
ンダ40が設けられている。同様に、ベース板10と別
の分離装置22の間にエアシリンダ42が設けられてい
る。このエアシリンダ40のロッド40aを収縮するこ
とにより、分離装置20はR1方向に90°回転する。
逆にロッド40aを伸長することにより、分離装置20
は図7に示すようにR2方向に90°回転する。
ので、分離装置20を代表して説明する。図4〜図10
は、分離ブロックともいう分離装置20の構成ならびに
動作を示している。分離装置20は図4に示すようにベ
ース板10に対して1対の支柱32によりピン34を中
心にR1方向に回動可能に取付けられている。図4に示
すように、ベース板10と分離装置20の間にエアシリ
ンダ40が設けられている。同様に、ベース板10と別
の分離装置22の間にエアシリンダ42が設けられてい
る。このエアシリンダ40のロッド40aを収縮するこ
とにより、分離装置20はR1方向に90°回転する。
逆にロッド40aを伸長することにより、分離装置20
は図7に示すようにR2方向に90°回転する。
【0021】図4では分離装置20は水平状態であり、
分離装置22は90°R1方向に回転した上向状態にな
っている。図5では分離装置20は45°R1方向に回
転した状態を示している。図6では分離装置20は90
°R1方向に回転した状態である。図7では再び分離装
置20は水平状態すなわち90°R2方向に回転した状
態にある。
分離装置22は90°R1方向に回転した上向状態にな
っている。図5では分離装置20は45°R1方向に回
転した状態を示している。図6では分離装置20は90
°R1方向に回転した状態である。図7では再び分離装
置20は水平状態すなわち90°R2方向に回転した状
態にある。
【0022】この分離装置20は、図12と図13に示
す移送手段を有している。この移送手段にあっては、支
持板48に対してシャフトユニット50が設けられてい
る。シャフトユニット50は、上シャフト52と下シャ
フト54を有している。上シャフト52の先端56と支
持板48の間の距離L1よりも下シャフト54の先端5
8と支持板48の間の距離L2が大きく設定されてい
る。
す移送手段を有している。この移送手段にあっては、支
持板48に対してシャフトユニット50が設けられてい
る。シャフトユニット50は、上シャフト52と下シャ
フト54を有している。上シャフト52の先端56と支
持板48の間の距離L1よりも下シャフト54の先端5
8と支持板48の間の距離L2が大きく設定されてい
る。
【0023】上シャフト52は取付部60により中心軸
回りに回転可能に取付けられている。上シャフト52は
支持板48に対して垂直にならないように、傾いて設定
されている。下シャフト54は支持板48に対して垂直
に,つまり軸方向が水平になるように取付けられてお
り、かつ中心軸回りに回転自在に支持されている。した
がって、上シャフト52と下シャフト54は非平行であ
る。
回りに回転可能に取付けられている。上シャフト52は
支持板48に対して垂直にならないように、傾いて設定
されている。下シャフト54は支持板48に対して垂直
に,つまり軸方向が水平になるように取付けられてお
り、かつ中心軸回りに回転自在に支持されている。した
がって、上シャフト52と下シャフト54は非平行であ
る。
【0024】下シャフト54はモータ62により回転駆
動される。下シャフト54が回転すると、その回転力は
伝達ローラ64、伝達ベルト66を介して上シャフト5
2に伝達される。これにより、上シャフト52の先端5
6は円形状を描くように回転変位もしくは揺動する。伝
達ベルト66は図13に示すように3つのローラ70、
72、74に掛けてある。支持板48は側板80、82
の間に固定されている。なお、図示しない手段により、
上シャフト52はA1方向に上下動可能である。
動される。下シャフト54が回転すると、その回転力は
伝達ローラ64、伝達ベルト66を介して上シャフト5
2に伝達される。これにより、上シャフト52の先端5
6は円形状を描くように回転変位もしくは揺動する。伝
達ベルト66は図13に示すように3つのローラ70、
72、74に掛けてある。支持板48は側板80、82
の間に固定されている。なお、図示しない手段により、
上シャフト52はA1方向に上下動可能である。
【0025】さらに、リング状部品の供給装置は、次の
検知センサを有する。図5の第1検知センサ100は、
図5に示すようなゴムベルト30のパーツスットカ16
から上シャフト52と下シャフト54への乗り移りを確
認するのに用いる。第1検知センサ100は透過型光セ
ンサであり図1に示すようにたとえば発光ダイオード1
00aとホトダイオード100bから成る。これによ
り、ゴムベルト30が発光ダイオード100aの光を遮
断してホトダイオード100bが発光ダイオード100
aの光を受けないと、図11の制御装置200はシャフ
トユニット50がゴムベルト30を受取ったと判断す
る。
検知センサを有する。図5の第1検知センサ100は、
図5に示すようなゴムベルト30のパーツスットカ16
から上シャフト52と下シャフト54への乗り移りを確
認するのに用いる。第1検知センサ100は透過型光セ
ンサであり図1に示すようにたとえば発光ダイオード1
00aとホトダイオード100bから成る。これによ
り、ゴムベルト30が発光ダイオード100aの光を遮
断してホトダイオード100bが発光ダイオード100
aの光を受けないと、図11の制御装置200はシャフ
トユニット50がゴムベルト30を受取ったと判断す
る。
【0026】図7に示す第2検知センサ110は、同様
に発光ダイオードとホトダイオードを組合せたものであ
る。第2検知センサ110は、第1の分離装置20に対
応して設けられていて、第1の分離装置20のシャフト
ユニット50から1つのもしくは複数のゴムベルト30
が所定位置P3に落下したかどうかを確認する。図10
には所定位置P3に1つのゴムベルト30が落下したあ
との状態が示されている。
に発光ダイオードとホトダイオードを組合せたものであ
る。第2検知センサ110は、第1の分離装置20に対
応して設けられていて、第1の分離装置20のシャフト
ユニット50から1つのもしくは複数のゴムベルト30
が所定位置P3に落下したかどうかを確認する。図10
には所定位置P3に1つのゴムベルト30が落下したあ
との状態が示されている。
【0027】同様の第3検知センサ(図7では図示せ
ず)は、第2の分離装置22に対して設けられていて、
第2の分離装置22のシャフトユニット50から1つも
しくは複数のゴムベルト30上記所定位置P3のとなり
の所定位置P3に落下したかどうかを確認する。これら
の確認は図11の制御装置200が行う。
ず)は、第2の分離装置22に対して設けられていて、
第2の分離装置22のシャフトユニット50から1つも
しくは複数のゴムベルト30上記所定位置P3のとなり
の所定位置P3に落下したかどうかを確認する。これら
の確認は図11の制御装置200が行う。
【0028】第4検知センサは図示していないが、図1
の最終ステージ150の付近に設けられている。図10
のように落下したゴムベルト30がエアーシリンダ12
3、124のような手段により最終ステージ150の待
機位置に押付けられたことを確認するために、設けられ
ている。第3検知センサ,第4検知センサは第1や第2
検知センサと同様の構成である。
の最終ステージ150の付近に設けられている。図10
のように落下したゴムベルト30がエアーシリンダ12
3、124のような手段により最終ステージ150の待
機位置に押付けられたことを確認するために、設けられ
ている。第3検知センサ,第4検知センサは第1や第2
検知センサと同様の構成である。
【0029】図11を参照する。第1〜第4検知センサ
100、110、120、130、モータ62、モータ
18、エアーシリンダ40、42、123、124は、
制御装置200に接続されている。
100、110、120、130、モータ62、モータ
18、エアーシリンダ40、42、123、124は、
制御装置200に接続されている。
【0030】次に、ゴムベルト30の供給動作を説明す
る。まず、図1に示すように、各パーツスットカ16に
は複数のゴムベルト30が収納されている。モータ18
を作動してチェーン14を駆動し、1つのパーツスット
カ16を分離装置20に対応する位置P1に位置決めす
る。同時にもう1つのパーツスットカ16も分離装置2
2に対応する位置P2に位置決めする。この時、分離装
置20のエアーシリンダ40(図4参照)は、ロッド4
0aが伸長していて、図4に示すようにシャフトユニッ
ト50は水平状態になっている。一方、分離装置22の
エアーシリンダ40のロッドは収縮しており、シャフト
ユニット50は垂直であり、すでにシャフトユニット5
0にはゴムベルト30がはまっている。
る。まず、図1に示すように、各パーツスットカ16に
は複数のゴムベルト30が収納されている。モータ18
を作動してチェーン14を駆動し、1つのパーツスット
カ16を分離装置20に対応する位置P1に位置決めす
る。同時にもう1つのパーツスットカ16も分離装置2
2に対応する位置P2に位置決めする。この時、分離装
置20のエアーシリンダ40(図4参照)は、ロッド4
0aが伸長していて、図4に示すようにシャフトユニッ
ト50は水平状態になっている。一方、分離装置22の
エアーシリンダ40のロッドは収縮しており、シャフト
ユニット50は垂直であり、すでにシャフトユニット5
0にはゴムベルト30がはまっている。
【0031】エアーシリンダ40のロッド40aが収縮
して、図5に示すように分離装置20はピン34を中心
にしてR1方向に90°回る。この時上シャフト52と
下シャフト54の先端は、パーツスットカの穴28を通
過しパーツスットカ16内のゴムベルト30の束の中へ
入る。分離装置20が完全に90°回ると、ゴムベルト
30はパーツスットカ16からシャフトユニット50に
乗り移り、図6のように上シャフト52と下シャフト5
4は上に向く。このため、ゴムベルト30は分離装置2
0の上にのる。この乗り移ったゴムベルト30は図6の
第1検知センサ100で検知されて確認されると、図7
に示すようにエアーシリンダ40のロッド40aが伸長
して分離装置20はR1方向に90°回転する。この状
態では、ゴムベルト30の束は、上シャフト52と下シ
ャフトの根元のところにある。
して、図5に示すように分離装置20はピン34を中心
にしてR1方向に90°回る。この時上シャフト52と
下シャフト54の先端は、パーツスットカの穴28を通
過しパーツスットカ16内のゴムベルト30の束の中へ
入る。分離装置20が完全に90°回ると、ゴムベルト
30はパーツスットカ16からシャフトユニット50に
乗り移り、図6のように上シャフト52と下シャフト5
4は上に向く。このため、ゴムベルト30は分離装置2
0の上にのる。この乗り移ったゴムベルト30は図6の
第1検知センサ100で検知されて確認されると、図7
に示すようにエアーシリンダ40のロッド40aが伸長
して分離装置20はR1方向に90°回転する。この状
態では、ゴムベルト30の束は、上シャフト52と下シ
ャフトの根元のところにある。
【0032】次に上シャフト52が図7のX方向に上昇
する。これにより、ゴムベルト30は図8に示すように
上シャフト52と下シャフト54により伸びる。図1の
モータ62を駆動すると、上シャフト52はその先端が
揺動しながら回転し下シャフト54は通常の回転する。
これにより非平行の傾斜角がある上シャフト52の回転
と下シャフトの回転に伴って、ゴムベルト30はテンシ
ョンとゆるみがくり返し加えられることにより、図9の
ように各ゴムベルト30が搬送され分離してゆく。しか
も上シャフト52と下シャフト54の間隔は先細りの関
係にあるため、両シャフト52、54が回転を続ける
と、しだいに上シャフト52と下シャフト54の先端へ
移行し、移行中各ゴムベルト30は整列して、搬送され
てゆく。
する。これにより、ゴムベルト30は図8に示すように
上シャフト52と下シャフト54により伸びる。図1の
モータ62を駆動すると、上シャフト52はその先端が
揺動しながら回転し下シャフト54は通常の回転する。
これにより非平行の傾斜角がある上シャフト52の回転
と下シャフトの回転に伴って、ゴムベルト30はテンシ
ョンとゆるみがくり返し加えられることにより、図9の
ように各ゴムベルト30が搬送され分離してゆく。しか
も上シャフト52と下シャフト54の間隔は先細りの関
係にあるため、両シャフト52、54が回転を続ける
と、しだいに上シャフト52と下シャフト54の先端へ
移行し、移行中各ゴムベルト30は整列して、搬送され
てゆく。
【0033】上シャフト52の先端と下シャフト54の
先端とは寸法差があり、しかも上シャフト52は傾斜し
ているので上シャフト52を通過したゴムベルト30
は、上シャフト52を離れ下シャフト54の先端から下
に落ちる。この実施例の供給装置は、特にゴムベルト3
0を組立機械に自動的に取付ける自動化生産ラインに組
込まれるものであり、その供給動作は他の自動化ロボッ
トや装置と同一タイミングで行わなくてはならない。こ
のため、供給の中断はできない。
先端とは寸法差があり、しかも上シャフト52は傾斜し
ているので上シャフト52を通過したゴムベルト30
は、上シャフト52を離れ下シャフト54の先端から下
に落ちる。この実施例の供給装置は、特にゴムベルト3
0を組立機械に自動的に取付ける自動化生産ラインに組
込まれるものであり、その供給動作は他の自動化ロボッ
トや装置と同一タイミングで行わなくてはならない。こ
のため、供給の中断はできない。
【0034】そこで分離装置20、22の近くには別の
装置が付加されている。図7に示すようにパーツスット
カ16の中が空になったら、図1のモータ18が作動し
て次のパーツスットカ16が分離装置20、22の対応
する位置P1,P2に送られる。パーツスットカ16か
ら1つの分離装置20へゴムベルト30が移行中に、他
の分離装置22のシャフトユニット50は、ゴムベルト
30の上述した分離・搬送動作を行っており、ゴムベル
ト30の供給は分離装置20、22の交互の動作により
中断することはない。
装置が付加されている。図7に示すようにパーツスット
カ16の中が空になったら、図1のモータ18が作動し
て次のパーツスットカ16が分離装置20、22の対応
する位置P1,P2に送られる。パーツスットカ16か
ら1つの分離装置20へゴムベルト30が移行中に、他
の分離装置22のシャフトユニット50は、ゴムベルト
30の上述した分離・搬送動作を行っており、ゴムベル
ト30の供給は分離装置20、22の交互の動作により
中断することはない。
【0035】一方、搬送シャフトともいう上シャフト5
2と下シャフト54が回転していれば、ゴムベルト30
は、他のロボット等の所定タイミング、使用数に関係な
く図10の所定位置P3に順次落下する。所定位置P3
にゴムベルト30が落下すると、図7に示す第2検知セ
ンサ110がゴムベルト30を検知する。この検知信号
により、図10のエアーシリンダ123、124が伸長
して、押し部材89によりゴムベルト30を最終ステー
ジ150に移すとともに、このゴムベルト30が最終ス
テージ150に移るまでは次のゴムベルト30が所定位
置P3に落下しないように上シャフト52と下シャフト
54の回転を停止するようになっている。最終ステージ
150にゴムベルト30が置かれると、図11の第4検
知センサ130が検知して図示しない手段によりゴムベ
ルト30は最終ステージ150から次段の組立機械に送
られる。図9に示す上シャフト52と下シャフト54の
ゴムベルト30をすべて供給し終ると、ゴムベルトの図
示しない検知手段の信号により、ゴムベルト30がなく
なったことを判断して分離装置20が図4のR1方向に
回転する。これにより再びゴムベルト30をパーツスト
ッカ16からシャフトユニット50に移す。
2と下シャフト54が回転していれば、ゴムベルト30
は、他のロボット等の所定タイミング、使用数に関係な
く図10の所定位置P3に順次落下する。所定位置P3
にゴムベルト30が落下すると、図7に示す第2検知セ
ンサ110がゴムベルト30を検知する。この検知信号
により、図10のエアーシリンダ123、124が伸長
して、押し部材89によりゴムベルト30を最終ステー
ジ150に移すとともに、このゴムベルト30が最終ス
テージ150に移るまでは次のゴムベルト30が所定位
置P3に落下しないように上シャフト52と下シャフト
54の回転を停止するようになっている。最終ステージ
150にゴムベルト30が置かれると、図11の第4検
知センサ130が検知して図示しない手段によりゴムベ
ルト30は最終ステージ150から次段の組立機械に送
られる。図9に示す上シャフト52と下シャフト54の
ゴムベルト30をすべて供給し終ると、ゴムベルトの図
示しない検知手段の信号により、ゴムベルト30がなく
なったことを判断して分離装置20が図4のR1方向に
回転する。これにより再びゴムベルト30をパーツスト
ッカ16からシャフトユニット50に移す。
【0036】いずれにしても1つの分離装置20におい
てゴムベルト30を移行動作中には、もう1つの分離装
置22によりゴムベルト30の分離動作を行う。逆も同
様である。つまり一方がゴムベルト30の分離動作を
し、他方は待機姿勢状態である。
てゴムベルト30を移行動作中には、もう1つの分離装
置22によりゴムベルト30の分離動作を行う。逆も同
様である。つまり一方がゴムベルト30の分離動作を
し、他方は待機姿勢状態である。
【0037】以上の動作を繰り返すことにより、大量の
ゴムベルトを順次1つずつ個別に所定のタイミングで所
定の組立機械へ移動することができる。なお、図1のチ
ェーン14が上下循環式になっているのはスペースファ
クタ(省スペース化)を考慮した結果である。これ以外
にも水平移動や回転台形式にも構成することが可能であ
る。
ゴムベルトを順次1つずつ個別に所定のタイミングで所
定の組立機械へ移動することができる。なお、図1のチ
ェーン14が上下循環式になっているのはスペースファ
クタ(省スペース化)を考慮した結果である。これ以外
にも水平移動や回転台形式にも構成することが可能であ
る。
【0038】図14と図15は分離装置のシャフトユニ
ットの別の実施例を示している。分離装置120の上シ
ャフト152は傾斜しており、下シャフト154は偏心
して回転できる。
ットの別の実施例を示している。分離装置120の上シ
ャフト152は傾斜しており、下シャフト154は偏心
して回転できる。
【0039】図16と図17のシャフトユニットのさら
に別の実施例では、上シャフト252は水平であり、下
シャフト254は2つのひれ状の突起280、282を
有している。あるいは突起に代えて下シャフトの周囲の
一部を切除するなどの加工を施し、真円でなくした状態
で下シャフトを回転することによっても同一目的を達成
できる。また、シャフトの数は2本に限らず3本以上で
あってもよい。これらの実施例に示したリング状部品の
供給装置においても、上記第1の実施例と同様の作用を
発揮することができる。
に別の実施例では、上シャフト252は水平であり、下
シャフト254は2つのひれ状の突起280、282を
有している。あるいは突起に代えて下シャフトの周囲の
一部を切除するなどの加工を施し、真円でなくした状態
で下シャフトを回転することによっても同一目的を達成
できる。また、シャフトの数は2本に限らず3本以上で
あってもよい。これらの実施例に示したリング状部品の
供給装置においても、上記第1の実施例と同様の作用を
発揮することができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
リング状部品の分離や搬送、整列をシャフトの回転によ
り徐々に行え、ゴムベルトなどの弾性リング状部品の品
質劣化が妨げ、供給機能を十分果たすことができ、連続
して大量の供給が可能である。しかも分離や整列に際し
て重力を用いるのではなくシャフトにより積極的に行う
ので、信頼性が高い。これらのことから、自動化ライン
に組込むのに適している。
リング状部品の分離や搬送、整列をシャフトの回転によ
り徐々に行え、ゴムベルトなどの弾性リング状部品の品
質劣化が妨げ、供給機能を十分果たすことができ、連続
して大量の供給が可能である。しかも分離や整列に際し
て重力を用いるのではなくシャフトにより積極的に行う
ので、信頼性が高い。これらのことから、自動化ライン
に組込むのに適している。
【図1】本発明のリング状部品の供給装置の好適な実施
例を示す斜視図。
例を示す斜視図。
【図2】図1のリング状部品の供給装置を異なる方向か
ら見た斜視図。
ら見た斜視図。
【図3】図1のリング状部品を収納するためのパーツス
トッカを示す斜視図。
トッカを示す斜視図。
【図4】分離装置のシャフトユニットの当初の状態の一
例を示す図。
例を示す図。
【図5】図4のシャフトユニットがパーツストッカ内の
リング状部品であるゴムベルトをかけた状態を示す図。
リング状部品であるゴムベルトをかけた状態を示す図。
【図6】図4の分離装置のシャフトユニットが上を向い
た状態を示す図。
た状態を示す図。
【図7】図4のシャフトユニットを水平にもどした状態
を示す図。
を示す図。
【図8】図4のシャフトユニットを拡げてゴムベルトを
拡げた状態を示す図。
拡げた状態を示す図。
【図9】1つずつゴムベルトを分離して落下させている
図。
図。
【図10】所定位置に落下したゴムベルトを所定位置か
ら最終ステージに移す状態を示す斜視図。
ら最終ステージに移す状態を示す斜視図。
【図11】本実施例における制御系を示す図。
【図12】図4の分離装置の断面図。
【図13】図4の分離装置の別の断面図。
【図14】別の分離装置の例を示す図。
【図15】図14の分離装置の正面図。
【図16】さらに別の分離装置の例を示す図。
【図17】図16の分離装置の正面図。
【図18】従来のリング状部品の供給装置の一例を示す
図。
図。
10 ベース板 12 ストッカブロック 14 チェーン 16 パーツストッカ 18 モータ 20、22 分離装置 30 ゴムベルト 40 エアーシリンダ
Claims (5)
- 【請求項1】弾性を有するリング状部品を複数収納する
のに用いられる複数の収納体と、 上記複数の収納体を順次所定位置に搬送して位置決めを
するための搬送手段と、 上記所定位置に位置決めされた収納体から複数のリング
状部品を受取り、分離して供給するために、回転する複
数のシャフトでなる移送手段を有する分離装置とを備え
たリング状部品の供給装置。 - 【請求項2】前記分離装置の移送手段は、並べて配置さ
れた2本のシャフトを有し、一方のシャフトの自由先端
と他のシャフトの自由先端との間隔が変化するように一
方のシャフトと他方のシャフトとが回転するように構成
したことを特徴とする、請求項1に記載のリング状部品
の供給装置。 - 【請求項3】前記移送手段を構成する2本のシャフトの
うち、一方のシャフトの自由先端の延出位置と他方のシ
ャフトの自由先端の延出位置とが差を有するように構成
されたことを特徴とする、請求項2に記載のリング状部
品の供給装置。 - 【請求項4】前記移送手段を構成する2本のシャフトの
うち、一方のシャフトの自由先端と他のシャフトの自由
先端が収納体内の複数のリング状部品の中へ挿入されか
つ収納体から複数のリング状部品を出して移送するよう
に構成されたことを特徴とする、請求項2もしくは3の
いずれかに記載のリング状部品の供給装置。 - 【請求項5】請求項1の収納体は、一方の側面を欠く塵
取り形状を有し、かつ底面には前記複数のシャフトが通
過可能な切込み穴を有するように構成した、ことを特徴
とする、リング状部品の収納体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11848492A JPH05286529A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | リング状部品の供給装置及びリング状部品の収納体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11848492A JPH05286529A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | リング状部品の供給装置及びリング状部品の収納体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05286529A true JPH05286529A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14737821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11848492A Pending JPH05286529A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | リング状部品の供給装置及びリング状部品の収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05286529A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005018272A (ja) * | 2003-06-24 | 2005-01-20 | Mitsuboshi Belting Ltd | 環状物計数装置及び環状物計数方法 |
| JP2005018616A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Mitsuboshi Belting Ltd | 環状物計数装置及び環状物計数方法 |
| JP2007026381A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Mitsuboshi Belting Ltd | 環状物計数装置及び環状物計数方法 |
| CN102431024A (zh) * | 2010-09-08 | 2012-05-02 | 本田技研工业株式会社 | 金属环的移动机构及其移动方法 |
| JP2014205533A (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-30 | 株式会社デンソー | 環状形状を有するゴム部品の供給方法および供給装置 |
| CN109969752A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-07-05 | 昆山奥德鲁自动化技术有限公司 | 一种环类零件的下料装置 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP11848492A patent/JPH05286529A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005018272A (ja) * | 2003-06-24 | 2005-01-20 | Mitsuboshi Belting Ltd | 環状物計数装置及び環状物計数方法 |
| JP2005018616A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Mitsuboshi Belting Ltd | 環状物計数装置及び環状物計数方法 |
| JP2007026381A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Mitsuboshi Belting Ltd | 環状物計数装置及び環状物計数方法 |
| CN102431024A (zh) * | 2010-09-08 | 2012-05-02 | 本田技研工业株式会社 | 金属环的移动机构及其移动方法 |
| JP2014205533A (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-30 | 株式会社デンソー | 環状形状を有するゴム部品の供給方法および供給装置 |
| CN109969752A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-07-05 | 昆山奥德鲁自动化技术有限公司 | 一种环类零件的下料装置 |
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