JPH05286604A - 積層物の残量検知装置 - Google Patents

積層物の残量検知装置

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JPH05286604A
JPH05286604A JP9043492A JP9043492A JPH05286604A JP H05286604 A JPH05286604 A JP H05286604A JP 9043492 A JP9043492 A JP 9043492A JP 9043492 A JP9043492 A JP 9043492A JP H05286604 A JPH05286604 A JP H05286604A
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JP
Japan
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remaining amount
optical sensor
light
rotating body
voltage
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Pending
Application number
JP9043492A
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English (en)
Inventor
Koichi Takenaka
浩一 竹中
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が簡単で占有空間も小さく、且つ積層物
の残量が確認し易い積層物の残量検知装置を提供するこ
と。 【構成】 積層物の残量検知装置は、回転体1と、回転
体1の周緑に沿って嵌入された透過部2と、回転体1の
周緑の跨設された光センサ3と、光センサ3の出力に応
じて制御信号を発生する制御手段7と、その制御信号に
より制御される液晶ディスプレイ12と、残量が少ない
ことを警報するブザー13とから構成される。透過部2
は、所定の透過率を有し、一定の長さずつ短くなる板状
の透過部材2a〜2eを5段に積層して扇形状に形成さ
れ、左から右ら階段状に光の透過率が低下する。そし
て、積層物の残量が減少するのに応じて回転体1が半時
計方向に回転して光センサ3の出力が変化し、液晶ディ
スプレイ12に残量の減少が表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積層物の残量検知装置
に係り、特に電子複写機、プリンタ等の給紙カセット内
の用紙の残量を検知する積層物の残量検知装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来の電子複写機の給紙カセッ
トに残されたコピー用紙残量(積層物)を検知する残量
検知装置としては、複数個の光センサを組合せてコピー
用紙の残量をディジタル的に検出するタイプものが提案
されている。
【0003】図11に前記タイプの残量検知装置の一例
を示す。図11に示すように、従来の残量検知装置は、
回転体21と光センサ26a〜26c等からなる。即
ち、前記回転体21は、円形板の本体21aと、この本
体21aの外周から突設された検知突起21bと、前記
本体21aの外周側に穿設された複数の透過孔21d-1
〜21d-nと、前記本体21aの中心に配設された回転
軸1c等からなり、この回転体21の外周部を挟むよう
に3個の光センサ26a〜26cが跨設されて残量検知
装置が構成されている。
【0004】この残量検知装置では、コピー用紙4の残
量に応じて検知突起21bが矢印A方向に上下動される
と、回転体21が矢印B方向に回転軸21cを中心に左
右に回転される。この回転の際、光センサ26a〜6b
の各発光素子から発せられた光は、透過孔21d-1〜2
1d-nの幾つかを透過して各受光素子で受光される。そ
して、3個の光センサ26a〜26cのうち、どの光セ
ンサに、何番目の透過孔を透過した光が検知されたかを
知ることによりコピー用紙4の残量が検知される。
【0005】また、機構的にコピー用紙4の残量を検知
する手段としては、指針により表示するインジケータタ
イプのものが提案されている。この装置は、付勢手段
(図示せず)を給紙カセット5の底面に設け、コピー用
紙4の残量に応じて変化する給紙カセット5の回転角を
機構的に検出してコピー用紙4の残量を表示する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
複数個のセンサを組み合せるタイプの残量検知装置で
は、残量検知装置を設置するための占有空間が大きくな
り、またインジケータタイプのものは残量検知装置の機
構が複雑になると共に、残量表示が見ずらいという問題
点があった。
【0007】本発明は前記問題点を解決するためになさ
れたものであり、残量検知装置の構造が簡単で占有空間
も小さく、且つ積層物の残量が確認し易い積層物の残量
検知装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、積層物に当接され、この積層物の残量に応
じて移動する積層物当接部と、この積層物当接部と一体
に構成され、次第に透過率が変化する透過部材からなる
光透過部からなる移動検出体と、この移動検出体の光透
過部を跨ぐように配設された互いに対向する発光部と受
光部とを有し、これら発光部と受光部との間に介在され
た前記光透過部の透過率に応じた信号を出力する光セン
サと、を具備して構成した。上記構成を有する積層物の
残量検知装置は、さらに前記光センサからの出力信号に
応じて前記積層物の残量を出力する出力装置を具備する
ことが望ましい。
【0009】
【作用】移動検出体の積層物当接部が積層物の残量に応
じて移動すると、この移動距離に応じて光センサと透過
部との相対位置が変化され、光センサから発せられる信
号が変化する。この信号の変化によって積層物の残量が
検知される。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。先ず、図1に、複写機COに本発明に係る積層物
の残量検知装置Kを適用した場合の概略図を示す。
【0011】図1に示すように、複写機COの底部内面
側には給紙カセット5が配設され、給紙カセット5内の
押上板5bにコピー用紙4が積層されている。押上板5
bは、左端部の支軸5aを中心に反時計方向に回動する
ようにバネ5cにより付勢されている。即ち、この押上
板5bは、コピー用紙4の減少に応じて反時計回動され
る。給紙カセット5の上方には残量検知装置Kが配設さ
れ、この装置Kを構成する回転体1の検知突起1bが前
記コピー用紙4の最上層に接するように配設されてい
る。給紙カセット5の右上方には最上位のコピー用紙4
を1枚ずつ右方に搬出せしめる繰出しローラRが配設さ
れている。
【0012】図2は前記積層物の残量検知装置Kを示す
構成図であり、図3は図2に示す積層物の残量検知装置
の一部を示す平面図である。図2および図3に示すよう
に、積層物の残量検知装置Kは、回転体1と、この回転
体1の周縁に沿って嵌入された透過部2と、回転体1の
周縁に跨設された光センサ3と、光センサ3の出力に応
じて制御信号を発生する制御手段7と、この制御手段7
の制御信号により制御される液晶ディスプレイ(表示手
段)12と、残量が少ないことを警報するブザー13と
で構成される。
【0013】透過部2は、図4(A),(B)に示すよ
うに、所定の透過率を有し、一定の長さずつ短くなる板
状の透過部材(例えば、グラスファイバ)2a〜2eを
5段に積層して扇形状に形成され、図において透過部2
は左から右に階段状に光の透過率が低下する。
【0014】光センサ3は、図3に示すように、発光部
3aと受光部3bとがコ字状に配置され、発光部3aは
その内部に発光素子(例えば、ガリウムヒ素赤外発光ダ
イオード)を有し、受光部3bはその内部に受光素子
(例えば、シリコンフォトトランジスタ)を有してい
る。前記発光部3aおよび受光部3bは、それぞれスリ
ット(図示せず)を有し、発光部のスリットから発せら
れた光が受光部のスリットを介して受光されるようにな
っている。そして、この受光素子の出力信号が、次に説
明する制御手段7を構成するCPUに供給される。
【0015】図5に、本実施例の制御系のブロック図を
示す。制御手段7は、CPU7aと、プログラムが格納
されたROM7bと、制御用デ−タが格納されたRAM
7c等から構成される。制御手段7の入力側には、光セ
ンサ3がアナログ−ディジタル変換器(A/D)8を介
して接続されると共に、入力装置9が接続される。一
方、制御手段7の出力側には、それぞれディジタル−ア
ナログ変換器(D/A)10,11を介して液晶ディス
プレイ12およびブザー13が接続されている。
【0016】液晶ディスプレイ12は、図6に示すよう
に、制御手段7の制御信号により積層物の残量に応じて
「満杯」、「残量3/4」、「残量1/2」、「残量1
/4」、「残量1/4未満」、「空」の6段階で表示
し、この6段階のうち該当する表示箇所が点灯表示され
るようになっている。「残量1/4未満」の場合は、制
御手段7から警報用の制御信号が発せられ、ブザー13
を鳴らし、間も無くコピー用紙切れになるという警報を
発生する。
【0017】ここに、前記透過部2と光センサ3の出力
電圧との関係は、光のビーム幅が透過部材2a〜2eを
透過するときの状態に応じて図7に示すようになる。即
ち、前記回転体1が右方向に回転して、発光部3aから
の光ビームが透過部材2aのみを透過する場合は(図8
参照)最高の電圧A(V)を示し、左方向に回転するに
従って透過部材2aと2bとを光ビームが照射する割合
に応じて下降し、透過部材2aと2bとが重なる部分を
透過する場合は電圧B(V)を示す。
【0018】更に、回転体1が左方向に回転すると、透
過部材2bと2cとを光ビームが照射する割合に応じて
出力電圧が下降し、3枚の透過部材2a〜2cが重なる
部分で電圧C(V)を示す。以下同様に、透過部材2c
と2dとを光ビームが照射する割合に応じて下降し、透
過部材2a〜2dが重なる部分で電圧D(V)を示す。
そして、出力電圧は透過部材2dと2eを光ビームが照
射する割合に応じて下降し、透過部材2a〜2eが重な
る部分で電圧E(V)を示す。更に、出力電圧は透過部
材2eと回転体1の本体1aとを光ビームが照射する割
合に応じて下降し、光ビームが本体1aのみに照射され
ると、光ビームは全反射されて光センサ3の出力電圧は
0(V)を示す。
【0019】そこで、光センサ3の出力電圧が、それぞ
れ積層物(コピー用紙)が満杯のときはA(V)、残量
が3/4のときはB(V)、残量が1/2のときはC
(V)、残量が1/4のときはD(V)、残量が1/4
未満のときはE(V)となるように前記回転体1を配設
する。
【0020】また、それぞれ電圧A(V)と電圧B
(V)との中間に比較電圧F(V)、電圧B(V)と電
圧C(V)との中間に比較電圧G(V)、電圧C(V)
と電圧D(V)との中間に比較電圧H(V)、電圧D
(V)と電圧E(V)との中間に比較電圧I(V)、そ
して電圧E(V)と電圧0(V)との中間に比較電圧J
(V)を設定する。
【0021】そして、これらの比較電圧F(V),G
(V),H(V),I(V),J(V)は、前記制御手
段7のRAM7cに格納され、制御手段7は光センサ3
の出力電圧がF(V)以上であれば積層物が満杯、F
(V)未満でG(V)以上であれば残量が3/4、G
(V)未満でH(V)以上であれば残量が1/2、H
(V)未満でI(V)以上であれば残量が1/4、I
(V)未満でJ(V)以上であれば残量が1/4未満、
そしてJ(V)未満であれば残量が零であると判断し、
それぞれに応じた制御信号を液晶ディスプレイ12およ
びブザー13に供給する。
【0022】次に、本実施例の動作を、この積層物の残
量検知装置が電子複写機に用いられた場合について説明
する。先ず、図8に示すように、積層物であるコピー用
紙4が給紙カセット5に満杯に収容されている場合、光
センサ3の受光部3b内の受光素子には透過部材2aの
みを透過した光が入射して、受光部3bからはA(V)
の出力電圧(図7参照)が制御手段7に供給される。す
ると、制御手段7のCPU7aは電圧A(V)が比較電
圧F(V)より大きいので、「満杯」に相当する制御信
号をディジタル−アナログ変換器10を介して液晶ディ
スプレイ12に供給する。液晶ディスプレイ12は制御
信号により「満杯」を表示する(図6参照)。
【0023】また、コピー用紙4が減少して回転体1が
回転軸を中心に左に回転した場合、光センサ3の受光部
3b内の受光素子には透過部材2aと2bとに光ビーム
が照射される割合に応じた光が供給される。そして、こ
の光量に応じた電圧が受光部3bから制御手段7に供給
される。
【0024】制御手段7のCPU7aは、この電圧が比
較電圧F(V)以上の場合は「満杯」に相当する制御信
号を、また前記電圧が比較電圧F(V)より小さいが比
較電圧G(V)より大きい場合は「残量3/4」に相当
する制御信号を、ディジタル−アナログ変換器10を介
して液晶ディスプレイ12に供給する。
【0025】そして、液晶ディスプレイ12はそれぞれ
の制御信号に応じて「満杯」または「残量3/4」を表
示する。コピー用紙4が減少して半分になった場合、図
9に示すように、光センサ3の受光部3b内の受光素子
には透過部材2a〜2cを透過した光が入るので、受光
部3bからはC(V)の出力電圧(図7参照)が制御手
段7に供給される。
【0026】制御手段7のCPU7aは、電圧C(V)
が比較電圧G(V)より小さく比較電圧H(V)より大
きいので、「残量1/2」に相当する制御信号を液晶デ
ィスプレイ12に供給する。すると、液晶ディスプレイ
12は、この制御信号により「残量1/2」を表示す
る。
【0027】続いて、コピー用紙4が減少して、受光部
3bからの電圧が比較電圧H(V)未満でI(V)以上
のときは制御手段7のCPUは液晶ディスプレイ12の
「残量1/4」を表示させる。
【0028】更に、受光部3bからの電圧が比較電圧I
(V)未満でJ(V)以上のときは、制御手段7のCP
Uは「残量1/4未満」に相当する制御信号をディジタ
ル−アナログ変換器10を介して液晶ディスプレイに供
給すると共に、制御信号をディジタル−アナログ変換器
11を介してブザー13に供給する。すると、液晶ディ
スプレイ12は「残量1/4未満」をカラー表示すると
同時に、ブザー13が鳴り使用者にコピー用紙4を補給
するように警告する。
【0029】更にコピー用紙4が減少して受光部3bか
らの電圧が比較電圧J(V)より小さくなるか、コピー
用紙4が図10に示すように全くなくなった場合、即ち
光センサ3の発光部3aからの光が回転体1の本体1a
の表面で全反射されて、受光部3b内の受光素子には光
が到達せず、その出力電圧が0となった場合は、制御手
段7のCPU7aは「空」に相当する制御信号を液晶デ
ィスプレイ12に供給する。液晶ディスプレイ12はこ
の制御信号により「空」を表示すると共に、制御手段7
は、制御信号を図示しない装置停止手段に供給し、コピ
ー装置が作動しないようにする。
【0030】このようにして、1個の光センサ3と液晶
ディスプレイ12とにより6段階でコピー用紙4の残量
表示ができるので、電子複写機内の占有空間が小さくて
すみ、且つ簡単にコピー用紙4の残量を確認できる。ま
た、コピー用紙4の残量が1/4未満になるとブザ−1
2が鳴って、使用者にコピー用紙4の補給を促す警報を
発生するので、コピー用紙4の不足による時間の浪費を
防止できる。
【0031】なお、本実施例では透過部材2a〜2eを
5段に積層して扇形状に形成した透過部2によりコピー
用紙4の残量表示を6段階で示したが、積層の段数を更
に増加してより細かい段階でコピー用紙4の残量を表示
可能なのは勿論である。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、積
層物当接装置が積層物の残量に応じて移動すると透過率
が変化し、1台の光センサから発せられる信号が変化す
るので、この残量の変化に応じた信号に基づいて、例え
ば、積層物の残量を出力(表示)することができる。従
って、残量検知装置装置の構造が簡単で占有空間も小さ
くなり、且つ積層物の残量表示が見易くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の残量検知装置を複写機に適用した場合
の概略構成図である。
【図2】本発明の実施例の構成図である。
【図3】前記図2に示す残量検知装置の平面図である。
【図4】前記図2に示す残量検知装置の透過部の構成を
示す図であって、(A)は平面図、(B)は正面図であ
る。
【図5】前記実施例の制御系のブロック図である。
【図6】前記実施例における液晶ディスプレイを示す平
面図である。
【図7】透過部と光センサの出力電圧との関係を示す説
明図である。
【図8】満杯時における透過部とコピー用紙との関係を
示す説明図である。
【図9】残量が1/2における透過部とコピー用紙との
関係を示す説明図である。
【図10】残量がない時の積層物の残量検知装置と給紙
カセットとの関係を示す説明図である。
【図11】従来の積層物の残量検知装置を示す構成図で
ある。
【符号の説明】
1…回転体 1a…回転体の本体 1b…検知突起(積層物当接装置) 2…透過部 2a〜2e…透過部材 3…光センサ 7…制御手段 12…液晶ディスプレイ 13…ブザー K…積層物の残量検知装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 積層物に当接され、この積層物の残量に
    応じて移動する積層物当接部と、この積層物当接部と一
    体に構成され、次第に透過率が変化する透過部材からな
    る光透過部からなる移動検出体と、 この移動検出体の光透過部を跨ぐように配設された互い
    に対向する発光部と受光部とを有し、これら発光部と受
    光部との間に介在された前記光透過部の透過率に応じた
    信号を出力する光センサと、を具備したことを特徴とす
    る積層物の残量検知装置。
  2. 【請求項2】 前記残量検知装置は、さらに前記光セン
    サからの出力信号に応じて前記積層物の残量を出力する
    出力装置を具備したことを特徴とする請求項1記載の残
    量検知装置。
JP9043492A 1992-04-10 1992-04-10 積層物の残量検知装置 Pending JPH05286604A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7643762B2 (en) * 2005-12-20 2010-01-05 Kyocera Mita Corporation Sheet remainder detecting device and image forming apparatus
JP2011529013A (ja) * 2008-07-24 2011-12-01 イーストマン コダック カンパニー 複数個のトレイに亘り媒体量を検知する部材
JP2019001595A (ja) * 2017-06-15 2019-01-10 株式会社沖データ 媒体検出機構及び画像形成装置
JP2021048915A (ja) * 2019-09-20 2021-04-01 東芝テック株式会社 袋収容ケース

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