JPH0528667A - 磁気デイスク制御部 - Google Patents
磁気デイスク制御部Info
- Publication number
- JPH0528667A JPH0528667A JP18677291A JP18677291A JPH0528667A JP H0528667 A JPH0528667 A JP H0528667A JP 18677291 A JP18677291 A JP 18677291A JP 18677291 A JP18677291 A JP 18677291A JP H0528667 A JPH0528667 A JP H0528667A
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- JP
- Japan
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- ecc
- magnetic disk
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Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気ディスク装置200からのリードデータ
に、訂正可能ECCエラーがあった場合、訂正処理によ
り磁気ディスク装置200の回転待ちが入るのを防ぐこ
とを目的とする。 【構成】上位装置からの要求される一回の転送セクタ数
分のECC部付データを格納する内部メモリ40を有
し、磁気ディスク装置200より読出したECC部付リ
ードデータを、その内部メモリに書込むと同時にECC
部を除いたデータ部を主記憶装置500へ転送すること
により、磁気ディスク装置200からの読出しが終了し
た後、内部メモリ40に格納されているデータを訂正し
て主記憶装置500へ転送する機能を有する。 【効果】訂正可能なECCリードエラーが多発した場合
でも、その訂正処理による回転待ちが発生せず、リード
動作の実行を短く出来るという効果がある。
に、訂正可能ECCエラーがあった場合、訂正処理によ
り磁気ディスク装置200の回転待ちが入るのを防ぐこ
とを目的とする。 【構成】上位装置からの要求される一回の転送セクタ数
分のECC部付データを格納する内部メモリ40を有
し、磁気ディスク装置200より読出したECC部付リ
ードデータを、その内部メモリに書込むと同時にECC
部を除いたデータ部を主記憶装置500へ転送すること
により、磁気ディスク装置200からの読出しが終了し
た後、内部メモリ40に格納されているデータを訂正し
て主記憶装置500へ転送する機能を有する。 【効果】訂正可能なECCリードエラーが多発した場合
でも、その訂正処理による回転待ちが発生せず、リード
動作の実行を短く出来るという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に使用され
る磁気ディスク制御部に関する。
る磁気ディスク制御部に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ディスク制御部において、E
CC訂正可能エラーに対する磁気ディスク制御部での処
理としては、ECC訂正用内部メモリを1セクタ分を有
し、1セクタ毎にECC訂正を行っていた。
CC訂正可能エラーに対する磁気ディスク制御部での処
理としては、ECC訂正用内部メモリを1セクタ分を有
し、1セクタ毎にECC訂正を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク制御部のECC訂正可能リードエラーに対する処
理方法は一連のデータ転送中にECCの訂正を行う為、
ECC訂正の間に磁気ディスク装置のオーバーランが生
じて回転待ちが発生し、リード動作の終了が大幅に遅れ
るという欠点がある。
ィスク制御部のECC訂正可能リードエラーに対する処
理方法は一連のデータ転送中にECCの訂正を行う為、
ECC訂正の間に磁気ディスク装置のオーバーランが生
じて回転待ちが発生し、リード動作の終了が大幅に遅れ
るという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク制
御部は、上位装置からの一回の転送要求セクタ分のEC
C(エラー訂正コード)部付リードデータを保持する内
部メモリと、磁気ディスク装置より読み出したECC部
付リードデータを前記内部メモリへ書き込む手段と、前
記ECC部付リードデータを前記内部メモリへ書き込む
と同時にECC部を除いたデータ部を主記憶装置へ転送
する手段と、前記磁気ディスク装置から前記ECC付リ
ードデータを読み出し中にECCのチェックを行い、E
CCエラー発生時には該ECCエラーが発生したセクタ
情報を複数記憶する手段と、前記磁気ディスク装置によ
り読み出しが終了した後に前記記憶手段に格納されてい
るECCエラー発生セクタ情報に対応する内部メモリ上
のECCエラーが訂正可能か否かをチェックする手段
と、前記チェック手段により訂正可能である場合、EC
C訂正コードを発生し、内部メモリのデータ部を訂正す
る手段と、前記訂正したデータ部を主記憶装置へ転送す
る手段とを備えて構成される。
御部は、上位装置からの一回の転送要求セクタ分のEC
C(エラー訂正コード)部付リードデータを保持する内
部メモリと、磁気ディスク装置より読み出したECC部
付リードデータを前記内部メモリへ書き込む手段と、前
記ECC部付リードデータを前記内部メモリへ書き込む
と同時にECC部を除いたデータ部を主記憶装置へ転送
する手段と、前記磁気ディスク装置から前記ECC付リ
ードデータを読み出し中にECCのチェックを行い、E
CCエラー発生時には該ECCエラーが発生したセクタ
情報を複数記憶する手段と、前記磁気ディスク装置によ
り読み出しが終了した後に前記記憶手段に格納されてい
るECCエラー発生セクタ情報に対応する内部メモリ上
のECCエラーが訂正可能か否かをチェックする手段
と、前記チェック手段により訂正可能である場合、EC
C訂正コードを発生し、内部メモリのデータ部を訂正す
る手段と、前記訂正したデータ部を主記憶装置へ転送す
る手段とを備えて構成される。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図1において、磁気ディスク制御部10
0は、バス制御回路10、マイクロプロセッサ回路2
0、磁気ディスク制御回路30、内部メモリ40、EC
Cリードデータチェック回路50、RAM60、及びE
CC訂正コード発生回路70より構成されている。
ック図である。図1において、磁気ディスク制御部10
0は、バス制御回路10、マイクロプロセッサ回路2
0、磁気ディスク制御回路30、内部メモリ40、EC
Cリードデータチェック回路50、RAM60、及びE
CC訂正コード発生回路70より構成されている。
【0007】また、磁気ディスク制御部100は磁気デ
ィスク装置200に接続されるとともに、バス300を
介して、中央処理装置400及び主記憶装置500に接
続されている。
ィスク装置200に接続されるとともに、バス300を
介して、中央処理装置400及び主記憶装置500に接
続されている。
【0008】このように構成された磁気ディスク制御部
100の動作は次の通りである。中央処理装置400よ
り磁気ディスク装置200に対するリード命令がバス3
00を介して磁気ディスク制御部100に入力されたと
すると、マイクロプロセッサ回路20は磁気ディスク制
御回路30を介して磁気ディスク装置200に対してシ
ーク動作を実行させる。
100の動作は次の通りである。中央処理装置400よ
り磁気ディスク装置200に対するリード命令がバス3
00を介して磁気ディスク制御部100に入力されたと
すると、マイクロプロセッサ回路20は磁気ディスク制
御回路30を介して磁気ディスク装置200に対してシ
ーク動作を実行させる。
【0009】シーク動作の完了を磁気ディスク制御回路
30を介して、マイクロプロセッサ回路20が認識する
と、マイクロプロセッサ回路20は、磁気ディスク制御
回路30に対しリード動作を指示する。磁気ディスク制
御回路30は磁気ディスク装置200から目的のセクタ
を検出すると、ECC部付データを読み出し、内部メモ
リ40へ書き込むとともに、ECC部を除いたデータ部
をバス制御回路10、バス300を介して主記憶装置5
00へ書き込む。また、ECCリードデータチェック回
路50は、ECC付データを取り込み、ECCのチェッ
クを行う。
30を介して、マイクロプロセッサ回路20が認識する
と、マイクロプロセッサ回路20は、磁気ディスク制御
回路30に対しリード動作を指示する。磁気ディスク制
御回路30は磁気ディスク装置200から目的のセクタ
を検出すると、ECC部付データを読み出し、内部メモ
リ40へ書き込むとともに、ECC部を除いたデータ部
をバス制御回路10、バス300を介して主記憶装置5
00へ書き込む。また、ECCリードデータチェック回
路50は、ECC付データを取り込み、ECCのチェッ
クを行う。
【0010】マイクロプロセッサ回路20は、1セクタ
の読み出し動作が終了する毎にECCリードデータチェ
ック回路50をチェックし、ECCエラーが検出されて
いる場合、そのセクタ値をRAM60に書き込む。
の読み出し動作が終了する毎にECCリードデータチェ
ック回路50をチェックし、ECCエラーが検出されて
いる場合、そのセクタ値をRAM60に書き込む。
【0011】また、磁気ディスク制御回路30を介して
リードセクタ数のチェックを行い、リード動作の終了を
認識すると、RAM60の内容をチェックし、これまで
のリード動作中におけるECCエラーの存在を確認す
る。もし、ECCエラーが存在していなければ、リード
動作の終了割り込みを、バス制御回路10、バス300
を介して中央処理装置400へ出力して、リード動作を
終了する。また、ECCエラーが存在していればRAM
60に書かれているセクタ情報に対応する内部メモリ4
0のデータ部およびECC部をチェックし、訂正可能で
あれば、ECC訂正コード発生回路70により、ECC
訂正コードを生成し、データ部の訂正を行い、その訂正
したデータ部をバス300を介して主記憶装置500へ
転送する。RAM60に書かれているすべてのセクタ情
報の処理が終了すると、マイクロプロセッサ回路20は
終了割り込みをバス制御回路10、バス300を介して
中央処理装置400へ出力しリード動作を終了する。
リードセクタ数のチェックを行い、リード動作の終了を
認識すると、RAM60の内容をチェックし、これまで
のリード動作中におけるECCエラーの存在を確認す
る。もし、ECCエラーが存在していなければ、リード
動作の終了割り込みを、バス制御回路10、バス300
を介して中央処理装置400へ出力して、リード動作を
終了する。また、ECCエラーが存在していればRAM
60に書かれているセクタ情報に対応する内部メモリ4
0のデータ部およびECC部をチェックし、訂正可能で
あれば、ECC訂正コード発生回路70により、ECC
訂正コードを生成し、データ部の訂正を行い、その訂正
したデータ部をバス300を介して主記憶装置500へ
転送する。RAM60に書かれているすべてのセクタ情
報の処理が終了すると、マイクロプロセッサ回路20は
終了割り込みをバス制御回路10、バス300を介して
中央処理装置400へ出力しリード動作を終了する。
【0012】もし、訂正不可能なECCエラーが検出さ
れれば、リードエラーとして処理を中止し、マイクロプ
ロセッサ回路20は終了割り込みをバス制御回路10、
バス300を介して中央処理装置400へ出力しリード
動作を終了する。
れれば、リードエラーとして処理を中止し、マイクロプ
ロセッサ回路20は終了割り込みをバス制御回路10、
バス300を介して中央処理装置400へ出力しリード
動作を終了する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ディ
スク制御部を採用することにより、訂正可能なECCリ
ードエラーが多発した場合でも、その訂正処理による回
転待ちが発生せず、リード動作の実行時間を短くできる
という効果がある。
スク制御部を採用することにより、訂正可能なECCリ
ードエラーが多発した場合でも、その訂正処理による回
転待ちが発生せず、リード動作の実行時間を短くできる
という効果がある。
【図1】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック
図。
図。
10 バス制御回路 20 マイクロプロセッサ回路 30 磁気ディスク制御回路 40 内部メモリ 50 ECCリードエラーチェック回路 60 RAM 70 ECC訂正コード発生回路 100 磁気ディスク制御部 200 磁気ディスク装置 300 バス 400 中央処理装置 500 主記憶装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 上位装置からの一回の転送要求セクタ分
のECC(エラー訂正コード)部付リードデータを保持
する内部メモリと、 磁気ディスク装置より読み出したECC部付リードデー
タを前記内部メモリへ書き込む手段と、 前記ECC部付リードデータを前記内部メモリへ書き込
むと同時にECC部を除いたデータ部を主記憶装置へ転
送する手段と、 前記磁気ディスク装置から前記ECC付リードデータを
読み出し中にECCのチェックを行い、ECCエラー発
生時には該ECCエラーが発生したセクタ情報を複数記
憶する手段と、 前記磁気ディスク装置により読み出しが終了した後に前
記記憶手段に格納されているECCエラー発生セクタ情
報に対応する内部メモリ上のECCエラーが訂正可能か
否かをチェックする手段と、 前記チェック手段により訂正可能である場合、ECC訂
正コードを発生し、内部メモリのデータ部を訂正する手
段と、 前記訂正したデータ部を主記憶装置へ転送する手段とを
備えて成ることを特徴とする磁気ディスク制御部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18677291A JPH0528667A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 磁気デイスク制御部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18677291A JPH0528667A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 磁気デイスク制御部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528667A true JPH0528667A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16194360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18677291A Pending JPH0528667A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 磁気デイスク制御部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528667A (ja) |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP18677291A patent/JPH0528667A/ja active Pending
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