JPH0816864B2 - 磁気デイスク処理装置 - Google Patents

磁気デイスク処理装置

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JPH0816864B2
JPH0816864B2 JP2093850A JP9385090A JPH0816864B2 JP H0816864 B2 JPH0816864 B2 JP H0816864B2 JP 2093850 A JP2093850 A JP 2093850A JP 9385090 A JP9385090 A JP 9385090A JP H0816864 B2 JPH0816864 B2 JP H0816864B2
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JP
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茂雄 山崎
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NEC Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は訂正可能な読出し誤りを検出したとき、そ
の誤りを訂正して上位装置に転送する磁気デイスク処理
装置に関し、特に訂正可能な読出し誤りを検出したとき
の訂正済データの再書き込み処理を行なう磁気デイスク
処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の磁気デイスク処理装置は、訂正可能な読出し誤
りを検出したとき、内部のメモリ上のデータを読出し誤
り検出訂正符号(ECC)処理により訂正したのち、指令
再試行処理により磁気デイスク装置(DKU)の磁気ヘツ
ドを再度訂正可能な読出し誤りの発生したレコードに位
置付け直し、これを読出す動作と同期して、あたかも磁
気デイスク装置(DKU)から読出したデータを転送して
いるがごとく見せつつ、実際には先程の訂正済データを
上位装置に転送するという処理を行つていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来の磁気デイスク処理装置では、磁気デイスク
装置(DKU)の訂正可能な読出し誤り(以下リードエラ
ーと言う)はデイスク媒体面に存在する微小なキズある
いは軸受等の経年変化による軸ズレ等に起因して発生す
ると考えられるが、これらを原因とするリードエラーが
一度発生すると、その後も同じレコードにおいて再度リ
ードエラーとなる可能性が高い。従つて、一度訂正可能
リードエラーとなると、その後同じレコードを処理する
度に、指令再試行処理により少なくとも一回転の回転ロ
スを生じることとなり、これによる処理性能、更にはシ
ステム全体の入出力処理性能に与える影響は著しい。ま
た、前記後者の原因による訂正可能リードエラーの場
合、これをそのまま放置すると、軸ズレ等の進行によ
り、近い将来にはそのレコードが訂正不能リードエラー
となり、もはやそのデータが失われてしまうという欠点
があつた。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る磁気デイスク処理装置は、上位装置か
らの指令に基づき、磁気デイスク処理装置および磁気デ
イスク装置を制御するためのフアームウエアおよびそれ
を格納するストレージと、入出力処理装置または主記憶
装置とのデータ転送を制御する第1データ転送制御部
と、磁気デイスク装置とのデータ転送を磁気デイスク装
置から入力するクロツク信号に同期して制御する第2デ
ータ転送制御部と、読出し誤り検出訂正符号(ECC)を
生成解読する処理部と、磁気デイスク装置から読出した
データを一時保持する記憶部と、磁気デイスク装置へ転
送するデータとして第1データ転送制御部の出力データ
と記憶部の出力データの2者から選択して出力する第1
選択部と、入出力処理装置または主記憶装置へ転送する
データとして第2データ転送制御部の出力データと記憶
部の出力データの2者から選択して出力する第2選択部
と、フアームウエアを実行することで磁気デイスク処理
装置および磁気デイスク装置を制御し、処理部が読出し
誤り検出訂正符号を解読して読み出し誤りと判断したと
きは、この処理部から得られた訂正情報を基に記憶部内
のデータを訂正し、第1選択部に記憶部からの出力デー
タを選択させるとともに、第2選択部も記憶部からの出
力データを選択させ、記憶部に記憶されている訂正済み
のデータを、第1選択部,第2データ転送制御部を介し
て磁気デイスク装置に送出させ、同時に第2選択部,第
1データ転送制御部を介して上位装置に送出させるマイ
クロプロセッサとを有している。
〔作用〕
この発明は訂正データの上位装置への転送時に、同時
に磁気デイスク装置への書込みを行なうことができる。
〔実施例〕
図はこの発明に係る磁気デイスク処理装置の一実施例
を上位装置と磁気デイスク装置(DKU)との間に接続し
たシステムの構成図である。同図において、1はフアー
ムウエアを格納したコントロールストレージ(CS)、2
はマイクロ命令バス、3はこのコントロールストレージ
(CS)1に格納され、磁気デイスク処理装置(MSP)お
よび磁気デイスク装置(DKU)の各種制御を行なうフア
ームウエアをマイクロ命令バス2を介して読み出して実
行するマイクロプロセッサ、4は入出力処理装置(IO
P)または主記憶装置(MM)とのデータ転送を制御する
第1データ転送制御部、5は磁気デイスク装置(DKU)
へ転送するデータとして入出力装置(IOP)または主記
憶装置(MM)より第1データ転送制御部4を介して転送
されるデータおよび下記の記憶部の出力データの2者か
ら選択して出力する第1選択部、6は下記の入出力処理
装置(IOP)または下記の主記憶装置(MM)へ転送する
データとして下記の第2データ転送制御部を介して転送
されるデータおよび下記の記憶部の出力データの2者か
ら選択して出力する第2選択部、7は下記の磁気デイス
ク装置(DKU)から下記の第2データ転送制御部を通し
て送られてくるデータを一時保持し、また下記のECC処
理部から得られる訂正情報に従つてマイクロプロセツサ
3により読出し誤りを含むデータを訂正することが可能
な記憶部、8は下記の磁気デイスク装置(DKU)へ転送
するデータにより読出し誤り検出訂正符号(ECC)を生
成し、また下記の磁気デイスク装置(DKU)から転送さ
れたデータおよび読出し誤り検出訂正符号(ECC)から
読出し誤りの有無の検出および訂正情報の生成を行いマ
イクロプロセツサ3に通知する読出し誤り検出訂正符号
処理部(以下ECC処理部と言う)、9は磁気デイスク装
置(DKU)へのデータおよび読出し誤り検出訂正符号(E
CC)の転送を磁気デイスク装置(DKU)から入力するク
ロツク信号に同期して制御する第2データ転送制御部、
10はプロセツサデータバス、11はリードエラー検出通知
信号線、12は書込みデータ転送路、13は読出しデータ転
送路、14は出力データ転送路、15は書込みデータ転送
路、16は読出し誤り検出訂正符号転送路(以下ECC転送
路と言う)、17は読出しデータ転送路、18は上記のコン
トロールストレージ(CS)1,マイクロプロセツサ3,第1
データ転送制御部4,第1選択部5,第2選択部6,記憶部7,
ECC処理部8および第2データ転送制御部9から構成し
た磁気デイスク処理装置(MSP)である。
なお、19は中央処理装置(CPU)、20は主記憶装置(M
M)、21はシステムバス、22は中央処理装置(CPU)19配
下の入出力処理装置(IOP)、23は双方向データ転送
路、24は上記の中央処理装置(CPU)19,記憶装置(MM)
20および入出力装置(IOP)22から構成した上位装置、2
5は磁気デイスク装置(DKU)、26は双方向データ転送
路、27はデバイスクロツク信号線である。
次に、上記構成による磁気デイスク処理装置の動作に
ついて説明する。まず、マイクロプロセツサ3はコント
ロールストレージ(CS)1に格納されたフアームウエア
をマイクロ命令バス2を介して読出して実行することに
より、磁気デイスク処理装置(MSP)18が制御される。
そして、この磁気デイスク処理装置(MSP)18は入出力
処理装置(IOP)22から磁気デイスク装置(DKU)25のデ
ータ読出しの指令を受けると、マイクロプロセツサ3の
制御により第2選択部6は読出しデータ転送路17のデー
タを選択して、読出しデータ転送路13により第1データ
転送制御部4へ出力する。また、第2データ転送制御部
9はデバイスクロツク信号線27を介して入力するクロツ
ク信号に同期して双方向データ転送路26を介して入力す
るデータおよび読出し誤り検出訂正符号(ECC)を読出
しデータ転送路17に出力する。同時に、記憶部7はこの
うちのデータのみを書き込む。また、ECC処理部8はデ
ータおよび読出し誤り検出訂正符号(ECC)からリード
エラーの有無を判定し、その結果をリードエラー検出通
知信号線11を介してマイクロプロセツサ3に通知する。
また、このECC処理部8はこの訂正情報を保持し、マイ
クロプロセツサ3からの読出しに備える。一方、第1デ
ータ転送制御部4は第2選択部6から出力するデータを
双方向データ転送路23を介して入出力処理装置(IOP)2
2に送出する。次に、磁気デイスク処理装置(MSP)18は
入出力処理装置(IOP)22から磁気デイスク装置(DKU)
25へデータ書込みの指令を受けると、マイクロプロセツ
サ3の制御により、第1データ転送制御部4は入出力処
理装置(IOP)22より双方向データ転送路23を介して受
けとつたデータを書込みデータ転送路12に送出する。そ
して、第1選択部5はこの書込みデータ転送路12を介し
て入力したデータを選択して書込みデータ転送路15を介
して第2データ転送制御部9に出力する。そして、この
第2データ転送制御部9は双方向データ転送路26を通
じ、前記クロツク信号に同期して書込みデータおよびこ
れに続けて読出し誤り検出訂正符号(ECC)をECC処理部
8に転送する。そして、そのECC処理部8は磁気デイス
ク装置(DKU)25へのデータ書込みに同期してECC生成処
理を行い、全データ書込み後、生成した読出し誤り検出
訂正符号(ECC)をECC転送路16を介して第2データ転送
制御部9に送出する。
次に、訂正可能リードエラー検出時の処理について説
明すると、マイクロプロセツサ3はECC処理部8からの
通知により、訂正可能なリードエラーを検出したことを
知り、指令再試行を行なうため、ECC処理部8から読出
した前記訂正情報を基にプロセツサデータバス10を介し
て記憶部7に保持しているデータを訂正する。同時に、
これと並行して、当該レコードへの磁気ヘツドの再位置
付け処理を行い、データ転送開始に備える。上述した両
処理により、データ転送の準備が整うと、マイクロプロ
セツサ3は第1選択部5および第2選択部6を共に記憶
部7の出力データ転送路14を選択するように設定し、第
2データ転送制御部9に書込み動作を指示し、第1デー
タ転送制御部4に入出力処理装置(IOP)22への入出力
動作を指示して、記憶部7にある訂正済のデータを磁気
デイスク装置(DKU)25および入出力処理装置(IOP)22
に転送することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係る磁気デイスク処
理装置によれば、訂正データの上位装置への転送時に同
時に磁気デイスク装置への書込みを行なうことを可能と
したことにより、同じレコードで再度リードエラーとな
る確率を減少し、また軸ズレなどの進行による訂正可能
リードエラーから訂正不能リードエラーへの変化を防止
することができ、磁気デイスク処理装置およびシステム
全体の入出力性能の向上およびデータ信頼性の向上が実
現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明に係る磁気デイスク処理装置の一実施例を
上位装置と磁気デイスク装置との間に接続したシステム
の構成図である。 1……コントロールストレージ(CS)、2……マイクロ
命令バス、3……マイクロプロセツサ、4……第1デー
タ転送制御部、5……第1選択部、6……第2選択部、
7……記憶部、8……読出し誤り検出訂正符号処理部
(ECC処理部)、9……第2データ転送制御部、10……
プロセツサデータバス、11……リードエラー検出通知信
号線、12……書込みデータ転送路、13……読出しデータ
転送路、14……出力データ転送路、15……書込みデータ
転送路、16……読出し誤り検出訂正符号転送路、17……
読出しデータ転送路、18……磁気デイスク処理装置、19
……中央処理装置(CPU)、20……主記憶装置(MM)、2
1……システムバス、22……入出力処理装置(IOP)、23
……双方向データ転送路、24……上位装置、25……磁気
デイスク装置(DKU)、26……双方向データ転送路、27
……デバイスクロツク信号線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央処理装置またはこの中央処理装置配下
    の入出力処理装置と磁気デイスク装置との間にあつて、
    前記中央処理装置からの直接ないし前記入出力処理装置
    を介した指令により前記入出力処理装置または主記憶装
    置と前記磁気デイスク装置との間のデータ転送制御を司
    る磁気デイスク処理装置において、上位装置からの指令
    に基づき、磁気デイスク処理装置および磁気デイスク装
    置を制御するためのフアームウエアおよびそれを格納す
    るストレージと、入出力処理装置または主記憶装置との
    データ転送を制御する第1データ転送制御部と、磁気デ
    イスク装置とのデータ転送を磁気デイスク装置から入力
    するクロツク信号に同期して制御する第2データ転送制
    御部と、読出し誤り検出訂正符号を生成・解読する処理
    部と、磁気デイスク装置から読出したデータを一時保持
    する記憶部と、磁気デイスク装置へ転送するデータとし
    て第1データ転送制御部の出力データと記憶部の出力デ
    ータの2者から選択して出力する第1選択部と、入出力
    処理装置または主記憶装置へ転送するデータとして第2
    データ転送制御部の出力データと記憶部の出力データの
    2者から選択して出力する第2選択部と、前記フアーム
    ウエアを実行することで前記磁気デイスク処理装置およ
    び磁気デイスク装置を制御し、前記処理部が読出し誤り
    検出訂正符号を解読することで読み出し誤りと判断した
    ときは、この処理部から得られた訂正情報を基に前記記
    憶部内のデータを訂正し、前記第1選択部に前記記憶部
    からの出力データを選択させるとともに、前記第2選択
    部も前記記憶部からの出力データを選択させ、前記記憶
    部に記憶されている訂正済みのデータを、前記第1選択
    部,第2データ転送制御部を介して前記磁気デイスク装
    置に送出させ、同時に前記第2選択部,第1データ転送
    制御部を介して前記上位装置に送出させるマイクロプロ
    セッサとを備えたことを特徴とする磁気デイスク処理装
    置。
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2773560B2 (ja) * 1992-08-14 1998-07-09 日本電気株式会社 レコードの自動書直し装置
JPH06202818A (ja) * 1992-12-21 1994-07-22 Nec Corp ディスク制御装置の制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS597986B2 (ja) * 1978-05-02 1984-02-22 富士通株式会社 磁気デイスク・サブ・システム
JPS5963015A (ja) * 1982-10-04 1984-04-10 Hitachi Ltd 回転体磁気記憶装置

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