JPH0528703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0528703Y2 JPH0528703Y2 JP1988117128U JP11712888U JPH0528703Y2 JP H0528703 Y2 JPH0528703 Y2 JP H0528703Y2 JP 1988117128 U JP1988117128 U JP 1988117128U JP 11712888 U JP11712888 U JP 11712888U JP H0528703 Y2 JPH0528703 Y2 JP H0528703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- shield
- flange
- clamper
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は比較的多数のコンタクトが行列に保
持され、かつ電磁的に遮蔽された多極コネクタに
関する。
持され、かつ電磁的に遮蔽された多極コネクタに
関する。
「従来の技術」
従来のこの種の多極コネクタにおいては実願昭
62−19484号に示すように、シールドケーブルか
ら露き出したシールド(編組)をシールドケーブ
ルの外被上に折返して被せ、その外被上のシール
ド上にケーブルクランパを通し、そのケーブルク
ランパとシールドとを半田付けしていた。またケ
ーブルクランパと遮蔽体との固定も半田付けで行
つていた。
62−19484号に示すように、シールドケーブルか
ら露き出したシールド(編組)をシールドケーブ
ルの外被上に折返して被せ、その外被上のシール
ド上にケーブルクランパを通し、そのケーブルク
ランパとシールドとを半田付けしていた。またケ
ーブルクランパと遮蔽体との固定も半田付けで行
つていた。
このように従来においては半田付けを行うため
作業に手間がかかると共に、ケーブルの各コード
の耐熱性も要求され、それだけ価格も高いものと
なつていた。
作業に手間がかかると共に、ケーブルの各コード
の耐熱性も要求され、それだけ価格も高いものと
なつていた。
「課題を解決するための手段」
この考案によれば角形ボデイが用いられ、その
ボデイに複数のコンタクト収容孔が行及び列に配
列形成され、これらコンタクト収容孔内にそれぞ
れピンコンタクトが収容され、これらピンコンタ
クトにシールドケーブル内のコードがそれぞれ接
続され、シールドケーブル上に、軸心方向におけ
る中間部外周に一部がカツトされたフランジが形
成された金属製のケーブルクランパが挿通固定さ
れ、そのケーブルクランパのフランジより前方部
外周面上にシールドケーブルの露き出されたシー
ルドが被され、その上に金属製の筒状リングが挿
通されてそのリングはケーブルクランパにかしめ
付けられる。その筒状リングは筒状金属製遮蔽体
の後方端部内に嵌合され、かつその後方端部内に
ケーブルクランパが挿入され、この遮蔽体の前方
端部内にボデイが嵌合固定される。ケーブルクラ
ンパのフランジのカツト面と対応して遮蔽体にそ
のフランジの厚さよりわずか大きい幅のスロツト
が形成され、そのスロツトの後方内面にケーブル
クランパのフランジの外周面形状とほぼ同一形状
の内周面が遮蔽体に形成され、スロツトにフラン
ジのカツト面を一致させた状態でケーブルクラン
パと遮蔽体とを相対的に回転させて、フランジが
スロツト内に挿入係合される。
ボデイに複数のコンタクト収容孔が行及び列に配
列形成され、これらコンタクト収容孔内にそれぞ
れピンコンタクトが収容され、これらピンコンタ
クトにシールドケーブル内のコードがそれぞれ接
続され、シールドケーブル上に、軸心方向におけ
る中間部外周に一部がカツトされたフランジが形
成された金属製のケーブルクランパが挿通固定さ
れ、そのケーブルクランパのフランジより前方部
外周面上にシールドケーブルの露き出されたシー
ルドが被され、その上に金属製の筒状リングが挿
通されてそのリングはケーブルクランパにかしめ
付けられる。その筒状リングは筒状金属製遮蔽体
の後方端部内に嵌合され、かつその後方端部内に
ケーブルクランパが挿入され、この遮蔽体の前方
端部内にボデイが嵌合固定される。ケーブルクラ
ンパのフランジのカツト面と対応して遮蔽体にそ
のフランジの厚さよりわずか大きい幅のスロツト
が形成され、そのスロツトの後方内面にケーブル
クランパのフランジの外周面形状とほぼ同一形状
の内周面が遮蔽体に形成され、スロツトにフラン
ジのカツト面を一致させた状態でケーブルクラン
パと遮蔽体とを相対的に回転させて、フランジが
スロツト内に挿入係合される。
「実施例」
図はこの考案の実施例を示す。絶縁材のボデイ
11は角形をしており、ボデイ11に前後に貫通
したコンタクト収容孔12が行及び列に配列形成
されている。これらコンタクト収容孔12内にピ
ンコンタクト13がそれぞれ収容される。これら
コンタクト13の後方端部にコード14が接続さ
れる。図においては一部のコンタクト収容孔12
にのみコンタクト13を収容したが、実際にはす
べてのコンタクト収容孔12にコンタクト13が
収容される。各コード14は図に示してないがシ
ールドケーブル15内の各コードを構成してい
る。シールドケーブル15においてそれらコード
14の外周面にシールド(編組)16が被され、
更にその外側にケーブル外被17が被されてい
る。
11は角形をしており、ボデイ11に前後に貫通
したコンタクト収容孔12が行及び列に配列形成
されている。これらコンタクト収容孔12内にピ
ンコンタクト13がそれぞれ収容される。これら
コンタクト13の後方端部にコード14が接続さ
れる。図においては一部のコンタクト収容孔12
にのみコンタクト13を収容したが、実際にはす
べてのコンタクト収容孔12にコンタクト13が
収容される。各コード14は図に示してないがシ
ールドケーブル15内の各コードを構成してい
る。シールドケーブル15においてそれらコード
14の外周面にシールド(編組)16が被され、
更にその外側にケーブル外被17が被されてい
る。
シールドケーブル15上に金属製のケーブルク
ランパ18が挿通され、ケーブルクランパ18の
後方端部はシールドケーブル15に対してかしめ
付けられる。この考案においてはシールドケーブ
ル15からシールド16が露き出され、その露き
出されたシールド16はケーブルクランパ18の
前方部外周上に折り返されて被され、その上に金
属製の筒状リング19がケーブルクランパ18に
かしめ付けられる。このようにしてシールド16
はケーブルクランパ18に電気的に接続される。
ランパ18が挿通され、ケーブルクランパ18の
後方端部はシールドケーブル15に対してかしめ
付けられる。この考案においてはシールドケーブ
ル15からシールド16が露き出され、その露き
出されたシールド16はケーブルクランパ18の
前方部外周上に折り返されて被され、その上に金
属製の筒状リング19がケーブルクランパ18に
かしめ付けられる。このようにしてシールド16
はケーブルクランパ18に電気的に接続される。
筒状リング19が筒状の金属製遮蔽体21の後
方端部内に嵌合され、かつその後方端部内にケー
ブルクランパ18が挿入され、遮蔽体21の前方
端部内にボデイ11が嵌合固定される。この考案
においてはケーブルクランパ18の軸心方向にお
ける中間部外周にフランジ22が形成され、この
フランジ22の対向する2個所がカツトされ、つ
まり互いに平行する平面にカツトされ、これらカ
ツト面と対応して遮蔽体21にフランジ22の厚
さよりわずか大きい幅のスロツト23が2個所形
成され、遮蔽体21のこれらスロツト23より後
方の内面にフランジ22の外周面形状とほぼ同一
形状の内周面20が形成される。フランジ22の
カツト面がスロツト23と一致された状態でケー
ブルクランパ18と遮蔽体21とが相対的に回転
されて、フランジ22がスロツト23内に入つて
係合され、ケーブルクランパ18と遮蔽体21と
が互いに固定される。筒状リング19及びケーブ
ルクランパ18と遮蔽体21との接触により、シ
ールド16と遮蔽体21とが電気的に接続され
る。
方端部内に嵌合され、かつその後方端部内にケー
ブルクランパ18が挿入され、遮蔽体21の前方
端部内にボデイ11が嵌合固定される。この考案
においてはケーブルクランパ18の軸心方向にお
ける中間部外周にフランジ22が形成され、この
フランジ22の対向する2個所がカツトされ、つ
まり互いに平行する平面にカツトされ、これらカ
ツト面と対応して遮蔽体21にフランジ22の厚
さよりわずか大きい幅のスロツト23が2個所形
成され、遮蔽体21のこれらスロツト23より後
方の内面にフランジ22の外周面形状とほぼ同一
形状の内周面20が形成される。フランジ22の
カツト面がスロツト23と一致された状態でケー
ブルクランパ18と遮蔽体21とが相対的に回転
されて、フランジ22がスロツト23内に入つて
係合され、ケーブルクランパ18と遮蔽体21と
が互いに固定される。筒状リング19及びケーブ
ルクランパ18と遮蔽体21との接触により、シ
ールド16と遮蔽体21とが電気的に接続され
る。
この例では相手コネクタと結合した時に、ロツ
クがされるようにした場合で、遮蔽体21の前方
端部の外面にスライド片24が前後方向に移動自
在に設けられ、スライド片24の外面にバネ片2
5が配され、バネ片25の前方端部に係合突部2
6が形成されている。遮蔽体21のフランジ27
と、スライド片24との間において遮蔽体21の
外周にコイルバネ28が介在され、スライド片2
4は前方に偏倚される。更にその外部にカバー2
9が被され、カバー29はスライド片24と係合
してコイルバネ28により前方に偏倚されてい
る。カバー29を後方に引くとスライド片24も
後方へ引かれ、バネ片25の係合突部26が引込
んで相手コネクタとの係合が外れる。カバー29
は突起31がフランジ27と係合して抜け止めと
されている。
クがされるようにした場合で、遮蔽体21の前方
端部の外面にスライド片24が前後方向に移動自
在に設けられ、スライド片24の外面にバネ片2
5が配され、バネ片25の前方端部に係合突部2
6が形成されている。遮蔽体21のフランジ27
と、スライド片24との間において遮蔽体21の
外周にコイルバネ28が介在され、スライド片2
4は前方に偏倚される。更にその外部にカバー2
9が被され、カバー29はスライド片24と係合
してコイルバネ28により前方に偏倚されてい
る。カバー29を後方に引くとスライド片24も
後方へ引かれ、バネ片25の係合突部26が引込
んで相手コネクタとの係合が外れる。カバー29
は突起31がフランジ27と係合して抜け止めと
されている。
遮蔽体21の前方端部は相手コネクタのケース
内に嵌合されるが、その嵌合は互いに組合された
もののみしか行われないようにされる。このた
め、例えば第3図Aにこの考案の多極コネクタの
正面図を示し、第3図Bに相手コネクタの正面図
を示すように、遮蔽体21の前方端部上側の外面
にキー33を設け、相手コネクタのケース34内
面上側にキー33が嵌合するキー溝35が形成さ
れる。このキーとキー溝との関係位置はコネクタ
により異ならされる。例えば第4図A,Bに示す
ようにキー33が下部の一側に設けられ、これと
対応してキー溝35も下部の一側に設けられる。
従つて第3図Aに示したコネクタを第4図Bに示
すコネクタに結合させることはできない。キーと
キー溝との位置が合つたもののみが互いに結合で
きる。
内に嵌合されるが、その嵌合は互いに組合された
もののみしか行われないようにされる。このた
め、例えば第3図Aにこの考案の多極コネクタの
正面図を示し、第3図Bに相手コネクタの正面図
を示すように、遮蔽体21の前方端部上側の外面
にキー33を設け、相手コネクタのケース34内
面上側にキー33が嵌合するキー溝35が形成さ
れる。このキーとキー溝との関係位置はコネクタ
により異ならされる。例えば第4図A,Bに示す
ようにキー33が下部の一側に設けられ、これと
対応してキー溝35も下部の一側に設けられる。
従つて第3図Aに示したコネクタを第4図Bに示
すコネクタに結合させることはできない。キーと
キー溝との位置が合つたもののみが互いに結合で
きる。
「考案の効果」
以上説明したようにこの考案によればシールド
16をケーブルクランパ18の外周面と筒状リン
グ19の内周面とで挟み、リング19の外周より
かしめてしまうことによりシールド16とケーブ
ルクランパ18との電気的接続が行われ、かつ筒
状リング19が遮蔽体21の後方端部に嵌合さ
れ、ケーブルクランパ18が遮蔽体21に挿入係
合されることにより、筒状リング19及びケーブ
ルクランパ18が遮蔽体21と接触してシールド
16と遮蔽体21との電気的接続が行われるた
め、半田作業を必要とせず、組立行程が簡易化さ
れる。またシールドケーブル15として耐熱性が
要求されず安価に構成することができる。
16をケーブルクランパ18の外周面と筒状リン
グ19の内周面とで挟み、リング19の外周より
かしめてしまうことによりシールド16とケーブ
ルクランパ18との電気的接続が行われ、かつ筒
状リング19が遮蔽体21の後方端部に嵌合さ
れ、ケーブルクランパ18が遮蔽体21に挿入係
合されることにより、筒状リング19及びケーブ
ルクランパ18が遮蔽体21と接触してシールド
16と遮蔽体21との電気的接続が行われるた
め、半田作業を必要とせず、組立行程が簡易化さ
れる。またシールドケーブル15として耐熱性が
要求されず安価に構成することができる。
遮蔽体21に2個所のスロツト23を設け、さ
らに遮蔽体21のスロツト23より後方の内面に
ケーブルクランパ18のフランジ22の外周面形
状とほぼ同一形状の内周面20を設けて、スロツ
ト23にフランジ22のカツト面を一致させた状
態でケーブルクランパ18と遮蔽体21とを相対
的に回転させることにより、フランジ22がスロ
ツト23内に挿入係合されて、簡易に両者が位置
決め固定される。
らに遮蔽体21のスロツト23より後方の内面に
ケーブルクランパ18のフランジ22の外周面形
状とほぼ同一形状の内周面20を設けて、スロツ
ト23にフランジ22のカツト面を一致させた状
態でケーブルクランパ18と遮蔽体21とを相対
的に回転させることにより、フランジ22がスロ
ツト23内に挿入係合されて、簡易に両者が位置
決め固定される。
なお、筒状リング19をシールド16上にかし
めて、その筒状リング19を遮蔽体21に嵌合さ
せる構造としたため、シールド16のケーブルク
ランパ18上への折り返し具合に左右されること
なく、筒状リング19と遮蔽体21との安定した
嵌合により、常にシールド16と遮蔽体21との
良好な電気的接続状態を得ることができ、かつケ
ーブルクランパ18と遮蔽体21とを確実に固定
することができる。
めて、その筒状リング19を遮蔽体21に嵌合さ
せる構造としたため、シールド16のケーブルク
ランパ18上への折り返し具合に左右されること
なく、筒状リング19と遮蔽体21との安定した
嵌合により、常にシールド16と遮蔽体21との
良好な電気的接続状態を得ることができ、かつケ
ーブルクランパ18と遮蔽体21とを確実に固定
することができる。
第1図はこの考案による多極コネクタの一例を
示す縦断面図、第2図はその横断面図、第3図A
はこの考案のコネクタの正面図、第3図Bは第3
図Aと組合されるべき相手コネクタの正面図、第
4図Aはこの考案のコネクタの他の例を示す正面
図、第4図Bは第4図Aと組合されるべき相手コ
ネクタの正面図である。
示す縦断面図、第2図はその横断面図、第3図A
はこの考案のコネクタの正面図、第3図Bは第3
図Aと組合されるべき相手コネクタの正面図、第
4図Aはこの考案のコネクタの他の例を示す正面
図、第4図Bは第4図Aと組合されるべき相手コ
ネクタの正面図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数のコンタクト収容孔が行及び列に配列形成
された絶縁材よりなる角形ボデイと、 そのボデイのコンタクト収容孔にそれぞれ挿通
されたコンタクトと、 これらコンタクトにコードがそれぞれ接続さ
れ、これらコードが内蔵されたシールドケーブル
と、 そのケーブルが挿通され、そのケーブル上に固
定され、軸心方向における中間部外周に、一部が
カツトされたフランジが形成された金属製のケー
ブルクランパと、 そのケーブルクランパの上記フランジより前方
部外周面上に上記ケーブルの露き出されたシール
ドが被され、その上にかしめ付けられた金属製の
筒状リングと、 その筒状リングが後方端部に嵌合され、かつ上
記ケーブルクランパが挿入され、前方端部内に上
記ボデイが嵌合固定された筒状の金属製遮蔽体と
を具備し、 上記ケーブルクランパのフランジのカツト面と
対応して上記遮蔽体にそのフランジの厚さよりわ
ずか大きい幅のスロツトが形成され、そのスロツ
トの後方内面に上記フランジの外周面形状とほぼ
同一形状の内周面が上記遮蔽体に形成され、上記
スロツトに上記カツト面を一致させた状態でケー
ブルクランパと遮蔽体とが相対的に回転されて上
記フランジが上記スロツト内に挿入係合されてな
る多極コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988117128U JPH0528703Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988117128U JPH0528703Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237467U JPH0237467U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0528703Y2 true JPH0528703Y2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=31360296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988117128U Expired - Lifetime JPH0528703Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528703Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4562298B2 (ja) * | 2001-02-08 | 2010-10-13 | モレックス インコーポレイテド | コネクタの誤挿入防止構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT366514B (de) * | 1980-03-19 | 1982-04-26 | Neutrik Ag | Elektrisches verbindungselement |
| JPS56170888U (ja) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | ||
| JPS584278U (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-12 | 株式会社神戸製鋼所 | 自動溶接装置におけるワイヤ供給装置 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP1988117128U patent/JPH0528703Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237467U (ja) | 1990-03-12 |
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