JPH05287246A - 連続気泡系表面保護シート - Google Patents
連続気泡系表面保護シートInfo
- Publication number
- JPH05287246A JPH05287246A JP9304392A JP9304392A JPH05287246A JP H05287246 A JPH05287246 A JP H05287246A JP 9304392 A JP9304392 A JP 9304392A JP 9304392 A JP9304392 A JP 9304392A JP H05287246 A JPH05287246 A JP H05287246A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- surface protective
- protective sheet
- adherend
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- Pending
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 被着体の表面を保護するための表面保護シー
トであって、連続気泡を含むシートが使用されているこ
とを特徴とする表面保護シート。また、シートにおける
気泡率が体積比で95〜5%である表面保護シート。さ
らに、シートの空気透過率が60分/100cc/cm2以下
である表面保護シート。 【効果】 本発明の連続気泡系表面保護シートは連続気
泡を含んでいるため、貼り付け時に空気を抱き込んでも
抜けが起こり、気泡や皺等が発生せず、容易に貼り付け
作業ができる。また、衝撃吸収性が良く、取り扱い時の
衝撃に対して被着体表面にへこみ、傷等が発生しにく
い。
トであって、連続気泡を含むシートが使用されているこ
とを特徴とする表面保護シート。また、シートにおける
気泡率が体積比で95〜5%である表面保護シート。さ
らに、シートの空気透過率が60分/100cc/cm2以下
である表面保護シート。 【効果】 本発明の連続気泡系表面保護シートは連続気
泡を含んでいるため、貼り付け時に空気を抱き込んでも
抜けが起こり、気泡や皺等が発生せず、容易に貼り付け
作業ができる。また、衝撃吸収性が良く、取り扱い時の
衝撃に対して被着体表面にへこみ、傷等が発生しにく
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はステンレス板、アルミ板
等の金属板、その他化粧板、ガラス板等の被着体の表面
保護を目的として、一時的にこれらの被着体に貼着する
ための表面保護シートであって、その貼り付け作業時に
気泡や皺を生じず、衝撃吸収性に優れた表面保護シート
に関する。
等の金属板、その他化粧板、ガラス板等の被着体の表面
保護を目的として、一時的にこれらの被着体に貼着する
ための表面保護シートであって、その貼り付け作業時に
気泡や皺を生じず、衝撃吸収性に優れた表面保護シート
に関する。
【0002】
【従来の技術・発明が解決しようとする課題】従来、ス
テンレス板、アルミ板、鉄板、あるいは他の被保護面
(例えば、化粧板、ガラス板等)の表面保護材として、
ポリエチレン、ポリプロピレンの如きシートを支持体と
し、この一面に感圧性接着剤層(例えば、合成ゴム等の
ゴム系、あるいはアクリル系樹脂を主体としたもの等)
が形成されたものが使用されている。
テンレス板、アルミ板、鉄板、あるいは他の被保護面
(例えば、化粧板、ガラス板等)の表面保護材として、
ポリエチレン、ポリプロピレンの如きシートを支持体と
し、この一面に感圧性接着剤層(例えば、合成ゴム等の
ゴム系、あるいはアクリル系樹脂を主体としたもの等)
が形成されたものが使用されている。
【0003】ところが、上記感圧性接着剤層が形成され
た表面保護シートは、これを被着体に貼り付ける作業時
に、被着体と当該シートとの間に空気の抱き込みを生じ
易く、また皺が発生し易いため、被着体への貼り付け作
業が極めて困難である。また、従来の表面保護シートは
衝撃吸収性が悪く、取り扱い時の衝撃により、被着体表
面にへこみ、傷等を生じ、大きな問題となっている。
た表面保護シートは、これを被着体に貼り付ける作業時
に、被着体と当該シートとの間に空気の抱き込みを生じ
易く、また皺が発生し易いため、被着体への貼り付け作
業が極めて困難である。また、従来の表面保護シートは
衝撃吸収性が悪く、取り扱い時の衝撃により、被着体表
面にへこみ、傷等を生じ、大きな問題となっている。
【0004】本発明の目的は、その貼り付け作業時に空
気の抱き込みひいては皺を生じることがなく、しかも衝
撃吸収性に優れた表面保護シートを提供することであ
る。
気の抱き込みひいては皺を生じることがなく、しかも衝
撃吸収性に優れた表面保護シートを提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記目的を
達成するために鋭意検討を重ねた結果、連続気泡を含ん
だシートを表面保護シートとして用いることによって、
上記問題が一挙に解決できることを見いだし、本発明を
完成するに至った。即ち、本発明は被着体の表面を保護
するための表面保護シートであって、連続気泡を含むシ
ートが使用されていること特徴とする表面保護シートで
ある。
達成するために鋭意検討を重ねた結果、連続気泡を含ん
だシートを表面保護シートとして用いることによって、
上記問題が一挙に解決できることを見いだし、本発明を
完成するに至った。即ち、本発明は被着体の表面を保護
するための表面保護シートであって、連続気泡を含むシ
ートが使用されていること特徴とする表面保護シートで
ある。
【0006】当該連続気泡系表面保護シートに用いられ
る材料としては、天然ゴム系、合成ゴム系、アクリル
系、ウレタン系のラテックス、エマルジョン等の水溶液
が挙げられる。また必要に応じて、界面活性剤、接着性
付与剤、硬化剤、充填剤、老化防止剤等を配合してもよ
い。
る材料としては、天然ゴム系、合成ゴム系、アクリル
系、ウレタン系のラテックス、エマルジョン等の水溶液
が挙げられる。また必要に応じて、界面活性剤、接着性
付与剤、硬化剤、充填剤、老化防止剤等を配合してもよ
い。
【0007】当該表面保護シートの気泡率は体積比で9
5〜5%が好ましく、さらに好ましくは70〜20%で
ある。5%未満では通気性が悪く、貼り付け作業時に抱
き込まれた空気の抜けが十分でない。95%を越えると
シート強度が小さくて剥離時にシート切れが起こる懸念
があり、また衝撃吸収性が十分でない。
5〜5%が好ましく、さらに好ましくは70〜20%で
ある。5%未満では通気性が悪く、貼り付け作業時に抱
き込まれた空気の抜けが十分でない。95%を越えると
シート強度が小さくて剥離時にシート切れが起こる懸念
があり、また衝撃吸収性が十分でない。
【0008】また、該表面保護シートは、好ましくは空
気透過率が60分/100cc/cm2以下、より好ましくは
30分/100cc/cm2以下、さらに好ましくは10分/
100cc/cm2以下である。60分/100cc/cm2を越え
ると、通気性に劣り、抱き込まれた空気の抜けが十分で
ない。
気透過率が60分/100cc/cm2以下、より好ましくは
30分/100cc/cm2以下、さらに好ましくは10分/
100cc/cm2以下である。60分/100cc/cm2を越え
ると、通気性に劣り、抱き込まれた空気の抜けが十分で
ない。
【0009】該表面保護シートの厚さは0.01〜1.
0mmが好ましく、さらに好ましくは0.05〜0.5mm
である。1.0mmを越えると厚すぎて作業性が悪く、
0.01mm未満ではシート強度が小さくて剥離時にシー
ト切れが起こり易く、また衝撃吸収性も悪い。
0mmが好ましく、さらに好ましくは0.05〜0.5mm
である。1.0mmを越えると厚すぎて作業性が悪く、
0.01mm未満ではシート強度が小さくて剥離時にシー
ト切れが起こり易く、また衝撃吸収性も悪い。
【0010】本発明の連続気泡系表面保護シートは、そ
の材料として粘着性を有するものを使用する場合には、
当該シート自体が粘着性を示すので、特に粘着剤層を設
ける必要はない。その場合、被着体に接する面は粘着性
のままとし、他面は非ないしは弱粘着性とすればよい。
非ないしは弱粘着性とする手段としては、例えばその表
面を粗面とする方法、表面に剥離処理を施す方法等が例
示される。
の材料として粘着性を有するものを使用する場合には、
当該シート自体が粘着性を示すので、特に粘着剤層を設
ける必要はない。その場合、被着体に接する面は粘着性
のままとし、他面は非ないしは弱粘着性とすればよい。
非ないしは弱粘着性とする手段としては、例えばその表
面を粗面とする方法、表面に剥離処理を施す方法等が例
示される。
【0011】本発明の表面保護シートは、通常次のよう
にして製造される。即ち、上記材料を、通常はエマルジ
ョンの態様で、機械撹拌法により空気を混入させ、剥離
処理をしたフィルム上に塗布し、加熱乾燥後、硬化させ
る。そして、剥離処理をしたフィルムを剥がし、連続気
泡系表面保護シートを得る。この時、気泡率はエマルジ
ョンの量と混入させる空気の量で調節することができ
る。
にして製造される。即ち、上記材料を、通常はエマルジ
ョンの態様で、機械撹拌法により空気を混入させ、剥離
処理をしたフィルム上に塗布し、加熱乾燥後、硬化させ
る。そして、剥離処理をしたフィルムを剥がし、連続気
泡系表面保護シートを得る。この時、気泡率はエマルジ
ョンの量と混入させる空気の量で調節することができ
る。
【0012】粘着性を有する材料にて、上述のようにし
て製造された表面保護シートは、剥離処理をしたフィル
ムに接していた面は平滑面であるところから接着性を有
するが、他面は表面に気泡が多数現れている粗面となり
接着力は殆どない面となる。
て製造された表面保護シートは、剥離処理をしたフィル
ムに接していた面は平滑面であるところから接着性を有
するが、他面は表面に気泡が多数現れている粗面となり
接着力は殆どない面となる。
【0013】ところで、従来の表面保護シートを使用し
た場合、被着体が凹凸面を有する場合には接着しがた
く、これを接着剤自体の接着力を大きくすることによっ
て解決せんとしているが、この場合、剥離後の被着体へ
の糊残りが問題となる。本発明者らは、25℃における
表面保護シートの弾性率を0.01〜50kg/cm2、好ま
しくは10〜30kg/cm2とすることによって、接着剤自
体の接着力を大きくすることなく、凹凸面を有する被着
体への接着性が改善されることを見出した。なお、弾性
率が0.01kg/cm2未満ではシート強度が小さく、剥離
時にシート切れが起こり易く、50kg/cm2を越えると凹
凸面への接着性が悪くなる。
た場合、被着体が凹凸面を有する場合には接着しがた
く、これを接着剤自体の接着力を大きくすることによっ
て解決せんとしているが、この場合、剥離後の被着体へ
の糊残りが問題となる。本発明者らは、25℃における
表面保護シートの弾性率を0.01〜50kg/cm2、好ま
しくは10〜30kg/cm2とすることによって、接着剤自
体の接着力を大きくすることなく、凹凸面を有する被着
体への接着性が改善されることを見出した。なお、弾性
率が0.01kg/cm2未満ではシート強度が小さく、剥離
時にシート切れが起こり易く、50kg/cm2を越えると凹
凸面への接着性が悪くなる。
【0014】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を説明するが、
本発明はこれら実施例によって何ら限定されるものでは
ない。
本発明はこれら実施例によって何ら限定されるものでは
ない。
【0015】実施例1 アクリルラテックス(日本カーバイド社製、Fx-457)1
00重量部、メラミン化合物(住友化学社製、M3)3重
量部、界面活性剤(ステアリン酸アンモニウム塩;日本
カーバイド社製、Fx-910)3重量部を混合し、増粘剤
(カルボキシル化エチルアクリレート;日本カーバイド
社製、VT-253)により粘度を約8000ポイズに調製
し、アンモニア水によりpHを約8に調製した。これを
機械撹拌法により発泡(空気混入)させた後、剥離処理
をしたポリエステルフィルム上に約0.2mm厚さとなる
ように塗布し、130℃で10分間乾燥して、連続気泡
系表面保護シートを得た。
00重量部、メラミン化合物(住友化学社製、M3)3重
量部、界面活性剤(ステアリン酸アンモニウム塩;日本
カーバイド社製、Fx-910)3重量部を混合し、増粘剤
(カルボキシル化エチルアクリレート;日本カーバイド
社製、VT-253)により粘度を約8000ポイズに調製
し、アンモニア水によりpHを約8に調製した。これを
機械撹拌法により発泡(空気混入)させた後、剥離処理
をしたポリエステルフィルム上に約0.2mm厚さとなる
ように塗布し、130℃で10分間乾燥して、連続気泡
系表面保護シートを得た。
【0016】実施例2 ポリウレタンラテックス(保土谷化学工業社製、S-106
0)100重量部、エポキシ系添加物(保土谷化学工業
社製、O)10重量部、アミン系添加物(保土谷化学工
業社製、P)10重量部、界面活性剤(脂肪酸アンモニ
ウム塩;保土谷化学工業社製、DF-18 )15重量部を混
合し、増粘剤(カルボキシル化エチルアクリレート;保
土谷化学工業社製、LV-30 )により粘度を約8000ポ
イズに調製し、アンモニア水によりpHを約8に調製し
た。これを用いて、実施例1と同様にして連続気泡系表
面保護シートを得た。
0)100重量部、エポキシ系添加物(保土谷化学工業
社製、O)10重量部、アミン系添加物(保土谷化学工
業社製、P)10重量部、界面活性剤(脂肪酸アンモニ
ウム塩;保土谷化学工業社製、DF-18 )15重量部を混
合し、増粘剤(カルボキシル化エチルアクリレート;保
土谷化学工業社製、LV-30 )により粘度を約8000ポ
イズに調製し、アンモニア水によりpHを約8に調製し
た。これを用いて、実施例1と同様にして連続気泡系表
面保護シートを得た。
【0017】実施例3 SBRラテックス(日本合成ゴム社製、0561)100重
量部に、硫黄3重量部、亜鉛華4重量部を混合し、アン
モニア水によりpHを約8に調製し、増粘剤(アクリル
酸アンモニウム塩;東亜合成社製、アロン20L )により
粘度を約8000ポイズに調製した。これを用いて、実
施例1と同様にして連続気泡系表面保護シートを得た。
量部に、硫黄3重量部、亜鉛華4重量部を混合し、アン
モニア水によりpHを約8に調製し、増粘剤(アクリル
酸アンモニウム塩;東亜合成社製、アロン20L )により
粘度を約8000ポイズに調製した。これを用いて、実
施例1と同様にして連続気泡系表面保護シートを得た。
【0018】比較例1 アクリル系共重合物(第1レース社製、レオコートR-10
20)を固形分が約30%となるようにトルエンに溶解
し、この固形分100重量部に対し、ジオクチルフタレ
ート60重量部、メラミン系架橋剤(住友化学社製、ス
ーパーベッカミンSJ-820)10重量部を混合してアクリ
ル系粘着剤を得た。約80μmの塩化ビニルシートに、
乾燥後の厚さが10μmになるように上記粘着剤を塗
布、乾燥して、表面保護シートを得た。
20)を固形分が約30%となるようにトルエンに溶解
し、この固形分100重量部に対し、ジオクチルフタレ
ート60重量部、メラミン系架橋剤(住友化学社製、ス
ーパーベッカミンSJ-820)10重量部を混合してアクリ
ル系粘着剤を得た。約80μmの塩化ビニルシートに、
乾燥後の厚さが10μmになるように上記粘着剤を塗
布、乾燥して、表面保護シートを得た。
【0019】上記実施例および比較例で得られた表面保
護シートについて、以下の方法により気泡率、空気透過
率および弾性率を測定し、かつ当該シートの作業性、衝
撃吸収性および凹凸面を有する被着体への接着性の試験
を行った。また、その結果は表1に示す通りである。
護シートについて、以下の方法により気泡率、空気透過
率および弾性率を測定し、かつ当該シートの作業性、衝
撃吸収性および凹凸面を有する被着体への接着性の試験
を行った。また、その結果は表1に示す通りである。
【0020】気泡率 まず、上記実施例で得られた表面保護シートを一定体積
に切断してその質量をはかる。次に、空気を混入してい
ない点以外は上記実施例にそれぞれ対応しているシート
をつくり、実施例のシートと同体積に切断してその質量
をはかる。そして、数1の式により気泡率を求めた。
に切断してその質量をはかる。次に、空気を混入してい
ない点以外は上記実施例にそれぞれ対応しているシート
をつくり、実施例のシートと同体積に切断してその質量
をはかる。そして、数1の式により気泡率を求めた。
【0021】
【数1】
【0022】空気透過率 ガーレー通気度試験機により、JIS-P-8117に準じて測定
した。
した。
【0023】作業性 約1m幅の各シートを2本ロールの間を通してアルミニ
ウム板に貼り付け、皺、空気の抱き込みを目視で調べ
た。
ウム板に貼り付け、皺、空気の抱き込みを目視で調べ
た。
【0024】衝撃吸収性 SUS430のステンレス板へ各サンプル(形状:20
×20cm)を貼り付け、約50gの鋼玉を50cmの高さ
から落下させ、SUS板のへこみを調べた。表中、○は
へこみ無しを、×はへこみ有りを示す。
×20cm)を貼り付け、約50gの鋼玉を50cmの高さ
から落下させ、SUS板のへこみを調べた。表中、○は
へこみ無しを、×はへこみ有りを示す。
【0025】
【表1】
【0026】
【発明の効果】本発明の連続気泡系表面保護シートは、
連続気泡を含んでいるため、貼り付け時に空気を抱き込
んでも抜けが起こり、気泡や皺等が発生せず、容易に貼
り付け作業ができる。また、衝撃吸収性が良く、取り扱
い時の衝撃に対し被着体表面にへこみ、傷等が発生しに
くい。
連続気泡を含んでいるため、貼り付け時に空気を抱き込
んでも抜けが起こり、気泡や皺等が発生せず、容易に貼
り付け作業ができる。また、衝撃吸収性が良く、取り扱
い時の衝撃に対し被着体表面にへこみ、傷等が発生しに
くい。
Claims (3)
- 【請求項1】 被着体の表面を保護するための表面保護
シートであって、連続気泡を含むシートが使用されてい
ることを特徴とする表面保護シート。 - 【請求項2】 シートにおける気泡率が体積比で95〜
5%である請求項1記載の表面保護シート。 - 【請求項3】 シートの空気透過率が60分/100cc
/cm2以下である請求項1記載の表面保護シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9304392A JPH05287246A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 連続気泡系表面保護シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9304392A JPH05287246A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 連続気泡系表面保護シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287246A true JPH05287246A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14071482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9304392A Pending JPH05287246A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 連続気泡系表面保護シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05287246A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004104126A1 (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Achiless Corporation | 両面自己粘着フォームシート |
| JP2005200499A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Lintec Corp | 粘着シート及びその製造方法 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP9304392A patent/JPH05287246A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004104126A1 (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Achiless Corporation | 両面自己粘着フォームシート |
| JP2005200499A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Lintec Corp | 粘着シート及びその製造方法 |
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