JPH05287782A - 多機能ディスプレイモニタシステムとそのシステム の操作方法 - Google Patents
多機能ディスプレイモニタシステムとそのシステム の操作方法Info
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- JPH05287782A JPH05287782A JP13551292A JP13551292A JPH05287782A JP H05287782 A JPH05287782 A JP H05287782A JP 13551292 A JP13551292 A JP 13551292A JP 13551292 A JP13551292 A JP 13551292A JP H05287782 A JPH05287782 A JP H05287782A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来は、パワーショベルなどのショベル型掘削
機を操縦する場合、その掘削機の先端部分に取付けられ
たバケットの部分の作動を一般の操縦者は、その経験と
勘にのみ頼って掘削作業或はその他の建設作業を行なっ
てきた。ところが、掘削機のバケットの先端部分の掘削
刃の作動方向やバケットによる土砂などの掬い取り状態
を適切な計測手段によって計測するようなことがないで
はないが、不十分であった。本発明は上記の問題を解決
することを目的とするものである。 【構成】本発明は、表示器の表示パネルに表示部とスイ
ッチ部とを設け、外部のコントローラ、センサからのデ
ータを送受信することにより掘削機の状態を設定しうる
ようにするために表示機能、入力機能、通信機能、自己
診断機能を有する多機能ディスプレイモニタシステムと
そのシステムの操作方法である。
機を操縦する場合、その掘削機の先端部分に取付けられ
たバケットの部分の作動を一般の操縦者は、その経験と
勘にのみ頼って掘削作業或はその他の建設作業を行なっ
てきた。ところが、掘削機のバケットの先端部分の掘削
刃の作動方向やバケットによる土砂などの掬い取り状態
を適切な計測手段によって計測するようなことがないで
はないが、不十分であった。本発明は上記の問題を解決
することを目的とするものである。 【構成】本発明は、表示器の表示パネルに表示部とスイ
ッチ部とを設け、外部のコントローラ、センサからのデ
ータを送受信することにより掘削機の状態を設定しうる
ようにするために表示機能、入力機能、通信機能、自己
診断機能を有する多機能ディスプレイモニタシステムと
そのシステムの操作方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多機能ディスプレイモ
ニタシステムとそのシステムの操作方法に関し、特に、
パワーショベルなどのショベル型掘削機のアタッチメン
トとして使用される多機能ディスプレイモニタシステム
とそのシステムの操作方法に関する。
ニタシステムとそのシステムの操作方法に関し、特に、
パワーショベルなどのショベル型掘削機のアタッチメン
トとして使用される多機能ディスプレイモニタシステム
とそのシステムの操作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、パワーショベルなどのショベル
型掘削機を操縦するにあたり、本出願人がこれまでに開
発してきたディスプレイモニタシステムを装備して使用
するとバケット刃先位置表示において、ショベルのイラ
ストが表示パネルに印刷であったためバケットの高さの
方向については、実際のバケットの高さとイラストとは
相違しオペレータにはいる情報の信頼性は少なく紛らわ
しいのが実情であった。また、バケット刃先での計測表
示では、バケット刃先による溝の深さ、溝の長さしかな
く法面角の計測は無かった。また、フロントリンケージ
制御において法面角は予め判かっている値しか設定でき
なかったので、既にある法面に合わせて法面成形を行な
う場合、法面角が不明であるので、その法面角を計測す
る必要があった。また、制御パラメータの設定は、シス
テムの外部コントローラに対して例えばパソコンなどを
ターミナルとして別途用意して設定する必要があった。
また、アタッチメントで用意されているリンケージの寸
法データは用意してあるが、ユーザにて特別製作された
リンケージには別途ターミナル例えばパソコンを用いて
システムの外部コントローラの設定を変更する必要があ
った。
型掘削機を操縦するにあたり、本出願人がこれまでに開
発してきたディスプレイモニタシステムを装備して使用
するとバケット刃先位置表示において、ショベルのイラ
ストが表示パネルに印刷であったためバケットの高さの
方向については、実際のバケットの高さとイラストとは
相違しオペレータにはいる情報の信頼性は少なく紛らわ
しいのが実情であった。また、バケット刃先での計測表
示では、バケット刃先による溝の深さ、溝の長さしかな
く法面角の計測は無かった。また、フロントリンケージ
制御において法面角は予め判かっている値しか設定でき
なかったので、既にある法面に合わせて法面成形を行な
う場合、法面角が不明であるので、その法面角を計測す
る必要があった。また、制御パラメータの設定は、シス
テムの外部コントローラに対して例えばパソコンなどを
ターミナルとして別途用意して設定する必要があった。
また、アタッチメントで用意されているリンケージの寸
法データは用意してあるが、ユーザにて特別製作された
リンケージには別途ターミナル例えばパソコンを用いて
システムの外部コントローラの設定を変更する必要があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパワーショベル
などのショベル型掘削機のディスプレイモニタシステム
には、上述のような問題点があるので、それらの問題点
を解決するために表示機能、入力機能、通信機能、自己
診断機能を有する多機能ディスプレイモニタシステムを
装備したパワーショベルなどのショベル型掘削機を開発
し、それらのショベル型掘削機において、コントロー
ラ、センサなどの外部からのデータを送受信することで
計測、表示、設定ができるようにし、バケット角、バケ
ット刃先位置(高さ、水平位置 )の表示とバケット刃
先による地面形状(溝の深さ、長さ、傾斜角 )の計測
表示とフロントリンケージ制御において設定および設定
値表示と車両傾斜角および傾斜方向表示とシステムのエ
ラー表示とバケット負荷重量表示とフロントリンケージ
制御における制御パラメータの設定および設定値表示と
フロントリンケージの寸法の設定および設定値表示など
多機能にわたる計測、表示、設定をなしうるようにした
多機能ディスプレイモニタシステムとそのシステムの操
作方法を提供することを本発明の目的とするものであ
る。
などのショベル型掘削機のディスプレイモニタシステム
には、上述のような問題点があるので、それらの問題点
を解決するために表示機能、入力機能、通信機能、自己
診断機能を有する多機能ディスプレイモニタシステムを
装備したパワーショベルなどのショベル型掘削機を開発
し、それらのショベル型掘削機において、コントロー
ラ、センサなどの外部からのデータを送受信することで
計測、表示、設定ができるようにし、バケット角、バケ
ット刃先位置(高さ、水平位置 )の表示とバケット刃
先による地面形状(溝の深さ、長さ、傾斜角 )の計測
表示とフロントリンケージ制御において設定および設定
値表示と車両傾斜角および傾斜方向表示とシステムのエ
ラー表示とバケット負荷重量表示とフロントリンケージ
制御における制御パラメータの設定および設定値表示と
フロントリンケージの寸法の設定および設定値表示など
多機能にわたる計測、表示、設定をなしうるようにした
多機能ディスプレイモニタシステムとそのシステムの操
作方法を提供することを本発明の目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示器の表示
パネルに表示部とスイッチ部を設け、外部のコントロー
ラ、センサからのデータを送受信することにより掘削機
の状態を計測し、前記表示器の表示パネルの表示部に前
記掘削機の状態を表示し、所望の掘削機の状態を設定し
うるようにするために表示機能、入力機能、通信機能、
自己診断機能を有することを特徴とする多機能ディスプ
レイモニタシステムとそのシステムの操作方法である。
パネルに表示部とスイッチ部を設け、外部のコントロー
ラ、センサからのデータを送受信することにより掘削機
の状態を計測し、前記表示器の表示パネルの表示部に前
記掘削機の状態を表示し、所望の掘削機の状態を設定し
うるようにするために表示機能、入力機能、通信機能、
自己診断機能を有することを特徴とする多機能ディスプ
レイモニタシステムとそのシステムの操作方法である。
【0005】バケット刃先位置を2点入力することで2
点間のスロープを計算し
点間のスロープを計算し
【作用】本発明の多機能ディスプレイモニタシステム
を、パワーショベルなどのショベル型掘削機に装備して
種々の作業をすることになるが、多機能ディスプレイモ
ニタシステムの主要部である表示器の表示パネルの表示
部に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機の
イラストが表示してあり、その表示されているイラスト
のいずれかの側のイラストを選択するために前記掘削機
のバケット刃先の高さの位置が前記掘削機の本体の位置
を基準にして上下のいずれかの側になることを本発明の
多機能ディスプレイモニタシステムで確認し、前記掘削
機のバケット刃先の高さの位置を、二つのパワーショベ
ルなどのショベル型掘削機のイラストのいずれかの側の
イラストのところに表示しうる。そして、前記掘削機の
バケット刃先の位置は前記掘削機の本体からの高さと前
記掘削機の本体からの水平距離とで位置設定されるが、
その高さと水平距離とはバケットチップ即ちバケット先
端部即ちバケット刃先の位置と前記掘削機の本体の所定
位置との間の垂直距離と水平距離とが計測され、そし
て、その計測値を表示器の表示パネルの表示部に表示す
る。次に、前記掘削機のバケット角が計測され、そし
て、その計測値を表示器の表示パネルの表示部に表示す
る。ところで、前記掘削機のバケット角を計測するため
には、バケット先端部即ちバケット刃先の位置を起点に
して水平方向を基準にしたバケットの前部底面部分の底
面に沿ってできた傾斜角を計測し、そして、その傾斜角
をバケット角として、その計測値を表示器の表示パネル
の表示部に表示する。次に、前記掘削機のスロープ角が
計測され、そして、その計測値を表示器の表示パネルの
表示部に表示する。ところで、前記掘削機のスロープ角
を計測するためバケット刃先位置を2点入力することで
2点間のスロープを計算し、そして、その傾斜角をスロ
ープ角として、その計測値を表示器の表示パネルの表示
部に表示する。次に、スイングフレームの前後、左右、
合成の傾斜角および傾き方向がリアルタイムで表示され
るようにするため、表示器の表示パネルの表示部に、二
つのパワーショベルなどのショベル型掘削機のイラスト
が表示してあり、バケットチップの位置が地上または地
下のいずれかで前記表示器の表示パネルの表示部の表面
の二つのパワーショベルなどの掘削機の作動状態を表示
したイラストの画面が自動的に切り替わるようにし、そ
れとは別に、パワーショベルなどのショベル型掘削機
を、その前後方向の垂直面を基準にしたパワーショベル
などのショベル型掘削機の車両本体の上下方向の傾斜角
を示したイラストが表示してあり、かつ前記ショベル型
掘削機を、その左右方向の水平面を基準にした前記掘削
機パワーショベルなどのショベル型掘削機の車両本体の
左右方向の傾斜角を示したイラストが表示してあり、ス
イングフレームの前後、左右、合成の傾斜角および傾き
方向がリアルタイムで表示されるようにし、スイングフ
レームの前後、左右、合成の傾き角MAXで表示される
ようにする。また、法面角設定においては、法面角設定
に際し、まず、バケット刃先位置を計測し、バケット刃
先による溝の深さ、溝の長さおよび傾斜角の計測により
地面形状の計測表示のイラストを表示しうるようにする
ことにより予め判かっている値ばかりでなく、既にある
法面を計測する必要がなく法面成形が出来るようにしう
るのである。また、バケットの働きについて、その計測
表示モードは、図D1乃至図D6のどの画面において
も、計測キーにより図M1の画面に入ることができる。
そして、図M1乃至図M5のどの画面においても、再
度、計測キーにより図D1乃至図D6の元の画面に戻る
ようになっている。そして、計測表示は図M1乃至図M
5において、計測モードを表すがそれをM表示で表示さ
れ、最初に、2点入力の1点目を表すP1が表示され
る。次に、計測したい1点にバケット刃先を移動させ、
セットキーで入力すると2点目を表すP2が表示され
る。そして、計測したいもう1点にバケット刃先を移動
させ、セットキーを押すと、図M3のように2点間高さ
を表わすHが表示される。次は、前進キーにより2点間
距離および掘削機のスロープ角が順次表示される。そし
て、距離はLで表示し、スロープ角には、SLOPEが
表示される。LおよびHの表示がなされた時に、2点目
の入力のバケット刃先位置がプラスの時、車両は画面の
下側に表示され、そして、2点目の入力のバケット刃先
位置がマイナスの時、車両は画面の上側に表示される。
図M5においては、掻き上げ斜面は、プラスでその数値
は表示される。また、角度の単位は(%⇔度)キーで%
と度との間で切り替わるようにしてある。また、画面の
切り替えは前進キーによって図M1乃至図M5の間を図
M1⇒図M3⇒図M4⇒図M5⇒図M1と、順次、切り
替わるようにしてある。そして、後退キーによって逆順
に切り替わるようにしてある。また、計測数値は事前の
値を記憶しておくことができるようにしてある。そし
て、車両の傾斜角を計測し表示するためには、メインキ
ースイッチをオンにして後、電源キーでモニタをオン/
オフできるようにしてある。電源投入時には、モニタを
常にオフにし、電源キーでモニタをオンにすると、オフ
する前の画面に戻るようにしてある。また、前進キーで
図11と図12との間で表示が切り替わるようにしてあ
る。次に、半自動掘削における操作手順を述べると、メ
インキースイッチをオンにして後、電源キーでモニタを
オン/オフできるようにしてある。電源投入時には、モ
ニタを常にオフにし、電源キーでモニタをオンにする
と、オフする前の画面に戻るようにしてある。ただし、
計測中およびセット中にオフした場合には、計測モード
およびセットモードの最初の画面に戻るようにしてあ
る。そして、下記のキーの状態で下記の各モードに入る
ことができる。まず、始めに計測キーをオンにすると計
測表示モードに入ることができる。次に、スロープキー
をオンにするとスロープフィニッシュ制御モードに入る
ことができる。次に、バケットキーをオンにするとバケ
ット姿勢制御モードに入ることができる。次に、スロー
プバケットキーをオンにするとスロープバケット姿勢制
御モードに入ることができる。次に、グリツププッシュ
ボタンスイツチをオンにするとバケット角オートリター
ン制御モードに入ることができる。ただし、バケット姿
勢制御モードおよびスロープフィニッシュ制御モードの
みに有効である。次に、セットキーをオンにするとセッ
トモードに入ることができる。また、上述の各モード以
外は、一般表示モードである。ただし、計測キーは、ス
ロープキーおよびバケットキーより優先され、計測表示
モード中は他のモードに入れない。また、セット中はセ
ット完了まで他のモードに入れない。次に、各制御モー
ドを更に具体的に説明すると、スロープフィニッシュ制
御モードでは、図CS1において、制御モードを表すS
LOPEと表示数値が設定値であることを表すSETが
表示される。数値は既設定値を表示する。設定値は掻き
下げ斜面はプラスで表示され、掻き上げ斜面はマイナス
で表示され、水平斜面は零で表示される。次にバケット
姿勢制御モードでは、図CB1において制御モードを表
すバケット形半円形状部と表示数値が設定値であること
を表すSETが表示される。数値は既設定値を表示す
る。バケット刃先位置が地上の時には、車両は画面の下
側に表示され、そして、バケット刃先位置が地下の時に
は、車両は画面の上側に表示される。また、前進キーで
バケット角表示とスロープ角表示とが切り替わる。また
スロープフィニッシュ制御にバケット角姿勢制御を加え
た制御モードでは図CSB1において制御モードを表わ
すSLOPEとバケット形半円形状部が表示される。そ
して、表示数値が設定値であることを表すSETが表示
される。数値は既設定値を表示する。また、バケット角
オートリターン制御モードではその制御モードはバケッ
ト姿勢制御モードの時とスロープフィニッシュ制御にバ
ケット角姿勢制御を加えた制御モードの時の制御モード
の時にのみ有効である。図CSB1においてグリツププ
ッシュボタンスイツチを押すと、現バケット角数値が既
設定のオートリターン角表示に切り替わり、同時にバケ
ットが動き設定角になるとARが表示される。それを図
AR1で表わす。表示はバケット角が設定値と異なるま
で表示される。また、セットモードではスロープフィニ
ッシュ制御用スロープ角の設定とオートリターン用バケ
ット角の設定ができる。設定順序は、まずスロープ角を
設定し、オートリターン用バケット角の設定にはいるこ
とになる。そして、スロープ角セットモードではセット
キーでまずスロープフィニッシュ制御用スロープ角のセ
ットモードにはいる。セットモードを表わすSETおよ
びSLOPEが図SS1に示すように点滅する。数値は
既設定値が表示される。ここで既設定値を変更しない場
合は、セットキーで次に進む。スロープ角設定には下記
の3モードがありセットモードにはいって最初に行なう
操作により各モードにはいる。ところで、デジタル入力
についてであるが、図SS1において、数値単位は(%
⇔度)キーで、図SS1、図SS4の時、%または度を
切り替えられる。まず、アップボタンまたはダウンボタ
ンを押すとデジタル入力モードにはいり、アップボタン
により数値を増大し、ダウンボタンにより数値を減少さ
せることができる。そして、数値をデジタルで設定し、
セットキーによりスロープ角のセットが完了する。そし
て、そのように完了すると図SS4に示すようにSLO
PEの表示を点滅する。次に、2点位置入力についてで
あるが、図SS1において、まず、計測キーを押すと、
2点位置入力モードにはいる。図SS2に示すように入
力の1点目を表すP1が表示される。次に、設定したい
1点にバケット刃先を移動させ、セットキーにより入力
し、図SS3に示すように、2点目を表すP2が表示さ
れる。次に、もう1点にバケット刃先を移動させ、セッ
トキーにより入力し、図SS4に示すように、スロープ
角のセットが完了する。そして、完了するとSLOPE
の点滅が点灯する。次に、バケット角入力についてであ
るが、図SS1において、セットキーまたは計測キーを
押す前に、バケットを動かすとそのバケット角が表示さ
れバケット角入力モードにはいる。次に、デジタル入力
についてであるが、図SAR1、図SAR2において、
前進キーでバケット角表示またはスロープ角表示が切り
替えられる。図SAR1において、アップボタンまたは
ダウンボタンを押すとデジタル入力モードにはいり、ア
ップボタンにより数値を増大し、ダウンボタンにより数
値を減少させることができる。そして、数値をデジタル
で設定し、セットキーによりオートリターン角のセット
が完了する。そして、そのように完了すると図SAR2
に示すようにARの表示の点滅が点灯する。次に、バケ
ット角入力についてであるが、図SAR1において、ア
ップボタンまたはダウンボタンを押す前に、バケットを
動かすとそのバケット角が表示されバケット角入力モー
ドにはいる。バケットを設定した角度に操作する。その
ときバケット角はリアルタイムで表示している。また、
図SAR2に示すように、セットキーによりオートリタ
ーン角のセットが完了する。そして、そのように完了す
ると図SAR2に示すようにARの表示の点滅が点灯す
る。図SAR2においてセットキーを押すとスロープ角
セットモードにはいった元の画面に戻るのである。以上
のように、本発明の表示機能、入力機能、通信機能、自
己診断機能を有する多機能ディスプレイモニタシステム
を操作させることにより所望の機能を奏しうるのであ
る。
を、パワーショベルなどのショベル型掘削機に装備して
種々の作業をすることになるが、多機能ディスプレイモ
ニタシステムの主要部である表示器の表示パネルの表示
部に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機の
イラストが表示してあり、その表示されているイラスト
のいずれかの側のイラストを選択するために前記掘削機
のバケット刃先の高さの位置が前記掘削機の本体の位置
を基準にして上下のいずれかの側になることを本発明の
多機能ディスプレイモニタシステムで確認し、前記掘削
機のバケット刃先の高さの位置を、二つのパワーショベ
ルなどのショベル型掘削機のイラストのいずれかの側の
イラストのところに表示しうる。そして、前記掘削機の
バケット刃先の位置は前記掘削機の本体からの高さと前
記掘削機の本体からの水平距離とで位置設定されるが、
その高さと水平距離とはバケットチップ即ちバケット先
端部即ちバケット刃先の位置と前記掘削機の本体の所定
位置との間の垂直距離と水平距離とが計測され、そし
て、その計測値を表示器の表示パネルの表示部に表示す
る。次に、前記掘削機のバケット角が計測され、そし
て、その計測値を表示器の表示パネルの表示部に表示す
る。ところで、前記掘削機のバケット角を計測するため
には、バケット先端部即ちバケット刃先の位置を起点に
して水平方向を基準にしたバケットの前部底面部分の底
面に沿ってできた傾斜角を計測し、そして、その傾斜角
をバケット角として、その計測値を表示器の表示パネル
の表示部に表示する。次に、前記掘削機のスロープ角が
計測され、そして、その計測値を表示器の表示パネルの
表示部に表示する。ところで、前記掘削機のスロープ角
を計測するためバケット刃先位置を2点入力することで
2点間のスロープを計算し、そして、その傾斜角をスロ
ープ角として、その計測値を表示器の表示パネルの表示
部に表示する。次に、スイングフレームの前後、左右、
合成の傾斜角および傾き方向がリアルタイムで表示され
るようにするため、表示器の表示パネルの表示部に、二
つのパワーショベルなどのショベル型掘削機のイラスト
が表示してあり、バケットチップの位置が地上または地
下のいずれかで前記表示器の表示パネルの表示部の表面
の二つのパワーショベルなどの掘削機の作動状態を表示
したイラストの画面が自動的に切り替わるようにし、そ
れとは別に、パワーショベルなどのショベル型掘削機
を、その前後方向の垂直面を基準にしたパワーショベル
などのショベル型掘削機の車両本体の上下方向の傾斜角
を示したイラストが表示してあり、かつ前記ショベル型
掘削機を、その左右方向の水平面を基準にした前記掘削
機パワーショベルなどのショベル型掘削機の車両本体の
左右方向の傾斜角を示したイラストが表示してあり、ス
イングフレームの前後、左右、合成の傾斜角および傾き
方向がリアルタイムで表示されるようにし、スイングフ
レームの前後、左右、合成の傾き角MAXで表示される
ようにする。また、法面角設定においては、法面角設定
に際し、まず、バケット刃先位置を計測し、バケット刃
先による溝の深さ、溝の長さおよび傾斜角の計測により
地面形状の計測表示のイラストを表示しうるようにする
ことにより予め判かっている値ばかりでなく、既にある
法面を計測する必要がなく法面成形が出来るようにしう
るのである。また、バケットの働きについて、その計測
表示モードは、図D1乃至図D6のどの画面において
も、計測キーにより図M1の画面に入ることができる。
そして、図M1乃至図M5のどの画面においても、再
度、計測キーにより図D1乃至図D6の元の画面に戻る
ようになっている。そして、計測表示は図M1乃至図M
5において、計測モードを表すがそれをM表示で表示さ
れ、最初に、2点入力の1点目を表すP1が表示され
る。次に、計測したい1点にバケット刃先を移動させ、
セットキーで入力すると2点目を表すP2が表示され
る。そして、計測したいもう1点にバケット刃先を移動
させ、セットキーを押すと、図M3のように2点間高さ
を表わすHが表示される。次は、前進キーにより2点間
距離および掘削機のスロープ角が順次表示される。そし
て、距離はLで表示し、スロープ角には、SLOPEが
表示される。LおよびHの表示がなされた時に、2点目
の入力のバケット刃先位置がプラスの時、車両は画面の
下側に表示され、そして、2点目の入力のバケット刃先
位置がマイナスの時、車両は画面の上側に表示される。
図M5においては、掻き上げ斜面は、プラスでその数値
は表示される。また、角度の単位は(%⇔度)キーで%
と度との間で切り替わるようにしてある。また、画面の
切り替えは前進キーによって図M1乃至図M5の間を図
M1⇒図M3⇒図M4⇒図M5⇒図M1と、順次、切り
替わるようにしてある。そして、後退キーによって逆順
に切り替わるようにしてある。また、計測数値は事前の
値を記憶しておくことができるようにしてある。そし
て、車両の傾斜角を計測し表示するためには、メインキ
ースイッチをオンにして後、電源キーでモニタをオン/
オフできるようにしてある。電源投入時には、モニタを
常にオフにし、電源キーでモニタをオンにすると、オフ
する前の画面に戻るようにしてある。また、前進キーで
図11と図12との間で表示が切り替わるようにしてあ
る。次に、半自動掘削における操作手順を述べると、メ
インキースイッチをオンにして後、電源キーでモニタを
オン/オフできるようにしてある。電源投入時には、モ
ニタを常にオフにし、電源キーでモニタをオンにする
と、オフする前の画面に戻るようにしてある。ただし、
計測中およびセット中にオフした場合には、計測モード
およびセットモードの最初の画面に戻るようにしてあ
る。そして、下記のキーの状態で下記の各モードに入る
ことができる。まず、始めに計測キーをオンにすると計
測表示モードに入ることができる。次に、スロープキー
をオンにするとスロープフィニッシュ制御モードに入る
ことができる。次に、バケットキーをオンにするとバケ
ット姿勢制御モードに入ることができる。次に、スロー
プバケットキーをオンにするとスロープバケット姿勢制
御モードに入ることができる。次に、グリツププッシュ
ボタンスイツチをオンにするとバケット角オートリター
ン制御モードに入ることができる。ただし、バケット姿
勢制御モードおよびスロープフィニッシュ制御モードの
みに有効である。次に、セットキーをオンにするとセッ
トモードに入ることができる。また、上述の各モード以
外は、一般表示モードである。ただし、計測キーは、ス
ロープキーおよびバケットキーより優先され、計測表示
モード中は他のモードに入れない。また、セット中はセ
ット完了まで他のモードに入れない。次に、各制御モー
ドを更に具体的に説明すると、スロープフィニッシュ制
御モードでは、図CS1において、制御モードを表すS
LOPEと表示数値が設定値であることを表すSETが
表示される。数値は既設定値を表示する。設定値は掻き
下げ斜面はプラスで表示され、掻き上げ斜面はマイナス
で表示され、水平斜面は零で表示される。次にバケット
姿勢制御モードでは、図CB1において制御モードを表
すバケット形半円形状部と表示数値が設定値であること
を表すSETが表示される。数値は既設定値を表示す
る。バケット刃先位置が地上の時には、車両は画面の下
側に表示され、そして、バケット刃先位置が地下の時に
は、車両は画面の上側に表示される。また、前進キーで
バケット角表示とスロープ角表示とが切り替わる。また
スロープフィニッシュ制御にバケット角姿勢制御を加え
た制御モードでは図CSB1において制御モードを表わ
すSLOPEとバケット形半円形状部が表示される。そ
して、表示数値が設定値であることを表すSETが表示
される。数値は既設定値を表示する。また、バケット角
オートリターン制御モードではその制御モードはバケッ
ト姿勢制御モードの時とスロープフィニッシュ制御にバ
ケット角姿勢制御を加えた制御モードの時の制御モード
の時にのみ有効である。図CSB1においてグリツププ
ッシュボタンスイツチを押すと、現バケット角数値が既
設定のオートリターン角表示に切り替わり、同時にバケ
ットが動き設定角になるとARが表示される。それを図
AR1で表わす。表示はバケット角が設定値と異なるま
で表示される。また、セットモードではスロープフィニ
ッシュ制御用スロープ角の設定とオートリターン用バケ
ット角の設定ができる。設定順序は、まずスロープ角を
設定し、オートリターン用バケット角の設定にはいるこ
とになる。そして、スロープ角セットモードではセット
キーでまずスロープフィニッシュ制御用スロープ角のセ
ットモードにはいる。セットモードを表わすSETおよ
びSLOPEが図SS1に示すように点滅する。数値は
既設定値が表示される。ここで既設定値を変更しない場
合は、セットキーで次に進む。スロープ角設定には下記
の3モードがありセットモードにはいって最初に行なう
操作により各モードにはいる。ところで、デジタル入力
についてであるが、図SS1において、数値単位は(%
⇔度)キーで、図SS1、図SS4の時、%または度を
切り替えられる。まず、アップボタンまたはダウンボタ
ンを押すとデジタル入力モードにはいり、アップボタン
により数値を増大し、ダウンボタンにより数値を減少さ
せることができる。そして、数値をデジタルで設定し、
セットキーによりスロープ角のセットが完了する。そし
て、そのように完了すると図SS4に示すようにSLO
PEの表示を点滅する。次に、2点位置入力についてで
あるが、図SS1において、まず、計測キーを押すと、
2点位置入力モードにはいる。図SS2に示すように入
力の1点目を表すP1が表示される。次に、設定したい
1点にバケット刃先を移動させ、セットキーにより入力
し、図SS3に示すように、2点目を表すP2が表示さ
れる。次に、もう1点にバケット刃先を移動させ、セッ
トキーにより入力し、図SS4に示すように、スロープ
角のセットが完了する。そして、完了するとSLOPE
の点滅が点灯する。次に、バケット角入力についてであ
るが、図SS1において、セットキーまたは計測キーを
押す前に、バケットを動かすとそのバケット角が表示さ
れバケット角入力モードにはいる。次に、デジタル入力
についてであるが、図SAR1、図SAR2において、
前進キーでバケット角表示またはスロープ角表示が切り
替えられる。図SAR1において、アップボタンまたは
ダウンボタンを押すとデジタル入力モードにはいり、ア
ップボタンにより数値を増大し、ダウンボタンにより数
値を減少させることができる。そして、数値をデジタル
で設定し、セットキーによりオートリターン角のセット
が完了する。そして、そのように完了すると図SAR2
に示すようにARの表示の点滅が点灯する。次に、バケ
ット角入力についてであるが、図SAR1において、ア
ップボタンまたはダウンボタンを押す前に、バケットを
動かすとそのバケット角が表示されバケット角入力モー
ドにはいる。バケットを設定した角度に操作する。その
ときバケット角はリアルタイムで表示している。また、
図SAR2に示すように、セットキーによりオートリタ
ーン角のセットが完了する。そして、そのように完了す
ると図SAR2に示すようにARの表示の点滅が点灯す
る。図SAR2においてセットキーを押すとスロープ角
セットモードにはいった元の画面に戻るのである。以上
のように、本発明の表示機能、入力機能、通信機能、自
己診断機能を有する多機能ディスプレイモニタシステム
を操作させることにより所望の機能を奏しうるのであ
る。
【0006】
【実施例1】本発明は、表示器の表示パネルの表示部に
複数のパワーショベルなどの掘削機のイラストを表示し
その表示されたイラストを所望の目的で必要なイラスト
の選択をしうるようにしてなる多機能ディスプレイモニ
タシステムである。機能ディスプレイモニタシステムで
ある。
複数のパワーショベルなどの掘削機のイラストを表示し
その表示されたイラストを所望の目的で必要なイラスト
の選択をしうるようにしてなる多機能ディスプレイモニ
タシステムである。機能ディスプレイモニタシステムで
ある。
【0007】
【実施例2】本発明は、表示器の表示パネルの表示部
に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機のイ
ラストが表示してあり、その表示されているイラストを
前記掘削機のバケットの高さの位置が前記掘削機の本体
の位置を基準にして上下のいずれかの側になることを本
発明の多機能ディスプレイモニタシステムで確認し、前
記掘削機のバケットの高さの位置を、二つのパワーショ
ベルなどのショベル型掘削機のイラストのいずれかの側
のイラストを表示しうるようにしてなる多機能ディスプ
レイモニタシステムである。
に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機のイ
ラストが表示してあり、その表示されているイラストを
前記掘削機のバケットの高さの位置が前記掘削機の本体
の位置を基準にして上下のいずれかの側になることを本
発明の多機能ディスプレイモニタシステムで確認し、前
記掘削機のバケットの高さの位置を、二つのパワーショ
ベルなどのショベル型掘削機のイラストのいずれかの側
のイラストを表示しうるようにしてなる多機能ディスプ
レイモニタシステムである。
【0008】
【実施例3】本発明は、表示器の表示パネルの表示部に
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、そこで表示された
イラストを所望の目的のためスイツチなどの切り替えに
より或は自動式で必要なイラストを切り替え或は選択し
うるようにしてなる多機能ディスプレイモニタシステム
である。
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、そこで表示された
イラストを所望の目的のためスイツチなどの切り替えに
より或は自動式で必要なイラストを切り替え或は選択し
うるようにしてなる多機能ディスプレイモニタシステム
である。
【0009】
【実施例4】本発明は、表示器の表示パネルの表示部に
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、前記掘削機のバケ
ット刃先の高さおよび水平距離を計測して、その計測値
を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラストを
表示することにより前記掘削機のバケット刃先の位置を
確認しうるようにしてなる多機能ディスプレイモニタシ
ステムである。
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、前記掘削機のバケ
ット刃先の高さおよび水平距離を計測して、その計測値
を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラストを
表示することにより前記掘削機のバケット刃先の位置を
確認しうるようにしてなる多機能ディスプレイモニタシ
ステムである。
【0010】
【実施例5】本発明は、表示器の表示パネルの表示部に
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、水平方向に対する
前記掘削機のバケットの前部底面板の角度を計測して、
その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面に
イラストを表示することにより前記掘削機のバケットの
前部底面板の角度を確認しうるようにしてなる多機能デ
ィスプレイモニタシステムである。
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、水平方向に対する
前記掘削機のバケットの前部底面板の角度を計測して、
その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面に
イラストを表示することにより前記掘削機のバケットの
前部底面板の角度を確認しうるようにしてなる多機能デ
ィスプレイモニタシステムである。
【0011】
【実施例6】本発明は、表示器の表示パネルの表示部に
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測
し、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、水平方向に対する
前記掘削機のバケットの開口部の周縁部の角度を計測
し、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストで表示して前記掘削機のバケットの開口部
の周縁部の角度を確認しうるようにしてなる多機能ディ
スプレイモニタシステムである。
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測
し、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、水平方向に対する
前記掘削機のバケットの開口部の周縁部の角度を計測
し、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストで表示して前記掘削機のバケットの開口部
の周縁部の角度を確認しうるようにしてなる多機能ディ
スプレイモニタシステムである。
【0012】
【実施例7】本発明は、表示器の表示パネルに表示部と
スイッチ部を設け、外部のコントローラ、センサからの
データを送受信することにより掘削機の状態を計測し、
前記表示器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状態を
表示し、所望の掘削機の状態を設定しうるようにしてな
り、水平方向および垂直方向に対する前記掘削機のバ水
平距離および垂直距離を計測するにあたり、バケット刃
先位置2点入力により計測して計測表示しうるように
し、また、掘削した法面の角度を計測するにあたり、バ
ケット刃先位置2点入力により計測して計測表示しうる
ようにしてなる多機能ディスプレイモニタシステムであ
る。
スイッチ部を設け、外部のコントローラ、センサからの
データを送受信することにより掘削機の状態を計測し、
前記表示器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状態を
表示し、所望の掘削機の状態を設定しうるようにしてな
り、水平方向および垂直方向に対する前記掘削機のバ水
平距離および垂直距離を計測するにあたり、バケット刃
先位置2点入力により計測して計測表示しうるように
し、また、掘削した法面の角度を計測するにあたり、バ
ケット刃先位置2点入力により計測して計測表示しうる
ようにしてなる多機能ディスプレイモニタシステムであ
る。
【0013】
【実施例8】本発明は、表示器の表示パネルの表示部に
複数のパワーショベルなどの掘削機のイラストを表示し
その表示されたイラストを所望の目的で必要なイラスト
の選択をしうるようにし、前進キーと後退キーのいづれ
かを操作することにより必要なイラストの表示を得るこ
とができるようにしてなる多機能ディスプレイモニタシ
ステムである。
複数のパワーショベルなどの掘削機のイラストを表示し
その表示されたイラストを所望の目的で必要なイラスト
の選択をしうるようにし、前進キーと後退キーのいづれ
かを操作することにより必要なイラストの表示を得るこ
とができるようにしてなる多機能ディスプレイモニタシ
ステムである。
【0014】
【実施例9】本発明は、表示器の表示パネルの表示部に
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、そこで表示された
イラストを所望の目的のためスイツチなどの切り替えに
より或は自動式で必要なイラストを切り替え或は選択し
うるようにし、前記掘削機のバケット角即ち水平方向を
基準にしたバケットの前部底面の傾斜角を計測し、バケ
ット刃先位置を計測し、バケット刃先による溝の深さ、
溝の長さおよび傾斜角の計測により地面形状の計測表示
のイラストを表示しうるようにしてなる多機能ディスプ
レイモニタシステムである。
複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストを表示しうるようにし、そこで表示された
イラストを所望の目的のためスイツチなどの切り替えに
より或は自動式で必要なイラストを切り替え或は選択し
うるようにし、前記掘削機のバケット角即ち水平方向を
基準にしたバケットの前部底面の傾斜角を計測し、バケ
ット刃先位置を計測し、バケット刃先による溝の深さ、
溝の長さおよび傾斜角の計測により地面形状の計測表示
のイラストを表示しうるようにしてなる多機能ディスプ
レイモニタシステムである。
【0015】
【実施例10】本発明は、表示器の表示パネルの表示部
に複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測
して、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の
表面にイラストを表示しうるようにし、そこで表示され
たイラストを所望の目的のためスイツチなどの切り替え
により或は自動式で必要なイラストを切り替え或は選択
しうるようにし、フロントリンケージ制御の法面角設定
において数値を入力し、またはバケット刃先の二点位置
を計測して入力し、またはバケット底面を法面角に当て
ることによって前記掘削機のバケット角を入力し法面角
が解るようにしてなる多機能ディスプレイモニタシステ
ムである。
に複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測
して、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の
表面にイラストを表示しうるようにし、そこで表示され
たイラストを所望の目的のためスイツチなどの切り替え
により或は自動式で必要なイラストを切り替え或は選択
しうるようにし、フロントリンケージ制御の法面角設定
において数値を入力し、またはバケット刃先の二点位置
を計測して入力し、またはバケット底面を法面角に当て
ることによって前記掘削機のバケット角を入力し法面角
が解るようにしてなる多機能ディスプレイモニタシステ
ムである。
【0016】
【実施例11】本発明は、表示器の表示パネルの表示部
に複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測
して、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の
表面にイラストを表示しうるようにし、そこで表示され
たイラストを所望の目的のためスイツチなどの切り替え
により或は自動式で必要なイラストを切り替え或は選択
しうるようにし、前進キーと後退キーのいづれかを操作
することにより必要なイラストの表示を得ることができ
るようにし、前進キーで前記掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストで表示するため、そのイラストの表示を順
次切り替え或は選択して確認しうるようにし、または、
逆の手順で、後退キーにより、そのイラストの表示を順
次切り替え或は選択して確認するために前記掘削機の作
動状態を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラ
ストで表示しうるようにし、バケット刃先の位置が地上
または地下のいずれかで前記表示器の表示パネルの表示
部の表面の二つのパワーショベルなどの掘削機の作動状
態を表示したイラストの画面が自動的に切り替わるよう
にしてなる多機能ディスプレイモニタシステムである。
に複数のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測
して、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の
表面にイラストを表示しうるようにし、そこで表示され
たイラストを所望の目的のためスイツチなどの切り替え
により或は自動式で必要なイラストを切り替え或は選択
しうるようにし、前進キーと後退キーのいづれかを操作
することにより必要なイラストの表示を得ることができ
るようにし、前進キーで前記掘削機の作動状態を計測し
て、その計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表
面にイラストで表示するため、そのイラストの表示を順
次切り替え或は選択して確認しうるようにし、または、
逆の手順で、後退キーにより、そのイラストの表示を順
次切り替え或は選択して確認するために前記掘削機の作
動状態を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラ
ストで表示しうるようにし、バケット刃先の位置が地上
または地下のいずれかで前記表示器の表示パネルの表示
部の表面の二つのパワーショベルなどの掘削機の作動状
態を表示したイラストの画面が自動的に切り替わるよう
にしてなる多機能ディスプレイモニタシステムである。
【0017】
【実施例12】本発明は、表示器の表示パネルの表示部
に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機のイ
ラストが表示してあり、バケット刃先の位置が地上また
は地下のいずれかで前記表示器の表示パネルの表示部の
表面の二つのパワーショベルなどの掘削機の作動状態を
表示したイラストの画面が自動的に切り替わるように
し、それとは別に、パワーショベルなどのショベル型掘
削機を、その前後方向の垂直面を基準にしたパワーショ
ベルなどのショベル型掘削機の車両本体の上下方向の傾
斜角を示したイラストが表示してあり、かつ前記ショベ
ル型掘削機を、その左右方向の水平面を基準にした前記
掘削機パワーショベルなどのショベル型掘削機の車両本
体の左右方向の傾斜角を示したイラストが表示してあ
り、スイングフレームの前後、左右、合成の傾斜角およ
び傾き方向がリアルタイムで表示されるようにし、スイ
ングフレームの前後、左右、合成の傾き角MAXで表示
されるようにしてなる多機能ディスプレイモニタシステ
ムである。
に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機のイ
ラストが表示してあり、バケット刃先の位置が地上また
は地下のいずれかで前記表示器の表示パネルの表示部の
表面の二つのパワーショベルなどの掘削機の作動状態を
表示したイラストの画面が自動的に切り替わるように
し、それとは別に、パワーショベルなどのショベル型掘
削機を、その前後方向の垂直面を基準にしたパワーショ
ベルなどのショベル型掘削機の車両本体の上下方向の傾
斜角を示したイラストが表示してあり、かつ前記ショベ
ル型掘削機を、その左右方向の水平面を基準にした前記
掘削機パワーショベルなどのショベル型掘削機の車両本
体の左右方向の傾斜角を示したイラストが表示してあ
り、スイングフレームの前後、左右、合成の傾斜角およ
び傾き方向がリアルタイムで表示されるようにし、スイ
ングフレームの前後、左右、合成の傾き角MAXで表示
されるようにしてなる多機能ディスプレイモニタシステ
ムである。
【0018】
【実施例13】本発明は、表示器の表示パネルに表示部
とスイッチ部を設け、外部のコントローラ、センサから
のデータを送受信することにより掘削機の状態を計測
し、前記表示器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状
態を表示し、所望の掘削機の状態を設定しうるようにす
るために表示機能、入力機能、通信機能、自己診断機能
を有することを特徴とする多機能ディスプレイモニタシ
ステムである。
とスイッチ部を設け、外部のコントローラ、センサから
のデータを送受信することにより掘削機の状態を計測
し、前記表示器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状
態を表示し、所望の掘削機の状態を設定しうるようにす
るために表示機能、入力機能、通信機能、自己診断機能
を有することを特徴とする多機能ディスプレイモニタシ
ステムである。
【0019】
【実施例14】本発明は、表示器の表示パネルの表示部
に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機のイ
ラストが表示してあり、その表示されているイラストを
前記掘削機のバケット刃先の高さの位置が前記掘削機の
本体の位置を基準にして上下のいずれかの側になること
を本発明の多機能ディスプレイモニタシステムで確認
し、前記掘削機のバケット刃先の高さの位置を、二つの
パワーショベルなどのショベル型掘削機のイラストのい
ずれかの側のイラストを表示しうるようにし、次に前記
掘削機のバケット角即ち水平方向を基準にしたバケット
の前部底面の傾斜角を計測し、バケット刃先位置とバケ
ットの枢支部の位置を計測し、その2位置によって形成
される斜面と前記バケットの枢支部の位置を含んだ水平
面との間の角度を計測し、その角度を表わす角即ちクリ
ープ角と前記バケット角とを表示パネルの表面に表示し
うるようにし、さらにバケット刃先による溝の深さ、溝
の長さおよび傾斜角の計測により地面形状の計測表示の
イラストを表示しうるようにしてなる多機能ディスプレ
イモニタシステムの操作方法である。
に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機のイ
ラストが表示してあり、その表示されているイラストを
前記掘削機のバケット刃先の高さの位置が前記掘削機の
本体の位置を基準にして上下のいずれかの側になること
を本発明の多機能ディスプレイモニタシステムで確認
し、前記掘削機のバケット刃先の高さの位置を、二つの
パワーショベルなどのショベル型掘削機のイラストのい
ずれかの側のイラストを表示しうるようにし、次に前記
掘削機のバケット角即ち水平方向を基準にしたバケット
の前部底面の傾斜角を計測し、バケット刃先位置とバケ
ットの枢支部の位置を計測し、その2位置によって形成
される斜面と前記バケットの枢支部の位置を含んだ水平
面との間の角度を計測し、その角度を表わす角即ちクリ
ープ角と前記バケット角とを表示パネルの表面に表示し
うるようにし、さらにバケット刃先による溝の深さ、溝
の長さおよび傾斜角の計測により地面形状の計測表示の
イラストを表示しうるようにしてなる多機能ディスプレ
イモニタシステムの操作方法である。
【0020】
【実施例15】本発明は、表示器の表示パネルに表示部
とスイッチ部を設け、外部のコントローラ、センサから
のデータを送受信することにより掘削機の状態を計測
し、前記表示器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状
態を表示し、所望の掘削機の状態を設定しうるようにし
た表示機能、入力機能、通信機能、自己診断機能を有す
る多機能ディスプレイモニタシステムのアタッチメント
部分を、パワーショベルなどのショベル型掘削機のアタ
ッチメントとし、コントローラ、センサなどの外部から
のデータを送受信することで計測、表示、設定ができる
多機能ディスプレイモニタシステムの諸情報を表示器の
表示パネルの表示部に表示させうるようにするために前
記表示器の表示パネルの表示部とは別の部分に設けたス
イッチ部のスイッチを操作することにより掘削機の所望
の状態を計測、表示、設定しうるようにさせうる多機能
ディスプレイモニタシステムの操作方法である。
とスイッチ部を設け、外部のコントローラ、センサから
のデータを送受信することにより掘削機の状態を計測
し、前記表示器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状
態を表示し、所望の掘削機の状態を設定しうるようにし
た表示機能、入力機能、通信機能、自己診断機能を有す
る多機能ディスプレイモニタシステムのアタッチメント
部分を、パワーショベルなどのショベル型掘削機のアタ
ッチメントとし、コントローラ、センサなどの外部から
のデータを送受信することで計測、表示、設定ができる
多機能ディスプレイモニタシステムの諸情報を表示器の
表示パネルの表示部に表示させうるようにするために前
記表示器の表示パネルの表示部とは別の部分に設けたス
イッチ部のスイッチを操作することにより掘削機の所望
の状態を計測、表示、設定しうるようにさせうる多機能
ディスプレイモニタシステムの操作方法である。
【0021】
【効果】本発明の多機能ディスプレイモニタシステム
を、パワーショベルなどのショベル型掘削機に装備して
種々の作業をすることになるが、多機能ディスプレイモ
ニタシステムの主要部である表示器の表示パネルの表示
部に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機の
イラストが表示してあり、その表示されているイラスト
のいずれかの側のイラストを選択するために前記掘削機
のバケット刃先の高さの位置が前記掘削機の本体の位置
を基準にして上下のいずれかの側になることを本発明の
多機能ディスプレイモニタシステムで確認し、前記掘削
機のバケットの高さの位置を、二つのパワーショベルな
どのショベル型掘削機のイラストのいずれかの側のイラ
ストのところに表示しうる効果がある。そして、前記掘
削機のバケットの位置は前記掘削機の本体からの高さと
前記掘削機の本体からの水平距離とで位置設定される
が、その高さと水平距離とはバケットチップ即ちバケッ
ト先端部即ちバケット刃先の位置と前記掘削機の本体の
所定位置との間の垂直距離と水平距離とが計測され、そ
して、その計測値を表示器の表示パネルの表示部に表示
する。次に、前記掘削機のバケット角が計測され、そし
て、その計測値を表示器の表示パネルの表示部に表示す
ることによりバケットの状態を表示パネルの表示部を介
して確認しうる効果がある。ところで、前記掘削機のバ
ケット角を計測するためには、バケット先端部即ちバケ
ット刃先の位置を起点にして水平方向を基準にしたバケ
ットの前部底面部分の底面に沿ってできた傾斜角をバケ
ットシリンダーの長さをセンサで読み取りバケット角を
外部コントローラが計算しモニタのデータが送信され
る。その傾斜角をバケット角として、その計測値を表示
器の表示パネルの表示部に表示する。次に、前記掘削機
のスロープ角が計測され、そして、その計測値を表示器
の表示パネルの表示部に表示する。それから、前記掘削
機のスロープ角を計測するためバケット刃先位置を2点
入力することで2点間のスロープを計算し、そして、そ
の傾斜角をスロープ角として、その計測値を表示器の表
示パネルの表示部に表示するためバケットによる土砂な
どの掬い加減を確認しうる効果がある。次に、スイング
フレームの前後、左右、合成の傾斜角および傾き方向が
リアルタイムで表示されるようにするため、表示器の表
示パネルの表示部に、二つのパワーショベルなどのショ
ベル型掘削機のイラストが表示してあり、バケットチッ
プの位置が地上または地下のいずれかで前記表示器の表
示パネルの表示部の表面の二つのパワーショベルなどの
掘削機の作動状態を表示したイラストの画面が自動的に
切り替わるようにし、それとは別に、パワーショベルな
どのショベル型掘削機を、その前後方向の垂直面を基準
にしたパワーショベルなどのショベル型掘削機の車両本
体の上下方向の傾射角を示したイラストが表示してあ
り、かつ前記ショベル型掘削機を、その左右方向の水平
面を基準にした前記掘削機パワーショベルなどのショベ
ル型掘削機の車両本体の左右方向の傾斜角を示したイラ
ストが表示してあり、スイングフレームの前後、左右、
合成の傾斜角および傾き方向がリアルタイムで表示され
るようにし、スイングフレームの前後、左右、合成の傾
き角MAXで表示されるようにしたので所望の仕事を確
実に、そして、能率的に進めることができる効果があ
る。また、法面角設定においては、法面角設定に際し、
まず、バケット刃先位置を計測し、バケット刃先による
溝の深さ、溝の長さおよび傾斜角の計測により地面形状
の計測表示のイラストを表示しうるようにすることによ
り予め判かっている値ばかりでなく、既にある法面を計
測する必要がなく法面成形が出来るようにしうる効果が
ある。上述の事柄を、次にまとめてみると、表示内容に
応じてショベルのイラストが切り替わるようにしたので
地上または地下に位置するバケットの位置によりイラス
トが切り替わることでオペレータへの情報が紛らわしく
なくなる効果がある。また、法面角についても、計測で
きるので、法面角を垂直距離、水平距離より別途計算す
る必要がなくなる効果がある。また、法面角設定に数値
入力以外の設定方法が用意されたので、法面角設定にお
いて予め判っている値ばかりでなく既にある法面に倣っ
て、計測することなく法面成形をなしうるようになる効
果がある。また、システムの外部コントローラに対し、
例えば、パソコンのような別途ターミナルを必要とせず
に設定できるようにしたので、別途ターミナル無しに、
制御パラメータ、フロントリンケージ寸法を設定できる
効果がある。とにかく、種々の具体的な効果があるが、
結局、本発明は、表示器の表示パネルに表示部とスイッ
チ部を設け、外部のコントローラ、センサからのデータ
を送受信することにより掘削機の状態を計測し、前記表
示器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状態を表示
し、所望の掘削機の状態を設定しうるようにした表示機
能、入力機能、通信機能、自己診断機能を有する多機能
ディスプレイモニタシステムであって、そのアタッチメ
ント部分を、パワーショベルなどのショベル型掘削機の
アタッチメントとし、コントローラ、センサなどの外部
からのデータを送受信することで計測、表示、設定がで
きる多機能ディスプレイモニタシステムの諸情報を表示
器の表示パネルの表示部に表示させうるようにするため
に前記表示器の表示パネルの表示部の横の部分に設けた
スイッチ部のスイッチを操作することにより掘削機の所
望の状態を計測、表示、設定しうるようにした多機能デ
ィスプレイモニタシステムの操作方法であるから、上記
の種々の具体的な機能の全ての機能を一つのモニタに集
約させることにより経験不足のオペレータでも熟練者に
劣らない作業をなしうる効果がある。
を、パワーショベルなどのショベル型掘削機に装備して
種々の作業をすることになるが、多機能ディスプレイモ
ニタシステムの主要部である表示器の表示パネルの表示
部に、二つのパワーショベルなどのショベル型掘削機の
イラストが表示してあり、その表示されているイラスト
のいずれかの側のイラストを選択するために前記掘削機
のバケット刃先の高さの位置が前記掘削機の本体の位置
を基準にして上下のいずれかの側になることを本発明の
多機能ディスプレイモニタシステムで確認し、前記掘削
機のバケットの高さの位置を、二つのパワーショベルな
どのショベル型掘削機のイラストのいずれかの側のイラ
ストのところに表示しうる効果がある。そして、前記掘
削機のバケットの位置は前記掘削機の本体からの高さと
前記掘削機の本体からの水平距離とで位置設定される
が、その高さと水平距離とはバケットチップ即ちバケッ
ト先端部即ちバケット刃先の位置と前記掘削機の本体の
所定位置との間の垂直距離と水平距離とが計測され、そ
して、その計測値を表示器の表示パネルの表示部に表示
する。次に、前記掘削機のバケット角が計測され、そし
て、その計測値を表示器の表示パネルの表示部に表示す
ることによりバケットの状態を表示パネルの表示部を介
して確認しうる効果がある。ところで、前記掘削機のバ
ケット角を計測するためには、バケット先端部即ちバケ
ット刃先の位置を起点にして水平方向を基準にしたバケ
ットの前部底面部分の底面に沿ってできた傾斜角をバケ
ットシリンダーの長さをセンサで読み取りバケット角を
外部コントローラが計算しモニタのデータが送信され
る。その傾斜角をバケット角として、その計測値を表示
器の表示パネルの表示部に表示する。次に、前記掘削機
のスロープ角が計測され、そして、その計測値を表示器
の表示パネルの表示部に表示する。それから、前記掘削
機のスロープ角を計測するためバケット刃先位置を2点
入力することで2点間のスロープを計算し、そして、そ
の傾斜角をスロープ角として、その計測値を表示器の表
示パネルの表示部に表示するためバケットによる土砂な
どの掬い加減を確認しうる効果がある。次に、スイング
フレームの前後、左右、合成の傾斜角および傾き方向が
リアルタイムで表示されるようにするため、表示器の表
示パネルの表示部に、二つのパワーショベルなどのショ
ベル型掘削機のイラストが表示してあり、バケットチッ
プの位置が地上または地下のいずれかで前記表示器の表
示パネルの表示部の表面の二つのパワーショベルなどの
掘削機の作動状態を表示したイラストの画面が自動的に
切り替わるようにし、それとは別に、パワーショベルな
どのショベル型掘削機を、その前後方向の垂直面を基準
にしたパワーショベルなどのショベル型掘削機の車両本
体の上下方向の傾射角を示したイラストが表示してあ
り、かつ前記ショベル型掘削機を、その左右方向の水平
面を基準にした前記掘削機パワーショベルなどのショベ
ル型掘削機の車両本体の左右方向の傾斜角を示したイラ
ストが表示してあり、スイングフレームの前後、左右、
合成の傾斜角および傾き方向がリアルタイムで表示され
るようにし、スイングフレームの前後、左右、合成の傾
き角MAXで表示されるようにしたので所望の仕事を確
実に、そして、能率的に進めることができる効果があ
る。また、法面角設定においては、法面角設定に際し、
まず、バケット刃先位置を計測し、バケット刃先による
溝の深さ、溝の長さおよび傾斜角の計測により地面形状
の計測表示のイラストを表示しうるようにすることによ
り予め判かっている値ばかりでなく、既にある法面を計
測する必要がなく法面成形が出来るようにしうる効果が
ある。上述の事柄を、次にまとめてみると、表示内容に
応じてショベルのイラストが切り替わるようにしたので
地上または地下に位置するバケットの位置によりイラス
トが切り替わることでオペレータへの情報が紛らわしく
なくなる効果がある。また、法面角についても、計測で
きるので、法面角を垂直距離、水平距離より別途計算す
る必要がなくなる効果がある。また、法面角設定に数値
入力以外の設定方法が用意されたので、法面角設定にお
いて予め判っている値ばかりでなく既にある法面に倣っ
て、計測することなく法面成形をなしうるようになる効
果がある。また、システムの外部コントローラに対し、
例えば、パソコンのような別途ターミナルを必要とせず
に設定できるようにしたので、別途ターミナル無しに、
制御パラメータ、フロントリンケージ寸法を設定できる
効果がある。とにかく、種々の具体的な効果があるが、
結局、本発明は、表示器の表示パネルに表示部とスイッ
チ部を設け、外部のコントローラ、センサからのデータ
を送受信することにより掘削機の状態を計測し、前記表
示器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状態を表示
し、所望の掘削機の状態を設定しうるようにした表示機
能、入力機能、通信機能、自己診断機能を有する多機能
ディスプレイモニタシステムであって、そのアタッチメ
ント部分を、パワーショベルなどのショベル型掘削機の
アタッチメントとし、コントローラ、センサなどの外部
からのデータを送受信することで計測、表示、設定がで
きる多機能ディスプレイモニタシステムの諸情報を表示
器の表示パネルの表示部に表示させうるようにするため
に前記表示器の表示パネルの表示部の横の部分に設けた
スイッチ部のスイッチを操作することにより掘削機の所
望の状態を計測、表示、設定しうるようにした多機能デ
ィスプレイモニタシステムの操作方法であるから、上記
の種々の具体的な機能の全ての機能を一つのモニタに集
約させることにより経験不足のオペレータでも熟練者に
劣らない作業をなしうる効果がある。
【図1】本発明の多機能ディスプレイモニタシステムの
主要部である表示器の表示パネルの表示部とスイッチ部
とからなる表示パネルの平面部の平面図である。
主要部である表示器の表示パネルの表示部とスイッチ部
とからなる表示パネルの平面部の平面図である。
【図2】図1とは別のスイッチ部のスイッチの配置でな
る表示パネルの平面部の平面図である。
る表示パネルの平面部の平面図である。
【図3】図1および図2とは別のスイッチ部のスイッチ
の配置でなる表示パネルの平面部の平面図である。
の配置でなる表示パネルの平面部の平面図である。
【図4】本発明の多機能ディスプレイモニタシステムの
主要部である表示部とスイッチ部とからなる表示パネル
を有する表示器の配置状態とその場所を示すとともに前
記表示器と他の機能部材との位置関係を示した斜視図で
ある。
主要部である表示部とスイッチ部とからなる表示パネル
を有する表示器の配置状態とその場所を示すとともに前
記表示器と他の機能部材との位置関係を示した斜視図で
ある。
【図5】本発明の多機能ディスプレイモニタシステムの
ブロック線図である。
ブロック線図である。
【図6】図5とは別の本発明のディスプレイモニタシス
テムのブロック線図である。
テムのブロック線図である。
【図7】図5,図6とは別の本発明の多機能ディスプレ
イモニタシステムのブロック線図である。
イモニタシステムのブロック線図である。
【図8】本発明の多機能ディスプレイモニタシステムの
操作手順を示した図である。
操作手順を示した図である。
【図9】図8とは別の本発明の多機能ディスプレイモニ
タシステムの操作手順を示した図である。
タシステムの操作手順を示した図である。
【図10】図8,図9とは別の本発明の多機能ディスプ
レイモニタシステムの操作手順を示した図である。
レイモニタシステムの操作手順を示した図である。
【図11】図8,図9,図10とは別の本発明の多機能
ディスプレイモニタシステムの操作手順を示した図であ
る。
ディスプレイモニタシステムの操作手順を示した図であ
る。
【図12】図8,図9,図10,図11とは別の本発明
の多機能ディスプレイモニタシステムの操作手順を示し
た図である。
の多機能ディスプレイモニタシステムの操作手順を示し
た図である。
【図13】図8,図9,図10,図11,図12とは別
の本発明の多機能ディスプレイモニタシステムの操作手
順を示した図である。
の本発明の多機能ディスプレイモニタシステムの操作手
順を示した図である。
【図14】図8,図9,図10,図11,図12,図1
3とは別の本発明の多機能ディスプレイモニタシステム
の操作手順を示した図である。
3とは別の本発明の多機能ディスプレイモニタシステム
の操作手順を示した図である。
1. 表示パネル 2. 表示部 3. スイッチ 4. 表示器 5. モニタ 6. 制御装置 7. 制御装置 8. シリンダー
位置速度センサ 9. 2軸傾斜センサ 10.圧力スイッ
チ,オンオフスイッチ 11.外部ターミナル 12.外部ターミ
ナル 13.切替バルブ 比例電磁バルブ
位置速度センサ 9. 2軸傾斜センサ 10.圧力スイッ
チ,オンオフスイッチ 11.外部ターミナル 12.外部ターミ
ナル 13.切替バルブ 比例電磁バルブ
Claims (16)
- 【請求項1】表示器の表示パネルに表示部とスイッチ部
を設け、外部のコントローラ、センサからのデータを送
受信することにより掘削機の状態を計測し、前記表示器
の表示パネルの表示部に前記掘削機の状態を表示し、所
望の掘削機の状態を設定しうるようにしてなる多機能デ
ィスプレイモニタシステム。 - 【請求項2】表示器の表示パネルの表示部に複数のパワ
ーショベルなどの掘削機のイラストを表示しその表示さ
れたイラストを所望の目的で必要なイラストの選択をし
うるようにしてなる請求項1記載の多機能ディスプレイ
モニタシステム。 - 【請求項3】表示器の表示パネルの表示部に、二つのパ
ワーショベルなどのショベル型掘削機のイラストが表示
してあり、その表示されているイラストを前記掘削機の
バケット刃先の高さの位置が前記掘削機の本体の位置を
基準にして上下のいずれかの側になることを本発明の多
機能ディスプレイモニタシステムで確認し、前記掘削機
のバケット刃先の高さの位置を、二つのパワーショベル
などのショベル型掘削機のイラストのいずれかの側のイ
ラストを表示しうるようにしてなる請求項1記載の多機
能ディスプレイモニタシステム。 - 【請求項4】表示器の表示パネルの表示部に複数のパワ
ーショベルなどの掘削機の作動状態を計測して、その計
測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラス
トを表示しうるようにし、そこで表示されたイラストを
所望の目的のためスイツチなどの切り替えにより或は自
動式で必要なイラストを切り替え或は選択しうるように
してなる請求項1記載の多機能ディスプレイモニタシス
テム。 - 【請求項5】表示器の表示パネルの表示部に複数のパワ
ーショベルなどの掘削機の作動状態を計測して、その計
測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラス
トを表示しうるようにし、前記掘削機のバケット刃先の
高さおよび水平距離を計測して、その計測値を前記表示
器の表示パネルの表示部の表面にイラストを表示するこ
とにより前記掘削機のバケット刃先の位置を確認しうる
ようにしてなる請求項1記載の多機能ディスプレイモニ
タシステム。 - 【請求項6】表示器の表示パネルの表示部に複数のパワ
ーショベルなどの掘削機の作動状態を計測して、その計
測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラス
トを表示しうるようにし、水平方向に対する前記掘削機
のバケットの前部底面板の角度を計測して、その計測値
を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラストを
表示することにより前記掘削機のバケットの前部底面板
の角度を確認しうるようにしてなる請求項1記載の多機
能ディスプレイモニタシステム。 - 【請求項7】表示器の表示パネルの表示部に複数のパワ
ーショベルなどの掘削機の作動状態を計測し、その計測
値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラスト
を表示しうるようにし、水平方向に対する前記掘削機の
バケットの開口部の周縁部の角度を計測し、その計測値
を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラストで
表示して前記掘削機のバケットの開口部の周縁部の角度
を確認しうるようにしてなる請求項1記載の多機能ディ
スプレイモニタシステム。 - 【請求項8】表示器の表示パネルに表示部とスイッチ部
を設け、外部のコントローラ、センサからのデータを送
受信することにより掘削機の状態を計測し、前記表示器
の表示パネルの表示部に前記掘削機の状態を表示し、所
望の掘削機の状態を設定しうるようにしてなり、水平方
向に対する前記掘削機のバケットの開口部の周縁部の角
度を計測するにあたり、バケット刃先位置2点入力によ
り計測して計測表示しうるようにし、また、前記掘削機
のバケットの開口部の周縁部の角度を計測するにあた
り、バケット刃先位置2点入力により計測して計測表示
しうるようにしてなる請求項1記載の多機能ディスプレ
イモニタシステム。 - 【請求項9】表示器の表示パネルの表示部に複数のパワ
ーショベルなどの掘削機のイラストを表示しその表示さ
れたイラストを所望の目的で必要なイラストの選択をし
うるようにし、前進キーと後退キーのいづれかを操作す
ることにより必要なイラストの表示を得ることができる
ようにしてなる請求項1記載の多機能ディスプレイモニ
タシステム。 - 【請求項10】表示器の表示パネルの表示部に複数のパ
ワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測して、その
計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラ
ストを表示しうるようにし、そこで表示されたイラスト
を所望の目的のためスイツチなどの切り替えにより或は
自動式で必要なイラストを切り替え或は選択しうるよう
にし、前記掘削機のバケット角即ち水平方向を基準にし
たバケットの前部底面の傾斜角を計測し、バケット刃先
位置を計測し、バケット刃先による溝の深さ、溝の長さ
および傾斜角の計測により地面形状の計測表示のイラス
トを表示しうるようにしてなる請求項1記載の多機能デ
ィスプレイモニタシステム。 - 【請求項11】表示器の表示パネルの表示部に複数のパ
ワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測して、その
計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラ
ストを表示しうるようにし、そこで表示されたイラスト
を所望の目的のためスイツチなどの切り替えにより或は
自動式で必要なイラストを切り替え或は選択しうるよう
にし、フロントリンケージ制御の法面角設定において数
値を入力し、バケット刃先の二点位置を計測して入力
し、バケット底面を法面角に当てることによって前記掘
削機のバケット角を入力し法面角が解るようにしてなる
請求項1記載の多機能ディスプレイモニタシステム。 - 【請求項12】表示器の表示パネルの表示部に複数のパ
ワーショベルなどの掘削機の作動状態を計測して、その
計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラ
ストを表示しうるようにし、そこで表示されたイラスト
を所望の目的のためスイツチなどの切り替えにより或は
自動式で必要なイラストを切り替え或は選択しうるよう
にし、前進キーと後退キーのいづれかを操作することに
より必要なイラストの表示を得ることができるように
し、前進キーで前記掘削機の作動状態を計測して、その
計測値を前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラ
ストで表示するため、そのイラストの表示を順次切り替
え或は選択して確認しうるようにし、または、逆の手順
で、後退キーにより、そのイラストの表示を順次切り替
え或は選択して確認するために前記掘削機の作動状態を
前記表示器の表示パネルの表示部の表面にイラストで表
示しうるようにし、バケット刃先の位置が地上または地
下のいずれかで前記表示器の表示パネルの表示部の表面
の二つのパワーショベルなどの掘削機の作動状態を表示
したイラストの画面が自動的に切り替わるようにしてな
る請求項1記載の多機能ディスプレイモニタシステム。 - 【請求項13】表示器の表示パネルの表示部に、二つの
パワーショベルなどのショベル型掘削機のイラストが表
示してあり、バケット刃先の位置が地上または地下のい
ずれかで前記表示器の表示パネルの表示部の表面の二つ
のパワーショベルなどの掘削機の作動状態を表示したイ
ラストの画面が自動的に切り替わるようにし、それとは
別に、パワーショベルなどのショベル型掘削機を、その
前後方向の垂直面を基準にしたパワーショベルなどのシ
ョベル型掘削機の車両本体の上下方向の傾斜角を示した
イラストが表示してあり、かつ前記ショベル型掘削機
を、その左右方向の水平面を基準にした前記掘削機パワ
ーショベルなどのショベル型掘削機の車両本体の左右方
向の傾斜角を示したイラストが表示してあり、スイング
フレームの前後、左右、合成の傾斜角および傾き方向が
リアルタイムで表示されるようにし、スイングフレーム
の前後、左右、合成の傾き角MAXで表示されるように
してなる請求項1記載の多機能ディスプレイモニタシス
テム。 - 【請求項14】表示器の表示パネルに表示部とスイッチ
部を設け、外部のコントローラ、センサからのデータを
送受信することにより掘削機の状態を計測し、前記表示
器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状態を表示し、
所望の掘削機の状態を設定しうるようにするために表示
機能、入力機能、通信機能、自己診断機能を有すること
を特徴とする請求項1記載の多機能ディスプレイモニタ
システム。 - 【請求項15】表示器の表示パネルの表示部に、二つの
パワーショベルなどのショベル型掘削機のイラストが表
示してあり、その表示されているイラストを前記掘削機
のバケット刃先の高さの位置が前記掘削機の本体の位置
を基準にして上下のいずれかの側になることを本発明の
多機能ディスプレイモニタシステムで確認し、前記掘削
機のバケット刃先の高さの位置を、二つのパワーショベ
ルなどのショベル型掘削機のイラストのいずれかの側の
イラストを表示しうるようにし、次に前記掘削機のバケ
ット角即ち水平方向を基準にしたバケットの前部底面の
傾斜角を計測し、バケット刃先位置とバケットの枢支部
の位置を計測し、その2位置によって形成される斜面と
前記バケットの枢支部の位置を含んだ水平面との間の角
度を計測し、その角度を表わす角即ちクリープ角と前記
バケット角とを表示パネルの表面に表示しうるように
し、さらにバケット刃先による溝の深さ、溝の長さおよ
び傾斜角の計測により地面形状の計測表示のイラストを
表示しうるようにしてなる請求項1記載の多機能ディス
プレイモニタシステムの操作方法。 - 【請求項16】表示器の表示パネルに表示部とスイッチ
部を設け、外部のコントローラ、センサからのデータを
送受信することにより掘削機の状態を計測し、前記表示
器の表示パネルの表示部に前記掘削機の状態を表示し、
所望の掘削機の状態を設定しうるようにした表示機能、
入力機能、通信機能、自己診断機能を有する多機能ディ
スプレイモニタシステムのアタッチメント部分を、パワ
ーショベルなどのショベル型掘削機のアタッチメントと
し、コントローラ、センサなどの外部からのデータを送
受信することで計測、表示、設定ができる多機能ディス
プレイモニタシステムの諸情報を表示器の表示パネルの
表示部に表示させうるようにするために前記表示器の表
示パネルの表示部とは別の部分に設けたスイッチ部のス
イッチを操作することにより掘削機の所望の状態を計
測、表示、設定しうるようにさせうる請求項1記載の多
機能ディスプレイモニタシステムの操作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135512A JP2912495B2 (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 多機能ディスプレイモニタ装置とその操作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135512A JP2912495B2 (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 多機能ディスプレイモニタ装置とその操作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287782A true JPH05287782A (ja) | 1993-11-02 |
| JP2912495B2 JP2912495B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=15153500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4135512A Expired - Fee Related JP2912495B2 (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 多機能ディスプレイモニタ装置とその操作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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