JPH052878B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052878B2 JPH052878B2 JP59128473A JP12847384A JPH052878B2 JP H052878 B2 JPH052878 B2 JP H052878B2 JP 59128473 A JP59128473 A JP 59128473A JP 12847384 A JP12847384 A JP 12847384A JP H052878 B2 JPH052878 B2 JP H052878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cage
- apertures
- fins
- aperture
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 35
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/08—Means in valves for absorbing fluid energy for decreasing pressure or noise level and having a throttling member separate from the closure member, e.g. screens, slots, labyrinths
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流体の流れ状態を不一致かつ分離さ
せることによつて流体の流れにエネルギー損失と
高い抵抗とを与え、これによつてキヤビテーシヨ
ンを防止するようにしたコントロールバルブのた
めの新規な改良されたトリムの構造に関する。
せることによつて流体の流れにエネルギー損失と
高い抵抗とを与え、これによつてキヤビテーシヨ
ンを防止するようにしたコントロールバルブのた
めの新規な改良されたトリムの構造に関する。
コントロールバルブ中に生じるキヤビテーシヨ
ンは、内部のバルブ表面からの物質の除去を引き
起す欠点を有する。制御オリフイスでの圧力が気
泡を形成する蒸気圧よりも低下するとキヤビテー
シヨンが生じる。制御オリフイスを過ぎた位置の
圧力が蒸気圧を越えて上昇すると、気泡は崩壊す
る。崩壊する泡の近くでバルブ内の部分や構成要
素はキヤビテーシヨン損傷を受ける。キヤビテー
シヨンを除去するには、制御オリフイスでの圧力
が蒸気圧レベル未満に低下してしまうことを防止
することが必要である。これは、単一のバルブの
圧力低下を複式の圧力低下にし、いずれか一段で
生じる圧力回復の量を低下させることにより実施
可能である。
ンは、内部のバルブ表面からの物質の除去を引き
起す欠点を有する。制御オリフイスでの圧力が気
泡を形成する蒸気圧よりも低下するとキヤビテー
シヨンが生じる。制御オリフイスを過ぎた位置の
圧力が蒸気圧を越えて上昇すると、気泡は崩壊す
る。崩壊する泡の近くでバルブ内の部分や構成要
素はキヤビテーシヨン損傷を受ける。キヤビテー
シヨンを除去するには、制御オリフイスでの圧力
が蒸気圧レベル未満に低下してしまうことを防止
することが必要である。これは、単一のバルブの
圧力低下を複式の圧力低下にし、いずれか一段で
生じる圧力回復の量を低下させることにより実施
可能である。
キヤビテーシヨンによる損傷を制御又は排除す
るためには、バルブの設計者にとつて三つの基本
的なテクニツクが用いられている。第一のテクニ
ツクは、キヤビテーシヨンの起り得る領域におい
てバルブの内表面を硬化させることを含む。第二
のテクニツクは、フロー・ツー・クローズ
(flow−to−close)にトリムを設計することであ
る。即ち、キヤビテーシヨンを形成しようとする
流体の噴流を流れの中間位置で互いに収斂させ、
これによりバルブの精密な内部表面及び構成要素
から離れた位置で気泡の崩壊を起すようにするこ
とである。これらの両方のテクニツクはキヤビテ
ーシヨンの欠点を最小にして制御することを企図
しているが、キヤビテーシヨンを排除することは
できない。当然、これらのテクニツクは低い圧力
低下の場合、即ちキヤビテーシヨンが他の場合と
同様に厳密でない場合に普通に用いられる。
るためには、バルブの設計者にとつて三つの基本
的なテクニツクが用いられている。第一のテクニ
ツクは、キヤビテーシヨンの起り得る領域におい
てバルブの内表面を硬化させることを含む。第二
のテクニツクは、フロー・ツー・クローズ
(flow−to−close)にトリムを設計することであ
る。即ち、キヤビテーシヨンを形成しようとする
流体の噴流を流れの中間位置で互いに収斂させ、
これによりバルブの精密な内部表面及び構成要素
から離れた位置で気泡の崩壊を起すようにするこ
とである。これらの両方のテクニツクはキヤビテ
ーシヨンの欠点を最小にして制御することを企図
しているが、キヤビテーシヨンを排除することは
できない。当然、これらのテクニツクは低い圧力
低下の場合、即ちキヤビテーシヨンが他の場合と
同様に厳密でない場合に普通に用いられる。
第3のテクニツクは、一種のキヤビテーシヨン
排除である。コントロールバルブの出口圧をバツ
クアツプするために下流に制限物が用いられる。
このテクニツクによると、コントロールバルブの
外部にステージング(Staging)を用いる必要が
あるため、高価かつ大型のバルブになる。
排除である。コントロールバルブの出口圧をバツ
クアツプするために下流に制限物が用いられる。
このテクニツクによると、コントロールバルブの
外部にステージング(Staging)を用いる必要が
あるため、高価かつ大型のバルブになる。
米国特許第3971411号には、流体を軸方向にあ
る流体エネルギーを吸収する通路を通して向ける
ことによつて流体の流れに対し抵抗を与えるトリ
ムアセンブリが開示されている。米国特許第
3813079号には、一つ以上のシリンダのスロツト
によつて定義された半径方向の流体通路が図示さ
れている。米国特許第3780767号には、流れに対
し抵抗を与えるための複式妨害アセンブリが示さ
れており、渦巻チヤンバーを定義する削除部分を
もつ複数のプレートを開示している。上述した特
許にて開示された構造の夫々は、流体の体れを妨
害する単一のテクニツクを備えている。夫々は半
径方向又は軸方向のいずれかの流れの抵抗を用
い、そして騒音の軽減を主たる目的とする。これ
らの装置は、バルブにて制御される流体中に作り
出される蒸気圧泡を回避するため、単一の大きな
バルブ圧力低下を多数の小さな圧力低下ステージ
に分割することはない。
る流体エネルギーを吸収する通路を通して向ける
ことによつて流体の流れに対し抵抗を与えるトリ
ムアセンブリが開示されている。米国特許第
3813079号には、一つ以上のシリンダのスロツト
によつて定義された半径方向の流体通路が図示さ
れている。米国特許第3780767号には、流れに対
し抵抗を与えるための複式妨害アセンブリが示さ
れており、渦巻チヤンバーを定義する削除部分を
もつ複数のプレートを開示している。上述した特
許にて開示された構造の夫々は、流体の体れを妨
害する単一のテクニツクを備えている。夫々は半
径方向又は軸方向のいずれかの流れの抵抗を用
い、そして騒音の軽減を主たる目的とする。これ
らの装置は、バルブにて制御される流体中に作り
出される蒸気圧泡を回避するため、単一の大きな
バルブ圧力低下を多数の小さな圧力低下ステージ
に分割することはない。
即ち本発明によれば、流体入口と流体出口とを
もつバルブ本体、上記バルブ本体内の上記流体入
口と上記流体出口との間に位置づけられたバルブ
シートリング、及び上記バルブ本体内に往復動可
能に塔載され、バルブ閉止モードでは上記バルブ
シートリングに係合するバルブプラグを含むバル
ブにおいて、上記バルブ本体内に位置づけられた
複数のケージ部材を含み、上記複数のゲージ部材
は、複数のアパチヤーと半径方向に延びた複数の
フインとを有した第一のケージ部材、複数のアパ
チヤーと半径方向に延びた複数のフインとを有し
た第二のケージ部材、及び複数のアパーチヤーを
有した第三のケージ部材を含み、上記複数のケー
ジ部材は相隣接したケージ部材間に軸方向の流通
路を定義するように上記バルブ本体内に位置づけ
られていることを特徴とするバルブが提供され
る。この新規な改良された流体流れコントロール
バルブはトリム構造を含み、コントロールバルブ
内のキヤビテーシヨンを防止する。
もつバルブ本体、上記バルブ本体内の上記流体入
口と上記流体出口との間に位置づけられたバルブ
シートリング、及び上記バルブ本体内に往復動可
能に塔載され、バルブ閉止モードでは上記バルブ
シートリングに係合するバルブプラグを含むバル
ブにおいて、上記バルブ本体内に位置づけられた
複数のケージ部材を含み、上記複数のゲージ部材
は、複数のアパチヤーと半径方向に延びた複数の
フインとを有した第一のケージ部材、複数のアパ
チヤーと半径方向に延びた複数のフインとを有し
た第二のケージ部材、及び複数のアパーチヤーを
有した第三のケージ部材を含み、上記複数のケー
ジ部材は相隣接したケージ部材間に軸方向の流通
路を定義するように上記バルブ本体内に位置づけ
られていることを特徴とするバルブが提供され
る。この新規な改良された流体流れコントロール
バルブはトリム構造を含み、コントロールバルブ
内のキヤビテーシヨンを防止する。
トリムは、バルブプラグを囲むバルブシート上
に取外可能に位置づけられた複数の同心的な締り
ばめ状態のケージを含む。同心の複数ケージは、
隣接ケージ間に軸流ギヤラリーを定義するよう
に、互いにわずかな間隔をおかれている。
に取外可能に位置づけられた複数の同心的な締り
ばめ状態のケージを含む。同心の複数ケージは、
隣接ケージ間に軸流ギヤラリーを定義するよう
に、互いにわずかな間隔をおかれている。
バルブケージの適当な位置に設けたアパチヤー
とフインは、特別なステージ領域をもつ高抵抗の
流通路を与え、流体圧が流体蒸気圧未満に低下す
るのを防止する。アパチヤー、フイン及びギヤラ
リー領域は次のように寸法を決められる。即ち、
可変プラグのリフト位置によつて、連続的に変化
する流通路が圧力低下を適当に配分し、流体の流
れの最終段階と同様に中間段階でのキヤビテーシ
ヨンの発生を防止するようにされる。
とフインは、特別なステージ領域をもつ高抵抗の
流通路を与え、流体圧が流体蒸気圧未満に低下す
るのを防止する。アパチヤー、フイン及びギヤラ
リー領域は次のように寸法を決められる。即ち、
可変プラグのリフト位置によつて、連続的に変化
する流通路が圧力低下を適当に配分し、流体の流
れの最終段階と同様に中間段階でのキヤビテーシ
ヨンの発生を防止するようにされる。
バルブトリムは、バルブプラグが持ち上げられ
たとき、共通のギヤラリー中に結合フエード領域
をを連続的に増量させる。これは流通路構成及び
圧力低下配分を、他のほとんどの半径方向に設計
されたトリムアセンブリに比べて、一定に変化さ
せる。
たとき、共通のギヤラリー中に結合フエード領域
をを連続的に増量させる。これは流通路構成及び
圧力低下配分を、他のほとんどの半径方向に設計
されたトリムアセンブリに比べて、一定に変化さ
せる。
半径方向のアパチヤー及びフインの組み合わせ
は、半径方向及び軸方向の両方において流体の流
れを連続的に不一致にさせるとともにその後に分
離させ、付加的な高いエネルギー損失を与え、さ
らにキヤビテーシヨンのおそれを回避する。ケー
ジのアパチヤー及びフインの位置は、バルブプラ
グの低リフト位置では多くのステージングに備
え、圧力低下が少ない高リフト位置では圧力低下
は最大であり、容量を高めかつステージングを少
なくする。低リフト位置には半径方向及び軸方向
の両方の流通路が備えられ、高リフト位置には半
径方向の通路のみが備えられる。
は、半径方向及び軸方向の両方において流体の流
れを連続的に不一致にさせるとともにその後に分
離させ、付加的な高いエネルギー損失を与え、さ
らにキヤビテーシヨンのおそれを回避する。ケー
ジのアパチヤー及びフインの位置は、バルブプラ
グの低リフト位置では多くのステージングに備
え、圧力低下が少ない高リフト位置では圧力低下
は最大であり、容量を高めかつステージングを少
なくする。低リフト位置には半径方向及び軸方向
の両方の流通路が備えられ、高リフト位置には半
径方向の通路のみが備えられる。
同心の複数のケージのアパチヤー及びフインに
よつて定義されるステージ領域は、流れの領域を
漸次増大させるために同心のケージの入口から出
口に向けて圧力低下を連続的に減少させる。これ
は外側のケージでの最後のステージが最も低い圧
力低下を起すことを保証する。この最後のステー
ジで圧力低下がキヤビテーシヨン防止に最適な蒸
気圧レベルになるので、これは有益である。
よつて定義されるステージ領域は、流れの領域を
漸次増大させるために同心のケージの入口から出
口に向けて圧力低下を連続的に減少させる。これ
は外側のケージでの最後のステージが最も低い圧
力低下を起すことを保証する。この最後のステー
ジで圧力低下がキヤビテーシヨン防止に最適な蒸
気圧レベルになるので、これは有益である。
先ず第1図を参照して、参照符号10で全体を
示されたコントロールバルブが図示されている。
バルブ10は、流体入口14と流体出口16とを
もつ本体12を含んでいる。本体12には入口1
4及び出口16の近くにフランジ15,17がそ
れぞれ塔載され、流体システムの導管にバルブ1
0を接続できるようになつている。バルブ本体1
2の内部には、入口14及び出口16間の中央に
バルブプラグチヤンバー18が設けられている。
チヤンバー18は本体に設けた入口側流体通路2
0とポート22とによつて入口14に連通してい
る。流体出口16は流体通路24によつてチヤン
バー18に連通している。
示されたコントロールバルブが図示されている。
バルブ10は、流体入口14と流体出口16とを
もつ本体12を含んでいる。本体12には入口1
4及び出口16の近くにフランジ15,17がそ
れぞれ塔載され、流体システムの導管にバルブ1
0を接続できるようになつている。バルブ本体1
2の内部には、入口14及び出口16間の中央に
バルブプラグチヤンバー18が設けられている。
チヤンバー18は本体に設けた入口側流体通路2
0とポート22とによつて入口14に連通してい
る。流体出口16は流体通路24によつてチヤン
バー18に連通している。
バルブ10は使用時には、バルブ本体12の内
表面に損傷を起すキヤビテーシヨンを生じるとこ
ろの500p.s.iと3000p.s.iとの間の圧力低下に基い
て機能する。バルブ10を通つて流れる流体は、
チヤンバー18内に往復動可能に塔載されたバル
ブプラグ30によつて制御される。チヤンバー1
8の上端はチヤンバー18内へのバルブプラグ3
0の挿入を許すようにオープニング又はアパチヤ
ー32を含む。バルブプラグ30は、ステム34
によつてバルブ30に機械的に接続された外部の
バルブコントローラ(図示せず)にて、チヤンバ
ー18内で往復移動させられる。ここでステム3
4はアパチヤー32を通つて延び、そしてバルブ
プラグ30にピン36にて取付けられたものであ
る。ピン36はステム34とバルブプラグ30と
の間を切離し可能にし、バルブプラグ30を交換
や修理のために簡単に取外せるようにしている。
表面に損傷を起すキヤビテーシヨンを生じるとこ
ろの500p.s.iと3000p.s.iとの間の圧力低下に基い
て機能する。バルブ10を通つて流れる流体は、
チヤンバー18内に往復動可能に塔載されたバル
ブプラグ30によつて制御される。チヤンバー1
8の上端はチヤンバー18内へのバルブプラグ3
0の挿入を許すようにオープニング又はアパチヤ
ー32を含む。バルブプラグ30は、ステム34
によつてバルブ30に機械的に接続された外部の
バルブコントローラ(図示せず)にて、チヤンバ
ー18内で往復移動させられる。ここでステム3
4はアパチヤー32を通つて延び、そしてバルブ
プラグ30にピン36にて取付けられたものであ
る。ピン36はステム34とバルブプラグ30と
の間を切離し可能にし、バルブプラグ30を交換
や修理のために簡単に取外せるようにしている。
バルブ本体12には取外し可能なバルブボンネ
ツト38がねじ付スタツド又は止め金具40,4
2によつて取付けられている。アパチヤー32の
囲りにはガスケツト44があり、そのガスケツト
44はボンネツト38によつて位置を維持され、
ボンネツト38とバルブ本体12との間をシール
する。閉止状態(第1図)にあるバルブにおい
て、バルブプラグ30は、アパチヤー22に取外
し可能に位置づけられたバルブシートリング46
に密着係合している。
ツト38がねじ付スタツド又は止め金具40,4
2によつて取付けられている。アパチヤー32の
囲りにはガスケツト44があり、そのガスケツト
44はボンネツト38によつて位置を維持され、
ボンネツト38とバルブ本体12との間をシール
する。閉止状態(第1図)にあるバルブにおい
て、バルブプラグ30は、アパチヤー22に取外
し可能に位置づけられたバルブシートリング46
に密着係合している。
バルブ10内のキヤビテーシヨンを防止するた
め、参照符号48で全体を示されたバルブケージ
アセンブリによつて高抵抗の流体通路が備えられ
ている。バルブケージアセンブリ48は、締りば
め状態の複数の同心のケージを含んでいる。図示
した好ましい実施例においては、三つの円筒状ケ
ージ50,52,54が用いられているが、設計
の都合で他の数に変更されてもよい。円筒状のケ
ージ50,52,54は複数のアパチヤー、フイ
ン及びギヤラリー領域を含み、これらは、プラグ
30の可変のリフト位置によつて連続的に変化す
る流通路が、キヤビテーシヨンを防止するために
所望の圧力低下を配分するように、間隔および寸
法を決められている。
め、参照符号48で全体を示されたバルブケージ
アセンブリによつて高抵抗の流体通路が備えられ
ている。バルブケージアセンブリ48は、締りば
め状態の複数の同心のケージを含んでいる。図示
した好ましい実施例においては、三つの円筒状ケ
ージ50,52,54が用いられているが、設計
の都合で他の数に変更されてもよい。円筒状のケ
ージ50,52,54は複数のアパチヤー、フイ
ン及びギヤラリー領域を含み、これらは、プラグ
30の可変のリフト位置によつて連続的に変化す
る流通路が、キヤビテーシヨンを防止するために
所望の圧力低下を配分するように、間隔および寸
法を決められている。
ケージ50,52はそれぞれ、スペース又はギ
ヤラリー領域、例えば、ケージ50,52間の軸
流ギヤラリー領域60とケージ52,54間に定
められた軸流ギヤラリー領域62とを定めるフラ
ンジ56,58を含んでいる。ケージ50はさら
に、下部に設けられた複数のリブ又はフイン64
を含んでいる。ケージ52はまた、下部に設けた
複数のフイン又はリブ66を含んでいる。だがケ
ージ54はフインをもたない。
ヤラリー領域、例えば、ケージ50,52間の軸
流ギヤラリー領域60とケージ52,54間に定
められた軸流ギヤラリー領域62とを定めるフラ
ンジ56,58を含んでいる。ケージ50はさら
に、下部に設けられた複数のリブ又はフイン64
を含んでいる。ケージ52はまた、下部に設けた
複数のフイン又はリブ66を含んでいる。だがケ
ージ54はフインをもたない。
第一のケージ50を通る半径方向の通路は、バ
ルブプラグ30のリフト位置の全範囲に対応する
ケージ50の全長における複数のアパチヤー又は
オープニング68によつて定義されている。第二
のケージ52はその上部及び下部に半径方向のオ
ープニング又はアパチヤー70を含み、かつ上部
及び下部間には不透水部分72をもつている。第
三のケージ54は不透水の下部74と複数のアパ
チヤー76を有する上部とを含んでいる。
ルブプラグ30のリフト位置の全範囲に対応する
ケージ50の全長における複数のアパチヤー又は
オープニング68によつて定義されている。第二
のケージ52はその上部及び下部に半径方向のオ
ープニング又はアパチヤー70を含み、かつ上部
及び下部間には不透水部分72をもつている。第
三のケージ54は不透水の下部74と複数のアパ
チヤー76を有する上部とを含んでいる。
ケージ50,52,54は、バルブ本体12内
に取外し可能に位置づけられ、かつピン78によ
つて半径方向で保持されている。ピン78を取外
すと、中間即ち第二のケージ52を第一のケージ
50及び第三のケージ54に対し回動させること
ができるようになる。ケージ52を回動させる
と、アパチヤー70がケージ50の下部のアパチ
ヤー68に対し不一致になる(第3図)。このよ
うな不一致が生じると、流体はアパチヤー70を
通つて流れるために向きを変えつつ曲りくねつた
流路を通して流れなければならない。下部リフト
位置(第2図,第3図)流体の流れは軸方向のギ
ヤラリー領域62内のフイン64に触れて向きを
定められる。流れはケージ50の下部位置のアパ
チヤー68を通過すると、ギヤラリー領域60に
入る。流れはケージ52の下部位置のアパチヤー
70を通過すると、ギヤラリー領域62に入り、
フイン66を通過して上向きに流れ、その後、ア
パチヤー76を通つてチヤンバー18に流出す
る。この構成はアンチ・キヤビテーシヨンを促進
する多くのステージを備えている。これは、低い
リフト位置では圧力低下がキヤビテーシヨンにと
つて最大の可能性をもつ最高値である故に好まし
い。
に取外し可能に位置づけられ、かつピン78によ
つて半径方向で保持されている。ピン78を取外
すと、中間即ち第二のケージ52を第一のケージ
50及び第三のケージ54に対し回動させること
ができるようになる。ケージ52を回動させる
と、アパチヤー70がケージ50の下部のアパチ
ヤー68に対し不一致になる(第3図)。このよ
うな不一致が生じると、流体はアパチヤー70を
通つて流れるために向きを変えつつ曲りくねつた
流路を通して流れなければならない。下部リフト
位置(第2図,第3図)流体の流れは軸方向のギ
ヤラリー領域62内のフイン64に触れて向きを
定められる。流れはケージ50の下部位置のアパ
チヤー68を通過すると、ギヤラリー領域60に
入る。流れはケージ52の下部位置のアパチヤー
70を通過すると、ギヤラリー領域62に入り、
フイン66を通過して上向きに流れ、その後、ア
パチヤー76を通つてチヤンバー18に流出す
る。この構成はアンチ・キヤビテーシヨンを促進
する多くのステージを備えている。これは、低い
リフト位置では圧力低下がキヤビテーシヨンにと
つて最大の可能性をもつ最高値である故に好まし
い。
パルブプラグ30がほぼ半開位置(第4図,第
5図)まで持ち上げられると、多数のアパチヤー
68が露出し、そしてケージ50,52の下部を
通る流れが、、すでに説明したように曲りくねつ
た通路を通過する。ケージ50,52の中間部分
では、アパチヤー70,68はアパチヤー76と
不一致であり(第5図)、かつ流れは実質的に半
径方向となる。
5図)まで持ち上げられると、多数のアパチヤー
68が露出し、そしてケージ50,52の下部を
通る流れが、、すでに説明したように曲りくねつ
た通路を通過する。ケージ50,52の中間部分
では、アパチヤー70,68はアパチヤー76と
不一致であり(第5図)、かつ流れは実質的に半
径方向となる。
比較的大形のバルブにおいては、アパチヤー7
0,76にて決まる流路領域はギヤラリー60に
おける流路領域よりも実質的に大きくてもよく、
そしてケージ52の下部を通つて少しも流れずか
つそこを横切つて少しの圧力低下も生じないであ
ろうこれらの大形バルブにおいてギヤラリー60
内で流れを分散させるために、フイン65が設け
られ、ギヤラリー60内の流れの一部分をケージ
52の下部のアパチヤー70に導き、これにより
ケージ52の全長にわたる合計の圧力低下をより
平等に配分する。
0,76にて決まる流路領域はギヤラリー60に
おける流路領域よりも実質的に大きくてもよく、
そしてケージ52の下部を通つて少しも流れずか
つそこを横切つて少しの圧力低下も生じないであ
ろうこれらの大形バルブにおいてギヤラリー60
内で流れを分散させるために、フイン65が設け
られ、ギヤラリー60内の流れの一部分をケージ
52の下部のアパチヤー70に導き、これにより
ケージ52の全長にわたる合計の圧力低下をより
平等に配分する。
全開、即ちプラグ30を最上部まで持ち上げた
位置(第6図)では、アパチヤー68,70,7
6は全て露出するが、大容量の曲りくねつた半径
方向の流れを許すように不一致とされ、かつこの
レベルでは圧力低下は少ない故に少ないステージ
ングとされている。これらの高リフト位置で、ア
パチヤー68,70,76を整列一致させたり、
及び又は一層大容量とするために拡大させたりす
ることは任意である。低リフト位置(第2図,第
3図)では、潜在的なキヤビテーシヨンにとつ
て、大きな圧力低下と多くの分離状態がある。し
たがつて、高リフト位置では半径方向の流路のみ
が要求されるのに対し、低リフト位置では半径方
向及び軸方向の両方の流路が備えられる。
位置(第6図)では、アパチヤー68,70,7
6は全て露出するが、大容量の曲りくねつた半径
方向の流れを許すように不一致とされ、かつこの
レベルでは圧力低下は少ない故に少ないステージ
ングとされている。これらの高リフト位置で、ア
パチヤー68,70,76を整列一致させたり、
及び又は一層大容量とするために拡大させたりす
ることは任意である。低リフト位置(第2図,第
3図)では、潜在的なキヤビテーシヨンにとつ
て、大きな圧力低下と多くの分離状態がある。し
たがつて、高リフト位置では半径方向の流路のみ
が要求されるのに対し、低リフト位置では半径方
向及び軸方向の両方の流路が備えられる。
低リフト位置では、ギヤラリー領域52には軸
方向の流路のみがある。ギヤラリー60内の軸方
向の流れは、バルブプラグ30が最後のフイン6
4よりも上方の中間リフト位置(第4図,第5
図)まで持ち上げられたときに付加される。この
構成は、外側のケージ54での最後のステージが
最も低い圧力低下を確実に得るように流れの領域
を漸次増大させる。ここでの最も低い圧力低下
は、この最後のステージで圧力低下がキヤビテー
シヨン防止に最適な蒸気圧レベルになるので有益
である。
方向の流路のみがある。ギヤラリー60内の軸方
向の流れは、バルブプラグ30が最後のフイン6
4よりも上方の中間リフト位置(第4図,第5
図)まで持ち上げられたときに付加される。この
構成は、外側のケージ54での最後のステージが
最も低い圧力低下を確実に得るように流れの領域
を漸次増大させる。ここでの最も低い圧力低下
は、この最後のステージで圧力低下がキヤビテー
シヨン防止に最適な蒸気圧レベルになるので有益
である。
ギヤラリー領域60,62が流れる流体に対し
常に露出させられているので、バルブプラグ30
の外径に沿つて常に圧力低下の分配がある。対比
において、従来の半径方向の構造は異なるリフト
位置で個々の半径方向の通路中に流れを分離し、
そしてプラグのリフト位置上に圧力低下ステージ
ングはない。こうして、十分な圧力低下はバルブ
プラグの先端を横切り、その結果、プラグの先端
に多少のキヤビテーシヨン損傷を起す。
常に露出させられているので、バルブプラグ30
の外径に沿つて常に圧力低下の分配がある。対比
において、従来の半径方向の構造は異なるリフト
位置で個々の半径方向の通路中に流れを分離し、
そしてプラグのリフト位置上に圧力低下ステージ
ングはない。こうして、十分な圧力低下はバルブ
プラグの先端を横切り、その結果、プラグの先端
に多少のキヤビテーシヨン損傷を起す。
第1図は本発明によるコントロールバルブの一
実施例の縦断面図、第2図は第1図に示したバル
ブにおけるバルブプラグが少し開かれた時の拡大
断面部分図、第3図は第2図の3−3線に沿つた
断面図、第4図はバルブプラグがさらに高く持ち
上げられた位置にあるときの第2図と同様な図、
第5図は第4図の5−5線に沿つた断面図、第6
図はバルブプラグが最も高く持ち上げられた位置
にあるときの第2図と同様な図、第7図は第6図
の7−7線に沿つた断面図である。 10…バルブ、12…バルブ本体、14…流体
入口、16…流体出口、30…バルブプラグ、4
6…バルブシートリング、50…第一のケージ部
材、52…第2のケージ部材、54…第三のケー
ジ部材、64,65,66…フイン、68,7
0,76…アパチヤー。
実施例の縦断面図、第2図は第1図に示したバル
ブにおけるバルブプラグが少し開かれた時の拡大
断面部分図、第3図は第2図の3−3線に沿つた
断面図、第4図はバルブプラグがさらに高く持ち
上げられた位置にあるときの第2図と同様な図、
第5図は第4図の5−5線に沿つた断面図、第6
図はバルブプラグが最も高く持ち上げられた位置
にあるときの第2図と同様な図、第7図は第6図
の7−7線に沿つた断面図である。 10…バルブ、12…バルブ本体、14…流体
入口、16…流体出口、30…バルブプラグ、4
6…バルブシートリング、50…第一のケージ部
材、52…第2のケージ部材、54…第三のケー
ジ部材、64,65,66…フイン、68,7
0,76…アパチヤー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体入口14と流体出口16とをもつバルブ
本体12、上記バルブ本体内の上記流体入口と上
記流体出口との間に位置づけられたバルブシート
リング46、及び上記バルブ本体内に往復動可能
に塔載され、バルブ閉止モードでは上記バルブシ
ートリングに係合するバルブプラグ30を含むバ
ルブ10において、上記バルブ本体内に位置づけ
られた複数のケージ部材50,52,54を含
み、上記複数のケージ部材は、複数のアパチヤー
68と半径方向に延びた複数のフイン64,65
とを有した第一のケージ部材50、複数のアパチ
ヤー70と半径方向に延びた複数のフイン66と
を有した第二のケージ部材52、及び複数のアパ
チヤー76を有した第三のケージ部材54を含
み、上記複数のケージ部材は相隣接したケージ部
材間に軸方向の流通路を定義するように上記バル
ブ本体内に位置づけられていることを特徴とする
バルブ。 2 上記第一、第二及び第三のケージ部材は、相
対的に回動できるように上記インターナルチヤン
バー内に可動に位置づけられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のバルブ。 3 上記複数のケージ部材は上記バルブプラグの
まわりに同心的に配されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のバルブ。 4 上記第一のケージは、上記バルブプラグのリ
フト位置の全範囲に対応して上記ケージの長さに
わたつて上記アパチヤーを含み、上記フインは上
記第一のケージの全長よりも少ない位置に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項又は第3項記載のバルブ。 5 上記第二のケージは、アパチヤーとフインと
をもつ第一の領域、アパチヤーをもつ第二の領
域、及び上記第一及び第二の領域間の不透水領域
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1−4
項のいずれかに記載のバルブ。 6 上記第三のケージは、上記第三のケージの全
長よりも少ない位置の上記アパチヤを含むことを
特徴とする特許請求の範囲第1−5項のいずれか
に記載のバルブ。 7 上記ケージ部材の夫々の下端は上記バルブシ
ートリングに係合し、上記第一のケージ部材の上
記アパチヤーは上記第一のケージ部材の全長にあ
り、上記第一のケージ部材は下部及び上部を含
み、上記第一のケージ部材の上記フインは上記第
一のケージ部材の上記下部にあり、上記第二のケ
ージ部材は下部、中部及び上部を含み、上記第二
のケージ部材の上記アパチヤーは上記第二のケー
ジ部材の上記下部及び上部にあり、上記中部は不
透水であり、上記第三のケージ部材は上部及び下
部を含み、上記第三のケージ部材の上記アパチヤ
ーは上記第三のケージ部材の上記上部にあり、上
記第三のケージ部材の上記下部は不透水であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1−6項のいず
れかに記載のバルブ。 8 上記バルブプラグの囲りの上記バルブシート
には第一の円筒状バルブケージが取外し可能に塔
載されており、上記第一のバルブケージと同心的
に第二の円筒状バルブケージが設けられかつ上記
バルブシート上に取外し可能に塔載され、上記第
一及び第二のバルブケージ間に第一の軸流ギヤラ
リー60を定め、上記第一のバルブケージのフイ
ンは上記第一の軸流ギヤラリー中に延在してお
り、上記第一及び第二のバルブケージと同心的に
第三の円筒状バルブケージが設けられかつ上記バ
ルブシート上に取外し可能に塔載され、上記第二
及び第三のバルブケージ間に第二の軸流ギヤラリ
ー62を定め、上記第二のバルブケージのフイン
は上記第二の軸流ギヤラリー中に延在しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1−7項のいず
れかに記載のバルブ。 9 上記第一のバルブケージのアパチヤーは上記
第二のバルブケージのアパチヤーと不一致な位置
にあり、上記第二のバルブケージのアパチヤーは
上記第三のバルブケージのアパチヤーと一致した
位置にあることを特徴とする特許請求の範囲第1
−8項のいずれかに記載のバルブ。 10 上記第一のバルブケージの上部には付加フ
イン65があることを特徴とする特許請求の範囲
第1−9項のいずれかに記載のバルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50706483A | 1983-06-23 | 1983-06-23 | |
| US507064 | 1983-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040882A JPS6040882A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH052878B2 true JPH052878B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=24017113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128473A Granted JPS6040882A (ja) | 1983-06-23 | 1984-06-23 | コントロ−ルバルブ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040882A (ja) |
| CA (1) | CA1229024A (ja) |
| DE (1) | DE3423338C2 (ja) |
| ES (1) | ES8503811A1 (ja) |
| GB (1) | GB2142160B (ja) |
| IN (1) | IN163075B (ja) |
| IT (1) | IT1175553B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2207528A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Francis Leighton | Fluid flow control with reduced noise |
| JP2518768Y2 (ja) * | 1988-07-06 | 1996-11-27 | 古河電気工業株式会社 | マスタースレーブ形作業用ロボット |
| US5020571A (en) * | 1990-06-15 | 1991-06-04 | Marotta Scientific Controls, Inc. | Noise-reducing valve construction |
| US6935371B2 (en) | 2002-02-22 | 2005-08-30 | Dresser, Inc. | High capacity globe valve |
| ITCO20130060A1 (it) * | 2013-11-15 | 2015-05-16 | Nuovo Pignone Srl | Valvola di controllo multistadio |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3813079A (en) * | 1971-12-10 | 1974-05-28 | Masoneilan Int Inc | Quick change apparatus for effecting gas flow pressure reduction with low noise generator |
| GB1405850A (en) * | 1973-03-21 | 1975-09-10 | Introl Ltd | Fluid pressure reducing valve |
| US3954124A (en) * | 1973-12-05 | 1976-05-04 | Self Richard E | High energy loss nested sleeve fluid control device |
| GB1569261A (en) * | 1976-10-20 | 1980-06-11 | Serck Industries Ltd | Fluid control valve |
| DE2929389C2 (de) * | 1979-07-20 | 1984-05-17 | Machinefabriek Mokveld B.V., 2800 Gouda | Regelventil |
-
1984
- 1984-06-08 CA CA000456253A patent/CA1229024A/en not_active Expired
- 1984-06-19 IN IN427/CAL/84A patent/IN163075B/en unknown
- 1984-06-19 ES ES533536A patent/ES8503811A1/es not_active Expired
- 1984-06-20 GB GB08415739A patent/GB2142160B/en not_active Expired
- 1984-06-22 IT IT21574/84A patent/IT1175553B/it active
- 1984-06-23 JP JP59128473A patent/JPS6040882A/ja active Granted
- 1984-06-23 DE DE3423338A patent/DE3423338C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8415739D0 (en) | 1984-07-25 |
| IT1175553B (it) | 1987-07-01 |
| ES533536A0 (es) | 1985-04-16 |
| GB2142160A (en) | 1985-01-09 |
| DE3423338C2 (de) | 1994-05-11 |
| IN163075B (ja) | 1988-08-06 |
| CA1229024A (en) | 1987-11-10 |
| DE3423338A1 (de) | 1985-01-03 |
| IT8421574A0 (it) | 1984-06-22 |
| GB2142160B (en) | 1986-07-02 |
| ES8503811A1 (es) | 1985-04-16 |
| JPS6040882A (ja) | 1985-03-04 |
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