JPH052879B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052879B2 JPH052879B2 JP61503832A JP50383286A JPH052879B2 JP H052879 B2 JPH052879 B2 JP H052879B2 JP 61503832 A JP61503832 A JP 61503832A JP 50383286 A JP50383286 A JP 50383286A JP H052879 B2 JPH052879 B2 JP H052879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- rib
- ribs
- wall
- tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L9/00—Rigid pipes
- F16L9/12—Rigid pipes of plastics with or without reinforcement
- F16L9/127—Rigid pipes of plastics with or without reinforcement the walls consisting of a single layer
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L9/00—Rigid pipes
- F16L9/006—Rigid pipes specially profiled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
請求の範囲
1 管壁2とほぼ直角に延びる互いに間隔をへだ
てたリブ3を備えた外面を有するプラスチツク管
において、 管壁2は、リブ3の両側壁7を接合する高所4
を備え、前記高所は、本質的にリブ3の全長にわ
たつて延び、リブの側壁7と高所の外面6との接
合部5が鋭いこと、を特徴とするプラスチツク
管。
てたリブ3を備えた外面を有するプラスチツク管
において、 管壁2は、リブ3の両側壁7を接合する高所4
を備え、前記高所は、本質的にリブ3の全長にわ
たつて延び、リブの側壁7と高所の外面6との接
合部5が鋭いこと、を特徴とするプラスチツク
管。
2 管の外面から高所の外面6までの距離が、リ
ブ3から遠ざかる方向に増大するように、高所の
外面6が管1の外面に対して傾斜していること、
を特徴とする請求の範囲第1項に記載のプラスチ
ツク管。
ブ3から遠ざかる方向に増大するように、高所の
外面6が管1の外面に対して傾斜していること、
を特徴とする請求の範囲第1項に記載のプラスチ
ツク管。
3 管1の外面から高所の外面6までの距離が、
リブ3から遠ざかる方向に減少するように、高所
の外面6が管1の外面に対して傾斜しているこ
と、を特徴とする請求の範囲第1項に記載のプラ
スチツク管。
リブ3から遠ざかる方向に減少するように、高所
の外面6が管1の外面に対して傾斜しているこ
と、を特徴とする請求の範囲第1項に記載のプラ
スチツク管。
4 高所の外面6が管1の外面に平行に延びてい
ること、を特徴とする請求の範囲第1項に記載の
プラスチツク管。
ること、を特徴とする請求の範囲第1項に記載の
プラスチツク管。
5 リブの側壁7と高所の外面6との間の接合線
5の丸味の半径が、リブの厚さaの約10%以下で
あること、を特徴とする請求の範囲第1項に記載
のプラスチツク管。
5の丸味の半径が、リブの厚さaの約10%以下で
あること、を特徴とする請求の範囲第1項に記載
のプラスチツク管。
6 管の外面から測定した高所4の最大高さbが
リブの厚さaの約半分であること、を特徴とする
請求の範囲第1項に記載のプラスチツク管。
リブの厚さaの約半分であること、を特徴とする
請求の範囲第1項に記載のプラスチツク管。
7 高所の幅cがリブの厚さaの約半分であるこ
と、を特徴とする請求の範囲第1項に記載のプラ
スチツク管。
と、を特徴とする請求の範囲第1項に記載のプラ
スチツク管。
8 リブ3の厚さがリブの自由端から管壁の方へ
増大しているプラスチツク管において、管壁に対
して横方向に延びる平面に対するリブの側壁7の
傾斜角度が約3度以下であること、を特徴とする
請求の範囲第1項に記載のプラスチツク管。
増大しているプラスチツク管において、管壁に対
して横方向に延びる平面に対するリブの側壁7の
傾斜角度が約3度以下であること、を特徴とする
請求の範囲第1項に記載のプラスチツク管。
9 リブの自由端9が半円形の断面を有すること
を特徴とする請求の範囲第1項に記載のプラスチ
ツク管。
を特徴とする請求の範囲第1項に記載のプラスチ
ツク管。
10 ポリ塩化ビニール製の管において、原料
が、切欠き効果を高める材料、例えばチヨーク、
を5%〜30%含有していること、を特徴とする請
求の範囲第1項に記載のプラスチツク管。
が、切欠き効果を高める材料、例えばチヨーク、
を5%〜30%含有していること、を特徴とする請
求の範囲第1項に記載のプラスチツク管。
発明の分野
本発明は、管壁とほぼ直角に延びる互に間隔を
へだてたリブを備えた外面を有するプラスチツク
管に関する。
へだてたリブを備えた外面を有するプラスチツク
管に関する。
従来の技術
ポリ塩化ビニール製の管は排水管として広く用
いられている。管壁の外面の形状について、平滑
な管とリブ付きの管の2つのタイプの管がある。
平滑な管は製造するのが容易であるが、極めて多
量の原料を必要とする。何故ならば、リングの剛
性と管の衝撃強度を肉厚を増すことによつてのみ
影響させることができるからである。
いられている。管壁の外面の形状について、平滑
な管とリブ付きの管の2つのタイプの管がある。
平滑な管は製造するのが容易であるが、極めて多
量の原料を必要とする。何故ならば、リングの剛
性と管の衝撃強度を肉厚を増すことによつてのみ
影響させることができるからである。
それ故、リングの剛性をリブによつて達成し、
それによつて管の肉厚を相当に減少させることが
できる、リブ付き管が開発された。然しながら、
平滑な管と比較すると、リブ付き管は衝撃強度が
低い欠点をもつている。何故ならば、衝撃強度
は、肉厚に正比例し、リングの剛性に反比例する
からである。実際には低い衝撃強度が現われる。
というのは、リブが衝撃を受けるときリブは通常
横方向に傾斜し、リブのつけ根から内側へ約45度
の角度で延びる破面が管壁に形成されるからであ
る。もしも衝撃が十分に強力であれば、この破面
は管の内面まで延び、それによつて管に漏洩箇所
が形成される。リブ付き管の衝撃強度は、肉厚を
増すことが必要でないように、衝撃強度を改善す
る特性を有する添加物、例えば塩化ポリエチレ
ン、をPVC材料に加えることにより改善するこ
とができる。要約すると、リブ付き管は平滑管よ
りも原料が少くてすむが、添加物の高い価格によ
りリブ付き管の材料が高価となるので、全体とし
ての節約は顕著でない。
それによつて管の肉厚を相当に減少させることが
できる、リブ付き管が開発された。然しながら、
平滑な管と比較すると、リブ付き管は衝撃強度が
低い欠点をもつている。何故ならば、衝撃強度
は、肉厚に正比例し、リングの剛性に反比例する
からである。実際には低い衝撃強度が現われる。
というのは、リブが衝撃を受けるときリブは通常
横方向に傾斜し、リブのつけ根から内側へ約45度
の角度で延びる破面が管壁に形成されるからであ
る。もしも衝撃が十分に強力であれば、この破面
は管の内面まで延び、それによつて管に漏洩箇所
が形成される。リブ付き管の衝撃強度は、肉厚を
増すことが必要でないように、衝撃強度を改善す
る特性を有する添加物、例えば塩化ポリエチレ
ン、をPVC材料に加えることにより改善するこ
とができる。要約すると、リブ付き管は平滑管よ
りも原料が少くてすむが、添加物の高い価格によ
りリブ付き管の材料が高価となるので、全体とし
ての節約は顕著でない。
スエーデン特許出願No.8303521−2は、別の解
決策を開示しており、この解決策では、リブが中
空でかつ弾力性である。然しながら、かような管
の製造はむしろ高価であり、上述の添加物の使用
を完全に避けることはできない。
決策を開示しており、この解決策では、リブが中
空でかつ弾力性である。然しながら、かような管
の製造はむしろ高価であり、上述の添加物の使用
を完全に避けることはできない。
発明の概要
本発明の目的は、従来よりも簡単かつ安価な方
法で衝撃強度を改善したリブ付き管を提供するこ
とである。本発明による管は、管壁に、リブの両
側壁に接合する高所を設け、前記高所が本質的に
リブの全長にわたつて延び、リブの側壁と高所の
外面との間の接合部が鋭いことを特徴とする。
法で衝撃強度を改善したリブ付き管を提供するこ
とである。本発明による管は、管壁に、リブの両
側壁に接合する高所を設け、前記高所が本質的に
リブの全長にわたつて延び、リブの側壁と高所の
外面との間の接合部が鋭いことを特徴とする。
高所が鋭い接合線に沿つてリブに接合している
ので、リブの破損箇所は管壁から遠ざかり、それ
故破損が管の内面に滅多に達しない。接合部が鋭
いので、リブが確実に接合線から破損する。行つ
たテストによると、本発明による管の衝撃強度
は、等しい大きさの公知の管と比較して2倍であ
る。材料の消費量は、同じタイプの公知の管の材
料消費量と実質的に等しい。何故ならば、高所の
材料を、以前よりも薄くできる管壁から取ること
ができるためである。衝撃強度を改善する特性を
有する高価な添加物をPVC材料に加える必要が
ない点で、大きな節約が得られる。高所が従来よ
りも広い領域にわたつて衝撃エネルギを分布させ
るので、管の衝撃強度も改善される。更に、高所
は、管に対し付加的な補強を与える。
ので、リブの破損箇所は管壁から遠ざかり、それ
故破損が管の内面に滅多に達しない。接合部が鋭
いので、リブが確実に接合線から破損する。行つ
たテストによると、本発明による管の衝撃強度
は、等しい大きさの公知の管と比較して2倍であ
る。材料の消費量は、同じタイプの公知の管の材
料消費量と実質的に等しい。何故ならば、高所の
材料を、以前よりも薄くできる管壁から取ること
ができるためである。衝撃強度を改善する特性を
有する高価な添加物をPVC材料に加える必要が
ない点で、大きな節約が得られる。高所が従来よ
りも広い領域にわたつて衝撃エネルギを分布させ
るので、管の衝撃強度も改善される。更に、高所
は、管に対し付加的な補強を与える。
本発明の好ましい第1実施態様の高所の外面
は、管の外面から高所の外面までの距離がリブか
ら遠ざかる方向に増大するように、管の外面に対
して傾斜している。その結果、高所の最も外側の
点とリブとの間に切欠きが形成され、この切欠き
は接合線に鋭い角度を有する。この種の切欠き
は、リブが接合点で破損することを効率的に保証
する。というのは、ポリ塩化ビニールは切欠き効
果を受け易いこと、即ち他の材料のプラスチツク
管よりはるか容易に切欠き部で破損することが良
く知られているためである。それ故、本発明は、
PVC材料のこの特定の欠点を利用する。所望な
らば、例えばチヨークのような適当な充填材料を
5%〜30%リブに加えることにより、リブが接合
点で破損することを更に確実にすることができ
る。
は、管の外面から高所の外面までの距離がリブか
ら遠ざかる方向に増大するように、管の外面に対
して傾斜している。その結果、高所の最も外側の
点とリブとの間に切欠きが形成され、この切欠き
は接合線に鋭い角度を有する。この種の切欠き
は、リブが接合点で破損することを効率的に保証
する。というのは、ポリ塩化ビニールは切欠き効
果を受け易いこと、即ち他の材料のプラスチツク
管よりはるか容易に切欠き部で破損することが良
く知られているためである。それ故、本発明は、
PVC材料のこの特定の欠点を利用する。所望な
らば、例えばチヨークのような適当な充填材料を
5%〜30%リブに加えることにより、リブが接合
点で破損することを更に確実にすることができ
る。
本発明によれば、高所とリブとの間の接合点が
鋭く、好ましい1つの実施態様によれば、接合部
の丸味の半径が、リブの厚さの約10%以下であ
る。
鋭く、好ましい1つの実施態様によれば、接合部
の丸味の半径が、リブの厚さの約10%以下であ
る。
本発明による構造物の働らきに照して、衝撃
で、実際に、リブをより広い領域にわたらない
で、そつけ根で破損させることが重要である。そ
れ故、リブの幅は、管壁に向つてより大きい程度
まで増大させる必要がなく、管壁に対して横方向
に延びる平面に対するリブり側壁の傾斜角度が、
3度以下であることであることが本発明にとつて
望ましい。
で、実際に、リブをより広い領域にわたらない
で、そつけ根で破損させることが重要である。そ
れ故、リブの幅は、管壁に向つてより大きい程度
まで増大させる必要がなく、管壁に対して横方向
に延びる平面に対するリブり側壁の傾斜角度が、
3度以下であることであることが本発明にとつて
望ましい。
本発明によれば、衝撃が管の内側に直接押し入
らないように、衝撃でリブを横へ曲げさせること
も重要である。この理由で、リブの自由端が半円
形の断面を有するのが好ましい。
らないように、衝撃でリブを横へ曲げさせること
も重要である。この理由で、リブの自由端が半円
形の断面を有するのが好ましい。
本発明によるプラスチツク管を、添付図面を参
照して以下より詳細に説明する。
照して以下より詳細に説明する。
好ましい実施態様の説明
第1図は、ポリ塩化ビニール(PVC)から製
造され、管壁2を有するリブ付き管1を示してい
る。管壁の内面は平滑であり、その外面は、円周
方向に延びかつ互いに間隔をへだてたリブ3を備
えている。リブ3は、リング形状であるのが好ま
しい。
造され、管壁2を有するリブ付き管1を示してい
る。管壁の内面は平滑であり、その外面は、円周
方向に延びかつ互いに間隔をへだてたリブ3を備
えている。リブ3は、リング形状であるのが好ま
しい。
第2図は、本発明の好ましい実施態様の拡大図
である。本発明によれば、各リブ3の両側に高所
4が設けられ、該高所4は、リブの全長にわたつ
て延び、鋭い接合線5でリブの側壁と接合してい
る。
である。本発明によれば、各リブ3の両側に高所
4が設けられ、該高所4は、リブの全長にわたつ
て延び、鋭い接合線5でリブの側壁と接合してい
る。
高所4は、管壁2及びリブ3と一体であり、管
の他の部分と同時に成形される。高所の外面6
は、リブの側壁7に隣接していて、管の外面から
高所4の外面6までの距離が、リブから遠ざかる
方向に増大するように、管の外面に対して傾斜し
ている。この傾斜のために面6と7との間に切欠
きが設けられ、この切欠きは、リブが接合線5で
破損し易くする。面6と7とのなす角は、第2図
から明らかなように、90度より小さい。高所の面
8は、管の外面と滑らかに接合し、従つてできる
だけ広い支持面がリブ3のために作られる。
の他の部分と同時に成形される。高所の外面6
は、リブの側壁7に隣接していて、管の外面から
高所4の外面6までの距離が、リブから遠ざかる
方向に増大するように、管の外面に対して傾斜し
ている。この傾斜のために面6と7との間に切欠
きが設けられ、この切欠きは、リブが接合線5で
破損し易くする。面6と7とのなす角は、第2図
から明らかなように、90度より小さい。高所の面
8は、管の外面と滑らかに接合し、従つてできる
だけ広い支持面がリブ3のために作られる。
行なつたテストによると、接合線5の丸味の適
当な半径は、最大でもリブ3の厚さの約10%であ
り、実際には通常0.1mmと0.5mmとの間にあり、好
ましくは約0.2mmである。高所4の最大高さbと
最大幅cは、リブの厚さの約半分であるのが好ま
しく、即ち実際には通常2mmである。
当な半径は、最大でもリブ3の厚さの約10%であ
り、実際には通常0.1mmと0.5mmとの間にあり、好
ましくは約0.2mmである。高所4の最大高さbと
最大幅cは、リブの厚さの約半分であるのが好ま
しく、即ち実際には通常2mmである。
管製造機械の操作に照して、リブ3の厚さaが
管の壁に向つて増大することが望ましい。それと
は反対に、本発明による管の働らきに照して有利
には、管壁に対して横方向に延びる平面に対する
リブの側壁7の傾斜角度が3度を超えない。本発
明の働らきに照して、リブの自由端9が半円形の
断面を有することが望ましい。
管の壁に向つて増大することが望ましい。それと
は反対に、本発明による管の働らきに照して有利
には、管壁に対して横方向に延びる平面に対する
リブの側壁7の傾斜角度が3度を超えない。本発
明の働らきに照して、リブの自由端9が半円形の
断面を有することが望ましい。
第3図は、本発明による管の第2実施態様を示
す。この第2実施態様は高所4の外面6がリブの
側壁7から管壁2の外面までほぼ平らな形態で延
び、従つて面6と7とのなす角が鈍角である点で
第2図の実施態様と異なる。それにも拘らず、こ
の第2実施態様もまた本発明による方法で作用す
る。何故ならば、接合線が鋭く、即ちその丸味の
半径が非常に小さいからである。
す。この第2実施態様は高所4の外面6がリブの
側壁7から管壁2の外面までほぼ平らな形態で延
び、従つて面6と7とのなす角が鈍角である点で
第2図の実施態様と異なる。それにも拘らず、こ
の第2実施態様もまた本発明による方法で作用す
る。何故ならば、接合線が鋭く、即ちその丸味の
半径が非常に小さいからである。
第4図は、上述の第1の第2の実施態様の中間
形態を示している。高所の外面6は管壁2と平行
に延び、従つて面6と7とのなす角は90度であ
る。この場合にも、面6と7との間の接合線5は
鋭い。
形態を示している。高所の外面6は管壁2と平行
に延び、従つて面6と7とのなす角は90度であ
る。この場合にも、面6と7との間の接合線5は
鋭い。
本発明による管が横方向の衝撃を受けるとき、
衝撃を受けるリブに通常は弯曲した破面が形成さ
れ、破面の最も深い点が接合線5と同一レベルに
位置し、破面は、その最も深い点からリブの外端
まで上方に弯曲線に沿つて延びる。破面は通常、
管壁の内面まで延びないので、管に漏洩箇所が形
成されない。
衝撃を受けるリブに通常は弯曲した破面が形成さ
れ、破面の最も深い点が接合線5と同一レベルに
位置し、破面は、その最も深い点からリブの外端
まで上方に弯曲線に沿つて延びる。破面は通常、
管壁の内面まで延びないので、管に漏洩箇所が形
成されない。
第1図は本発明による管の縦断面図である。第
2図は管の第1実施態様の詳細を示す拡大縦断面
図である。第3図は第2実施態様の詳細を示す拡
大縦断面図である。第4図は第3実施態様の詳細
を示す拡大縦断面図である。
2図は管の第1実施態様の詳細を示す拡大縦断面
図である。第3図は第2実施態様の詳細を示す拡
大縦断面図である。第4図は第3実施態様の詳細
を示す拡大縦断面図である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI852947A FI71194C (fi) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | Plastroer |
| FI852947 | 1985-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63500466A JPS63500466A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH052879B2 true JPH052879B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=8521169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61503832A Granted JPS63500466A (ja) | 1985-07-30 | 1986-07-01 | プラスチック管 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4690174A (ja) |
| EP (1) | EP0267907B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63500466A (ja) |
| AU (1) | AU591514B2 (ja) |
| CA (1) | CA1267097A (ja) |
| DE (1) | DE3622543A1 (ja) |
| DK (1) | DK164971C (ja) |
| FI (1) | FI71194C (ja) |
| HU (1) | HU204120B (ja) |
| NL (1) | NL8601915A (ja) |
| RU (1) | RU1776339C (ja) |
| WO (1) | WO1987000904A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8704210D0 (sv) * | 1987-10-29 | 1987-10-29 | Uponor Nv | Ror for infodring av tryckvattenledningar |
| FI80234C (fi) * | 1988-07-05 | 1990-05-10 | Uponor Nv | Anordning foer framstaellning av gallerkonstruktioner. |
| GB2249370B (en) * | 1990-11-02 | 1995-05-17 | British Gas Plc | Replacing mains |
| GB2249603B (en) * | 1990-11-02 | 1995-05-10 | British Gas Plc | Replacing mains |
| DE4112211A1 (de) * | 1991-04-13 | 1992-10-15 | Itw Ateco Gmbh | Biegsamer schlauch |
| DE4238697C1 (de) * | 1992-11-17 | 1994-05-05 | Rasmussen Gmbh | Verwendung einer gerippten Fluidleitung |
| US5971033A (en) * | 1996-04-12 | 1999-10-26 | Lanz; Werner | Profiled tube, corrugated hose or the like elongate portion with mutually parallel peripheral grooves |
| DE19711586C2 (de) * | 1997-03-19 | 1999-11-04 | Geberit Technik Ag | Kunststoff-Rohrteil, insbesondere Bogen- und Abzweig-Formstück, für Rohrsysteme in Abwasser-Hausinstallationen sowie dessen Verwendung in einem solchen Rohrleitungssystem |
| US6815026B2 (en) | 2002-11-07 | 2004-11-09 | Perry Philp | Helically-wound duct |
| FI115852B (fi) * | 2003-03-03 | 2005-07-29 | Uponor Innovation Ab | Jakotukki |
| US8672583B1 (en) | 2009-06-05 | 2014-03-18 | Stormtech Llc | Corrugated stormwater chamber having sub-corrugations |
| US9255394B2 (en) | 2009-06-05 | 2016-02-09 | Stormtech Llc | Corrugated stormwater chamber having sub-corrugations |
| US9765509B1 (en) * | 2016-08-08 | 2017-09-19 | Robert J. DiTullio | Stormwater chamber with stackable reinforcing ribs |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3500902A (en) * | 1968-01-02 | 1970-03-17 | Calumet & Hecla Corp | Extended surface,double wall tubing from strip stock |
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