JPH0528838Y2 - - Google Patents
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- JPH0528838Y2 JPH0528838Y2 JP1989019611U JP1961189U JPH0528838Y2 JP H0528838 Y2 JPH0528838 Y2 JP H0528838Y2 JP 1989019611 U JP1989019611 U JP 1989019611U JP 1961189 U JP1961189 U JP 1961189U JP H0528838 Y2 JPH0528838 Y2 JP H0528838Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- local oscillation
- load
- output
- supplied
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業状の利用分野
この考案はトランシーバなどの通信機器の局部
発振出力信号を切換える局部発振出力増幅回路の
切換回路に係り、特にポータブルセツトなどに好
適な低消費電流、省部品化され、しかも高アイソ
レーシヨンを可能にした送・受信2系統の局部発
振出力増幅回路に関する。
発振出力信号を切換える局部発振出力増幅回路の
切換回路に係り、特にポータブルセツトなどに好
適な低消費電流、省部品化され、しかも高アイソ
レーシヨンを可能にした送・受信2系統の局部発
振出力増幅回路に関する。
(ロ) 従来技術・考案が解決しようとする問題点
従来より、通信機器の送・受信用2系統の局部
発振出力増幅回路は、第2図及び第3図に示す回
路が多く提供されていた。
発振出力増幅回路は、第2図及び第3図に示す回
路が多く提供されていた。
第2図は2系統の出力増幅回路で構成した回路
図であり、第3図は切換ダイオードを用いた回路
図である。
図であり、第3図は切換ダイオードを用いた回路
図である。
図において、1は局部発振回路、2は高レベル
の局部発振出力信号が供給される第2の負荷、3
は低レベルの局部発振出力信号が供給される第1
の負荷、4は供給電源を切換える切換器である。
の局部発振出力信号が供給される第2の負荷、3
は低レベルの局部発振出力信号が供給される第1
の負荷、4は供給電源を切換える切換器である。
第2図の局部発振増幅回路は同じ構成の2系統
の出力増幅回路で形成されている。増幅トランジ
スタQ10には第2の負荷2が接続され、増幅ト
ランジスタQ11には第1の負荷3が接続されて
いる。局部発振回路1からの出力信号は、結合コ
ンデンサC12を介し増幅トランジスタQ11の
ベースに、かつ結合コンデンサC10を介し増幅
トランジスタQ10のベースに供給される。
の出力増幅回路で形成されている。増幅トランジ
スタQ10には第2の負荷2が接続され、増幅ト
ランジスタQ11には第1の負荷3が接続されて
いる。局部発振回路1からの出力信号は、結合コ
ンデンサC12を介し増幅トランジスタQ11の
ベースに、かつ結合コンデンサC10を介し増幅
トランジスタQ10のベースに供給される。
一方、供給電源VCCは切換器4を介して増幅
トランジスタQ11またはQ10に供給され、切
換器4がb接点側に切換えられたときQ11が動
作状態になり第1の負荷に出力信号が加わり、切
換器4がa接点側に切換えられたときQ10が動
作状態になり第2の負荷に出力信号が加わる。
トランジスタQ11またはQ10に供給され、切
換器4がb接点側に切換えられたときQ11が動
作状態になり第1の負荷に出力信号が加わり、切
換器4がa接点側に切換えられたときQ10が動
作状態になり第2の負荷に出力信号が加わる。
このとき例えば、第1の負荷3が通信機の受信
ミキサ回路である場合は局部発振出力信号は比較
的低レベルの信号でよいので増幅トランジスタQ
11は比較的低利得で動作するように、また第2
の負荷2が送信用の増幅回路である場合は局部発
振出力信号は比較的高レベルの信号が要求され増
幅トランジスタQ10は比較的高利得で動作する
ようにベースバイアス電圧やコレクタ負荷インピ
ーダンスなどが選定される。
ミキサ回路である場合は局部発振出力信号は比較
的低レベルの信号でよいので増幅トランジスタQ
11は比較的低利得で動作するように、また第2
の負荷2が送信用の増幅回路である場合は局部発
振出力信号は比較的高レベルの信号が要求され増
幅トランジスタQ10は比較的高利得で動作する
ようにベースバイアス電圧やコレクタ負荷インピ
ーダンスなどが選定される。
このように、2系統の第1の負荷3及び第2の
負荷2に、低レベル及び高レベルの局部発振出力
信号を供給する出力増幅回路Q11,Q10は、
切換器4によつて低利得及び高利得動作を切換え
ている。しかし、上記した従来の通信機器の局部
発振出力増幅回路は、同じ構成の2系統の出力増
幅回路になつているので、部品点数も多く回路も
複雑になるという欠点があつた。
負荷2に、低レベル及び高レベルの局部発振出力
信号を供給する出力増幅回路Q11,Q10は、
切換器4によつて低利得及び高利得動作を切換え
ている。しかし、上記した従来の通信機器の局部
発振出力増幅回路は、同じ構成の2系統の出力増
幅回路になつているので、部品点数も多く回路も
複雑になるという欠点があつた。
第3図は切換えダイオードD20を用いて回路
構成を簡略化した局部発振出力増幅回路である。
構成を簡略化した局部発振出力増幅回路である。
高レベルの局部発振出力信号が供給される第2
の負荷2の出力増幅回路は、切換器4がa接点に
接続されると供給電源VCC電圧が増幅トランジ
スタQ20に供給され、第2図と同じ構成で増幅
トランジスタQ20は高利得で動作する。
の負荷2の出力増幅回路は、切換器4がa接点に
接続されると供給電源VCC電圧が増幅トランジ
スタQ20に供給され、第2図と同じ構成で増幅
トランジスタQ20は高利得で動作する。
一方、低レベルの局部発振出力信号が供給され
る第1の負荷3は、局部発振回路1の出力信号が
切換ダイオードD20を介して供給される。切換
えダイオードD20は切換器4がb接点に接続さ
れると、供給電源VCC電圧が順方向に加えられ
てONとなり、切換器4がa接点に接続されると
OFFとなる。
る第1の負荷3は、局部発振回路1の出力信号が
切換ダイオードD20を介して供給される。切換
えダイオードD20は切換器4がb接点に接続さ
れると、供給電源VCC電圧が順方向に加えられ
てONとなり、切換器4がa接点に接続されると
OFFとなる。
このようにしてに切換えられた供給電源によつ
て、低レベル及び高レベルの局部発振出力信号が
第1の負荷3及び第2の負荷2に供給される。
て、低レベル及び高レベルの局部発振出力信号が
第1の負荷3及び第2の負荷2に供給される。
しかし、上記した従来の通信機器の局部発振出
力増幅回路(第3図)は、例えば、第1の負荷3
が受信部の受信ミキサ回路とすると、過大な受信
信号を受信したとき、第1の負荷3と局部発振回
路1のアイソレーシヨンが低いため、局部発振回
路1の発振周波数が過大な受信信号の影響を受け
て誤差を生ずるという欠点があつた。
力増幅回路(第3図)は、例えば、第1の負荷3
が受信部の受信ミキサ回路とすると、過大な受信
信号を受信したとき、第1の負荷3と局部発振回
路1のアイソレーシヨンが低いため、局部発振回
路1の発振周波数が過大な受信信号の影響を受け
て誤差を生ずるという欠点があつた。
この考案は上記した点に鑑みてなされたもので
ありその目的とするところは従来例の欠点を解消
し、部品点数を減らして簡素化し、しかも局部発
振回路などとの高アイソレーシヨンを取つた局部
発振出力増幅回路を提供するところにある。
ありその目的とするところは従来例の欠点を解消
し、部品点数を減らして簡素化し、しかも局部発
振回路などとの高アイソレーシヨンを取つた局部
発振出力増幅回路を提供するところにある。
(ハ) 問題を解決するための手段
この考案の通信機器の局部発振出力増幅回路
は、 通信機器の送信用および受信用局部発振回路の
2系統の出力を有する出力増幅回路と、この2系
統の出力増幅回路に供給する供給電源を切換える
切換器とを備えた通信機器の局部発振出力増幅回
路において、 低レベルの局部発振出力信号が供給される第1
の負荷が結合コンデンサC3とダイオードDを介
し、かつ高レベルの局部発振出力信号が供給され
る第2の負荷が結合コンデンサC2を介し出力増
幅トランジスタQ1のコレクタに接続され、 固定接点が電源供給回路に、一方の可動接点が
抵抗R3を介して前記結合コンデンサC3に、か
つ他方の可動接点がインダクタンスL1を介して
前記出力増幅トランジスタQ1のコレクタとバイ
アス回路に接続された切換器とを備えて構成した
ものである。
は、 通信機器の送信用および受信用局部発振回路の
2系統の出力を有する出力増幅回路と、この2系
統の出力増幅回路に供給する供給電源を切換える
切換器とを備えた通信機器の局部発振出力増幅回
路において、 低レベルの局部発振出力信号が供給される第1
の負荷が結合コンデンサC3とダイオードDを介
し、かつ高レベルの局部発振出力信号が供給され
る第2の負荷が結合コンデンサC2を介し出力増
幅トランジスタQ1のコレクタに接続され、 固定接点が電源供給回路に、一方の可動接点が
抵抗R3を介して前記結合コンデンサC3に、か
つ他方の可動接点がインダクタンスL1を介して
前記出力増幅トランジスタQ1のコレクタとバイ
アス回路に接続された切換器とを備えて構成した
ものである。
(ニ) 作用
第1の負荷及び第2の負荷の2系統の負荷を持
つた局部発振出力増幅回路は、この出力増幅回路
に供給する供給電源を切換え、更にこの第1の負
荷と第2の負荷の間に切換ダイオードを設けて構
成されている。
つた局部発振出力増幅回路は、この出力増幅回路
に供給する供給電源を切換え、更にこの第1の負
荷と第2の負荷の間に切換ダイオードを設けて構
成されている。
局部発振出力信号は増幅トランジスタQ1に加
えられるが、このとき切換器4がa接点側にある
ときはインダクタンスL1を介して増幅トランジ
スタQ1のコレクタに供給電源VCCが加えられ、
また切換ダイオードDは逆バイアス電圧が加わる
ためOFFとなつて第1の負荷は切り離される。
ここで第2の負荷が要求する高レベルの局部発振
出力信号が得られるようにQ1のバイアス電圧や
出力インピーダンスを設定しておく。
えられるが、このとき切換器4がa接点側にある
ときはインダクタンスL1を介して増幅トランジ
スタQ1のコレクタに供給電源VCCが加えられ、
また切換ダイオードDは逆バイアス電圧が加わる
ためOFFとなつて第1の負荷は切り離される。
ここで第2の負荷が要求する高レベルの局部発振
出力信号が得られるようにQ1のバイアス電圧や
出力インピーダンスを設定しておく。
次に切換器4をb接点側に切換えると供給電源
VCCは抵抗R3とダイオードDを介して増幅ト
ランジスタQ1のコレクタに加わる。このときダ
イオードDは順電圧が加わりONとなつて第1の
負荷がQ1のコレクタに接続される。また抵抗R
3はQ1の負荷となりインダクタンスL1に並列
に加わりQ1の負荷インピーダンスを下げ、さら
に供給電源VCCからの直列抵抗となつてQ1の
コレクタ電圧及びバイアス電圧を下げ、増幅トラ
ンジスタQ1の利得を下げ、第1の負荷が要求す
る低レベルの局部発振出力信号が結合コンデンサ
C3を介し供給される。
VCCは抵抗R3とダイオードDを介して増幅ト
ランジスタQ1のコレクタに加わる。このときダ
イオードDは順電圧が加わりONとなつて第1の
負荷がQ1のコレクタに接続される。また抵抗R
3はQ1の負荷となりインダクタンスL1に並列
に加わりQ1の負荷インピーダンスを下げ、さら
に供給電源VCCからの直列抵抗となつてQ1の
コレクタ電圧及びバイアス電圧を下げ、増幅トラ
ンジスタQ1の利得を下げ、第1の負荷が要求す
る低レベルの局部発振出力信号が結合コンデンサ
C3を介し供給される。
このように1系統の局部発振出力増幅回路で、
第1の負荷及び第2の負荷に適正レベルの発振出
力信号を切換えて供給することができる。
第1の負荷及び第2の負荷に適正レベルの発振出
力信号を切換えて供給することができる。
(ホ) 実施例
この考案に係る通信機器の局部発振出力増幅回
路の実施例を第1図に基づいて説明する。
路の実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図はトランシーバの局部発振出力増幅回路
の回路図で、局部発振回路1からの局部発振出力
信号は結合コンデンサC1を介して増幅トランジ
スタQ1に加えられる。Q1のコレクタには結合
コンデンサC2を介して第2の負荷2が接続され
ている。さらに第1の負荷3が結合コンデンサC
3とダイオードDを介して第2の負荷2に並列に
接続されている。またコレクタの負荷インピーダ
ンスとしてインダクタンスL1が接続されてい
る。抵抗R1とR2はベースバイアス抵抗、R4
とC4は電源ラインに対する減結合回路である。
の回路図で、局部発振回路1からの局部発振出力
信号は結合コンデンサC1を介して増幅トランジ
スタQ1に加えられる。Q1のコレクタには結合
コンデンサC2を介して第2の負荷2が接続され
ている。さらに第1の負荷3が結合コンデンサC
3とダイオードDを介して第2の負荷2に並列に
接続されている。またコレクタの負荷インピーダ
ンスとしてインダクタンスL1が接続されてい
る。抵抗R1とR2はベースバイアス抵抗、R4
とC4は電源ラインに対する減結合回路である。
電源の供給は切換器4を介して行なわれ、切換
器4の固定接点は供給電源VCCに接続され、可
動接点aはバイアス抵抗R1と減結合回路抵抗R
4に接続、可動接点bは抵抗R3を介してダイオ
ードDのアノードに接続され増幅トランジスタQ
1を動作させる。
器4の固定接点は供給電源VCCに接続され、可
動接点aはバイアス抵抗R1と減結合回路抵抗R
4に接続、可動接点bは抵抗R3を介してダイオ
ードDのアノードに接続され増幅トランジスタQ
1を動作させる。
ここで、第1の負荷3は比較的低レベルの局部
発振出力信号が供給される通信機の受信ミキサ回
路で、第2の負荷2は比較的高レベルの局部発振
出力信号が供給される送信用の増幅回路である。
発振出力信号が供給される通信機の受信ミキサ回
路で、第2の負荷2は比較的高レベルの局部発振
出力信号が供給される送信用の増幅回路である。
増幅トランジスタQ1の回路は切換器4のa接
点側にあるとき送信用の高レベルの出力信号が得
られるように、ベースバイアス抵抗R1,R2や
コレクタ負荷インダクタンスL1の値が決められ
る。このときR4およびL1を介しQ1のコレク
タに供給電源VCCが加わるとともにダイオード
Dに逆電圧が加わつてダイオードDがOFFとな
り第1の負荷は切り離される。すなわち局部発振
出力増幅回路は高レベルの出力信号を第2の負荷
に供給する。
点側にあるとき送信用の高レベルの出力信号が得
られるように、ベースバイアス抵抗R1,R2や
コレクタ負荷インダクタンスL1の値が決められ
る。このときR4およびL1を介しQ1のコレク
タに供給電源VCCが加わるとともにダイオード
Dに逆電圧が加わつてダイオードDがOFFとな
り第1の負荷は切り離される。すなわち局部発振
出力増幅回路は高レベルの出力信号を第2の負荷
に供給する。
次に、切換器4の可動接点がb接点側にあると
きは、供給電源VCCは抵抗R3とダイオードD
を介して増幅トランジスタQ1に加えらえる。こ
のときダイオードDは順電圧が加わりONとなる
ので第1の負荷3が増幅トランジスタQ1のコレ
クタに接続される。同時に抵抗R3がQ1のコレ
クタ負荷としてL1に並列に加わりQ1のコレク
タインピーダンスを下げ、またR3の直列抵抗分
が電源供給ラインに入つてQ1のコレクタ供給電
圧を下げるとともにベースバイアス電圧もコレク
タ電流を下げる方向に変えるため、増幅トランジ
スタQ1の利得も下がる。すなわち、抵抗R3の
値を適当に選んでやることによつて、またR1と
R2の比を一定にしたままR3との比を調整して
やることで増幅トランジスタQ1の出力を受信ミ
キサ回路に適当なレベルに選定できる。なお減結
合抵抗R4の値はR3に比べて十分小さくする
か、電圧降下分をあらかじめ見込んでやればよ
い。
きは、供給電源VCCは抵抗R3とダイオードD
を介して増幅トランジスタQ1に加えらえる。こ
のときダイオードDは順電圧が加わりONとなる
ので第1の負荷3が増幅トランジスタQ1のコレ
クタに接続される。同時に抵抗R3がQ1のコレ
クタ負荷としてL1に並列に加わりQ1のコレク
タインピーダンスを下げ、またR3の直列抵抗分
が電源供給ラインに入つてQ1のコレクタ供給電
圧を下げるとともにベースバイアス電圧もコレク
タ電流を下げる方向に変えるため、増幅トランジ
スタQ1の利得も下がる。すなわち、抵抗R3の
値を適当に選んでやることによつて、またR1と
R2の比を一定にしたままR3との比を調整して
やることで増幅トランジスタQ1の出力を受信ミ
キサ回路に適当なレベルに選定できる。なお減結
合抵抗R4の値はR3に比べて十分小さくする
か、電圧降下分をあらかじめ見込んでやればよ
い。
このように、1系統の増幅トランジスタQ1を
使用して、局部発振出力信号が高レベルで第2の
負荷2に、また低レベルで第1の負荷3に切換え
て供給することができる。
使用して、局部発振出力信号が高レベルで第2の
負荷2に、また低レベルで第1の負荷3に切換え
て供給することができる。
(ヘ) 考案の効果
この考案に係る通信機器の局部発振出力増幅回
路は、前述のように1系統の増幅トランジスタ回
路で、第1の負荷と第2の負荷に適正レベルの局
部発振出力信号を供給することができるので、局
部発振出力増幅回路が簡潔に構成され、部品点数
も少なくできるという効果がある。
路は、前述のように1系統の増幅トランジスタ回
路で、第1の負荷と第2の負荷に適正レベルの局
部発振出力信号を供給することができるので、局
部発振出力増幅回路が簡潔に構成され、部品点数
も少なくできるという効果がある。
また、受信時の消費電流を低減することがで
き、省電力化ができる。更に、局部発振回路と第
1及び第2の負荷間が高アイソレーシヨンされ、
負荷による局部発振回路への悪影響がなく、安定
した動作が得られるという効果もある。
き、省電力化ができる。更に、局部発振回路と第
1及び第2の負荷間が高アイソレーシヨンされ、
負荷による局部発振回路への悪影響がなく、安定
した動作が得られるという効果もある。
しかも、構造が簡単であつて、また、安価に構
成することができるため実施も容易であるなどの
優れた特長を有している。
成することができるため実施も容易であるなどの
優れた特長を有している。
第1図はこの考案に係る通信機器の局部発振出
力増幅回路の実施例を示した回路図である。第2
図及び第3図は従来例を示し、第2図は2系統の
出力増幅回路で構成した回路図、第3図は切換ダ
イオードを用いた回路図である。 主な符号の説明、1……局部発振回路、2……
第2の負荷、3……第1の負荷、4……切換器、
Q1……増幅トランジスタ、D……切換ダイオー
ド、L1……インダクタンス、R3……抵抗。
力増幅回路の実施例を示した回路図である。第2
図及び第3図は従来例を示し、第2図は2系統の
出力増幅回路で構成した回路図、第3図は切換ダ
イオードを用いた回路図である。 主な符号の説明、1……局部発振回路、2……
第2の負荷、3……第1の負荷、4……切換器、
Q1……増幅トランジスタ、D……切換ダイオー
ド、L1……インダクタンス、R3……抵抗。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 通信機器の送信用および受信用局部発振回路の
2系統の出力を有する出力増幅回路と、この2系
統の出力増幅回路に供給する供給電源を切換える
切換器とを備えた通信機器の局部発振出力増幅回
路において、 低レベルの局部発振出力信号が供給される第1
の負荷が結合コンデンサC3とダイオードDを介
し、かつ高レベルの局部発振出力信号が供給され
る第2の負荷が結合コンデンサC2を介し出力増
幅トランジスタQ1のコレクタに接続され、 固定接点が電源供給回路に、一方の可動接点が
抵抗R3を介して前記結合コンデンサC3に、か
つ他方の可動接点がインダクタンスL1を介して
前記出力増幅トランジスタQ1のコレクタとバイ
アス回路に接続された切換器とを備えて構成した
ことを特徴とする通信機器の局部発振出力増幅回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989019611U JPH0528838Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989019611U JPH0528838Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112040U JPH02112040U (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0528838Y2 true JPH0528838Y2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=31235274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989019611U Expired - Lifetime JPH0528838Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528838Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003211544A1 (en) * | 2003-02-19 | 2004-09-09 | Fujitsu Limited | Load variation correcting circuit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53140317U (ja) * | 1977-04-12 | 1978-11-06 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1989019611U patent/JPH0528838Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112040U (ja) | 1990-09-07 |
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