JPH052886Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052886Y2 JPH052886Y2 JP1984180198U JP18019884U JPH052886Y2 JP H052886 Y2 JPH052886 Y2 JP H052886Y2 JP 1984180198 U JP1984180198 U JP 1984180198U JP 18019884 U JP18019884 U JP 18019884U JP H052886 Y2 JPH052886 Y2 JP H052886Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrule
- position regulating
- ferrules
- plug
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
本考案は複数本の光フアイバ伝送路相互を反射
少なく接続しうる光マルチコネクタに関するもの
である。
少なく接続しうる光マルチコネクタに関するもの
である。
(従来技術およびその問題点)
光フアイバ相互の接続に当つては周知のように
突合せ構造を採用しているが、この場合突合せ端
面間に僅かな隙間を生じても光の反射を生じて、
光源である半導体レーザの雑音や歪みを増加させ
る。特に動画などの広帯域信号の伝送にアナログ
伝送技術を適用した場合や、現在実用化されてい
る高速デジタル伝送系や現在開発途上にある超高
速デジタル伝送系においては、信号電力対雑音電
力比が高くなつて歪が大となる。従つて反射対策
を施した光コネクタが不可欠である。
突合せ構造を採用しているが、この場合突合せ端
面間に僅かな隙間を生じても光の反射を生じて、
光源である半導体レーザの雑音や歪みを増加させ
る。特に動画などの広帯域信号の伝送にアナログ
伝送技術を適用した場合や、現在実用化されてい
る高速デジタル伝送系や現在開発途上にある超高
速デジタル伝送系においては、信号電力対雑音電
力比が高くなつて歪が大となる。従つて反射対策
を施した光コネクタが不可欠である。
そこでその対策として第1図aに示すように、
光フアイバ1,2を同心的にそれぞれ保持したプ
ラグAとBのフエルール3,4を、無研磨面を残
して例えば8度の角度で斜めに研磨したものを、
アダプタCの軸合せ用スリーブ5内に差込んで同
軸性を得ると同時に、プラグAとプラグBのボデ
イ6,7とフエルール支持体8,9内のフエルー
ル3,4の鍔部3a,4aとの間にそれぞれ介在
させたばね体10,11により突合せ力を与えな
がら、傾斜端面相互を第1図bに示す如く突合せ
ることにより、光フアイバ端面における反射光を
フアイバ外に飛出させて接続損失を大きくするこ
となく、反射による影響の低減を図らんとする構
造が提案されている。
光フアイバ1,2を同心的にそれぞれ保持したプ
ラグAとBのフエルール3,4を、無研磨面を残
して例えば8度の角度で斜めに研磨したものを、
アダプタCの軸合せ用スリーブ5内に差込んで同
軸性を得ると同時に、プラグAとプラグBのボデ
イ6,7とフエルール支持体8,9内のフエルー
ル3,4の鍔部3a,4aとの間にそれぞれ介在
させたばね体10,11により突合せ力を与えな
がら、傾斜端面相互を第1図bに示す如く突合せ
ることにより、光フアイバ端面における反射光を
フアイバ外に飛出させて接続損失を大きくするこ
となく、反射による影響の低減を図らんとする構
造が提案されている。
一方近年電子機器間例えば高品位テレビ装置に
おいて、テレビカメラとその撮像信号を受ける機
器とを、外部雑音を受けにくい光フアイバにより
接続する方法が提案されているが、そのためには
接続に要する複数本の光フアイバ相互のそれぞれ
に、前記のような斜め研磨による無反射対策を施
し、かつ高い同軸性の維持と傾斜端面の密接を図
りながら簡単に接続しうる光コネクタ所謂光マル
チコネクタが要求され、またこの場合第2図に示
す平面図のように、光フアイバ1,2を環状に配
置した接続形式のコネクタを要求される場合が多
い。
おいて、テレビカメラとその撮像信号を受ける機
器とを、外部雑音を受けにくい光フアイバにより
接続する方法が提案されているが、そのためには
接続に要する複数本の光フアイバ相互のそれぞれ
に、前記のような斜め研磨による無反射対策を施
し、かつ高い同軸性の維持と傾斜端面の密接を図
りながら簡単に接続しうる光コネクタ所謂光マル
チコネクタが要求され、またこの場合第2図に示
す平面図のように、光フアイバ1,2を環状に配
置した接続形式のコネクタを要求される場合が多
い。
しかしこの場合従来の無反射対策を必要としな
いコネクタ、即ち光フイアバの端面を直角に研磨
したものを突合せるもののように、同軸性のみを
確保すればよいものと比べて、フエルールの保持
に特殊の工夫が必要とされる。即ち前記したよう
に、無反射対策のため斜めに研磨された各フエル
ールの端面を突合せ接続する場合、同軸性はアダ
プタの軸合せ用スリーブによつて確保されるが、
光フアイバ1,2の傾斜端面を密接させるために
はボデイに保持されたフエルール3,4が周方向
に回転しないようにして、常にフエルール3,4
の傾斜端面が第1図bに示すように、常に密接す
るようにしなければならない。
いコネクタ、即ち光フイアバの端面を直角に研磨
したものを突合せるもののように、同軸性のみを
確保すればよいものと比べて、フエルールの保持
に特殊の工夫が必要とされる。即ち前記したよう
に、無反射対策のため斜めに研磨された各フエル
ールの端面を突合せ接続する場合、同軸性はアダ
プタの軸合せ用スリーブによつて確保されるが、
光フアイバ1,2の傾斜端面を密接させるために
はボデイに保持されたフエルール3,4が周方向
に回転しないようにして、常にフエルール3,4
の傾斜端面が第1図bに示すように、常に密接す
るようにしなければならない。
このため前記第1図で説明した1本の光フアイ
バを接続する光シングルコネクタでは、第3図の
ように例えばフエルール3,4の鍔部3a,4a
の厚さ方向の対向する2箇所に位置規制溝3b,
4bを設け、またフエルール支持体8,9の周面
にはピン穴8a,9aを設けて、ここに位置規制
ピン8b,9bを打込むことにより、フエルール
3,4が周方向に回転しないように規制すること
が行われている。
バを接続する光シングルコネクタでは、第3図の
ように例えばフエルール3,4の鍔部3a,4a
の厚さ方向の対向する2箇所に位置規制溝3b,
4bを設け、またフエルール支持体8,9の周面
にはピン穴8a,9aを設けて、ここに位置規制
ピン8b,9bを打込むことにより、フエルール
3,4が周方向に回転しないように規制すること
が行われている。
しかし前記第2図のような光マルチコネクタで
は、位置規制ピン8b,9bは図中の黒点で示す
ように、フエルール支持体8,9の外周面側の1
箇所からしか打込めないため、フエルール3,4
の周方向への回転を充分に防ぐことは難しい。そ
の結果プラグA,Bのフエルール3,4のそれぞ
れの傾斜端面をよく密接させることが難しいた
め、伝送損失の増大をまぬがれにくい欠点があ
り、現在のところ光フアイバを同心円状に配置し
て接続する光マルチコネクタは見られない。
は、位置規制ピン8b,9bは図中の黒点で示す
ように、フエルール支持体8,9の外周面側の1
箇所からしか打込めないため、フエルール3,4
の周方向への回転を充分に防ぐことは難しい。そ
の結果プラグA,Bのフエルール3,4のそれぞ
れの傾斜端面をよく密接させることが難しいた
め、伝送損失の増大をまぬがれにくい欠点があ
り、現在のところ光フアイバを同心円状に配置し
て接続する光マルチコネクタは見られない。
本考案は上記の如き欠点を除去した無反射光マ
ルチコネクタの提供を目的としてなされたもので
ある。
ルチコネクタの提供を目的としてなされたもので
ある。
(問題点を解決するための手段および作用)
第4図a,bは装置の一方から他方へ例えば駆
動用電力を供給しながら、光フアイバにより信号
を伝送できるようにした光マルチコネクタのプラ
グを示す本考案の一実施例正面図およびそのA−
A′部矢視断面図、第5図a,bはフエルール支
持体の部分断面斜視図およびフエルールの斜視図
であつて、本考案の特徴とするところは次の点に
ある。
動用電力を供給しながら、光フアイバにより信号
を伝送できるようにした光マルチコネクタのプラ
グを示す本考案の一実施例正面図およびそのA−
A′部矢視断面図、第5図a,bはフエルール支
持体の部分断面斜視図およびフエルールの斜視図
であつて、本考案の特徴とするところは次の点に
ある。
第4図および第5図に示すように、各フエルー
ル3はフエルール支持体8に環状に設けたフエル
ール支持孔8b内に、その傾斜端面12と無傾斜
端面13との境界線が支持孔8b群の中心、即ち
フエルール支持体8の中心から放射状に延びる線
とそれぞれ平行で、かつ各フエルール傾斜面12
の向きが第4図aに示すように、一定の周方向に
揃うように支持される。なおフエルール支持体8
は第4図bに示すように、その支持突起8aとボ
デイ6の支持凹部6aによつてぼデイ6内に固定
されている。
ル3はフエルール支持体8に環状に設けたフエル
ール支持孔8b内に、その傾斜端面12と無傾斜
端面13との境界線が支持孔8b群の中心、即ち
フエルール支持体8の中心から放射状に延びる線
とそれぞれ平行で、かつ各フエルール傾斜面12
の向きが第4図aに示すように、一定の周方向に
揃うように支持される。なおフエルール支持体8
は第4図bに示すように、その支持突起8aとボ
デイ6の支持凹部6aによつてぼデイ6内に固定
されている。
次にフエルール3はフエルール支持体8内にお
いて軸方向に動きうるように2箇所において支持
されている。
いて軸方向に動きうるように2箇所において支持
されている。
即ち第5図aの如く環状に設けられた各フエル
ール支持孔8bの内周面のフエルール引留め鍔部
8cに近い位置にフエルール支持孔8b群の中心
から放射状に延びる線と中心が一致するように位
置規制突起8dを設け、またこの突起8dと対向
する側にはフエルール支持体8の外周面から支持
孔8b内に貫通する位置規制ピン打込み孔8eを
設ける。またフエルール3の鍔部3aの対向する
2箇所には、第5図bのように中心が傾斜端面1
2と無傾斜端面13の境界線と平行してフエルー
ル3の中心を通る線上に位置するように、上記フ
エルール支持体8側の位置規制突起8dを極めて
少ない〔がた〕のもとに入れる位置規制溝3c
と、位置規制ピン打込み溝3dを設ける。そして
各フエルール3を各フエルール支持孔8b内の位
置規定突起8dに位置規制溝3cを合せて差込ん
だのち、第4図のように位置決めピン打込み孔8
e内に位置決めピン14を打込むことによりフエ
ルール3を保持できるようにしたことを特徴とす
るものである。なお15は電気接続用コンタク
ト、16は図示しないアダプタ側の位置決め溝内
に入る位置決め突起である。
ール支持孔8bの内周面のフエルール引留め鍔部
8cに近い位置にフエルール支持孔8b群の中心
から放射状に延びる線と中心が一致するように位
置規制突起8dを設け、またこの突起8dと対向
する側にはフエルール支持体8の外周面から支持
孔8b内に貫通する位置規制ピン打込み孔8eを
設ける。またフエルール3の鍔部3aの対向する
2箇所には、第5図bのように中心が傾斜端面1
2と無傾斜端面13の境界線と平行してフエルー
ル3の中心を通る線上に位置するように、上記フ
エルール支持体8側の位置規制突起8dを極めて
少ない〔がた〕のもとに入れる位置規制溝3c
と、位置規制ピン打込み溝3dを設ける。そして
各フエルール3を各フエルール支持孔8b内の位
置規定突起8dに位置規制溝3cを合せて差込ん
だのち、第4図のように位置決めピン打込み孔8
e内に位置決めピン14を打込むことによりフエ
ルール3を保持できるようにしたことを特徴とす
るものである。なお15は電気接続用コンタク
ト、16は図示しないアダプタ側の位置決め溝内
に入る位置決め突起である。
(効果)
以上説明したように、本考案ではフエルール支
持孔8bの設置円の中心側に位置規制突起8d
を、フエルール支持絶縁物8のモールド時簡単か
つ正確に設けることができるので、これとフエル
ールの位置規制溝3c,3dおよび位置決めピン
14とによりフエルール3を、これを挾む対向す
る2箇所において〔がた〕極めて少なく保持する
ことができる。従つてフエルール3の周方向にお
ける回転を充分少なくでき、プラグA,Bのフエ
ルールの傾斜端面相互のよい密接が可能になる。
また本考案においてはフエルール3の傾斜端面1
2と無傾斜端面13の境界線と平行にフエルール
端面の中心線が、フエルール支持孔3bの設置円
の中心から放射状に延びる線と一致するようにし
ているので、例えば第6図の平面図のように、境
界線をすべてX軸の方向に位置させた場合のよう
に、境界線に対して位置決めピン打込み孔8eお
よび位置規制突起8dの設置方向がばらばらにな
ることがない。従つて同一構造のフエルール3を
作ることができるので製作と組立が簡単になると
同時に、フエルール支持体を作る金型の設計製作
も容易になる。
持孔8bの設置円の中心側に位置規制突起8d
を、フエルール支持絶縁物8のモールド時簡単か
つ正確に設けることができるので、これとフエル
ールの位置規制溝3c,3dおよび位置決めピン
14とによりフエルール3を、これを挾む対向す
る2箇所において〔がた〕極めて少なく保持する
ことができる。従つてフエルール3の周方向にお
ける回転を充分少なくでき、プラグA,Bのフエ
ルールの傾斜端面相互のよい密接が可能になる。
また本考案においてはフエルール3の傾斜端面1
2と無傾斜端面13の境界線と平行にフエルール
端面の中心線が、フエルール支持孔3bの設置円
の中心から放射状に延びる線と一致するようにし
ているので、例えば第6図の平面図のように、境
界線をすべてX軸の方向に位置させた場合のよう
に、境界線に対して位置決めピン打込み孔8eお
よび位置規制突起8dの設置方向がばらばらにな
ることがない。従つて同一構造のフエルール3を
作ることができるので製作と組立が簡単になると
同時に、フエルール支持体を作る金型の設計製作
も容易になる。
(変形例)
以上本考案をプラグAとBをアダプタCを介し
て接続する場合について説明したが、フエルール
と軸合せ用スリーブを備えたレセプタクルとプラ
グからなるコネクタにも同様に適用できる。また
以上では電線と光フアイバを接続するコネクタに
ついて説明したが、光フアイバのみを接続するコ
ネクタについても同様に適用できることはいうま
でもない。また以上では位置決めピン打込み孔8
eと位置決めピン14を用いて一方を固定した
が、これに代えて第7図のように位置決め突起8
fをフエルール支持孔8bの内周面に設けてもよ
い。またこの場合位置決め突起8fと位置規制突
起8dの大きさを変えると同時に、フエルールの
鍔部3aの位置規制溝3c,3dの大きさを変え
ることにより、フエルール支持孔8b内へのフエ
ルール3の差込み位置を誤らないようにして傾斜
端面が簡単に一方向に揃うようにして組立を簡単
にすることができる。
て接続する場合について説明したが、フエルール
と軸合せ用スリーブを備えたレセプタクルとプラ
グからなるコネクタにも同様に適用できる。また
以上では電線と光フアイバを接続するコネクタに
ついて説明したが、光フアイバのみを接続するコ
ネクタについても同様に適用できることはいうま
でもない。また以上では位置決めピン打込み孔8
eと位置決めピン14を用いて一方を固定した
が、これに代えて第7図のように位置決め突起8
fをフエルール支持孔8bの内周面に設けてもよ
い。またこの場合位置決め突起8fと位置規制突
起8dの大きさを変えると同時に、フエルールの
鍔部3aの位置規制溝3c,3dの大きさを変え
ることにより、フエルール支持孔8b内へのフエ
ルール3の差込み位置を誤らないようにして傾斜
端面が簡単に一方向に揃うようにして組立を簡単
にすることができる。
第1図a,bは無反射型光コネクタの分解概略
断面図および光フアイバの突合せ部の断面図、第
2図は光フアイバを円上に配置した光マルチコネ
クタの平面図、第3図は光シングルコネクタのフ
エルール保持手段を示す平面図、第4図a,bは
本考案の一実施例を示す正面図およびそのA−
A′部矢視断面図、第5図a,bはフエルール支
持体の部分断面斜視図およびフエルールの斜視
図、第6図は本考案の効果説明用平面図、第7図
は本考案の変形例を示す部分断面斜視図である。 A,B……プラグ、C……アダプタ、1,2…
…光フアイバ、3,4……フエルール、3a……
鍔、3b,4b……位置規制溝、3c……位置規
制溝、3d……位置規制ピン打込み溝、5……ア
ダプタの軸合せ用スリーブ、6,7……ボデイ、
8,9……フエルール支持体、8a……支持突
起、8b……フエルール支持孔、8c……引留め
鍔部、8d……位置規制突起、8e……位置規制
ピン打込み孔、8f……位置決め突起、10,1
1……ばね体、12……傾斜端面、13……無傾
斜端面、14……位置決めピン、15……電線接
続用コンタクト、16……位置決め突起。
断面図および光フアイバの突合せ部の断面図、第
2図は光フアイバを円上に配置した光マルチコネ
クタの平面図、第3図は光シングルコネクタのフ
エルール保持手段を示す平面図、第4図a,bは
本考案の一実施例を示す正面図およびそのA−
A′部矢視断面図、第5図a,bはフエルール支
持体の部分断面斜視図およびフエルールの斜視
図、第6図は本考案の効果説明用平面図、第7図
は本考案の変形例を示す部分断面斜視図である。 A,B……プラグ、C……アダプタ、1,2…
…光フアイバ、3,4……フエルール、3a……
鍔、3b,4b……位置規制溝、3c……位置規
制溝、3d……位置規制ピン打込み溝、5……ア
ダプタの軸合せ用スリーブ、6,7……ボデイ、
8,9……フエルール支持体、8a……支持突
起、8b……フエルール支持孔、8c……引留め
鍔部、8d……位置規制突起、8e……位置規制
ピン打込み孔、8f……位置決め突起、10,1
1……ばね体、12……傾斜端面、13……無傾
斜端面、14……位置決めピン、15……電線接
続用コンタクト、16……位置決め突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中心に光フアイバの挿通孔を有し、外周に鍔を
有するフエルールと、内周面にフエルール引留め
鍔を有し、前記フエルールを装填するフエルール
支持孔の複数個が環状に設けられているボデイと
から構成されたプラグと、前記プラグのフエルー
ルが挿通される軸合せ用スリーブが、前記プラグ
が有する複数個のフエルールと嵌合する数及び位
置に配置されているボデイから構成されたアダプ
タとからなる光マルチコネクタにおいて、 前記フエルールは、嵌合するアダプタ側端面の
一部が傾斜端面に形成され、その傾斜端面と残部
の端面とが境界線を形成しているとともに、前記
フエルールの外周の鍔には、前記境界線と一致す
る方向に位置規制溝と位置規制ピン打込み溝とが
対称に設けられており、また、前記プラグのボデ
イに設けられた複数個のフエルール支持孔のそれ
ぞれの内周面には、前記複数個のフエルール支持
孔の配置が形成する環の中心から各フエルール支
持孔に放射状に延びる線の前記中心側に位置規制
突起が、また、遠心側に前記ボデイの外壁に通ず
る位置規制ピン打込み孔が設けられており、 さらに、前記プラグボデイの前記位置規制ピン
打込み孔には、前記フエルールの位置規制ピン打
込み溝にまで至る長さの位置決めピンが挿嵌さ
れ、 上記各フエルール支持孔内に、各フエルールの
傾斜端面が一定の周方向に揃い、かつフエルール
端面の上記境界線が放射状となるようにフエルー
ルを保持したことを特徴とする光マルチコネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984180198U JPH052886Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984180198U JPH052886Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109409U JPS61109409U (ja) | 1986-07-11 |
| JPH052886Y2 true JPH052886Y2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=30737757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984180198U Expired - Lifetime JPH052886Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052886Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922406U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | 日本電信電話株式会社 | 光フアイバコネクタ |
| JPS59141308U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-21 | 第一電子工業株式会社 | 多芯光フアイバケ−ブル用コネクタ |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP1984180198U patent/JPH052886Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61109409U (ja) | 1986-07-11 |
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