JPH0528882A - 開閉機器用操作装置 - Google Patents
開閉機器用操作装置Info
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- JPH0528882A JPH0528882A JP17797391A JP17797391A JPH0528882A JP H0528882 A JPH0528882 A JP H0528882A JP 17797391 A JP17797391 A JP 17797391A JP 17797391 A JP17797391 A JP 17797391A JP H0528882 A JPH0528882 A JP H0528882A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closing
- pin
- latch
- torsion bar
- state
- Prior art date
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- Pending
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、ばね蓄勢状態を電気的に正確に
検出できる開閉機器用操作装置を得ることを目的とす
る。 【構成】 投入用レバー4の回転支点である投入用主軸
3に蓄勢媒体である投入用トーションバー6の一端が固
定されている。この投入レバー4には、大歯車7がリン
ク5を介して連結されている。この大歯車7には、カム
12がカム軸13を介して連結されている。カム12に
は、ピンB24が突設され、このピンB24は、投入ラ
ッチ14と係合して、投入用トーションバー6の蓄勢エ
ネルギを保持し、係合を解除し蓄勢エネルギを放勢して
いる。カム軸13および投入ラッチ14はリード線3
0、31が接続され、ピンB24と投入ラッチ14との
係合/解除を電気的に検出する。
検出できる開閉機器用操作装置を得ることを目的とす
る。 【構成】 投入用レバー4の回転支点である投入用主軸
3に蓄勢媒体である投入用トーションバー6の一端が固
定されている。この投入レバー4には、大歯車7がリン
ク5を介して連結されている。この大歯車7には、カム
12がカム軸13を介して連結されている。カム12に
は、ピンB24が突設され、このピンB24は、投入ラ
ッチ14と係合して、投入用トーションバー6の蓄勢エ
ネルギを保持し、係合を解除し蓄勢エネルギを放勢して
いる。カム軸13および投入ラッチ14はリード線3
0、31が接続され、ピンB24と投入ラッチ14との
係合/解除を電気的に検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、開閉機器用操作装置
に関し、特にばね蓄勢完了を検出する検出構造に関する
ものである。
に関し、特にばね蓄勢完了を検出する検出構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図3乃至図5はそれぞれ例えば特開平1
ー29740号公報に記載された従来の遮断器用ばね操
作装置の開路状態、閉路状態および投入ばね放勢状態を
示す平面図である。図において、1はレバー11の回転
主軸、2は一端が回転主軸1の内側に固定され、回転主
軸1に反時計方向の回転力を与える蓄勢媒体である遮断
用トーションバーであり、このレバー11にはローラ1
0およびピンA25が設けられるとともに、開路、閉路
動作時の衝撃を緩衝する緩衝器9および開閉機器のコン
タクトである消弧室(図示せず)の可動接触子19が連
結されている。
ー29740号公報に記載された従来の遮断器用ばね操
作装置の開路状態、閉路状態および投入ばね放勢状態を
示す平面図である。図において、1はレバー11の回転
主軸、2は一端が回転主軸1の内側に固定され、回転主
軸1に反時計方向の回転力を与える蓄勢媒体である遮断
用トーションバーであり、このレバー11にはローラ1
0およびピンA25が設けられるとともに、開路、閉路
動作時の衝撃を緩衝する緩衝器9および開閉機器のコン
タクトである消弧室(図示せず)の可動接触子19が連
結されている。
【0003】3は投入用レバー4の回転支点である投入
用主軸、5は投入用レバー4に連結されたリンク、6は
一端が投入用主軸3の内側に固定され、投入用主軸3に
反時計方向を与える蓄勢媒体である投入用トーションバ
ーである。7はリンク5を介して投入用レバー4に連結
され、歯の一部分に切欠き歯部7aが設けられた大歯
車、8は大歯車7と歯合する小歯車であり、投入ばね蓄
勢状態において切欠き歯部7aで大歯車7と小歯車8と
の歯合が外れるようになっている。12はカム軸13を
介して大歯車7に連結され、ピンB24が設けられたカ
ムであり、このカム12は大歯車7と同一の運動を行う
ようになっている。
用主軸、5は投入用レバー4に連結されたリンク、6は
一端が投入用主軸3の内側に固定され、投入用主軸3に
反時計方向を与える蓄勢媒体である投入用トーションバ
ーである。7はリンク5を介して投入用レバー4に連結
され、歯の一部分に切欠き歯部7aが設けられた大歯
車、8は大歯車7と歯合する小歯車であり、投入ばね蓄
勢状態において切欠き歯部7aで大歯車7と小歯車8と
の歯合が外れるようになっている。12はカム軸13を
介して大歯車7に連結され、ピンB24が設けられたカ
ムであり、このカム12は大歯車7と同一の運動を行う
ようになっている。
【0004】14はピンB24に係合可能に配設された
投入ラッチ、15は投入トリガ、16は投入用電磁石1
7に摺動可能に配設されたプランジャー、18はプラン
ジャー16の一端に取り付けられた操作片であり、この
操作片18はプランジャー16の動作に連動して投入ト
リガ15を時計方向に回転させるように作動する。
投入ラッチ、15は投入トリガ、16は投入用電磁石1
7に摺動可能に配設されたプランジャー、18はプラン
ジャー16の一端に取り付けられた操作片であり、この
操作片18はプランジャー16の動作に連動して投入ト
リガ15を時計方向に回転させるように作動する。
【0005】20はピンA25に係合可能に配設された
引出しラッチ、21は引出しトリガ、22は引出し電磁
石23に摺動可能に配設されたプランジャーであり、こ
のプランジャー22は引出しトリガ21を時計方向に回
転させるように作動する。
引出しラッチ、21は引出しトリガ、22は引出し電磁
石23に摺動可能に配設されたプランジャーであり、こ
のプランジャー22は引出しトリガ21を時計方向に回
転させるように作動する。
【0006】26はリンク5に貼付された投入ばね蓄勢
状態表示用名板、27はカム軸13の端面に貼付された
投入ばね放勢状態表示用名板であり、投入ばね蓄勢状態
では、投入ばね放勢状態表示用名板27の正面に投入ば
ね蓄勢状態表示用名板26が位置し、フレームカバー
(図示せず)の覗き穴(図示せず)から投入ばねの蓄勢
/放勢状態を目視確認できる構造となっている。
状態表示用名板、27はカム軸13の端面に貼付された
投入ばね放勢状態表示用名板であり、投入ばね蓄勢状態
では、投入ばね放勢状態表示用名板27の正面に投入ば
ね蓄勢状態表示用名板26が位置し、フレームカバー
(図示せず)の覗き穴(図示せず)から投入ばねの蓄勢
/放勢状態を目視確認できる構造となっている。
【0007】つぎに、従来の遮断器用ばね操作装置の動
作について説明する。まず、開路動作について説明す
る。図3に示す閉路状態では、レバー11には常時遮断
用トーションバー2により反時計方向の回転力が与えら
れており、引出しトリガ21で反時計方向の回転が規制
されている引出しラッチ20とレバー11に設けられた
ピンA25との係合により、その回転力は保持されてい
る。
作について説明する。まず、開路動作について説明す
る。図3に示す閉路状態では、レバー11には常時遮断
用トーションバー2により反時計方向の回転力が与えら
れており、引出しトリガ21で反時計方向の回転が規制
されている引出しラッチ20とレバー11に設けられた
ピンA25との係合により、その回転力は保持されてい
る。
【0008】この状態で、引出し電磁石23が励磁され
ると、引出し電磁石23の電磁力によりプランジャー2
2が図3の右方向に移動する。このプランジャー22の
動作により、引出しトリガ21が時計方向に回転し、引
出しラッチ20の反時計方向の回転の規制がとかれる。
そこで、ピンA25からの反力により引出しラッチ20
が反時計方向に回転するとともに、引出しラッチ20と
ピンA25との係合が外れ、レバー11が反時計方向に
回転する。このレバー11の反時計方向の回転により、
消弧室の可動接触子19は遮断方向に作動され、図4に
示す開路状態となる。
ると、引出し電磁石23の電磁力によりプランジャー2
2が図3の右方向に移動する。このプランジャー22の
動作により、引出しトリガ21が時計方向に回転し、引
出しラッチ20の反時計方向の回転の規制がとかれる。
そこで、ピンA25からの反力により引出しラッチ20
が反時計方向に回転するとともに、引出しラッチ20と
ピンA25との係合が外れ、レバー11が反時計方向に
回転する。このレバー11の反時計方向の回転により、
消弧室の可動接触子19は遮断方向に作動され、図4に
示す開路状態となる。
【0009】ついで、閉路動作について説明する。図4
に示す開路状態では、投入用レバー4には投入用トーシ
ョンバー6により反時計方向の回転力が与えられ、リン
ク5、大歯車7およびカム軸13を介して投入用レバー
4に連結されているカム12には時計方向の回転力が与
えられており、投入トリガ15で反時計方向の回転が規
制されている投入ラッチ14とカム12に設けられたピ
ンB24との係合により、このカム12の時計方向の回
転力が保持されている。
に示す開路状態では、投入用レバー4には投入用トーシ
ョンバー6により反時計方向の回転力が与えられ、リン
ク5、大歯車7およびカム軸13を介して投入用レバー
4に連結されているカム12には時計方向の回転力が与
えられており、投入トリガ15で反時計方向の回転が規
制されている投入ラッチ14とカム12に設けられたピ
ンB24との係合により、このカム12の時計方向の回
転力が保持されている。
【0010】この状態で、投入電磁石17が励磁される
と、投入電磁石17の電磁力によりプランジャー16が
図4の右方向に移動する。このプランジャー16の動作
により、投入トリガ15が時計方向に回転し、投入ラッ
チ14の反時計方向の回転の規制がとかれる。そこで、
ピンB24からの反力により投入ラッチ14が反時計方
向に回転するとともに、投入ラッチ14とピンB24と
の係合が外れ、カム12が時計方向に回転する。このカ
ム12の時計方向の回転により、レバー11に設けられ
たローラ10はレーバー11の反時計方向の回転力に抗
して押し上げられる。したがって、レバー11は遮断用
トーションバー2の反時計方向の回転力に抗して時計方
向に回転する。
と、投入電磁石17の電磁力によりプランジャー16が
図4の右方向に移動する。このプランジャー16の動作
により、投入トリガ15が時計方向に回転し、投入ラッ
チ14の反時計方向の回転の規制がとかれる。そこで、
ピンB24からの反力により投入ラッチ14が反時計方
向に回転するとともに、投入ラッチ14とピンB24と
の係合が外れ、カム12が時計方向に回転する。このカ
ム12の時計方向の回転により、レバー11に設けられ
たローラ10はレーバー11の反時計方向の回転力に抗
して押し上げられる。したがって、レバー11は遮断用
トーションバー2の反時計方向の回転力に抗して時計方
向に回転する。
【0011】このレバー11の時計方向の回転により、
図5に示すように、再びピンA25と引出しラッチ20
とが係合し、消弧室の可動接触子19は投入方向に作動
され、閉路状態となる。ここで、遮断用トーションバー
2を蓄勢しながら投入用トーションバー6が放勢される
ので、蓄勢エネルギが遮断用トーションバー2よりも投
入用トーションバー6の方が大きくなっている。さら
に、投入動作が完了直後には、投入用トーションバー6
は放勢状態にあり、フレームカバーの覗き穴から投入ば
ね放勢状態表示用名板27を目視することにより、放勢
状態を確認できる。
図5に示すように、再びピンA25と引出しラッチ20
とが係合し、消弧室の可動接触子19は投入方向に作動
され、閉路状態となる。ここで、遮断用トーションバー
2を蓄勢しながら投入用トーションバー6が放勢される
ので、蓄勢エネルギが遮断用トーションバー2よりも投
入用トーションバー6の方が大きくなっている。さら
に、投入動作が完了直後には、投入用トーションバー6
は放勢状態にあり、フレームカバーの覗き穴から投入ば
ね放勢状態表示用名板27を目視することにより、放勢
状態を確認できる。
【0012】ここで、小歯車8は他の歯車(図示せず)
を介してモータ(図示せず)に結合されており、このモ
ータを自動的に起動して小歯車8を反時計方向に回転さ
せることにより、大歯車7を時計方向に回転させる。こ
の大歯車7の回転により、リンク5、投入用レバー4お
よび投入用主軸3を介して投入用トーションバー6が蓄
勢される。リンク4の引張り荷重方向がカム軸13の中
心を交差するデッドポイントを越えた位置で、カム軸1
3は投入用トーションバー6の反時計方向の回転力によ
り投入用レバー4、リンク5および大歯車7を介して時
計方向の回転力が与えられ、切欠き歯部7aが小歯車8
に対峙して大歯車7と小歯車8との歯合が外れる。さら
に、投入用トーションバー6の反時計方向の回転力によ
り大歯車7が時計方向に回転し、投入ラッチ14とピン
B24とが係合し、図3に示す閉路状態に復帰し、フレ
ームカバーの覗き穴から投入ばね蓄勢状態表示用名板2
6を目視することにより蓄勢状態を確認できる。
を介してモータ(図示せず)に結合されており、このモ
ータを自動的に起動して小歯車8を反時計方向に回転さ
せることにより、大歯車7を時計方向に回転させる。こ
の大歯車7の回転により、リンク5、投入用レバー4お
よび投入用主軸3を介して投入用トーションバー6が蓄
勢される。リンク4の引張り荷重方向がカム軸13の中
心を交差するデッドポイントを越えた位置で、カム軸1
3は投入用トーションバー6の反時計方向の回転力によ
り投入用レバー4、リンク5および大歯車7を介して時
計方向の回転力が与えられ、切欠き歯部7aが小歯車8
に対峙して大歯車7と小歯車8との歯合が外れる。さら
に、投入用トーションバー6の反時計方向の回転力によ
り大歯車7が時計方向に回転し、投入ラッチ14とピン
B24とが係合し、図3に示す閉路状態に復帰し、フレ
ームカバーの覗き穴から投入ばね蓄勢状態表示用名板2
6を目視することにより蓄勢状態を確認できる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来の開閉機器用ばね
操作装置は以上のように、投入ばねの蓄勢/放勢状態を
示す投入ばね蓄勢状態表示用名板26および投入ばね放
勢状態表示用名板27を貼付しているので、投入ばねの
蓄勢/放勢状態をその都度目視確認しなければならず、
操作性が悪いという課題があった。また、万一デッドポ
イント近辺の蓄勢不完全な位置で停止した場合には、次
の閉路動作ができなくなって初めて異常が認識され、安
全性に欠けるという課題もあった。
操作装置は以上のように、投入ばねの蓄勢/放勢状態を
示す投入ばね蓄勢状態表示用名板26および投入ばね放
勢状態表示用名板27を貼付しているので、投入ばねの
蓄勢/放勢状態をその都度目視確認しなければならず、
操作性が悪いという課題があった。また、万一デッドポ
イント近辺の蓄勢不完全な位置で停止した場合には、次
の閉路動作ができなくなって初めて異常が認識され、安
全性に欠けるという課題もあった。
【0014】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、ばね蓄勢完了を正確に検出で
き、異常状態での閉路動作を防止できるとともに、操作
性に優れた開閉装置用操作装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、ばね蓄勢完了を正確に検出で
き、異常状態での閉路動作を防止できるとともに、操作
性に優れた開閉装置用操作装置を得ることを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係る開閉機器
用操作装置は、蓄勢媒体に連結されたピンと、このピン
に係合可能に設けられたラッチとを電気接点とするもの
である。
用操作装置は、蓄勢媒体に連結されたピンと、このピン
に係合可能に設けられたラッチとを電気接点とするもの
である。
【0016】
【作用】この発明においては、ピンとラッチとが電気接
点となっているので、ピンとラッチとの係合/解除によ
って、蓄勢媒体の蓄勢状態を電気的に検出することがで
きる。
点となっているので、ピンとラッチとの係合/解除によ
って、蓄勢媒体の蓄勢状態を電気的に検出することがで
きる。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1の(a)〜(c)はそれぞれこの発明の一実施
例を示す開閉装置用操作装置の蓄勢状態における要部平
面図、要部側面図および回路図、図2の(a)〜(c)
はそれぞれこの発明の一実施例を示す開閉装置用ばね操
作装置の放勢状態における要部平面図、要部側面図およ
び回路図であり、図において図3〜図5に示した従来の
遮断器用ばね操作装置と同一または相当部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。図において、30はカ
ム軸13の一端に接続されたリード線、31は投入ラッ
チ14の一端に接続されたリード線であり、リード線3
0、31は制御装置(図示せず)に接続され、カム12
の設けられたピンB24と投入ラッチ14に設けられた
係合部14aとを電気スイッチの電気接点とし、ピンB
24と投入ラッチ14との係合/解除によって電気スイ
ッチが開閉するように構成している。ここで、カム軸1
3は絶縁物32によってカム軸13を支持するフレーム
33および大歯車7と電気的に絶縁されている。
る。図1の(a)〜(c)はそれぞれこの発明の一実施
例を示す開閉装置用操作装置の蓄勢状態における要部平
面図、要部側面図および回路図、図2の(a)〜(c)
はそれぞれこの発明の一実施例を示す開閉装置用ばね操
作装置の放勢状態における要部平面図、要部側面図およ
び回路図であり、図において図3〜図5に示した従来の
遮断器用ばね操作装置と同一または相当部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。図において、30はカ
ム軸13の一端に接続されたリード線、31は投入ラッ
チ14の一端に接続されたリード線であり、リード線3
0、31は制御装置(図示せず)に接続され、カム12
の設けられたピンB24と投入ラッチ14に設けられた
係合部14aとを電気スイッチの電気接点とし、ピンB
24と投入ラッチ14との係合/解除によって電気スイ
ッチが開閉するように構成している。ここで、カム軸1
3は絶縁物32によってカム軸13を支持するフレーム
33および大歯車7と電気的に絶縁されている。
【0018】つぎに、上記実施例の動作について説明す
る。ばね蓄勢状態では、図1の(a)〜(c)に示すよ
うに、カム12に設けられたピンB24と投入ラッチ1
4に設けられた係合部14aとが係合しているので、電
気スイッチが閉状態となり、制御装置では蓄勢完了状態
として検出することになる。また、投入動作完了直後に
は、図2の(a)〜(c)に示すように、ピンB24と
係合部14aとの係合が解除されるので、電気スイッチ
が開状態となり、制御装置では蓄勢不完全状態として検
出することになる。ここで、絶縁物32を配設している
ので、カム軸13からフレーム33や大歯車7等に信号
が流れず、誤検出を防止している。
る。ばね蓄勢状態では、図1の(a)〜(c)に示すよ
うに、カム12に設けられたピンB24と投入ラッチ1
4に設けられた係合部14aとが係合しているので、電
気スイッチが閉状態となり、制御装置では蓄勢完了状態
として検出することになる。また、投入動作完了直後に
は、図2の(a)〜(c)に示すように、ピンB24と
係合部14aとの係合が解除されるので、電気スイッチ
が開状態となり、制御装置では蓄勢不完全状態として検
出することになる。ここで、絶縁物32を配設している
ので、カム軸13からフレーム33や大歯車7等に信号
が流れず、誤検出を防止している。
【0019】他の動作は、従来の開閉装置用ばね操作装
置と同様に動作する。
置と同様に動作する。
【0020】このように、上記実施例では、電気スイッ
チの開閉状態によって、投入ばねの蓄勢完了状態を電気
信号として取り扱うことができるので、蓄勢完了後投入
信号が入力できるように回路構成でき、蓄勢未完了状態
で次の閉路動作が実行できず、安全性に優れるととも
に、蓄勢状態をその都度目視確認する必要もなく、操作
性にもすぐれている。
チの開閉状態によって、投入ばねの蓄勢完了状態を電気
信号として取り扱うことができるので、蓄勢完了後投入
信号が入力できるように回路構成でき、蓄勢未完了状態
で次の閉路動作が実行できず、安全性に優れるととも
に、蓄勢状態をその都度目視確認する必要もなく、操作
性にもすぐれている。
【0021】なお、上記実施例では、蓄勢媒体である投
入用トーションバー6の蓄勢エネルギを保持する投入ラ
ッチ14とピンB24とを電気スイッチの電気接点とし
て説明しているが、蓄勢媒体である遮断用トーションバ
ー2の蓄勢エネルギを保持する引出しラッチ20とピン
A25とを電気スイッチの電気接点としても同様の効果
を奏する。
入用トーションバー6の蓄勢エネルギを保持する投入ラ
ッチ14とピンB24とを電気スイッチの電気接点とし
て説明しているが、蓄勢媒体である遮断用トーションバ
ー2の蓄勢エネルギを保持する引出しラッチ20とピン
A25とを電気スイッチの電気接点としても同様の効果
を奏する。
【0022】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、蓄勢媒
体に連結されたピンと、このピンに係合可能に配設され
たラッチとを電気接点としているので、蓄勢媒体の蓄勢
状態を電気的に正確に検出でき、異常状態での閉路動作
を防止できるとともに、操作性に優れた開閉機器用操作
装置が得られる効果がある。
体に連結されたピンと、このピンに係合可能に配設され
たラッチとを電気接点としているので、蓄勢媒体の蓄勢
状態を電気的に正確に検出でき、異常状態での閉路動作
を防止できるとともに、操作性に優れた開閉機器用操作
装置が得られる効果がある。
【図1】(a)〜(c)はそれぞれこの発明の一実施例
を示す開閉機器用操作装置の蓄勢状態の要部平面図、要
部側面図および回路図である。
を示す開閉機器用操作装置の蓄勢状態の要部平面図、要
部側面図および回路図である。
【図2】(a)〜(c)はそれぞれこの発明の一実施例
を示す開閉機器用操作装置の放勢状態の要部平面図、要
部側面図および回路図である。
を示す開閉機器用操作装置の放勢状態の要部平面図、要
部側面図および回路図である。
【図3】従来の遮断器用ばね操作装置の開路状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図4】従来の遮断器用ばね操作装置の閉路状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図5】従来の遮断器用ばね操作装置の投入ばね放勢状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
2 遮断用トーションバー(蓄勢媒体) 6 投入用トーションバー(蓄勢媒体) 14 投入ラッチ 19 可動接触子(コンタクト) 20 引出しラッチ 24 ピンB 25 ピンA
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年1月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】20はピンA25に係合可能に配設された
引外しラッチ、21は引外しトリガ、22は引外し電磁
石23に摺動可能に配設されたプランジャーであり、こ
のプランジャー22は引外しトリガ21を時計方向に回
転させるように作動する。
引外しラッチ、21は引外しトリガ、22は引外し電磁
石23に摺動可能に配設されたプランジャーであり、こ
のプランジャー22は引外しトリガ21を時計方向に回
転させるように作動する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】つぎに、従来の遮断器用ばね操作装置の動
作について説明する。まず、開路動作について説明す
る。図3に示す閉路状態では、レバー11には常時遮断
用トーションバー2により反時計方向の回転力が与えら
れており、引外しトリガ21で反時計方向の回転が規制
されている引外しラッチ20とレバー11に設けられた
ピンA25との係合により、その回転力は保持されてい
る。
作について説明する。まず、開路動作について説明す
る。図3に示す閉路状態では、レバー11には常時遮断
用トーションバー2により反時計方向の回転力が与えら
れており、引外しトリガ21で反時計方向の回転が規制
されている引外しラッチ20とレバー11に設けられた
ピンA25との係合により、その回転力は保持されてい
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】この状態で、引外し電磁石23が励磁され
ると、引外し電磁石23の電磁力によりプランジャー2
2が図3の右方向に移動する。このプランジャー22の
動作により、引外しトリガ21が時計方向に回転し、引
外しラッチ20の反時計方向の回転の規制がとかれる。
そこで、ピンA25からの反力により引外しラッチ20
が反時計方向に回転するとともに、引外しラッチ20と
ピンA25との係合が外れ、レバー11が反時計方向に
回転する。このレバー11の反時計方向の回転により、
消弧室の可動接触子19は遮断方向に作動され、図4に
示す開路状態となる。
ると、引外し電磁石23の電磁力によりプランジャー2
2が図3の右方向に移動する。このプランジャー22の
動作により、引外しトリガ21が時計方向に回転し、引
外しラッチ20の反時計方向の回転の規制がとかれる。
そこで、ピンA25からの反力により引外しラッチ20
が反時計方向に回転するとともに、引外しラッチ20と
ピンA25との係合が外れ、レバー11が反時計方向に
回転する。このレバー11の反時計方向の回転により、
消弧室の可動接触子19は遮断方向に作動され、図4に
示す開路状態となる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】このレバー11の時計方向の回転により、
図5に示すように、再びピンA25と引外しラッチ20
とが係合し、消弧室の可動接触子19は投入方向に作動
され、閉路状態となる。ここで、遮断用トーションバー
2を蓄勢しながら投入用トーションバー6が放勢される
ので、蓄勢エネルギが遮断用トーションバー2よりも投
入用トーションバー6の方が大きくなっている。さら
に、投入動作が完了直後には、投入用トーションバー6
は放勢状態にあり、フレームカバーの覗き穴から投入ば
ね放勢状態表示用名板27を目視することにより、放勢
状態を確認できる。
図5に示すように、再びピンA25と引外しラッチ20
とが係合し、消弧室の可動接触子19は投入方向に作動
され、閉路状態となる。ここで、遮断用トーションバー
2を蓄勢しながら投入用トーションバー6が放勢される
ので、蓄勢エネルギが遮断用トーションバー2よりも投
入用トーションバー6の方が大きくなっている。さら
に、投入動作が完了直後には、投入用トーションバー6
は放勢状態にあり、フレームカバーの覗き穴から投入ば
ね放勢状態表示用名板27を目視することにより、放勢
状態を確認できる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】ここで、小歯車8は他の歯車(図示せず)
を介してモータ(図示せず)に結合されており、このモ
ータを自動的に起動して小歯車8を反時計方向に回転さ
せることにより、大歯車7を時計方向に回転させる。こ
の大歯車7の回転により、リンク5、投入用レバー4お
よび投入用主軸3を介して投入用トーションバー6が蓄
勢される。リンク5の引張り荷重方向がカム軸13の中
心を交差するデッドポイントを越えた位置で、カム軸1
3は投入用トーションバー6の反時計方向の回転力によ
り投入用レバー4、リンク5および大歯車7を介して時
計方向の回転力が与えられ、切欠き歯部7aが小歯車8
に対峙して大歯車7と小歯車8との歯合が外れる。さら
に、投入用トーションバー6の反時計方向の回転力によ
り大歯車7が時計方向に回転し、投入ラッチ14とピン
B24とが係合し、図3に示す閉路状態に復帰し、フレ
ームカバーの覗き穴から投入ばね蓄勢状態表示用名板2
6を目視することにより蓄勢状態を確認できる。
を介してモータ(図示せず)に結合されており、このモ
ータを自動的に起動して小歯車8を反時計方向に回転さ
せることにより、大歯車7を時計方向に回転させる。こ
の大歯車7の回転により、リンク5、投入用レバー4お
よび投入用主軸3を介して投入用トーションバー6が蓄
勢される。リンク5の引張り荷重方向がカム軸13の中
心を交差するデッドポイントを越えた位置で、カム軸1
3は投入用トーションバー6の反時計方向の回転力によ
り投入用レバー4、リンク5および大歯車7を介して時
計方向の回転力が与えられ、切欠き歯部7aが小歯車8
に対峙して大歯車7と小歯車8との歯合が外れる。さら
に、投入用トーションバー6の反時計方向の回転力によ
り大歯車7が時計方向に回転し、投入ラッチ14とピン
B24とが係合し、図3に示す閉路状態に復帰し、フレ
ームカバーの覗き穴から投入ばね蓄勢状態表示用名板2
6を目視することにより蓄勢状態を確認できる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、ばね蓄勢完了を正確に検出で
き、異常状態での閉路動作を防止できるとともに、操作
性に優れた開閉機器用操作装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、ばね蓄勢完了を正確に検出で
き、異常状態での閉路動作を防止できるとともに、操作
性に優れた開閉機器用操作装置を得ることを目的とす
る。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1の(a)〜(c)はそれぞれこの発明の一実施
例を示す開閉機器用操作装置の蓄勢状態における要部平
面図、要部側面図および回路図、図2の(a)〜(c)
はそれぞれこの発明の一実施例を示す開閉機器用ばね操
作装置の放勢状態における要部平面図、要部側面図およ
び回路図であり、図において図3〜図5に示した従来の
遮断器用ばね操作装置と同一または相当部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。図において、30はカ
ム軸13の一端に接続されたリード線、31は投入ラッ
チ14の一端に接続されたリード線であり、リード線3
0、31は制御装置(図示せず)に接続され、カム12
の設けられたピンB24と投入ラッチ14に設けられた
係合部14aとを電気スイッチの電気接点とし、ピンB
24と投入ラッチ14との係合/解除によって電気スイ
ッチが開閉するように構成している。ここで、カム軸1
3は絶縁物32によってカム軸13を支持するフレーム
33および大歯車7と電気的に絶縁されている。
る。図1の(a)〜(c)はそれぞれこの発明の一実施
例を示す開閉機器用操作装置の蓄勢状態における要部平
面図、要部側面図および回路図、図2の(a)〜(c)
はそれぞれこの発明の一実施例を示す開閉機器用ばね操
作装置の放勢状態における要部平面図、要部側面図およ
び回路図であり、図において図3〜図5に示した従来の
遮断器用ばね操作装置と同一または相当部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。図において、30はカ
ム軸13の一端に接続されたリード線、31は投入ラッ
チ14の一端に接続されたリード線であり、リード線3
0、31は制御装置(図示せず)に接続され、カム12
の設けられたピンB24と投入ラッチ14に設けられた
係合部14aとを電気スイッチの電気接点とし、ピンB
24と投入ラッチ14との係合/解除によって電気スイ
ッチが開閉するように構成している。ここで、カム軸1
3は絶縁物32によってカム軸13を支持するフレーム
33および大歯車7と電気的に絶縁されている。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】他の動作は、従来の開閉機器用ばね操作装
置と同様に動作する。
置と同様に動作する。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】なお、上記実施例では、蓄勢媒体である投
入用トーションバー6の蓄勢エネルギを保持する投入ラ
ッチ14とピンB24とを電気スイッチの電気接点とし
て説明しているが、蓄勢媒体である遮断用トーションバ
ー2の蓄勢エネルギを保持する引外しラッチ20とピン
A25とを電気スイッチの電気接点としても同様の効果
を奏する。
入用トーションバー6の蓄勢エネルギを保持する投入ラ
ッチ14とピンB24とを電気スイッチの電気接点とし
て説明しているが、蓄勢媒体である遮断用トーションバ
ー2の蓄勢エネルギを保持する引外しラッチ20とピン
A25とを電気スイッチの電気接点としても同様の効果
を奏する。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 2 遮断用トーションバー(蓄勢媒体) 6 投入用トーションバー(蓄勢媒体) 14 投入ラッチ 19 可動接触子(コンタクト) 20 引外しラッチ 24 ピンB 25 ピンA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 開閉機器のコンタクトを駆動するための
蓄勢媒体と、前記蓄勢媒体に連結されたピンと、前記ピ
ンと係合可能に設けられたラッチとを備え、前記ピンと
前記ラッチとの係合によって前記蓄勢媒体に蓄勢エネル
ギを保持し、投入信号の入力によって前記ピンと前記ラ
ッチとの係合を解除し、前記コンタクトを駆動する開閉
機器用操作装置において、前記ピンと前記ラッチとを電
気接点とし、前記ピンと前記ラッチとの係合/解除によ
って前記蓄勢媒体の蓄勢状態を検出することを特徴とす
る開閉機器用操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797391A JPH0528882A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 開閉機器用操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797391A JPH0528882A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 開閉機器用操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528882A true JPH0528882A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16040318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17797391A Pending JPH0528882A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 開閉機器用操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636730A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 | Toshiba Corp | 厚膜抵抗素子及びそれを内蔵する電子管 |
| JP2003515879A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-05-07 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 遮断器の投入制御装置 |
| JP5916973B1 (ja) * | 2015-06-12 | 2016-05-11 | 三菱電機株式会社 | 電力開閉装置の操作装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0129740B2 (ja) * | 1982-02-12 | 1989-06-13 | Kokusan Kinzoku Kogyo Kk |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP17797391A patent/JPH0528882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0129740B2 (ja) * | 1982-02-12 | 1989-06-13 | Kokusan Kinzoku Kogyo Kk |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636730A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 | Toshiba Corp | 厚膜抵抗素子及びそれを内蔵する電子管 |
| JP2003515879A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-05-07 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 遮断器の投入制御装置 |
| JP5916973B1 (ja) * | 2015-06-12 | 2016-05-11 | 三菱電機株式会社 | 電力開閉装置の操作装置 |
| WO2016199303A1 (ja) * | 2015-06-12 | 2016-12-15 | 三菱電機株式会社 | 電力開閉装置の操作装置 |
| US10276315B2 (en) | 2015-06-12 | 2019-04-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Operating device for power switchgear |
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