JPH0528904U - 巻 尺 - Google Patents
巻 尺Info
- Publication number
- JPH0528904U JPH0528904U JP083247U JP8324791U JPH0528904U JP H0528904 U JPH0528904 U JP H0528904U JP 083247 U JP083247 U JP 083247U JP 8324791 U JP8324791 U JP 8324791U JP H0528904 U JPH0528904 U JP H0528904U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape measure
- length
- back surface
- measuring
- steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Tape Measures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋼板や鋼材等の長尺物の巻尺による測長を、
1人で短時間のうちに、且つ高精度で行なえるようにす
るものである。 【構成】 リール2から引き出される鋼製の巻尺本体1の
裏面先端部分にマグネットシート4をビス5a、5b止めし
ている。
1人で短時間のうちに、且つ高精度で行なえるようにす
るものである。 【構成】 リール2から引き出される鋼製の巻尺本体1の
裏面先端部分にマグネットシート4をビス5a、5b止めし
ている。
Description
【0001】
この考案は、鋼板等の磁着可能な材料の寸法測定用に用いられる巻尺に関する 。
【0002】
現在市販されている巻尺は、長さ1mから50mまでと各種あり、又その素材 も鋼製のものやビニール等の化学素材のもの等様々である。
【0003】 この様な巻尺を用いての実際の測定では、巻尺の端部を被測定対象の端に当て て、測定する長さを読み取ることで行われる。
【0004】
この被測定対象の測定長さが1m前後のものであれば、巻尺端部の引掛け金具 を該対象物の端部に引掛けることで1人で測定することも可能であるが、それ以 上の長尺のものにおいては、1人が巻尺の端部を持ち、もう1人が巻尺本体を持 って測定する長さを読み取らないと、正確な測定が困難となる。
【0005】 本考案は従来技術の以上の様な問題に鑑み創案されたもので、磁着可能な材料 の寸法測長に限り、長尺のものの測長を1人でも簡便に行なうことのできる巻尺 の構成を提供せんとするものである。
【0006】
そのため本考案は、磁着可能な材料の寸法測定用に用いられる巻尺の構成に関 し、その裏面が磁性を帯びたことを基本的特徴としている。
【0007】 又、第2考案の巻尺は、巻尺の素材自身が磁性を帯びさせることのできない構 成の場合でも適用できるようにするため、該巻尺の裏面に磁石板を張り合わせる ようにするものである。
【0008】 この場合、最低限巻尺裏面の先端部分に対して、磁石板を張り合わせておく必 要がある。
【0009】
以上のように巻尺裏面が磁性を帯びていたり、該裏面に磁石板が張り合わせて ある場合は、磁着可能な材料に対し、その測定を行なう時に該材料に巻尺を磁着 せしめることができ、1人でも長尺物の寸法測定を正確に行なうことができる。 この時少なくとも巻尺端部を磁力により固定せしめることが重要であり、それに よって寸法測長の精度が左右されることになる。
【0010】
以下本考案の具体的実施例につき説明する。
【0011】 図1乃至図3は本考案の一実施例に係る巻尺の構成を示す正面図、平面図及び 底面図である。
【0012】 これらの図面に示される本考案の巻尺は、鋼製の巻尺本体1と、該巻尺本体1を 巻取るリール2と、巻尺本体1端部に取付けられた引掛金具3とで構成されており 、これらは通常の巻尺の構成と同じである。
【0013】 本実施例では、巻尺本体1の裏面先端部分にマグネット4が固定されている。該 マグネット4は、巻尺本体1と同厚、同幅で且つ長さ50mmの寸法で構成されており 、500G(100〜500G程度であればい良い)程の磁力を有していて、ビス5a、5b により巻尺本体1に固定されている。
【0014】 以上の構成で鋼板や鋼材の長さを測る時は、前記引掛金具3をこれらの端部に 引掛け、且つこのマグネットシート4でそこに磁着せしめることにより、測定長 10m程度のものでも1人で短時間のうちに測定することができ、且つその測長 精度も極めて良好である。
【0015】 尚、図1中リール2巻尺本体1引き出し口に示されている符号6は測長時に巻尺 本体1に付着したゴミやマグネットシート4に磁着した鉄塵等を取り除くクリーナ 体である。該クリーナ体6の取付け箇所については図4に示される様にリール2内 部に設置しても良い。
【0016】
以上詳述した本考案の巻尺の構成によれば、磁着可能な材料の測長に関し、た とえ長尺なものであっても短時間のうちに1人で行なうことができ、且つその精 度も極めて良好となる。
【図1】本考案の一実施例構成を示す正面図である。
【図2】同じく本実施例構成を示す平面図である。
【図3】同じく本実施例構成を示す底面図である。
【図4】クリーナ体の設置箇所の他の例を示す説明図で
ある。
ある。
1 巻尺本体 2 リール 3 引掛金具 4 マグネットシート 5a、5b ビス 6 クリーナ体
Claims (3)
- 【請求項1】 磁着可能な材料の寸法測定用に用いられ
る巻尺の裏面が磁性を帯びたことを特徴とする巻尺。 - 【請求項2】 磁着可能な材料の寸法測定用に用いられ
る巻尺の裏面に磁石板を張り合わせたことを特徴とする
巻尺。 - 【請求項3】 磁着可能な材料の寸法測定用に用いられ
る巻尺の裏面の先端部分に磁石板を張り合わせたことを
特徴とする請求項第2項記載の巻尺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP083247U JPH0528904U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 巻 尺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP083247U JPH0528904U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 巻 尺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528904U true JPH0528904U (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=13797004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP083247U Withdrawn JPH0528904U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 巻 尺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528904U (ja) |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP083247U patent/JPH0528904U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951130 |