JPH05289460A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05289460A JPH05289460A JP4095307A JP9530792A JPH05289460A JP H05289460 A JPH05289460 A JP H05289460A JP 4095307 A JP4095307 A JP 4095307A JP 9530792 A JP9530792 A JP 9530792A JP H05289460 A JPH05289460 A JP H05289460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- fixing
- image
- forming apparatus
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一トナーを使用する際でも定着不良が発生
することを防ぐために、トナー補給直後及びトナーエン
ド間際とにおいて、一定の間、定着条件を通常とは変え
る、即ち、定着設定温度を高くしたり、定着加圧力を上
げることが可能な画像形成装置を提供する。 【構成】 像担持体上の潜像をトナーにより顕像化する
ための現像装置と、その顕像たるトナー像を像担持体か
ら像支持体へ転写する転写装置と、像支持体に形成され
た未定着トナー像を、その像支持体に加熱定着する定着
装置とを備えた画像形成装置において、現像装置に供給
されるトナーの収容タンク内の量に応じて、定着装置の
定着設定条件を可変に構成する。
することを防ぐために、トナー補給直後及びトナーエン
ド間際とにおいて、一定の間、定着条件を通常とは変え
る、即ち、定着設定温度を高くしたり、定着加圧力を上
げることが可能な画像形成装置を提供する。 【構成】 像担持体上の潜像をトナーにより顕像化する
ための現像装置と、その顕像たるトナー像を像担持体か
ら像支持体へ転写する転写装置と、像支持体に形成され
た未定着トナー像を、その像支持体に加熱定着する定着
装置とを備えた画像形成装置において、現像装置に供給
されるトナーの収容タンク内の量に応じて、定着装置の
定着設定条件を可変に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザープリンタ、複
写機、ファクシミリ等の画像形成装置に関するものであ
る。
写機、ファクシミリ等の画像形成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図1は、公知の画像形成装置の概略構成
図である。
図である。
【0003】給紙装置1から底板上昇レバーでピックア
ップローラ17に圧接され矢印A方向に給送された記録
紙2は、レジストローラ対3によってタイミングがとら
れて、ドラム状の感光体4から成る潜像担持体へ搬送さ
れる。感光体4は図でみて時計方向に回転駆動され、そ
の際、帯電装置5によって表面を帯電され、レーザー光
学系6からのレーザー光Lを照射されて感光体上に静電
潜像が形成される。この潜像は、現像装置7を通るとき
トナーによって可視像化され、この可視像は感光体4へ
搬送された記録紙2に転写装置8により転写され、転写
された記録紙上の可視像は定着装置9によって定着され
る。そして、定着装置9から排出された記録紙2は、排
紙ローラ18を通って、矢印B方向の排紙部11へ排出
される。一方、可視像転写後の感光体4は、除電処理に
よって残留電荷を消去され、クリーニングブレード12
を有するクリーニング装置13によって残留トナーを除
去され、除電ブラシ14で除電作用を受ける。感光体4
から除去されたトナーは、回収ローラ16によってトナ
ー回収室15に回収される。
ップローラ17に圧接され矢印A方向に給送された記録
紙2は、レジストローラ対3によってタイミングがとら
れて、ドラム状の感光体4から成る潜像担持体へ搬送さ
れる。感光体4は図でみて時計方向に回転駆動され、そ
の際、帯電装置5によって表面を帯電され、レーザー光
学系6からのレーザー光Lを照射されて感光体上に静電
潜像が形成される。この潜像は、現像装置7を通るとき
トナーによって可視像化され、この可視像は感光体4へ
搬送された記録紙2に転写装置8により転写され、転写
された記録紙上の可視像は定着装置9によって定着され
る。そして、定着装置9から排出された記録紙2は、排
紙ローラ18を通って、矢印B方向の排紙部11へ排出
される。一方、可視像転写後の感光体4は、除電処理に
よって残留電荷を消去され、クリーニングブレード12
を有するクリーニング装置13によって残留トナーを除
去され、除電ブラシ14で除電作用を受ける。感光体4
から除去されたトナーは、回収ローラ16によってトナ
ー回収室15に回収される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような画像形成装
置においては、静電潜像をトナーにより顕像化し、熱と
圧力により用紙に定着させているわけであるが、しばし
ば定着不良の問題が生じている。
置においては、静電潜像をトナーにより顕像化し、熱と
圧力により用紙に定着させているわけであるが、しばし
ば定着不良の問題が生じている。
【0005】その原因には色々あるが、その一つには、
トナーによる影響がある。 トナーの種類が異なると、
それぞれに適正な定着温度も異なる。
トナーによる影響がある。 トナーの種類が異なると、
それぞれに適正な定着温度も異なる。
【0006】そこで、複数のトナーを用いても、定着性
がよく良好な画質の複写物が得られるように、トナーの
種類を検知する手段と定着温度をトナーの種類に対応さ
せた設定温度に制御する手段とを設けることが、特開平
1−118175号公報において開示されている。
がよく良好な画質の複写物が得られるように、トナーの
種類を検知する手段と定着温度をトナーの種類に対応さ
せた設定温度に制御する手段とを設けることが、特開平
1−118175号公報において開示されている。
【0007】しかしながら、このように定着条件がトナ
ー成分によって異なることはもとより、同一のトナーに
おいても、未使用のトナーボックスからトナーを補給す
る直後から供給終了、即ち、トナーエンドの状態までの
間でも定着性に差のあることは知られている。
ー成分によって異なることはもとより、同一のトナーに
おいても、未使用のトナーボックスからトナーを補給す
る直後から供給終了、即ち、トナーエンドの状態までの
間でも定着性に差のあることは知られている。
【0008】これは、トナー中の成分分布や粒径が、補
給直後からトナーエンドまでの間で均一でないためであ
り、特に、トナー補給直後と、トナーエンド間際とで、
定着性が悪くなる傾向にある。
給直後からトナーエンドまでの間で均一でないためであ
り、特に、トナー補給直後と、トナーエンド間際とで、
定着性が悪くなる傾向にある。
【0009】したがって本発明は、上記の問題に鑑み
て、定着不良の発生を防ぐために、トナー補給直後及び
トナーエンド間際とにおいて、一定の間、定着条件を通
常とは変える、即ち、定着設定温度を高くしたり、定着
加圧力を上げることが可能な画像形成装置を提供するこ
とを課題としている。
て、定着不良の発生を防ぐために、トナー補給直後及び
トナーエンド間際とにおいて、一定の間、定着条件を通
常とは変える、即ち、定着設定温度を高くしたり、定着
加圧力を上げることが可能な画像形成装置を提供するこ
とを課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、この課題を、
像担持体上の潜像をトナーにより顕像化するための現像
装置と、その顕像たるトナー像を像担持体から像支持体
へ転写する転写装置と、像支持体に形成された未定着ト
ナー像を、その像支持体に加熱定着する定着装置とを備
えた画像形成装置において、現像装置での供給トナーの
収容タンク内の量に応じて、定着装置の定着設定条件を
可変に構成することによって、解決する。
像担持体上の潜像をトナーにより顕像化するための現像
装置と、その顕像たるトナー像を像担持体から像支持体
へ転写する転写装置と、像支持体に形成された未定着ト
ナー像を、その像支持体に加熱定着する定着装置とを備
えた画像形成装置において、現像装置での供給トナーの
収容タンク内の量に応じて、定着装置の定着設定条件を
可変に構成することによって、解決する。
【0011】定着装置の定着温度を、トナー補給開始後
一定の間、高めに維持すれば、好適である。
一定の間、高めに維持すれば、好適である。
【0012】定着装置の定着温度を、トナー残量が所定
量より少なくなった場合に、高めに維持すれば、また好
適である。
量より少なくなった場合に、高めに維持すれば、また好
適である。
【0013】同様に、定着装置の定着加圧力を、トナー
補給開始後一定の間、またはトナー残量が所定量より少
なくなった場合に、強めに維持することも好適である。
補給開始後一定の間、またはトナー残量が所定量より少
なくなった場合に、強めに維持することも好適である。
【0014】
【実施例】以下に、本発明を、図面に基づく実施例にし
たがい、詳細に説明する。
たがい、詳細に説明する。
【0015】画像形成装置全体の機構としては、従来と
基本的に同じであり、感光体の周囲に、画像を形成する
ため必要な所定の装置、例えば、帯電装置、露光装置、
現像装置等が備えられているが、説明の簡略化のため
に、従来と同様な部分については、上記従来の技術の項
での説明に譲り、ここでは本発明と特に関わりのある部
分について述べる。
基本的に同じであり、感光体の周囲に、画像を形成する
ため必要な所定の装置、例えば、帯電装置、露光装置、
現像装置等が備えられているが、説明の簡略化のため
に、従来と同様な部分については、上記従来の技術の項
での説明に譲り、ここでは本発明と特に関わりのある部
分について述べる。
【0016】既に、現像装置7においてトナー残量検知
手段を取り付けることは公知であるが、これを改良し
て、トナー収容タンク内のトナー量を満杯状態からトナ
ーエンドまで検知できるようにしておき、当該トナー残
量検知手段と定着装置とを電気的に接続し、トナー残量
検知手段からの信号に応じて、定着装置9の定着条件を
変更する。
手段を取り付けることは公知であるが、これを改良し
て、トナー収容タンク内のトナー量を満杯状態からトナ
ーエンドまで検知できるようにしておき、当該トナー残
量検知手段と定着装置とを電気的に接続し、トナー残量
検知手段からの信号に応じて、定着装置9の定着条件を
変更する。
【0017】例えば、図2に示されるように、トナー補
給開始後のトナー満杯状態より所定残量aになるまでの
間、定着温度を通常時よりも高めに設定する。更にトナ
ーエンド付近においても、所定トナー残量bを下回った
後、トナーエンドまでの間、通常よりも高い定着温度に
設定する。
給開始後のトナー満杯状態より所定残量aになるまでの
間、定着温度を通常時よりも高めに設定する。更にトナ
ーエンド付近においても、所定トナー残量bを下回った
後、トナーエンドまでの間、通常よりも高い定着温度に
設定する。
【0018】トナー補給開始後の定着温度の高めの設定
については、所定の通紙枚数までの間設定しておくやり
方も考えられる。
については、所定の通紙枚数までの間設定しておくやり
方も考えられる。
【0019】また定着装置9の定着条件の変更として
は、定着加圧力を変化させることも考えられる。この場
合においても、トナー収容タンク内のトナー量を満杯状
態からトナーエンドまで検知できるトナー残量検知手段
を用いて、トナー補給開始後の所定範囲とトナーエンド
付近の所定範囲とで、定着装置の定着ローラ・加圧ロー
ラの加圧力を通常時よりも強くする。
は、定着加圧力を変化させることも考えられる。この場
合においても、トナー収容タンク内のトナー量を満杯状
態からトナーエンドまで検知できるトナー残量検知手段
を用いて、トナー補給開始後の所定範囲とトナーエンド
付近の所定範囲とで、定着装置の定着ローラ・加圧ロー
ラの加圧力を通常時よりも強くする。
【0020】加圧力の変更方式の1例を図3に示す。図
3はロータリーソレノイド25を用いた例であり、ロー
タリーソレノイド25の停止位置により加圧スプリング
24のアンカー位置を変えて、加圧レバー23に対する
スプリングの作用力を変えることにより、定着ローラ加
圧力を変化させるものである。即ち、加圧ローラ22の
定着ローラ21への加圧力を変化させるのである。更
に、図4、図5の例は、ロータリーソレノイド25の代
わりに、プランジャソレノイド29を用いた例であり、
ソレノイドのオン、オフにより、同じくスプリング24
のアンカー位置を変えて、加圧力を切り換えるものであ
る。加圧力の切換は、この実施例のようにアンカー位置
の変更によって達成するものに限定されない。なお、2
6はカム、27はカムフォロア、28はレリーススプリ
ングである。また、図4は加圧力を高めた場合、図5は
加圧力を低めた場合を示している。
3はロータリーソレノイド25を用いた例であり、ロー
タリーソレノイド25の停止位置により加圧スプリング
24のアンカー位置を変えて、加圧レバー23に対する
スプリングの作用力を変えることにより、定着ローラ加
圧力を変化させるものである。即ち、加圧ローラ22の
定着ローラ21への加圧力を変化させるのである。更
に、図4、図5の例は、ロータリーソレノイド25の代
わりに、プランジャソレノイド29を用いた例であり、
ソレノイドのオン、オフにより、同じくスプリング24
のアンカー位置を変えて、加圧力を切り換えるものであ
る。加圧力の切換は、この実施例のようにアンカー位置
の変更によって達成するものに限定されない。なお、2
6はカム、27はカムフォロア、28はレリーススプリ
ングである。また、図4は加圧力を高めた場合、図5は
加圧力を低めた場合を示している。
【0021】
【発明の効果】請求項1の画像形成装置においては、現
像装置での供給トナーの収容タンク内の量に応じて、定
着装置の定着設定条件を可変に構成しているので、トナ
ー補給開始後でも、またトナーエンド直前でも、安定し
た定着性を確保することができる。
像装置での供給トナーの収容タンク内の量に応じて、定
着装置の定着設定条件を可変に構成しているので、トナ
ー補給開始後でも、またトナーエンド直前でも、安定し
た定着性を確保することができる。
【図1】公知の画像形成装置の概略構成図である。
【図2】収容タンク内のトナー量と定着温度との関係を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図3】ロータリーソレノイドを用いた定着装置の概略
図である。
図である。
【図4】プランジャソレノイドを用いた定着装置の概略
図であり、加圧力を高めた状態を示している。
図であり、加圧力を高めた状態を示している。
【図5】プランジャソレノイドを用いた定着装置の概略
図であり、加圧力を低めた状態を示している。
図であり、加圧力を低めた状態を示している。
4 感光体 7 現像装置 9 定着装置 21 定着ローラ 24 加圧スプリング 25 ロータリーソレノイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/20 109
Claims (5)
- 【請求項1】 像担持体上の潜像をトナーにより顕像化
するための現像装置と、その顕像たるトナー像を像担持
体から像支持体へ転写する転写装置と、像支持体に形成
された未定着トナー像を、その像支持体に加熱定着する
定着装置とを備えた画像形成装置において、前記現像装
置での供給トナーの収容タンク内の量に応じて、前記定
着装置の定着設定条件が可変に構成されていることを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記定着装置の定着温度が、トナー補給
開始後一定の間、高めに維持されることを特徴とする請
求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記定着装置の定着温度が、トナー残量
が所定量より少なくなると、高めに維持されることを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記定着装置の定着加圧力が、トナー補
給開始後一定の間、強めに維持されることを特徴とする
請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記定着装置の定着加圧力が、トナー残
量が所定量より少なくなると、強めに維持されることを
特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09530792A JP3246942B2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09530792A JP3246942B2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05289460A true JPH05289460A (ja) | 1993-11-05 |
| JP3246942B2 JP3246942B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=14134112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09530792A Expired - Fee Related JP3246942B2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3246942B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12566394B2 (en) | 2023-03-13 | 2026-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that sets a target temperature based on a developer amount in a developer storage portion |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025062720A (ja) | 2023-10-03 | 2025-04-15 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-04-15 JP JP09530792A patent/JP3246942B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12566394B2 (en) | 2023-03-13 | 2026-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that sets a target temperature based on a developer amount in a developer storage portion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3246942B2 (ja) | 2002-01-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071102 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102 Year of fee payment: 7 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |