JPH0528958B2 - - Google Patents
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- JPH0528958B2 JPH0528958B2 JP60299076A JP29907685A JPH0528958B2 JP H0528958 B2 JPH0528958 B2 JP H0528958B2 JP 60299076 A JP60299076 A JP 60299076A JP 29907685 A JP29907685 A JP 29907685A JP H0528958 B2 JPH0528958 B2 JP H0528958B2
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- video signal
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Links
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 40
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 36
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 12
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラー映像信号伝送方式に係り、特
に、複合カラー映像信号を色副搬送波を持たない
特殊なコンポーネント状態の信号(疑似コンポー
ネント信号)に変換して伝送すると共に、疑似コ
ンポーネント信号を元の複合カラー映像信号に復
元するカラー映像信号伝送方式に関する。
に、複合カラー映像信号を色副搬送波を持たない
特殊なコンポーネント状態の信号(疑似コンポー
ネント信号)に変換して伝送すると共に、疑似コ
ンポーネント信号を元の複合カラー映像信号に復
元するカラー映像信号伝送方式に関する。
従来の技術
一般に、複合カラー映像信号をVTRで扱う場
合、時間軸変動の影響、周波数帯域及び波形歪み
(スプリアス)の3点についてよく検討する必要
がある。ここで、放送用VTRで用いられる「ダ
イレクトカラープロセス方式」はこれらの検討項
目について妥協なく対応しているが、その反面、
例えば25〜40m/s程度の高速のテープ・ヘツド
相対速度でカラー映像信号を直接周波数変調
(FM)して記録及び再生しているため、高精度
なメカニズム、大規模な回路及び多量のテープ使
用量が必要となつてしまうという欠点がある。
合、時間軸変動の影響、周波数帯域及び波形歪み
(スプリアス)の3点についてよく検討する必要
がある。ここで、放送用VTRで用いられる「ダ
イレクトカラープロセス方式」はこれらの検討項
目について妥協なく対応しているが、その反面、
例えば25〜40m/s程度の高速のテープ・ヘツド
相対速度でカラー映像信号を直接周波数変調
(FM)して記録及び再生しているため、高精度
なメカニズム、大規模な回路及び多量のテープ使
用量が必要となつてしまうという欠点がある。
これに対して、民生用又は工業用VTRで用い
られる「カラーアンダー方式」では、例えば数
m/s程度の比較的低速のテープ・ヘツド相対速
度で、かつ、搬送色信号を輝度信号のFM帯域よ
り低い周波数700kHz付近に変換してFM輝度信号
を重畳して記録及び再生しているため、上記放送
用VTRのような欠点は改善されている。
られる「カラーアンダー方式」では、例えば数
m/s程度の比較的低速のテープ・ヘツド相対速
度で、かつ、搬送色信号を輝度信号のFM帯域よ
り低い周波数700kHz付近に変換してFM輝度信号
を重畳して記録及び再生しているため、上記放送
用VTRのような欠点は改善されている。
発明が解決しようとする問題点
ところで、上記VTRにおける「ダイレクトカ
ラープロセス方式」及び「カラーアンダー方式」
の如きカラー映像信号処理方式を一種のカラー映
像信号伝送方式と見た場合、上記「カラーアンダ
ー方式」の如き従来のカラー映像信号伝送方式で
は、複合カラー映像信号の持つ情報量のうち、実
際には1/2程度しか伝送していないという欠点が
ある。この情報量不足のため、例えば家庭用
VTRの再生画像において、解像度、鮮鋭度及び
色の分解能の不足及びデイテールの欠如等が発生
してしまうという問題点があつた。
ラープロセス方式」及び「カラーアンダー方式」
の如きカラー映像信号処理方式を一種のカラー映
像信号伝送方式と見た場合、上記「カラーアンダ
ー方式」の如き従来のカラー映像信号伝送方式で
は、複合カラー映像信号の持つ情報量のうち、実
際には1/2程度しか伝送していないという欠点が
ある。この情報量不足のため、例えば家庭用
VTRの再生画像において、解像度、鮮鋭度及び
色の分解能の不足及びデイテールの欠如等が発生
してしまうという問題点があつた。
そこで、本発明は、複合カラー映像信号を疑似
コンポーネント信号に変換して伝送すると共に、
疑似コンポーネント信号を元の複合カラー映像信
号に復元することにより、上記問題点を解決した
カラー映像信号伝送方式を提供することを目的と
する。
コンポーネント信号に変換して伝送すると共に、
疑似コンポーネント信号を元の複合カラー映像信
号に復元することにより、上記問題点を解決した
カラー映像信号伝送方式を提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段
第1図A及びBは夫々本発明になるカラー映像
信号伝送方式の構成を示すブロツク系統図であ
る。ここで、第1図Aに示す本発明方式は、A/
D変換手段1、データ変換手段2及びD/A変換
手段3より構成される。A/D変換手段1は、複
合カラー映像信号をサンプリング周波数n・fsc
(但し、nは2以上の整数、fscは色副搬送波周波
数)でサンプリングして得た第1のデータを出力
する。データ変換手段は、第1のデータを1水平
走査期間内において上記複合カラー映像信号の色
副搬送波に対して同位相となるサンプリング周期
1/fsc毎の第1のデータ同志を1群とする全部
でn群のデータに変換し、n群の第1のデータを
1水平走査期間を単位として各群毎に直列に配置
して得た第2のデータを出力する。D/A変換手
段は、第2のデータをアナログ映像信号に変換し
て伝送路へ出力する。
信号伝送方式の構成を示すブロツク系統図であ
る。ここで、第1図Aに示す本発明方式は、A/
D変換手段1、データ変換手段2及びD/A変換
手段3より構成される。A/D変換手段1は、複
合カラー映像信号をサンプリング周波数n・fsc
(但し、nは2以上の整数、fscは色副搬送波周波
数)でサンプリングして得た第1のデータを出力
する。データ変換手段は、第1のデータを1水平
走査期間内において上記複合カラー映像信号の色
副搬送波に対して同位相となるサンプリング周期
1/fsc毎の第1のデータ同志を1群とする全部
でn群のデータに変換し、n群の第1のデータを
1水平走査期間を単位として各群毎に直列に配置
して得た第2のデータを出力する。D/A変換手
段は、第2のデータをアナログ映像信号に変換し
て伝送路へ出力する。
次に、第1図Bに示す本発明方式は、前記A/
D変換手段1、データ変換手段2及びD/A変換
手段3と夫々同一の機能を有する第1のA/D変
換手段1′、第1のデータ変換手段2′及び第1の
D/A変換手段3′に第2のA/D変換手段4、
第2のデータ変換手段5及び第2のD/A変換手
段6を加えた構成となつている。ここで、第2の
A/D変換手段4は、伝送路を経て入来する第1
のD/A変換手段の出力アナログ映像信号をアナ
ログ−デイジタル変換して、前記第2のデータを
復元して出力する。第2のデータ変換手段5は、
第2のA/D変換手段よりの第2のデータ中の前
記n群のデータから各群1つずつ順次各サンプリ
ング点のデータを抽出して、再び前記第1のデー
タを復元して出力する。第2のD/A変換手段6
は、第2のデータ変換手段よりの第1のデータを
デイジタル−アナログ変換して、元の前記複合カ
ラー映像信号を複合して出力する。
D変換手段1、データ変換手段2及びD/A変換
手段3と夫々同一の機能を有する第1のA/D変
換手段1′、第1のデータ変換手段2′及び第1の
D/A変換手段3′に第2のA/D変換手段4、
第2のデータ変換手段5及び第2のD/A変換手
段6を加えた構成となつている。ここで、第2の
A/D変換手段4は、伝送路を経て入来する第1
のD/A変換手段の出力アナログ映像信号をアナ
ログ−デイジタル変換して、前記第2のデータを
復元して出力する。第2のデータ変換手段5は、
第2のA/D変換手段よりの第2のデータ中の前
記n群のデータから各群1つずつ順次各サンプリ
ング点のデータを抽出して、再び前記第1のデー
タを復元して出力する。第2のD/A変換手段6
は、第2のデータ変換手段よりの第1のデータを
デイジタル−アナログ変換して、元の前記複合カ
ラー映像信号を複合して出力する。
作 用
複合カラー映像信号は、A/D変換手段1を介
して第1のデータに変換された後、データ変換手
段2に供給されて、そこで、第2のデータに変換
される。この第2のデータには、1水平走査期間
(1H)中n群の同位相サンプリング点データが含
まれる。この第2のデータは、D/A変換手段3
にてデイジタル−アナログ変換されて、前記擬似
コンポーネント信号に相当するアナログ映像信号
に変換される。
して第1のデータに変換された後、データ変換手
段2に供給されて、そこで、第2のデータに変換
される。この第2のデータには、1水平走査期間
(1H)中n群の同位相サンプリング点データが含
まれる。この第2のデータは、D/A変換手段3
にてデイジタル−アナログ変換されて、前記擬似
コンポーネント信号に相当するアナログ映像信号
に変換される。
次に、上記アナログ映像信号は、伝送路を経た
後、第2のA/D変換手段4、第2のデータ変換
手段5及び第2のD/A変換手段6を夫々介し
て、上記A/D変換手段1、データ変換手段2及
びD/A変換手段3とは逆の信号処理が行なわれ
て、結局、元の複合カラー映像信号に復元され
る。
後、第2のA/D変換手段4、第2のデータ変換
手段5及び第2のD/A変換手段6を夫々介し
て、上記A/D変換手段1、データ変換手段2及
びD/A変換手段3とは逆の信号処理が行なわれ
て、結局、元の複合カラー映像信号に復元され
る。
次に、本発明方式の第1及び第2の実施例につ
いて、第2図〜第6図と共に説明する。
いて、第2図〜第6図と共に説明する。
実施例
第2図A〜E及び第3図A〜Eは夫々本発明に
なるカラー映像信号伝送方式の第1実施例の原理
説明図を示す。ここで、本発明方式をVTRの記
録及び再生系に適用した場合を例にとつて説明す
るに、第5図及び第6図は夫々本発明方式を適用
しうるVTRの記録系及び再生系の一例のブロツ
ク系統図を示す。
なるカラー映像信号伝送方式の第1実施例の原理
説明図を示す。ここで、本発明方式をVTRの記
録及び再生系に適用した場合を例にとつて説明す
るに、第5図及び第6図は夫々本発明方式を適用
しうるVTRの記録系及び再生系の一例のブロツ
ク系統図を示す。
第5図において、入力端子7に入来した第2図
Aに示す如き複合カラー映像信号は、自動利得制
御回路(AGC回路)8を介してA/D変換器9
及びタイミングパルス発生回路10に夫々供給さ
れる。ところで、上記複合カラー映像信号は、周
知の如く、色副搬送波周波数fsc(例えば、NTSC
方式の場合はfsc=3.58MHz、PAL方式の場合は
fsc=4.43MHz)の色副搬送波を2種の色差信号
で直角変調して得た搬送色信号を輝度信号に帯域
共用多重化して得た信号である。
Aに示す如き複合カラー映像信号は、自動利得制
御回路(AGC回路)8を介してA/D変換器9
及びタイミングパルス発生回路10に夫々供給さ
れる。ところで、上記複合カラー映像信号は、周
知の如く、色副搬送波周波数fsc(例えば、NTSC
方式の場合はfsc=3.58MHz、PAL方式の場合は
fsc=4.43MHz)の色副搬送波を2種の色差信号
で直角変調して得た搬送色信号を輝度信号に帯域
共用多重化して得た信号である。
タイミングパルス発生回路10は、入来する複
合カラー映像信号から水平同期信号を分離し、こ
の水平同期信号を波形整形して得た1水平走査期
間(1H)周期のタイミングパルスPを発生して、
フエーズ・ロツクト・ループ(PLL)11及び
制御装置12に夫々供給する。PLL11は、入
来するタイミングパルスPに基づいて、例えば周
波数3fsc(NTSC方式の場合は、3fsc≒10.7MHz)
のパルス信号P1及び互いに例えば位相が120゜づつ
ずれた周波数fscの3相のパルス信号P2を夫々発
生して制御装置12に夫々供給する。
合カラー映像信号から水平同期信号を分離し、こ
の水平同期信号を波形整形して得た1水平走査期
間(1H)周期のタイミングパルスPを発生して、
フエーズ・ロツクト・ループ(PLL)11及び
制御装置12に夫々供給する。PLL11は、入
来するタイミングパルスPに基づいて、例えば周
波数3fsc(NTSC方式の場合は、3fsc≒10.7MHz)
のパルス信号P1及び互いに例えば位相が120゜づつ
ずれた周波数fscの3相のパルス信号P2を夫々発
生して制御装置12に夫々供給する。
制御装置12は、パルス信号P1に基づき、周
波数3fscのサンプリングパルスPs、書き込み制御
信号PW、読み出し制御信号PR及びパルス信号P3
を夫々生成して、A/D変換器9、ランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)13及びD/A変換器
14に夫々供給すると共に、パルス信号P1及び
P2に基づき、アドレス信号PAを生成して、RAM
13に供給する。
波数3fscのサンプリングパルスPs、書き込み制御
信号PW、読み出し制御信号PR及びパルス信号P3
を夫々生成して、A/D変換器9、ランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)13及びD/A変換器
14に夫々供給すると共に、パルス信号P1及び
P2に基づき、アドレス信号PAを生成して、RAM
13に供給する。
A/D変換器9は、入来する複合カラー映像信
号をサンプリング周波数3fscの上記サンプリング
パルスPSでサンプリングして、例えば1サンプリ
ング点当りの量子化ビツト数7ビツト又は8ビツ
トのデイジタルデータを生成する。ここで、第2
図Bは色副搬送波と各サンプリング点との関係図
を示し、色副搬送波上の各○印は各サンプリング
点を夫々示す。第2図Bにおいて、前記サンプリ
ング周波数は色副搬送波周波数fscの3倍である
ので、色副搬送波の1周期中に互いに位相の異な
る3種類のサンプリング点が現われる。この3種
類のサンプリング点における各サンプリングデー
タを夫々a1,b1,c1(又はa2,b2,c2等)とする
と、前記A/D変換器9は、量子化ビツト数7ビ
ツト又は8ビツトの上記各サンプリングデータを
順次に時系列的に合成したデイジタルデータa1,
b1c1,a2,b2,c2……を発生して、RAM13へ
出力する。
号をサンプリング周波数3fscの上記サンプリング
パルスPSでサンプリングして、例えば1サンプリ
ング点当りの量子化ビツト数7ビツト又は8ビツ
トのデイジタルデータを生成する。ここで、第2
図Bは色副搬送波と各サンプリング点との関係図
を示し、色副搬送波上の各○印は各サンプリング
点を夫々示す。第2図Bにおいて、前記サンプリ
ング周波数は色副搬送波周波数fscの3倍である
ので、色副搬送波の1周期中に互いに位相の異な
る3種類のサンプリング点が現われる。この3種
類のサンプリング点における各サンプリングデー
タを夫々a1,b1,c1(又はa2,b2,c2等)とする
と、前記A/D変換器9は、量子化ビツト数7ビ
ツト又は8ビツトの上記各サンプリングデータを
順次に時系列的に合成したデイジタルデータa1,
b1c1,a2,b2,c2……を発生して、RAM13へ
出力する。
RAM13は、最小2H分の記憶容量を有し、入
来するデイジタルデータを並び変えて出力するた
めのもので、入来するデイジタルデータを前記ア
ドレス信号PA及び書き込み制御信号PWに応じて
所定の番地に書き込み、その後、1Hを区切りと
し、かつ、各サンプリングデータの前記複合カラ
ー映像信号の色副搬送波に対する位相が互いに同
位相となるサンプリング周期1/fsc毎のデータ
(同位相データというものとする)同志を1群と
して、a群のデータa1,a2…、b群のデータb1,
b2…及びc群のデータc1,c2…を夫々生成する。
次に、RAM13は、上記a群〜c群のデータ
を、第2図Cに示す如く、a群、b群及びc群の
順で直列に配置して、前記読み出し制御信号PR
に応じてD/A変換器14へ読み出す。
来するデイジタルデータを並び変えて出力するた
めのもので、入来するデイジタルデータを前記ア
ドレス信号PA及び書き込み制御信号PWに応じて
所定の番地に書き込み、その後、1Hを区切りと
し、かつ、各サンプリングデータの前記複合カラ
ー映像信号の色副搬送波に対する位相が互いに同
位相となるサンプリング周期1/fsc毎のデータ
(同位相データというものとする)同志を1群と
して、a群のデータa1,a2…、b群のデータb1,
b2…及びc群のデータc1,c2…を夫々生成する。
次に、RAM13は、上記a群〜c群のデータ
を、第2図Cに示す如く、a群、b群及びc群の
順で直列に配置して、前記読み出し制御信号PR
に応じてD/A変換器14へ読み出す。
D/A変換器14は、入来するRAM13より
のデイジタルデータをデイジタル−アナログ変換
(D/A変換)して、第2図Dに示す如く、1H内
に時間軸が1/3に圧縮されて、a,b,cの3個
のカラー映像信号が配置されたアナログ映像信号
を発生し、エンフアシス回路15を介してFM変
調器16へ出力する。
のデイジタルデータをデイジタル−アナログ変換
(D/A変換)して、第2図Dに示す如く、1H内
に時間軸が1/3に圧縮されて、a,b,cの3個
のカラー映像信号が配置されたアナログ映像信号
を発生し、エンフアシス回路15を介してFM変
調器16へ出力する。
FM変調器16は、入来するアナログ映像信号
を周波数変調(FM)して得た被周波数変調
(FM)アナログ映像信号を記録アンプ17へ出
力する。記録アンプ17は、入力端子18よりの
パルス符号変調(PCM)された音声信号(PCM
音声信号)及び上記FMアナログ映像信号を、図
示されない回転ヘツドドラムに180゜対向して取り
付けられた回転ヘツドH1及びH2に供給する。こ
れにより、上記PCM音声信号及びFMアナログ
映像信号が図示されない磁気テープに記録される
(第2図E)。
を周波数変調(FM)して得た被周波数変調
(FM)アナログ映像信号を記録アンプ17へ出
力する。記録アンプ17は、入力端子18よりの
パルス符号変調(PCM)された音声信号(PCM
音声信号)及び上記FMアナログ映像信号を、図
示されない回転ヘツドドラムに180゜対向して取り
付けられた回転ヘツドH1及びH2に供給する。こ
れにより、上記PCM音声信号及びFMアナログ
映像信号が図示されない磁気テープに記録される
(第2図E)。
ここで、NTSC方式を例にとると、前記アナロ
グ映像信号を伝送するのに必要な帯域は、5.4M
Hz(≒3fsc/2)以上となり、上記アナログ映像
信号をVTRにて記録及び再生する場合、VTRは
この帯域を十分通せなくてはならない。
グ映像信号を伝送するのに必要な帯域は、5.4M
Hz(≒3fsc/2)以上となり、上記アナログ映像
信号をVTRにて記録及び再生する場合、VTRは
この帯域を十分通せなくてはならない。
次に、第3図A〜E及び第6図と共に、本発明
方式を適用したVTRの再生系の動作について説
明する。ここで、回転ヘツドH1及びH2により磁
気テープから再生されたFM再生信号はプリアン
プ19及び20を夫々介してスイツチ回路21に
供給される。スイツチ回路21は、回転ヘツド
H1及びH2の夫々の磁気テープ摺動走査期間の応
じた入力端子22よりの切換信号に応じて、プリ
アンプ19及び20の夫々の出力信号を切換えて
交互に出力する。これにより、連続したFM再生
信号が得られる。このスイツチ回路21の出力
FM再生信号は、イコライザ回路23を介して
FM復調器24及びドロツプアウト検出器25に
供給されると共に、出力FM再生信号中のPCM
音声信号は出力端子26を介して図示されない音
声信号処理部へ出力される。
方式を適用したVTRの再生系の動作について説
明する。ここで、回転ヘツドH1及びH2により磁
気テープから再生されたFM再生信号はプリアン
プ19及び20を夫々介してスイツチ回路21に
供給される。スイツチ回路21は、回転ヘツド
H1及びH2の夫々の磁気テープ摺動走査期間の応
じた入力端子22よりの切換信号に応じて、プリ
アンプ19及び20の夫々の出力信号を切換えて
交互に出力する。これにより、連続したFM再生
信号が得られる。このスイツチ回路21の出力
FM再生信号は、イコライザ回路23を介して
FM復調器24及びドロツプアウト検出器25に
供給されると共に、出力FM再生信号中のPCM
音声信号は出力端子26を介して図示されない音
声信号処理部へ出力される。
FM復調器24は、第3図Aに示す如く、入来
する出力FM再生信号をFM復調して得た第3図
Bに示す如き再生信号をA/D変換器27及びタ
イミングパルス発生回路28へ夫々出力する。タ
イミングパルス発生回路28は、入来する再生信
号から水平同期信号を分離し、この水平同期信号
を波形整形して得たタイミングパルスP′を発生し
て、PLL29及び制御装置30に夫々供給する。
PLL29は、入来するタイミングパルスP′に基づ
いて、周波数3fscのパルス信号P1′及び周波数fsc
の3相のパルス信号P2′を夫々発生して、制御装
置30に供給する。一方、水晶振動子31を有す
るクロツク回路32は、周波数3fscの基準クロツ
ク信号P4を発生して、制御装置30へ出力する。
する出力FM再生信号をFM復調して得た第3図
Bに示す如き再生信号をA/D変換器27及びタ
イミングパルス発生回路28へ夫々出力する。タ
イミングパルス発生回路28は、入来する再生信
号から水平同期信号を分離し、この水平同期信号
を波形整形して得たタイミングパルスP′を発生し
て、PLL29及び制御装置30に夫々供給する。
PLL29は、入来するタイミングパルスP′に基づ
いて、周波数3fscのパルス信号P1′及び周波数fsc
の3相のパルス信号P2′を夫々発生して、制御装
置30に供給する。一方、水晶振動子31を有す
るクロツク回路32は、周波数3fscの基準クロツ
ク信号P4を発生して、制御装置30へ出力する。
制御装置30は、パルス信号P1′に基づき、サ
ンプリングパルスPS′及び書き込み制御信号PW′
を生成して、A/D変換器27及びRAM33に
夫々供給すると共に、パルス信号P1′及びP2′に基
づき、アドレス信号PA′を生成してRAM33に
供給する。また、制御装置30は、基準クロツク
信号P4に基づき、読み出し制御信号PR′及びパル
ス信号P3′を生成して、RAM33及びD/A変換
器34に夫々供給する。
ンプリングパルスPS′及び書き込み制御信号PW′
を生成して、A/D変換器27及びRAM33に
夫々供給すると共に、パルス信号P1′及びP2′に基
づき、アドレス信号PA′を生成してRAM33に
供給する。また、制御装置30は、基準クロツク
信号P4に基づき、読み出し制御信号PR′及びパル
ス信号P3′を生成して、RAM33及びD/A変換
器34に夫々供給する。
ところで、前記FM復調器24の出力再生信号
には、時間軸誤差(ジツタ)が含まれているた
め、PLL29の出力パルス信号P1′及びP2′にもジ
ツタが含まれることとなる。従つて、制御装置3
0より出力されるサンプリングパルスPS′、書き
込み制御信号PW′及びアドレス信号PA′にも再生
信号と同様のジツタが含まれることとなる。この
ため、後述するA/D変換器27及びRAM33
においては、互いにジツタが含まれる信号同志の
信号処理を行なうため、この信号処理に伴うジツ
タの影響はない。しかる後、D/A変換器34に
てジツタの含まれていない基準クロツク信号P4
に基づき生成された読み出し制御信号PR′及びパ
ルス信号P3′により上記RAM33からデイジタル
データを読み出して、D/A変換するため、結局
ジツタの含まれていないアナログ再生信号が得ら
れる。このようにして、ジツタに対する補償が行
なわれる。
には、時間軸誤差(ジツタ)が含まれているた
め、PLL29の出力パルス信号P1′及びP2′にもジ
ツタが含まれることとなる。従つて、制御装置3
0より出力されるサンプリングパルスPS′、書き
込み制御信号PW′及びアドレス信号PA′にも再生
信号と同様のジツタが含まれることとなる。この
ため、後述するA/D変換器27及びRAM33
においては、互いにジツタが含まれる信号同志の
信号処理を行なうため、この信号処理に伴うジツ
タの影響はない。しかる後、D/A変換器34に
てジツタの含まれていない基準クロツク信号P4
に基づき生成された読み出し制御信号PR′及びパ
ルス信号P3′により上記RAM33からデイジタル
データを読み出して、D/A変換するため、結局
ジツタの含まれていないアナログ再生信号が得ら
れる。このようにして、ジツタに対する補償が行
なわれる。
A/D変換器27は、前記第3図Bに示す如き
再生信号をサンプリングパルスPS′に基づきサン
プリングして、例えば1サンプリング点当りの量
子化ビツト数7ビツト又は8ビツトの第3図Cに
示す如きデイジタルデータに変換して、RAM3
3へ出力する。このデイジタルデータは、1H当
り同位相の各データ群がa群、b群及びc群の順
で直列に配列されている。
再生信号をサンプリングパルスPS′に基づきサン
プリングして、例えば1サンプリング点当りの量
子化ビツト数7ビツト又は8ビツトの第3図Cに
示す如きデイジタルデータに変換して、RAM3
3へ出力する。このデイジタルデータは、1H当
り同位相の各データ群がa群、b群及びc群の順
で直列に配列されている。
RAM33は、前記RAM13と同様に、最小
2H分の記憶容量を有し、入来するデイジタルデ
ータを前記アドレス信号PA′及び書き込み制御信
号PW′に応じて所定の番地に書き込み、その後、
各群のデータから1データずつ順番に取り出し
て、第3図Dに示す如く、各データをa1,b1,
c1,a2,b2,c2…の順で配列したデイジタルデー
タを生成して、読み出し制御信号PR′に応じて
D/A変換器34へ読み出す。
2H分の記憶容量を有し、入来するデイジタルデ
ータを前記アドレス信号PA′及び書き込み制御信
号PW′に応じて所定の番地に書き込み、その後、
各群のデータから1データずつ順番に取り出し
て、第3図Dに示す如く、各データをa1,b1,
c1,a2,b2,c2…の順で配列したデイジタルデー
タを生成して、読み出し制御信号PR′に応じて
D/A変換器34へ読み出す。
D/A変換器34は、上記デイジタルデータを
パルス信号P3′に応じてD/A変換して、結局第
3図Eに示す如き元の複合カラー映像信号を復元
して、出力端子35へ出力する。
パルス信号P3′に応じてD/A変換して、結局第
3図Eに示す如き元の複合カラー映像信号を復元
して、出力端子35へ出力する。
一方、前記ドロツプアウト検出器25は、入来
する再生信号にドロツプアウトが発生したことを
検出すると、検出信号を発生して、制御装置30
へ出力する。この場合、制御装置30は、現在の
水平走査期間とサブキヤリアの位相が同じの2H
前のデイジタルデータをRAM33から読み出さ
せて、D/A変換器34へ出力させる。D/A変
換器34は、入来する2H前のデイジタルデータ
をD/A変換して、現在の水平走査期間の複合カ
ラー映像信号として出力端子35へ出力する。
する再生信号にドロツプアウトが発生したことを
検出すると、検出信号を発生して、制御装置30
へ出力する。この場合、制御装置30は、現在の
水平走査期間とサブキヤリアの位相が同じの2H
前のデイジタルデータをRAM33から読み出さ
せて、D/A変換器34へ出力させる。D/A変
換器34は、入来する2H前のデイジタルデータ
をD/A変換して、現在の水平走査期間の複合カ
ラー映像信号として出力端子35へ出力する。
このようにして、複合カラー映像信号中の前記
同位相データをグループ化することにより、複合
カラー映像信号はあたかもコンポーネント信号の
如き性質を有するようになり、従来のサブキヤリ
アによる複合カラー映像信号伝送の欠点がなくな
り、例えばVTRを複合カラー映像信号の伝送系
とみて、本発明方式をVTRに適用すると、以下
に示す利点が得られる。
同位相データをグループ化することにより、複合
カラー映像信号はあたかもコンポーネント信号の
如き性質を有するようになり、従来のサブキヤリ
アによる複合カラー映像信号伝送の欠点がなくな
り、例えばVTRを複合カラー映像信号の伝送系
とみて、本発明方式をVTRに適用すると、以下
に示す利点が得られる。
輝度信号の帯域は、一般に4.2MHzであり、
一方、本発明方式による映像信号伝送帯域は、
例えばNTSC方式の場合は、5.4MHz以上なの
で、VTRの再生時において輝度信号を完全に
復元できる。
一方、本発明方式による映像信号伝送帯域は、
例えばNTSC方式の場合は、5.4MHz以上なの
で、VTRの再生時において輝度信号を完全に
復元できる。
高域にエネルギーの大きな副搬送波成分がな
くなるので、本発明方式はFM伝送に適してい
る。
くなるので、本発明方式はFM伝送に適してい
る。
時間軸誤差(ジツタ)に対して安定な色信号
伝送が可能となる。
伝送が可能となる。
VTRの記録及び再生系共に、特別なカラー
プロセス回路が不要となる。
プロセス回路が不要となる。
ガードバンドレス記録に対してアジマスヘツ
ドのみで対応できる。
ドのみで対応できる。
一周波記録ができるので、スプリアス妨害の
発生がない。
発生がない。
Y/C分離していないので、高解像度が得ら
れ(NTSC方式の場合、例えば走査線数は430
本となる)、またタイムベースコレクタを使用
して、インターリーブ状態を確保した複合カラ
ー映像信号が得られる。
れ(NTSC方式の場合、例えば走査線数は430
本となる)、またタイムベースコレクタを使用
して、インターリーブ状態を確保した複合カラ
ー映像信号が得られる。
なお、本発明方式の信号処理は、第5図及び第
6図に示す如く、デイジタル回路で行なうほか
に、例えば電荷結合遅延素子(CCD遅延素子)
を使用してもよい。
6図に示す如く、デイジタル回路で行なうほか
に、例えば電荷結合遅延素子(CCD遅延素子)
を使用してもよい。
また、PAL方式もNTSC方式と同様に、色副
搬送波に対する同位相サンプリング点の規則性を
有しているため、第1実施例をPAL方式の複合
カラー映像信号に対しても適用できる。
搬送波に対する同位相サンプリング点の規則性を
有しているため、第1実施例をPAL方式の複合
カラー映像信号に対しても適用できる。
第4図は、本発明方式の第2実施例の原理説明
図を示す。なお、この第2実施例については
VTRの記録時のみの信号処理についてのみ説明
するものとする。
図を示す。なお、この第2実施例については
VTRの記録時のみの信号処理についてのみ説明
するものとする。
第2実施例は、複合カラー映像信号中の水平又
は垂直同期信号部以外の映像情報信号部に対して
本発明方式による信号処理を行なつていることに
特徴を有する。ここで、まず第4図Aに示す如き
複合カラー映像信号中の水平同期信号部を除いた
他の映像情報信号部に対して、前記と同様の信号
処理を行なつて、例えば1H中に3個のカラー映
像信号A,B,Cを生成した後、上記水平同期信
号部を付加して、結局第4図Bに示す如き1Hの
アナログ映像信号を生成する。
は垂直同期信号部以外の映像情報信号部に対して
本発明方式による信号処理を行なつていることに
特徴を有する。ここで、まず第4図Aに示す如き
複合カラー映像信号中の水平同期信号部を除いた
他の映像情報信号部に対して、前記と同様の信号
処理を行なつて、例えば1H中に3個のカラー映
像信号A,B,Cを生成した後、上記水平同期信
号部を付加して、結局第4図Bに示す如き1Hの
アナログ映像信号を生成する。
また、この場合、垂直同期信号部に対しても上
記と同様の取り扱いを行なう。すなわち、第4図
Cに示す如く、1フイールド期間(1V)の複合
カラー映像信号から垂直同期信号部を除いた他の
映像情報信号部に対して前記と同様の信号処理を
行ない、その後、垂直同期信号部を付加して、
1Vのアナログ映像信号を生成する。
記と同様の取り扱いを行なう。すなわち、第4図
Cに示す如く、1フイールド期間(1V)の複合
カラー映像信号から垂直同期信号部を除いた他の
映像情報信号部に対して前記と同様の信号処理を
行ない、その後、垂直同期信号部を付加して、
1Vのアナログ映像信号を生成する。
上記第2実施例によれば、以下に示す利点が得
られる。
られる。
1H区間の識別(又は、判別)が容易になる。
デイジタル信号処理を行なうとき、メモリ容
量が少なくてすむ。
量が少なくてすむ。
水平及び垂直同期信号の形をいじつてないの
で、同期信号情報は損われない。
で、同期信号情報は損われない。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、複合カラー映像
信号を前記擬似コンポーネント信号に変換して伝
送すると共に、擬似コンポーネント信号を元の複
合カラー映像信号に復元するようにしたので、本
発明方式をVTRに適用すると、複合カラー映像
信号をコンポーネント信号として記録及び再生す
ることができ、よつて、ジツタに強く、かつ、ス
プリアス妨害の発生がなく、また、高域にエネル
ギーの大きな副搬送波成分がなくなるのでFM変
調による記録及び再生が容易となり、さらに、複
合カラー映像信号の持つ情報量を十分に再生復元
することができる等の特長を有する。
信号を前記擬似コンポーネント信号に変換して伝
送すると共に、擬似コンポーネント信号を元の複
合カラー映像信号に復元するようにしたので、本
発明方式をVTRに適用すると、複合カラー映像
信号をコンポーネント信号として記録及び再生す
ることができ、よつて、ジツタに強く、かつ、ス
プリアス妨害の発生がなく、また、高域にエネル
ギーの大きな副搬送波成分がなくなるのでFM変
調による記録及び再生が容易となり、さらに、複
合カラー映像信号の持つ情報量を十分に再生復元
することができる等の特長を有する。
第1図A及びBは夫々本発明になるカラー映像
信号伝送方式の構成を示すブロツク系統図、第2
図A〜E及び第3図A〜Eは夫々本発明方式の第
1実施例を示す原理説明図、第4図A〜Cは本発
明方式の第2実施例を示す原理説明図、第5図及
び第6図は夫々本発明方式を適用しうるVTRの
記録系及び再生系の一例を示すブロツク系統図で
ある。 7……複合カラー映像信号入力端子、8……自
動利得制御回路(AGC回路)、9,27……A/
D変換器、10,28……タイミングパルス発生
回路、11,29……フエーズ・ロツクト・ルー
プ、12,30……制御装置、13,33……ラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)、14,3
4……D/A変換器、15……エンフアシス回
路、16……FM変調器、17……記録アンプ、
18……PCM音声信号入力端子、19,20…
…プリアンプ、21……スイツチ回路、22……
切換信号入力端子、23……イコライザ回路、2
4……FM復調器、25……ドロツプアウト検出
器、26……PCM音声信号出力端子、31……
水晶振動子、32……クロツク回路、35……複
合カラー映像信号出力端子、H1,H2……回転ヘ
ツド。
信号伝送方式の構成を示すブロツク系統図、第2
図A〜E及び第3図A〜Eは夫々本発明方式の第
1実施例を示す原理説明図、第4図A〜Cは本発
明方式の第2実施例を示す原理説明図、第5図及
び第6図は夫々本発明方式を適用しうるVTRの
記録系及び再生系の一例を示すブロツク系統図で
ある。 7……複合カラー映像信号入力端子、8……自
動利得制御回路(AGC回路)、9,27……A/
D変換器、10,28……タイミングパルス発生
回路、11,29……フエーズ・ロツクト・ルー
プ、12,30……制御装置、13,33……ラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)、14,3
4……D/A変換器、15……エンフアシス回
路、16……FM変調器、17……記録アンプ、
18……PCM音声信号入力端子、19,20…
…プリアンプ、21……スイツチ回路、22……
切換信号入力端子、23……イコライザ回路、2
4……FM復調器、25……ドロツプアウト検出
器、26……PCM音声信号出力端子、31……
水晶振動子、32……クロツク回路、35……複
合カラー映像信号出力端子、H1,H2……回転ヘ
ツド。
1 複合カラー映像信号の色副搬送波周波数fsc
のn(但し、nは2以上の整数)倍の周波数のサ
ンプリングパルス及び制御信号を夫々発生出力す
るパルス発生手段と、該複合カラー映像信号を該
サンプリングパルスでサンプリングしてサンプリ
ングデータを出力するA/D変換器と、該サンプ
リングデータを1水平走査期間内において該複合
カラー映像信号の色副搬送波に対して同位相とな
るサンプリング周期1/fsc毎のサンプリングデ
ータ同志を1群とする全部でn群のデータに変換
し、該n群のサンプリングデータを該制御信号に
応じて1水平走査期間を単位として各群毎に直列
に配置して読み出す記憶手段と、該記憶手段の出
力データをアナログ映像信号に変換して出力する
D/A変換器と、該D/A変換器の出力アナログ
映像信号を周波数変調して磁気記録媒体に記録す
る記録手段とより構成したことを特徴とするカラ
ー映像信号磁気記録装置。 2 複合カラー映像信号の色副搬送波周波数fsc
のn(但し、nは2以上の整数)倍の周波数の第
1のサンプリングパルス及び第1の制御信号を
夫々発生出力する第1のパルス発生手段と、該複
合カラー映像信号を該第1のサンプリングパルス
のn(但し、nは2以上の整数)倍の周波数のサ
ンプリングパルス及び制御信号を夫々発生出力す
るパルス発生手段と、該複合カラー映像信号を該
サンプリングパルスでサンプリングしてサンプリ
ングデータを出力するA/D変換器と、該サンプ
リングデータを1水平走査期間内において該複合
カラー映像信号の色副搬送波に対して同位相とな
るサンプリング周期1/fsc毎のサンプリングデ
ータ同志を1群とする全部でn群のデータに変換
し、該n群のサンプリングデータを該制御信号に
応じて1水平走査期間を単位として各群毎に直列
に配置して読み出す記憶手段と、該記憶手段の出
力データをアナログ映像信号に変換して出力する
D/A変換器と、該D/A変換器の出力アナログ
映像信号を周波数変調して磁気記録媒体に記録す
る記録手段とより構成したことを特徴とするカラ
ー映像信号磁気記録装置。 2 複合カラー映像信号の色副搬送波周波数fsc
のn(但し、nは2以上の整数)倍の周波数の第
1のサンプリングパルス及び第1の制御信号を
夫々発生出力する第1のパルス発生手段と、該複
合カラー映像信号を該第1のサンプリングパルス
Claims (1)
- 送波周波数)でサンプリングして得た第1のデー
タを出力する第1のA/D変換手段と、該第1の
データを1水平走査期間内において上記複合カラ
ー映像信号の色副搬送波に対して同位相となるサ
ンプリング周期1/fsc毎の第1のデータ同志を
1群とする全部でn群のデータに変換し、該n群
の第1のデータを1水平走査期間を単位として各
群毎に直列に配置して得た第2のデータを出力す
る第1のデータ変換手段と、該第2のデータをア
ナログ映像信号に変換して伝送路へ出力する第1
のD/A変換手段と、該伝送路を経て入来する該
第1のD/A変換手段の出力アナログ映像信号を
アナログ−デイジタル変換して、前記第2のデー
タを復元して出力する第2のA/D変換手段と、
該第2のA/D変換手段よりの該第2のデータ中
の前記n群のデータから各群1つずつ順次各サン
プリング点のデータを抽出して、再び前記第1の
データを復元して出力する第2のデータ変換手段
と、該第2のデータ変換手段よりの該第1のデー
タをデイジタル−アナログ変換して、元の前記複
合カラー映像信号を復元して出力する第2のD/
A変換手段とより構成したことを特徴とするカラ
ー映像信号伝送方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60299076A JPS62157497A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | カラ−映像信号伝送方式 |
| US06/945,772 US4805034A (en) | 1985-12-28 | 1986-12-23 | Color video signal transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60299076A JPS62157497A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | カラ−映像信号伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157497A JPS62157497A (ja) | 1987-07-13 |
| JPH0528958B2 true JPH0528958B2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17867876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60299076A Granted JPS62157497A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | カラ−映像信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62157497A (ja) |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP60299076A patent/JPS62157497A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157497A (ja) | 1987-07-13 |
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