JPH0529025U - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶表示パネルにバックライト用発光素子を
配置した場合、その発光素子から発生するノイズを遮蔽
し、近くに配置された電子部品の誤作動を防止する。 【構成】 液晶表示パネル保持枠9には液晶表示パネル
11、バックライト用の発光素子14が保持され、その
発光素子14の下部には液晶表示駆動用フレキシブルプ
リント基板15及び液晶表示駆動用IC17が配置され
ている。フレキシブルプリント基板15と発光素子14
の間にはノイズシールド板16が配置されている。
配置した場合、その発光素子から発生するノイズを遮蔽
し、近くに配置された電子部品の誤作動を防止する。 【構成】 液晶表示パネル保持枠9には液晶表示パネル
11、バックライト用の発光素子14が保持され、その
発光素子14の下部には液晶表示駆動用フレキシブルプ
リント基板15及び液晶表示駆動用IC17が配置され
ている。フレキシブルプリント基板15と発光素子14
の間にはノイズシールド板16が配置されている。
Description
【0001】
本考案は、外部表示用液晶表示装置の改良に係り、特に液晶表示パネルのバッ クライト用発光素子から発生するノイズを防止するようにしたものである。
【0002】
最近のカメラには各種撮影情報や撮影操作手順を外部表示するための液晶表示 パネルが設けられている。図9及び図10は液晶表示パネルを設けたカメラの一 例を示したものであり、カメラボディ60には内蔵ストロボ開閉蓋63、ファイ ンダー部64、シャッターボタン65、電源スイッチ66、セルフタイマーボタ ン67、フォーカスレバー68、露出補正・設定ボタン69等の操作部が設けら れている。またカメラボディ60の中央部に突出したトップカバー61には液晶 表示パネル62が設けられており、露出状態、フィルム巻き上げ、巻き戻し、セ ルフタイマー等、撮影中に確認したい情報が集中表示されるようになっている。
【0003】 液晶表示パネル62には、その裏面部にバックライト用発光素子、液晶表示パ ネル駆動用IC及び駆動用フレキシブルプリント基板が配置され、これらがユニ ット化されて液晶表示パネル保持枠に保持されている。この場合、バックライト 用発光素子はフレキシブルプリント基板に近接するように配置されるため、その 発光素子の発光の際に発生する電気的ノイズによって、フレキシブルプリント基 板や液晶表示パネル駆動用ICさらにはカメラボディ内部のCPU等がエラーを 起こし、誤表示や誤作動の原因となる。なお、フレキシブルプリント基板やIC をバックライト発光素子から遠ざけて配置した場合、そのスペースを確保するた めカメラボディが大型化するという問題がある。
【0004】
本考案は、液晶表示パネルのバックライト用発光素子を配置する場合、その発 光素子から発生するの電気的ノイズを遮蔽し、周囲の電子部品の誤作動を防止す ることを目的とする。
【0005】
上記課題を解決するために本考案が採用した手段は、液晶表示パネルと、この 液晶表示パネルのバックライト用発光素子と、前記液晶表示パネル駆動用のフレ キシブルプリント基板を備え、 前記バックライト用発光素子とフレキシブルプリント基板の間にノイズシール ド部材を配置したことを特徴とする。
【0006】
以下、本考案の実施例を、上述した図9及び図10のカメラに適用した場合に ついて説明する。図1は上述のカメラボディ60の上部断面概略図である。プリ ズムホルダー1にはペンタプリズム2が保持され、そのペンタプリズム2の下部 にはフォーカシングスクリーン(図示せず)が配置されている。またペンタプリ ズム2の出光面近くにはファインダー部64(図9及び図10参照)を構成する 接眼レンズ(図示せず)が配置され、その接眼レンズの上部には測光レンズ3と 受光素子4が配置されている。なお、プリズムホルダー1は前板ブロック(図示 せず)にネジ5によって固定されている。
【0007】 ペンタプリズム2の下部に配置されたフォーカシングスクリーンには、カメラ ボディの内部に有する反射ミラーで反射した被写体像が結像され、その像がペン タプリズム2を介して接眼レンズ及び測光レンズ3方向に反射するようになって いる。測光レンズ3ではこのペンタプリズム2で反射した光が集光され、受光素 子4で光量が検出される。この光量検出量は電気信号に変換されて露出制御部に 送信される。
【0008】 上述のペンタプリズム2の上部にはプリズムカバー6が配置されている。プリ ズムカバー6は、ペンタプリズム2の上面形状に対応して、後方に傾いた第1傾 斜部6aと前方に傾いた第2傾斜部6bを有しており、第2傾斜部6bの前端部 には起立部6cが形成されている。この第2傾斜部6bと起立部6cの間には内 蔵ストロボ7が図示しないアーム機構により支持されており、内蔵ストロボカバ ー63(図6及び図7参照)の開閉に応動して内蔵ストロボ7は上下方向に回動 するようになっている。なお、第1傾斜部6aと第2傾斜部6bの頂部近くには 後述する液晶表示パネル保持枠係止ピン6dが形成されており、プリズムカバー 6の後端部には液晶表示パネル保持枠9の軸受部6eが形成されている。
【0009】 プリズムカバー6の第1傾斜部6a側には液晶表示パネルユニット8が配置さ れている。液晶表示パネルユニット8は図2及び図3に示すように、液晶表示パ ネル保持枠9に液晶表示パネル11、バックライト用発光素子14、ノイズシー ルド板16、液晶表示パネル駆動用フレキシブルプリント基板15が順次配置さ れており、これらは液晶表示パネル押え板10によって液晶パネル保持枠9の内 部に保持されている。液晶表示パネル11の表面には偏光板12、裏面には反射 板13がそれぞれ配置され、これらは液晶表示パネル11と一体となっている。 またフレキシブルプリント基板15には液晶表示パネル駆動用IC17が配設さ れている。
【0010】 液晶表示パネル11は図5に示すように幅方向両端縁部に多数の接点部11a が突設されており、フレキシブルプリント基板15とは図2に示すように液晶表 示パネル保持枠9の幅方向両端部に配置された導電ゴム18(図2では一端部を 図示している)によって導通されている。
【0011】 バックライト用発光素子14は具体的にはEL(electrolumine scence cell)素子であって、図4に示すように液晶表示パネル11 に対応したプレート形状となっており、発光体を透明防湿フィルムで覆い周縁部 をシールしている。この発光素子14の長さ方向一側端部には、電極端子14a ,14aが接続されている。
【0012】 ノイズシールド板16は、図6に示すようにバックライト用発光素子14とほ ぼ同形の薄い銅板であり、表面はポリイミド樹脂等によりラミネートされている 。ノイズシールド板16の長さ方向一側端部には、舌片部16aが形成されてお り、この舌片部16aに銅板の延長部であるアース端子部16bと、バックライ ト用発光素子14との接続端子部16c,16cが形成されている。
【0013】 液晶表示パネル保持枠9には図4及び図5に示すように側壁9i,9jが形成 され、その側壁9i,9jの両端部、即ち液晶表示パネル保持枠9の四隅には液 晶表示パネルストッパー部9kが形成されている。またこれら液晶表示パネルス トッパー9kには段差を設けてバックライト用発光素子14のストッパー部9r が形成されている。
【0014】 液晶表示パネル保持枠底部9eの長さ方向両端部には図3に示すように傾斜部 9fが形成されており、その傾斜部9fに沿ってフレキシブルプリント基板15 が外側に延長されるようになっている。また保持枠底部9eの中央部には図2に 示すように液晶表示パネル駆動用IC17を収容する空間部9gが形成されてお り、底部9eの隅部にはスぺーサ9oが立設されている。このスペーサ9o,9 oによって発光素子14とフレキシブルプリント基板15の間に所定のスペース が保持される。
【0015】 次に上記実施例の組立例を説明する。まず液晶表示パネル保持枠9の底部9e にはフレキシブルプリント基板15が配置され、その上にノイズシールド板16 が配置される。またノイズシールド板16の上方には所定のスペースを保ってバ ックライト用発光素子14が配置され、その発光素子14の上方に、偏光板12 及び反射板13が一体となった液晶表示パネル11が配置される。この場合、液 晶表示パネル11とバックライト用発光素子14は導電ゴム18により所定のス ペースを保って配置される。
【0016】 液晶表示パネル11が液晶表示パネル保持枠9に取り付けられた後、液晶表示 パネル押え板10が液晶表示パネル保持枠9に被せられ、係合穴10b,10b が保持枠9の前後面部に形成された爪部9h,9hに係合される。この液晶表示 パネル押え板10の窓口端縁部によって液晶表示パネル偏光板12の周縁部が押 え込まれ、液晶表示パネル11、バックライト用発光素子14、ノイズシールド 板16、液晶表示パネル駆動用フレキシブルプリント基板15等が液晶表示パネ ル保持枠9の内部に保持される。
【0017】 ノイズシールド板16の舌片部16aは液晶表示パネル保持枠9の外側に延長 され、図7に示すようにアース端子部16bがフレキシブルプリント基板15の アースラインとハンダ付けされる。また接続端子部16c,16cにはバックラ イト用発光素子の電極端子14a,14aがハンダ付けされると共に、その接続 端子部16c,16cはフレキシブルプリント基板15の給電接点部とハンダ付 けにより結線される。
【0018】 上述の液晶表示パネルユニット8は、液晶表示パネル保持枠9の軸ピン9dが プリズムカバー6の軸受部6eに枢着され、突片係合穴9bが係止ピン6dに係 入された状態でプリスムカバー6に固定される。また液晶表示パネルユニット8 の外側にはトップカバー61が装着される。
【0019】 図8は本考案の別の実施例を示したものであり、ノイズシールド板16と液晶 表示パネル駆動用フレキシブルプリント基板15を分岐プリント基板15aを介 して一体化した例である。この実施例ではアースライン16dがプリント配線に よりフレキシブルプリント基板15と結線されるため、アース端子部のハンダ付 け等が不要になる。
【0020】 上述の実施例は本考案の一例を示したものであり、ノイズシールド板16は図 示したものに限定されるものではなく、バッグライト用発光素子のノイズを遮蔽 できるものであれば、その形状や構成は任意である。また上述の実施例はカメラ ボディのファインダー上部に液晶表示パネルを装着した場合を例にとって説明し たが、例えばカメラボディのグリップ部の上面に設けた液晶表示パネルにも応用 することができる。さらに本考案はビデオカメラ等の他の撮影機器やテープレコ ーダ等の録音・音響機器等の液晶表示パネルにも応用することができる。
【0021】
以上説明した本考案によれば、特にバックライト用発光素子とフレキシブルプ リント基板の間にノイズシールド部材を配置したことにより、バックライト用発 光素子から発生する電気ノイズが遮断され、液晶表示パネル駆動用ICやフレキ シブルプリント基板もしくはバックライト発光素子の近くに配置されるCPU等 の電子部品の誤作動を防止することができる。
【図1】本考案に係る液晶表示装置をカメラボディ頂部
に装着したときの断面概略図である。
に装着したときの断面概略図である。
【図2】本考案に係る液晶表示装置の幅方向部分拡大断
面概略図である。
面概略図である。
【図3】本考案に係る液晶表示装置の長さ方向部分拡大
断面概略図である。
断面概略図である。
【図4】本考案のバックライト用発光素子を液晶表示パ
ネル保持枠に装着した状態の平面概略図である。
ネル保持枠に装着した状態の平面概略図である。
【図5】本考案の液晶表示パネルを液晶表示パネル保持
枠に装着した状態の平面概略図である。
枠に装着した状態の平面概略図である。
【図6】本考案のノイズシールド板の平面図である。
【図7】本考案の液晶表示装置の結線状態を説明するた
めの側面概略図。
めの側面概略図。
【図8】本考案のノイズシールド板の別の実施例を示す
平面図である。
平面図である。
【図9】従来の液晶表示パネルを備えたカメラボディの
平面図である。
平面図である。
【図10】図9のカメラボディの側面図である。
1 プリズムホルダー 2 ペンタプリズム 3 測光レンズ 4 受光素子 6 プリズムカバー 7 内蔵ストロボ 8 液晶表示パネルユニット 9 液晶表示パネル保持枠 11 液晶表示パネル 14 バックライト用発光素子 15 フレキシブルプリント基板 16 ノイズシールド板 16b アース端子部 16c バックライト用発光素子接続端子部
Claims (1)
- 【請求項1】 液晶表示パネルと、この液晶表示パネル
のバックライト用発光素子と、前記液晶表示パネル駆動
用のフレキシブルプリント基板を備え、 前記バックライト用発光素子とフレキシブルプリント基
板の間にノイズシールド部材を配置したことを特徴とす
る液体表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991097637U JP2568468Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991097637U JP2568468Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529025U true JPH0529025U (ja) | 1993-04-16 |
| JP2568468Y2 JP2568468Y2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=14197659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991097637U Expired - Lifetime JP2568468Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568468Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317767A (en) * | 1976-07-31 | 1978-02-18 | Citizen Watch Co Ltd | Lighting device of electronic watch |
| JPH02244121A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP1991097637U patent/JP2568468Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317767A (en) * | 1976-07-31 | 1978-02-18 | Citizen Watch Co Ltd | Lighting device of electronic watch |
| JPH02244121A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568468Y2 (ja) | 1998-04-15 |
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