JPH05290494A - ディスクアレイ装置 - Google Patents

ディスクアレイ装置

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Publication number
JPH05290494A
JPH05290494A JP4081334A JP8133492A JPH05290494A JP H05290494 A JPH05290494 A JP H05290494A JP 4081334 A JP4081334 A JP 4081334A JP 8133492 A JP8133492 A JP 8133492A JP H05290494 A JPH05290494 A JP H05290494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control circuit
host
interface control
bus
microprocessor
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4081334A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozue Hironaka
こずえ 弘中
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP4081334A priority Critical patent/JPH05290494A/ja
Publication of JPH05290494A publication Critical patent/JPH05290494A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】磁気ディスクアレイ装置の各部の障害情報を各
部に接続されたシリアルインタフェースを通じて採取
し、障害箇所を明確に切り分けることができる機能をも
たせるため。 【構成】各部の障害情報を接続されたシリアルインタフ
ェースバス14を通じて、障害箇所を切り分けるとき、
本実施例のディスクアレイ装置は物理デバイス9−1〜
9−5または各デバイスインタフェース制御回路7−1
〜7−5で発生した障害情報を採取する為に各デバイス
インタフェース制御回路7−1〜7−5をデイジーチェ
イン方式で接続した双方向シリアルインタフェースバス
14と、シリアルインタフェースバス14を制御するシ
リアルインターフフェース制御回路13を有した構成に
なっており、シリアルインタフェース制御回路13にて
とりまとめた障害情報をマイクロプロセッサ11に報告
すると共に、マイクロプロセッサ11は、アレイデータ
制御回路5およびホストインタフェース制御回路3に関
する障害情報を付加して、ホストインタフェース制御回
路3を通じてホストコンピュータに伝達する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクアレイ装置に関
し、特に小型で安価な複数台の磁気ディスク装置(以下
各磁気ディスク装置を物理デバイスと記す)を同期並列
処理させることにより、信頼性が高く、高性能な1台の
集合磁気ディスク装置(以下論理デバイスと記す)を実
現するディスクアレイ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディスクアレイ装置の形態は、
“A Case for Redundant Arr
ays of Inexpensive Disks
(RAID)”(Technical Report
UCB/CSD 87/391,December 1
987.)でRAID1〜5が提案されているが、これ
らの従来のディスクアレイ装置は、回路がますます複雑
化しており、障害発生時どの箇所で障害が発生したかど
うかを切り分けることが非常に困難となってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のディスクア
レイ装置は、信頼性が高く、高性能な磁気ディスク装置
を目指しているが、磁気ディスク装置をアレイ化してい
る為に回路が非常に複雑であり、障害発生時、障害箇所
を明確に切り分けることが非常に困難であるという欠点
がある。
【0004】本発明の目的は、上述のような点に鑑みて
創案されたもので、各部の障害情報を各部に接続された
シリアルインタフェースを通じて採取し、障害箇所を明
確に切り分ける事ができる機能を有するディスクアレイ
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のディスクアレイ
装置は、ホストコンピュータに接続されるホストインタ
フェースと、前記ホストインタフェースを制御するホス
トインタフェース制御回路と、前記ホストインタフェー
ス制御回路に接続されるホストデータバスと、前記ホス
トデータバスに接続されデータを処理するアレイデータ
制御回路と、前記アレイデータ制御回路に接続されるN
個(Nは2以上の整数)のアレイデータバスと、前記N
個のアレイデータバスのそれぞれに接続されるN個のデ
バイスインタフェース制御回路と、前記N個のデバイス
インタフェース制御回路のそれぞれに接続されるN個の
デバイスインタフェースと、前記N個のデバイスインタ
フェースのそれぞれに接続されるN台の磁気ディスク装
置と、前記各制御回路を制御するマイクロプロセッサ
と、前記マイクロプロセッサの制御に基づいて、前記N
台の磁気ディスク装置の1台を切り離して制御する場合
の切り離し制御情報を貯蔵すると同時に、前記アレイデ
ータ制御回路にその切り離し情報を提供する切離制御回
路とを備え、前記N台の磁気ディスク装置中任意の1台
を他の磁気ディスク装置と切り離して、動作させること
ができるディスクアレイ装置において、各前記磁気ディ
スク装置または各デバイスインタフェース制御回路をデ
ィジーチェイン方式で接続した双方向シリアルインタフ
ェースバスと、前記シリアルインタフェースバスを制御
し、前記シリアルインタフェースバスから受け取った障
害情報を前記マイクロプロセッサに報告するシリアルイ
ンタフェース制御回路とを有している。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
【0008】図1において本実施例のディスクアレイ装
置の従来構成部分はホストコンピュータ1に接続される
ホストインタフェース2と、ホストインタフェース2に
接続されるホストインタフェース制御回路3と、ホスト
インタフェース制御回路3に接続されるホストデータバ
ス4と、ホストデータバス4に接続されるアレイデータ
制御回路5と、アレイデータ制御回路5に接続される5
個のアレイデータバス6−1〜6−5と、5個のデバイ
スインタフェース制御回路7−1〜7−5と、5個のデ
バイスインタフェース制御回路7−1〜7−5にそれぞ
れ接続される5個のデバイスインタフェース8−1〜8
−5と、5個のデバイスインタフェース7−1〜7−5
にそれぞれ接続される5台の磁気ディスク装置(物理デ
バイス)9−1〜9−5と、5台の物理デバイス9−1
〜9−5で構成される集合磁気ディスク装置(論理デバ
イス)10とを有している。
【0009】通常、ディスクアレイ装置は1個の論理デ
バイス単位に動作を実行しているが、1台の物理デバイ
スが何らかの事情により正常動作ができなくなったと
き、その物理デバイスを切り離し縮退動作で処理を続行
することができる。
【0010】具体的に述べると、論理デバイス9−1〜
9−5に書き込まれている情報を読み出すときには、切
り離された物理デバイスの内容を他の切り離されていな
い物理デバイスから生成し、ホストコンピュータ1へ伝
達し、また、論理デバイス10に情報を書き込むときに
は、切り離された物理デバイス以外の物理デバイスには
正常動作時と同じように情報が書き込まれ、切り離され
た物理デバイスに対しては何も行わない。このような動
作が縮退動作である。
【0011】上述のような物理デバイスの切り離しは、
縮退動作を開始時、ホストコンピュータ1がホストイン
タフェース2とホストインタフェース制御回路3とを介
してマイクロプロセッサ11に対し、切り離すべき物理
デバイスを指定し縮退動作モードになることを指定する
ことによって行われる。
【0012】この時上記マイクロプロセッサ11は、切
り離す物理デバイスの情報を切り離し制御回路12に伝
達し、アレイデータ制御回路5に縮退動作のモードであ
ることを伝達する。切離制御回路12は、切り離す物理
デバイスの情報を、アレイデータ制御回路5に対して伝
える。アレイデータ制御回路は、マイクロプロセッサ1
1と切離制御回路12との指示により、切り離すべき物
理デバイスを決定する。
【0013】尚、このときホストコンピュータ1が、ホ
ストインタフェース2とホストインタフェース制御回路
3とを介してマイクロプロセッサ11に対して切り離し
た物理デバイスに対する命令を指示した場合には、マイ
クロプロセッサ11は、切り離されている物理デバイス
に接続されているデバイスインタフェース8を制御して
いるデバイスインタフェース制御回路7に動作の指示を
する。その指示を受けたデバイスインタフェース制御回
路は、アレイデータバス6を介して接続されているアレ
イデータ制御回路5からのデータを用いて切り離された
物理デバイスに対する命令の実行を行う。
【0014】以上、本実施例のディスクアレイ装置の従
来構成部分の基本動作について述べたが、本実施例のデ
ィスクアレイ装置は上述の従来構成部分の他に各物理デ
バイス9−1〜9−5または各デバイスインタフェース
制御回路7−1〜7−5で発生した障害情報を採取する
為に、各デバイスインタフェース制御回路7−1〜7−
5をデイジーチェイン方式で接続した双方向シリアルイ
ンタフェースバス14と、シリアルインタフェースバス
14を制御するシリアルインタフェース制御回路13と
を有した構成になっている。
【0015】本実施例のディスクアレイ装置ではシリア
ルインタフェース制御回路13にて取りまとめた障害情
報をマイクロプロセッサ11に報告すると共に、マイク
ロプロセッサ11は、アレイデータ制御回路5およびホ
ストインタフェース制御回路3に関する障害情報を付加
して、ホストインタフェース制御回路3を通じてホスト
コンピュータ1に伝達できる機能を有している。
【0016】すなわち、障害情報を機能ブロック単位で
採取すると共に、採取した障害情報を通常データバス及
び制御バスとは異なったバスを通じて採取可能な構成と
し、デバイスインタフェース制御回路7−1〜7−5の
中の1台または物理デバイス9−1〜9−5の中の1台
が不良と判定できた場合には、その系統の物理デバイス
を切り離すことによって動作可能な信頼性の高いディス
クアレイ装置を提供できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各磁気デ
ィスク装置または各デバイスインタフェース制御回路で
発生した障害情報を採取する為に各デバイスインタフェ
ース制御回路をデイジーチェイン方式で接続した双方向
シリアルインタフェースバスと、シリアルインタフェー
スバスを制御し、シリアルインタフェースバスから受け
取った障害情報をマイクロプロセッサに報告するシリア
ルインタフェース制御回路とを有し、シリアルインタフ
ェース制御回路にて取りまとめた障害情報をマイクロプ
ロセッサに報告すると共に、マイクロプロセッサは、ア
レイデータ制御回路およびホストインタフェース制御回
路に関する障害情報を付加して、ホストインタフェース
制御回路を通じてホストに報告できる様に構成すること
により、各部の障害情報を各部に接続されたシリアルイ
ンタフェースを通じて採取し、障害箇所を明確に切り分
ける事ができるので、信頼性の高いディスクアレイ装置
を提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 ホストコンピュータ 2 ホストインタフェース 3 ホストインタフェース制御回路 4 ホストデータバス 5 アレイデータ制御回路 6−1〜6−5 アレイデータバス 7−1〜7−5 デバイスインタフェース制御回路 8−1〜8−5 デバイスインタフェース 9−1〜9−5 磁気ディスク装置(物理デバイス) 10 集合磁気ディスク装置(論理デバイス) 11 マイクロプロセッサ 12 切離制御回路 13 シリアルインタフェース制御回路 14 シリアルインタフェースバス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータに接続されるホスト
    インタフェースと、前記ホストインタフェースを制御す
    るホストインタフェース制御回路と、前記ホストインタ
    フェース制御回路に接続されるホストデータバスと、前
    記ホストデータバスに接続されデータを処理するアレイ
    データ制御回路と、前記アレイデータ制御回路に接続さ
    れるN個(Nは2以上の整数)のアレイデータバスと、
    前記N個のアレイデータバスのそれぞれに接続されるN
    個のデバイスインタフェース制御回路と、前記N個のデ
    バイスインタフェース制御回路のそれぞれに接続される
    N個のデバイスインタフェースと、前記N個のデバイス
    インタフェースのそれぞれに接続されるN台の磁気ディ
    スク装置と、前記各制御回路を制御するマイクロプロセ
    ッサと、前記マイクロプロセッサの制御に基づいて、前
    記N台の磁気ディスク装置の1台を切り離して制御する
    場合の切り離し制御情報を貯蔵すると同時に、前記アレ
    イデータ制御回路にその切り離し情報を提供する切り離
    し制御回路とを備え、前記N台の磁気ディスク装置中任
    意の1台を他の磁気ディスク装置と切り離して、動作さ
    せることができるディスクアレイ装置において、各前記
    磁気ディスク装置または各デバイスインタフェース制御
    回路をディジーチェイン方式で接続した双方向シリアル
    インタフェースバスと、前記シリアルインタフェースバ
    スを制御し、前記シリアルインタフェースバスから受け
    取った障害情報を前記マイクロプロセッサに報告するシ
    リアルインタフェース制御回路とを有することを特徴と
    するディスクアレイ装置。
JP4081334A 1992-04-03 1992-04-03 ディスクアレイ装置 Withdrawn JPH05290494A (ja)

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JP4081334A JPH05290494A (ja) 1992-04-03 1992-04-03 ディスクアレイ装置

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JPH05290494A true JPH05290494A (ja) 1993-11-05

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ID=13743484

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JP4081334A Withdrawn JPH05290494A (ja) 1992-04-03 1992-04-03 ディスクアレイ装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001356968A (ja) * 2000-04-19 2001-12-26 Hewlett Packard Co <Hp> 故障許容データ格納システムおよび故障許容データ格納システムの動作方法
JP2008234385A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Nec Corp 冗長システム、サーバ、情報処理装置、制御方法、及びプログラム

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990608