JPH07219718A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH07219718A JPH07219718A JP6008207A JP820794A JPH07219718A JP H07219718 A JPH07219718 A JP H07219718A JP 6008207 A JP6008207 A JP 6008207A JP 820794 A JP820794 A JP 820794A JP H07219718 A JPH07219718 A JP H07219718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- devices
- power supply
- control circuit
- logically
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 15
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000007850 degeneration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 消費電力を少なくする。
【構成】 物理的に着脱自在な5つの物理デバイス9―
1〜9―5のうちのいずれかに障害が発生しそのデバイ
スを論理的に切離すとき、電源回路12によりその切離
されたデバイスへの電源供給を断とする。電源回路12
には各物理デバイスに対応させてリレーを設けておき、
リレーのオン時に電源を供給しオフ時に電源を断とす
る。 【効果】 デバイスを論理的に切離すと共にその電源を
切断することにより、消費電力を削減できる。電源を断
とした状態でデバイスを交換でき、交換時にノイズが発
生することがなく誤動作が生じない。
1〜9―5のうちのいずれかに障害が発生しそのデバイ
スを論理的に切離すとき、電源回路12によりその切離
されたデバイスへの電源供給を断とする。電源回路12
には各物理デバイスに対応させてリレーを設けておき、
リレーのオン時に電源を供給しオフ時に電源を断とす
る。 【効果】 デバイスを論理的に切離すと共にその電源を
切断することにより、消費電力を削減できる。電源を断
とした状態でデバイスを交換でき、交換時にノイズが発
生することがなく誤動作が生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
に物理的に着脱自在なN個(Nは2以上の整数)の装置
のうちのいずれかの装置を論理的に切離す論理切離し手
段を有する情報処理装置に関する。
に物理的に着脱自在なN個(Nは2以上の整数)の装置
のうちのいずれかの装置を論理的に切離す論理切離し手
段を有する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、小型で安価な複数台の磁気ディ
スク装置(以下、個々の磁気ディスク装置を物理デバイ
スと称する)を同期並列処理させることにより、ディス
クアレイ装置を構成し、信頼性が高く、高性能な1台の
磁気ディスク装置(以下、論理デバイスと称する)を実
現することがある。
スク装置(以下、個々の磁気ディスク装置を物理デバイ
スと称する)を同期並列処理させることにより、ディス
クアレイ装置を構成し、信頼性が高く、高性能な1台の
磁気ディスク装置(以下、論理デバイスと称する)を実
現することがある。
【0003】このディスクアレイ装置の形態は、“A
Case for Redundant Arrays
of Inexpensive Disks (RA
ID)”(Technical Report UCB
/CSD 87/391,December 198
7.)でRAID1〜5が提案されているが、これらの
ディスクアレイ装置は、ある物理デバイスが故障し、そ
の物理デバイスを別の正常な物理デバイスに交換する場
合、交換するまでの間は故障した物理デバイスに対して
も、電源を供給し続けていた。
Case for Redundant Arrays
of Inexpensive Disks (RA
ID)”(Technical Report UCB
/CSD 87/391,December 198
7.)でRAID1〜5が提案されているが、これらの
ディスクアレイ装置は、ある物理デバイスが故障し、そ
の物理デバイスを別の正常な物理デバイスに交換する場
合、交換するまでの間は故障した物理デバイスに対して
も、電源を供給し続けていた。
【0004】また、複数の磁気ディスク装置と、これら
装置に対して電源を供給する磁気ディスク制御装置とを
設けたシステムが特開平2−216662号公報の第2
図に記載されている。かかる第1の公知技術によれば、
電源投入の際に障害が発生した場合には、その障害の発
生した装置の電源は投入せず、他の正常な装置による縮
退運転を行うことができる。
装置に対して電源を供給する磁気ディスク制御装置とを
設けたシステムが特開平2−216662号公報の第2
図に記載されている。かかる第1の公知技術によれば、
電源投入の際に障害が発生した場合には、その障害の発
生した装置の電源は投入せず、他の正常な装置による縮
退運転を行うことができる。
【0005】さらに、フロッピディスク装置における電
力消費量を低減する技術が特開平2−297760号公
報に記載されている。これはフロッピディスク媒体が装
着されている時にのみ電源を投入するものである。かか
る第2の公知技術によれば、電力消費量を抑えることが
できる。
力消費量を低減する技術が特開平2−297760号公
報に記載されている。これはフロッピディスク媒体が装
着されている時にのみ電源を投入するものである。かか
る第2の公知技術によれば、電力消費量を抑えることが
できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のディス
クアレイ装置においては、故障した物理デバイスの電源
が投入されている間に、物理デバイスを交換することに
なり、交換時のノイズによる誤動作の可能性があった。
また、故障した物理デバイスを正常な物理デバイスと交
換するまで、故障した物理デバイスに対して電源を投入
した状態を保つことになり不必要な電力を消費するとい
う欠点があった。
クアレイ装置においては、故障した物理デバイスの電源
が投入されている間に、物理デバイスを交換することに
なり、交換時のノイズによる誤動作の可能性があった。
また、故障した物理デバイスを正常な物理デバイスと交
換するまで、故障した物理デバイスに対して電源を投入
した状態を保つことになり不必要な電力を消費するとい
う欠点があった。
【0007】また、上述した第1の公知技術において
は、縮退運転中に磁気ディスク装置のいずれかに障害が
発生した場合にはその障害の発生した装置に電源が供給
され続けることとなり、やはり不必要な電力を消費する
という欠点がある。
は、縮退運転中に磁気ディスク装置のいずれかに障害が
発生した場合にはその障害の発生した装置に電源が供給
され続けることとなり、やはり不必要な電力を消費する
という欠点がある。
【0008】さらに、上述した第2の公知技術にかかる
フロッピディスク装置を複数使用して運用することを考
えると、いずれかの装置に障害が発生した場合には、媒
体が装着されている限りその装置に電源が供給され続け
るので、やはり不必要な電力を消費することになるとい
う欠点がある。
フロッピディスク装置を複数使用して運用することを考
えると、いずれかの装置に障害が発生した場合には、媒
体が装着されている限りその装置に電源が供給され続け
るので、やはり不必要な電力を消費することになるとい
う欠点がある。
【0009】本発明は上述のような点に鑑みて創案され
たものであり、その目的は消費電力の少ない情報処理装
置を提供することである。
たものであり、その目的は消費電力の少ない情報処理装
置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による情報処理装
置は、物理的に着脱自在なN個(Nは2以上の整数)の
装置のうちのいずれかの装置を論理的に切離す論理切離
し手段を有する情報処理装置であって、前記N個の装置
のうち前記論理切離し手段により論理的に切離された装
置への電源供給を断とする電源制御手段を有することを
特徴とする。
置は、物理的に着脱自在なN個(Nは2以上の整数)の
装置のうちのいずれかの装置を論理的に切離す論理切離
し手段を有する情報処理装置であって、前記N個の装置
のうち前記論理切離し手段により論理的に切離された装
置への電源供給を断とする電源制御手段を有することを
特徴とする。
【0011】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明による情報処理装置の一実施
例の構成を示すブロック図である。図において、本発明
の一実施例による情報処理装置は、ホストコンピュータ
1に接続されるホストインタフェース2と、このインタ
フェース2に接続されるホストインタフェース制御回路
3と、この制御回路3に接続されるホストデータバス4
と、このバス4に接続されるアレイデータ制御回路5
と、この制御回路5に接続される5個のアレイデータバ
ス6―1〜6―5と、5個のデバイスインタフェース制
御回路7―1〜7―5と、これら制御回路に夫々接続さ
れる5個のデバイスインタフェース8―1〜8―5と、
これらインタフェースに夫々接続される5個の物理デバ
イス9―1〜9―5とを含んで構成されている。なお、
5個の物理デバイス9―1〜9―5により論理デバイス
10が構成されている。
例の構成を示すブロック図である。図において、本発明
の一実施例による情報処理装置は、ホストコンピュータ
1に接続されるホストインタフェース2と、このインタ
フェース2に接続されるホストインタフェース制御回路
3と、この制御回路3に接続されるホストデータバス4
と、このバス4に接続されるアレイデータ制御回路5
と、この制御回路5に接続される5個のアレイデータバ
ス6―1〜6―5と、5個のデバイスインタフェース制
御回路7―1〜7―5と、これら制御回路に夫々接続さ
れる5個のデバイスインタフェース8―1〜8―5と、
これらインタフェースに夫々接続される5個の物理デバ
イス9―1〜9―5とを含んで構成されている。なお、
5個の物理デバイス9―1〜9―5により論理デバイス
10が構成されている。
【0013】通常、この情報処理装置では1個の論理デ
バイス単位に動作を行っているが、5個の物理デバイス
9―1〜9―5のうちのいずれか1つがなんらかの事情
により正常動作をすることができなくなったとき、その
物理デバイスを論理的に切離して縮退動作で処理を続行
することができる。
バイス単位に動作を行っているが、5個の物理デバイス
9―1〜9―5のうちのいずれか1つがなんらかの事情
により正常動作をすることができなくなったとき、その
物理デバイスを論理的に切離して縮退動作で処理を続行
することができる。
【0014】具体的に述べると、論理デバイス10に書
込まれている情報を読出すときには、切離された物理デ
バイスの内容を他の切離されていない物理デバイスから
生成してホストコンピュータ1に伝達するのである。ま
た、論理デバイスに情報を書込むときには、切離された
物理デバイス以外の物理デバイスには正常動作時と同じ
ように情報が書込まれ、切離された物理デバイスに対し
ては何も行わないのである。このような動作が縮退動作
である。
込まれている情報を読出すときには、切離された物理デ
バイスの内容を他の切離されていない物理デバイスから
生成してホストコンピュータ1に伝達するのである。ま
た、論理デバイスに情報を書込むときには、切離された
物理デバイス以外の物理デバイスには正常動作時と同じ
ように情報が書込まれ、切離された物理デバイスに対し
ては何も行わないのである。このような動作が縮退動作
である。
【0015】上述したような物理デバイスの切離しは、
縮退動作の開始時、ホストコンピュータ1がホストイン
タフェース2及びホストインタフェース制御回路3を介
してマイクロプロセッサ11に対し、切離すべき物理デ
バイスを指定し縮退動作モードになることを指定するこ
とによって行われる。このとき、マイクロプロセッサ1
1は、切離すべき物理デバイスの情報を切離制御回路1
8に伝達し、アレイデータ制御回路5に縮退動作のモー
ドであることを伝達する。切離制御回路18は切離すべ
き物理デバイスの情報を、アレイデータ制御回路5に対
して伝える。アレイデータ制御回路5は、マイクロプロ
セッサ11及び切離制御回路18の指示により、切離す
べき物理デバイスを決定する。
縮退動作の開始時、ホストコンピュータ1がホストイン
タフェース2及びホストインタフェース制御回路3を介
してマイクロプロセッサ11に対し、切離すべき物理デ
バイスを指定し縮退動作モードになることを指定するこ
とによって行われる。このとき、マイクロプロセッサ1
1は、切離すべき物理デバイスの情報を切離制御回路1
8に伝達し、アレイデータ制御回路5に縮退動作のモー
ドであることを伝達する。切離制御回路18は切離すべ
き物理デバイスの情報を、アレイデータ制御回路5に対
して伝える。アレイデータ制御回路5は、マイクロプロ
セッサ11及び切離制御回路18の指示により、切離す
べき物理デバイスを決定する。
【0016】なお、このときホストコンピュータ1が、
ホストインタフェース2及びホストインタフェース制御
回路3を介してマイクロプロセッサ11に対して切離し
た物理デバイスに対する命令を指示した場合には、マイ
クロプロセッサ11は、切離されている物理デバイス9
―i(i=1〜5)に接続されているデバイスインタフ
ェース8―iを制御しているデバイスインタフェース制
御回路7―iに対して動作の指示をする。その指示を受
けたデバイスインタフェース制御回路7―iはアレイデ
ータ制御回路5からのデータを用いて切離された物理デ
バイスに対する命令を実行する。
ホストインタフェース2及びホストインタフェース制御
回路3を介してマイクロプロセッサ11に対して切離し
た物理デバイスに対する命令を指示した場合には、マイ
クロプロセッサ11は、切離されている物理デバイス9
―i(i=1〜5)に接続されているデバイスインタフ
ェース8―iを制御しているデバイスインタフェース制
御回路7―iに対して動作の指示をする。その指示を受
けたデバイスインタフェース制御回路7―iはアレイデ
ータ制御回路5からのデータを用いて切離された物理デ
バイスに対する命令を実行する。
【0017】以上の動作は一般的なディスクアレイ装置
の基本動作と同様である。以下が本実施例のディスクア
レイ装置の特有の動作である。すなわち、本例の装置
は、従来の装置と異なり、マイクロプロセッサ11から
の指示により物理デバイス9―1〜9―5へ夫々電源を
供給する電源回路12が設けられているのである。そし
て、マイクロプロセッサ11は、インタフェース19を
介して切離制御回路18に対し運用不可となった物理デ
バイスの切離しを指示すると同時に、電源制御インタフ
ェース16を介して切離した物理デバイスの電源切断を
電源回路12に指示するのである。この指示の際、マイ
クロプロセッサ11は採取した情報を電源回路12に報
告する。
の基本動作と同様である。以下が本実施例のディスクア
レイ装置の特有の動作である。すなわち、本例の装置
は、従来の装置と異なり、マイクロプロセッサ11から
の指示により物理デバイス9―1〜9―5へ夫々電源を
供給する電源回路12が設けられているのである。そし
て、マイクロプロセッサ11は、インタフェース19を
介して切離制御回路18に対し運用不可となった物理デ
バイスの切離しを指示すると同時に、電源制御インタフ
ェース16を介して切離した物理デバイスの電源切断を
電源回路12に指示するのである。この指示の際、マイ
クロプロセッサ11は採取した情報を電源回路12に報
告する。
【0018】また、マイクロプロセッサ11はアレイデ
ータ制御回路5及びホストインタフェース制御回路3に
関する障害情報を付加してホストインタフェース制御回
路3を通じてホストコンピュータ1に伝達する機能を有
している。すなわち、障害情報を機能ブロック単位で採
取すると共に、通常データバスや制御バスとは異なった
バスを通じて採取するのである。
ータ制御回路5及びホストインタフェース制御回路3に
関する障害情報を付加してホストインタフェース制御回
路3を通じてホストコンピュータ1に伝達する機能を有
している。すなわち、障害情報を機能ブロック単位で採
取すると共に、通常データバスや制御バスとは異なった
バスを通じて採取するのである。
【0019】これにより、デバイスインタフェース制御
回路7―1〜7―5のうちの1つ又は物理デバイス9―
1〜9―5のうちの1つが不良と判定された場合には、
その系統の物理デバイスのみを論理的に切離すと共にそ
の電源を切断することにより、消費電力を削減すること
ができる。また、電源を断とした状態で物理デバイスを
交換することができるため、交換時にノイズが発生する
ことがなく誤動作が生じないのである。
回路7―1〜7―5のうちの1つ又は物理デバイス9―
1〜9―5のうちの1つが不良と判定された場合には、
その系統の物理デバイスのみを論理的に切離すと共にそ
の電源を切断することにより、消費電力を削減すること
ができる。また、電源を断とした状態で物理デバイスを
交換することができるため、交換時にノイズが発生する
ことがなく誤動作が生じないのである。
【0020】ここで、電源回路12の内部構成例につい
て図2を参照して説明する。図2において、電源回路1
2は、電源17と、物理デバイス9―1〜9―5の夫々
に対応して設けられオン状態のときに電源インタフェー
ス13を介して対応デバイスに電源17の出力を供給す
るリレー14―1〜14―5と、電源制御インタフェー
ス16を介して入力される電源供給/切断指示に応じて
リレー14―1〜14―5を独立にオンオフ制御するリ
レー制御回路15とを含んで構成されている。
て図2を参照して説明する。図2において、電源回路1
2は、電源17と、物理デバイス9―1〜9―5の夫々
に対応して設けられオン状態のときに電源インタフェー
ス13を介して対応デバイスに電源17の出力を供給す
るリレー14―1〜14―5と、電源制御インタフェー
ス16を介して入力される電源供給/切断指示に応じて
リレー14―1〜14―5を独立にオンオフ制御するリ
レー制御回路15とを含んで構成されている。
【0021】かかる構成によれば、各物理デバイスに対
応してリレーを設けているので、物理デバイス9―1〜
9―5に対して各々独立に電源を供給又は断状態に制御
できるのである。
応してリレーを設けているので、物理デバイス9―1〜
9―5に対して各々独立に電源を供給又は断状態に制御
できるのである。
【0022】なお、以上の実施例においては、ディスク
アレイ装置に本発明を提供した場合について説明した
が、それに限らず物理的に着脱自在な複数の装置を含む
情報処理装置について本発明が広く適用できることは明
らかである。
アレイ装置に本発明を提供した場合について説明した
が、それに限らず物理的に着脱自在な複数の装置を含む
情報処理装置について本発明が広く適用できることは明
らかである。
【0023】また、上述した実施例では着脱自在な装置
の数を5としているが、それに限らずより多くの数の装
置を含む場合についても本発明が適用できることは明ら
かである。
の数を5としているが、それに限らずより多くの数の装
置を含む場合についても本発明が適用できることは明ら
かである。
【0024】さらに、障害時のみならず、保守点検の際
に本発明を適用すれば、電源を断とした状態で装置を交
換でき、交換時にノイズが発生することがなく誤動作が
生じない。
に本発明を適用すれば、電源を断とした状態で装置を交
換でき、交換時にノイズが発生することがなく誤動作が
生じない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、装置を論
理的に切離すと共にその電源を切断することにより、消
費電力を削減することができるという効果がある。ま
た、電源を断とした状態で装置を交換でき、交換時にノ
イズが発生することがなく誤動作が生じないという効果
がある。
理的に切離すと共にその電源を切断することにより、消
費電力を削減することができるという効果がある。ま
た、電源を断とした状態で装置を交換でき、交換時にノ
イズが発生することがなく誤動作が生じないという効果
がある。
【図1】本発明の実施例による情報処理装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1の情報処理装置における電源回路の構成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 ホストコンピュータ 3 ホストインタフェース制御回路 5 アレイデータ制御回路 7―1〜7―5 デバイスインタフェース制御回路 9―1〜9―5 物理デバイス 10 論理デバイス 11 マイクロプロセッサ 12 電源回路 14―1〜14―5 リレー 15 リレー制御回路 18 切離制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 物理的に着脱自在なN個(Nは2以上の
整数)の装置のうちのいずれかの装置を論理的に切離す
論理切離し手段を有する情報処理装置であって、前記N
個の装置のうち前記論理切離し手段により論理的に切離
された装置への電源供給を断とする電源制御手段を有す
ることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記論理切離し手段は、前記N個の装置
のうちのいずれかの装置に障害が発生したとき該障害の
発生した装置を論理的に切離すことを特徴とする請求項
1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記電源制御手段は、前記N個の装置の
夫々に対応して設けられ対応装置への電源供給を制御す
るN個のリレーと、このリレーのうち前記論理切離し手
段により論理的に切離された装置に対応するリレーをオ
フ状態に制御するリレー制御回路とを有することを特徴
とする請求項1又は2記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008207A JPH07219718A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008207A JPH07219718A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219718A true JPH07219718A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11686807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008207A Withdrawn JPH07219718A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219718A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007213584A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ記憶システム内に配置された複数のデータ記憶装置に電力を供給するための装置及び方法 |
| JP2008217202A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Nec Corp | ディスクアレイ装置及びファームウェア更新方法 |
| US7554758B2 (en) | 1999-04-05 | 2009-06-30 | Hitachi, Ltd. | Disk array unit |
| JP2010128940A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 記憶装置及び記憶システム |
-
1994
- 1994-01-28 JP JP6008207A patent/JPH07219718A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7554758B2 (en) | 1999-04-05 | 2009-06-30 | Hitachi, Ltd. | Disk array unit |
| US8929018B2 (en) | 1999-04-05 | 2015-01-06 | Hitachi, Ltd. | Disk array unit |
| JP2007213584A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ記憶システム内に配置された複数のデータ記憶装置に電力を供給するための装置及び方法 |
| JP2008217202A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Nec Corp | ディスクアレイ装置及びファームウェア更新方法 |
| JP2010128940A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 記憶装置及び記憶システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0658850B1 (en) | Storage system | |
| JP2540432B2 (ja) | モジュ―ルオンライン交換方法 | |
| CN101093460A (zh) | 控制raid阵列重建的装置和方法 | |
| JPH07219718A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05233110A (ja) | 活線挿抜方式 | |
| JP4219610B2 (ja) | ディスクサブシステム装置 | |
| JP2002136000A (ja) | 無停電電源システム | |
| JP2002507019A (ja) | 高速欠陥許容大量記憶ネットワーク情報サーバ | |
| JP2003115896A (ja) | 保守管理方法および保守管理システムならびに情報処理システム | |
| JP3376853B2 (ja) | パッケージの閉塞方法 | |
| JPH05290494A (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JP2000347812A (ja) | 情報処理装置およびディスクアレイ装置 | |
| JPS62271150A (ja) | 共通バス構造におけるエラ−処理方式 | |
| JP2007086941A (ja) | 情報処理装置の構成制御システム及びその方法並びにそれを用いた情報処理装置 | |
| JP2001256000A (ja) | ディスクアレイ装置及びそれに用いる縮退制御方法 | |
| JPH1011228A (ja) | ディスクアレイ制御装置 | |
| JP2606144B2 (ja) | 二重化装置 | |
| JP2002373124A (ja) | 稼動中の障害部品の検出回路方式 | |
| JP3271698B2 (ja) | 周辺装置電源切断システム | |
| JP2508606B2 (ja) | 二重化装置 | |
| JPH05173727A (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JP2003036127A (ja) | パッケージの閉塞方法 | |
| JPH1141117A (ja) | 送信システム | |
| JP2003157180A (ja) | ディスクアレイシステム | |
| JPH05224973A (ja) | 情報処理装置の電源供給方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |