JPH0529082Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529082Y2 JPH0529082Y2 JP1988091986U JP9198688U JPH0529082Y2 JP H0529082 Y2 JPH0529082 Y2 JP H0529082Y2 JP 1988091986 U JP1988091986 U JP 1988091986U JP 9198688 U JP9198688 U JP 9198688U JP H0529082 Y2 JPH0529082 Y2 JP H0529082Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- paper sheets
- conveyor
- paper
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、不要書類などの紙葉を細断する紙葉
細断装置に関するものである。
細断装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、不要書類等の紙葉を細断する紙葉細断装
置において、比較的に処理能力の高い細断機構を
備えた装置では、細断機構の上部に設けられたホ
ツパに対する紙葉の投入を人手で行なつていたた
め、1回の紙葉の投入量が少なく、細断機構の能
力に比較して過小な負荷で細断機構を運転した
り、紙葉の投入間隔が長いために、細断機構を無
負荷で運転したりする結果、細断能力を活かすこ
とができないという問題がある。
置において、比較的に処理能力の高い細断機構を
備えた装置では、細断機構の上部に設けられたホ
ツパに対する紙葉の投入を人手で行なつていたた
め、1回の紙葉の投入量が少なく、細断機構の能
力に比較して過小な負荷で細断機構を運転した
り、紙葉の投入間隔が長いために、細断機構を無
負荷で運転したりする結果、細断能力を活かすこ
とができないという問題がある。
このため、従来、昇降可能なバケツトをホツパ
の側部に付設し、下降位置にあるバケツトに紙葉
を供給し、このバケツトをホツパの上部に上昇さ
せてバケツトをホツパに向けて転倒させ、大量の
紙葉を一度にホツパに供給する方法が知られてい
るが、この場合には、1回の紙葉の投入量が多過
ぎるために、一時的にせよ能力に比較して過大な
負荷で細断機構を運転する結果となり、また、バ
ケツトの昇降により紙葉の投入間隔がより長くな
るために、細断機構を無負荷で運転する時間も長
くなる問題を有している。
の側部に付設し、下降位置にあるバケツトに紙葉
を供給し、このバケツトをホツパの上部に上昇さ
せてバケツトをホツパに向けて転倒させ、大量の
紙葉を一度にホツパに供給する方法が知られてい
るが、この場合には、1回の紙葉の投入量が多過
ぎるために、一時的にせよ能力に比較して過大な
負荷で細断機構を運転する結果となり、また、バ
ケツトの昇降により紙葉の投入間隔がより長くな
るために、細断機構を無負荷で運転する時間も長
くなる問題を有している。
(考案が解決しようとする課題)
上述したように、従来の紙葉細断装置の場合、
細断機構を、その能力に比較して過小な負荷や過
大な負荷で運転したりすることが多く、無負荷で
運転する時間も長かつた。
細断機構を、その能力に比較して過小な負荷や過
大な負荷で運転したりすることが多く、無負荷で
運転する時間も長かつた。
本考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、細断機構の能力に見合つた量の被細断紙葉を
できるだけ間隔をあけずに連続的に供給すること
により細断効率を高めることができる紙葉細断装
置を提供するものである。
で、細断機構の能力に見合つた量の被細断紙葉を
できるだけ間隔をあけずに連続的に供給すること
により細断効率を高めることができる紙葉細断装
置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本考案の紙葉細断装置は、コンベヤベルトに所
定の間隔をおいて搬送する紙葉の束を相互に分離
するようにこのコンベアベルトの幅方向の複数の
仕切り部材を設けたコンベヤベルトを有するベル
トコンベヤと、このベルトコンベヤのコンベヤベ
ルトの上方所定高さ位置に配設されこのベルトコ
ンベヤにより搬送される紙葉の束の所定厚さより
厚い部分を排除する規制部材と、上記ベルトコン
ベヤの先端下部にホツパを介して設けられ紙葉を
細断する細断機構と、上記ホツパに設けられこの
ホツパ内に上記コンベヤから供給された紙葉が上
限設定量以上であることを検出して紙葉存在検出
信号を発生するとともにこのホツパ内の紙葉が下
限設定量以下であることを検出すると紙葉減少検
出信号を発生する検出器と、この検出器の紙葉存
在検出信号により上記ベルトコンベヤの停止制御
信号を出力するとともに紙葉減少検出信号によつ
て上記ベルトコンベヤの駆動制御信号を出力する
制御機構により制御され上記ベルトコンベヤを作
動させるモータとを具備したものである。
定の間隔をおいて搬送する紙葉の束を相互に分離
するようにこのコンベアベルトの幅方向の複数の
仕切り部材を設けたコンベヤベルトを有するベル
トコンベヤと、このベルトコンベヤのコンベヤベ
ルトの上方所定高さ位置に配設されこのベルトコ
ンベヤにより搬送される紙葉の束の所定厚さより
厚い部分を排除する規制部材と、上記ベルトコン
ベヤの先端下部にホツパを介して設けられ紙葉を
細断する細断機構と、上記ホツパに設けられこの
ホツパ内に上記コンベヤから供給された紙葉が上
限設定量以上であることを検出して紙葉存在検出
信号を発生するとともにこのホツパ内の紙葉が下
限設定量以下であることを検出すると紙葉減少検
出信号を発生する検出器と、この検出器の紙葉存
在検出信号により上記ベルトコンベヤの停止制御
信号を出力するとともに紙葉減少検出信号によつ
て上記ベルトコンベヤの駆動制御信号を出力する
制御機構により制御され上記ベルトコンベヤを作
動させるモータとを具備したものである。
(作用)
本考案の紙葉細断装置は、ベルトコンベヤ2の
コンベヤベルト3上の各仕切り部材21の間に紙
葉の束Wを仕切つて載せ、このベルトコンベヤ2
の駆動により紙葉の束Wを規制部材23の下部を
通して所定厚さより厚い部分の紙葉を排除して過
負荷とならない量の被細断紙葉がホツパ31に投
入される。
コンベヤベルト3上の各仕切り部材21の間に紙
葉の束Wを仕切つて載せ、このベルトコンベヤ2
の駆動により紙葉の束Wを規制部材23の下部を
通して所定厚さより厚い部分の紙葉を排除して過
負荷とならない量の被細断紙葉がホツパ31に投
入される。
そして、投入された紙葉は細断機構32により
細断される。このホツパ31内に投入された紙葉
は検出器41にて検出され、ホツパ31内に供給
された紙葉が上限設定量より多いときには、検出
器41の紙葉存在検出信号により制御機構からの
停止制御信号でモータ16が停止され、ベルトコ
ンベア2が停止してホツパへの紙葉の供給を停止
する。
細断される。このホツパ31内に投入された紙葉
は検出器41にて検出され、ホツパ31内に供給
された紙葉が上限設定量より多いときには、検出
器41の紙葉存在検出信号により制御機構からの
停止制御信号でモータ16が停止され、ベルトコ
ンベア2が停止してホツパへの紙葉の供給を停止
する。
また、細断機構32の紙葉の細断によりホツパ
31内の紙葉が下限設定量より減少していると
き、検出器41の紙葉減少検出信号で制御機構か
らの駆動制御信号でモータ16は駆動され、モー
タ16はベルトコンベヤ2を駆動して被細断紙葉
をホツパ31に供給する。
31内の紙葉が下限設定量より減少していると
き、検出器41の紙葉減少検出信号で制御機構か
らの駆動制御信号でモータ16は駆動され、モー
タ16はベルトコンベヤ2を駆動して被細断紙葉
をホツパ31に供給する。
(実施例)
本考案の紙葉細断装置の一実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
図において、1は箱状の本体で、この本体1の
前部(図示右側部)から内部に不要書類などの紙
葉の束Wを搬送するベルトコンベヤ2が配設され
ている。このベルトコンベヤ2は、無端状のコン
ベヤベルト3が、このコンベヤベルト3の内面全
幅に対する複数の大プーリ4,5,6およびコン
ベヤベルト3の外面両側縁部に対する複数対の小
ローラ7〜13によつて案内され、本体1の前部
に突出した部分の搬送路が水平状に、本体1の内
部に位置した部分の搬送路が上昇傾斜状に形成さ
れている。
前部(図示右側部)から内部に不要書類などの紙
葉の束Wを搬送するベルトコンベヤ2が配設され
ている。このベルトコンベヤ2は、無端状のコン
ベヤベルト3が、このコンベヤベルト3の内面全
幅に対する複数の大プーリ4,5,6およびコン
ベヤベルト3の外面両側縁部に対する複数対の小
ローラ7〜13によつて案内され、本体1の前部
に突出した部分の搬送路が水平状に、本体1の内
部に位置した部分の搬送路が上昇傾斜状に形成さ
れている。
また、上記大プーリ4,5,6のうち上記本体
1内部の上昇端部に位置した大プーリ4を減速機
付きのモータ16によつて図示反時計方向に駆動
することにより、コンベヤベルト3に載せた紙葉
の束Wを本体1の前部から内部に搬送するように
なつている。そして、本体1内部の下降端部に位
置した大プーリ6を調節機構17により前後方向
(図示左右方向)に位置調節することにより、コ
ンベヤベルト3の張力調節と蛇行防止が行なわれ
るようになつている。
1内部の上昇端部に位置した大プーリ4を減速機
付きのモータ16によつて図示反時計方向に駆動
することにより、コンベヤベルト3に載せた紙葉
の束Wを本体1の前部から内部に搬送するように
なつている。そして、本体1内部の下降端部に位
置した大プーリ6を調節機構17により前後方向
(図示左右方向)に位置調節することにより、コ
ンベヤベルト3の張力調節と蛇行防止が行なわれ
るようになつている。
また、上記コンベヤベルト3の外面には、コン
ベヤベルト3の幅方向に長い複数の仕切り部材と
しての仕切り板21が、コンベヤベルト3上の紙
葉の束Wを前後に分離するように前後方向に所定
の間隔をおいて、かつ、上記複数対の小ローラ7
〜13の間に位置して垂直に設けられている。
ベヤベルト3の幅方向に長い複数の仕切り部材と
しての仕切り板21が、コンベヤベルト3上の紙
葉の束Wを前後に分離するように前後方向に所定
の間隔をおいて、かつ、上記複数対の小ローラ7
〜13の間に位置して垂直に設けられている。
また、上記本体1の前部に形成された開口部2
2の上側前部に位置して上記ベルトコンベヤ2の
上方所定高さ位置には、上記仕切り板21との間
に少許の間隙を残して規制部材としての規制板2
3が傾斜状に設けられ、この規制板23は本体1
内に入るコンベヤベルト3上の紙葉の束Wの厚さ
を仕切り板21の高さ程度に規制して紙葉の所定
厚さより厚い部分を紙葉を排除するようになつて
いる。
2の上側前部に位置して上記ベルトコンベヤ2の
上方所定高さ位置には、上記仕切り板21との間
に少許の間隙を残して規制部材としての規制板2
3が傾斜状に設けられ、この規制板23は本体1
内に入るコンベヤベルト3上の紙葉の束Wの厚さ
を仕切り板21の高さ程度に規制して紙葉の所定
厚さより厚い部分を紙葉を排除するようになつて
いる。
そして、上記本体1の内部に上記ベルトコンベ
ヤ2の先端部に対して側部を開口したホツパ31
が設けられ、このホツパ31の下端開口部には紙
葉を細断する細断機構32が設けられている。こ
の細断機構32は、一対のシヤフト33,34に
図示しない多数の円盤状の刃を互いに噛合うよう
に取付けたもので、減速機付きのモータ35によ
つて一対の軸を矢印方向に駆動することにより、
一対の軸33,34の円盤状の刃の上部から刃の
間に紙葉を引込んで細断し、細断した紙葉を下方
に排出するようになつており、上記規制板23を
通過できる最大の厚さの紙葉の束Wを無理なく細
断できる能力を備えている。
ヤ2の先端部に対して側部を開口したホツパ31
が設けられ、このホツパ31の下端開口部には紙
葉を細断する細断機構32が設けられている。こ
の細断機構32は、一対のシヤフト33,34に
図示しない多数の円盤状の刃を互いに噛合うよう
に取付けたもので、減速機付きのモータ35によ
つて一対の軸を矢印方向に駆動することにより、
一対の軸33,34の円盤状の刃の上部から刃の
間に紙葉を引込んで細断し、細断した紙葉を下方
に排出するようになつており、上記規制板23を
通過できる最大の厚さの紙葉の束Wを無理なく細
断できる能力を備えている。
また、上記ホツパ31の側部にはホツパ31内
の紙葉を検出する光電式の検出器41が設けら
れ、この検出器41はこのホツパ31内の紙葉が
上限設定量以上であることを検出して紙葉存在検
出信号を発生するとともにこのホツパ31内の紙
葉が下限設定量以下であることを検出すると紙葉
減少検出信号を発生するようになつている。
の紙葉を検出する光電式の検出器41が設けら
れ、この検出器41はこのホツパ31内の紙葉が
上限設定量以上であることを検出して紙葉存在検
出信号を発生するとともにこのホツパ31内の紙
葉が下限設定量以下であることを検出すると紙葉
減少検出信号を発生するようになつている。
そして、この検出器41の紙葉存在検出信号に
より上記ベルトコンベヤ2の停止制御信号を出力
するとともに紙葉減少検出信号によつて上記ベル
トコンベヤ2の駆動制御信号を出力する制御機構
により上記モータ16が制御され、このこのモー
タ16の駆動、停止により上記ベルトコンベヤ2
は駆動、停止されるようになつている。
より上記ベルトコンベヤ2の停止制御信号を出力
するとともに紙葉減少検出信号によつて上記ベル
トコンベヤ2の駆動制御信号を出力する制御機構
により上記モータ16が制御され、このこのモー
タ16の駆動、停止により上記ベルトコンベヤ2
は駆動、停止されるようになつている。
また、上記細断機構32の下部にはホツパ45
が設けられ、このホツパ45の下部にはベルトコ
ンベヤ46が配設されているとともに、このホツ
パ45の側部にはホツパ45内の紙葉を検出する
光電式の検出器47が設けられ、この検出器47
の検出信号によつて上記ベルトコンベヤ46の駆
動、停止信号を出力する図示しない制御機構によ
りモータが制御され、このモータにより上記ベル
トコンベヤ46は駆動、停止制御されるようにな
つている。
が設けられ、このホツパ45の下部にはベルトコ
ンベヤ46が配設されているとともに、このホツ
パ45の側部にはホツパ45内の紙葉を検出する
光電式の検出器47が設けられ、この検出器47
の検出信号によつて上記ベルトコンベヤ46の駆
動、停止信号を出力する図示しない制御機構によ
りモータが制御され、このモータにより上記ベル
トコンベヤ46は駆動、停止制御されるようにな
つている。
次にこの実施例の作用を説明する。
紙葉を細断するには、紙葉の束Wを本体1前部
のベルトコンベヤ2の水平部分のコンベヤベルト
3上の各仕切り板21の間に載せて仕切り、ベル
トコンベヤ2の駆動により、この仕切られた紙葉
の束Wは所定厚み以上の部分の紙葉が規制板23
により排除され、所定量以下の厚みの紙葉の束が
規制板23の下部を通過して本体1内に搬入され
てホツパ31に投入される。
のベルトコンベヤ2の水平部分のコンベヤベルト
3上の各仕切り板21の間に載せて仕切り、ベル
トコンベヤ2の駆動により、この仕切られた紙葉
の束Wは所定厚み以上の部分の紙葉が規制板23
により排除され、所定量以下の厚みの紙葉の束が
規制板23の下部を通過して本体1内に搬入され
てホツパ31に投入される。
この際、ベルトコンベヤ2は、仕切り板21の
間隔に相当する距離を1ピツチとして、1ピツチ
ずつ間歇的に駆動され、紙葉の束Wがホツパ31
に投入されることによつて、検出器41が上限設
定量以上の紙葉を検出すると、この検出器41の
紙葉存在検出信号によつて、制御機構はモータ1
6に停止制御信号を出力し、モータ16の停止に
よりベルトコンベヤ2の駆動が停止される。
間隔に相当する距離を1ピツチとして、1ピツチ
ずつ間歇的に駆動され、紙葉の束Wがホツパ31
に投入されることによつて、検出器41が上限設
定量以上の紙葉を検出すると、この検出器41の
紙葉存在検出信号によつて、制御機構はモータ1
6に停止制御信号を出力し、モータ16の停止に
よりベルトコンベヤ2の駆動が停止される。
そして、ホツパ31内に投入された紙葉は、細
断機構32に落下し、細断機構32の駆動により
細断され、ホツパ45を介してベルトコンベヤ4
6上に落下する。
断機構32に落下し、細断機構32の駆動により
細断され、ホツパ45を介してベルトコンベヤ4
6上に落下する。
この細断機構32は、規制板23の下方を通過
できる下限設定量以下の厚さの紙葉の束Wを無理
なく細断できる能力を備えており、常用の望まし
い負荷範囲の上限に対応して、上記規制板23の
高さを設定してあるので、細断機構32に過大な
負荷が加わるような厚みの紙葉の束Wがホツパ3
1に投入されることはなく、したがつて、紙葉の
束Wの厚さを仕切り板21の高さ程度にすると、
細断機構32の能力を最大近くまで活用すること
ができる。
できる下限設定量以下の厚さの紙葉の束Wを無理
なく細断できる能力を備えており、常用の望まし
い負荷範囲の上限に対応して、上記規制板23の
高さを設定してあるので、細断機構32に過大な
負荷が加わるような厚みの紙葉の束Wがホツパ3
1に投入されることはなく、したがつて、紙葉の
束Wの厚さを仕切り板21の高さ程度にすると、
細断機構32の能力を最大近くまで活用すること
ができる。
そして、ホツパ45内を落下する紙葉の細断片
が検出しなくなると、紙葉の細断片を検出器47
が検出し、この検出信号によつて制御機構がベル
トコンベヤ46を駆動するモータを制御し、ベル
トコンベヤ46が駆動し、細断機構32で細断さ
れた紙葉の細断片がベルトコンベヤ46によつ
て、次の工程に搬送され、検出器47がホツパ4
5内を落下する紙葉の細断片を検出しなくなる
と、この不検出信号によつて制御機構がモータを
停止制御し、ベルトコンベヤ46の駆動を停止さ
せる。
が検出しなくなると、紙葉の細断片を検出器47
が検出し、この検出信号によつて制御機構がベル
トコンベヤ46を駆動するモータを制御し、ベル
トコンベヤ46が駆動し、細断機構32で細断さ
れた紙葉の細断片がベルトコンベヤ46によつ
て、次の工程に搬送され、検出器47がホツパ4
5内を落下する紙葉の細断片を検出しなくなる
と、この不検出信号によつて制御機構がモータを
停止制御し、ベルトコンベヤ46の駆動を停止さ
せる。
また、細断機構32の駆動によりホツパ31の
内の紙葉が細断されて、ホツパ31内の紙葉が下
限設定量以下に減少すると、検出器41が紙葉を
検出しなくなり、この紙葉減少検出信号により制
御機構は再びモータ16の駆動制御信号を出力
し、ベルトコンベヤ2が1ピツチずつ間歇的に駆
動され、後続の紙葉の束Wがホツパ31に投入さ
れ、検出器41が上限設定量以上の紙葉を検出す
ると、この紙葉存在検出信号によつてモータ16
は停止制御され、ベルトコンベヤ2の駆動が再び
停止される。
内の紙葉が細断されて、ホツパ31内の紙葉が下
限設定量以下に減少すると、検出器41が紙葉を
検出しなくなり、この紙葉減少検出信号により制
御機構は再びモータ16の駆動制御信号を出力
し、ベルトコンベヤ2が1ピツチずつ間歇的に駆
動され、後続の紙葉の束Wがホツパ31に投入さ
れ、検出器41が上限設定量以上の紙葉を検出す
ると、この紙葉存在検出信号によつてモータ16
は停止制御され、ベルトコンベヤ2の駆動が再び
停止される。
したがつて、本体1のホツパ31内の紙葉が所
定量より減少すると、次の紙葉の束Wがホツパ3
1に投入されるので、細断機構32が、無負荷状
態になることが少なく、連続的に適切な負荷で駆
動されることになり、細断機構32の能力を十分
に活用することができる。
定量より減少すると、次の紙葉の束Wがホツパ3
1に投入されるので、細断機構32が、無負荷状
態になることが少なく、連続的に適切な負荷で駆
動されることになり、細断機構32の能力を十分
に活用することができる。
(考案の効果)
本考案によれば、ベルトコンベヤのコンベヤベ
ルト上の複数の仕切り部材の間に紙葉の束を載せ
ることにより、紙葉の束を容易に相互に分離で
き、ベルトコンベヤの駆動により紙葉の束を規制
部材の下部を通過させることによりホツパに投入
される紙葉の束の厚さを所定厚さに制限でき、こ
のホツパに投入された紙葉を細断機構により細断
し、また、ホツパ内に投入された紙葉が上限設定
量を越えると、検出器が紙葉を検出して紙葉存在
検出信号を発生し、ベルトコンベヤは停止して紙
葉の供給を停止し、ホツパ内の紙葉が細断されて
下限設定量以下になると検出器が紙葉減少信号を
出力し、ベルトコンベヤを駆動して次の紙葉の束
をホツパに投入することができ、紙葉を連続的に
細断処理することが可能で、細断機構が無負荷運
転をすることがなく、また、紙葉の束を規制部材
の下部を通過させてホツパに供給される紙葉の厚
さを規制するので、紙葉の束の厚さを制限して細
断機構の過負荷運転を防止することができ、した
がつて、細断機構の能力に見合つた量の紙葉を、
間隔をあけずに連続的に供給して、細断処理をす
ることができ、効率のよい細断ができる。
ルト上の複数の仕切り部材の間に紙葉の束を載せ
ることにより、紙葉の束を容易に相互に分離で
き、ベルトコンベヤの駆動により紙葉の束を規制
部材の下部を通過させることによりホツパに投入
される紙葉の束の厚さを所定厚さに制限でき、こ
のホツパに投入された紙葉を細断機構により細断
し、また、ホツパ内に投入された紙葉が上限設定
量を越えると、検出器が紙葉を検出して紙葉存在
検出信号を発生し、ベルトコンベヤは停止して紙
葉の供給を停止し、ホツパ内の紙葉が細断されて
下限設定量以下になると検出器が紙葉減少信号を
出力し、ベルトコンベヤを駆動して次の紙葉の束
をホツパに投入することができ、紙葉を連続的に
細断処理することが可能で、細断機構が無負荷運
転をすることがなく、また、紙葉の束を規制部材
の下部を通過させてホツパに供給される紙葉の厚
さを規制するので、紙葉の束の厚さを制限して細
断機構の過負荷運転を防止することができ、した
がつて、細断機構の能力に見合つた量の紙葉を、
間隔をあけずに連続的に供給して、細断処理をす
ることができ、効率のよい細断ができる。
図は本考案の細断装置の一実施例を示す縦断面
図である。 W……紙葉の束、2……ベルトコンベヤ、3…
…コンベヤベルト、16……モータ、21……仕
切り部材としての仕切り板、23……規制部材と
しての規制板、31……ホツパ、32……細断機
構、41……検出器。
図である。 W……紙葉の束、2……ベルトコンベヤ、3…
…コンベヤベルト、16……モータ、21……仕
切り部材としての仕切り板、23……規制部材と
しての規制板、31……ホツパ、32……細断機
構、41……検出器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コンベヤベルトに所定の間隔をおいて搬送する
紙葉の束を相互に分離するようにこのコンベアベ
ルトの幅方向の複数の仕切り部材を設けたコンベ
ヤベルトを有するベルトコンベヤと、 このベルトコンベヤのコンベヤベルトの上方所
定高さ位置に配設されこのベルトコンベヤにより
搬送される紙葉の束の所定厚さより厚い部分を排
除する規制部材と、 上記ベルトコンベヤの先端下部にホツパを介し
て設けられ紙葉を細断する細断機構と、 上記ホツパに設けられこのホツパ内に上記コン
ベヤから供給された紙葉が上限設定量以上である
ことを検出して紙葉存在検出信号を発生するとと
もにこのホツパ内の紙葉が下限設定量以下である
ことを検出すると紙葉減少検出信号を発生する検
出器と、 この検出器の紙葉存在検出信号により上記ベル
トコンベヤの停止制御信号を出力するとともに紙
葉減少検出信号によつて上記ベルトコンベヤの駆
動制御信号を出力する制御機構により制御され上
記ベルトコンベヤを作動させるモータと を具備したことを特徴とする紙葉細断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091986U JPH0529082Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091986U JPH0529082Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217242U JPH0217242U (ja) | 1990-02-05 |
| JPH0529082Y2 true JPH0529082Y2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=31316443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988091986U Expired - Lifetime JPH0529082Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529082Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770445U (ja) * | 1980-10-16 | 1982-04-28 | ||
| JPS57105252A (en) * | 1980-12-23 | 1982-06-30 | Fuji Electric Co Ltd | Pre-treatment device for crusher |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP1988091986U patent/JPH0529082Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217242U (ja) | 1990-02-05 |
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