JPH05290937A - 電気配線コネクタ - Google Patents
電気配線コネクタInfo
- Publication number
- JPH05290937A JPH05290937A JP9079892A JP9079892A JPH05290937A JP H05290937 A JPH05290937 A JP H05290937A JP 9079892 A JP9079892 A JP 9079892A JP 9079892 A JP9079892 A JP 9079892A JP H05290937 A JPH05290937 A JP H05290937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- power
- terminals
- power supply
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場において誤結線等の怖れがなく、かつ各
電線の接続/分岐あるいは配線後の電源の追加/変更等
が容易な住宅内配線用等の電気配線コネクタを提供す
る。 【構成】 このため、コネクタを、複数のプラグ差込み
口4と、この差込み口4に電源を供給するための電源供
給部6を有する電源供給用ソケット1と、このソケット
1に差込むことによりプラグ2に配設された器具取付端
子8に接続する各器具毎に必要な電源を供給するための
内部結線及び差込み端子9の配置を変化させた電気接続
/分岐用プラグ2とより構成した。
電線の接続/分岐あるいは配線後の電源の追加/変更等
が容易な住宅内配線用等の電気配線コネクタを提供す
る。 【構成】 このため、コネクタを、複数のプラグ差込み
口4と、この差込み口4に電源を供給するための電源供
給部6を有する電源供給用ソケット1と、このソケット
1に差込むことによりプラグ2に配設された器具取付端
子8に接続する各器具毎に必要な電源を供給するための
内部結線及び差込み端子9の配置を変化させた電気接続
/分岐用プラグ2とより構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気配線コネクタ、
特に住宅等屋内電気配線用に適したコネクタに関するも
のである。
特に住宅等屋内電気配線用に適したコネクタに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の住宅内電気配線等におけ
る各取付電気器具への接続や分岐は、図9にその一例の
接続概念図を示すように、ジョイントボックス40内に
おいて接続すべき電線を束ね、それぞれをリングスリー
ブ41、もしくは図10にその一例の斜視図を示すコネ
クタ42により電源43の非接地線44/接地線45等
を、所要の各スイッチ46,47;各照明器具50,5
1等にそれぞれ接続するよう構成されていた。なお、図
9のコネクタ42における52はハウジング、53は導
電部54用の各電線挟持用のばねを示す。
る各取付電気器具への接続や分岐は、図9にその一例の
接続概念図を示すように、ジョイントボックス40内に
おいて接続すべき電線を束ね、それぞれをリングスリー
ブ41、もしくは図10にその一例の斜視図を示すコネ
クタ42により電源43の非接地線44/接地線45等
を、所要の各スイッチ46,47;各照明器具50,5
1等にそれぞれ接続するよう構成されていた。なお、図
9のコネクタ42における52はハウジング、53は導
電部54用の各電線挟持用のばねを示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ようにリングスリーブ41やコネクタ42等を用いて接
続する場合、自由にいくつもの電線を束ねて結線するこ
とができるが、現場において、結線すべき電線毎に分類
して結線する必要があるためその仕分け違いによる誤結
線を生ずる可能性が高かった。また、接続/分岐する電
線を追加または変更する場合には、既配線済の結線をや
り直したり、あるいは所要の電線の途中から新たに分岐
したり、または分電盤より新たな電線を引いたりする必
要があり、極めて繁雑な手数を必要とした。
ようにリングスリーブ41やコネクタ42等を用いて接
続する場合、自由にいくつもの電線を束ねて結線するこ
とができるが、現場において、結線すべき電線毎に分類
して結線する必要があるためその仕分け違いによる誤結
線を生ずる可能性が高かった。また、接続/分岐する電
線を追加または変更する場合には、既配線済の結線をや
り直したり、あるいは所要の電線の途中から新たに分岐
したり、または分電盤より新たな電線を引いたりする必
要があり、極めて繁雑な手数を必要とした。
【0004】本発明は、以上のような局面にかんがみて
なされたもので、前記のような誤結線等の怖れがなく、
かつ各電線の接続/分岐あるいは配線後の電線の追加/
変更等が容易なこの種の電気配線コネクタの提供を目的
としている。
なされたもので、前記のような誤結線等の怖れがなく、
かつ各電線の接続/分岐あるいは配線後の電線の追加/
変更等が容易なこの種の電気配線コネクタの提供を目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、この種の住宅等屋内電気接続/分岐用コネクタ
を、複数のプラグ差込み口と、このプラグ差込み口に電
源を供給するための電源供給部を有する電源供給用ソケ
ットと、このソケットに差込むことにより各プラグに配
置された器具取付用出力端子に接続する各器具毎に必要
な電源を供給するための内部結線及び差込み端子の配置
を変化させた電気接続/分岐用プラグとより構成するこ
とにより、前記目的を達成しようとするものである。
ては、この種の住宅等屋内電気接続/分岐用コネクタ
を、複数のプラグ差込み口と、このプラグ差込み口に電
源を供給するための電源供給部を有する電源供給用ソケ
ットと、このソケットに差込むことにより各プラグに配
置された器具取付用出力端子に接続する各器具毎に必要
な電源を供給するための内部結線及び差込み端子の配置
を変化させた電気接続/分岐用プラグとより構成するこ
とにより、前記目的を達成しようとするものである。
【0006】
【作用】以上のような本発明構成の電気配線コネクタを
使用して住宅内等の電気配線を行うことにより、現場に
おいて誤結線を生ずる怖れがなく各電線の接続/分岐が
でき、また配線後の接続/分岐,電線の追加や変更等も
容易となる。
使用して住宅内等の電気配線を行うことにより、現場に
おいて誤結線を生ずる怖れがなく各電線の接続/分岐が
でき、また配線後の接続/分岐,電線の追加や変更等も
容易となる。
【0007】
【実施例】以下に本発明を実施例に基づいて説明する。
図1に本発明のコネクタの一実施例の構成概念図を示
す。1はソケット、2は複数(図例は3個)の電気接続
/分岐用プラグ、Aは各端器具への複数の接続配線であ
る。図2は、図1のコネクタのソケットの構造の斜視図
で、電源線5(アース線5e′を含む)用の複数の電源
入力端子3,複数のプラグ差込み口4を備え、また、各
プラグ差込み口4には、プラグ2を差込むことにより、
電源供給部6がプラグ2の端子に電源を供給することが
できるように、配設/構成されている。なお、本実施例
における各プラグ差込み口4の区画は、複数の隔壁7に
より構成されているが、図3にソケット1の他の実施例
を示すように、側壁内面に各溝部7aを設けるだけでも
よい。要は、プラグ2が2個以上差込めるように区画が
形成されていればよい。
図1に本発明のコネクタの一実施例の構成概念図を示
す。1はソケット、2は複数(図例は3個)の電気接続
/分岐用プラグ、Aは各端器具への複数の接続配線であ
る。図2は、図1のコネクタのソケットの構造の斜視図
で、電源線5(アース線5e′を含む)用の複数の電源
入力端子3,複数のプラグ差込み口4を備え、また、各
プラグ差込み口4には、プラグ2を差込むことにより、
電源供給部6がプラグ2の端子に電源を供給することが
できるように、配設/構成されている。なお、本実施例
における各プラグ差込み口4の区画は、複数の隔壁7に
より構成されているが、図3にソケット1の他の実施例
を示すように、側壁内面に各溝部7aを設けるだけでも
よい。要は、プラグ2が2個以上差込めるように区画が
形成されていればよい。
【0008】また、電源入力端子3の数は、それぞれ1
00V電源のみの場合は2個、100V+アース線5
e′の場合は3個、また100V/200V+アース線
5e′の場合は4個等と、使用する電源の種類に応じて
決定される。
00V電源のみの場合は2個、100V+アース線5
e′の場合は3個、また100V/200V+アース線
5e′の場合は4個等と、使用する電源の種類に応じて
決定される。
【0009】つぎに、図4は、本実施例コネクタのプラ
グ2の構造を示す斜視図で、各端末に取付ける器具に電
源を供給するための複数の器具取付(用出力)端子8、
ならびにソケット1の電源供給部6より電源を入力する
ための差込み端子9を備え、各端末に取付ける器具毎に
必要な電源を供給し得るよう差込み端子9の配置ならび
に、器具取付端子8間及び差込み端子9と器具取付端子
8間等の内部結線を変化させている。
グ2の構造を示す斜視図で、各端末に取付ける器具に電
源を供給するための複数の器具取付(用出力)端子8、
ならびにソケット1の電源供給部6より電源を入力する
ための差込み端子9を備え、各端末に取付ける器具毎に
必要な電源を供給し得るよう差込み端子9の配置ならび
に、器具取付端子8間及び差込み端子9と器具取付端子
8間等の内部結線を変化させている。
【0010】ここで、アース付き100V用コンセント
取付用プラグ、及び片切りスイッチ+照明(負荷100
V)取付用プラグの各実施例の内部結線図をそれぞれ図
5及び図6に示す。電源線5は、100V用非接地線5
a,5b、電源用接地線5e及びアース線5e′より成
る。
取付用プラグ、及び片切りスイッチ+照明(負荷100
V)取付用プラグの各実施例の内部結線図をそれぞれ図
5及び図6に示す。電源線5は、100V用非接地線5
a,5b、電源用接地線5e及びアース線5e′より成
る。
【0011】図5において、アース付き100V用コン
セント取付プラグの内部では、3個の器具取付端子8と
3個の差込み端子9とがそれぞれ結線されており、3個
の差込み端子9が、ソケット1に配置された電源供給部
6よりそれぞれ電源用接地線5e,100V用非接地線
5a,5b及びアース線5e′に接続可能なように配置
されている。また、図6においては、片切りスイッチ+
照明(負荷100V)取付用プラグの内部では、4個の
器具取付端子8の内、片切りスイッチ用端子の1個と照
明用端子の1個とが結線され、2個の差込み端子9と残
り2個の器具取付端子8が結線されている。ここで、2
個の差込み端子9は、ソケット1に配設された電源供給
部6より、それぞれ電源用接地線5eと100V用非接
地線5a,5bに接続可能なように配置されている。以
上のように、プラグ2の内部結線及び差込み端子9の配
置は、プラグ2に取付ける各器具毎に必要な電源を供給
できるように構成されていればよく、これによれば、全
ての種類の端末器具に対してそれぞれ対応することが可
能な専用プラグを製作することができる。
セント取付プラグの内部では、3個の器具取付端子8と
3個の差込み端子9とがそれぞれ結線されており、3個
の差込み端子9が、ソケット1に配置された電源供給部
6よりそれぞれ電源用接地線5e,100V用非接地線
5a,5b及びアース線5e′に接続可能なように配置
されている。また、図6においては、片切りスイッチ+
照明(負荷100V)取付用プラグの内部では、4個の
器具取付端子8の内、片切りスイッチ用端子の1個と照
明用端子の1個とが結線され、2個の差込み端子9と残
り2個の器具取付端子8が結線されている。ここで、2
個の差込み端子9は、ソケット1に配設された電源供給
部6より、それぞれ電源用接地線5eと100V用非接
地線5a,5bに接続可能なように配置されている。以
上のように、プラグ2の内部結線及び差込み端子9の配
置は、プラグ2に取付ける各器具毎に必要な電源を供給
できるように構成されていればよく、これによれば、全
ての種類の端末器具に対してそれぞれ対応することが可
能な専用プラグを製作することができる。
【0012】つぎに、住宅内配線における実際の電源及
び取付け器具配線の一実施例として、図7に、アース付
きコンセントを2個、ならびに片切りスイッチと照明の
組合わせを2個取付けるための分岐配線を、本発明に係
る各コネクタすなわちソケット,アース付き100V用
コンセント取付プラグ,片切りスイッチ+照明(負荷1
00V)取付用プラグを使用して行った場合の内部結線
図例を図7に示す。また、この時の取付構造概念斜視図
を図8に示す。図8中、10はジョイントボックス、1
1は住宅の構成部材である。入力電源は電源入力線5よ
り、ソケット1の電源入力端子3を介してプラグ差込み
口4の電源供給部6に供給され、プラグ2の差込み端子
9により分岐された電源は、それぞれプラグ2内の結線
により、器具取付端子8に必要な電源が供給される。ま
たプラグ2内では、接続が必要な器具取付端子8間の結
線も行われているため、現場において器具用配線A等の
電線の結線作業に時間を要することなく、かつ誤結線の
怖れなしに簡単に配線することができる。
び取付け器具配線の一実施例として、図7に、アース付
きコンセントを2個、ならびに片切りスイッチと照明の
組合わせを2個取付けるための分岐配線を、本発明に係
る各コネクタすなわちソケット,アース付き100V用
コンセント取付プラグ,片切りスイッチ+照明(負荷1
00V)取付用プラグを使用して行った場合の内部結線
図例を図7に示す。また、この時の取付構造概念斜視図
を図8に示す。図8中、10はジョイントボックス、1
1は住宅の構成部材である。入力電源は電源入力線5よ
り、ソケット1の電源入力端子3を介してプラグ差込み
口4の電源供給部6に供給され、プラグ2の差込み端子
9により分岐された電源は、それぞれプラグ2内の結線
により、器具取付端子8に必要な電源が供給される。ま
たプラグ2内では、接続が必要な器具取付端子8間の結
線も行われているため、現場において器具用配線A等の
電線の結線作業に時間を要することなく、かつ誤結線の
怖れなしに簡単に配線することができる。
【0013】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、住宅等屋内電気接続/分離用コネクタにおいて、少
なくとも2個以上のプラグ差込み口と、このプラグ差込
み口に電源を供給するための電源供給部を有する電源供
給用ソケットと、このソケットに差込むことにより、前
記プラグに配設された器具取付端子に接続する各器具毎
に必要な電源を供給し得るよう、内部結線及び差込み端
子の配置を変化させた電気接続/分岐用プラグとより構
成された電気配線コネクタを使用することにより、現場
における誤結線等の可能性がなく電源の接続/分岐や配
線後の追加/変更等を容易に行うことができる。
ば、住宅等屋内電気接続/分離用コネクタにおいて、少
なくとも2個以上のプラグ差込み口と、このプラグ差込
み口に電源を供給するための電源供給部を有する電源供
給用ソケットと、このソケットに差込むことにより、前
記プラグに配設された器具取付端子に接続する各器具毎
に必要な電源を供給し得るよう、内部結線及び差込み端
子の配置を変化させた電気接続/分岐用プラグとより構
成された電気配線コネクタを使用することにより、現場
における誤結線等の可能性がなく電源の接続/分岐や配
線後の追加/変更等を容易に行うことができる。
【図1】 コネクタの一実施例の構成概念図
【図2】 図1のソケットの斜視図
【図3】 ソケットの他の実施例の斜視図
【図4】 プラグの一実施例の斜視図
【図5】 プラグの内部結線図の一例
【図6】 プラグの内部結線図の他の一例
【図7】 コネクタの内部結線図例
【図8】 コネクタ取付構造概念斜視図
【図9】 従来の住宅内電気配線の一例の接続概念図
【図10】 従来のコネクタの一例の斜視図
1 ソケット 2 プラグ 3 電源入力端子 4 プラグ差込み口 5 電源線 6 電源供給部 8 器具取付端子 9 差込み端子
Claims (1)
- 【請求項1】 住宅等屋内電気接続/分岐用コネクタに
おいて、複数のプラグ差込み口と、このプラグ差込み口
に電源を供給するための電源供給部を有する電源供給用
ソケットと、このソケットに差込むことにより各プラグ
に配置された器具取付用出力端子に接続する各器具毎に
必要な電源を供給するための内部結線及び差込み端子の
配置を変化させた電気接続/分岐用プラグとより構成さ
れたことを特徴とする電気配線コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079892A JPH05290937A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 電気配線コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079892A JPH05290937A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 電気配線コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05290937A true JPH05290937A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14008611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9079892A Pending JPH05290937A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 電気配線コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05290937A (ja) |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP9079892A patent/JPH05290937A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4367417A (en) | Overhead lighting electrical distribution system | |
| US6540536B1 (en) | Modular electrical system kit with circuit selectors | |
| CN1135669C (zh) | 用在电气接线盒中的电工配线器 | |
| KR970003177B1 (ko) | 모듈을 호환할 수 있는 배전 시스템 | |
| AU2003273622B2 (en) | Electrical wiring for buildings | |
| US7851704B2 (en) | Modular wiring system | |
| US4377724A (en) | Space divider wall structure with multiple circuit power system | |
| US5044971A (en) | Two cord connector system for prefabricated panels | |
| US5326933A (en) | Electrical installation system | |
| JPH05135837A (ja) | 配線付電気分配システム及びそのための導体支持部材並びにその結合機構 | |
| MX2007013482A (es) | Puente de cuatro vias/bloque medio. | |
| US6948972B2 (en) | Overhead lighting splitter | |
| US20040224562A1 (en) | Three-way connector | |
| JPH05290937A (ja) | 電気配線コネクタ | |
| KR20190001601U (ko) | 광전 복합 케이블 분배기 | |
| CA2213150C (en) | Support block for multiple electrical connectors | |
| JPH05174915A (ja) | 電気配線コネクタ | |
| JPH0652950A (ja) | 配線装置 | |
| KR200405512Y1 (ko) | 연결형 형광등 기구 | |
| JPH0324731Y2 (ja) | ||
| AU709346B2 (en) | Modular electrical power distribution and switching system | |
| KR200282483Y1 (ko) | 다중 전원 분배용 커넥터 | |
| JPH0652946A (ja) | 配線装置 | |
| KR200360119Y1 (ko) | 전기접속단자를 갖는 전원 케이블 | |
| JPH0652932A (ja) | 電線接続装置 |