JPH05291030A - リニアソレノイド装置 - Google Patents

リニアソレノイド装置

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JPH05291030A
JPH05291030A JP4091075A JP9107592A JPH05291030A JP H05291030 A JPH05291030 A JP H05291030A JP 4091075 A JP4091075 A JP 4091075A JP 9107592 A JP9107592 A JP 9107592A JP H05291030 A JPH05291030 A JP H05291030A
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JP
Japan
Prior art keywords
output shaft
moving core
bearing
core
stator core
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Pending
Application number
JP4091075A
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English (en)
Inventor
Tadashi Nishiwaki
正 西脇
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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  • Electromagnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】軸受の摺動部に偏荷重が加わらないようにして
摩耗やかじりを防止したリニアソレノイド装置を提供す
る。 【構成】ステータコア1に設けた第1の軸受7によって
出力シャフト6を支持するとともに、この第1の軸受に
対して同軸関係を保つ第2の軸受12によりムービング
コア11を支持し、上記出力シャフトと上記ムービング
コアを球面連結機構20により揺動可能に連結し、ステ
ータコアの励磁によりムービングコアおよび出力シャフ
トを軸方向に移動させるようにした。 【作用】出力シャフトとムービングコアは球面連結機構
により互いに傾き自在となり、クリアランスのばらつき
があっても出力シャフトおよびムービングコアは、ぞれ
ぞれ第1の軸受および第2の軸受に対し軸心調節するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関に燃料を供給
する燃料噴射ポンプの電子制御式ガバナ等に適用して有
効なリニアソレノイド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディーゼルエンジンに燃料を供給する燃
料噴射ポンプは、エンジンの運転状況に応じて燃料供給
量を制御する必要があり、このため電子制御式ガバナが
用いられている。この電子制御式ガバナは、電気信号に
よりリニアソレノイド装置を作動させ、このリニアソレ
ノイド装置によって燃料噴射ポンプの燃料調量用ラック
を駆動する構造となっている。
【0003】上記ラックを駆動するリニアソレノイド装
置は、例えば特開昭60−95903号に記載されてい
るような構造をなしている。すなわち、この種のリニア
ソレノイド装置は、励磁コイルにより励磁制御されるス
テータコアに対して軸方向に接離移動可能なムービング
コアを設置し、上記ステータコアの励磁作用で発生する
磁力によってムービングコアをステータコア側に引き寄
せ、これによりムービングコアを軸方向に沿って直線移
動させるようになっている。ムービングコアには出力シ
ャフトが連結されており、この出力シャフトの先端は上
記燃料調量用ラックに連結されている。したがって上記
ムービングコアの直線運動は出力シャフトを直線運動さ
せ、この出力シャフトの動きが上記燃料調量用ラックに
伝えられてこのラックを直線駆動するようになってい
る。上記出力シャフトおよびムービングコアは一体とな
って直線運動するので、これら出力シャフトおよびムー
ビングコアはそれぞれ互いに同軸的に配置された第1お
よび第2のすべり軸受に嵌合され、これらすべり軸受に
より摺動自在に支持されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各軸受
部では、軸受の内面と出力シャフトおよびムービングコ
アとの間に数10μmのクリアランスがあり、かつこれ
ら第1および第2のすべり軸受間ではクリアランスのば
らつきが発生することがあり、このため出力シャフトお
よびムービングコアが振動などを受けた場合に軸線に対
し傾くことがある。このような場合は、出力シャフトお
よびムービングコアが軸受に片当たりして軸受の角部に
集中して偏荷重が加わったり、局部的に高い面圧が加わ
り易くなる。この結果、出力シャフトやムービングコア
および軸受の摺動部に高い面圧が発生し、この部分が摩
耗を起こして損耗したり、かじり付きを生じ、燃料調量
用ラックを制御できなくなり、エンジンの正常な制御が
不能になる心配がある。
【0005】上記公報に記載された従来構造の場合、出
力シャフトの端部に形成した鍔部とムービングコアとを
広い面で当接させることにより、これら出力シャフトと
ムービングコアとを相対的に軸方向へ平行に変位させる
ことができるようにし、各軸受に対する軸心の調節を可
能としてある。しかしながら、このような構造の場合、
スプリングの押圧力を受けて出力シャフトとムービング
コアは単に端面同志で当接しているだけであるから、組
み付ける場合に相互が位置ずれするので作業が困難であ
り、また振動や衝撃を受けた場合にこれら当接面間で滑
りを生じ、相互の位置が大幅にずれる心配がある。
【0006】本発明はこのような事情にもとづきなされ
たもので、その目的とするところは、軸受の摺動部に偏
荷重が加わらないようにし、局部的な高い面圧による摩
耗やかじりを防止し、しかも出力シャフトとムービング
コアが相互に位置ずれを起こさずに一体的に作動するよ
うにしたリニアソレノイド装置を提供しようとするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、出力シャフトとムービングコアを球面連結機
構により一体的に移動するようにかつ相互に揺動可能に
連結したことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の構成によれば、出力シャフトとムービ
ングコアを球面連結機構により相互に揺動可能に連結し
たので、出力シャフトとムービングコアは互いに傾きが
自在となり、クリアランスのばらつきがあっても出力シ
ャフトは第1の軸受に対し自動的に軸心調節することが
できるとともにムービングコアは第2の軸受に対し自動
的に軸心調節することができ、よって軸受の摺動部に偏
荷重が加わらないようになり、局部的な高い面圧による
摩耗やかじりを防止することができる。しかも、出力シ
ャフトとムービングコアは相互に離れないように連結さ
れるから、位置ずれなどの不具合が防止される。
【0009】
【実施例】以下本発明を適用した実施例を、図1ないし
図3にもとづき説明する。
【0010】図において1は磁性材料からなるステータ
コアであり、このステータコア1の外周には絶縁材料か
らなるボビン2を介して励磁コイル3が巻装されてい
る。この励磁コイル3は磁性材料からなるヨーク4に囲
まれており、このヨーク4と上記ステータコア1および
一端部に設けたマグネチックプレート5とで磁気回路を
構成する。よって、励磁コイル3に励磁電流を流すと、
ステータコア1がその励磁電流値に応じて励磁される。
【0011】ステータコア1の中心軸上には、非磁性材
料からなる出力シャフト6が軸方向へ移動自在に貫通さ
れている。この出力シャフト6は上記ステータコア1の
中心線上に嵌め込み固定した第1のすべり軸受7に摺動
自在に支持されている。
【0012】第1のすべり軸受7はりん青銅等のような
非磁性材料からなるスリーブ形をなしており、内面には
上記出力シャフト6の移動を円滑にするための潤滑油溝
8が形成されており、この潤滑油溝8には注入口9を通
じて潤滑油が供給されるようになっている。
【0013】上記ステータコア1の端面は磁極面となっ
ており、先端が細くなる円錐ガイド部10を有してい
る。この円錐ガイド部10に対向して磁性材料からなる
ムービングコア11が軸方向へ接離自在に、かつ回転自
在に配置されている。ムービングコア11は第2のすべ
り軸受12により軸方向および回転方向へ摺動可能に支
持されている。第2のすべり軸受12もりん青銅等のよ
うな非磁性材料からなるスリーブ形をなしており、上記
マグネチックプレート5に圧入固定されている。上記第
1のすべり軸受7と第2のすべり軸受12は軸方向に離
間しかつ相互に径が異なるが、本質的には相互に同軸的
に設置されているものである。
【0014】上記ムービングコア11には、上記ステー
タコア1の端面に形成した円錐ガイド部10と対向する
円錐孔13が形成されており、ムービングコア11がス
テータコア12に接近した場合はこれら円錐ガイド部1
0と円錐孔13が嵌まり合うようになっている。
【0015】ムービングコア11と出力シャフト6は軸
方向へ一体的に移動するように連結されており、このた
め球面連結機構20が構成されている。
【0016】球面連結機構20を説明すると、ムービン
グコア11には中心軸上に貫通孔21が形成されてお
り、この貫通孔21には上記出力シャフト6の先端部に
形成した延長部22が貫通している。出力シャフト6に
は上記延長部22の根元に位置してフランジ部23が形
成されている。このフランジ部23と前記ステータコア
1との間には復帰用圧縮スプリング15が掛け渡されて
おり、このスプリング15の復帰力により出力シャフト
6は図示の右側(矢印B方向)に向けて押圧付勢されて
いる。
【0017】上記ムービングコア11には、上記フラン
ジ部23と当接する半円形断面を有する当接壁24が形
成されており、この当接壁24はフランジ部23に対し
て揺動自在に当接している。また、ムービングコア11
には、鉄鋼材などからなるボールホルダ25が嵌挿され
ており、このボールホルダ25には上記出力シャフト6
の延長部22を取り巻くように多数個の鋼製ボール26
…が周方向に配置して収容されており、これらボール2
6間にはボールスペーサ27…が設けられている。そし
て、これらボールホルダ25、ボール26…およびボー
ルスペーサ27…は、出力シャフト6の先端ねじ部28
に螺合されたナット29により抜け出しが防止されてい
る。この場合、ボールホルダ25、ボール26…および
ボールスペーサ27…は、出力シャフト6の延長部22
に対して所定寸法のクリアランスを保つようになってお
り、このためムービングコア11は出力シャフト6に対
し図3に示す通り、相互の軸線が傾斜可能となるように
遊隙をもって係合しており、ゆえに首振り揺動自在に連
結されているものである。
【0018】なお、30はカバ−である。また、出力シ
ャフト6の他端はステータコア1の他端から突出してお
り、この突出端部には溝付き連結管31がナット32に
より固定されている。この溝付き連結管31には、燃料
調量用ラック33に取り付けたピン34が係合されてい
る。よって、出力シャフト6の軸方向への移動は、溝付
き連結管31およびピン34を介して燃料調量用ラック
33に伝えられ、このラック33を軸方向に直線移動さ
せるようになっている。この場合、上記燃料調量用ラッ
ク33が図示左側(矢印A)へ移動された場合に、燃料
噴射ポンプは燃料を増量して供給するようになってい
る。
【0019】このような構成の実施例について作用を説
明する。図示しない電子制御装置から励磁コイル3に駆
動電流を流すと、ステータコア1がその電流値に応じて
励磁される。このため、ムービングコア11がステータ
コア1に引き寄せられ、このムービングコア11は出力
シャフト6と一体的に、かつ復帰用圧縮スプリング15
の押圧力に抗して矢印A方向に移動する。これらムービ
ングコア11および出力シャフト6の移動は、第2およ
び第1のすべり軸受12、7により案内され、よってこ
れらムービングコア11および出力シャフト6は軸線に
沿って直線移動する。出力シャフト6が矢印A方向へ直
線移動すると、溝付き連結管31およびピン34を介し
て燃料調量用ラック33が軸方向に直線移動され、よっ
て燃料噴射ポンプを燃料増量側に制御する。
【0020】上記励磁コイル3への通電を絶つと、ステ
ータコア1が消磁し、ムービングコア11および出力シ
ャフト6は復帰用圧縮スプリング15の押圧力を受けて
矢印B方向に移動する。この場合も、これらムービング
コア11および出力シャフト6の移動は、第2および第
1のすべり軸受12、7により案内され、よってこれら
ムービングコア11および出力シャフト6は軸線に沿っ
て直線移動する。
【0021】出力シャフト6が矢印B方向へ直線移動す
ると、燃料調量用ラック33も同方向へ復帰移動され、
よって燃料噴射ポンプは燃料減量側に復帰する。
【0022】このような出力シャフト6およびムービン
グコア11の直線往復運動は、第1および第2のすべり
軸受7、12により案内されるものであり、この場合第
1の軸受7と出力シャフト6との間のクリアランス、第
2の軸受12とムービングコア11とのクリアランスが
それぞれ製品毎にばらついたり、これら第1および第2
の軸受7、12間でクリアランスの格差が生じることが
あり、このような場合に出力シャフト6およびムービン
グコア11が全体として軸線から傾いたり、出力シャフ
ト6とムービングコア11が互いの軸線に対して傾くな
どの状態が発生する。そして、このような傾きは出力シ
ャフト6およびムービングコア11が軸受7、12に対
して片当たりし、軸受7、12の角部に集中して偏荷重
が加わり、局部的に面圧が高くなり、偏摩耗を起こした
り、かじりを生じる心配がある。
【0023】しかし、本実施例の場合、出力シャフト6
とムービングコア11は球面連結機構20により相互の
軸線が傾くのを許して首ふり可能となるような遊隙をも
って連結されているので、出力シャフト6とムービング
コア11は図3に示すように、相互に傾斜可能であり、
出力シャフト6およびムービングコア11は第1の軸受
7および第2の軸受12に対して自動的に同軸状態とな
るように軸心調節することができる。つまり、球面連結
機構20は、ムービングコア11に取着されたボールホ
ルダ25とボール26…およびボールスペーサ27…に
より構成され、これらボールホルダ25、ボール26…
およびボールスペーサ27…が出力シャフト6の延長部
22に対して所定寸法のクリアランスを保っているの
で、ボールスペーサ27…内でのボール26…の移動や
ボール26…を支点とした出力シャフト6とムービング
コア11との揺動により出力シャフト6に対してムービ
ングコア11は傾斜可能であり、このため自在継手をな
しており、よって相互に傾斜可能である。この結果、出
力シャフト6およびムービングコア11は第1の軸受7
および第2の軸受12の軸線に倣い、ゆえに軸心調節が
可能である。このことから、出力シャフト6およびムー
ビングコア11と第1の軸受7および第2の軸受12間
のずれを吸収し、軸受7、12の偏荷重を低減し、摩耗
やかじりを防止することができる。
【0024】しかも、上記実施例では、ムービングコア
11と球面連結機構20が、フランジ部23と先端ねじ
部28に螺合されたナット29とで出力シャフト6に取
り付けられているから、相互に位置ずれを生じることが
ない。そして、出力シャフト6とムービングコア11は
相互に一体的に移動するから、ムービングコア11がス
テータコア1の励磁および消磁に応じて直線運動する場
合に出力シャフト6の追従性が良く、燃料調量用ラック
33に応答遅れを生じることはない。
【0025】また、この実施例の場合、球面連結機構2
0をムービングコア11に取着されたボールホルダ25
とボール26…およびボールスペーサ27…により構成
してあるから出力シャフト6とムービングコア11は相
対的に回転可能であるが、これら出力シャフト6とムー
ビングコア11の回転は本来必要とするものではないか
ら、ボール26…の支持精度は軸受として用いるボール
ベアリング程に高い精度や高い強度を必要とせず、安価
に製造することができる。
【0026】なお、上記実施例の場合、球面連結機構2
0を、ムービングコア11に取着したボールホルダ25
とボール26…およびボールスペーサ27…により構成
したが、本発明は図4に示す第2の実施例ような構造で
あってもよい。すなわち、図4に示す例は、いわゆるボ
ールジョイント機構を採用したものであり、出力シャフ
ト6の先端に鋼球41を一体またはろう付けにより形成
し、この鋼球41をムービングコア11に形成した球面
嵌合部42に嵌合したものである。ムービングコア11
には出力シャフト6の先端が遊貫される貫通孔21を形
成し、この貫通孔21の内部に上記球面嵌合部42が形
成されており、この球面嵌合部42の他端開口部は閉塞
体43により閉じられている。閉塞体43はムービング
コア11に対して圧入され、かつかしめにより固定され
ており、鋼球41に対向する面は球面44をなしてい
る。
【0027】したがって、このような構造の場合は、鋼
球41がムービングコア11の球面嵌合部42内で自在
に回転し得るので出力シャフト6とムービングコア11
は相対的に揺動可能となり、各軸受7、12に対して自
在に軸心調節がなされる。そして、鋼球41は貫通孔2
1の内面に形成した小径球面部44と閉塞体43により
抜け止めされているので、出力シャフト6とムービング
コア11は一体に移動し、相互に位置ずれすることはな
い。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように本発明によると、出力
シャフトとムービングコアが球面連結機構により相互に
揺動可能に連結されているので、出力シャフトとムービ
ングコアは互いに傾きが自在となり、軸受部にクリアラ
ンスのばらつきがあっても出力シャフトは第1の軸受に
対し自動的に軸心調節することができるとともに、ムー
ビングコアは第2の軸受に対し自動的に軸心調節するこ
とができ、よって軸受の摺動部に偏荷重が加わらないよ
うになり、局部的な高い面圧による摩耗やかじりを防止
することができる。しかも、出力シャフトとムービング
コアは相互に離れないように連結されているから、位置
ずれなどの不具合が防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すリニアソレノイド
装置の全体を示す断面図。
【図2】図1におけるII−II線の断面図。
【図3】同実施例の作用を示す要部の断面図。
【図4】本発明の第2の実施例を示す要部の断面図。
【符号の説明】
1…ステータコア、2…ボビン、3…励磁コイル、4…
ヨーク、6…出力シャフト、7…第1のすべり軸受、1
1…ムービングコア、12…第2のすべり軸受、15…
圧縮スプリング、20…球面連結機構、25…ボールホ
ルダ、26…ボール、27…ボールスペーサ、29…抜
け止めナット、33…燃料調量用ラック。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 励磁コイルを巻装したステータコアと、 このステータコアの軸線位置に設けられた第1の軸受機
    構と、 この第1の軸受機構に対して同軸関係を保って設置され
    た第2の軸受機構と、 この第2の軸受機構により軸方向へ移動自在に支持され
    るとともに、上記ステータコアに対して軸方向に対向
    し、このステータコアの励磁によりステータコアに吸引
    されて移動可能なムービングコアと、 上記第1の軸受機構により軸方向へ移動自在に支持され
    た出力シャフトと、、 この出力シャフトと上記ムービングコアを一体的に移動
    するようにかつ相互を揺動可能に連結する球面連結機構
    と、 この出力シャフトと上記ステータコアとの間に設けら出
    力シャフトを介して上記ムービングコアをステータコア
    から離反する方向に付勢するスプリングと、 を備えたことを特徴とするリニアソレノイド装置。
JP4091075A 1992-04-10 1992-04-10 リニアソレノイド装置 Pending JPH05291030A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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