JPH052914Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052914Y2 JPH052914Y2 JP7248488U JP7248488U JPH052914Y2 JP H052914 Y2 JPH052914 Y2 JP H052914Y2 JP 7248488 U JP7248488 U JP 7248488U JP 7248488 U JP7248488 U JP 7248488U JP H052914 Y2 JPH052914 Y2 JP H052914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- counter
- films
- magazine
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は多駒写真撮影を行う医療用マルチフオ
ーマツトカメラのフイルム枚数を表示するための
医療用カメラのフイルム計数器に関する。
ーマツトカメラのフイルム枚数を表示するための
医療用カメラのフイルム計数器に関する。
[従来の技術]
X線断層撮影装置等の医療画像診断装置によつ
て得られる画像を、マルチフオーマツトカメラ
(以下MFCという)と呼ばれる1枚のフイルムに
9駒とか12駒等の複数の写真撮影を行うカメラを
用いて撮影している。MFCにはマガジン2個が
備えられていて、未露光フイルムが収納されてい
る方はサプライマガジン、露光済みのフイルムを
収納する方はレシーブマガジンと呼ばれる。
MFCを遠隔制御するコントローラ又はMFC本体
には、フイルムの現状を示すためにフイルム計数
器が設けられている。
て得られる画像を、マルチフオーマツトカメラ
(以下MFCという)と呼ばれる1枚のフイルムに
9駒とか12駒等の複数の写真撮影を行うカメラを
用いて撮影している。MFCにはマガジン2個が
備えられていて、未露光フイルムが収納されてい
る方はサプライマガジン、露光済みのフイルムを
収納する方はレシーブマガジンと呼ばれる。
MFCを遠隔制御するコントローラ又はMFC本体
には、フイルムの現状を示すためにフイルム計数
器が設けられている。
[考案が解決しようとする課題]
ところで従来のフイルム計数器はサプライマガ
ジンの残りフイルムの枚数の表示か、レシーブマ
ガジンの収納枚数のどちらか一方を表示するもの
が多い。又サプライマガジンの残数とレシーブマ
ガジン収納枚数の両方の表示を行うことのできる
MFCがあるが、切り替えてどちらか一方を表示
するものであつて、両方の枚数を同時に表示する
ことのできるものはない。レシーブマガジン収納
枚数が表示されている場合、フイルムの残数が分
らず、サプライ枚数のみが表示されている場合、
そのフイルムの全数が直ちに認識できないという
問題があつた。
ジンの残りフイルムの枚数の表示か、レシーブマ
ガジンの収納枚数のどちらか一方を表示するもの
が多い。又サプライマガジンの残数とレシーブマ
ガジン収納枚数の両方の表示を行うことのできる
MFCがあるが、切り替えてどちらか一方を表示
するものであつて、両方の枚数を同時に表示する
ことのできるものはない。レシーブマガジン収納
枚数が表示されている場合、フイルムの残数が分
らず、サプライ枚数のみが表示されている場合、
そのフイルムの全数が直ちに認識できないという
問題があつた。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、MFCにおいて、フイルムの計数を
容易にするため、サプライマガジン用とレシーブ
マガジン用のフイルム枚数の表示を行い、現在の
サプライマガジンの残数とレシーブマガジンの収
納枚数の状態とを容易に認識することのできる
MFCのフイルム計数器を実現することにある。
その目的は、MFCにおいて、フイルムの計数を
容易にするため、サプライマガジン用とレシーブ
マガジン用のフイルム枚数の表示を行い、現在の
サプライマガジンの残数とレシーブマガジンの収
納枚数の状態とを容易に認識することのできる
MFCのフイルム計数器を実現することにある。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決する本考案は多駒写真撮影を
行う医療用マルチフオーマツトカメラのフイルム
枚数を表示するための医療用カメラのフイルム計
数器において、フイルムサプライ用マガジンに収
納したフイルム枚数を設定する手段と、前記フイ
ルムサプライ用マガジンからフイルムがカメラに
1枚供給される毎に設定されたフイルムサプライ
用マガジン収納枚数から1減ずる計数手段と、フ
イルムがフイルムレシーブ用マガジンに1枚収納
される毎に1加算する計数手段と、前記フイルム
サプライマガジンのフイルム残数と前記フイルム
レシーブ用マガジンのフイルム収納枚数とを同時
に表示する表示手段とを具備することを特徴とす
るものである。
行う医療用マルチフオーマツトカメラのフイルム
枚数を表示するための医療用カメラのフイルム計
数器において、フイルムサプライ用マガジンに収
納したフイルム枚数を設定する手段と、前記フイ
ルムサプライ用マガジンからフイルムがカメラに
1枚供給される毎に設定されたフイルムサプライ
用マガジン収納枚数から1減ずる計数手段と、フ
イルムがフイルムレシーブ用マガジンに1枚収納
される毎に1加算する計数手段と、前記フイルム
サプライマガジンのフイルム残数と前記フイルム
レシーブ用マガジンのフイルム収納枚数とを同時
に表示する表示手段とを具備することを特徴とす
るものである。
[作用]
フイルム枚数設定手段によりサプライマガジン
に収納したフイルム枚数を表示させる。サプライ
用マガジンからカメラにフイルムが供給されると
計数手段は1減じてフイルム残数の表示手段に表
示し、全駒の撮影が終つてレシーブ用マガジンの
フイルムが収納されると計数手段は1加算してフ
イルム収納枚数表示手段に表示する。
に収納したフイルム枚数を表示させる。サプライ
用マガジンからカメラにフイルムが供給されると
計数手段は1減じてフイルム残数の表示手段に表
示し、全駒の撮影が終つてレシーブ用マガジンの
フイルムが収納されると計数手段は1加算してフ
イルム収納枚数表示手段に表示する。
[実施例]
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
図は本考案の一実施例のMFC本体に取り付け
たフイルム計数器の構成図である。図において、
1はこれを押すことによりサプライフイルムカウ
ンタ設定モード(以下カウンタモードという)に
入り、再度押すことによりカウンタモードを脱出
して撮影モードに入るカウンタ設定モード入/出
キー、2はサプライ枚数を表示するサプライフイ
ルムカウンタ2a、レシーブ枚数を表示するレシ
ーブフイルムカウンタ2b及びプリセツト番号を
表示するプリセツトカウンタ2c(カウンタモー
ドには無関係で表示されない)とから成る表示器
である。3は押すことによりサプライフイルムカ
ウンタ2aにサプライ枚数50を設定するフイルム
収納枚数50設定キー(以下50キーという)、4は
押すことによりサプライフイルムカウンタ2aに
サプライ枚数100を設定するフイルム収納枚数100
設定キー(以下100キーという)である。5はサ
プライフイルムカウンタ2aに設定された枚数の
誤差を微調整するためのフイルム収納枚数微調整
スイツチ(以下微調整スイツチという)、6は押
すとカウンタモードを脱出して撮影モードに入る
カウンタモード脱出キーである。7は本モードに
は使用しないプリセツトキーである。次に、上記
のように構成された設定パネルの動作を脱明す
る。カウンタ設定モード入/出キー1を押すとカ
ウンタモードに入る。サプライマガジンにフイル
ムを95枚入れたとする。このとき100キー4を押
すとサプライフイルムカウンタ2aに100の値が
セツトされる。実際に収納した枚数に合わせるた
めに微調整スイツチ5を廻してサプライフイルム
カウンタ2aの設定値を95にする。又、100枚の
フイルムを入れる前に7枚残つていたとすれば微
調整スイツチ5を廻して107に合わせる。ここで
カウンタ設定モード入/出キー1又はカウンタモ
ード脱出キー6を押すとサプライフイルムカウン
タ2aに設定された数値が登録され、カウンタモ
ードから抜けて撮影モードに入る。
たフイルム計数器の構成図である。図において、
1はこれを押すことによりサプライフイルムカウ
ンタ設定モード(以下カウンタモードという)に
入り、再度押すことによりカウンタモードを脱出
して撮影モードに入るカウンタ設定モード入/出
キー、2はサプライ枚数を表示するサプライフイ
ルムカウンタ2a、レシーブ枚数を表示するレシ
ーブフイルムカウンタ2b及びプリセツト番号を
表示するプリセツトカウンタ2c(カウンタモー
ドには無関係で表示されない)とから成る表示器
である。3は押すことによりサプライフイルムカ
ウンタ2aにサプライ枚数50を設定するフイルム
収納枚数50設定キー(以下50キーという)、4は
押すことによりサプライフイルムカウンタ2aに
サプライ枚数100を設定するフイルム収納枚数100
設定キー(以下100キーという)である。5はサ
プライフイルムカウンタ2aに設定された枚数の
誤差を微調整するためのフイルム収納枚数微調整
スイツチ(以下微調整スイツチという)、6は押
すとカウンタモードを脱出して撮影モードに入る
カウンタモード脱出キーである。7は本モードに
は使用しないプリセツトキーである。次に、上記
のように構成された設定パネルの動作を脱明す
る。カウンタ設定モード入/出キー1を押すとカ
ウンタモードに入る。サプライマガジンにフイル
ムを95枚入れたとする。このとき100キー4を押
すとサプライフイルムカウンタ2aに100の値が
セツトされる。実際に収納した枚数に合わせるた
めに微調整スイツチ5を廻してサプライフイルム
カウンタ2aの設定値を95にする。又、100枚の
フイルムを入れる前に7枚残つていたとすれば微
調整スイツチ5を廻して107に合わせる。ここで
カウンタ設定モード入/出キー1又はカウンタモ
ード脱出キー6を押すとサプライフイルムカウン
タ2aに設定された数値が登録され、カウンタモ
ードから抜けて撮影モードに入る。
コントローラ(図示せず)からの信号により
MFCがフイルムサプライ動作を行い、フイルム
がサプライマガジンから出て第1撮影駒まで進ん
で停止すると自動的にサプライフイルムカウンタ
2aの設定値が1減算される。フイルムの全駒が
撮影され、又はリセツト動作によりフイルム全部
がレシーブマガジンに収納されるとレシーブフイ
ルムカウンタ2bの数値が1増加する。
MFCがフイルムサプライ動作を行い、フイルム
がサプライマガジンから出て第1撮影駒まで進ん
で停止すると自動的にサプライフイルムカウンタ
2aの設定値が1減算される。フイルムの全駒が
撮影され、又はリセツト動作によりフイルム全部
がレシーブマガジンに収納されるとレシーブフイ
ルムカウンタ2bの数値が1増加する。
サプライマガジン中にフイルムがなくなり、
MFC中のフイルム有無センサから信号が出され
ると、コントローラ及びMFCの表示器に警告を
表示する。又レシーブ枚数がレシーブマガジンの
最大収納枚数と一致すると、前記のコントローラ
及びMFCの表示器に警告を表示して撮影を禁止
する。レシーブマガジンをMFCから抜くとレシ
ーブフイルムカウンタ2bはリセツトされる。
MFC中のフイルム有無センサから信号が出され
ると、コントローラ及びMFCの表示器に警告を
表示する。又レシーブ枚数がレシーブマガジンの
最大収納枚数と一致すると、前記のコントローラ
及びMFCの表示器に警告を表示して撮影を禁止
する。レシーブマガジンをMFCから抜くとレシ
ーブフイルムカウンタ2bはリセツトされる。
尚、本考案は上記実施例に限定されるものでは
ない。前記実施例ではサプライフイルム枚数設定
動作は手動によつて行つたが、MFC内の接触又
は非接触のフイルム厚みセンサによる自動設定に
よつてもよい。又、レシーブフイルムカウンタの
リセツトも同様にMFC内のレシーブ枚数センサ
によつてもよい。又、この設定パネルはMFC本
体に取り付けたものとして説明したが、コントロ
ーラ又はコントローラとMFC本体の両方に取り
付けるようにしてもよい。
ない。前記実施例ではサプライフイルム枚数設定
動作は手動によつて行つたが、MFC内の接触又
は非接触のフイルム厚みセンサによる自動設定に
よつてもよい。又、レシーブフイルムカウンタの
リセツトも同様にMFC内のレシーブ枚数センサ
によつてもよい。又、この設定パネルはMFC本
体に取り付けたものとして説明したが、コントロ
ーラ又はコントローラとMFC本体の両方に取り
付けるようにしてもよい。
[考案の効果]
サプライフイルムカウンタとレシーブフイルム
カウンタを同時に表示させることにより、現在の
サプライマガジンとレシーブマガジンの状態を即
時に把握することが可能になつた。又、サプライ
枚数が0或いはレシーブ枚数がレシーブマガジン
最大収納枚数となつたときは警告表示が出るた
め、フイルムの管理について考える必要はなくな
つた。
カウンタを同時に表示させることにより、現在の
サプライマガジンとレシーブマガジンの状態を即
時に把握することが可能になつた。又、サプライ
枚数が0或いはレシーブ枚数がレシーブマガジン
最大収納枚数となつたときは警告表示が出るた
め、フイルムの管理について考える必要はなくな
つた。
図は本考案の一実施例のMFC本体に取り付け
たフイルム計数器の構成図である。 1……カウンタ設定モード入/出キー、2……
表示器、2a……サプライフイルムカウンタ、2
b……レシーブフイルムカウンタ、3……50キ
ー、4……100キー、5……微調整スイツチ、6
……カウンタモード脱出キー。
たフイルム計数器の構成図である。 1……カウンタ設定モード入/出キー、2……
表示器、2a……サプライフイルムカウンタ、2
b……レシーブフイルムカウンタ、3……50キ
ー、4……100キー、5……微調整スイツチ、6
……カウンタモード脱出キー。
Claims (1)
- 多駒写真撮影を行う医療用マルチフオーマツト
カメラのフイルム枚数を表示するための医療用カ
メラのフイルム計数器において、フイルムサプラ
イ用マガジンに収納したフイルム枚数を設定する
手段と、前記フイルムサプライ用マガジンからフ
イルムがカメラに1枚供給される毎に設定された
フイルムサプライ用マガジン収納枚数から1減ず
る計数手段と、フイルムがフイルムレシーブ用マ
ガジンに1枚収納される毎に1加算する計数手段
と、前記フイルムサプライ用マガジンのフイルム
残数と前記フイルムレシーブ用マガジンのフイル
ム収納枚数とを同時に表示する表示手段とを具備
することを特徴とする医療用カメラのフイルム計
数器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248488U JPH052914Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248488U JPH052914Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176829U JPH01176829U (ja) | 1989-12-18 |
| JPH052914Y2 true JPH052914Y2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=31297649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7248488U Expired - Lifetime JPH052914Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052914Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP7248488U patent/JPH052914Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176829U (ja) | 1989-12-18 |
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