JPH0529155A - 静止誘導電器 - Google Patents
静止誘導電器Info
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- JPH0529155A JPH0529155A JP18106391A JP18106391A JPH0529155A JP H0529155 A JPH0529155 A JP H0529155A JP 18106391 A JP18106391 A JP 18106391A JP 18106391 A JP18106391 A JP 18106391A JP H0529155 A JPH0529155 A JP H0529155A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】機械を大形化することなくタンク内異常圧力を
ステー内に放圧し、タンクの破壊を防止すると共に、冷
却・絶縁媒体および分解ガスの外部飛散を防止し、冷却
・絶縁媒体を減少することを可能とする。 【構成】中身をその中に浸漬するパーフルオロカーボン
1が収納されたタンク2の外側にはステー4が取付けら
れている静止誘導電器で、タンク2の側壁の所定位置に
放圧装置5を設けると共に、タンク2の内側のデッドス
ペースにタンク2の補強ステー6を設け、かつタンク2
にその補強ステー6の内部をタンク内異常圧力以下の圧
力としたステー内と連通する貫通穴7が設けられている
ことを特徴とする。 【効果】機器寸法、重量を大きくすることなく、内部異
常時の避圧空間を形成することができる。
ステー内に放圧し、タンクの破壊を防止すると共に、冷
却・絶縁媒体および分解ガスの外部飛散を防止し、冷却
・絶縁媒体を減少することを可能とする。 【構成】中身をその中に浸漬するパーフルオロカーボン
1が収納されたタンク2の外側にはステー4が取付けら
れている静止誘導電器で、タンク2の側壁の所定位置に
放圧装置5を設けると共に、タンク2の内側のデッドス
ペースにタンク2の補強ステー6を設け、かつタンク2
にその補強ステー6の内部をタンク内異常圧力以下の圧
力としたステー内と連通する貫通穴7が設けられている
ことを特徴とする。 【効果】機器寸法、重量を大きくすることなく、内部異
常時の避圧空間を形成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静止誘導電器に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術によると、絶縁筒で構成した容
器の中に冷却・絶縁媒体として不燃性液体、例えばパー
フルオロカーボンを入れ、その中に巻線および鉄心を浸
漬させ、絶縁筒容器をタンク内に収納し、絶縁筒容器と
タンク間にはSF6ガス等の絶縁媒体を絶縁筒内とほぼ
同圧にして密封した方式では、絶縁筒内での内部異常に
よる異常圧力を放圧装置を介してSF6側に放圧させて
いる(特開平1−166517号公報)。
器の中に冷却・絶縁媒体として不燃性液体、例えばパー
フルオロカーボンを入れ、その中に巻線および鉄心を浸
漬させ、絶縁筒容器をタンク内に収納し、絶縁筒容器と
タンク間にはSF6ガス等の絶縁媒体を絶縁筒内とほぼ
同圧にして密封した方式では、絶縁筒内での内部異常に
よる異常圧力を放圧装置を介してSF6側に放圧させて
いる(特開平1−166517号公報)。
【0003】また、絶縁油等の冷却・絶縁媒体を収納し
た変圧器、リアクトル等の静止誘導電器においては、内
部異常による異常圧力は放圧装置を介して容器外部に放
圧するか、あるいは避圧室を設置してこの中に放圧させ
たりしていた(特開昭57−7911号公報)。
た変圧器、リアクトル等の静止誘導電器においては、内
部異常による異常圧力は放圧装置を介して容器外部に放
圧するか、あるいは避圧室を設置してこの中に放圧させ
たりしていた(特開昭57−7911号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の前者で
はSF6ガス圧を絶縁筒内圧力とほぼ同等としているの
で、SF6ガス側の容積が小さい場合には絶縁筒内の異
常圧力をSF6側に放圧することにより、SF6ガス側の
圧力上昇が大きくなり、SF6ガス側が十分な避圧空間
として利用できない。
はSF6ガス圧を絶縁筒内圧力とほぼ同等としているの
で、SF6ガス側の容積が小さい場合には絶縁筒内の異
常圧力をSF6側に放圧することにより、SF6ガス側の
圧力上昇が大きくなり、SF6ガス側が十分な避圧空間
として利用できない。
【0005】また、従来技術の後者では本体とは別に避
圧室を設置するため、機器の全体寸法が大きく、かつ重
量の増加が避けられない。
圧室を設置するため、機器の全体寸法が大きく、かつ重
量の増加が避けられない。
【0006】本発明は以上の点に鑑みなされたものであ
り、機械を大形化することなくタンク内異常圧力をステ
ー内に放圧し、タンクの破壊を防止すると共に、冷却・
絶縁媒体およびその分解ガスの外部飛散を防止し、冷却
・絶縁媒体を低減することを可能とした静止誘導電器を
提供することを目的とするものである。
り、機械を大形化することなくタンク内異常圧力をステ
ー内に放圧し、タンクの破壊を防止すると共に、冷却・
絶縁媒体およびその分解ガスの外部飛散を防止し、冷却
・絶縁媒体を低減することを可能とした静止誘導電器を
提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、タンクの側
壁の所定位置に放圧装置を設けると共に、タンクの内側
のデッドスペースにタンクの補強ステーを設け、かつタ
ンクにその補強ステーの内部をタンク内異常圧力以下の
圧力としたステー内と連通する貫通穴を設けることによ
り、達成される。
壁の所定位置に放圧装置を設けると共に、タンクの内側
のデッドスペースにタンクの補強ステーを設け、かつタ
ンクにその補強ステーの内部をタンク内異常圧力以下の
圧力としたステー内と連通する貫通穴を設けることによ
り、達成される。
【0008】
【作用】上記手段を設けたので、機器寸法、重量を大き
くすることなく、内部異常時の避圧空間を形成すること
ができるようになる。
くすることなく、内部異常時の避圧空間を形成すること
ができるようになる。
【0009】
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明す
る。
る。
【0010】〔実施例 1〕図1には本発明の一実施例
が示されている。同図に示されているように、冷却・絶
縁媒体、例えばパーフルオロカーボン1が収納されたタ
ンク2と、このタンク2内に収納され、かつパーフルオ
ロカーボン1に浸漬されている中身3とを備え、タンク
2の外側にはステー4が取付けられている静止誘導電器
で、本実施例ではタンク2の側壁の所定位置に放圧装置
5を設けると共に、タンク2の内側のデッドスペースに
タンク2の補強ステー6を設け、かつタンク2にその補
強ステー6の内部をタンク内異常圧力以下の圧力とした
ステー4内と連通する貫通穴7を設けた。このようにす
ることにより、機器寸法、重量を大きくすることなく、
内部異常時の避圧空間を形成することができるようにな
って、機械を大形化することなくタンク内異常圧力をス
テー内に放圧し、タンク2の破壊を防止すると共に、冷
却・絶縁媒体およびその分解ガスの外部飛散を防止し、
冷却・絶縁媒体を低減することを可能とした静止誘導電
器を得ることができる。
が示されている。同図に示されているように、冷却・絶
縁媒体、例えばパーフルオロカーボン1が収納されたタ
ンク2と、このタンク2内に収納され、かつパーフルオ
ロカーボン1に浸漬されている中身3とを備え、タンク
2の外側にはステー4が取付けられている静止誘導電器
で、本実施例ではタンク2の側壁の所定位置に放圧装置
5を設けると共に、タンク2の内側のデッドスペースに
タンク2の補強ステー6を設け、かつタンク2にその補
強ステー6の内部をタンク内異常圧力以下の圧力とした
ステー4内と連通する貫通穴7を設けた。このようにす
ることにより、機器寸法、重量を大きくすることなく、
内部異常時の避圧空間を形成することができるようにな
って、機械を大形化することなくタンク内異常圧力をス
テー内に放圧し、タンク2の破壊を防止すると共に、冷
却・絶縁媒体およびその分解ガスの外部飛散を防止し、
冷却・絶縁媒体を低減することを可能とした静止誘導電
器を得ることができる。
【0011】すなわちタンク内部での異常により異常圧
力が生じた場合、放圧装置5が動作し、タンク内圧力を
ステー内に放圧し、パーフルオロカーボン1の外部への
飛散を防止し、タンク2を保護する。タンク2内のデッ
ドスペースに縦方向の補強ステー6を溶接固着し、ステ
ー4とは貫通穴7で連通したので、ステー4の小形化を
図ることができるのみならず、補強ステー6をタンク2
の内部に設けたので、タンク内部のパーフルオロカーボ
ン1を減少させることができる。
力が生じた場合、放圧装置5が動作し、タンク内圧力を
ステー内に放圧し、パーフルオロカーボン1の外部への
飛散を防止し、タンク2を保護する。タンク2内のデッ
ドスペースに縦方向の補強ステー6を溶接固着し、ステ
ー4とは貫通穴7で連通したので、ステー4の小形化を
図ることができるのみならず、補強ステー6をタンク2
の内部に設けたので、タンク内部のパーフルオロカーボ
ン1を減少させることができる。
【0012】このステー4内にN2ガス等の不活性ガス
を封入することにより、放圧時の高温分解ガス、高温の
パーフルオロカーボン1を酸素から遮断し、爆発等の危
険を取除くことができる。
を封入することにより、放圧時の高温分解ガス、高温の
パーフルオロカーボン1を酸素から遮断し、爆発等の危
険を取除くことができる。
【0013】また、ステー4の放圧装置5に対向した部
分に穴をあけ、この穴にガラスあるいはアクリル等で製
作した点検窓8を密封固着したので、内部の放圧装置5
が容易に目視点検できる。
分に穴をあけ、この穴にガラスあるいはアクリル等で製
作した点検窓8を密封固着したので、内部の放圧装置5
が容易に目視点検できる。
【0014】また、バルブ9を使用してステー内部を真
空にしておいてもよい。このようにすればステー内部に
音の伝搬媒体がなくなるので、機器の低騒音化と共に、
放圧時はステー内の圧力上昇を最小とすることができ
る。
空にしておいてもよい。このようにすればステー内部に
音の伝搬媒体がなくなるので、機器の低騒音化と共に、
放圧時はステー内の圧力上昇を最小とすることができ
る。
【0015】〔実施例 2〕図2には本発明の他の実施
例が示されている。本実施例ではステー4とタンク2と
の間に分解ガス吸収装置、例えば合成ゼオライト等の吸
着剤10を設けた。この吸着剤10にタンク内部異常時
に発生する分解ガスが吸収されるようになって、安全性
が向上し、無公害化を図ることができる。
例が示されている。本実施例ではステー4とタンク2と
の間に分解ガス吸収装置、例えば合成ゼオライト等の吸
着剤10を設けた。この吸着剤10にタンク内部異常時
に発生する分解ガスが吸収されるようになって、安全性
が向上し、無公害化を図ることができる。
【0016】〔実施例 3〕図3には本発明の更に他の
実施例が示されている。タンク2の側壁には上下2段に
ステー4がタンク2の全周にわたって取り付けられてい
る静止誘導電器で、本実施例ではステー4を密閉構造と
すると共に、ステー間を連通するようにした。ステー間
の連通はステー間の径方向中央部間を連結するステー連
通管11を介して連通した。このようにすることによ
り、ステー4の利用によりタンク内部の異常圧力が放出
されるようになり、機器寸法を大きくする必要がない。
この場合もステー内の圧力はタンク内異常圧力以下にし
てあることは云うまでもない。なお同図において12は
中身口出しを引出すブッシングである。
実施例が示されている。タンク2の側壁には上下2段に
ステー4がタンク2の全周にわたって取り付けられてい
る静止誘導電器で、本実施例ではステー4を密閉構造と
すると共に、ステー間を連通するようにした。ステー間
の連通はステー間の径方向中央部間を連結するステー連
通管11を介して連通した。このようにすることによ
り、ステー4の利用によりタンク内部の異常圧力が放出
されるようになり、機器寸法を大きくする必要がない。
この場合もステー内の圧力はタンク内異常圧力以下にし
てあることは云うまでもない。なお同図において12は
中身口出しを引出すブッシングである。
【0017】〔実施例 4〕図4には本発明の更に他の
実施例が示されている。本実施例はステー間を、径方向
端部間を気密に連結する密閉用板13および径方向中央
部間に設けた貫通穴14を介して連通した。このように
することにより、密閉空間が増大するようになって、避
圧空間の増大を図ることができる。また、ステー間に密
閉用板13を用いたのでステー4の強度が大きくなり、
ステー4の高さを低くすることができる。
実施例が示されている。本実施例はステー間を、径方向
端部間を気密に連結する密閉用板13および径方向中央
部間に設けた貫通穴14を介して連通した。このように
することにより、密閉空間が増大するようになって、避
圧空間の増大を図ることができる。また、ステー間に密
閉用板13を用いたのでステー4の強度が大きくなり、
ステー4の高さを低くすることができる。
【0018】なお、以上本実施例では冷却絶縁媒体にパ
ーフルオロカーボンを使用した場合について説明した
が、冷却・絶縁媒体に絶縁油を使用した場合についても
同様に実施することができる。
ーフルオロカーボンを使用した場合について説明した
が、冷却・絶縁媒体に絶縁油を使用した場合についても
同様に実施することができる。
【0019】
【発明の効果】上述のように本発明は、機械を大形化し
ないでタンク内異常圧力をステー内に放圧し、タンクの
破壊を防止すると共に、冷却・絶縁媒体およびその分解
ガスの外部飛散が防止され、冷却・絶縁媒体が低減する
ようになって、機械を大形化することなくタンク内異常
圧力をステー内に放圧し、タンクの破壊を防止すると共
に、冷却・絶縁媒体およびその分解ガスの外部飛散を防
止し、冷却・絶縁媒体を低減することを可能とした静止
誘導電器を得ることができる。
ないでタンク内異常圧力をステー内に放圧し、タンクの
破壊を防止すると共に、冷却・絶縁媒体およびその分解
ガスの外部飛散が防止され、冷却・絶縁媒体が低減する
ようになって、機械を大形化することなくタンク内異常
圧力をステー内に放圧し、タンクの破壊を防止すると共
に、冷却・絶縁媒体およびその分解ガスの外部飛散を防
止し、冷却・絶縁媒体を低減することを可能とした静止
誘導電器を得ることができる。
【図1】本発明の静止誘導電器の一実施例の水平方向断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の静止誘導電器の他の実施例の水平方向
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の静止誘導電器の更に他の実施例の縦断
側面図である。
側面図である。
【図4】本発明の静止誘導電器の更に他の実施例の縦断
側面図である。
側面図である。
1…パーフルオロカーボン(冷却・絶縁媒体)、2…タ
ンク、3…中身、4…ステー、5…放圧装置、6…補強
ステー、7…貫通穴、8…点検窓、10…吸着剤、11
…ステー連通管、13…密閉用板。
ンク、3…中身、4…ステー、5…放圧装置、6…補強
ステー、7…貫通穴、8…点検窓、10…吸着剤、11
…ステー連通管、13…密閉用板。
Claims (8)
- 【請求項1】冷却・絶縁媒体が収納されたタンクと、こ
のタンク内に収納され、かつ前記冷却・絶縁媒体に浸漬
されている中身とを備え、前記タンクの外側にはステー
が取付けられている静止誘導電器において、前記タンク
の側壁の所定位置に放圧装置を設けると共に、前記タン
クの内側のデッドスペースに前記タンクの補強ステーを
設け、かつタンクにその補強ステーの内部をタンク内異
常圧力以下の圧力とした前記ステー内と連通する貫通穴
が設けられていることを特徴とする静止誘導電器。 - 【請求項2】前記ステーが、前記放圧装置に対向する部
分に点検窓が設けられたものである請求項1記載の静止
誘導電器。 - 【請求項3】前記ステーと前記タンクとの間に、分解ガ
ス吸収装置が設けられたものである請求項1記載の静止
誘導電器。 - 【請求項4】前記ステーと前記タンクとの間が、真空に
されたものである請求項1記載の静止誘導電器。 - 【請求項5】前記ステーと前記タンクとの間に、タンク
内異常圧力以下の圧力とした不活性ガスが封入されたも
のである請求項1記載の静止誘導電器。 - 【請求項6】冷却・絶縁媒体が収納されたタンクと、こ
のタンク内に収納され、かつ前記冷却・絶縁媒体に浸漬
されている中身とを備え、前記タンクの側壁には上下2
段のステーがタンクの全周にわたって取り付けられてい
る静止誘導電器において、前記ステーを密閉構造とする
と共に、ステー間を連通し、かつ前記上下2段のどちら
か一方のステーに対応するタンクの側壁に放圧装置を設
置し、前記ステー内圧力をタンク内異常圧力以下となる
ようにしたことを特徴とする静止誘導電器。 - 【請求項7】前記ステー間が、ステー間の径方向中央部
間を連結するステー連通管を介して連通されたものであ
る請求項6記載の静止誘導電器。 - 【請求項8】前記ステー間が、径方向端部間を気密に連
結する密閉用板および径方向中央部間に設けた貫通穴を
介して連通されたものである請求項6記載の静止誘導電
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18106391A JPH0529155A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 静止誘導電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18106391A JPH0529155A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 静止誘導電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529155A true JPH0529155A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16094144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18106391A Pending JPH0529155A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 静止誘導電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529155A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2888034A1 (fr) * | 2005-06-29 | 2007-01-05 | Philippe Magnier | Dispositif de prevention contre l'explosion d'un transformateur electrique |
| US7777994B2 (en) | 2006-10-27 | 2010-08-17 | Philippe Magnier | Device for preventing the explosion of an element of an electrical transformer |
| JP2022540591A (ja) * | 2019-07-09 | 2022-09-16 | ヒタチ・エナジー・スウィツァーランド・アクチェンゲゼルシャフト | 液体充填外鉄型変圧器または外鉄型リアクトルのためのタンク |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP18106391A patent/JPH0529155A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2950469A1 (fr) * | 2005-06-29 | 2011-03-25 | Philippe Magnier | Dispositif de prevention contre l' explosion d'un transformateur electrique |
| EP1908085B1 (fr) * | 2005-06-29 | 2011-08-10 | Philippe Magnier | Dispositif de prevention contre l explosion d un transformateur electrique |
| US7317598B2 (en) | 2005-06-29 | 2008-01-08 | Philippe Magnier | Electric transformer explosion prevention device |
| JP2009500818A (ja) * | 2005-06-29 | 2009-01-08 | フィリップ マニエ | 変圧器の爆発防止装置 |
| EA012010B1 (ru) * | 2005-06-29 | 2009-06-30 | Филлипп Маньер | Устройство, защищающее электротрансформатор от взрыва |
| AU2006264846B2 (en) * | 2005-06-29 | 2010-08-12 | Philippe Magnier | Device for preventing the explosion of an electrical transformer |
| KR101325252B1 (ko) * | 2005-06-29 | 2013-11-04 | 필립 마니에 | 전기 변압기의 폭발 방지 장치 |
| EP2287865A3 (fr) * | 2005-06-29 | 2011-03-23 | Philippe Magnier | Dispositif de prévention contre l'explosion d'un transformateur électrique |
| WO2007003736A1 (fr) * | 2005-06-29 | 2007-01-11 | Philippe Magnier | Dispositif de prevention contre l’explosion d’un transformateur electrique |
| CN101031985B (zh) | 2005-06-29 | 2012-08-01 | 菲利普·马尼耶 | 用于防止变压器爆炸的装置 |
| FR2888034A1 (fr) * | 2005-06-29 | 2007-01-05 | Philippe Magnier | Dispositif de prevention contre l'explosion d'un transformateur electrique |
| KR101278105B1 (ko) * | 2005-06-29 | 2013-06-24 | 필립 마니에 | 전기 변압기의 폭발 방지 장치 |
| AP2474A (en) * | 2005-06-29 | 2012-09-25 | Philippe Magnier | Device for preventing the explosion of an electrical transformer |
| US8264804B2 (en) | 2006-10-27 | 2012-09-11 | Philippe Magnier | Device for preventing the explosion of an element of an electrical transformer |
| US7777994B2 (en) | 2006-10-27 | 2010-08-17 | Philippe Magnier | Device for preventing the explosion of an element of an electrical transformer |
| JP2022540591A (ja) * | 2019-07-09 | 2022-09-16 | ヒタチ・エナジー・スウィツァーランド・アクチェンゲゼルシャフト | 液体充填外鉄型変圧器または外鉄型リアクトルのためのタンク |
| US12451282B2 (en) | 2019-07-09 | 2025-10-21 | Hitachi Energy Ltd | Tank for a liquid-filled shell transformer or shell reactor |
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