JPH0529158Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529158Y2 JPH0529158Y2 JP13950088U JP13950088U JPH0529158Y2 JP H0529158 Y2 JPH0529158 Y2 JP H0529158Y2 JP 13950088 U JP13950088 U JP 13950088U JP 13950088 U JP13950088 U JP 13950088U JP H0529158 Y2 JPH0529158 Y2 JP H0529158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stop lamp
- mounting bracket
- extension
- inner panel
- lift gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、リフトゲート即ちバツクドアを有す
る車両におけるハイマウントストツプランプの取
付構造に関する。
る車両におけるハイマウントストツプランプの取
付構造に関する。
(従来の技術)
例えば、実開昭60−175740号公報に記載されて
いるように、リフトゲート(バツクドア)を有す
る車両においてそのリフトゲートの車室内側にス
トツプランプを配設する技術が知られている。か
かるストツプランプは、一般にハイマウントスト
ツプランプと称されている。
いるように、リフトゲート(バツクドア)を有す
る車両においてそのリフトゲートの車室内側にス
トツプランプを配設する技術が知られている。か
かるストツプランプは、一般にハイマウントスト
ツプランプと称されている。
上記の如きハイマウントストツプランプの取付
構造として、例えば車体前後方向に延びる鉛直面
で切断した第8図に示す様な構造が用いられてい
る。図において、リフトゲート2はリフトゲート
アウタパネル2aとリフトゲートインナパネル2
bとリヤガラス2cとを備えて成る。上記インナ
パネル2bには平板状のストツプランプ取付ブラ
ケツト4が固設され、この取付ブラケツト4にハ
イマウントストツプランプ6が取付けられてい
る。
構造として、例えば車体前後方向に延びる鉛直面
で切断した第8図に示す様な構造が用いられてい
る。図において、リフトゲート2はリフトゲート
アウタパネル2aとリフトゲートインナパネル2
bとリヤガラス2cとを備えて成る。上記インナ
パネル2bには平板状のストツプランプ取付ブラ
ケツト4が固設され、この取付ブラケツト4にハ
イマウントストツプランプ6が取付けられてい
る。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記取付構造においては、上記
ストツプランプ6は平板状の取付ブラケツト4の
先端にボルト・ナツト8で取付けられていると共
に該取付ブラケツト4はその基端が上記インナパ
ネル2bに固着されている。即ち、該ストツプラ
ンプ6は丁度平板状の片持ばり(取付ブラケツト
4)の先端に取付けられた状態となつており、該
ストツプランプの取付剛性が必ずしも十分ではな
いという問題がある。
ストツプランプ6は平板状の取付ブラケツト4の
先端にボルト・ナツト8で取付けられていると共
に該取付ブラケツト4はその基端が上記インナパ
ネル2bに固着されている。即ち、該ストツプラ
ンプ6は丁度平板状の片持ばり(取付ブラケツト
4)の先端に取付けられた状態となつており、該
ストツプランプの取付剛性が必ずしも十分ではな
いという問題がある。
本考案の目的は、上記事情に鑑み、十分な取付
剛性を有する車両のハイマウントストツプランプ
取付構造を提供することにある。
剛性を有する車両のハイマウントストツプランプ
取付構造を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本考案に係る車両のハイマウントストツプラン
プ取付構造は、上記目的を達成するため、 リフトゲートの車室内側に配設されるハイマウ
ントストツプランプの取付構造であつて、 上記リフトゲートのインナパネルもしくはアウ
タパネルに車室内側に向けて延長された延長部を
形成し、該延長部にストツプランプ取付ブラケツ
トを接合してそれらで閉断面を形成し、該閉断面
を形成する上記ストツプランプ取付ブラケツトも
しくは上記延長部に上記ハイマウントストツプラ
ンプを取付けて成ることを特徴とする。
プ取付構造は、上記目的を達成するため、 リフトゲートの車室内側に配設されるハイマウ
ントストツプランプの取付構造であつて、 上記リフトゲートのインナパネルもしくはアウ
タパネルに車室内側に向けて延長された延長部を
形成し、該延長部にストツプランプ取付ブラケツ
トを接合してそれらで閉断面を形成し、該閉断面
を形成する上記ストツプランプ取付ブラケツトも
しくは上記延長部に上記ハイマウントストツプラ
ンプを取付けて成ることを特徴とする。
(作用)
上記取付構造においては、ハイマウントストツ
プランプは、リフトゲートのインナもしくはアウ
タパネルの延長部とストツプランプ取付ブラケツ
トとで形成された閉断面を介してリフトゲートに
取付けられるので、その取付剛性の十分な向上を
図ることができる。
プランプは、リフトゲートのインナもしくはアウ
タパネルの延長部とストツプランプ取付ブラケツ
トとで形成された閉断面を介してリフトゲートに
取付けられるので、その取付剛性の十分な向上を
図ることができる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本考案の一実施例を備えた車両を後方
から見た斜視図、第2図は第1図の−線断面
図である。
から見た斜視図、第2図は第1図の−線断面
図である。
図示の如く、リフトゲート(バツクドア)10
の車室内側にストツプランプ12が配設されてい
る。リフトゲート10はアウタパネル14、イン
ナパネル16、リヤガラス18等から成り、その
上端部において車体ルーフ20の後端部に回動可
能に、即ち上下方向に回動させて開閉可能に連結
されている。上記リヤガラス18にはモール22
が装着され、上記インナパネル16の下面にはト
リム材24が配設されている。
の車室内側にストツプランプ12が配設されてい
る。リフトゲート10はアウタパネル14、イン
ナパネル16、リヤガラス18等から成り、その
上端部において車体ルーフ20の後端部に回動可
能に、即ち上下方向に回動させて開閉可能に連結
されている。上記リヤガラス18にはモール22
が装着され、上記インナパネル16の下面にはト
リム材24が配設されている。
上記両パネル14,16はその先端部において
ボルト・ナツト26および溶接により接合されて
おり、かつインナパネル16にはその先端部より
さらに前方に延長された延長部16aが形成さ
れ、該延長部16aによつてストツプランプ取付
ブラケツト28が形成されている。また、アウタ
パネル14にも上記インナパネル16と接合され
た先端部からさらに前方に延長された延長部14
aが形成され、該延長部14aはその先端部分が
上記ストツプランプ取付ブラケツト28の先端部
分に溶接によつて接合され、そうすることによつ
て上記ストツプランプ取付ブラケツト28とアウ
タパネルの延長部14aとで閉断面30が形成さ
れている。
ボルト・ナツト26および溶接により接合されて
おり、かつインナパネル16にはその先端部より
さらに前方に延長された延長部16aが形成さ
れ、該延長部16aによつてストツプランプ取付
ブラケツト28が形成されている。また、アウタ
パネル14にも上記インナパネル16と接合され
た先端部からさらに前方に延長された延長部14
aが形成され、該延長部14aはその先端部分が
上記ストツプランプ取付ブラケツト28の先端部
分に溶接によつて接合され、そうすることによつ
て上記ストツプランプ取付ブラケツト28とアウ
タパネルの延長部14aとで閉断面30が形成さ
れている。
上記閉断面30の前方であつて上記取付ブラケ
ツト28の先端にはストツプランプ12がボル
ト・ナツト32によつて取付けられている。該ス
トツプランプ12は、電球34と、該電球を保持
する第1カバー36と、該第1カバーに係止され
ガラス部分38aを有する第2カバー38とから
成るランプ主部40と、該ランプ主部40をその
背後(車体前方)から覆うランプトリム42とを
備えて成る。上記ランプ主部40はその第1カバ
ー36の第1支持部36aを介して前述のボル
ト・ナツト32により取付ブラケツト28に固着
され、かつ第2支持部36bを介してタツピング
スクリユ44により上記ランプトリム42が取り
付けられている。また、該ランプトリム42は係
止部42aを有し、該係止部42aは上記取付ブ
ラケツト28に形成されたクリツプ部28aに挿
入されて係止されている。
ツト28の先端にはストツプランプ12がボル
ト・ナツト32によつて取付けられている。該ス
トツプランプ12は、電球34と、該電球を保持
する第1カバー36と、該第1カバーに係止され
ガラス部分38aを有する第2カバー38とから
成るランプ主部40と、該ランプ主部40をその
背後(車体前方)から覆うランプトリム42とを
備えて成る。上記ランプ主部40はその第1カバ
ー36の第1支持部36aを介して前述のボル
ト・ナツト32により取付ブラケツト28に固着
され、かつ第2支持部36bを介してタツピング
スクリユ44により上記ランプトリム42が取り
付けられている。また、該ランプトリム42は係
止部42aを有し、該係止部42aは上記取付ブ
ラケツト28に形成されたクリツプ部28aに挿
入されて係止されている。
上記実施例は、アウタパネル16とインナパネ
ル14の双方を延長し、インナパネル延長部16
aを取付ブラケツト28として形成すると共に該
取付ブラケツト28にアウタパネル延長部14a
を接合して閉断面30を形成して成るが、アウタ
パネル延長部14aを取付ブラケツトとして構成
しそれにインナパネル延長部16aを接合して閉
断面30を形成しても良い。
ル14の双方を延長し、インナパネル延長部16
aを取付ブラケツト28として形成すると共に該
取付ブラケツト28にアウタパネル延長部14a
を接合して閉断面30を形成して成るが、アウタ
パネル延長部14aを取付ブラケツトとして構成
しそれにインナパネル延長部16aを接合して閉
断面30を形成しても良い。
第3図は上記リフトゲート10の構成部材であ
るアウタパネル14、インナパネル16、トリム
材24を示す分解斜視図であり、第4図および第
5図はそれぞれ上記ランプトリム42およびラン
プ主部40を示す斜視図である。なお、第3図中
28bは上記ボルト・ナツト32のための穴であ
り、第4図中42bは上記タツピングスクリユ4
4用の穴である。
るアウタパネル14、インナパネル16、トリム
材24を示す分解斜視図であり、第4図および第
5図はそれぞれ上記ランプトリム42およびラン
プ主部40を示す斜視図である。なお、第3図中
28bは上記ボルト・ナツト32のための穴であ
り、第4図中42bは上記タツピングスクリユ4
4用の穴である。
取付ブラケツト28は上記の様にアウタパネル
14もしくはインナパネル16の延長部によつて
形成しても良いが、別個の部品で形成しても良
い。
14もしくはインナパネル16の延長部によつて
形成しても良いが、別個の部品で形成しても良
い。
第6図はその様に別個の部品で取付ブラケツト
28を形成した実施例の断面図であり、図示の取
付構造においては、インナパネル16に独立した
部品である取付ブラケツト28の基端が接合さ
れ、かつインナパネル16にはその先端部をさら
に前方に延長した延長部16aが形成され、この
延長部16aの先端部が上記取付ブラケツトの先
端部に接合されて両者16a,28で閉断面30
が形成されている。
28を形成した実施例の断面図であり、図示の取
付構造においては、インナパネル16に独立した
部品である取付ブラケツト28の基端が接合さ
れ、かつインナパネル16にはその先端部をさら
に前方に延長した延長部16aが形成され、この
延長部16aの先端部が上記取付ブラケツトの先
端部に接合されて両者16a,28で閉断面30
が形成されている。
この第6図に示す実施例はインナパネル16を
延長してその延長部16aを別部品で形成された
取付ブラケツト28に接合して閉断面30が形成
されているが、第7図に略図的に示す様に、アウ
タパネル14を延長してその延長部14aを別部
品で形成された取付ブラケツト28に接合して閉
断面30を形成しても良い。
延長してその延長部16aを別部品で形成された
取付ブラケツト28に接合して閉断面30が形成
されているが、第7図に略図的に示す様に、アウ
タパネル14を延長してその延長部14aを別部
品で形成された取付ブラケツト28に接合して閉
断面30を形成しても良い。
なお、上記各実施例においてはいずれもストツ
プランプ12は取付ブラケツト28に取付けられ
ているが、閉断面30を形成するもう1つの部材
であるアウタパネル14もしくはインナパネル1
6の延長部に取付けるようにしても良い。
プランプ12は取付ブラケツト28に取付けられ
ているが、閉断面30を形成するもう1つの部材
であるアウタパネル14もしくはインナパネル1
6の延長部に取付けるようにしても良い。
(考案の効果)
本考案に係る車両のハイマウントストツプラン
プの取付構造は、上述の如く取付ブラケツトにリ
フトゲートアウタパネルもしくはインナパネルを
延長して形成した延長部を接合して該取付ブラケ
ツトと延長部とで閉断面を形成し、該閉断面を介
してストツプランプをリフトゲートに取付けて成
るので、ストツプランプの取付剛性を十分に向上
させることができる。
プの取付構造は、上述の如く取付ブラケツトにリ
フトゲートアウタパネルもしくはインナパネルを
延長して形成した延長部を接合して該取付ブラケ
ツトと延長部とで閉断面を形成し、該閉断面を介
してストツプランプをリフトゲートに取付けて成
るので、ストツプランプの取付剛性を十分に向上
させることができる。
第1図は本考案の一実施例を備えた車両の斜視
図、第2図は第1の−線断面図、第3図はリ
フトゲートの一部の分解斜視図、第4図はランプ
トリムの斜視図、第5図はランプ主部の斜視図、
第6図は他の実施例の断面図、第7図はさらに他
の実施例の断面概略図、第8図は従来例の断面図
である。 10……リフトゲート、12……ハイマウント
ストツプランプ、14……アウタパネル、16…
…インナパネル、14a,16a……延長部、2
8……ストツプランプ取付ブラケツト、30……
閉断面。
図、第2図は第1の−線断面図、第3図はリ
フトゲートの一部の分解斜視図、第4図はランプ
トリムの斜視図、第5図はランプ主部の斜視図、
第6図は他の実施例の断面図、第7図はさらに他
の実施例の断面概略図、第8図は従来例の断面図
である。 10……リフトゲート、12……ハイマウント
ストツプランプ、14……アウタパネル、16…
…インナパネル、14a,16a……延長部、2
8……ストツプランプ取付ブラケツト、30……
閉断面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 リフトゲートの車室内側に配設されるハイマウ
ントストツプランプの取付構造であつて、 上記リフトゲートのインナパネルもしくはアウ
タパネルに車室内側に向けて延長された延長部を
形成し、該延長部にストツプランプ取付ブラケツ
トを接合してそれらで閉断面を形成し、該閉断面
を形成する上記ストツプランプ取付ブラケツトも
しくは上記延長部に上記ハイマウントストツプラ
ンプを取付けて成ることを特徴とする車両のハイ
マウントストツプランプ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13950088U JPH0529158Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13950088U JPH0529158Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260043U JPH0260043U (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0529158Y2 true JPH0529158Y2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=31402816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13950088U Expired - Lifetime JPH0529158Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529158Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP13950088U patent/JPH0529158Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260043U (ja) | 1990-05-02 |
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