JPH0529164A - ネオン変圧器 - Google Patents

ネオン変圧器

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Publication number
JPH0529164A
JPH0529164A JP3184933A JP18493391A JPH0529164A JP H0529164 A JPH0529164 A JP H0529164A JP 3184933 A JP3184933 A JP 3184933A JP 18493391 A JP18493391 A JP 18493391A JP H0529164 A JPH0529164 A JP H0529164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
capacitor
transformer
body case
iron core
Prior art date
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Pending
Application number
JP3184933A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamichi Amano
眞徹 天野
Kentaro Masuda
堅太郎 増田
Yuichi Ichikawa
祐一 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0529164A publication Critical patent/JPH0529164A/ja
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ネオン変圧器の本体ケースに余分な空間部を
発生せずにかつ、熱的影響を受けずにコンデンサを収納
する。 【構成】 鉄心3と、その鉄心3に装着される一次及び
二次コイルとからなる変圧器本体2に力率改善用コンデ
ンサ24を接続し、この力率改選用コンデンサ24を本
体ケース1の開口部1a側の樹脂上面より外側になるよ
うに配置して変圧器本体2を収納した。これにより、本
体ケース1内の底面と、変圧器本体2下部との余分な空
間部が発生せず、一次コイル13によりコンデンサは熱
的影響を受けない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネオン変圧器の変圧器本
体に接続される力率改善用コンデンサの配置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ネオン変圧器における変圧器本体
と力率改善用コンデンサ(以下、単にコンデンサとい
う)との接続は図12、13に示すように、変圧器本体
50側における鉄心51の下部に装着された一次コイル
58の導出線52又は、変圧器本体50の上方に設けら
れたコネクタ53の入力リード線54と、図示しない第
二の一次コイルであるコンデンサコイルの導出線55と
コンデンサ側における一対のリード線56によりなされ
ていた。
【0003】このため、コンデンサ57は導出線52、
55とリード線54との相互間距離を短くするために、
一次コイル58付近の一次コイルボビン59又は鉄心5
1に取付けられ、本体ケース60の底面に当接しないよ
うな間隔Kを設けて収納されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この間隔K
を設けたことにより、本体ケース60内に余分な空間部
が発生し、絶縁コンパウンド61の充填量の増大、本体
ケース60の大型化、ひいてはネオン変圧器総重量の増
大となるという問題点があった。
【0005】また、一次コイル58の発熱によるコンデ
ンサ57への影響が大きく、コンデンサ57が故障した
りするという問題点があった。さらには、コンデンサ5
7が鉄心51に当接して傷つけられるため、耐擦傷性の
コンデンサ(プラスチックケース収納型)しか使用でき
ないという問題点もあった。
【0006】本発明の目的は、本体ケース内に余分な空
間部を発生せずにかつ、熱的影響を受けずにコンデンサ
を収納することができるネオン変圧器を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために、鉄心と、その鉄心に装着される一次及び
二次コイルとからなる変圧器本体に力率改善用コンデン
サを接続して本体ケースに収納するとともに、前記本体
ケースの空隙に樹脂を充填して絶縁処理したネオン変圧
器であって、前記力率改善用コンデンサの大半を前記本
体ケースの開口側の前記樹脂上面より外側に配置したこ
とを要旨とするものである。
【0008】
【作用】このように構成された本発明は、本体ケースに
変圧器本体を収納した後に力率改善用コンデンサを本体
ケースの開口側に配置したことにより、本体ケース内の
底面と、変圧器本体下部との余分な空間部が発生しな
い。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図1〜8
に従って説明する。図1〜3に示すように、ネオン変圧
器Nの本体ケース1の上端には開口部1aが設けられ、
この内部には変圧器本体2が配設されている。変圧器本
体2はけい素鋼板により形成された単相三脚鉄心3(以
下、単に鉄心という)が設けられ、その主鉄心3aの上
部には二次コイル4が前記主鉄心3aに挿通支持されて
いる。この二次コイル4は仕切板5aにより二分割され
た二次コイルボビン5と、この二次コイルボビン5に巻
回される二次側のコイル6a、6bとから構成されてい
る。この二次側のコイル6a、6bより導出された一対
の導出線7aは二次側出力用の一対の二次リード線7と
接続されており、この接続部分には絶縁キャップ8が嵌
装されている。そして、鉄心3と二次コイルボビン5と
の間にはこれを覆うように一対のコ字状の絶縁板9が設
けられている。その下部には間隙Gを介して一次コイル
11が挿通支持されている。すなわち、この一次コイル
11は一次コイルボビン12と、この一次コイルボビン
12に巻回される一次側のコイル13とから構成されて
いる。この、一次側のコイル13には導出線14a、1
4bが導出されるとともに、後記する第二の一次側のコ
イル(コンデンサコイル)15から第二の導出線16a
が導出されている。なお、図示しない他方の第二の導出
線は一次側のコイル13内にて導出線14aに接続され
ている。また、前記導出線14a、14bは入力リード
線17a、17bに接続されている。
【0010】前記間隙Gには一次コイル11と二次コイ
ル4とを絶縁する一対の絶縁スペーサ18が挿入配置さ
れるとともに、この絶縁スペーサ18と一次コイルボビ
ン12との間には一対の漏洩鉄心19が挿入配置されて
いる。
【0011】変圧器本体2の上方には後記する入力回路
ユニット20と、前記二次リード線7を絶縁するための
ブッシング21とが設けられている。そして、ブッシン
グ21はその基端部にて本体ケース1内の内側面に取付
られた支持金具22に支持されている。
【0012】次に、この入力回路ユニット20の詳細に
つき説明する。図4に示すように、入力回路ユニット2
0は入力電線を接続するためのコネクタ部23と、コン
デンサ24を収納するための収納部25とから構成され
ている。そして、前記コネクタ部23はホルダ部23a
と、カバー部23bとから構成されている。
【0013】図4〜6に示すように、前記ホルダ部23
aは中空四角柱形状からなる周壁26が設けられ、この
周壁26の内周面上部には、その内周形状に一致する基
板27が形成されている。そして、基板27にはヒュー
ズホルダ29a、29bがかしめ金具30a,30bに
よりかしめ着され、このヒューズホルダ29a、29b
に一対のヒューズ28が保持されている。なお、前記ヒ
ューズホルダ29aには入力電線接続端子の雌端子31
a,31bが前記かしめ金具30aにより一体にかしめ
着されている。そして、前記かしめ金具30bには前記
入力リード線17a、17bがはんだ付けされている。
【0014】前記周壁26の側壁26aには中空直方体
形状で下端が開口して形成された前記収納部25が形成
され、ホルダ部23aと一体になっている。そして、こ
の収納部25には直方体形状のコンデンサ24が収納さ
れている。このコンデンサ24の底面にはリード線24
a、24bが導出されおり、リード線24aは前記第二
の導出線16aに接続され、リード線24bは入力リー
ド線17bがはんだ付けされたかしめ金具30bに同様
にしてはんだ付けされている。なお、前記周壁26の側
壁26aと反対側の側面26bにはホルダ部23aが本
体ケースの開口部1aに係止するための係止部材32が
形成されている。
【0015】図4、7に示すように、前記カバー部23
bは前記ホルダ部23aと嵌合するような中空立方体形
状で下端が開口して形成されており、その上面には図示
しない入力電線を挿入するための挿入口33が設けられ
ている。また、ホルダ部23a内には挿入口33に対応
して周壁34が形成されおり、この周壁34には入力電
線と連結され、前記雌端子31a,31bに対応する雄
端子35が遊挿されている。またホルダ部23aの側面
にはネジ挿通孔36が設けられるとともに、入力電線を
締付けるためのネジ37がネジ挿通孔36に挿入され、
周壁34を挿通して雄端子35に螺着されている。そし
て、カバー部23bがホルダ部23aに嵌合するととも
に、雄端子35が雌端子31a,31bと嵌合すること
により連結される。なお、カバー部23bの両側面に設
けられた係止部材38と、ホルダ部23aの両側部に設
けられた係止突部39とが係合することによりこれらは
容易に離脱しない。
【0016】そして、この連結状態で図示しない入力電
線を雄端子35に締付固定すると、一方は雌端子31
a、ヒューズホルダ29a、ヒューズ28、ヒューズホ
ルダ29b、かしめ金具30bを介して入力リード線1
7bに、他方は雌端子31b、ヒューズホルダ29a、
ヒューズ28、ヒューズホルダ29b、かしめ金具30
bを介して入力リード線17aに接続されている。
【0017】このようにして接続された入力回路ユニッ
ト20は変圧器本体2とともに本体ケース1内周面に設
けられた鉄心挿入ガイド42に沿って収納され、絶縁材
料としての珪砂等の絶縁粒子と、ポリエステル又はエポ
キシ等の樹脂とが混合された二種類の絶縁コンパウンド
40、41が本体ケース1内に充填されている。
【0018】次に、前記コンデンサ24を含むネオン変
圧器Nの電気回路を図8に示す。前記入力リード線17
aの一方は一次側のコイル13の導出線14aと、第二
の一次側のコイル15の第二の導出線16b(図1〜3
においては図示しない)に接続され、他方は一次側のコ
イル13の導出線14bに接続されている。またコンデ
ンサ24のリード線24aは第二の一次側のコイル15
の導出線16aと接続され、リード線24bは一次側の
コイル13の導出線14bと接続されている。そして、
一次側のコイル13及び、第二の一次側のコイル15に
よってコンデンサ24には約350Vの電圧が印加され
るとともに、導出線14a、14bの接続端子には10
0Vの電圧が印加される。これにより、電流Iは、 I=ωCV2 となるため、容量の小さい
力率改善用コンデンサ24を使用することができるよう
になっている。
【0019】よって、導出線14a、14bの接続端子
に100Vの電圧を印加した場合、一次側のコイル13
及び鉄心3を介して二次側のコイル6a、6bが励磁さ
れ出力リード線7から所定の電圧(例えば15KV)が
出力され、出力リード線7に接続されるネオン間が点灯
されることになる。
【0020】次に、このように構成されたネオン変圧器
Nの本体ケース1への組付けについて説明する。変圧器
本体2の一次コイル11と入力回路ユニット20とを入
力リード線17a、17b及び、第二の導出線16aを
介して接続し、さらに、コンデンサ24のリード線24
bを入力回路ユニット20のかしめ金具30bにはんだ
付けした後、本体ケース1内に変圧器本体2を鉄心挿入
ガイドに沿って収納する。次に、支持金具22に装着さ
れたブッシング21にリード線7を挿通し、本体ケース
1内周面に支持金具22を取付ける。そして、絶縁コン
パウンド40、41を充填し、入力回路ユニット20を
その係止部材32が本体ケース1の開口部1aに係止さ
れるまで埋込む。
【0021】このように本実施例のネオン変圧器Nにお
いては、コンデンサ24を本体ケース1の開口部1a側
に入力回路ユニット20に収納して配置したことによ
り、本体ケース1内の底面と、変圧器本体2下部との余
分な空間部が発生せず、絶縁コンパウンド40又は41
の充填量が減少し、本体ケース1の小型化、引いてはネ
オン変圧器総重量を減少することができる。なお、入力
回路ユニット20に設けられた収納部25はコネクタ部
23と、ブッシング21との間に位置するようになって
いるが、従来この間には何も設けられていなかったた
め、ネオン変圧器N全体として寸法(高さ、幅、奥行
き)の増大にはならない。
【0022】また、一次コイル11とコンデンサ24と
の間隔が著しく広まったため、この一次コイル11によ
る熱的影響を受けることを無くすことができる。さらに
は、コンデンサ24が入力回路ユニット20の収納部2
5に収納されているため、コンデンサ24を傷つけるこ
とがなく、フィルムコンデンサを使用することができ
る。
【0023】また、図13に示すように、従来は鉄心挿
入ガイド42の下端に鉄心51を支持する支持板62が
一体に形成されていたが、本実施例においてはこれを省
略することができるため、挿入ガイド42を鉄心51を
支持に耐える板厚よりは薄く形成することができる。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、次のようにして使用したりしてもよい。 (イ)上記実施例では入力回路ユニット20に設けられ
た収納部25をコネクタ部23と、ブッシング21との
間に位置するようしたが、図9に示すようにコネクタ部
23のホルダ部23aの他の側面に設けたり、カバー部
23bと一体に設けたりして使用すること。
【0025】(ロ)図10に示すように、コネクタ部2
3と収納部25を別体にし、さらには、コンデンサ24
及び、収納部25を二以上に分割してコネクタ部23に
対して、左右、前後対称等に配置して使用すること。
【0026】(ハ)図11に示すように、コネクタ部2
3内の空間部にコンデンサ24を収納して使用するこ
と。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のネオン変圧
器によれば本体ケースに変圧器本体を収納した後に力率
改善用コンデンサを本体ケースの開口側に配置したこと
により、本体ケース内の底面と、変圧器本体下部との余
分な空間部が発生せずにかつ、熱的影響を受けずにコン
デンサを収納することができるという優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のネオン変圧器の外部を示す上面図で
ある。
【図2】同じくネオン変圧器の内部を示す断面図であ
る。
【図3】同じくネオン変圧器の内部を示す断面図であ
る。
【図4】同じくネオン変圧器の入力回路ユニットの外観
を示す分解斜視図である。
【図5】同じく入力回路ユニットのホルダ部の内部を示
す断面図である。
【図6】同じく入力回路ユニットのホルダ部の外部を示
す底面図である
【図7】同じく入力回路ユニットのカバー部の内部を示
す断面図である。
【図8】同じくネオン変圧器の電気回路図である。
【図9】他の実施例のネオン変圧器の外部を示す上面図
である。
【図10】同じくネオン変圧器の外部を示す上面図であ
る。
【図11】同じくネオン変圧器の入力回路ユニットのホ
ルダ部の内部を示す断面図である。
【図12】従来のネオン変圧器の内部を示す断面図であ
る。
【図13】同じくネオン変圧器の内部を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 本体ケース,2 変圧器本体,3 鉄心,4 二次
コイル,11 一次コイル,24 コンデンサ,
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年9月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のネオン変圧
器によれば本体ケースに変圧器本体を収納した後に力率
改善用コンデンサを本体ケースの開口側に配置したこと
により、本体ケース内の底面と、変圧器本体下部との余
分な空間部が発生せずにかつ、コンデンサに対して熱的
影響を与えずにコンデンサを収納することができるとい
う優れた効果を奏する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 鉄心と、その鉄心に装着される一次及び
    二次コイルとからなる変圧器本体に力率改善用コンデン
    サを接続して本体ケースに収納するとともに、前記本体
    ケースの空隙に樹脂を充填して絶縁処理したネオン変圧
    器であって、 前記力率改善用コンデンサの大半を前記本体ケースの開
    口側の前記樹脂上面より外側に配置したことを特徴とす
    るネオン変圧器。
JP3184933A 1991-07-24 1991-07-24 ネオン変圧器 Pending JPH0529164A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3184933A JPH0529164A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 ネオン変圧器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3184933A JPH0529164A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 ネオン変圧器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0529164A true JPH0529164A (ja) 1993-02-05

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ID=16161890

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3184933A Pending JPH0529164A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 ネオン変圧器

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JP (1) JPH0529164A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07326221A (ja) * 1994-05-30 1995-12-12 Hasegawa Seisakusho:Kk 密閉型照明装置
US8218094B2 (en) 2010-06-18 2012-07-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Television apparatus and electronic apparatus

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07326221A (ja) * 1994-05-30 1995-12-12 Hasegawa Seisakusho:Kk 密閉型照明装置
US8218094B2 (en) 2010-06-18 2012-07-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Television apparatus and electronic apparatus
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