JPH07326221A - 密閉型照明装置 - Google Patents
密閉型照明装置Info
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- JPH07326221A JPH07326221A JP6117053A JP11705394A JPH07326221A JP H07326221 A JPH07326221 A JP H07326221A JP 6117053 A JP6117053 A JP 6117053A JP 11705394 A JP11705394 A JP 11705394A JP H07326221 A JPH07326221 A JP H07326221A
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- space
- fluorescent tube
- frame
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 防水性及び防塵性を確保しながら温度上昇に
よる蛍光管及びトランスの劣化を防止する。 【構成】 ソケット70、70を介して蛍光管4を支持
するフレーム5と、筒状の樹脂から形成されて内部にフ
レーム5及び蛍光管4を収装した筒部1と、筒部1の一
端を封止するとともにフレーム5の一端と内部で結合す
るキャップ3と、一端に底部25を備える一方、開口形
成した開口端部2Cで筒部1の端部と嵌合した筒状の変
圧器ケース2と、変圧器ケース2の外部に形成された放
熱フィン26と、変圧器ケース2の内部に画成されて蛍
光管4へ電力を供給するトランスを収装した第1空間
と、第1空間の外側に画成されてフレーム5の他端と嵌
合する第2空間とを備える。
よる蛍光管及びトランスの劣化を防止する。 【構成】 ソケット70、70を介して蛍光管4を支持
するフレーム5と、筒状の樹脂から形成されて内部にフ
レーム5及び蛍光管4を収装した筒部1と、筒部1の一
端を封止するとともにフレーム5の一端と内部で結合す
るキャップ3と、一端に底部25を備える一方、開口形
成した開口端部2Cで筒部1の端部と嵌合した筒状の変
圧器ケース2と、変圧器ケース2の外部に形成された放
熱フィン26と、変圧器ケース2の内部に画成されて蛍
光管4へ電力を供給するトランスを収装した第1空間
と、第1空間の外側に画成されてフレーム5の他端と嵌
合する第2空間とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防水性、防塵性を備え
て蛍光管を収装する密閉型照明装置の改良に関する。
て蛍光管を収装する密閉型照明装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から工事などの仮設用照明装置とし
ては白熱電球が使用されて来たが、仮設用電力料金が高
価であるため、白熱電球と同一の明るさを得るのに数分
の一の電力で済む電球型の蛍光管が経済性の面で注目さ
れており、特に、トンネルあるいは掘削工事現場などの
照明装置としては、消費電力を低減しながら所望の光量
が得られるとともに、スペース効率のよい蛍光管が適し
ている。トンネル等の工事現場では地下水の滴下や、飛
石等から蛍光管及び安定器等の電気回路を保護する必要
があるため密閉型の照明装置が必要とされ、この種の密
閉型照明装置としては、板状のフレーム上にトランス
(安定器)、グロースタータ及び蛍光管を固設し、この
蛍光管を備えたフレームを筒状に形成された透明のプラ
スチックケースの内部に収装すると共に、このプラスチ
ックケースの両端をゴムキャップ等で封止したものが知
られており、プラスチックケースにより蛍光管に加わる
衝撃を緩和する一方、両端に設けたゴムキャップにより
防水性、防塵性を実現している。
ては白熱電球が使用されて来たが、仮設用電力料金が高
価であるため、白熱電球と同一の明るさを得るのに数分
の一の電力で済む電球型の蛍光管が経済性の面で注目さ
れており、特に、トンネルあるいは掘削工事現場などの
照明装置としては、消費電力を低減しながら所望の光量
が得られるとともに、スペース効率のよい蛍光管が適し
ている。トンネル等の工事現場では地下水の滴下や、飛
石等から蛍光管及び安定器等の電気回路を保護する必要
があるため密閉型の照明装置が必要とされ、この種の密
閉型照明装置としては、板状のフレーム上にトランス
(安定器)、グロースタータ及び蛍光管を固設し、この
蛍光管を備えたフレームを筒状に形成された透明のプラ
スチックケースの内部に収装すると共に、このプラスチ
ックケースの両端をゴムキャップ等で封止したものが知
られており、プラスチックケースにより蛍光管に加わる
衝撃を緩和する一方、両端に設けたゴムキャップにより
防水性、防塵性を実現している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の密閉型照明装置においては、プラスチックケースの
両端を封止されているため蛍光管へ電力を供給するトラ
ンスから発生した熱がプラスチックケースの内部から排
出されにくく、このためプラスチックケースの内部の温
度が上昇してトランスの焼損を招いたり蛍光管の寿命を
短縮するという問題があった。
来の密閉型照明装置においては、プラスチックケースの
両端を封止されているため蛍光管へ電力を供給するトラ
ンスから発生した熱がプラスチックケースの内部から排
出されにくく、このためプラスチックケースの内部の温
度が上昇してトランスの焼損を招いたり蛍光管の寿命を
短縮するという問題があった。
【0004】そこで本発明は、防水性及び防塵性を確保
しながら温度上昇による蛍光管又はトランスの劣化を防
止可能な密閉型照明装置を提供することを目的とする。
しながら温度上昇による蛍光管又はトランスの劣化を防
止可能な密閉型照明装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ソケット
を介して蛍光管を支持するフレームと、所定の透過率を
備える樹脂により筒状に形成されて内部に前記フレーム
及び蛍光管を収装した筒部とを備えた密閉型照明装置に
おいて、前記筒部の一端を封止するとともに前記フレー
ムの一端と結合する封止部材と、前記筒部の他端と嵌合
する変圧器ケースと、前記変圧器ケースの外部に形成さ
れた放熱手段と、前記変圧器ケースの内部の第1空間に
収装した前記蛍光管へ電力を供給するトランスと、前記
第1空間の外側に画成されて前記フレームの他端と嵌合
する第2空間とを備える。
を介して蛍光管を支持するフレームと、所定の透過率を
備える樹脂により筒状に形成されて内部に前記フレーム
及び蛍光管を収装した筒部とを備えた密閉型照明装置に
おいて、前記筒部の一端を封止するとともに前記フレー
ムの一端と結合する封止部材と、前記筒部の他端と嵌合
する変圧器ケースと、前記変圧器ケースの外部に形成さ
れた放熱手段と、前記変圧器ケースの内部の第1空間に
収装した前記蛍光管へ電力を供給するトランスと、前記
第1空間の外側に画成されて前記フレームの他端と嵌合
する第2空間とを備える。
【0006】また、第2の発明は、前記第1の発明にお
いて、前記第1空間と第2空間とを連通する通路を形成
する一方、前記第1空間とトランスとの間の所定の間隙
並びに第2空間と嵌合したフレームとの間隙に樹脂を充
填して第1の樹脂層を形成する。
いて、前記第1空間と第2空間とを連通する通路を形成
する一方、前記第1空間とトランスとの間の所定の間隙
並びに第2空間と嵌合したフレームとの間隙に樹脂を充
填して第1の樹脂層を形成する。
【0007】また、第3の発明は、前記第2の発明にお
いて、前記変圧器ケースが軽合金で形成され、かつ、第
1樹脂層が熱伝導率の良い絶縁性無機物質の粉末を含
む。
いて、前記変圧器ケースが軽合金で形成され、かつ、第
1樹脂層が熱伝導率の良い絶縁性無機物質の粉末を含
む。
【0008】また、第4の発明は、前記第3の発明にお
いて、前記第1樹脂層を筒部に面したトランスの端面を
覆う所定の位置まで形成する一方、この第1樹脂層の端
面から所定の厚さで形成した熱伝導率の低い第2の樹脂
層により筒部内部とトランスとを画成する隔壁を形成す
る。
いて、前記第1樹脂層を筒部に面したトランスの端面を
覆う所定の位置まで形成する一方、この第1樹脂層の端
面から所定の厚さで形成した熱伝導率の低い第2の樹脂
層により筒部内部とトランスとを画成する隔壁を形成す
る。
【0009】また、第5の発明は、前記第1ないし第4
の発明において、前記変圧器ケース及び封止部材の外部
に係止手段をそれぞれ形成する。
の発明において、前記変圧器ケース及び封止部材の外部
に係止手段をそれぞれ形成する。
【0010】また、第6の発明は、前記第1ないし第5
の発明において、前記蛍光管の所定の位置で筒部と蛍光
管との間に衝撃緩衝部材を介装する。
の発明において、前記蛍光管の所定の位置で筒部と蛍光
管との間に衝撃緩衝部材を介装する。
【0011】また、第7の発明は、前記第1ないし第6
の発明において、前記蛍光管の外部のうち所定の角度を
覆う反射部材を前記筒部の内部に配設する。
の発明において、前記蛍光管の外部のうち所定の角度を
覆う反射部材を前記筒部の内部に配設する。
【0012】
【作用】したがって、第1の発明は、ソケットを介して
蛍光管を支持するフレームを収装した筒部の一端は封止
部材で封止される一方、他端は内部に画成した第1空間
にトランスを収装した変圧器ケースの開口端部と嵌合す
ることで封止され、外部からの水や埃の侵入を防止す
る。フレームの一端は封止部材の内部で結合される一
方、他端は変圧器ケースの第2空間と嵌合して蛍光管を
支持したフレームは両端の変圧器ケース及び封止部材で
支持され、トランスから発生する熱は変圧器ケースから
放熱手段を介して外部へ放出されるため、筒部の内部の
温度上昇を抑制することができる。
蛍光管を支持するフレームを収装した筒部の一端は封止
部材で封止される一方、他端は内部に画成した第1空間
にトランスを収装した変圧器ケースの開口端部と嵌合す
ることで封止され、外部からの水や埃の侵入を防止す
る。フレームの一端は封止部材の内部で結合される一
方、他端は変圧器ケースの第2空間と嵌合して蛍光管を
支持したフレームは両端の変圧器ケース及び封止部材で
支持され、トランスから発生する熱は変圧器ケースから
放熱手段を介して外部へ放出されるため、筒部の内部の
温度上昇を抑制することができる。
【0013】また、第2の発明は、前記第1空間とトラ
ンスの間の間隙と、通路を介して第1空間と連通した第
2空間には充填された樹脂により第1の樹脂層が形成さ
れ、トランス及び第2空間に嵌合したフレームは第1樹
脂層によって変圧器ケースに固着されるため、変圧器ケ
ースでフレームを支持することができ、トランスからの
放熱は第1樹脂層、変圧器ケース及び放熱手段を介して
行われる。
ンスの間の間隙と、通路を介して第1空間と連通した第
2空間には充填された樹脂により第1の樹脂層が形成さ
れ、トランス及び第2空間に嵌合したフレームは第1樹
脂層によって変圧器ケースに固着されるため、変圧器ケ
ースでフレームを支持することができ、トランスからの
放熱は第1樹脂層、変圧器ケース及び放熱手段を介して
行われる。
【0014】また、第3の発明は、前記変圧器ケースが
軽合金で形成され、かつ第1樹脂層が熱伝導率に優れた
絶縁性無機物質の粉末を含んだだめ、トランスで発生し
た熱は絶縁性無機物質を介して変圧器ケースへ伝導し、
トランスを効率良く冷却することが可能となって、筒部
内部の温度上昇を抑制することができる。
軽合金で形成され、かつ第1樹脂層が熱伝導率に優れた
絶縁性無機物質の粉末を含んだだめ、トランスで発生し
た熱は絶縁性無機物質を介して変圧器ケースへ伝導し、
トランスを効率良く冷却することが可能となって、筒部
内部の温度上昇を抑制することができる。
【0015】また、第4の発明は、第1樹脂層が筒部に
面したトランスの端面を覆う所定の位置まで形成され、
さらに第1樹脂層の端面から筒部へ向けた所定の厚さの
第2の樹脂層により筒部とトランスが画成され、絶縁性
無機物質を含んだ第1樹脂層の方が第2樹脂層に比して
熱伝導率に優れるため、トランスからの熱は第1樹脂層
を介して変圧器ケースの放熱手段から効率良く放出され
る一方、第2樹脂層によって筒部への熱伝導が低減さ
れ、筒部内部及びトランスの温度上昇を確実に抑制する
ことができる。
面したトランスの端面を覆う所定の位置まで形成され、
さらに第1樹脂層の端面から筒部へ向けた所定の厚さの
第2の樹脂層により筒部とトランスが画成され、絶縁性
無機物質を含んだ第1樹脂層の方が第2樹脂層に比して
熱伝導率に優れるため、トランスからの熱は第1樹脂層
を介して変圧器ケースの放熱手段から効率良く放出され
る一方、第2樹脂層によって筒部への熱伝導が低減さ
れ、筒部内部及びトランスの温度上昇を確実に抑制する
ことができる。
【0016】また、第5の発明は、前記変圧器ケース及
び封止部材の外部にそれぞれ形成した係止手段を介して
筒部を任意の姿勢で吊り下げ又は固定することができ
る。
び封止部材の外部にそれぞれ形成した係止手段を介して
筒部を任意の姿勢で吊り下げ又は固定することができ
る。
【0017】また、第6の発明は、前記蛍光管の所定の
位置で筒部と蛍光管との間に介装された衝撃緩衝部材に
より、飛石等の筒部に加わる衝撃を緩和して蛍光管の破
損を防止することができる。
位置で筒部と蛍光管との間に介装された衝撃緩衝部材に
より、飛石等の筒部に加わる衝撃を緩和して蛍光管の破
損を防止することができる。
【0018】また、第7の発明は、前記蛍光管の外部の
うち所定の角度を反射部材で覆ったため、反射部材と対
向する側を効率良く照明することができる。
うち所定の角度を反射部材で覆ったため、反射部材と対
向する側を効率良く照明することができる。
【0019】
【実施例】図1〜図9に本発明の実施例を示す。
【0020】図1において、筒部1はプラスチック等の
樹脂により円筒状に形成されるとともに、例えば透明な
どの所定の透過率を備えており、ソケット70、70を
介して直管状の蛍光管4を支持したフレーム5を収装す
る。
樹脂により円筒状に形成されるとともに、例えば透明な
どの所定の透過率を備えており、ソケット70、70を
介して直管状の蛍光管4を支持したフレーム5を収装す
る。
【0021】筒部1の図中右側の端部には封止部材とし
ての後述するキャップ3が嵌合する一方、他端には後述
する変圧器ケース2が嵌合して、筒部1の両端は封止さ
れる。
ての後述するキャップ3が嵌合する一方、他端には後述
する変圧器ケース2が嵌合して、筒部1の両端は封止さ
れる。
【0022】フレーム5は図8に示すように、ほぼ
「コ」の字状の断面を備えた板状部材で形成されてお
り、図1において、フレーム5の上面には蛍光管4の長
さに応じた所定の間隔でソケットホルダ7A、7Bが筒
部1の断面方向に固設され、これらソケットホルダ7
A、7Bにはソケット70、70が相互に対峙するよう
にそれぞれ固設される。なお、ソケットホルダ7Aは変
圧器ケース2側に、ソケットホルダ7Bはキャップ3側
に配設される。
「コ」の字状の断面を備えた板状部材で形成されてお
り、図1において、フレーム5の上面には蛍光管4の長
さに応じた所定の間隔でソケットホルダ7A、7Bが筒
部1の断面方向に固設され、これらソケットホルダ7
A、7Bにはソケット70、70が相互に対峙するよう
にそれぞれ固設される。なお、ソケットホルダ7Aは変
圧器ケース2側に、ソケットホルダ7Bはキャップ3側
に配設される。
【0023】そして、蛍光管4はこれらソケット70、
70に嵌合することでフレーム5を介して筒部1の内部
でほぼ同軸的に支持される。なお、ソケットホルダ7A
の変圧器ケース2側の端面には、蛍光管4を始動するた
めのグロースタータ40が固設される。
70に嵌合することでフレーム5を介して筒部1の内部
でほぼ同軸的に支持される。なお、ソケットホルダ7A
の変圧器ケース2側の端面には、蛍光管4を始動するた
めのグロースタータ40が固設される。
【0024】図8に示すように、蛍光管4と筒部1との
間には蛍光管4を所定の角度αで覆う反射部材としての
リフレクタ8が介装され、このリフレクタ8は円弧状の
断面を備える一方、図1にも示すように蛍光管4のほぼ
全長に等しく形成されて、リフレクタ8の内周をフレー
ム5の図中下部に当接させるとともに、図示しない締結
手段によってリフレクタ8は蛍光管4に沿うようにフレ
ーム5へ固設される。
間には蛍光管4を所定の角度αで覆う反射部材としての
リフレクタ8が介装され、このリフレクタ8は円弧状の
断面を備える一方、図1にも示すように蛍光管4のほぼ
全長に等しく形成されて、リフレクタ8の内周をフレー
ム5の図中下部に当接させるとともに、図示しない締結
手段によってリフレクタ8は蛍光管4に沿うようにフレ
ーム5へ固設される。
【0025】ここで、筒部1の一端を封止するキャップ
3は図4に示すように、筒部1の外周と嵌合可能な内径
を備えた円筒部3Aと、この円筒部3Aの端部を封止し
た底部3Bとを備えた円筒状部材により形成され、円筒
部3Aの内周を筒部1の外周と嵌合させるとともに、底
部3Bの内側と筒部1の端部との間に環状のパッキンな
どで構成されるシール部材12を介装することで筒部1
の一端を封止する。
3は図4に示すように、筒部1の外周と嵌合可能な内径
を備えた円筒部3Aと、この円筒部3Aの端部を封止し
た底部3Bとを備えた円筒状部材により形成され、円筒
部3Aの内周を筒部1の外周と嵌合させるとともに、底
部3Bの内側と筒部1の端部との間に環状のパッキンな
どで構成されるシール部材12を介装することで筒部1
の一端を封止する。
【0026】一方、フレーム5のキャップ3側の端部は
筒部1の端部より内側に配設され、このフレーム5の端
部にはほぼL字状の断面を備えた取付金具51が固設さ
れる。
筒部1の端部より内側に配設され、このフレーム5の端
部にはほぼL字状の断面を備えた取付金具51が固設さ
れる。
【0027】底部3Bの内部には位置決めピン36が突
設されて取付金具51に形成された貫通孔51Bと嵌合
して取付金具51及びフレーム5が筒部1の内部で所定
の位置、すなわち、フレーム5が図中筒部1の下方に配
設されるよう位置決めを行う。
設されて取付金具51に形成された貫通孔51Bと嵌合
して取付金具51及びフレーム5が筒部1の内部で所定
の位置、すなわち、フレーム5が図中筒部1の下方に配
設されるよう位置決めを行う。
【0028】さらに、底部3Bの所定の位置には貫通孔
30が形成され、この貫通孔30と対峙する取付金具5
1にはネジを備えた貫通孔51Aが形成されて、キャッ
プ3の外部から貫通孔30を挿通して貫通孔51Aと螺
合したネジ35によってキャップ3とフレーム5が結合
される。なお、ネジ35と底部3Bとの間にはパッキン
34が介装されて貫通孔30から筒部1の内部へ水や埃
が侵入するのを防止する。
30が形成され、この貫通孔30と対峙する取付金具5
1にはネジを備えた貫通孔51Aが形成されて、キャッ
プ3の外部から貫通孔30を挿通して貫通孔51Aと螺
合したネジ35によってキャップ3とフレーム5が結合
される。なお、ネジ35と底部3Bとの間にはパッキン
34が介装されて貫通孔30から筒部1の内部へ水や埃
が侵入するのを防止する。
【0029】底部3Bには係止手段としての吊り下げフ
ック33が筒部1の軸方向に突設され、吊り下げフック
33には図示しないワイヤなどを挿通するための貫通孔
33Aが形成される。
ック33が筒部1の軸方向に突設され、吊り下げフック
33には図示しないワイヤなどを挿通するための貫通孔
33Aが形成される。
【0030】円筒部3Aの外部の図中上部には筒部1の
軸方向に沿って、かつ蛍光管4側で開口したT溝31が
形成され、このT溝31には同じく係止手段としての貫
通孔9Aを備えたアイフック9が係合する。さらに、図
中下方の円筒部3Aの外部にもアイフック9を係合可能
なT溝32が形成され、このT溝32は底部3B側で開
口する。
軸方向に沿って、かつ蛍光管4側で開口したT溝31が
形成され、このT溝31には同じく係止手段としての貫
通孔9Aを備えたアイフック9が係合する。さらに、図
中下方の円筒部3Aの外部にもアイフック9を係合可能
なT溝32が形成され、このT溝32は底部3B側で開
口する。
【0031】こうして、筒部1の一端は内部でフレーム
5と結合したキャップ3により封止される。
5と結合したキャップ3により封止される。
【0032】一方、筒部1の他端を封止する変圧器ケー
ス2は図3及び図5〜図7に示すように、底部25を備
えて一端を封止する一方、他端を開口した筒状部材によ
り形成され、開口端部2C側には筒部1の内周と嵌合可
能な外径を備えた円筒部24が形成される。
ス2は図3及び図5〜図7に示すように、底部25を備
えて一端を封止する一方、他端を開口した筒状部材によ
り形成され、開口端部2C側には筒部1の内周と嵌合可
能な外径を備えた円筒部24が形成される。
【0033】そして、円筒部24が終了する所定の位置
には、筒部1の外形より大なるフランジ部23が外部に
向けて突設され、筒部1は円筒部24の外周に嵌合する
とともに、筒部1の端部とフランジ部23との間に環状
のパッキンなどで構成されたシール部材11を介装する
ことで筒部1の一端を封止する。
には、筒部1の外形より大なるフランジ部23が外部に
向けて突設され、筒部1は円筒部24の外周に嵌合する
とともに、筒部1の端部とフランジ部23との間に環状
のパッキンなどで構成されたシール部材11を介装する
ことで筒部1の一端を封止する。
【0034】この変圧器ケース2は熱伝導率の良好なア
ルミ合金等の軽合金で形成されるとともに、外部には放
熱手段としての放熱フィン26が突設される。
ルミ合金等の軽合金で形成されるとともに、外部には放
熱手段としての放熱フィン26が突設される。
【0035】図5〜図7にも示すように、変圧器ケース
2の内部には略8角形の断面を備えた第1空間22が底
部25の内側からほぼフランジ部23までの軸方向(図
3の左右方向)に画成され、この第1空間22には蛍光
管4へ電力を供給するトランス6(又は安定器)が収装
される。
2の内部には略8角形の断面を備えた第1空間22が底
部25の内側からほぼフランジ部23までの軸方向(図
3の左右方向)に画成され、この第1空間22には蛍光
管4へ電力を供給するトランス6(又は安定器)が収装
される。
【0036】このトランス6も略8角形の断面を備えて
おり、第1空間22とトランス6との間には図3に示す
ように所定の間隙Lが形成される。
おり、第1空間22とトランス6との間には図3に示す
ように所定の間隙Lが形成される。
【0037】変圧器ケース2の所定の側面には図1に示
すように、フランジ部23より底部25側の所定の位置
に変圧器ケース2の第1空間22と外部とを連通するコ
ード穴10が貫通形成され、トランス6へ電力を供給す
る図示しないコードが挿通され、トランス6の筒部1側
の端面6Aは図3に示すように、コード穴10より開口
端部2C側へ突出しない第1空間22に収装される。
すように、フランジ部23より底部25側の所定の位置
に変圧器ケース2の第1空間22と外部とを連通するコ
ード穴10が貫通形成され、トランス6へ電力を供給す
る図示しないコードが挿通され、トランス6の筒部1側
の端面6Aは図3に示すように、コード穴10より開口
端部2C側へ突出しない第1空間22に収装される。
【0038】この変圧器ケース2の内部にはトランス6
を収装する第1空間22に加えて、フレーム5を支持す
るための第2空間20、21が第1空間22の外側に画
成される。
を収装する第1空間22に加えて、フレーム5を支持す
るための第2空間20、21が第1空間22の外側に画
成される。
【0039】第2空間20は、図3において、変圧器ケ
ース2の途中から第1空間22の外側、かつ変圧器ケー
ス2の内部に画成されたほぼ方形断面の空間であり、変
圧器ケース2の開口端部2C側で開口する。
ース2の途中から第1空間22の外側、かつ変圧器ケー
ス2の内部に画成されたほぼ方形断面の空間であり、変
圧器ケース2の開口端部2C側で開口する。
【0040】そして、第1空間22と第2空間20とは
図6、図7に示すように変圧器ケース2の内側へ図中左
右から所定量だけ突設された隔壁2D、2Dを介して画
成される一方、隔壁2D、2D間には第1空間22と第
2空間20とを連通する通路としての切り欠き部20A
が形成される。
図6、図7に示すように変圧器ケース2の内側へ図中左
右から所定量だけ突設された隔壁2D、2Dを介して画
成される一方、隔壁2D、2D間には第1空間22と第
2空間20とを連通する通路としての切り欠き部20A
が形成される。
【0041】第2空間21は上記第2空間20と対峙す
る変圧器ケース2の内部に同様にして形成され、隔壁2
E、2Eで第1空間22と画成される一方、切り欠き部
21Aを介して第1空間22と連通する。
る変圧器ケース2の内部に同様にして形成され、隔壁2
E、2Eで第1空間22と画成される一方、切り欠き部
21Aを介して第1空間22と連通する。
【0042】このように変圧器ケース2の途中から開口
端部2Cへ向けて開口形成された第2空間20、21に
は、フレーム5の端部に結合したサブフレーム5A、5
Bが嵌合する。
端部2Cへ向けて開口形成された第2空間20、21に
は、フレーム5の端部に結合したサブフレーム5A、5
Bが嵌合する。
【0043】ここで、フレーム5の変圧器ケース2側の
端部は、変圧器ケース2の円筒部24より筒部1の内側
に配設され、図3に示すようにフレーム5の端部下面に
は板状部材で形成されたサブフレーム5Bが、同じくフ
レーム5の上面には板状部材を屈曲形成したサブフレー
ム5Aがネジ50を介して結合される。
端部は、変圧器ケース2の円筒部24より筒部1の内側
に配設され、図3に示すようにフレーム5の端部下面に
は板状部材で形成されたサブフレーム5Bが、同じくフ
レーム5の上面には板状部材を屈曲形成したサブフレー
ム5Aがネジ50を介して結合される。
【0044】サブフレーム5Bはフレーム5と平行して
配設されるとともに、筒部1から突出して第2空間21
に嵌合する。一方、サブフレーム5Aは一旦上方へ屈曲
した後にフレーム5と平行に再び屈曲して筒部1から突
出して第2空間20に嵌合する。
配設されるとともに、筒部1から突出して第2空間21
に嵌合する。一方、サブフレーム5Aは一旦上方へ屈曲
した後にフレーム5と平行に再び屈曲して筒部1から突
出して第2空間20に嵌合する。
【0045】第2空間20、21の内部には図3に示す
ように、サブフレーム5A、5Bと当接するボス2Fが
所定の位置に突設され、サブフレーム5A、5Bはこれ
らボス2Fで当接するため図中上下方向への変位を規制
されるとともに、サブフレーム5A、5Bの端部は第2
空間20、21の底部に当接して図中左方への変位を規
制される。
ように、サブフレーム5A、5Bと当接するボス2Fが
所定の位置に突設され、サブフレーム5A、5Bはこれ
らボス2Fで当接するため図中上下方向への変位を規制
されるとともに、サブフレーム5A、5Bの端部は第2
空間20、21の底部に当接して図中左方への変位を規
制される。
【0046】そして、トランス6を収装した第1空間2
2及びサブフレーム5A、5Bと嵌合した第2空間2
0、21にはケイ砂等の熱伝導率の良い絶縁性無機物質
の粉末を所定の割合で混合した第1樹脂層61が充填形
成される。
2及びサブフレーム5A、5Bと嵌合した第2空間2
0、21にはケイ砂等の熱伝導率の良い絶縁性無機物質
の粉末を所定の割合で混合した第1樹脂層61が充填形
成される。
【0047】この第1樹脂層61は、例えばエポキシ、
ポリエステルなどの熱硬化性樹脂で構成され、第1空間
22の底部からトランス6の端面6Aを覆う所定の位
置、例えば図10に示すようにトランス6の端面6Aか
らD1だけ筒部1側の位置まで充填される。
ポリエステルなどの熱硬化性樹脂で構成され、第1空間
22の底部からトランス6の端面6Aを覆う所定の位
置、例えば図10に示すようにトランス6の端面6Aか
らD1だけ筒部1側の位置まで充填される。
【0048】変圧器ケース2の開口端部2Cを上方へ向
けた状態で前記樹脂を充填すると、第1空間22ではト
ランス6との間隙Lに第1樹脂層61が形成されるとと
もに、切り欠き部20A、21Aから第2空間20、2
1にも樹脂が流入して第1空間22、第2空間20、2
1には絶縁性無機物質の粉末を含んだ第1樹脂層61が
形成される。
けた状態で前記樹脂を充填すると、第1空間22ではト
ランス6との間隙Lに第1樹脂層61が形成されるとと
もに、切り欠き部20A、21Aから第2空間20、2
1にも樹脂が流入して第1空間22、第2空間20、2
1には絶縁性無機物質の粉末を含んだ第1樹脂層61が
形成される。
【0049】こうして、第1空間22に収装されたトラ
ンス6は第1樹脂層61で変圧器ケース2に固着される
とともに、第2空間20、21に嵌合したサブフレーム
5A、5Bも第1樹脂層61によって変圧器ケース2と
結合され、蛍光管4を支持したフレーム5はサブフレー
ム5A、5Bを介して変圧器ケース2に支持される。
ンス6は第1樹脂層61で変圧器ケース2に固着される
とともに、第2空間20、21に嵌合したサブフレーム
5A、5Bも第1樹脂層61によって変圧器ケース2と
結合され、蛍光管4を支持したフレーム5はサブフレー
ム5A、5Bを介して変圧器ケース2に支持される。
【0050】さらに、第1樹脂層61の端面からは筒部
1へ向けた所定の厚さ、例えば図10に示す厚さD2で
第2樹脂層62が形成される。この厚さD2は、第2樹
脂層62の端面がコード穴10を過ぎた開口端部2C側
となるよう設定され、コード穴10と、このコード穴1
0に挿通した図示しないコードとの間隙を封止して変圧
器ケース2の内部の防水性、防塵性を確保するもので、
上記第1樹脂層61と同様にして切り欠き部20A、2
1Aを介して第1空間22及び第2空間20、21に充
填形成されて、この第2樹脂層62がトランス6と筒部
1の内部とを画成する隔壁を形成する。
1へ向けた所定の厚さ、例えば図10に示す厚さD2で
第2樹脂層62が形成される。この厚さD2は、第2樹
脂層62の端面がコード穴10を過ぎた開口端部2C側
となるよう設定され、コード穴10と、このコード穴1
0に挿通した図示しないコードとの間隙を封止して変圧
器ケース2の内部の防水性、防塵性を確保するもので、
上記第1樹脂層61と同様にして切り欠き部20A、2
1Aを介して第1空間22及び第2空間20、21に充
填形成されて、この第2樹脂層62がトランス6と筒部
1の内部とを画成する隔壁を形成する。
【0051】そして、この第2樹脂層62は絶縁性無機
物質を含まない上記のような熱硬化性樹脂のみより構成
され、第1樹脂層に比して熱伝導率が低く設定される。
物質を含まない上記のような熱硬化性樹脂のみより構成
され、第1樹脂層に比して熱伝導率が低く設定される。
【0052】図3及び図9に示すように、変圧器ケース
2の底部25には係止手段としての吊り下げフック29
が筒部1の軸方向に突設され、吊り下げフック29には
図示しないワイヤなどを挿通するための貫通孔29Aが
形成される。
2の底部25には係止手段としての吊り下げフック29
が筒部1の軸方向に突設され、吊り下げフック29には
図示しないワイヤなどを挿通するための貫通孔29Aが
形成される。
【0053】また、変圧器ケース2の外部の図3に示す
上方には筒部1の軸方向に沿って、かつ筒部1側に開口
したT溝27が形成され、このT溝27には同じく係止
手段としての貫通孔9Aを備えたアイフック9が脱着自
在に係合する。さらに、同じく図中下方の変圧器ケース
2の外部にもアイフック9を係合可能なT溝28が形成
され、このT溝28は底部25側に開口する。
上方には筒部1の軸方向に沿って、かつ筒部1側に開口
したT溝27が形成され、このT溝27には同じく係止
手段としての貫通孔9Aを備えたアイフック9が脱着自
在に係合する。さらに、同じく図中下方の変圧器ケース
2の外部にもアイフック9を係合可能なT溝28が形成
され、このT溝28は底部25側に開口する。
【0054】なお、変圧器ケース2は図2に示す分割線
2Jを境にケース2A、2Bに2分して形成され、ケー
ス2B側の分割面は図3に示すように接着剤等を充填す
るための溝部2Gが分割面に沿って形成され、この溝部
2Gの所定の位置にはケース2Aに突設した図示しない
位置決め用のボスと嵌合する穴2Hが形成される。
2Jを境にケース2A、2Bに2分して形成され、ケー
ス2B側の分割面は図3に示すように接着剤等を充填す
るための溝部2Gが分割面に沿って形成され、この溝部
2Gの所定の位置にはケース2Aに突設した図示しない
位置決め用のボスと嵌合する穴2Hが形成される。
【0055】変圧器ケース2は溝部2Gに充填した接着
剤によりケース2A、2Bを結合するとともに、溝部2
Gに充填した接着剤によって変圧器ケース2の内部の防
水性、防塵性を確保する。
剤によりケース2A、2Bを結合するとともに、溝部2
Gに充填した接着剤によって変圧器ケース2の内部の防
水性、防塵性を確保する。
【0056】以上のように構成され、次に作用について
説明する。
説明する。
【0057】ソケットホルダ7A、7B及びソケット7
0、70を介して蛍光管4を支持するフレーム5を収装
した筒部1は両端を変圧器ケース2及びキャップ3で封
止され、変圧器ケース2に開口形成したコード穴10は
第1及び第2樹脂層61、62によって図示しないコー
ドとの間隙を封止されて筒部1の内側は外部から遮断さ
れて防水性、防塵性を確保してトンネル等の工事現場の
環境に対応することができ、樹脂で形成された筒部1に
よって飛石等の衝撃から蛍光管4を保護して建設作業現
場等における取り扱いを容易にすることができる。
0、70を介して蛍光管4を支持するフレーム5を収装
した筒部1は両端を変圧器ケース2及びキャップ3で封
止され、変圧器ケース2に開口形成したコード穴10は
第1及び第2樹脂層61、62によって図示しないコー
ドとの間隙を封止されて筒部1の内側は外部から遮断さ
れて防水性、防塵性を確保してトンネル等の工事現場の
環境に対応することができ、樹脂で形成された筒部1に
よって飛石等の衝撃から蛍光管4を保護して建設作業現
場等における取り扱いを容易にすることができる。
【0058】蛍光管4を支持したフレーム5は両端を変
圧器ケース2及びキャップ3で支持されており、さらに
変圧器ケース2とフレーム5の結合は2又状に分岐した
サブフレーム5A、5Bを介して行われ、変圧器ケース
2とフレーム5の結合剛性を確保することができ、変圧
器ケース2及びキャップ3に形成した吊り下げフック2
9又は33へ図示しないワイヤ等を挿通することで水平
あるいは鉛直方向など筒部1を任意の姿勢で支持するこ
とができる。
圧器ケース2及びキャップ3で支持されており、さらに
変圧器ケース2とフレーム5の結合は2又状に分岐した
サブフレーム5A、5Bを介して行われ、変圧器ケース
2とフレーム5の結合剛性を確保することができ、変圧
器ケース2及びキャップ3に形成した吊り下げフック2
9又は33へ図示しないワイヤ等を挿通することで水平
あるいは鉛直方向など筒部1を任意の姿勢で支持するこ
とができる。
【0059】トランス6へ通電すると蛍光管4が点灯
し、蛍光管4からの光線とリフレクタ8で反射された光
線により筒部1から所定の角度範囲において効率良く照
明を行う。
し、蛍光管4からの光線とリフレクタ8で反射された光
線により筒部1から所定の角度範囲において効率良く照
明を行う。
【0060】トランス6は通電によって発熱するが、図
10に示すように、トランス6は第1空間22との間隙
L及び端面6Aから筒部1側の位置D1までを第1樹脂
層61で覆われるため、トランス6で発生した熱は、ま
ず第1樹脂層61へ伝導する。
10に示すように、トランス6は第1空間22との間隙
L及び端面6Aから筒部1側の位置D1までを第1樹脂
層61で覆われるため、トランス6で発生した熱は、ま
ず第1樹脂層61へ伝導する。
【0061】第1樹脂層61には所定の熱伝導率を備え
た絶縁性無機物質が混合されているため、間隙Lに充填
形成された第1樹脂層61ではこの絶縁性無機物質を介
してトランス6から外部に向けて、すなわち、変圧器ケ
ース2へ向けて放熱が行われ、変圧器ケース2は熱伝導
率の良い軽合金等で形成されるため伝導した熱は外部に
突設した放熱フィン26から効率良く大気中に放出さ
れ、トランス6は絶縁性無機物質、第1樹脂層61、変
圧器ケース2及び放熱フィン26を介して冷却される。
た絶縁性無機物質が混合されているため、間隙Lに充填
形成された第1樹脂層61ではこの絶縁性無機物質を介
してトランス6から外部に向けて、すなわち、変圧器ケ
ース2へ向けて放熱が行われ、変圧器ケース2は熱伝導
率の良い軽合金等で形成されるため伝導した熱は外部に
突設した放熱フィン26から効率良く大気中に放出さ
れ、トランス6は絶縁性無機物質、第1樹脂層61、変
圧器ケース2及び放熱フィン26を介して冷却される。
【0062】ここで、筒部1に面した端面6Aで発生し
た熱は、同様にして第1樹脂層61へ伝導するが、第1
樹脂層61の筒部1側に形成された第2樹脂層62には
絶縁性無機物質が含まれず、熱伝導率は第2樹脂層62
より第1樹脂層61の方が大となるため、トランス6か
ら筒部1へ向かう熱は第2樹脂層62でほぼ遮断され、
端面6Aで発生した熱は第1樹脂層61から変圧器ケー
ス2へ放出される一方、筒部1へ伝導する熱を抑制する
ことができ、筒部1及びトランス6の温度上昇を抑制し
て蛍光管4及びトランス6の熱による劣化は前記従来例
に比して低減されるのである。
た熱は、同様にして第1樹脂層61へ伝導するが、第1
樹脂層61の筒部1側に形成された第2樹脂層62には
絶縁性無機物質が含まれず、熱伝導率は第2樹脂層62
より第1樹脂層61の方が大となるため、トランス6か
ら筒部1へ向かう熱は第2樹脂層62でほぼ遮断され、
端面6Aで発生した熱は第1樹脂層61から変圧器ケー
ス2へ放出される一方、筒部1へ伝導する熱を抑制する
ことができ、筒部1及びトランス6の温度上昇を抑制し
て蛍光管4及びトランス6の熱による劣化は前記従来例
に比して低減されるのである。
【0063】こうして、蛍光管4及びトランス6を外部
から遮断して防水性、防塵性を確保しながらも、トラン
ス6で発生した熱を絶縁性無機物質を含んだ第1樹脂層
61、軽合金製の変圧器ケース2を介して効率良く冷却
するとともに、第2樹脂層62によって筒部1の内部へ
の熱伝導を抑制することで前記従来例に比して筒部1内
の温度上昇を抑制することが可能となって熱による蛍光
管4の劣化を防止することができるとともに、変圧器ケ
ース2を筒部1から突出させたことによってトランス6
を効率良く冷却することができるため、トランス6の焼
損等を防止して熱による劣化を防止することが可能とな
るのである。
から遮断して防水性、防塵性を確保しながらも、トラン
ス6で発生した熱を絶縁性無機物質を含んだ第1樹脂層
61、軽合金製の変圧器ケース2を介して効率良く冷却
するとともに、第2樹脂層62によって筒部1の内部へ
の熱伝導を抑制することで前記従来例に比して筒部1内
の温度上昇を抑制することが可能となって熱による蛍光
管4の劣化を防止することができるとともに、変圧器ケ
ース2を筒部1から突出させたことによってトランス6
を効率良く冷却することができるため、トランス6の焼
損等を防止して熱による劣化を防止することが可能とな
るのである。
【0064】さらに、変圧器ケース2の第2空間20、
21へ嵌合したサブフレーム5A、5Bは第1樹脂層6
1及び第2樹脂層62によって変圧器ケース2と結合さ
れ、締結手段等を用いることなく確実にフレーム5の端
部と変圧器ケース2とを結合することが可能となって、
部品点数を低減して製造コストの低減を推進することが
できる。
21へ嵌合したサブフレーム5A、5Bは第1樹脂層6
1及び第2樹脂層62によって変圧器ケース2と結合さ
れ、締結手段等を用いることなく確実にフレーム5の端
部と変圧器ケース2とを結合することが可能となって、
部品点数を低減して製造コストの低減を推進することが
できる。
【0065】第2空間20、21に嵌合したサブフレー
ム5A、5Bはボス2Fを介して変圧器ケース2と当接
するため、第1樹脂層61、第2樹脂層62でフレーム
5と変圧器ケース2を絶縁することはなく、フレーム5
と変圧器ケース2はサブフレーム5A、5Bを介して導
通し、万一トランス6から電流が漏れた場合にはフレー
ム5に接続された図示しない電源コードと一体に形成さ
れる接地線を介してアースされる。
ム5A、5Bはボス2Fを介して変圧器ケース2と当接
するため、第1樹脂層61、第2樹脂層62でフレーム
5と変圧器ケース2を絶縁することはなく、フレーム5
と変圧器ケース2はサブフレーム5A、5Bを介して導
通し、万一トランス6から電流が漏れた場合にはフレー
ム5に接続された図示しない電源コードと一体に形成さ
れる接地線を介してアースされる。
【0066】なお、変圧器ケース2及びキャップ3に形
成した吊り下げフック29、33にワイヤ等を挿通する
例を示したが、T溝27、31に係合したアイフック
9、9の貫通孔9Aにワイヤを挿通して筒部1を支持し
てもよく、あるいは、図11に示すように、板状部材で
形成されたスタンド90を鉛直方向で壁面等に支持し、
このスタンド90に所定の間隔で固設されるとともに上
方へ向けて屈曲形成されたフック91、91で変圧器ケ
ース2のT溝28及びキャップ3のT溝32を支持して
鉛直方向で蛍光管4を固定することもでき、この場合、
アイフック9、9をT溝27、31から取り外してもよ
い。
成した吊り下げフック29、33にワイヤ等を挿通する
例を示したが、T溝27、31に係合したアイフック
9、9の貫通孔9Aにワイヤを挿通して筒部1を支持し
てもよく、あるいは、図11に示すように、板状部材で
形成されたスタンド90を鉛直方向で壁面等に支持し、
このスタンド90に所定の間隔で固設されるとともに上
方へ向けて屈曲形成されたフック91、91で変圧器ケ
ース2のT溝28及びキャップ3のT溝32を支持して
鉛直方向で蛍光管4を固定することもでき、この場合、
アイフック9、9をT溝27、31から取り外してもよ
い。
【0067】図12は他の実施例を示し、蛍光管4の外
周にドーナツ状に形成された発泡ウレタンなどの衝撃緩
衝部材92、92を所定の間隔で配設したもので、その
他の構成は前記第1実施例と同様である。
周にドーナツ状に形成された発泡ウレタンなどの衝撃緩
衝部材92、92を所定の間隔で配設したもので、その
他の構成は前記第1実施例と同様である。
【0068】衝撃緩衝部材92は筒部1と蛍光管4との
間に介装されるため、筒部1に衝撃が加わった場合、樹
脂で形成された筒部1がたわんで蛍光管4に衝撃を加え
ることを防ぐことができ、耐衝撃性をさらに向上させる
ことができ、建設作業現場等における取り扱いを容易に
することができる。
間に介装されるため、筒部1に衝撃が加わった場合、樹
脂で形成された筒部1がたわんで蛍光管4に衝撃を加え
ることを防ぐことができ、耐衝撃性をさらに向上させる
ことができ、建設作業現場等における取り扱いを容易に
することができる。
【0069】なお、上記実施例において、変圧器ケース
2をケース2A、2Bにより形成したが、一体に形成す
ることができる。
2をケース2A、2Bにより形成したが、一体に形成す
ることができる。
【0070】また、上記実施例において、蛍光管4を覆
うリフレクタ8を配設したが、筒部1の全周で照明する
場合にはリフレクタ8を取り外せばよい。
うリフレクタ8を配設したが、筒部1の全周で照明する
場合にはリフレクタ8を取り外せばよい。
【0071】また、上記実施例において、第1及び第2
樹脂層61、62でサブフレーム5A、5Bを変圧器ケ
ース2に結合したが、サブフレーム5A、5Bを図示し
ない締結手段を介して変圧器ケース2の内部に結合して
もよく、あるいは、第2空間20、21へサブフレーム
5A、5Bを圧入して変圧器ケース2と結合することも
できる。
樹脂層61、62でサブフレーム5A、5Bを変圧器ケ
ース2に結合したが、サブフレーム5A、5Bを図示し
ない締結手段を介して変圧器ケース2の内部に結合して
もよく、あるいは、第2空間20、21へサブフレーム
5A、5Bを圧入して変圧器ケース2と結合することも
できる。
【0072】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、蛍光
管を支持するフレームを収装した筒部の一端は封止部材
で封止される一方、筒部の他端はトランスを収装した変
圧器ケースと嵌合することで封止され、防水性、防塵性
を確保することができ、トランスから発生する熱は変圧
器ケースの外部に形成した放熱手段から外部へ放出され
るため、トランスを効率良く冷却して焼損等を防ぐこと
ができ、トランスの熱による蛍光管及びトランスの劣化
を低減して耐久性を向上させることが可能となる。
管を支持するフレームを収装した筒部の一端は封止部材
で封止される一方、筒部の他端はトランスを収装した変
圧器ケースと嵌合することで封止され、防水性、防塵性
を確保することができ、トランスから発生する熱は変圧
器ケースの外部に形成した放熱手段から外部へ放出され
るため、トランスを効率良く冷却して焼損等を防ぐこと
ができ、トランスの熱による蛍光管及びトランスの劣化
を低減して耐久性を向上させることが可能となる。
【0073】また、第2の発明は、前記第1空間とトラ
ンスとの間の間隙と、通路を介して第1空間と連通した
第2空間に第1樹脂層が形成され、トランス及び第2空
間に嵌合したフレームを変圧器ケースに結合することが
でき、特別な締結手段が不要となって部品点数を低減す
ることができ、製造コストを抑制することができる。
ンスとの間の間隙と、通路を介して第1空間と連通した
第2空間に第1樹脂層が形成され、トランス及び第2空
間に嵌合したフレームを変圧器ケースに結合することが
でき、特別な締結手段が不要となって部品点数を低減す
ることができ、製造コストを抑制することができる。
【0074】また、第3の発明は、前記変圧器ケースが
軽合金で形成され、かつ前記第1樹脂層が熱伝導率の良
い絶縁性無機物質の粉末を含んだだめ、トランスからの
熱は絶縁性無機物質を介して第1樹脂層から変圧器ケー
スへ伝導して冷却を促進することができ、筒部内部の温
度上昇を抑制して熱によるトランス及び蛍光管の劣化を
低減することができる。
軽合金で形成され、かつ前記第1樹脂層が熱伝導率の良
い絶縁性無機物質の粉末を含んだだめ、トランスからの
熱は絶縁性無機物質を介して第1樹脂層から変圧器ケー
スへ伝導して冷却を促進することができ、筒部内部の温
度上昇を抑制して熱によるトランス及び蛍光管の劣化を
低減することができる。
【0075】また、第4の発明は、筒部に面したトラン
スの端面を覆う所定の位置まで第1樹脂層を形成し、さ
らに第1樹脂層の端面から筒部へ向けた所定の厚さの第
2の樹脂層により筒部とトランスが画成され、絶縁性無
機物質を含んだ第1樹脂層の方が第2樹脂層に比して熱
伝導率に優れるため、トランスからの熱は第1樹脂層を
介して変圧器ケースの放熱手段から効率良く放出され、
第2樹脂層によってトランスから筒部内部への熱伝導を
抑制することが可能となって筒部内部の温度上昇を確実
に抑制することができ、熱によるトランス及び蛍光管の
劣化を確実に抑制して耐久性を向上させることが可能と
なる。
スの端面を覆う所定の位置まで第1樹脂層を形成し、さ
らに第1樹脂層の端面から筒部へ向けた所定の厚さの第
2の樹脂層により筒部とトランスが画成され、絶縁性無
機物質を含んだ第1樹脂層の方が第2樹脂層に比して熱
伝導率に優れるため、トランスからの熱は第1樹脂層を
介して変圧器ケースの放熱手段から効率良く放出され、
第2樹脂層によってトランスから筒部内部への熱伝導を
抑制することが可能となって筒部内部の温度上昇を確実
に抑制することができ、熱によるトランス及び蛍光管の
劣化を確実に抑制して耐久性を向上させることが可能と
なる。
【0076】また、第5の発明は、前記変圧器ケース及
び封止部材の外部にそれぞれ形成した係止手段を介して
筒部を任意の姿勢で吊り下げ又は固定することができ、
密閉型照明装置の取り扱いの自由度を向上させることが
できる。
び封止部材の外部にそれぞれ形成した係止手段を介して
筒部を任意の姿勢で吊り下げ又は固定することができ、
密閉型照明装置の取り扱いの自由度を向上させることが
できる。
【0077】また、第6の発明は、前記蛍光管の所定の
位置で筒部と蛍光管との間に介装された衝撃緩衝部材に
より、飛石等の筒部に加わる衝撃を緩和して蛍光管の破
損を防止することができ、建設作業現場等における密閉
型照明装置の取り扱いを容易にすることができる。
位置で筒部と蛍光管との間に介装された衝撃緩衝部材に
より、飛石等の筒部に加わる衝撃を緩和して蛍光管の破
損を防止することができ、建設作業現場等における密閉
型照明装置の取り扱いを容易にすることができる。
【0078】また、第7の発明は、前記蛍光管の外部の
うち所定の角度を反射部材で覆ったため、反射部材と対
向する側を効率良く照明することができる。
うち所定の角度を反射部材で覆ったため、反射部材と対
向する側を効率良く照明することができる。
【図1】本発明の実施例を示す密閉型照明装置の正面図
である。
である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】図2のB−B矢視断面図である。
【図4】キャップ部の断面図である。
【図5】(a)は図1のC−C矢視断面図を、(b)は
図1のD−D矢視断面図をそれぞれ示す。
図1のD−D矢視断面図をそれぞれ示す。
【図6】図1のE−E矢視断面図である。
【図7】図1のF−F矢視断面図である。
【図8】図2のG−G矢視断面図である。
【図9】トランスケースのT溝及びアイフックを示す平
面図である。
面図である。
【図10】トランスの冷却の様子を示すトランスケース
の概略図である。
の概略図である。
【図11】密閉型照明装置のスタンドを示す側面図であ
る。
る。
【図12】緩衝部材を示す概略図である。
1 筒部 2 変圧器ケース 2C 開口端部 2D、2E 隔壁 3 キャップ 4 蛍光管 5A、5B サブフレーム 5 フレーム 6 トランス 6A 端面 8 リフレクタ 9 アイフック 20、21 第2空間 20A、21A 切り欠き部 22 第1空間 26 放熱フィン 29、33 吊り下げフック 61 第1樹脂層 62 第2樹脂層 70 ソケット 92 衝撃緩衝部材
Claims (7)
- 【請求項1】 ソケットを介して蛍光管を支持するフレ
ームと、所定の透過率を備える樹脂により筒状に形成さ
れて内部に前記フレーム及び蛍光管を収装した筒部とを
備えた密閉型照明装置において、前記筒部の一端を封止
するとともに前記フレームの一端と結合する封止部材
と、前記筒部の他端と嵌合する変圧器ケースと、前記変
圧器ケースの外部に形成された放熱手段と、前記変圧器
ケースの内部の第1空間に収装した前記蛍光管へ電力を
供給するトランスと、前記第1空間の外側に画成されて
前記フレームの他端と嵌合する第2空間とを備えたこと
を特徴とする密閉型照明装置。 - 【請求項2】 前記第1空間と第2空間とを連通する通
路を形成する一方、前記第1空間とトランスとの間の所
定の間隙並びに第2空間と嵌合したフレームとの間隙に
樹脂を充填して第1の樹脂層を形成したことを特徴とす
る請求項1に記載の密閉型照明装置。 - 【請求項3】 前記変圧器ケースが軽合金で形成され、
かつ、第1樹脂層が熱伝導率の良い絶縁性無機物質の粉
末を含むことを特徴とする請求項2に記載の密閉型照明
装置。 - 【請求項4】 前記第1樹脂層を筒部に面したトランス
の端面を覆う所定の位置まで形成する一方、この第1樹
脂層の端面から所定の厚さで形成した熱伝導率の低い第
2の樹脂層により筒部内部とトランスとを画成する隔壁
を形成したことを特徴とする請求項3に記載の密閉型照
明装置。 - 【請求項5】 前記変圧器ケース及び封止部材の外部に
係止手段をそれぞれ形成したことを特徴とする請求項1
ないし請求項4のいずれかひとつに記載の密閉型照明装
置。 - 【請求項6】 前記蛍光管の所定の位置で筒部と蛍光管
との間に衝撃緩衝部材を介装したことを特徴とする請求
項1ないし請求項5のいずれかひとつに記載の密閉型照
明装置。 - 【請求項7】 前記蛍光管の外部のうち所定の角度を覆
う反射部材を前記筒部の内部に配設したことを特徴とす
る請求項1ないし請求項6のいずれかひとつに記載の密
閉型照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6117053A JP2634770B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 密閉型照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6117053A JP2634770B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 密閉型照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07326221A true JPH07326221A (ja) | 1995-12-12 |
| JP2634770B2 JP2634770B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=14702263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6117053A Expired - Fee Related JP2634770B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 密閉型照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634770B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317549A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Kokubu Denki Co Ltd | 照明装置 |
| JP2008159287A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Ushio Inc | 二重管型希ガス蛍光ランプ及びランプ装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4962881U (ja) * | 1972-09-11 | 1974-06-03 | ||
| JPS57152705U (ja) * | 1981-03-23 | 1982-09-25 | ||
| JPS61100802U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 | ||
| JPH0529164A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Sanyo Electric Works Ltd | ネオン変圧器 |
| JP3091613U (ja) * | 2002-07-24 | 2003-02-07 | 船井電機株式会社 | レーザダイオードの放熱構造 |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP6117053A patent/JP2634770B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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| JP2008159287A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Ushio Inc | 二重管型希ガス蛍光ランプ及びランプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634770B2 (ja) | 1997-07-30 |
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