JPH05291886A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH05291886A JPH05291886A JP4092692A JP9269292A JPH05291886A JP H05291886 A JPH05291886 A JP H05291886A JP 4092692 A JP4092692 A JP 4092692A JP 9269292 A JP9269292 A JP 9269292A JP H05291886 A JPH05291886 A JP H05291886A
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- integrated circuit
- circuit device
- internal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外来ノイズによる半導体集積回路装置本体の
誤動作を防止する。 【構成】 半導体集積回路装置本体1の電源端子1Aに
接続される外部電源ライン3に抵抗6を挿入し、半導体
集積回路装置本体1のグラウンド端子1Bに接続される
外部グラウンドライン4に抵抗7を挿入し、半導体集積
回路装置本体1の電源端子1Aとグラウンド端子1Bと
の間に抵抗6,7とでノイズフィルタを構成するコンデ
ンサ2を接続している。このノイズフィルタで外部電源
ライン3および外部グラウンドライン4にのる外来ノイ
ズによる電源端子1Aおよびグラウンド端子1Bの電位
の振れを抑制する。
誤動作を防止する。 【構成】 半導体集積回路装置本体1の電源端子1Aに
接続される外部電源ライン3に抵抗6を挿入し、半導体
集積回路装置本体1のグラウンド端子1Bに接続される
外部グラウンドライン4に抵抗7を挿入し、半導体集積
回路装置本体1の電源端子1Aとグラウンド端子1Bと
の間に抵抗6,7とでノイズフィルタを構成するコンデ
ンサ2を接続している。このノイズフィルタで外部電源
ライン3および外部グラウンドライン4にのる外来ノイ
ズによる電源端子1Aおよびグラウンド端子1Bの電位
の振れを抑制する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体集積回路装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に半導体集積回路装置の従来例を示
す。この半導体集積回路装置は、図3に示すように、半
導体集積回路装置本体1の電源端子1Aおよびグラウン
ド端子1B間にコンデンサ2を接続し、半導体集積回路
装置本体1の電源端子1Aに外部電源ライン(VCC)3
を接続し、グラウンド端子1Bに外部グラウンドライン
(GND)4を接続し、出力端子1Cに外部出力ライン
(OUT)5を接続している。
す。この半導体集積回路装置は、図3に示すように、半
導体集積回路装置本体1の電源端子1Aおよびグラウン
ド端子1B間にコンデンサ2を接続し、半導体集積回路
装置本体1の電源端子1Aに外部電源ライン(VCC)3
を接続し、グラウンド端子1Bに外部グラウンドライン
(GND)4を接続し、出力端子1Cに外部出力ライン
(OUT)5を接続している。
【0003】以上のように構成された半導体集積回路装
置では、外部電源ライン3の電位が外来ノイズによって
振れた場合の電源端子1Aの電位の振れΔVA は、コン
デンサ2のインピーダンスZC と外部電源ライン3のイ
ンピーダンスZ1 とから、数1で表すことができる。
置では、外部電源ライン3の電位が外来ノイズによって
振れた場合の電源端子1Aの電位の振れΔVA は、コン
デンサ2のインピーダンスZC と外部電源ライン3のイ
ンピーダンスZ1 とから、数1で表すことができる。
【0004】
【数1】
【0005】また、外部グラウンドライン4の電位が外
来ノイズによって振れた場合のグラウンド端子1Bの電
位の振れΔVB は、コンデンサ2のインピーダンスZC
と外部グラウンドライン4のインピーダンスZ2 とか
ら、数2で表すことができる。
来ノイズによって振れた場合のグラウンド端子1Bの電
位の振れΔVB は、コンデンサ2のインピーダンスZC
と外部グラウンドライン4のインピーダンスZ2 とか
ら、数2で表すことができる。
【0006】
【数2】
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例の構成では、外部電源ライン3および外部グラウ
ンドライン4の線路インピーダンスZ1 ,Z2 はそれぞ
れきわめて小さいものであり、電源端子1Aおよびグラ
ウンド端子1Bの電位の振れΔVA ,ΔVB を抑制する
のは、コンデンサ2の容量だけで決定されていた。
従来例の構成では、外部電源ライン3および外部グラウ
ンドライン4の線路インピーダンスZ1 ,Z2 はそれぞ
れきわめて小さいものであり、電源端子1Aおよびグラ
ウンド端子1Bの電位の振れΔVA ,ΔVB を抑制する
のは、コンデンサ2の容量だけで決定されていた。
【0008】しかし、コンデンサ2の容量にも限度があ
るため、電源端子1Aおよびグラウンド端子1Bの電位
の振れΔVA ,ΔVB を抑制しきれずに、半導体集積回
路装置本体1を外来ノイズによって誤動作させてしまう
という問題があった。したがって、この発明の目的は、
外来ノイズによる半導体集積回路装置本体の誤動作を防
止することができる半導体集積回路装置を提供すること
である。
るため、電源端子1Aおよびグラウンド端子1Bの電位
の振れΔVA ,ΔVB を抑制しきれずに、半導体集積回
路装置本体1を外来ノイズによって誤動作させてしまう
という問題があった。したがって、この発明の目的は、
外来ノイズによる半導体集積回路装置本体の誤動作を防
止することができる半導体集積回路装置を提供すること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、電源ライン
およびグラウンドラインにそれぞれ抵抗を挿入し、これ
らの抵抗と半導体集積回路装置本体の電源端子およびグ
ラウンド端子間に接続したコンデンサとでノイズフィル
タを構成し、このノイズフィルタで電源ラインおよびグ
ラウンドラインにのる外来ノイズによる電源端子および
グラウンド端子の電位の振れ、もしくは半導体集積回路
装置本体の電源端子およびグラウンド端子から内部回路
へそれぞれ至る内部電源ラインおよび内部グラウンドラ
インの電位の振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の
内部回路の誤動作を防止しようとするものである。
およびグラウンドラインにそれぞれ抵抗を挿入し、これ
らの抵抗と半導体集積回路装置本体の電源端子およびグ
ラウンド端子間に接続したコンデンサとでノイズフィル
タを構成し、このノイズフィルタで電源ラインおよびグ
ラウンドラインにのる外来ノイズによる電源端子および
グラウンド端子の電位の振れ、もしくは半導体集積回路
装置本体の電源端子およびグラウンド端子から内部回路
へそれぞれ至る内部電源ラインおよび内部グラウンドラ
インの電位の振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の
内部回路の誤動作を防止しようとするものである。
【0010】請求項1記載の半導体集積回路装置は、半
導体集積回路装置本体の電源端子に接続される外部電源
ラインに第1の抵抗を挿入し、半導体集積回路装置本体
のグラウンド端子に接続される外部グラウンドラインに
第2の抵抗を挿入し、半導体集積回路装置本体の電源端
子とグラウンド端子との間に第1および第2の抵抗とで
ノイズフィルタを構成するコンデンサを接続している。
導体集積回路装置本体の電源端子に接続される外部電源
ラインに第1の抵抗を挿入し、半導体集積回路装置本体
のグラウンド端子に接続される外部グラウンドラインに
第2の抵抗を挿入し、半導体集積回路装置本体の電源端
子とグラウンド端子との間に第1および第2の抵抗とで
ノイズフィルタを構成するコンデンサを接続している。
【0011】請求項2記載の半導体集積回路装置は、半
導体集積回路装置本体の電源端子からその内部回路へ至
る内部電源ラインに第1の抵抗を挿入し、半導体集積回
路装置本体のグラウンド端子からその内部回路へ至る内
部グラウンドラインに第2の抵抗を挿入し、内部回路の
内部電源ライン接続部および内部グラウンドライン接続
部へそれぞれ引き込まれる半導体集積回路装置本体の第
1および第2のコンデンサ接続端子間に第1および第2
の抵抗とでノイズフィルタを構成するコンデンサを接続
している。
導体集積回路装置本体の電源端子からその内部回路へ至
る内部電源ラインに第1の抵抗を挿入し、半導体集積回
路装置本体のグラウンド端子からその内部回路へ至る内
部グラウンドラインに第2の抵抗を挿入し、内部回路の
内部電源ライン接続部および内部グラウンドライン接続
部へそれぞれ引き込まれる半導体集積回路装置本体の第
1および第2のコンデンサ接続端子間に第1および第2
の抵抗とでノイズフィルタを構成するコンデンサを接続
している。
【0012】請求項3記載の半導体集積回路装置は、半
導体集積回路装置本体の電源端子からその複数の内部回
路へ至る内部電源ラインの中の外来ノイズに弱い内部回
路へのみ至る経路に第1の抵抗を挿入し、半導体集積回
路装置本体のグラウンド端子からその複数の内部回路へ
至る内部グラウンドラインの中の外来ノイズに弱い内部
回路へのみ至る経路に第2の抵抗を挿入し、外来ノイズ
に弱い内部回路の内部電源ライン接続部および内部グラ
ウンドライン接続部へそれぞれ引き込まれる半導体集積
回路装置本体の第1および第2のコンデンサ接続端子間
にコンデンサを接続している。
導体集積回路装置本体の電源端子からその複数の内部回
路へ至る内部電源ラインの中の外来ノイズに弱い内部回
路へのみ至る経路に第1の抵抗を挿入し、半導体集積回
路装置本体のグラウンド端子からその複数の内部回路へ
至る内部グラウンドラインの中の外来ノイズに弱い内部
回路へのみ至る経路に第2の抵抗を挿入し、外来ノイズ
に弱い内部回路の内部電源ライン接続部および内部グラ
ウンドライン接続部へそれぞれ引き込まれる半導体集積
回路装置本体の第1および第2のコンデンサ接続端子間
にコンデンサを接続している。
【0013】
【作用】請求項1記載の構成によれば、外部電源ライン
に挿入した第1の抵抗と外部グラウンドラインに挿入し
た第2の抵抗と半導体集積回路装置本体の電源端子とグ
ラウンド端子との間に接続したコンデンサとが、外部電
源ラインおよび外部グラウンドラインにのる外来ノイズ
に対するノイズフィルタとして機能し、外来ノイズによ
る半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド端子
の電位の振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内部
回路の誤動作を防止する。
に挿入した第1の抵抗と外部グラウンドラインに挿入し
た第2の抵抗と半導体集積回路装置本体の電源端子とグ
ラウンド端子との間に接続したコンデンサとが、外部電
源ラインおよび外部グラウンドラインにのる外来ノイズ
に対するノイズフィルタとして機能し、外来ノイズによ
る半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド端子
の電位の振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内部
回路の誤動作を防止する。
【0014】請求項2記載の構成によれば、内部電源ラ
インに挿入した第1の抵抗と内部グラウンドラインに挿
入した第2の抵抗と内部回路の内部電源ライン接続部お
よび内部グラウンドライン接続部へそれぞれ引き込まれ
る半導体集積回路装置本体の第1および第2のコンデン
サ接続端子間に接続したコンデンサとが、半導体集積回
路装置本体の電源端子とグラウンド端子とにそれぞれ接
続された外部電源ラインおよび外部グラウンドラインに
のる外来ノイズに対するノイズフィルタとして機能し、
外来ノイズによる半導体集積回路装置本体の内部回路の
内部電源ライン接続部および内部グラウンドライン接続
部の電位の振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内
部回路の誤動作を防止する。
インに挿入した第1の抵抗と内部グラウンドラインに挿
入した第2の抵抗と内部回路の内部電源ライン接続部お
よび内部グラウンドライン接続部へそれぞれ引き込まれ
る半導体集積回路装置本体の第1および第2のコンデン
サ接続端子間に接続したコンデンサとが、半導体集積回
路装置本体の電源端子とグラウンド端子とにそれぞれ接
続された外部電源ラインおよび外部グラウンドラインに
のる外来ノイズに対するノイズフィルタとして機能し、
外来ノイズによる半導体集積回路装置本体の内部回路の
内部電源ライン接続部および内部グラウンドライン接続
部の電位の振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内
部回路の誤動作を防止する。
【0015】請求項3記載の構成によれば、内部電源ラ
インの中の外来ノイズに弱い内部回路へのみ至る経路に
挿入した第1の抵抗と内部グラウンドラインの中の外来
ノイズに弱い内部回路へのみ至る経路に挿入した第2の
抵抗と外来ノイズに弱い内部回路の内部電源ライン接続
部および内部グラウンドライン接続部へそれぞれ引き込
まれる半導体集積回路装置本体の第1および第2のコン
デンサ接続端子間に接続したコンデンサとが、半導体集
積回路装置本体の電源端子とグラウンド端子とにそれぞ
れ接続された外部電源ラインおよび外部グラウンドライ
ンにのる外来ノイズに対するノイズフィルタとして機能
し、外来ノイズによる半導体集積回路装置本体の複数の
内部回路の中の外来ノイズに弱い内部回路の内部電源ラ
イン接続部および内部グラウンドライン接続部の電位の
振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内部回路の誤
動作を防止する。
インの中の外来ノイズに弱い内部回路へのみ至る経路に
挿入した第1の抵抗と内部グラウンドラインの中の外来
ノイズに弱い内部回路へのみ至る経路に挿入した第2の
抵抗と外来ノイズに弱い内部回路の内部電源ライン接続
部および内部グラウンドライン接続部へそれぞれ引き込
まれる半導体集積回路装置本体の第1および第2のコン
デンサ接続端子間に接続したコンデンサとが、半導体集
積回路装置本体の電源端子とグラウンド端子とにそれぞ
れ接続された外部電源ラインおよび外部グラウンドライ
ンにのる外来ノイズに対するノイズフィルタとして機能
し、外来ノイズによる半導体集積回路装置本体の複数の
内部回路の中の外来ノイズに弱い内部回路の内部電源ラ
イン接続部および内部グラウンドライン接続部の電位の
振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内部回路の誤
動作を防止する。
【0016】また、内部電源ラインおよび内部グラウン
ドラインの中の外来ノイズに対して強い内部回路へ至る
経路には、第1および第2の抵抗は挿入されないので、
外来ノイズに対して強い内部回路への給電の際の第1お
よび第2の抵抗による無駄な電圧降下がなく、電源電圧
を有効に使用することができる。
ドラインの中の外来ノイズに対して強い内部回路へ至る
経路には、第1および第2の抵抗は挿入されないので、
外来ノイズに対して強い内部回路への給電の際の第1お
よび第2の抵抗による無駄な電圧降下がなく、電源電圧
を有効に使用することができる。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。 〔第1の実施例〕図1にこの発明の第1の実施例の半導
体集積回路装置の回路図を示す。この半導体集積回路装
置は、図1に示すように、半導体集積回路装置本体1の
電源端子1Aおよびグラウンド端子1B間にコンデンサ
2を接続し、半導体集積回路装置本体1の電源端子1A
に外部電源ライン(VCC)3を接続し、グラウンド端子
1Bに外部グラウンドライン(GND)4を接続し、出力
端子1Cに外部出力ライン(OUT)5を接続している。
そして、外部電源ライン3に第1の抵抗6を挿入し、外
部グラウンドライン4に第2の抵抗7を挿入している。
ら説明する。 〔第1の実施例〕図1にこの発明の第1の実施例の半導
体集積回路装置の回路図を示す。この半導体集積回路装
置は、図1に示すように、半導体集積回路装置本体1の
電源端子1Aおよびグラウンド端子1B間にコンデンサ
2を接続し、半導体集積回路装置本体1の電源端子1A
に外部電源ライン(VCC)3を接続し、グラウンド端子
1Bに外部グラウンドライン(GND)4を接続し、出力
端子1Cに外部出力ライン(OUT)5を接続している。
そして、外部電源ライン3に第1の抵抗6を挿入し、外
部グラウンドライン4に第2の抵抗7を挿入している。
【0018】この半導体集積回路装置では、外部電源ラ
イン3に挿入した第1の抵抗6と外部グラウンドライン
4に挿入した第2の抵抗7と半導体集積回路装置本体1
の電源端子1Aとグラウンド端子1Bとの間に接続した
コンデンサ2とが、外部電源ライン3および外部グラウ
ンドライン4にのる外来ノイズに対するノイズフィルタ
として機能することになる。
イン3に挿入した第1の抵抗6と外部グラウンドライン
4に挿入した第2の抵抗7と半導体集積回路装置本体1
の電源端子1Aとグラウンド端子1Bとの間に接続した
コンデンサ2とが、外部電源ライン3および外部グラウ
ンドライン4にのる外来ノイズに対するノイズフィルタ
として機能することになる。
【0019】具体的には、外部電源ライン3にのった外
部ノイズに対しては、第1の抵抗6とコンデンサ2とが
ノイズフィルタとして機能し、外部グラウンドライン4
にのった外部ノイズに対しては、第2の抵抗7とコンデ
ンサ2とがノイズフィルタとして機能する。この結果、
外来ノイズによる半導体集積回路装置本体1の電源端子
1Aとグラウンド端子1Bの電位の振れを抑制し、半導
体集積回路装置本体1の内部回路の誤動作を防止するこ
とができる。
部ノイズに対しては、第1の抵抗6とコンデンサ2とが
ノイズフィルタとして機能し、外部グラウンドライン4
にのった外部ノイズに対しては、第2の抵抗7とコンデ
ンサ2とがノイズフィルタとして機能する。この結果、
外来ノイズによる半導体集積回路装置本体1の電源端子
1Aとグラウンド端子1Bの電位の振れを抑制し、半導
体集積回路装置本体1の内部回路の誤動作を防止するこ
とができる。
【0020】〔第2の実施例〕図2にこの発明の第2の
実施例の半導体集積回路装置の回路図を示す。この半導
体集積回路装置は、図2に示すように、半導体集積回路
装置本体1には、入出力特性にヒステリシス特性を有す
るコンパレータ8と、その出力をベース入力とするトラ
ンジスタ9と、ノイズフィルタ構成用の第1および第2
の抵抗10,11とを内蔵している。
実施例の半導体集積回路装置の回路図を示す。この半導
体集積回路装置は、図2に示すように、半導体集積回路
装置本体1には、入出力特性にヒステリシス特性を有す
るコンパレータ8と、その出力をベース入力とするトラ
ンジスタ9と、ノイズフィルタ構成用の第1および第2
の抵抗10,11とを内蔵している。
【0021】第1の抵抗10は、電源端子1Aからコン
パレータ8の内部電源ライン接続部8Aまでの内部電源
ライン12の途中に挿入されている。また、第2の抵抗
11は、グラウンド端子1Bからコンパレータ8の内部
グラウンドライン接続部8Bまでの内部グラウンドライ
ン13の途中に挿入されている。また、コンパレータ8
の内部電源ライン接続部8Aおよび内部グラウンドライ
ン接続部8Bへそれぞれ引き込まれる第1および第2の
コンデンサ接続端子1D,1Eを半導体集積回路装置本
体1に設け、この第1および第2のコンデンサ接続端子
1D,1E間に第1および第2の抵抗10,11とでノ
イズフィルタを構成するコンデンサ2を接続している。
パレータ8の内部電源ライン接続部8Aまでの内部電源
ライン12の途中に挿入されている。また、第2の抵抗
11は、グラウンド端子1Bからコンパレータ8の内部
グラウンドライン接続部8Bまでの内部グラウンドライ
ン13の途中に挿入されている。また、コンパレータ8
の内部電源ライン接続部8Aおよび内部グラウンドライ
ン接続部8Bへそれぞれ引き込まれる第1および第2の
コンデンサ接続端子1D,1Eを半導体集積回路装置本
体1に設け、この第1および第2のコンデンサ接続端子
1D,1E間に第1および第2の抵抗10,11とでノ
イズフィルタを構成するコンデンサ2を接続している。
【0022】コンパレータ8の一対の入力端子は、半導
体集積回路装置本体8の信号入力端子1F,1Gに接続
されている。トランジスタ9のコレクタは出力端子1C
に接続され、エミッタはグラウンド端子1Bに接続され
ている。半導体集積回路装置本体1の電源端子1Aに外
部電源ライン(VCC)3を接続し、グラウンド端子1B
に外部グラウンドライン(GND)4を接続し、出力端子
1Cに外部出力ライン(OUT)5を接続している。
体集積回路装置本体8の信号入力端子1F,1Gに接続
されている。トランジスタ9のコレクタは出力端子1C
に接続され、エミッタはグラウンド端子1Bに接続され
ている。半導体集積回路装置本体1の電源端子1Aに外
部電源ライン(VCC)3を接続し、グラウンド端子1B
に外部グラウンドライン(GND)4を接続し、出力端子
1Cに外部出力ライン(OUT)5を接続している。
【0023】ここで、図2の回路の動作について説明す
る。この半導体集積回路装置本体1において、信号入力
端子1F,1Gより信号が入力されると、コンパレータ
8が動作し、コンパレータ8から入力された信号のレベ
ルに応じて“H”もしくは“L”信号が出力され、それ
がトランジスタ9のベースに入力される。トランジスタ
9は、“H”もしくは“L”信号に応じて“ON”もし
くは“OFF”の動作を行い、外部出力ライン(OUT)
5を通して流れる大きな電流ISINKを断続する。
る。この半導体集積回路装置本体1において、信号入力
端子1F,1Gより信号が入力されると、コンパレータ
8が動作し、コンパレータ8から入力された信号のレベ
ルに応じて“H”もしくは“L”信号が出力され、それ
がトランジスタ9のベースに入力される。トランジスタ
9は、“H”もしくは“L”信号に応じて“ON”もし
くは“OFF”の動作を行い、外部出力ライン(OUT)
5を通して流れる大きな電流ISINKを断続する。
【0024】今、電源ライン3に外来ノイズがのってき
た場合、コンパレータ8の電源側、つまり内部電源ライ
ン接続点8Aの電位の振れΔVA は、数3で表すことが
できる。
た場合、コンパレータ8の電源側、つまり内部電源ライ
ン接続点8Aの電位の振れΔVA は、数3で表すことが
できる。
【0025】
【数3】
【0026】また、グランウンドライン4に外来ノイズ
がのってきた場合、コンパレータ8の接地側、つまり内
部グラウンドライン接続点8Bの電位の振れΔVB は、
数4で表すことができる。
がのってきた場合、コンパレータ8の接地側、つまり内
部グラウンドライン接続点8Bの電位の振れΔVB は、
数4で表すことができる。
【0027】
【数4】
【0028】ここで、上記数3および数4において、△
VCCは電源ライン3の電位の振れ、△GNDはグラウンド
ライン4の電位の振れ、ZC は数5で表すインピーダン
スである。
VCCは電源ライン3の電位の振れ、△GNDはグラウンド
ライン4の電位の振れ、ZC は数5で表すインピーダン
スである。
【0029】
【数5】
【0030】ここで、上記数5において、fは外来ノイ
ズの周波数である。以上の数3ないし数5により、第1
および第2の抵抗10,11とコンデンサ2とによりフ
ィルタ作用によって、外来ノイズによる内部電源ライン
接続点8Aの電位の振れΔVA および内部グラウンドラ
イン接続点8Bの電位の振れΔVBが抑制され、半導体
集積回路装置本体1の内部回路であるコンデンサ8の誤
動作を防止することができる。
ズの周波数である。以上の数3ないし数5により、第1
および第2の抵抗10,11とコンデンサ2とによりフ
ィルタ作用によって、外来ノイズによる内部電源ライン
接続点8Aの電位の振れΔVA および内部グラウンドラ
イン接続点8Bの電位の振れΔVBが抑制され、半導体
集積回路装置本体1の内部回路であるコンデンサ8の誤
動作を防止することができる。
【0031】なお、図2の回路では、外来ノイズに対し
て弱いコンパレータ8へ接続される内部電源ライン12
および内部グラウンドライン13には抵抗10を挿入し
ているが、外来ノイズに対して強いトランジスタ9のエ
ミッタに接続される内部グラウンドラインには、抵抗を
挿入していない。このように外来ノイズの影響を受けな
い部分の内部グラウンドラインもしくは内部電源ライン
にフィルタ用の抵抗を挿入しないようにすることで、抵
抗での電圧降下でトランジスタ9に加わる電圧が低下す
るのを防止し、電源電圧を有効に使用すると同時に電力
損失も低減することができる。さらに、コンパレータ8
への内部電源ライン12および内部グラウンドライン1
3に挿入するだけであり、このコンパレータ8は消費電
力が少なく、内部電源ライン12および内部グラウンド
ライン13に挿入された抵抗10,11による電圧降下
は少ないものであり、抵抗10,11の抵抗値を大きく
設定することが可能であり、外来ノイズに対する内部電
源ライン接続部8Aおよび内部グラウンドライン接続部
8Bの変動を第1の実施例に比べて一層少なくすること
が可能である。
て弱いコンパレータ8へ接続される内部電源ライン12
および内部グラウンドライン13には抵抗10を挿入し
ているが、外来ノイズに対して強いトランジスタ9のエ
ミッタに接続される内部グラウンドラインには、抵抗を
挿入していない。このように外来ノイズの影響を受けな
い部分の内部グラウンドラインもしくは内部電源ライン
にフィルタ用の抵抗を挿入しないようにすることで、抵
抗での電圧降下でトランジスタ9に加わる電圧が低下す
るのを防止し、電源電圧を有効に使用すると同時に電力
損失も低減することができる。さらに、コンパレータ8
への内部電源ライン12および内部グラウンドライン1
3に挿入するだけであり、このコンパレータ8は消費電
力が少なく、内部電源ライン12および内部グラウンド
ライン13に挿入された抵抗10,11による電圧降下
は少ないものであり、抵抗10,11の抵抗値を大きく
設定することが可能であり、外来ノイズに対する内部電
源ライン接続部8Aおよび内部グラウンドライン接続部
8Bの変動を第1の実施例に比べて一層少なくすること
が可能である。
【0032】この実施例によれば、内部電源ライン12
に挿入した第1の抵抗10と内部グラウンドライン13
に挿入した第2の抵抗11とコンパレータ8の内部電源
ライン接続部8Aおよび内部グラウンドライン接続部8
Bへそれぞれ引き込まれる半導体集積回路装置本体1の
第1および第2のコンデンサ接続端子1D,1E間に接
続したコンデンサ2とが、半導体集積回路装置本体1の
電源端子1Aとグラウンド端子1Bとにそれぞれ接続さ
れた外部電源ライン3および外部グラウンドライン4に
のる外来ノイズに対するノイズフィルタとして機能す
る。この結果、外来ノイズによる半導体集積回路装置本
体1のコンパレータ8の内部電源ライン接続部8Aおよ
び内部グラウンドライン接続部8Bの電位の振れを抑制
し、半導体集積回路装置本体1のコンパレータ8の誤動
作を防止することができる。
に挿入した第1の抵抗10と内部グラウンドライン13
に挿入した第2の抵抗11とコンパレータ8の内部電源
ライン接続部8Aおよび内部グラウンドライン接続部8
Bへそれぞれ引き込まれる半導体集積回路装置本体1の
第1および第2のコンデンサ接続端子1D,1E間に接
続したコンデンサ2とが、半導体集積回路装置本体1の
電源端子1Aとグラウンド端子1Bとにそれぞれ接続さ
れた外部電源ライン3および外部グラウンドライン4に
のる外来ノイズに対するノイズフィルタとして機能す
る。この結果、外来ノイズによる半導体集積回路装置本
体1のコンパレータ8の内部電源ライン接続部8Aおよ
び内部グラウンドライン接続部8Bの電位の振れを抑制
し、半導体集積回路装置本体1のコンパレータ8の誤動
作を防止することができる。
【0033】また、この実施例では、第1および第2の
抵抗を半導体集積回路装置本体1に内蔵した構成である
ので、全体としての部品点数を削減することができる。
また、外来ノイズに対して強いトランジスタ9へ至る内
部グラウンドラインの経路には、フィルタ用の抵抗は挿
入していないので、外来ノイズに対して強い内部回路へ
の給電の際の第1および第2の抵抗による無駄な電圧降
下がなく、電源電圧を有効に使用することができる。
抵抗を半導体集積回路装置本体1に内蔵した構成である
ので、全体としての部品点数を削減することができる。
また、外来ノイズに対して強いトランジスタ9へ至る内
部グラウンドラインの経路には、フィルタ用の抵抗は挿
入していないので、外来ノイズに対して強い内部回路へ
の給電の際の第1および第2の抵抗による無駄な電圧降
下がなく、電源電圧を有効に使用することができる。
【0034】なお、この実施例でも、フィルタ用の抵抗
を電源ライン3およびグラウンドライン4に挿入しても
よいのは当然である。
を電源ライン3およびグラウンドライン4に挿入しても
よいのは当然である。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の半導体集積回路装置によ
れば、半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド
端子との間に接続したコンデンサと外部電源ラインに挿
入した第1の抵抗と外部グラウンドラインに挿入した第
2の抵抗とを、外部電源ラインおよび外部グラウンドラ
インにのる外来ノイズに対するフィルタとして機能させ
ることができる。この結果、外来ノイズによる半導体集
積回路装置本体の電源端子とグラウンド端子の電位の振
れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内部回路の誤動
作を防止することができる。
れば、半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド
端子との間に接続したコンデンサと外部電源ラインに挿
入した第1の抵抗と外部グラウンドラインに挿入した第
2の抵抗とを、外部電源ラインおよび外部グラウンドラ
インにのる外来ノイズに対するフィルタとして機能させ
ることができる。この結果、外来ノイズによる半導体集
積回路装置本体の電源端子とグラウンド端子の電位の振
れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内部回路の誤動
作を防止することができる。
【0036】請求項2記載の半導体集積回路装置によれ
ば、半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド端
子との間に接続したコンデンサと内部電源ラインに挿入
した第1の抵抗と内部グラウンドラインに挿入した第2
の抵抗とを、半導体集積回路装置本体の電源端子とグラ
ウンド端子とにそれぞれ接続された外部電源ラインおよ
び外部グラウンドラインにのる外来ノイズに対するフィ
ルタとして機能させることができる。この結果、外来ノ
イズによる半導体集積回路装置本体の内部回路の内部電
源ライン接続点および内部グラウンドライン接続点の電
位の振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内部回路
の誤動作を防止することができる。
ば、半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド端
子との間に接続したコンデンサと内部電源ラインに挿入
した第1の抵抗と内部グラウンドラインに挿入した第2
の抵抗とを、半導体集積回路装置本体の電源端子とグラ
ウンド端子とにそれぞれ接続された外部電源ラインおよ
び外部グラウンドラインにのる外来ノイズに対するフィ
ルタとして機能させることができる。この結果、外来ノ
イズによる半導体集積回路装置本体の内部回路の内部電
源ライン接続点および内部グラウンドライン接続点の電
位の振れを抑制し、半導体集積回路装置本体の内部回路
の誤動作を防止することができる。
【0037】請求項3記載の半導体集積回路装置によれ
ば、半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド端
子との間に接続したコンデンサと内部電源ラインの中の
外来ノイズに弱い内部回路へのみ至る経路に挿入した第
1の抵抗と内部グラウンドラインの中の外来ノイズに弱
い内部回路へのみ至る経路に挿入した第2の抵抗とを、
半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド端子と
にそれぞれ接続された外部電源ラインおよび外部グラウ
ンドラインにのる外来ノイズに対するフィルタとして機
能させることができる。この結果、外来ノイズによる半
導体集積回路装置本体の複数の内部回路の中の外来ノイ
ズに弱い内部回路の内部電源ライン接続点および内部グ
ラウンドライン接続点の電位の振れを抑制し、半導体集
積回路装置本体の内部回路の誤動作を防止することがで
きる。
ば、半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド端
子との間に接続したコンデンサと内部電源ラインの中の
外来ノイズに弱い内部回路へのみ至る経路に挿入した第
1の抵抗と内部グラウンドラインの中の外来ノイズに弱
い内部回路へのみ至る経路に挿入した第2の抵抗とを、
半導体集積回路装置本体の電源端子とグラウンド端子と
にそれぞれ接続された外部電源ラインおよび外部グラウ
ンドラインにのる外来ノイズに対するフィルタとして機
能させることができる。この結果、外来ノイズによる半
導体集積回路装置本体の複数の内部回路の中の外来ノイ
ズに弱い内部回路の内部電源ライン接続点および内部グ
ラウンドライン接続点の電位の振れを抑制し、半導体集
積回路装置本体の内部回路の誤動作を防止することがで
きる。
【0038】また、内部電源ラインおよび内部グラウン
ドラインの中の外来ノイズに対して強い内部回路へ至る
経路には、第1および第2の抵抗は挿入しないので、外
来ノイズに対して強い内部回路への給電の際の第1およ
び第2の抵抗による無駄な電力損失を防止することがで
きる。
ドラインの中の外来ノイズに対して強い内部回路へ至る
経路には、第1および第2の抵抗は挿入しないので、外
来ノイズに対して強い内部回路への給電の際の第1およ
び第2の抵抗による無駄な電力損失を防止することがで
きる。
【図1】この発明の第1の実施例の半導体集積回路装置
の構成を示す回路図である。
の構成を示す回路図である。
【図2】この発明の第2の実施例の半導体集積回路装置
の構成を示す回路図である。
の構成を示す回路図である。
【図3】半導体集積回路装置の従来例の構成を示す回路
図である。
図である。
1 半導体集積回路装置本体 1A 電源端子 1B グラウンド端子 1C 出力端子 1D コンデンサ接続端子 1E コンデンサ接続端子 2 コンデンサ 3 電源ライン 4 グラウンドライン 5 外部出力ライン 6 第1の抵抗 7 第2の抵抗 8 コンパレータ 8A 内部電源ライン接続部 8B 内部グラウンド接続部 9 トランジスタ 10 第1の抵抗 11 第2の抵抗 12 内部電源ライン 13 内部グラウンドライン
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体集積回路装置本体と、この半導体
集積回路装置本体の電源端子に接続される外部電源ライ
ンに挿入した第1の抵抗と、前記半導体集積回路装置本
体のグラウンド端子に接続される外部グラウンドライン
に挿入した第2の抵抗と、前記半導体集積回路装置本体
の電源端子とグラウンド端子との間に接続して前記第1
および第2の抵抗とでノイズフィルタを構成するコンデ
ンサとを備えた半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 半導体集積回路装置本体と、この半導体
集積回路装置本体の電源端子からその内部回路へ至る内
部電源ラインに挿入した第1の抵抗と、前記半導体集積
回路装置本体のグラウンド端子からその内部回路へ至る
内部グラウンドラインに挿入した第2の抵抗と、前記内
部回路の内部電源ライン接続部および内部グラウンドラ
イン接続部へそれぞれ引き込まれる前記半導体集積回路
装置本体の第1および第2のコンデンサ接続端子間に接
続して前記第1および第2の抵抗とでノイズフィルタを
構成するコンデンサとを備えた半導体集積回路装置。 - 【請求項3】 半導体集積回路装置本体と、この半導体
集積回路装置本体の電源端子からその複数の内部回路へ
至る内部電源ラインの中の外来ノイズに弱い内部回路へ
のみ至る経路に挿入した第1の抵抗と、前記半導体集積
回路装置本体のグラウンド端子からその複数の内部回路
へ至る内部グラウンドラインの中の外来ノイズに弱い内
部回路へのみ至る経路に挿入した第2の抵抗と、前記外
来ノイズに弱い内部回路の内部電源ライン接続部および
内部グラウンドライン接続部へそれぞれ引き込まれる前
記半導体集積回路装置本体の第1および第2のコンデン
サ接続端子間に接続したコンデンサとを備えた半導体集
積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4092692A JPH05291886A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4092692A JPH05291886A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05291886A true JPH05291886A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14061552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4092692A Pending JPH05291886A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05291886A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009141783A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Toyota Industries Corp | 駆動制御回路 |
| JP5585732B2 (ja) * | 2011-07-07 | 2014-09-10 | 富士電機株式会社 | ゲート駆動装置 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP4092692A patent/JPH05291886A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009141783A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Toyota Industries Corp | 駆動制御回路 |
| JP5585732B2 (ja) * | 2011-07-07 | 2014-09-10 | 富士電機株式会社 | ゲート駆動装置 |
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