JPH0529198B2 - - Google Patents
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- JPH0529198B2 JPH0529198B2 JP61190369A JP19036986A JPH0529198B2 JP H0529198 B2 JPH0529198 B2 JP H0529198B2 JP 61190369 A JP61190369 A JP 61190369A JP 19036986 A JP19036986 A JP 19036986A JP H0529198 B2 JPH0529198 B2 JP H0529198B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- low
- color signal
- circuit
- carrier color
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- Expired - Lifetime
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 4
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は低域変換搬送色信号のイコライズ回路
に係り、特にカラーアンダー記録方式VTRにお
いて、テープ・ヘツド系特性による低域周波数
(特に300kHz以下)のゲイン低下から生ずる再生
搬送色信号の帯域制限を補正するために、記録時
に低域変換搬送色信号の低域周波数を上記ゲイン
低下分あらかじめレベル増強するイコライズ回路
に関する。
に係り、特にカラーアンダー記録方式VTRにお
いて、テープ・ヘツド系特性による低域周波数
(特に300kHz以下)のゲイン低下から生ずる再生
搬送色信号の帯域制限を補正するために、記録時
に低域変換搬送色信号の低域周波数を上記ゲイン
低下分あらかじめレベル増強するイコライズ回路
に関する。
従来の技術
カラーアンダー記録方式VTRは、輝度信号で
搬送波を周波数変調して得た被周波数変調輝度信
号の空いている低周波数領域に、搬送色信号を低
域変換して得た低域変換搬送色信号を周波数分割
多重し、この周波数分割多重信号を回転ヘツドに
より磁気テープ上に記録し、これを再生する構成
であることは周知の通りであり、現在広く普及し
ている。
搬送波を周波数変調して得た被周波数変調輝度信
号の空いている低周波数領域に、搬送色信号を低
域変換して得た低域変換搬送色信号を周波数分割
多重し、この周波数分割多重信号を回転ヘツドに
より磁気テープ上に記録し、これを再生する構成
であることは周知の通りであり、現在広く普及し
ている。
かかるカラーアンダー記録方式VTRの色信号
記録系のブロツク系統図を第7図に示す。同図
中、入力端子1に入来したカラー映像信号は帯域
フイルタ2により搬送色信号を分離波された後
周波数変換器3に供給され、ここで低域周波数へ
周波数変換されて色副搬送波周波数fsの低域変換
搬送色信号となる。この低域変換搬送色信号は低
域フイルタ4により不要高周波数成分を除去され
た後イコライズ回路5に供給される。
記録系のブロツク系統図を第7図に示す。同図
中、入力端子1に入来したカラー映像信号は帯域
フイルタ2により搬送色信号を分離波された後
周波数変換器3に供給され、ここで低域周波数へ
周波数変換されて色副搬送波周波数fsの低域変換
搬送色信号となる。この低域変換搬送色信号は低
域フイルタ4により不要高周波数成分を除去され
た後イコライズ回路5に供給される。
本発明はこのイコライズ回路5に関するもの
で、従来のイコライズ回路5は第8図に示す如く
単にCR回路で構成されており、入力低域変換搬
送色信号の低域周波数をレベル増強する第9図A
に示す如きイコライズ特性を付与する。これは、
再生搬送色信号の色副搬送波周波数fsc(NTSC方
式の場合3.58MHz)以上の帯域の周波数成分は、
記録時の低域変換搬送色信号の色副搬送波周波数
fs以下の低周波数成分であるが、この低周波数成
分がテープ・ヘツド系特性により低域周波数(特
に300kHz以下)のゲイン低下によつて減衰する
ので、記録時にその低下分をあらかじめ補正量と
して加えておくことで、再生搬送色信号の広帯域
化を可能にするものである。
で、従来のイコライズ回路5は第8図に示す如く
単にCR回路で構成されており、入力低域変換搬
送色信号の低域周波数をレベル増強する第9図A
に示す如きイコライズ特性を付与する。これは、
再生搬送色信号の色副搬送波周波数fsc(NTSC方
式の場合3.58MHz)以上の帯域の周波数成分は、
記録時の低域変換搬送色信号の色副搬送波周波数
fs以下の低周波数成分であるが、この低周波数成
分がテープ・ヘツド系特性により低域周波数(特
に300kHz以下)のゲイン低下によつて減衰する
ので、記録時にその低下分をあらかじめ補正量と
して加えておくことで、再生搬送色信号の広帯域
化を可能にするものである。
すなわち、テープ・ヘツド系特性により、再生
搬送色信号は上記低域周波数のゲイン低下による
帯域制限を受け、搬送色信号が2軸直交変調され
ていることから2種類の色差信号が存在する帯域
では、上記のイコライズ回路5が無い場合は上記
帯域制限によつて上側帯波を広くとれないので、
下側帯波のみを広帯域化しても復調の時点でかえ
つて過渡特性が悪化してしまう。このため、再生
搬送色信号は色副搬送波周波数fscに対して対称
の帯域をもつべきで、現在のようにfsc以上の周
波数帯域がテープ・ヘツド系特性によつて決定さ
れてしまうと、比較的広帯域化し易いfsc以下の
周波数帯域も同様の帯域制限を受ける。よつて、
再生搬送色信号の広帯域化は、色副搬送波周波数
fsc以上の帯域が広くなつた場合のみ実現するこ
とができる。
搬送色信号は上記低域周波数のゲイン低下による
帯域制限を受け、搬送色信号が2軸直交変調され
ていることから2種類の色差信号が存在する帯域
では、上記のイコライズ回路5が無い場合は上記
帯域制限によつて上側帯波を広くとれないので、
下側帯波のみを広帯域化しても復調の時点でかえ
つて過渡特性が悪化してしまう。このため、再生
搬送色信号は色副搬送波周波数fscに対して対称
の帯域をもつべきで、現在のようにfsc以上の周
波数帯域がテープ・ヘツド系特性によつて決定さ
れてしまうと、比較的広帯域化し易いfsc以下の
周波数帯域も同様の帯域制限を受ける。よつて、
再生搬送色信号の広帯域化は、色副搬送波周波数
fsc以上の帯域が広くなつた場合のみ実現するこ
とができる。
イコライズ回路5により低周波数成分をレベル
増強された低域変換搬送色信号は、図示しない輝
度信号記録系よりの被周波数変調輝度信号と周波
数分割多重された後回転ヘツド6に供給され、こ
れにより磁気テープ(図示せず)に記録される。
増強された低域変換搬送色信号は、図示しない輝
度信号記録系よりの被周波数変調輝度信号と周波
数分割多重された後回転ヘツド6に供給され、こ
れにより磁気テープ(図示せず)に記録される。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記従来のイコライズ回路は群遅延
時間特性が第9図Bに示す如くフラツトでなかつ
たため、再生搬送色信号の過渡特性を悪化させ、
過渡状態において別の色相となつてしまうことが
あつた。このため、群遅延時間をフラツトにする
ための補正回路が更に必要となるという問題点が
あつた。
時間特性が第9図Bに示す如くフラツトでなかつ
たため、再生搬送色信号の過渡特性を悪化させ、
過渡状態において別の色相となつてしまうことが
あつた。このため、群遅延時間をフラツトにする
ための補正回路が更に必要となるという問題点が
あつた。
また、上記の従来のイコライズ回路は業務用
VTRにのみ搭載されているにすぎず、特に低価
格化が要求される一般家庭用VTRには設けられ
ていなかつたため、一般家庭用VTRでは再生搬
送色信号の帯域はテープ・ヘツド系の特性により
決定されてしまい、狭帯域であるという問題点が
あつた。
VTRにのみ搭載されているにすぎず、特に低価
格化が要求される一般家庭用VTRには設けられ
ていなかつたため、一般家庭用VTRでは再生搬
送色信号の帯域はテープ・ヘツド系の特性により
決定されてしまい、狭帯域であるという問題点が
あつた。
そこで、本発明は上記の点に鑑み、簡単な回路
構成により再生搬送色信号の広帯域化を実現し得
る低域変換搬送色信号のイコライズ回路を提供す
ることを目的とする。
構成により再生搬送色信号の広帯域化を実現し得
る低域変換搬送色信号のイコライズ回路を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の低域変換搬送色信号のイコライズ回路
は、低域変換搬送色信号の帯域において少なくと
も群遅延時間特性がフラツトな特性を有し、か
つ、低域変換搬送色信号の低周波数成分のレベル
を増強するイコライズ特性を付与する。
は、低域変換搬送色信号の帯域において少なくと
も群遅延時間特性がフラツトな特性を有し、か
つ、低域変換搬送色信号の低周波数成分のレベル
を増強するイコライズ特性を付与する。
作 用
低域変換搬送色信号は磁気記録再生の過程によ
り生ずる低域変換搬送色信号の低周波数成分のゲ
イン低下を補正するために、予め記録時にゲイン
低下分レベル増強されると共に、群遅延時間特性
はフラツトな特性を付与されて磁気記録媒体に記
録される。
り生ずる低域変換搬送色信号の低周波数成分のゲ
イン低下を補正するために、予め記録時にゲイン
低下分レベル増強されると共に、群遅延時間特性
はフラツトな特性を付与されて磁気記録媒体に記
録される。
実施例
第1図は本発明の一実施例のブロツク系統図を
示す。同図中、入力端子10に入来した低域変換
搬送色信号は、遅延時間が夫々同一のτ(例えば
300ns)である2つの遅延回路11及び12を順
次経て2τなる遅延時間を付与された後第1の加算
回路13に供給される一方、直接に加算回路13
に供給される。
示す。同図中、入力端子10に入来した低域変換
搬送色信号は、遅延時間が夫々同一のτ(例えば
300ns)である2つの遅延回路11及び12を順
次経て2τなる遅延時間を付与された後第1の加算
回路13に供給される一方、直接に加算回路13
に供給される。
遅延回路11及び12は夫々第2図に示す如
く、所定長の遅延線18とマツチング抵抗19及
び20とからなる。この遅延回路11,12各々
単体の周波数特性と群遅延時間特性とは夫々第3
図A,Bに示す如き特性に選定されてある。すな
わち、遅延回路11,12各単体の周波数特性は
第3図Aに示す如く、色副搬送波周波数fsの低域
変換搬送色信号の帯域内ではフラツトで、それ以
上の不要な高周波数成分を減衰させる低域フイル
タ特性を示す。また、遅延回路11,12各単体
の群遅延時間特性は第3図Bに示す如く、少なく
とも低域変換搬送色信号の帯域内ではフラツトな
特性を示す。
く、所定長の遅延線18とマツチング抵抗19及
び20とからなる。この遅延回路11,12各々
単体の周波数特性と群遅延時間特性とは夫々第3
図A,Bに示す如き特性に選定されてある。すな
わち、遅延回路11,12各単体の周波数特性は
第3図Aに示す如く、色副搬送波周波数fsの低域
変換搬送色信号の帯域内ではフラツトで、それ以
上の不要な高周波数成分を減衰させる低域フイル
タ特性を示す。また、遅延回路11,12各単体
の群遅延時間特性は第3図Bに示す如く、少なく
とも低域変換搬送色信号の帯域内ではフラツトな
特性を示す。
再び第1図に戻つて説明するに、加算回路13
の出力信号はゲイン調整器14によりゲイン調整
された後、第2の加算回路15に供給され、ここ
で遅延回路11よりの遅延時間τの低域変換搬送
色信号と加算合成された後、出力端子16へ出力
される。
の出力信号はゲイン調整器14によりゲイン調整
された後、第2の加算回路15に供給され、ここ
で遅延回路11よりの遅延時間τの低域変換搬送
色信号と加算合成された後、出力端子16へ出力
される。
この第1図に示す回路全体の周波数特性は第4
図Aに実線で示す如く、低域変換搬送色信号の色
副搬送波周波数fs以下の低周波数成分がレベル増
強され、かつ、高周波数成分がレベル減衰され
る、所謂レイズドコサインフイルタ特性を示す。
すなわち、遅延回路11及び12がフラツトな周
波数特性を有する場合は、この回路の周波数特性
は周波数fs以上の高周波数領域では、第4図Aに
破線で示す如く、1/τなる周波数にピークをも
ち、、同様に破線で示す如きサインカーブのまま
どこまでも続く周波数特性となる。
図Aに実線で示す如く、低域変換搬送色信号の色
副搬送波周波数fs以下の低周波数成分がレベル増
強され、かつ、高周波数成分がレベル減衰され
る、所謂レイズドコサインフイルタ特性を示す。
すなわち、遅延回路11及び12がフラツトな周
波数特性を有する場合は、この回路の周波数特性
は周波数fs以上の高周波数領域では、第4図Aに
破線で示す如く、1/τなる周波数にピークをも
ち、、同様に破線で示す如きサインカーブのまま
どこまでも続く周波数特性となる。
しかし、本実施例によれば、遅延回路11及び
12は第3図Aに示す如き低域フイルタ特性を有
するので、イコライズ回路全体の周波数特性は第
4図Aに実線で示す如くになり、必要以上に高い
周波数のノイズを低減することができる。
12は第3図Aに示す如き低域フイルタ特性を有
するので、イコライズ回路全体の周波数特性は第
4図Aに実線で示す如くになり、必要以上に高い
周波数のノイズを低減することができる。
また、本実施例の群遅延時間特性は第4図Bに
示す如く、少なくとも低域変換搬送色信号帯域内
ではフラツトな群遅延時間特性を有する。このフ
ラツトな群遅延時間特性と第4図Aに実線で示し
た周波数特性(イコライズ特性)とを付与されて
出力端子16より取り出された低域変換搬送色信
号は、前記したように、被周波数変調輝度信号と
周波数分割多重された後、回転ヘツドにより磁気
テープ上に記録される。
示す如く、少なくとも低域変換搬送色信号帯域内
ではフラツトな群遅延時間特性を有する。このフ
ラツトな群遅延時間特性と第4図Aに実線で示し
た周波数特性(イコライズ特性)とを付与されて
出力端子16より取り出された低域変換搬送色信
号は、前記したように、被周波数変調輝度信号と
周波数分割多重された後、回転ヘツドにより磁気
テープ上に記録される。
なお、遅延回路11及び12の各遅延時間τは
常に両者等しく、この遅延時間τを小に設定する
とイコライズ特性は第6図に実線で示す如くに
なり、遅延時間τを大に設定するとイコライズ特
性は同図に実線で示す如くになる。このよう
に、遅延時間τを可変することにより、イコライ
ズ特性を可変することができる。
常に両者等しく、この遅延時間τを小に設定する
とイコライズ特性は第6図に実線で示す如くに
なり、遅延時間τを大に設定するとイコライズ特
性は同図に実線で示す如くになる。このよう
に、遅延時間τを可変することにより、イコライ
ズ特性を可変することができる。
イコライズ特性の曲線の傾き、また曲線のどの
範囲をイコライズ特性として用いるかは遅延時間
τとゲイン調整器14とにより任意に決定され
る。この2つの可変量から最適なイコライズ特性
を求めることになる。
範囲をイコライズ特性として用いるかは遅延時間
τとゲイン調整器14とにより任意に決定され
る。この2つの可変量から最適なイコライズ特性
を求めることになる。
第5図は本発明回路の他の実施例の回路系統図
を示す。同図中、第1図と同一構成部分には同一
符号を付し、その説明を省略する。第5図におい
て、入力端子10よりの低域変換搬送色信号はバ
ツフアアンプ22、マツチング抵抗23は夫々通
して遅延時間τの遅延線24に供給される。この
遅延線24の周波数特性及び群遅延時間特性は第
3図A及びBに示す特性と同じである。遅延線2
4より時間τ遅延されて取り出された低域変換搬
送色信号はバツフアアンプ25を通して加算回路
15に供給される。
を示す。同図中、第1図と同一構成部分には同一
符号を付し、その説明を省略する。第5図におい
て、入力端子10よりの低域変換搬送色信号はバ
ツフアアンプ22、マツチング抵抗23は夫々通
して遅延時間τの遅延線24に供給される。この
遅延線24の周波数特性及び群遅延時間特性は第
3図A及びBに示す特性と同じである。遅延線2
4より時間τ遅延されて取り出された低域変換搬
送色信号はバツフアアンプ25を通して加算回路
15に供給される。
ここで、バツフアアンプ25はその入力インピ
ーダンズが高く選定されているため、遅延線24
の出力低域変換搬送色信号は一部がバツフアアン
プ25により反射されて再び遅延線24で時間τ
遅延され、全部で遅延時間2τ付与されてバツフア
アンプ26を通してゲイン調整器14に供給され
る。これにより、出力端子16には群遅延時間特
性がフラツトで、第4図Aに示したイコライズ特
性が付与された低域変換搬送色信号が取り出され
る。本実施例によれば、遅延線が1個で済み、回
路をより安価に構成することができる。
ーダンズが高く選定されているため、遅延線24
の出力低域変換搬送色信号は一部がバツフアアン
プ25により反射されて再び遅延線24で時間τ
遅延され、全部で遅延時間2τ付与されてバツフア
アンプ26を通してゲイン調整器14に供給され
る。これにより、出力端子16には群遅延時間特
性がフラツトで、第4図Aに示したイコライズ特
性が付与された低域変換搬送色信号が取り出され
る。本実施例によれば、遅延線が1個で済み、回
路をより安価に構成することができる。
なお、イコライズ回路は搬送色信号の再生系に
設けても等価であるが、ゲインが減衰している信
号を増幅するので、再生搬送色信号のS/Nが悪
化してしまう。従つて、イコライズ回路は本発明
の如く、低域変換搬送色信号の記録系に設けるこ
とが望ましい。
設けても等価であるが、ゲインが減衰している信
号を増幅するので、再生搬送色信号のS/Nが悪
化してしまう。従つて、イコライズ回路は本発明
の如く、低域変換搬送色信号の記録系に設けるこ
とが望ましい。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、再生搬送色信号
を広帯域化でき、また遅延回路(遅延線)以外は
集積回路化によつて安価、かつ、小型に構成で
き、遅延回路(遅延線)も安価であり、更に群遅
延時間特性がフラツトであるので群遅延時間特性
補正のための補正回路も不要であり、以上から安
価に構成できるので、業務用VTRは勿論のこと
一般家庭用VTRに設けても良く、またイコライ
ズ特性が低域フイルタ特性を有していることから
高周波数の不要なノイズを低減することができる
等の特長を有するものである。
を広帯域化でき、また遅延回路(遅延線)以外は
集積回路化によつて安価、かつ、小型に構成で
き、遅延回路(遅延線)も安価であり、更に群遅
延時間特性がフラツトであるので群遅延時間特性
補正のための補正回路も不要であり、以上から安
価に構成できるので、業務用VTRは勿論のこと
一般家庭用VTRに設けても良く、またイコライ
ズ特性が低域フイルタ特性を有していることから
高周波数の不要なノイズを低減することができる
等の特長を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク系統
図、第2図は第1図図示ブロツク系統中の遅延回
路の構成の一例を示す図、第3図A,Bは夫々第
2図図示遅延回路の周波数特性及び群遅延時間特
性を示す図、第4図A,Bは夫々本発明装置の周
波数特性及び群遅延時間特性の一例を示す図、第
5図は本発明の他の実施例を示す回路系統図、第
6図は本発明装置において遅延時間を変化させた
ときの周波数特性の変化を示す図、第7図はカラ
ーアンダー記録方式VTRの色信号記録系の一例
を示すブロツク系統図、第8図は従来回路の一例
の回路図、第9図A,Bは夫々従来回路の周波数
特性及び群遅延時間特性を示す図である。 10……低域変換搬送色信号入力端子、11,
12……遅延回路、13……第1の加算回路、1
5……第2の加算回路、16……低域変換搬送色
信号出力端子、18,24……遅延線、25……
高入力インピーダンスのバツフアアンプ。
図、第2図は第1図図示ブロツク系統中の遅延回
路の構成の一例を示す図、第3図A,Bは夫々第
2図図示遅延回路の周波数特性及び群遅延時間特
性を示す図、第4図A,Bは夫々本発明装置の周
波数特性及び群遅延時間特性の一例を示す図、第
5図は本発明の他の実施例を示す回路系統図、第
6図は本発明装置において遅延時間を変化させた
ときの周波数特性の変化を示す図、第7図はカラ
ーアンダー記録方式VTRの色信号記録系の一例
を示すブロツク系統図、第8図は従来回路の一例
の回路図、第9図A,Bは夫々従来回路の周波数
特性及び群遅延時間特性を示す図である。 10……低域変換搬送色信号入力端子、11,
12……遅延回路、13……第1の加算回路、1
5……第2の加算回路、16……低域変換搬送色
信号出力端子、18,24……遅延線、25……
高入力インピーダンスのバツフアアンプ。
1 A線13およびB線14を通して給電回路1
5より加入者の電話機(TEL)に供給される給
電電流Iを、少なくとも前記A線13側に挿入さ
れた検出抵抗11を介して検出する給電電流検出
回路において、 前記検出抵抗11に流れる正方向給電電流If
を、第1モータ抵抗45に流れる正方向検出電流
ifとして検出する第1検出部41と、前記検出抵
抗11に流れる逆方向給電電流Irを、第2モニタ
ー抵抗46に流れる逆方向検出電流irとして検出
する第2検出部42とを設け、 ここに、前記第1検出部41は、前記検出抵抗
11の前記A線13側の一端にベースが接続され
コレクタが低電圧源に接続される第1PNPトラン
ジスタ411と、前記第1モニター抵抗45の一
端側より前記正方向検出電流ifを通電する第
1NPNトランジスタ412と、該第1NPNトラン
ジスタ412と前記第1モニター抵抗45の前記
一端との間に直列に挿入されると共に前記第
1NPNトランジスタ412とエミツタ同士で接続
5より加入者の電話機(TEL)に供給される給
電電流Iを、少なくとも前記A線13側に挿入さ
れた検出抵抗11を介して検出する給電電流検出
回路において、 前記検出抵抗11に流れる正方向給電電流If
を、第1モータ抵抗45に流れる正方向検出電流
ifとして検出する第1検出部41と、前記検出抵
抗11に流れる逆方向給電電流Irを、第2モニタ
ー抵抗46に流れる逆方向検出電流irとして検出
する第2検出部42とを設け、 ここに、前記第1検出部41は、前記検出抵抗
11の前記A線13側の一端にベースが接続され
コレクタが低電圧源に接続される第1PNPトラン
ジスタ411と、前記第1モニター抵抗45の一
端側より前記正方向検出電流ifを通電する第
1NPNトランジスタ412と、該第1NPNトラン
ジスタ412と前記第1モニター抵抗45の前記
一端との間に直列に挿入されると共に前記第
1NPNトランジスタ412とエミツタ同士で接続
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190369A JPS6346089A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 低域変換搬送色信号のイコライズ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190369A JPS6346089A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 低域変換搬送色信号のイコライズ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346089A JPS6346089A (ja) | 1988-02-26 |
| JPH0529198B2 true JPH0529198B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=16257033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190369A Granted JPS6346089A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 低域変換搬送色信号のイコライズ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346089A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1829914A1 (en) | 2004-12-21 | 2007-09-05 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Method for recycling recovered polycondensation polymer |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61190369A patent/JPS6346089A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346089A (ja) | 1988-02-26 |
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