JPH05292000A - スペクトラム拡散衛星信号受信装置の異常検出方法及びスペクトラム拡散衛星信号受信装置 - Google Patents

スペクトラム拡散衛星信号受信装置の異常検出方法及びスペクトラム拡散衛星信号受信装置

Info

Publication number
JPH05292000A
JPH05292000A JP4091007A JP9100792A JPH05292000A JP H05292000 A JPH05292000 A JP H05292000A JP 4091007 A JP4091007 A JP 4091007A JP 9100792 A JP9100792 A JP 9100792A JP H05292000 A JPH05292000 A JP H05292000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
amplitude
spread spectrum
analog signal
frequency conversion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4091007A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kida
弘幸 木田
Masaaki Hayashi
正晋 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Radio Co Ltd filed Critical Japan Radio Co Ltd
Priority to JP4091007A priority Critical patent/JPH05292000A/ja
Publication of JPH05292000A publication Critical patent/JPH05292000A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スペクトラム拡散衛星信号受信装置の動作信
頼性を向上させる。 【構成】 アンテナ1で受信され、同軸ケーブル2を介
して入力された人工衛星からのスペクトラム拡散信号
を、所定の周波数及び振幅のアナログ信号に変換して出
力する周波数変換増幅器4とを有して成るスペクトラム
拡散衛星信号受信装置において、周波数変換増幅器4の
出力を分岐入力し、その振幅を測定する信号レベル測定
回路5と、測定されたアナログ信号の振幅と予め定めた
振幅範囲とを比較し、このアナログ信号の振幅が前記範
囲内であれば正常状態を表し、範囲外であれば異常状態
を表す信号を出力する異常検出回路6とを設け、各部品
単体あるいはこれらの接続状態の異常を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人工衛星(以下、単に
衛星と称する)から送信される電波を受信し、所要の信
号処理を行うスペクトラム拡散衛星信号受信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】スペクトラム拡散衛星信号受信装置の入
力部、即ち、アナログ回路部であるダウンコンバータ
は、アンテナと周波数変換増幅器とを少なくとも有して
成る。
【0003】アンテナは、衛星からの微弱な信号を有効
に受信するために、通常、周波数変換増幅器から離れた
場所に配置される。従って、両者を接続する同軸ケーブ
ルが長い場合には、その損失により信号対雑音比(SN
比)の劣化を招く。そのため、従来、この種の受信装置
では、周波数変換増幅器の低雑音増幅器部分をプリアン
プとしてアンテナと一体化することで、上記損失を補償
している。この場合、同軸ケーブルは、アンテナで受信
した衛星信号をプリアンプで増幅し、周波数変換増幅器
へ送るとともに、プリアンプ用電源を周波数変換増幅器
から同軸ケーブルを通してプリアンプへ供給する役割を
果たす。
【0004】また、この種のスペクトラム拡散衛星信号
受信装置では、異常診断装置を備えているのが通常であ
る。この異常診断装置は、周波数変換増幅器からプリア
ンプへ供給される電流を検出し、検出電流値が予め定め
た正常範囲内にあるか否かを判断する方法で異常検出を
行っている。例えば、過大電流あるいは過小電流により
正常範囲外となった場合は、同軸ケーブルの接続ミス等
があると判断する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
異常診断装置では、プリアンプへ供給される電流を検出
することで異常検出を行っているので、アンテナ、プリ
アンプ、更には周波数変換増幅器を構成する周波数変換
回路や増幅回路等のダウンコンバータ全体の異常を発見
できない。そのため、これを有するスペクトラム拡散衛
星信号受信装置の動作信頼性が低いという問題があっ
た。
【0006】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、ダウンコンバータ全体
の異常を検出し得る異常検出方法を提供することにあ
る。
【0007】本発明の他の目的は、ダウンコンバータ全
体の異常を検出し、その動作信頼性を向上させるスペク
トラム拡散衛星信号受信装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の異常検出方法
は、周波数変換増幅器から出力されるアナログ信号の振
幅を測定するステップと、測定された信号の振幅と予め
定めた振幅範囲とを比較して比較結果に応じた信号を出
力する手段とを備え、前記アナログ信号が予め定めた範
囲内の振幅であればスペクトラム拡散衛星信号受信装置
の正常状態を表し、範囲外の振幅であれば異常状態を表
す信号を出力するようにしたことを特徴とする。
【0009】また、本発明のスペクトラム拡散衛星信号
受信装置は、人工衛星からのスペクトラム拡散信号を受
信するアンテナと、このアンテナで受信された信号をケ
ーブルを介して入力し所定の周波数及び振幅のアナログ
信号に変換して出力する周波数変換増幅器とをその入力
部に少なくとも有して成るスペクトラム拡散衛星信号受
信装置において、前記周波数変換増幅器から出力される
アナログ信号の振幅を測定する信号レベル測定回路と、
この信号レベル測定回路で測定されたアナログ信号の振
幅と予め定めた振幅範囲とを比較し、比較の結果、前記
アナログ信号の振幅が前記範囲内であれば正常状態を表
し、範囲外の振幅であれば異常状態を表す信号を出力す
る異常検出手段とを設けたことを特徴とする。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係るスペクトラム拡散衛星信
号受信装置の好適な一実施例として、衛星を利用した位
置測定システムであるGPS(Global Positioning Sys
tem 、汎地球測位システム)受信装置を挙げ、添付の図
面を参照しながら説明する。
【0011】図1は本実施例のGPS受信装置の構成図
であり、1はアンテナ、2はプリアンプ、3は同軸ケー
ブル、4は周波数変換増幅器、5は信号レベル測定回
路、6は異常検出回路である。周波数変換増幅器4は、
RF(高周波)フィルタ41、周波数変換回路42、局
部発振回路43、IF(中間周波)増幅回路44、帯域
通過フィルタ45とを少なくとも有して成る。
【0012】まず始めに、GPS衛星から送信される電
波について説明する。GPS衛星は、システム完成時に
は合計24個あり、軌道高度約20000[km]の6
つの軌道面に打ち上げられている。ここでは、GPS衛
星から送信される電波のうち、L1帯のもの、つまり、
C/A(Clear and Aquisition)コードと呼ばれるチッ
プ率1.023[MHz]の擬似雑音符号(PNコー
ド)でスペクトラム拡散された帯域幅約2[MHz]、
中心周波数1575.42[MHz]の電波を例に挙
げ、以下に説明する。
【0013】GPS衛星から送信されたL1帯の電波
は、船舶や自動車等の移動体に設置されるアンテナと同
型のアンテナ1で受信され、電気信号に変換される。以
下、これをGPS信号と称する。アンテナ1から得られ
るこのGPS信号の受信電力は、通常、約−130[d
Bm]である。
【0014】一方、受信機系総合雑音電力は、アンテナ
1で発生する雑音及びプリアンプ2、同軸ケーブル3、
周波数変換増幅器4で発生する雑音の合計雑音をプリア
ンプ2の入力に換算した雑音電力であり、GPS信号の
帯域幅2[MHz]では約−110[dBm]となる。
従って、GPS信号対雑音比(SN比)は−20[d
B]となり、GPS信号は受信機系総合雑音に埋もれた
状態でプリアンプ2へ入力されることになる。換言すれ
ば、GPS信号は、受信機系総合雑音に比べて十分に小
さく、無視できるので、ダウンコンバータで扱う電力は
受信機系総合雑音によるものと考えることができる。
【0015】これがスペクトラム拡散衛星信号受信装置
のダウンコンバータの特徴であり、ダウンコンバータは
雑音に埋もれた微弱信号を受信機系総合雑音と共に周波
数変換、増幅することになり、見かけ上、雑音電力を扱
っていることになる。
【0016】プリアンプ2の役目は、その出力を周波数
変換増幅器4に導く同軸ケーブル3の損失を補い、ダウ
ンコンバータの雑音指数の悪化を防ぐことにある。この
プリプアンプ2の増幅度が仮に30[dB]であるとす
ると、GPS信号も雑音も共に30[dB]増幅され
る。
【0017】同軸ケーブル3は、プリアンプ2の出力を
周波数変換増幅器4へ低損失で送るとともに、周波数変
換増幅器4からプリアンプ2にその電源を供給してい
る。
【0018】周波数変換増幅器4は、同軸ケーブル3を
経て導かれたプリアンプ2の出力電力の帯域外雑音を、
まずRFフィルタ41で濾波し、次に周波数変換回路4
2で局部発振回路43で発生した局部発振信号と混合
し、数MHZ 、例えば3[MHz]のIF周波数に変換
する。その後、更にIF増幅回路44で所定レベルに増
幅され、帯域幅2[MHz]の帯域通過フィルタ45で
2[MHz]の帯域に制限された後、信号レベル測定回
路5に出力される。この出力は、図示を省略した信号処
理回路にも出力される。周波数変換増幅器4の全体の増
幅度は、通常、100[dB]程度である。
【0019】信号レベル測定回路5では、周波数変換増
幅器4で増幅され、且つ、2[MHz]に帯域制限され
た受信機系の総合雑音電圧を測定する。通常、この回路
5にはダイナミックレンジを広くするため、対数増幅器
が用いられる。
【0020】図2は信号レベル測定回路5の特性図であ
り、周波数変換増幅器4の入力電力[dBm]に対する
信号レベル測定回路5の出力電圧[V]との関係の一例
を示している。例えば、この回路5では、入力電力が−
100[dBm]弱以下のレベルでは1.2[V]程度
の電圧を出力し、−40[dBm]以上のレベルでは
4.8[V]程度の電圧を出力し、その中間レベルにつ
いては入力電力に比例したアナログ電圧を出力する。
【0021】異常検出回路6は、この信号レベル測定回
路5の出力電圧を入力とし、予め定められた正常電圧範
囲と比較することにより、ダウンコンバータが正常か異
常かを検出し、その結果を表す二値信号を外部に出力す
る。
【0022】図3は上記構成の装置による異常検出方法
の説明図であり、図1に示すダウンコンバータにおい
て、同軸ケーブル3の損失と信号レベル測定回路5の出
力電圧との関係がダウンコンバータの異常状態によりど
のように変化するかを示している。なお図3では、ダウ
ンコンバータが正常な場合、アンテナ1とプリアンプ2
との接続が不良な場合、プリアンプ2と同軸ケーブル3
との接続が不良な場合も併せて示してある。
【0023】この図を例に挙げて本実施例を説明する。
ダウンコンバータの動作を正常と判断する範囲を予め
2.5[V]〜3[V]の範囲と定めると、異常検出回
路6は信号レベル検出回路5の電圧が上記範囲内にある
ときは正常と判断し、検出出力として、High信号例
えば+5[V]の電圧信号を出力する。一方、信号レベ
ル測定回路5の電圧が2.5[V]未満、あるいは3
[V]を超える場合には異常と判断し、検出出力として
Low信号例えば0[V]の電圧信号を出力する。従っ
て、これら電圧信号を検出することによりダウンコンバ
ータの異常診断ができることになる。
【0024】このように、本実施例では、従来のように
同軸ケーブルの接続不良だけでなく、例えばアンテナ1
とプリアンプ2との接続不良等を含めたダウンコンバー
タ全体の故障検出が可能となり、GPS受信装置の信頼
性を向上させることができる。
【0025】なお、異常検出回路6はハードウェアで構
成しても良く、あるいはソフトウェアで同一機能を実現
しても良い。
【0026】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
異常検出方法では、周波数変換増幅器から出力されるア
ナログ信号の振幅を測定し、これが予め定めた範囲内の
振幅であれば正常状態を表し、範囲外の振幅であれば異
常状態を表す信号を出力するようにしたので、アンテ
ナ、プリアンプ、又は周波数変換増幅器単体の異常、あ
るいはこれら相互の接続不良等、ダウンコンバータ全体
の異常検出が可能になる効果がある。
【0027】また、本発明のスペクトラム拡散衛星信号
受信装置では、上記方法を実現する回路を設け、ダウン
コンバータ全体の異常検出を可能にしたので、動作信頼
性が従来の装置に比べて格段に向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すGPS受信装置のダウ
ンコンバータの構成図である。
【図2】本実施例で用いる信号レベル測定回路の特性図
である。
【図3】本実施例による異常検出方法の説明図である。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 プリアンプ 3 同軸ケーブル 4 周波数変換増幅器 5 信号レベル測定回路 6 異常検出回路 41 RFフィルタ 42 周波数変換回路 43 局部発振回路 44 IF増幅回路 45 帯域通過フィルタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンテナで受信され、ケーブルを介して
    入力された人工衛星からのスペクトラム拡散信号を、所
    定の周波数及び振幅のアナログ信号に変換して出力する
    周波数変換増幅器とを少なくとも有して成るスペクトラ
    ム拡散衛星信号受信装置の異常検出方法であって、 前記周波数変換増幅器から出力されるアナログ信号の振
    幅を測定するステップと、測定された信号の振幅と予め
    定めた振幅範囲とを比較して比較結果に応じた信号を出
    力するステップとを備え、 前記アナログ信号が予め定めた範囲内の振幅であれば前
    記スペクトラム拡散衛星信号受信装置の正常状態を表
    し、範囲外の振幅であれば異常状態を表す信号を出力す
    るようにしたことを特徴とするスペクトラム拡散衛星信
    号受信装置の異常検出方法。
  2. 【請求項2】 人工衛星からのスペクトラム拡散信号を
    受信するアンテナと、このアンテナで受信された信号を
    ケーブルを介して入力し所定の周波数及び振幅のアナロ
    グ信号に変換して出力する周波数変換増幅器とをその入
    力部に少なくとも有して成るスペクトラム拡散衛星信号
    受信装置において、 前記周波数変換増幅器から出力されるアナログ信号の振
    幅を測定する信号レベル測定回路と、 この信号レベル測定回路で測定されたアナログ信号の振
    幅と予め定めた振幅範囲とを比較し、比較の結果、前記
    アナログ信号の振幅が前記範囲内であれば正常状態を表
    し、範囲外の振幅であれば異常状態を表す信号を出力す
    る異常検出手段とを設けたことを特徴とするスペクトラ
    ム拡散衛星信号受信装置。
JP4091007A 1992-04-10 1992-04-10 スペクトラム拡散衛星信号受信装置の異常検出方法及びスペクトラム拡散衛星信号受信装置 Pending JPH05292000A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4091007A JPH05292000A (ja) 1992-04-10 1992-04-10 スペクトラム拡散衛星信号受信装置の異常検出方法及びスペクトラム拡散衛星信号受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4091007A JPH05292000A (ja) 1992-04-10 1992-04-10 スペクトラム拡散衛星信号受信装置の異常検出方法及びスペクトラム拡散衛星信号受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05292000A true JPH05292000A (ja) 1993-11-05

Family

ID=14014462

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4091007A Pending JPH05292000A (ja) 1992-04-10 1992-04-10 スペクトラム拡散衛星信号受信装置の異常検出方法及びスペクトラム拡散衛星信号受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05292000A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1990010746A1 (en) * 1989-03-08 1990-09-20 Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha Antibacterial fiber and resin and production thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1990010746A1 (en) * 1989-03-08 1990-09-20 Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha Antibacterial fiber and resin and production thereof

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12066566B2 (en) Interference detection in a frequency modulated continuous wave (FMCW) radar system
US5818389A (en) Method for detecting and locating sources of communication signal interference employing both a directional and an omni antenna
US6005891A (en) System for testing signal transmission/reception apparatus
CN107390236B (zh) 卫星信号接收装置及其对接收的卫星信号进行处理的方法
US4363138A (en) Signal presence detector and method
CN113933863A (zh) 在定位设备中检测潜在故障的方法和装置
CN113534197A (zh) 卫星定位信号的干扰检测方法及装置
CN119535115A (zh) 一种多通道漏泄同轴电缆故障定位系统及方法
EP0283401B1 (en) FM communication device with avoidance of interference by substantially same channel fm signal
US20060291540A1 (en) Apparatus for processing digital if signals capable of detecting jamming signals
WO2018144714A1 (en) Mono-bit multi-signals radar warning receiver
JPH05292000A (ja) スペクトラム拡散衛星信号受信装置の異常検出方法及びスペクトラム拡散衛星信号受信装置
US20110216859A1 (en) High-Frequency Signal Receiver Simultaneously Receiving Several Such Signals
KR101040989B1 (ko) Gps 시스템에 있어서 안티-재밍을 위한 배열안테나의 이득 및 대역폭 조절 장치 및 방법
KR100721114B1 (ko) 고주파ic 및 gps수신기
CN115361031A (zh) 一种基于底噪声的数字接收机通道饱和状态检测方法
JP2001021636A (ja) 測位システム用受信装置
KR100592946B1 (ko) 기지국 수신단에서의 신호 대 잡음비 개선 방법 및 그수신기
JPH06242223A (ja) 気象レーダ用受信機
CN211744457U (zh) 一种扩频跟踪接收板
JP2003121541A (ja) 車載レーダー装置
JP3703798B2 (ja) レーダ受信装置及び信号検出方法
US20030080900A1 (en) System for phase trimming of feeder cables to an antenna system by a transmission pilot tone
JPH09261147A (ja) 受信c/n検出方式および検出装置と送信電力制御方式
JPH041584A (ja) レーダ装置における妨害波の抑圧方法とその装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010718