JPH05292017A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH05292017A JPH05292017A JP4096142A JP9614292A JPH05292017A JP H05292017 A JPH05292017 A JP H05292017A JP 4096142 A JP4096142 A JP 4096142A JP 9614292 A JP9614292 A JP 9614292A JP H05292017 A JPH05292017 A JP H05292017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise component
- reference value
- signal
- level
- carrier
- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 親機、及び子機の制御チャネルのキャリアセ
ンスのレベルを、連続的に自動調整することにより、無
線回路の接続難を解消する。 【構成】 コードレス電話機の親機及び子機に設けられ
たキャリアセンス系回路に、受信音声信号に含まれるノ
イズ成分を抽出するバンドパスフィルタ1と、抽出され
た前記ノイズ成分を直流に変換する整流器2と、この整
流器2から得られる直流ノイズ成分のレベルを基準値と
比較して2値信号を生成するコンパレータ4と、前記2
値信号に応じてキャリアの有無を判別して判別信号を出
力するキャリアディテクト確認用出力回路5と、前記直
流ノイズ成分のレベルに応じて前記基準値を変化させる
RFマイコン6とを有する構成となっている。
ンスのレベルを、連続的に自動調整することにより、無
線回路の接続難を解消する。 【構成】 コードレス電話機の親機及び子機に設けられ
たキャリアセンス系回路に、受信音声信号に含まれるノ
イズ成分を抽出するバンドパスフィルタ1と、抽出され
た前記ノイズ成分を直流に変換する整流器2と、この整
流器2から得られる直流ノイズ成分のレベルを基準値と
比較して2値信号を生成するコンパレータ4と、前記2
値信号に応じてキャリアの有無を判別して判別信号を出
力するキャリアディテクト確認用出力回路5と、前記直
流ノイズ成分のレベルに応じて前記基準値を変化させる
RFマイコン6とを有する構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、親機及び子機で構成さ
れるコードレス電話機に関する。
れるコードレス電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のコードレス電話機のキャ
リアセンス系回路の構成を示している。図2において、
1はノイズスケルチ回路用バンドパスフィルタ、2はノ
イズスケルチ回路用整流器、3はコンパレータ、4はキ
ャリアデテクト確認用出力回路であり、これらによりキ
ャリアセンス系回路を構成している。また、3及び4は
RFマイコン5によってその動作を制御されている。
リアセンス系回路の構成を示している。図2において、
1はノイズスケルチ回路用バンドパスフィルタ、2はノ
イズスケルチ回路用整流器、3はコンパレータ、4はキ
ャリアデテクト確認用出力回路であり、これらによりキ
ャリアセンス系回路を構成している。また、3及び4は
RFマイコン5によってその動作を制御されている。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
子機がオフフック操作後、親機に発呼信号の送出を行
い、待受状態である親機が、子機からの発呼信号検出
後、子機に発呼応答信号の送出を行う。この時、図2に
示すキャリアセンス系回路が、予め使用する制御チャン
ネルの空きを確認するため、制御チャンネルに該当する
周波数を受信し、その受信音声信号Aの中から、ノイズ
成分をノイズスケルチ回路用バンドパスフィルタ1によ
り抽出し、ノイズスケルチ回路用整流器2で、直流レベ
ルに変換する。そして、その直流レベルを基準値と比較
して、その基準値を境にコンパレータ3によって、″
H″あるいは″L″が決定され、キャリアディテクト確
認用出力回路4に供給される。キャリアディテクト確認
用出力回路4において、その値が″H″であればチャン
ネル使用中(すなわちキャリア有)と判別され、″L″
であればチャンネル空き(キャリア無)と判別され、判
別信号Bが出力される。また、親機が回線より呼出信号
を検出後、子機に着呼信号の送出を行い、待受状態であ
る子機が、親機からの着呼信号検出後、親機に着呼応答
信号の送出を行う。この時、キャリアセンス系回路が、
予め使用する制御チャンネルの空きを確認する場合も同
様な動作を行う。
子機がオフフック操作後、親機に発呼信号の送出を行
い、待受状態である親機が、子機からの発呼信号検出
後、子機に発呼応答信号の送出を行う。この時、図2に
示すキャリアセンス系回路が、予め使用する制御チャン
ネルの空きを確認するため、制御チャンネルに該当する
周波数を受信し、その受信音声信号Aの中から、ノイズ
成分をノイズスケルチ回路用バンドパスフィルタ1によ
り抽出し、ノイズスケルチ回路用整流器2で、直流レベ
ルに変換する。そして、その直流レベルを基準値と比較
して、その基準値を境にコンパレータ3によって、″
H″あるいは″L″が決定され、キャリアディテクト確
認用出力回路4に供給される。キャリアディテクト確認
用出力回路4において、その値が″H″であればチャン
ネル使用中(すなわちキャリア有)と判別され、″L″
であればチャンネル空き(キャリア無)と判別され、判
別信号Bが出力される。また、親機が回線より呼出信号
を検出後、子機に着呼信号の送出を行い、待受状態であ
る子機が、親機からの着呼信号検出後、親機に着呼応答
信号の送出を行う。この時、キャリアセンス系回路が、
予め使用する制御チャンネルの空きを確認する場合も同
様な動作を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のコードレス電話機では、制御チャンネル周波数の電
波の発射時間は、法令により、親機の場合4秒以内、子
機の場合1.3秒以内(呼出信号に引き続き制御信号の
送信を行う場合)と定められており、キャリアセンスの
レベルが、予めある一定値に固定されていることから、
子機がオフフック操作後、親機に発呼信号の送出を行
い、待受状態である親機が、子機からの発呼信号検出
後、子機に発呼応答信号の送出を行う時、制御チャンネ
ルを使用するが、実使用環境下でのノイズが、制御チャ
ンネルの周波数に該当している場合、キャリアセンス回
路系が常にチャンネル使用中(キャリア有)と判別して
しまい、子機、親機間の制御チャンネルによる無線接続
が時間内に行われないという問題があった。
来のコードレス電話機では、制御チャンネル周波数の電
波の発射時間は、法令により、親機の場合4秒以内、子
機の場合1.3秒以内(呼出信号に引き続き制御信号の
送信を行う場合)と定められており、キャリアセンスの
レベルが、予めある一定値に固定されていることから、
子機がオフフック操作後、親機に発呼信号の送出を行
い、待受状態である親機が、子機からの発呼信号検出
後、子機に発呼応答信号の送出を行う時、制御チャンネ
ルを使用するが、実使用環境下でのノイズが、制御チャ
ンネルの周波数に該当している場合、キャリアセンス回
路系が常にチャンネル使用中(キャリア有)と判別して
しまい、子機、親機間の制御チャンネルによる無線接続
が時間内に行われないという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、無線通信に先立ち、親機及び子機のキャ
リアセンス系回路が、予め使用する制御チャンネルの空
きを確認する場合に、実使用環境下でのノイズが制御チ
ャンネルの周波数に該当していれば、親機及び子機のマ
イコンが、キャリアセンスのレベルを法令で定められて
いる範囲内(+2.0μV以下)で連続的に自動調整す
ることにより、無線回路の接続難を回避することが出来
る優れたコードレス電話機を提供することを目的とする
ものである。
るものであり、無線通信に先立ち、親機及び子機のキャ
リアセンス系回路が、予め使用する制御チャンネルの空
きを確認する場合に、実使用環境下でのノイズが制御チ
ャンネルの周波数に該当していれば、親機及び子機のマ
イコンが、キャリアセンスのレベルを法令で定められて
いる範囲内(+2.0μV以下)で連続的に自動調整す
ることにより、無線回路の接続難を回避することが出来
る優れたコードレス電話機を提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、親機及び子機のキャリアセンス系回路の中
に、ノイズスケルチ回路用整流器2によって、変換され
る直流レベルに応じて、コンパレータの基準値を自動的
に変動させる制御装置を設け、この制御装置の動作をマ
イコンに制御させることにより、キャリアセンスのレベ
ルを最適の状態に保つ構成となっている。
するために、親機及び子機のキャリアセンス系回路の中
に、ノイズスケルチ回路用整流器2によって、変換され
る直流レベルに応じて、コンパレータの基準値を自動的
に変動させる制御装置を設け、この制御装置の動作をマ
イコンに制御させることにより、キャリアセンスのレベ
ルを最適の状態に保つ構成となっている。
【0007】
【作用】従って本発明によれば、無線通信に先立ち、発
着呼信号、発着呼応答信号などの送出を行うため、キャ
リアセンス系回路が、予め使用する制御チャンネルの空
きを確認するために行うキャリアセンスのレベルを、法
令で定められている範囲内(+2.0μV以下)で、連
続的に自動調整する機能を、親機及び子機のマイコンに
持たせることにより無線回路の接続難が回避される。
着呼信号、発着呼応答信号などの送出を行うため、キャ
リアセンス系回路が、予め使用する制御チャンネルの空
きを確認するために行うキャリアセンスのレベルを、法
令で定められている範囲内(+2.0μV以下)で、連
続的に自動調整する機能を、親機及び子機のマイコンに
持たせることにより無線回路の接続難が回避される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例の構成を示すものであ
る。
る。
【0009】図1において、1は受信音声信号Aを受け
るノイズスケルチ回路用バンドパスフィルタ、2はノイ
ズスケルチ回路用整流器、3はコンパレータ基準値自動
制御装置、4はコンパレータ、5はキャリアデテクト確
認用出力回路であり、これらによりキャリアセンス系回
路を構成している。また、3及び5は、RFマイコン6
によってその動作を制御されている。
るノイズスケルチ回路用バンドパスフィルタ、2はノイ
ズスケルチ回路用整流器、3はコンパレータ基準値自動
制御装置、4はコンパレータ、5はキャリアデテクト確
認用出力回路であり、これらによりキャリアセンス系回
路を構成している。また、3及び5は、RFマイコン6
によってその動作を制御されている。
【0010】次に、上記実来例の動作について説明す
る。まず、子機がオフフック操作後、親機に発呼信号の
送出を行い、待受状態である親機が、子機からの発呼信
号検出後、子機に発呼応答信号の送出を行う。この時、
キャリアセンス系回路が、予め使用する制御チャンネル
の空きを確認するため、制御チャンネルに該当する周波
数を受信し、その受信音声信号の中から、ノイズ成分を
ノイズスケルチ回路用バンドパスフィルタ1により抽出
し、ノイズスケルチ回路用整流器2で、直流レベルに変
換する。この時、RFマイコン6が、コンパレータ基準
値自動制御装置3に入力される直流レベルと、コンパレ
ータ4が、″H″あるいは″L″を判別する基準値を比
較する。そして、コンパレータ基準値自動制御装置3に
入力される直流レベルに比例して、コンパレータ4の基
準値を変化させる。その結果、キャリアデテクト確認用
出力回路5によって、″H″すなわちチャンネル使用中
(キャリア有)または″L″すなわちチャンネル空き
(キャリアなし)と判別される値も変動する。従って、
実使用環境下でのノイズが、使用する制御チャンネルの
周波数に該当している場合に、コンパレータ基準値自動
制御装置3に入力される直流レベルが大きくなるので、
RFマイコン6は、コンパレータ4の基準値を高く設定
するようコンパレータ基準値自動制御装置3を制御す
る。その結果、キャリアディテクト確認用出力回路5に
よって、″H″または″L″と判別されて、判別信号を
出力する際の基準値も高く設定されるため、キャリアセ
ンス系回路は、制御チャンネルが空きであることを確認
する。
る。まず、子機がオフフック操作後、親機に発呼信号の
送出を行い、待受状態である親機が、子機からの発呼信
号検出後、子機に発呼応答信号の送出を行う。この時、
キャリアセンス系回路が、予め使用する制御チャンネル
の空きを確認するため、制御チャンネルに該当する周波
数を受信し、その受信音声信号の中から、ノイズ成分を
ノイズスケルチ回路用バンドパスフィルタ1により抽出
し、ノイズスケルチ回路用整流器2で、直流レベルに変
換する。この時、RFマイコン6が、コンパレータ基準
値自動制御装置3に入力される直流レベルと、コンパレ
ータ4が、″H″あるいは″L″を判別する基準値を比
較する。そして、コンパレータ基準値自動制御装置3に
入力される直流レベルに比例して、コンパレータ4の基
準値を変化させる。その結果、キャリアデテクト確認用
出力回路5によって、″H″すなわちチャンネル使用中
(キャリア有)または″L″すなわちチャンネル空き
(キャリアなし)と判別される値も変動する。従って、
実使用環境下でのノイズが、使用する制御チャンネルの
周波数に該当している場合に、コンパレータ基準値自動
制御装置3に入力される直流レベルが大きくなるので、
RFマイコン6は、コンパレータ4の基準値を高く設定
するようコンパレータ基準値自動制御装置3を制御す
る。その結果、キャリアディテクト確認用出力回路5に
よって、″H″または″L″と判別されて、判別信号を
出力する際の基準値も高く設定されるため、キャリアセ
ンス系回路は、制御チャンネルが空きであることを確認
する。
【0011】また、親機が回線より呼出信号を検出後、
子機に着呼信号の送出を行い、待受状態である子機が、
親機からの着呼信号検出後、親機に着呼応答信号の送出
を行う。この時、キャリアセンス系回路が予め使用する
制御チャンネルの空きを確認する場合も、同様な動作を
行う。
子機に着呼信号の送出を行い、待受状態である子機が、
親機からの着呼信号検出後、親機に着呼応答信号の送出
を行う。この時、キャリアセンス系回路が予め使用する
制御チャンネルの空きを確認する場合も、同様な動作を
行う。
【0012】このように、上記実施例によれば、RFマ
イコン6が、コンパレータ基準値自動制御装置3に入力
される直流レベルと、コンパレータ4の基準値を比較
し、コンパレータ基準値自動制御装置3の入力レベルに
対応したコンパレータ4の基準値を設定するため、キャ
リアデテクト確認用出力回路5によって、″H″また
は″L″と判別される値も変化する。従って、親機及び
子機のマイコンが、実使用環境下での制御チャンネルの
周波数に該当するノイズの受信入力電圧に応じて、キャ
リアセンスのレベルを、法令で定められている範囲内
(+2.0μV以下)で連続的に自動調整するため、子
機、親子間の制御チャンネルによる無線接続が確実に行
うことが出来るという効果を有する。
イコン6が、コンパレータ基準値自動制御装置3に入力
される直流レベルと、コンパレータ4の基準値を比較
し、コンパレータ基準値自動制御装置3の入力レベルに
対応したコンパレータ4の基準値を設定するため、キャ
リアデテクト確認用出力回路5によって、″H″また
は″L″と判別される値も変化する。従って、親機及び
子機のマイコンが、実使用環境下での制御チャンネルの
周波数に該当するノイズの受信入力電圧に応じて、キャ
リアセンスのレベルを、法令で定められている範囲内
(+2.0μV以下)で連続的に自動調整するため、子
機、親子間の制御チャンネルによる無線接続が確実に行
うことが出来るという効果を有する。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、実使用環境下での、制御チャンネルの周波数に該当
するノイズの受信入力電圧に応じて、キャリアセンスの
レベルを、法令で定められている範囲内(+2.0μV
以下)で連続的に自動調整する機能を、親機及び子機の
マイコンに持たせたものであり、無線通信に先立ち、発
着呼信号、発着呼応答信号などの送出が確実に行われる
ため、無線回路の接続難を回避することが出来るという
効果を有する。
に、実使用環境下での、制御チャンネルの周波数に該当
するノイズの受信入力電圧に応じて、キャリアセンスの
レベルを、法令で定められている範囲内(+2.0μV
以下)で連続的に自動調整する機能を、親機及び子機の
マイコンに持たせたものであり、無線通信に先立ち、発
着呼信号、発着呼応答信号などの送出が確実に行われる
ため、無線回路の接続難を回避することが出来るという
効果を有する。
【図1】本発明の実施例におけるコードレス電話機のキ
ャリアセンス系回路の概略ブロック図
ャリアセンス系回路の概略ブロック図
【図2】従来のコードレス電話機のキャリアセンス系回
路の概略ブロック図
路の概略ブロック図
1 ノイズスケルチ回路用バンドパスフィルタ 2 ノイズスケルチ回路用整流器 3 コンパレータ基準値自動制御装置 4 コンパレータ 5 キャリアディテクト確認用出力回路 6 RFマイコン
Claims (1)
- 【請求項1】 局線に接続された親機と、この親機と無
線回路によって接続される1つ又は複数の子機とで構成
されるコードレス電話機であって、 前記親機及び子機に設けられたキャリアセンス系回路
に、受信音声信号に含まれるノイズ成分を抽出するバン
ドパスフィルタと、抽出された前記ノイズ成分を直流に
変換する整流器と、この整流器から得られる直流ノイズ
成分のレベルを基準値と比較して2値信号を生成するコ
ンパレータと、前記2値信号に応じてキャリアの有無を
判別して判別信号を出力する出力回路と、前記直流ノイ
ズ成分のレベルに応じて前記基準値を変化させる制御装
置とを有することを特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096142A JPH05292017A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096142A JPH05292017A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292017A true JPH05292017A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14157140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4096142A Pending JPH05292017A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292017A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006245666A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Saxa Inc | 無線通信システム |
| KR100655335B1 (ko) * | 2001-01-04 | 2006-12-08 | 넥스원퓨처 주식회사 | 알에프 입력신호 레벨 조정기 |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP4096142A patent/JPH05292017A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100655335B1 (ko) * | 2001-01-04 | 2006-12-08 | 넥스원퓨처 주식회사 | 알에프 입력신호 레벨 조정기 |
| JP2006245666A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Saxa Inc | 無線通信システム |
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