JPH05292167A - 電話器 - Google Patents
電話器Info
- Publication number
- JPH05292167A JPH05292167A JP9266492A JP9266492A JPH05292167A JP H05292167 A JPH05292167 A JP H05292167A JP 9266492 A JP9266492 A JP 9266492A JP 9266492 A JP9266492 A JP 9266492A JP H05292167 A JPH05292167 A JP H05292167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- volume
- earpiece
- main body
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2250/00—Details of telephonic subscriber devices
- H04M2250/12—Details of telephonic subscriber devices including a sensor for measuring a physical value, e.g. temperature or motion
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】誰でも通話中に受話部を耳から離さずに、容易
に受話部の音量の調節が行えるハンディタイプの電話器
を提供する。 【構成】本体100と受話部102、送話部103が一
体であるハンディタイプの電話器において、前記本体の
手で握る部分に圧力センサ108A、Bを設け、前記本
体を手で握ることにより出力される前記センサの信号に
より、前記受話部の音量の増減を行うものである。
に受話部の音量の調節が行えるハンディタイプの電話器
を提供する。 【構成】本体100と受話部102、送話部103が一
体であるハンディタイプの電話器において、前記本体の
手で握る部分に圧力センサ108A、Bを設け、前記本
体を手で握ることにより出力される前記センサの信号に
より、前記受話部の音量の増減を行うものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話器やコードレ
ス電話器の子機など本体と受話部、送話部が一体である
ハンディタイプの電話器に関する。
ス電話器の子機など本体と受話部、送話部が一体である
ハンディタイプの電話器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のハンディタイプの電話器では、そ
の音量調節を行うのに、通常、電話器の本体の側面に設
置した2つのタッチ式スィッチ、または回転式ボリュー
ムにより、受話部の音量の増加、減少を行っていた。ま
たは、本体のダイヤルスィッチなどと一緒に配置してあ
るスィッチによって行われる場合もあった。
の音量調節を行うのに、通常、電話器の本体の側面に設
置した2つのタッチ式スィッチ、または回転式ボリュー
ムにより、受話部の音量の増加、減少を行っていた。ま
たは、本体のダイヤルスィッチなどと一緒に配置してあ
るスィッチによって行われる場合もあった。
【0003】このため、ハンディタイプの電話器で、電
話器の本体を手で持ち、通話中に音量調節をするために
は、受話部を耳から離して操作する必要があった。ま
た、受話部を耳から離さずに操作することは容易ではな
く、馴れを必要とした。
話器の本体を手で持ち、通話中に音量調節をするために
は、受話部を耳から離して操作する必要があった。ま
た、受話部を耳から離さずに操作することは容易ではな
く、馴れを必要とした。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、この
ような従来の実情に鑑み提案されたものであり、誰でも
通話中に受話部を耳から離さずに、容易に受話部の音量
の調節が行えるハンディタイプの電話器を提供すること
を目的にしている。
ような従来の実情に鑑み提案されたものであり、誰でも
通話中に受話部を耳から離さずに、容易に受話部の音量
の調節が行えるハンディタイプの電話器を提供すること
を目的にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、携帯電話、コ
ードレス電話の子機など本体と送受話部が一体であるハ
ンディタイプの電話器において、電話器の本体を手で握
る部分の側面の片側または両側、親指が触る部分の片側
または両側、これらすべての部分に、圧力センサ、また
はタッチ式スィッチ、または感圧スィッチを取り付け、
手で握ること、または指で押すことによって出力される
信号により、押した回数、または押した時間、または押
した強さのいずれか、または複数の状態を検出し、その
状態によって、受話部の音量の増減を行うことを特徴と
するものである。
ードレス電話の子機など本体と送受話部が一体であるハ
ンディタイプの電話器において、電話器の本体を手で握
る部分の側面の片側または両側、親指が触る部分の片側
または両側、これらすべての部分に、圧力センサ、また
はタッチ式スィッチ、または感圧スィッチを取り付け、
手で握ること、または指で押すことによって出力される
信号により、押した回数、または押した時間、または押
した強さのいずれか、または複数の状態を検出し、その
状態によって、受話部の音量の増減を行うことを特徴と
するものである。
【0006】
【作用】このようにハンディタイプの電話器を構成する
ことにより、誰でも、通話中に受話部を耳から離さずに
容易に受話部の音量の調節が行える。
ことにより、誰でも、通話中に受話部を耳から離さずに
容易に受話部の音量の調節が行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
して説明するが、本発明はこの実施例に限定されるもの
でないことはいうまでもない。図1は本発明の電話器を
示す外形図である。図1において、本発明は、携帯電話
器、コードレス電話器など本体100と送受話部101
が一体となっているハンディタイプの電話器に関してで
ある。送受信部101は、受話部102、送話部103
からなる。受話部102は、相手先からの音声を出力す
るスピーカを有し、送話部103は、相手先への音声を
入力するマイクロホンを有する。
して説明するが、本発明はこの実施例に限定されるもの
でないことはいうまでもない。図1は本発明の電話器を
示す外形図である。図1において、本発明は、携帯電話
器、コードレス電話器など本体100と送受話部101
が一体となっているハンディタイプの電話器に関してで
ある。送受信部101は、受話部102、送話部103
からなる。受話部102は、相手先からの音声を出力す
るスピーカを有し、送話部103は、相手先への音声を
入力するマイクロホンを有する。
【0008】電話器は、更に、電話番号等を入力するダ
イヤル部104、無線キャリアを出力するアンテナ10
5、バッテリ106、表示部107より構成される。本
発明の特徴は、本体100の両側の手で握る部分に圧力
センサ108A、108Bを内蔵している点にある。
イヤル部104、無線キャリアを出力するアンテナ10
5、バッテリ106、表示部107より構成される。本
発明の特徴は、本体100の両側の手で握る部分に圧力
センサ108A、108Bを内蔵している点にある。
【0009】本発明の電話器の回路ブロック図を図2に
示す。図2において、携帯電話器では親局と、コードレ
ス電話器では親機とのキャリアの入出力をアンテナ10
5で行い、送受信のキャリアを送受信共用器110を介
して、受信器111で復調、復号化などの処理を行い、
送信器112で変調、符号化などの処理を行う。また、
送受信周波数はシンセサイザ113によって設定する。
示す。図2において、携帯電話器では親局と、コードレ
ス電話器では親機とのキャリアの入出力をアンテナ10
5で行い、送受信のキャリアを送受信共用器110を介
して、受信器111で復調、復号化などの処理を行い、
送信器112で変調、符号化などの処理を行う。また、
送受信周波数はシンセサイザ113によって設定する。
【0010】制御回路114では、親局または親機との
通信の接続、維持、切断や電話器内部の制御を行う。送
受信部101では、受信部(スピーカ)102から出力
する音声信号及び送信部(マイクロホン)103から入
力する音声信号の音量などの制御及びシステムによって
は符号化/復号化や圧縮/伸張の処理を行う。
通信の接続、維持、切断や電話器内部の制御を行う。送
受信部101では、受信部(スピーカ)102から出力
する音声信号及び送信部(マイクロホン)103から入
力する音声信号の音量などの制御及びシステムによって
は符号化/復号化や圧縮/伸張の処理を行う。
【0011】ダイヤル部104から入力される番号情報
は、制御回路114で入力処理し、表示部107で表示
すると共に所定の制御を行う。圧力センサ108A、B
からの信号を、制御回路114に入力し、送受信部10
1を制御することにより受信部102の音量を調節す
る。このように、圧力センサ108A、Bからの信号に
より、受信部102の音量を調節するのが本発明の特徴
である。
は、制御回路114で入力処理し、表示部107で表示
すると共に所定の制御を行う。圧力センサ108A、B
からの信号を、制御回路114に入力し、送受信部10
1を制御することにより受信部102の音量を調節す
る。このように、圧力センサ108A、Bからの信号に
より、受信部102の音量を調節するのが本発明の特徴
である。
【0012】図3に本発明の電話器の音量調節回路ブロ
ック図を示す。図3において、圧力センサ108A、B
で感知した圧力を信号として出力し、この信号を増幅器
121Aで増幅し、ADコンバータ122でA/D変換
を行って量子化する。このとき、サンプルクロックは誤
動作を防ぐために可変として制御回路114から出力す
る。
ック図を示す。図3において、圧力センサ108A、B
で感知した圧力を信号として出力し、この信号を増幅器
121Aで増幅し、ADコンバータ122でA/D変換
を行って量子化する。このとき、サンプルクロックは誤
動作を防ぐために可変として制御回路114から出力す
る。
【0013】制御回路114では、ADコンバータ12
2から量子化された圧力情報を入力し、ある一定の圧力
以上で一定の時間以上に電話器を握った場合に,電子ボ
リウム123を制御して、増幅器121Bを介して受信
部102から出力される音声の音量を調節する。
2から量子化された圧力情報を入力し、ある一定の圧力
以上で一定の時間以上に電話器を握った場合に,電子ボ
リウム123を制御して、増幅器121Bを介して受信
部102から出力される音声の音量を調節する。
【0014】図4に本発明の電話器の制御フロー図を示
す。図4において、圧力センサからの量子化データによ
り、一定の圧力以上がかけられことを検出したら、その
圧力のかけられた時間を観測する。一定の時間以上であ
った場合、更にその状態がある一定時間内に何回生じた
かをクリック回数として測定する。クリック回数によっ
て、音量の増減を切り換えて、受信部102から出力さ
れる音量を調節する。
す。図4において、圧力センサからの量子化データによ
り、一定の圧力以上がかけられことを検出したら、その
圧力のかけられた時間を観測する。一定の時間以上であ
った場合、更にその状態がある一定時間内に何回生じた
かをクリック回数として測定する。クリック回数によっ
て、音量の増減を切り換えて、受信部102から出力さ
れる音量を調節する。
【0015】センサについて、圧力センサの例で説明し
たが、スィッチ、例えば感圧スィッチやタッチスィッチ
も含まれる。センサの取り付け位置は、本体側面の両側
の例で説明したが、本体側面の片側でもよい。また、セ
ンサの個数は、片側に1個、片側に複数個、両側に1個
ずつ、両側に複数個ずつ配してもよい。
たが、スィッチ、例えば感圧スィッチやタッチスィッチ
も含まれる。センサの取り付け位置は、本体側面の両側
の例で説明したが、本体側面の片側でもよい。また、セ
ンサの個数は、片側に1個、片側に複数個、両側に1個
ずつ、両側に複数個ずつ配してもよい。
【0016】処理の条件として、加えたクリック回数の
例で説明したが、圧力値そのもの、圧力を加えている時
間でも、処理の判断ができる。圧力のスレッシュホール
ドや時間のスレッシュホールドなどの処理のしきい値
は、固定値でも、ダイヤルからユーザが指定することも
できる。
例で説明したが、圧力値そのもの、圧力を加えている時
間でも、処理の判断ができる。圧力のスレッシュホール
ドや時間のスレッシュホールドなどの処理のしきい値
は、固定値でも、ダイヤルからユーザが指定することも
できる。
【0017】音量の増減値は固定値、圧力値に比例、時
間に比例などいずれもとることができる。更に、音量の
増減は、クリック回数のみでなく、クリック時間でも増
減可能である。
間に比例などいずれもとることができる。更に、音量の
増減は、クリック回数のみでなく、クリック時間でも増
減可能である。
【0018】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明は、本体と受話部、送話部が一体であるハンディタイ
プの電話器において、前記本体の手で握る部分にセンサ
を設け、前記本体を手で握ることにより出力される前記
センサの信号により、前記受話部の音量の増減を行うこ
とにより、誰でも通話中に受話部から耳を離さずに、容
易に受話部の音量の調節が行える効果がある。
明は、本体と受話部、送話部が一体であるハンディタイ
プの電話器において、前記本体の手で握る部分にセンサ
を設け、前記本体を手で握ることにより出力される前記
センサの信号により、前記受話部の音量の増減を行うこ
とにより、誰でも通話中に受話部から耳を離さずに、容
易に受話部の音量の調節が行える効果がある。
【図1】 本発明の電話器を示す外形図である。
【図2】 本発明の電話器の回路ブロック図である。
【図3】 本発明の電話器の音量調節回路ブロック図で
ある。
ある。
【図4】 本発明の電話器の制御フロー図である。
100 本体 101 送受話部 102 受話部 103 送話部 104 ダイヤル部 105 アンテナ 106 バッテリ 107 表示部 108A、B 圧力センサ 110 送受信共用器 111 受信器 112 送信器 113 シンセサイザ 114 制御回路 121A、B 増幅器 122 ADコンバータ 123 電子ボリウム
Claims (2)
- 【請求項1】 本体と受話部、送話部が一体であるハン
ディタイプの電話器において、 前記本体の手で握る部分にセンサを設け、前記本体を手
で握ることにより出力される前記センサの信号により、
前記受話部の音量の増減を行うことを特徴とした電話
器。 - 【請求項2】 請求項1記載のセンサが圧力を感知して
動作する圧力センサまたはタッチ式スィッチ、感圧スィ
ッチであることを特徴とする電話器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266492A JPH05292167A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 電話器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266492A JPH05292167A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 電話器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292167A true JPH05292167A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14060750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9266492A Pending JPH05292167A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 電話器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292167A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016048941A (ja) * | 2015-11-05 | 2016-04-07 | 株式会社ファインウェル | 携帯電話 |
| US9705548B2 (en) | 2013-10-24 | 2017-07-11 | Rohm Co., Ltd. | Wristband-type handset and wristband-type alerting device |
| US9716782B2 (en) | 2010-12-27 | 2017-07-25 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9729971B2 (en) | 2012-06-29 | 2017-08-08 | Rohm Co., Ltd. | Stereo earphone |
| US9742887B2 (en) | 2013-08-23 | 2017-08-22 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9894430B2 (en) | 2010-12-27 | 2018-02-13 | Rohm Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
| US9980024B2 (en) | 2011-02-25 | 2018-05-22 | Rohm Co., Ltd. | Hearing system and finger ring for the hearing system |
| US10013862B2 (en) | 2014-08-20 | 2018-07-03 | Rohm Co., Ltd. | Watching system, watching detection device, and watching notification device |
| US10079925B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-09-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10356231B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-07-16 | Finewell Co., Ltd. | Cartilage conduction hearing device using an electromagnetic vibration unit, and electromagnetic vibration unit |
| US10778824B2 (en) | 2016-01-19 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Pen-type handset |
| US10795321B2 (en) | 2015-09-16 | 2020-10-06 | Finewell Co., Ltd. | Wrist watch with hearing function |
| US10967521B2 (en) | 2015-07-15 | 2021-04-06 | Finewell Co., Ltd. | Robot and robot system |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP9266492A patent/JPH05292167A/ja active Pending
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9894430B2 (en) | 2010-12-27 | 2018-02-13 | Rohm Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
| US10779075B2 (en) | 2010-12-27 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
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| US10079925B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-09-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10158947B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-12-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone utilizing cartilage conduction |
| US10778823B2 (en) | 2012-01-20 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Mobile telephone and cartilage-conduction vibration source device |
| US10506343B2 (en) | 2012-06-29 | 2019-12-10 | Finewell Co., Ltd. | Earphone having vibration conductor which conducts vibration, and stereo earphone including the same |
| US9729971B2 (en) | 2012-06-29 | 2017-08-08 | Rohm Co., Ltd. | Stereo earphone |
| US10834506B2 (en) | 2012-06-29 | 2020-11-10 | Finewell Co., Ltd. | Stereo earphone |
| US10075574B2 (en) | 2013-08-23 | 2018-09-11 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10237382B2 (en) | 2013-08-23 | 2019-03-19 | Finewell Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9742887B2 (en) | 2013-08-23 | 2017-08-22 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9705548B2 (en) | 2013-10-24 | 2017-07-11 | Rohm Co., Ltd. | Wristband-type handset and wristband-type alerting device |
| US10103766B2 (en) | 2013-10-24 | 2018-10-16 | Rohm Co., Ltd. | Wristband-type handset and wristband-type alerting device |
| US10380864B2 (en) | 2014-08-20 | 2019-08-13 | Finewell Co., Ltd. | Watching system, watching detection device, and watching notification device |
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| US10848607B2 (en) | 2014-12-18 | 2020-11-24 | Finewell Co., Ltd. | Cycling hearing device and bicycle system |
| US11601538B2 (en) | 2014-12-18 | 2023-03-07 | Finewell Co., Ltd. | Headset having right- and left-ear sound output units with through-holes formed therein |
| US10967521B2 (en) | 2015-07-15 | 2021-04-06 | Finewell Co., Ltd. | Robot and robot system |
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