JPH04268854A - 携帯電話機用呼び出し装置 - Google Patents
携帯電話機用呼び出し装置Info
- Publication number
- JPH04268854A JPH04268854A JP3028778A JP2877891A JPH04268854A JP H04268854 A JPH04268854 A JP H04268854A JP 3028778 A JP3028778 A JP 3028778A JP 2877891 A JP2877891 A JP 2877891A JP H04268854 A JPH04268854 A JP H04268854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- section
- vibration
- calling device
- incoming call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル無線公衆回線を
利用する移動用電話機等に適用して好適な携帯電話機用
呼び出し装置に関する。
利用する移動用電話機等に適用して好適な携帯電話機用
呼び出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、移動用電話機の着信時の
呼び出しには、周知の断続音の発生によるリンガー(電
鈴) 方式がある。また、ボタン部分あるいはLEDが
点滅するフラッシュ発光方式、さらに外装体等が振動す
るバイブレータ方式がある。これらの方式が併設された
移動用電話機では利用者が時、所を考慮して、いずれか
による呼び出しを選択して利用している。例えば、鞄等
に入れて持ち運ぶ場合は、音による呼び出しを選択し、
また事務所等では、音による呼び出しを避けてフラッシ
ュ発光による呼び出しを選択する。
呼び出しには、周知の断続音の発生によるリンガー(電
鈴) 方式がある。また、ボタン部分あるいはLEDが
点滅するフラッシュ発光方式、さらに外装体等が振動す
るバイブレータ方式がある。これらの方式が併設された
移動用電話機では利用者が時、所を考慮して、いずれか
による呼び出しを選択して利用している。例えば、鞄等
に入れて持ち運ぶ場合は、音による呼び出しを選択し、
また事務所等では、音による呼び出しを避けてフラッシ
ュ発光による呼び出しを選択する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のそれ
ぞれの呼び出し方式では、その選択が時、所を考慮した
適切な選択でない場合が生じる。例えば、衣服のポケッ
トに収納して持ち運ぶ場合に、音による呼び出しの選択
を停止し、且つフラッシュ発光による呼び出しを選択し
ていると、その呼び出しが利用者で確認できない場合が
ある。さらに、音による呼び出しの選択を停止している
場合にフラッシュ発光による呼び出しを選択していると
、多少離れた位置では着信の呼び出しが利用者で確認で
きない場合がある。また音による呼び出しを選択した後
、この音による呼び出しを停止するための選択スイッチ
を切り忘れると静寂を要求される場所で呼び出し音を発
生させてしまう等の欠点がある。
ぞれの呼び出し方式では、その選択が時、所を考慮した
適切な選択でない場合が生じる。例えば、衣服のポケッ
トに収納して持ち運ぶ場合に、音による呼び出しの選択
を停止し、且つフラッシュ発光による呼び出しを選択し
ていると、その呼び出しが利用者で確認できない場合が
ある。さらに、音による呼び出しの選択を停止している
場合にフラッシュ発光による呼び出しを選択していると
、多少離れた位置では着信の呼び出しが利用者で確認で
きない場合がある。また音による呼び出しを選択した後
、この音による呼び出しを停止するための選択スイッチ
を切り忘れると静寂を要求される場所で呼び出し音を発
生させてしまう等の欠点がある。
【0004】本発明は上記の課題に鑑みてなされ、利用
者の利用状況を検知して、これに合わせた着信の呼び出
しが自動的に設定され、また自動の設定を停止できるよ
うにして、その利用の利便性が向上する携帯電話機用呼
び出し装置を提供することを目的とする。
者の利用状況を検知して、これに合わせた着信の呼び出
しが自動的に設定され、また自動の設定を停止できるよ
うにして、その利用の利便性が向上する携帯電話機用呼
び出し装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話機用呼
び出し装置は、例えば、図1乃至図3に示すように、着
信時の呼び出しを振動で行う振動手段と、着信による呼
び出しを光で行うための発光手段とを備える携帯電話機
用呼び出し装置であって、人の携帯時の振動を検出して
、検出信号を出力する検出手段(40)を有し、この検
出手段(40)から検出信号が供給される場合には振動
手段(22)を自動的に選択し、検出信号が供給されな
い場合に発光手段(24)を自動的に選択する選択手段
(20、30)を備えるものである。さらに、本発明は
上記携帯電話機用呼び出し装置において、検出手段(4
0)を手動により非動作とするとともに発光手段(24
)を動作とするための動作設定手段(40、SW3)を
設けたことを特徴とする携帯電話機用呼び出し装置。
び出し装置は、例えば、図1乃至図3に示すように、着
信時の呼び出しを振動で行う振動手段と、着信による呼
び出しを光で行うための発光手段とを備える携帯電話機
用呼び出し装置であって、人の携帯時の振動を検出して
、検出信号を出力する検出手段(40)を有し、この検
出手段(40)から検出信号が供給される場合には振動
手段(22)を自動的に選択し、検出信号が供給されな
い場合に発光手段(24)を自動的に選択する選択手段
(20、30)を備えるものである。さらに、本発明は
上記携帯電話機用呼び出し装置において、検出手段(4
0)を手動により非動作とするとともに発光手段(24
)を動作とするための動作設定手段(40、SW3)を
設けたことを特徴とする携帯電話機用呼び出し装置。
【0006】
【作用】本発明の携帯電話機用呼び出し装置では、検出
手段(40)で人の携帯時の振動を検出した検出信号が
得られる際に、着信による呼び出しを自動的に振動を選
択し、また検出信号が得られない場合に、着信による呼
び出しを自動的に光を選択する。これにより、利用者の
利用状況に合わせた着信の呼び出しが自動的に設定され
、その利用の利便性が向上する。また、検出手段(40
)を手動で非動作とし、この非動作時に発光手段(24
が選択される。これにより、例えば、振動がある車内で
の誤動作が阻止できるものとなり、使用の利便性が向上
する。
手段(40)で人の携帯時の振動を検出した検出信号が
得られる際に、着信による呼び出しを自動的に振動を選
択し、また検出信号が得られない場合に、着信による呼
び出しを自動的に光を選択する。これにより、利用者の
利用状況に合わせた着信の呼び出しが自動的に設定され
、その利用の利便性が向上する。また、検出手段(40
)を手動で非動作とし、この非動作時に発光手段(24
が選択される。これにより、例えば、振動がある車内で
の誤動作が阻止できるものとなり、使用の利便性が向上
する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の携帯電話機用呼び出し装置の
一実施例を図面を参照して詳細に説明する。図1は実施
例における構成を示している。この信号処理部は、ホイ
ップアンテナ10を送受信共用するための図示しない、
例えば、デュープレクサが接続され、このデュープレク
サの出力端は増幅、周波数変換等の処理を行う受信部1
2の入力端と、周波数変換および電力増幅等を行う送信
部14の出力端に接続されている。また受信部12の出
力端、および送信部14の入力端には変調、復調処理を
行う周知のモデム16が接続されている。このモデム1
6は、さらに、デジタル無線公衆回線におけるホーマッ
トのBチャネル、Dチャネルのデコードおよびエンコー
ドの処理を行うBチャネル処理部18とDチャネル処理
部19とが接続されている。またBチャネル処理部18
には通話を行うための受話器であるイヤホーン23と送
話器であるマイクロホン21が接続されている。
一実施例を図面を参照して詳細に説明する。図1は実施
例における構成を示している。この信号処理部は、ホイ
ップアンテナ10を送受信共用するための図示しない、
例えば、デュープレクサが接続され、このデュープレク
サの出力端は増幅、周波数変換等の処理を行う受信部1
2の入力端と、周波数変換および電力増幅等を行う送信
部14の出力端に接続されている。また受信部12の出
力端、および送信部14の入力端には変調、復調処理を
行う周知のモデム16が接続されている。このモデム1
6は、さらに、デジタル無線公衆回線におけるホーマッ
トのBチャネル、Dチャネルのデコードおよびエンコー
ドの処理を行うBチャネル処理部18とDチャネル処理
部19とが接続されている。またBチャネル処理部18
には通話を行うための受話器であるイヤホーン23と送
話器であるマイクロホン21が接続されている。
【0008】Bチャネル処理部18には着信切り換え部
20が接続されている。この着信切り換え部20では着
信の呼び出しを振動、発光、音で行う際の選択および、
その信号生成等を行うものである。この着信切り換え部
20には、この装置の外装体を振動させるためのバイブ
レータ22が接続され、さらに、LED等の発光素子を
用いた発光部24と、ベルを用いたリンガー26が接続
されるとともに、Bチャネル処理部18からの着信の呼
び出し信号が入力される際に、バイブレータ22、発光
部24あるいはリンガー26を動作させる図示しない信
号処理部が設けられている。また、着信切り換え部20
にはバイブレータ22あるいは発光部24の動作を選択
するための選択用スイッチSW1 と、リンガー26の
動作のオン・オフするためのリンガー非動作用スイッチ
SW2 が接続されている。またDチャネル処理部19
は、この装置全体の制御を行うCPU30に接続されて
いる。
20が接続されている。この着信切り換え部20では着
信の呼び出しを振動、発光、音で行う際の選択および、
その信号生成等を行うものである。この着信切り換え部
20には、この装置の外装体を振動させるためのバイブ
レータ22が接続され、さらに、LED等の発光素子を
用いた発光部24と、ベルを用いたリンガー26が接続
されるとともに、Bチャネル処理部18からの着信の呼
び出し信号が入力される際に、バイブレータ22、発光
部24あるいはリンガー26を動作させる図示しない信
号処理部が設けられている。また、着信切り換え部20
にはバイブレータ22あるいは発光部24の動作を選択
するための選択用スイッチSW1 と、リンガー26の
動作のオン・オフするためのリンガー非動作用スイッチ
SW2 が接続されている。またDチャネル処理部19
は、この装置全体の制御を行うCPU30に接続されて
いる。
【0009】CPU30は電話番号の送出とオンフック
およびオフフックの切り換えの制御等を行うものであり
、ここには、キーボード(テンキー)32が接続され、
さらに、キーボード32から入力された電話番号の数字
、オンフック、オフフック等の表示を行うための信号処
理を行う表示制御部34が接続されている。この表示制
御部34に、電話番号の数字、オンフック、オフフック
等の文字表示を行うLCD36が接続されている。 また、CPU30には以降に詳細に説明する振動検出部
40が接続されており、ここで、この電話機を人が携帯
する際の振動を検出し、その検出信号SpをCPU30
に送出する。この振動検出部40には電源に接続された
抵抗器R4 を接地・非接地に切り換えて振動検出部4
0に対する電源を供給・非供給、すなわち、動作、非動
作とするための設定スイッチSW3 が接続されている
。さらに、CPU30には、この装置を人が携帯する際
に、その歩行の際の振動数を検出する、所謂、万歩計と
して動作させるための万歩計オン・オフスイッチSW4
が接続されている。
およびオフフックの切り換えの制御等を行うものであり
、ここには、キーボード(テンキー)32が接続され、
さらに、キーボード32から入力された電話番号の数字
、オンフック、オフフック等の表示を行うための信号処
理を行う表示制御部34が接続されている。この表示制
御部34に、電話番号の数字、オンフック、オフフック
等の文字表示を行うLCD36が接続されている。 また、CPU30には以降に詳細に説明する振動検出部
40が接続されており、ここで、この電話機を人が携帯
する際の振動を検出し、その検出信号SpをCPU30
に送出する。この振動検出部40には電源に接続された
抵抗器R4 を接地・非接地に切り換えて振動検出部4
0に対する電源を供給・非供給、すなわち、動作、非動
作とするための設定スイッチSW3 が接続されている
。さらに、CPU30には、この装置を人が携帯する際
に、その歩行の際の振動数を検出する、所謂、万歩計と
して動作させるための万歩計オン・オフスイッチSW4
が接続されている。
【0010】図2は振動検出部40の構成を詳細に示し
ている。この振動検出部40はトランジスタTrのベー
スと接地間にバイアス設定用の抵抗器R1 が接続され
ている。またベースと電源ライン間に可変抵抗器VRが
接続されており、この可変抵抗器VRは以降に説明する
ように、この電話機を人が携帯する際の振動によって、
その抵抗値が変化するようになっている。またトランジ
スタTrのコレクタと電源ライン間に抵抗器R2 が接
続され、さらにエミッタと接地間に抵抗器R3 が接続
されている。このトランジスタTrは可変抵抗器VRの
抵抗値の変化により、バイアス電圧が変化し、その導通
(オン)状態により抵抗器R2 とエミッタの接続点の
電圧が変化する。この電圧はA/D変換器50でデジタ
ル信号に変換され、さらに演算器52に入力して人の携
帯中であることを検出する。この信号は人の携帯を認識
した検出信号SpとしてCPU30に供給される。この
検出は以下のようにする。例えば、10ms毎に、前に
入力されたデータと、今回のデータの差分を取り、この
差分が2ビット以上の場合に、携帯による動きが生じた
ものとみなし、さらに3秒間に100回以上200回未
満の2ビット以上の差分が発生した場合に人の携帯であ
るとの判断を行う。なお、この判断の演算処理はCPU
30で行うようにしても良い。
ている。この振動検出部40はトランジスタTrのベー
スと接地間にバイアス設定用の抵抗器R1 が接続され
ている。またベースと電源ライン間に可変抵抗器VRが
接続されており、この可変抵抗器VRは以降に説明する
ように、この電話機を人が携帯する際の振動によって、
その抵抗値が変化するようになっている。またトランジ
スタTrのコレクタと電源ライン間に抵抗器R2 が接
続され、さらにエミッタと接地間に抵抗器R3 が接続
されている。このトランジスタTrは可変抵抗器VRの
抵抗値の変化により、バイアス電圧が変化し、その導通
(オン)状態により抵抗器R2 とエミッタの接続点の
電圧が変化する。この電圧はA/D変換器50でデジタ
ル信号に変換され、さらに演算器52に入力して人の携
帯中であることを検出する。この信号は人の携帯を認識
した検出信号SpとしてCPU30に供給される。この
検出は以下のようにする。例えば、10ms毎に、前に
入力されたデータと、今回のデータの差分を取り、この
差分が2ビット以上の場合に、携帯による動きが生じた
ものとみなし、さらに3秒間に100回以上200回未
満の2ビット以上の差分が発生した場合に人の携帯であ
るとの判断を行う。なお、この判断の演算処理はCPU
30で行うようにしても良い。
【0011】図3は可変抵抗器VRの構成を示している
。この例は、絶縁基板60に円弧上の抵抗器61が設け
られている。そして、抵抗器61の中央部に可動接触子
62が回転自在に取り付けられ、この可動接触子62は
、上部62aが抵抗器61と接触し、さらに下部は重り
62bが形成されている。これによって可動接触子62
は、この電話機を人が携帯する際の振動で重り62bが
図示されるmあるいはn方向に変位し、この際、上部6
2aもまた変位して、抵抗器61と可動接触子62との
間の抵抗値が変化するものとなる。なお抵抗器61と可
動接触子62との間が図2に示す可変抵抗器VRとして
接続されているものである。
。この例は、絶縁基板60に円弧上の抵抗器61が設け
られている。そして、抵抗器61の中央部に可動接触子
62が回転自在に取り付けられ、この可動接触子62は
、上部62aが抵抗器61と接触し、さらに下部は重り
62bが形成されている。これによって可動接触子62
は、この電話機を人が携帯する際の振動で重り62bが
図示されるmあるいはn方向に変位し、この際、上部6
2aもまた変位して、抵抗器61と可動接触子62との
間の抵抗値が変化するものとなる。なお抵抗器61と可
動接触子62との間が図2に示す可変抵抗器VRとして
接続されているものである。
【0012】上記の構成における動作について説明する
。先ず、利用者の利用状況を検知して、これに合わせた
着信の呼び出しを自動的に設定する場合である。なお、
ここではリンガー非動作用スイッチSW2 がオフされ
て、リンガー26の音の呼び出しを停止しているとする
。利用者が設定スイッチSW3をオンする。この設定ス
イッチSW3 のオンにより、電話機が利用者の衣服の
ポケットに収納されて携帯中の場合、振動検出部40の
演算器52から、人が携帯中であるとする検出信号Sp
をCPU30に供給する。検出信号Spが供給されると
CPU30はBチャネル処理部18を通じて、着信切り
換え部20の切り換え指示を行う。ここでは、携帯中で
あるためバイブレータ22の動作を設定する。これによ
って、着信の呼び出しの際には、その振動が直接利用者
に伝達されるものとなり、利用者が容易に、この着信の
呼び出しを知ることができる。
。先ず、利用者の利用状況を検知して、これに合わせた
着信の呼び出しを自動的に設定する場合である。なお、
ここではリンガー非動作用スイッチSW2 がオフされ
て、リンガー26の音の呼び出しを停止しているとする
。利用者が設定スイッチSW3をオンする。この設定ス
イッチSW3 のオンにより、電話機が利用者の衣服の
ポケットに収納されて携帯中の場合、振動検出部40の
演算器52から、人が携帯中であるとする検出信号Sp
をCPU30に供給する。検出信号Spが供給されると
CPU30はBチャネル処理部18を通じて、着信切り
換え部20の切り換え指示を行う。ここでは、携帯中で
あるためバイブレータ22の動作を設定する。これによ
って、着信の呼び出しの際には、その振動が直接利用者
に伝達されるものとなり、利用者が容易に、この着信の
呼び出しを知ることができる。
【0013】ここで、利用者の衣服のポケットから取り
出されて、携帯が中止された場合は検出信号SpがCP
U30に供給されなくなる。この場合、CPU30はB
チャネル処理部18を通じて、着信切り換え部20の切
り換え指示を行う。すなわち、発光部24の動作を設定
する。
出されて、携帯が中止された場合は検出信号SpがCP
U30に供給されなくなる。この場合、CPU30はB
チャネル処理部18を通じて、着信切り換え部20の切
り換え指示を行う。すなわち、発光部24の動作を設定
する。
【0014】次に、着信の呼び出し、すなわち、受信の
場合の動作についてを説明する。交換局からの呼び出し
信号の電波が無線中継所から送信され、この電波はホイ
ップアンテナ10を通じて受信部12に入力される。こ
こで所定のデジタル信号に変換した後、モデム16に供
給して復調処理を行い、この復調信号がBチャネル処理
部18とDチャネル処理部19に入力される。ここでは
、デジタル無線公衆回線におけるホーマットのBチャネ
ル、Dチャネルのデコードおよびエンコードの処理を行
う。そして、Dチャネル処理部19からのデコード信号
がCPU30、着信切り換え部20に入力され、前記の
自動で設定されたバイブレータ22が作動する。この呼
び出しにより、この電話装置の利用者がキーボード32
のオンフックスイッチを押下してオンにする。このオン
信号がCPU30に入力され、ここでの制御により、オ
フフックからオンフック状態に切り換わる。このオンフ
ックの応答信号がDチャネル処理部19が通じてモデム
16に入力された変調信号を送信部14に入力する。 この送信部14で所定の周波数、電力に変換し、続いて
、ホイップアンテナ10を通じて送信する。この電波が
無線中継所で受信され、さらに交換局を通じて呼び出し
た相手と回線接続されて通話が可能になる。
場合の動作についてを説明する。交換局からの呼び出し
信号の電波が無線中継所から送信され、この電波はホイ
ップアンテナ10を通じて受信部12に入力される。こ
こで所定のデジタル信号に変換した後、モデム16に供
給して復調処理を行い、この復調信号がBチャネル処理
部18とDチャネル処理部19に入力される。ここでは
、デジタル無線公衆回線におけるホーマットのBチャネ
ル、Dチャネルのデコードおよびエンコードの処理を行
う。そして、Dチャネル処理部19からのデコード信号
がCPU30、着信切り換え部20に入力され、前記の
自動で設定されたバイブレータ22が作動する。この呼
び出しにより、この電話装置の利用者がキーボード32
のオンフックスイッチを押下してオンにする。このオン
信号がCPU30に入力され、ここでの制御により、オ
フフックからオンフック状態に切り換わる。このオンフ
ックの応答信号がDチャネル処理部19が通じてモデム
16に入力された変調信号を送信部14に入力する。 この送信部14で所定の周波数、電力に変換し、続いて
、ホイップアンテナ10を通じて送信する。この電波が
無線中継所で受信され、さらに交換局を通じて呼び出し
た相手と回線接続されて通話が可能になる。
【0015】この後、Bチャネル処理部18と、このB
チャネル処理部18に接続されたスピーカ20とマイク
ロホン21を利用して通話を行う。この場合、通話信号
がBチャネル処理部18を通じてモデム16に入力され
て、変調された音声信号を送信部14に入力する。この
送信部14で所定の周波数、電力に変換し、ホイップア
ンテナ10を通じて送信する。また、通話相手の電波が
ホイップアンテナ10、受信部12、モデム16および
Bチャネル処理部18に供給され、この通話信号がスピ
ーカ20から音声出力される。そして、通話終了時には
キーボード32のオフフックスイッチを押下してオンに
し、このオン信号がCPU30の制御により、オンフッ
クからオフフック状態に切り換え制御が行われる。すな
わち、終話信号が前記の呼び出し時と同様にしてDチャ
ネル処理部19、モデム16、送信部14およびホイッ
プアンテナ10を通じて送信する。
チャネル処理部18に接続されたスピーカ20とマイク
ロホン21を利用して通話を行う。この場合、通話信号
がBチャネル処理部18を通じてモデム16に入力され
て、変調された音声信号を送信部14に入力する。この
送信部14で所定の周波数、電力に変換し、ホイップア
ンテナ10を通じて送信する。また、通話相手の電波が
ホイップアンテナ10、受信部12、モデム16および
Bチャネル処理部18に供給され、この通話信号がスピ
ーカ20から音声出力される。そして、通話終了時には
キーボード32のオフフックスイッチを押下してオンに
し、このオン信号がCPU30の制御により、オンフッ
クからオフフック状態に切り換え制御が行われる。すな
わち、終話信号が前記の呼び出し時と同様にしてDチャ
ネル処理部19、モデム16、送信部14およびホイッ
プアンテナ10を通じて送信する。
【0016】送信の場合は、電話装置の利用者がキーボ
ード32のオフフックスイッチを押下してオンにし、フ
フックからオンフック状態にCPU30で切り換え制御
が行われて発呼信号をDチャネル処理部19を通じてモ
デム16に入力し、ここで変調された信号を送信部14
に入力する。この送信部74で所定の周波数、電力に変
換し、ホイップアンテナ10を通じて送信する。この電
波が無線中継局で受信され、さらに交換局を通じて呼び
出し相手と回線接続が行われる。以降の通話は前記の受
信の場合と同様の動作により行う。また終話の動作も同
様である。
ード32のオフフックスイッチを押下してオンにし、フ
フックからオンフック状態にCPU30で切り換え制御
が行われて発呼信号をDチャネル処理部19を通じてモ
デム16に入力し、ここで変調された信号を送信部14
に入力する。この送信部74で所定の周波数、電力に変
換し、ホイップアンテナ10を通じて送信する。この電
波が無線中継局で受信され、さらに交換局を通じて呼び
出し相手と回線接続が行われる。以降の通話は前記の受
信の場合と同様の動作により行う。また終話の動作も同
様である。
【0017】なお、着信の呼び出しを自動的に設定しな
い場合は設定スイッチSW3 をオフにして振動検出部
40を非動作とする。この場合、CPU30の設定動作
により、着信呼び出しがあった場合は自動的に発光部2
4を選択して、フラッシュ発光による呼び出しを行う。 ここでは、音による呼び出しを併設する場合はリンガー
非動作用スイッチSW2 をオフにする。
い場合は設定スイッチSW3 をオフにして振動検出部
40を非動作とする。この場合、CPU30の設定動作
により、着信呼び出しがあった場合は自動的に発光部2
4を選択して、フラッシュ発光による呼び出しを行う。 ここでは、音による呼び出しを併設する場合はリンガー
非動作用スイッチSW2 をオフにする。
【0018】この電話機を万歩計として利用することも
できる。この場合、万歩計オン・オフスイッチSW4
をオンにすると、CPU30の制御により携帯時の歩行
の振動、すなわち、振動検出部40からの検出信号Sp
で歩行数を計数し、その値をLCD36に表示する。
できる。この場合、万歩計オン・オフスイッチSW4
をオンにすると、CPU30の制御により携帯時の歩行
の振動、すなわち、振動検出部40からの検出信号Sp
で歩行数を計数し、その値をLCD36に表示する。
【0019】なお、携帯時の振動検出に可変抵抗器VR
を用いたが、これに限らない。例えば、水銀スイッチを
用いてもよく、また人の温度を検出する赤外センサーを
用いても良い。
を用いたが、これに限らない。例えば、水銀スイッチを
用いてもよく、また人の温度を検出する赤外センサーを
用いても良い。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明の携帯電話機用呼び出し装置は人の携帯時の振動を検
出した検出信号が得られる際に、着信による呼び出しを
自動的に振動を選択し、また検出信号が得られない場合
に、着信による呼び出しを自動的に光を選択するように
したので、利用者の利用状況に合わせた着信の呼び出し
が自動的に設定され、その利用の利便性が向上するとい
う効果を有する。さらに、検出手段を手動で非動作とし
、この非動作時には発光手段による着信の呼び出しを選
択するようにしたので、例えば、振動がある車内での誤
動作が阻止できるようになり、使用の利便性が向上する
という効果を有する。
明の携帯電話機用呼び出し装置は人の携帯時の振動を検
出した検出信号が得られる際に、着信による呼び出しを
自動的に振動を選択し、また検出信号が得られない場合
に、着信による呼び出しを自動的に光を選択するように
したので、利用者の利用状況に合わせた着信の呼び出し
が自動的に設定され、その利用の利便性が向上するとい
う効果を有する。さらに、検出手段を手動で非動作とし
、この非動作時には発光手段による着信の呼び出しを選
択するようにしたので、例えば、振動がある車内での誤
動作が阻止できるようになり、使用の利便性が向上する
という効果を有する。
【図1】本発明の携帯電話機用呼び出し装置の一実施例
の構成を示すブロック線図である。
の構成を示すブロック線図である。
【図2】図1における振動検出部の構成を詳細に示すブ
ロック線図である。
ロック線図である。
【図3】図2に示す振動検出部を詳細に示す構成図であ
る。
る。
12 受信部
14 送信部
18 Bチャネル処理部
19 Dチャネル処理部
20 着信切り換え部
22 バイブレータ
24 発光部
26 リンガー
30 CPU
40 振動検出部
Sp 検出信号
SW1 選択用スイッチ
SW2 リンガー非動作用スイッチSW3 設
定スイッチ
定スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 着信時の呼び出しを振動で行う振動手
段と、着信による呼び出しを光で行うための発光手段と
を備える携帯電話機用呼び出し装置であって、人の携帯
時の振動を検出して、検出信号を出力する検出手段を有
し、この検出手段から検出信号が供給される場合には振
動手段を自動的に選択し、上記検出信号が供給されない
場合に発光手段を自動的に選択する選択手段を備えるこ
とを特徴とする携帯電話機用呼び出し装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の携帯電話機用呼び出し
装置おいて、検出手段を手動により非動作とするととも
に、発光手段を動作とするための動作設定手段を設けた
ことを特徴とする携帯電話機用呼び出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028778A JPH04268854A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 携帯電話機用呼び出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028778A JPH04268854A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 携帯電話機用呼び出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268854A true JPH04268854A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12257863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3028778A Pending JPH04268854A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 携帯電話機用呼び出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268854A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09252334A (ja) * | 1996-03-14 | 1997-09-22 | Kenwood Corp | 携帯用通信機器の着信報知装置 |
| US6144314A (en) * | 1996-12-20 | 2000-11-07 | Nec Corporation | Selective call receiver with motion detector |
| US6195571B1 (en) | 1996-08-02 | 2001-02-27 | Nec Corporation | Electronic apparatus capable of automatically switching notification devices |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3028778A patent/JPH04268854A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09252334A (ja) * | 1996-03-14 | 1997-09-22 | Kenwood Corp | 携帯用通信機器の着信報知装置 |
| US6195571B1 (en) | 1996-08-02 | 2001-02-27 | Nec Corporation | Electronic apparatus capable of automatically switching notification devices |
| US6144314A (en) * | 1996-12-20 | 2000-11-07 | Nec Corporation | Selective call receiver with motion detector |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5572575A (en) | Cordless telephone system having speaker phone function | |
| JPH0984141A (ja) | 着信呼出装置 | |
| JPH10304030A (ja) | 携帯電話装置 | |
| US4937852A (en) | Corded to cordless telephone converter | |
| JP3791143B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH04268854A (ja) | 携帯電話機用呼び出し装置 | |
| JP2001094636A (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH10224449A (ja) | 携帯電話ハンズフリー装置 | |
| JP2007166398A (ja) | 無線携帯装置および無線携帯装置の製造方法 | |
| JPH10126466A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP3194180B2 (ja) | 携帯無線通信装置 | |
| KR20020013217A (ko) | 다기능 무선 전화 및 무선 마우스기능을 갖는피씨/티브이 통합 리모콘 시스템 | |
| JPH0813063B2 (ja) | コードレスホームテレホン方式 | |
| JP3496481B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JP2563179B2 (ja) | コ−ドレス電話機 | |
| JP3751107B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH0456505B2 (ja) | ||
| JP3767219B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH08195791A (ja) | 携帯用通信機 | |
| JP2896592B2 (ja) | コードレスボタン電話装置 | |
| KR19980072187A (ko) | 휴대폰의 무선 이어 마이크 | |
| JP2560884B2 (ja) | 携帯無線電話機 | |
| KR20010091272A (ko) | 인터넷폰 겸용 전화기 | |
| JPH114281A (ja) | 電話機 | |
| JPH0964810A (ja) | 携帯電話機のリモコンシステム |