JPH0529224U - リフト用アーム装置の安全装置 - Google Patents
リフト用アーム装置の安全装置Info
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- JPH0529224U JPH0529224U JP086963U JP8696391U JPH0529224U JP H0529224 U JPH0529224 U JP H0529224U JP 086963 U JP086963 U JP 086963U JP 8696391 U JP8696391 U JP 8696391U JP H0529224 U JPH0529224 U JP H0529224U
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Landscapes
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リフト用アーム装置に備えられた一対のスイ
ングアームの起伏作動を、それらスイングアームの起伏
角度が相等しくなるように補正制御できる安全装置を提
供する。 【構成】 安全装置10は、リフト用アーム装置に備え
られた一対のスイングアーム23,24のうち一方のス
イングアームの起伏角度が、他方のスイングアームの起
伏角度に対して過大および過小であることを検出する過
起伏検出手段11,12を備えてなる。さらに、この過
起伏検出手段11,12による検出に基づいて、両スイ
ングアーム23,24の起伏角度が等しくなるように、
それら両スイングアーム23,24の起伏作動を制御す
る制御手段15を備えている。
ングアームの起伏作動を、それらスイングアームの起伏
角度が相等しくなるように補正制御できる安全装置を提
供する。 【構成】 安全装置10は、リフト用アーム装置に備え
られた一対のスイングアーム23,24のうち一方のス
イングアームの起伏角度が、他方のスイングアームの起
伏角度に対して過大および過小であることを検出する過
起伏検出手段11,12を備えてなる。さらに、この過
起伏検出手段11,12による検出に基づいて、両スイ
ングアーム23,24の起伏角度が等しくなるように、
それら両スイングアーム23,24の起伏作動を制御す
る制御手段15を備えている。
Description
【0001】
本考案は、例えば、ケーブル繰出作業車に搭載され、一対の起伏揺動自在なス イングアームによりケーブルドラム等の対象物の持ち上げ下げを行うようにした リフト用アーム装置の安全装置に関する。
【0002】
ケーブルドラムに巻取られたケーブルを地下に向かって繰り出す作業を行う場 合には、ケーブル繰出作業車が用いられる。このケーブル繰出作業車の車体上に は、起伏揺動が自在な一対のスイングアームを備えたリフト用アーム装置が取り 付けられており、それらスイングアームの先端間にはドラム支持シャフト(対象 物)が掛け渡される。ケーブルドラムはそのドラム支持シャフトに取り付けられ ることにより、両スイングアーム上に回転自在に支持される。
【0003】 ここで、各スイングアームの起伏揺動は、スイングアーム毎に設けられた油圧 アクチュエータ等の駆動手段によりそれぞれ独立に駆動される場合が多い。この 場合、両駆動手段は、両スイングアームの起伏角度を等しくして、ドラム支持シ ャフトおよびケーブルドラムを水平に維持するように作動制御される。
【0004】
しかしながら、そのように両駆動手段を制御しても、その制御誤差やスイング アームの起伏揺動に対する機械的な抵抗(摺動部分における摺動抵抗等)により 、両スイングアームが平行に維持されない場合があるという問題がある。この場 合には、ドラム支持シャフトおよびケーブルドラムが水平状態から傾いて、各ス イングアームに無理な負担をかけたり、車体のバランスを崩すおそれがある。
【0005】 本考案は、このような問題に鑑みてなされたものであり、両スイングアームを 確実に水平に維持した状態で起伏揺動させることができるようにしたリフト用ア ーム装置の安全装置を提供することを目的としている。
【0006】
上記の目的を達成するために、本考案の安全装置は、一対のスイングアームの うち一方のスイングアームの起伏角度が、他方のスイングアームの起伏角度に対 して過大および過小であることを検出する過起伏検出手段を備えている。そして 、この過起伏検出手段による検出に基づいて、制御手段により、両スイングアー ムの起伏角度が等しくなるようにそれら両スイングアームの起伏作動を制御する ように構成される。
【0007】
このような安全装置では、例えば、両スイングアームが起立作動している場合 において、アーム過起伏検出手段により一方のスイングアームの起伏角度が他方 のスイングアームのそれに対して過大であることが検出されると、制御手段によ り、一方のスイングアームの起立作動が停止される。そして、その停止中に、他 方のスイングアームの起立作動が進んで両スイングアームの起伏角度が等しくな ると、再び一方のスイングアームの起立作動が開始される。また、一方のスイン グアームの起伏角度が他方のスイングアームのそれに対して過小であることが検 出されると、他方のスイングアームの起伏作動が停止される。そして、両スイン グアームの起伏角度が等しくなると、再び他方のスイングアームの起立作動が開 始される。
【0008】
以下、本考案の好ましい実施例について図面を参照しながら説明する。 まず、本考案に係る安全装置が備えられたリフト用アーム装置について、図2 および図3を用いて説明する。 リフト用アーム装置20は、図3に示すように、ケーブル繰出作業車30の車 体31上に備えられている。このリフト用アーム装置20では、図2(背面図) にも示すように、車体31の中央部左右にアーム枢着台21,21が配置されて いる。両アーム枢着台21,21間には、アーム支持シャフト22の端部が取り 付けられており、このアーム支持シャフト22上における両端部付近に、それぞ れスイングアーム23,24が、車体31の前後方向に起伏揺動自在に取り付け られている。なお、以下説明の便宜上、車体31の右側に取り付けられたスイン グアーム23を右スイングアーム23と称し、左側に取り付けられたスイングア ーム24を左スイングアーム24と称する。
【0009】 これらスイングアーム23,24の揺動作動は、スイングアーム毎に、車体3 1との間に取り付けられた油圧起伏シリンダ(右起伏シリンダ25および左起伏 シリンダ26)によりそれぞれ独立に駆動される。なお、両起伏シリンダ25, 26は、両スイングアーム23,24の起伏角度θ1,θ2を相等しくして、両 スイングアーム23,24を互いに平行に延ばすことを前提として作動制御され る。 そして、これら両スイングアーム23,24の先端間には、ドラム支持シャフ ト32が掛け渡される。さらに、このドラム支持シャフト32には、ケーブルC が巻取られたケーブルドラム33が回転自在に取り付けられる。
【0010】 このように構成されたリフト用アーム装置20は、上記のように両スイングア ーム23,24が互いに平行に維持された状態で起伏作動することにより、ドラ ム支持シャフト32およびケーブルドラム33を水平に維持しながら持ち上げ下 げすることができる。 なお、車体31の後部には繰出駆動装置40が取り付けられている。この繰出 駆動装置40により、スイングアーム23,24により持ち上げられたケーブル ドラム33からケーブルCを引き出し、さらに地下に向かって送り出す(繰り出 す)ことができる。
【0011】 しかし、上記リフト用アーム装置20において、両起伏シリンダ25,26間 の制御誤差や、両スイングアーム23,24のアーム支持シャフト22との摺動 抵抗等により、例えば、図2に鎖線で示すように、右スイングアーム23の車体 31に対する起伏角度θ1が、左スイングアーム24の起伏角度θ2に対して過 大(図中、一点鎖線で示す状態)になったり過小(同二点鎖線で示す状態)にな ったりすることがある。これにより、ドラム支持シャフト32およびケーブルド ラム33が水平な状態から傾いてしまう。
【0012】 そこで、このリフト用アーム装置20には、上記安全装置10が取り付けられ ている。この安全装置10は、2つのリミットスイッチ(過起伏検出手段)11 ,12と、シリンダ制御部(制御手段)15とから構成されている。 図2に詳しく示すように、左スイングアーム24の基端部には、アーム支持シ ャフト22に沿って右スイングアーム23の基端部付近まで延びる張出し部24 aが形成されている。さらに、その張出し部24aの先端には、横断面がコの字 形になるように形成され、その内方に右スイングアーム23の基端部およびそこ よりも若干先端側の部分を受容するアーム受容部27が形成されている。
【0013】 図1に示すように、そのアーム受容部27における先端側の上下内面には、上 記2つのリミットスイッチ11,12が互いに対向するように取り付けられてい る。なお、以下、アーム受容部27の上面に取り付けられたリミットスイッチ1 1を、過小起伏検出用リミットスイッチ11と称し、下面に取り付けられたリミ ットスイッチ12を過大起伏検出用リミットスイッチ12と称する。各リミット スイッチ11,12からは右スイングアーム23の先端方向に向かってスイッチ レバー11a,12aが延びている。 また、右スイングアーム23の基端部よりも若干先端側の部分の内側面におけ る上下には、右スイングアーム23の幅方向(紙面奥行き方向)に延びかつ右ス イングアーム23の先端・基端方向に広がる2つのレバー作動用プレート(上側 プレート23aおよび下側プレート23b)が取り付けられている。
【0014】 右スイングアーム23がアーム受容部27に対して平行な状態よりも下方に位 置するとき(θ1<θ2:図1において二点鎖線で示す状態のとき)は、過小起 伏検出用リミットスイッチ11のスイッチレバー11aは、自らの付勢力により 下方に移動する。このとき、このリミットスイッチ11は検出信号(電気信号) を出力する。ただし、右スイングアーム23がアーム受容部27(つまりは左ス イングアーム24)に対して平行な状態およびそれよりも上方に位置するとき( θ1≧θ2)は、過小起伏検出用リミットスイッチ11のスイッチレバー11a は、上側プレート23aの上面に当接し、さらにその上側プレート23aにより 上記付勢力に抗して押し上げられる。このとき、過小起伏検出用リミットスイッ チ11は何等信号を出力しない。 一方、右スイングアーム23がアーム受容部27に対して平行な状態よりも上 方に位置するとき(θ1>θ2:図1において一点鎖線で示す状態のとき)は、 過大起伏検出用リミットスイッチ12のスイッチレバー12aは、自らの付勢力 により上方に移動する。このとき、このリミットスイッチ12は検出信号を出力 する。ただし、右スイングアーム23がアーム受容部27に対して平行な状態お よびそれよりも下方に位置するとき(θ1≦θ2)は、過大起伏検出用リミット スイッチ12のスイッチレバー12aは、下側プレート23bの下面に当接して さらに押し下げられる。このとき、過大起伏検出用リミットスイッチ12は何等 信号を出力しない。
【0015】 また、ケーブル繰出作業車30の車体31上には、上記シリンダ制御部15が 搭載されている。このシリンダ制御部15は、起伏シリンダ25,26毎に設け られた電磁作動規制バルブ(右規制バルブ16および左規制バルブ17)と、起 立・倒伏検出器18と、コントローラ19とから構成されている。 両規制バルブ16,17には、油圧源Pから流出し、作業者の起伏選択操作に 応じて切換え作動する操作制御バルブ35によって流れの方向(起伏シリンダ2 5,26の作動方向に対応する)が定められた作動油が供給される。各規制バル ブ16,17は、その作動油を対応する起伏シリンダに供給しその起伏シリンダ の作動を許容する許容位置と、その作動油の起伏シリンダへの供給を阻止し、そ の起伏シリンダの作動を規制する(停止させる)規制位置とを有する。そして、 その位置切換えは各ソレノイド16a,17aの励磁・非励磁に応じて行われる 。なお、各規制バルブ16,17は、各ソレノイド16a,17aが非励磁のと きには許容位置に位置し、各ソレノイド16a,17aが励磁されたときには規 制位置に位置する。
【0016】 起立・倒伏検出器18は、上記作業者の起伏選択操作に対応して、スイングア ーム23,24が起立作動するときには起立信号を出力し、倒伏作動するときに は何等信号を出力しない。
【0017】 コントローラ19は、上記各リミットスイッチ11,12からの検出信号およ び起立・倒伏検出器18からの起立信号に基づいて、上記各ソレノイド16a, 17aに励磁信号を送出する。 具体的には、起立信号が入力されている場合において、過小起伏検出用リミッ トスイッチ11からの検出信号を受けたときは、左規制バルブ17のソレノイド 17aに励磁信号を送出しこれを励磁させる。また、過大起伏検出用リミットス イッチ12からの検出信号を受けたときは、右規制バルブ16のソレノイド16 aに励磁信号を送出しこれを励磁させる。 一方、起立信号が未入力の場合において、過小起伏検出用リミットスイッチ1 1からの検出信号を受けたときは、右規制バルブ16のソレノイド16aに励磁 信号を送出する。また、過大起伏検出用リミットスイッチ12からの検出信号を 受けたときは、左規制バルブ17のソレノイド17aに励磁信号を送出する。
【0018】 以上のように構成された安全装置10では、両スイングアーム23,24の起 立作動中に、右スイングアーム23の起伏角度θ1が左スイングアーム24の起 伏角度θ2に対して過小となって、図2に二点鎖線により示すように、ドラム支 持シャフト32(およびケーブルドラム33)が右下がりに傾斜した状態となっ たときは、過小起伏検出用リミットスイッチ11からの検出信号により、一時的 に左スイングアーム24の作動が停止される。そして、右スイングアーム23の 起立作動が進んで両スイングアーム23,24の起伏角度θ1,θ2が等しく( 両スイングアーム23,24が平行に)なり、ドラム支持シャフト32が水平に 戻ると、過小起伏検出用リミットスイッチ11からの検出信号の出力が止み、左 スイングアーム24の起立作動が再開される。 同じく両スイングアーム23,24の起立作動中に、右スイングアーム24の 起伏角度θ1が左スイングアーム24の起伏角度θ2に対して過大となって、図 2に一点鎖線により示すように、ドラム支持シャフト32が左下がりに傾斜した 状態となったときは、過大起伏検出用リミットスイッチ12からの検出信号によ り、一時的に右スイングアーム23の作動が停止される。そして、両スイングア ーム23,24の起伏角度θ1,θ2が等しくなってドラム支持シャフト32が 水平に戻ると、過大起伏検出用リミットスイッチ12からの検出信号の出力が止 み、右スイングアーム23の起立作動が再開される。
【0019】 一方、両スイングアーム23,24の倒伏作動中に、右スイングアーム23の 起伏角度θ1が左スイングアーム24の起伏角度θ2に対して過小となって、ド ラム支持シャフト32が右下がりに傾斜した状態となったときは、一時的に右ス イングアーム23の作動が停止される。そして、左スイングアーム24の倒伏作 動が進んで両スイングアーム23,24の起伏角度θ1,θ2が等しくなり、ド ラム支持シャフト32が水平に戻ると、右スイングアーム23の倒伏作動が再開 される。 同じく両スイングアーム23,24の倒伏作動中に、右スイングアーム24の 起伏角度θ1が左スイングアーム24の起伏角度θ2に対して過大となって、ド ラム支持シャフト32が左下がりに傾斜した状態となったときは、一時的に左ス イングアーム24の作動が停止される。そして、ドラム支持シャフト32が水平 に戻ると、左スイングアーム24の倒伏作動が再開される。
【0020】 このようにして、安全装置10により、両スイングアーム23,24の起伏作 動は、ドラム支持シャフト32およびケーブルドラム33を水平に維持すべく、 互いの起伏角度が等しくなるように補正制御される。したがって、リフト用アー ム装置20は、各スイングアーム23,24に無理な負担をかけることなく、車 体31を安定させた状態でケーブルドラム33の持ち上げ下げを行うことができ る。
【0021】 なお、上記実施例では、ケーブル繰出作業車に備えられたリフト用アーム装置 について説明したが、本考案に係る安全装置が用いられるリフト用アーム装置は 、これに限られるものではない。
【0022】
以上のように、本考案の安全装置を用いれば、リフト用アーム装置における一 方のスイングアームの起伏角度が他方のスイングアームの起伏角度に対して過大 ・過小となったことを検出して、両スイングアームの起伏角度が等しくなるよう に各スイングアームの起伏作動を補正制御することができる。このため、両スイ ングアーム間に掛け渡された対象物を確実に水平に維持した状態で持ち上げ下げ することができる。したがって、各スイングアームに無理な負担をかけることな く、対象物の持ち上げ下げを安全に行うことができる。
【図1】本考案に係る安全装置の構成図(図2における
I方向矢視断面図)である。
I方向矢視断面図)である。
【図2】上記安全装置を備えたリフト用アーム装置の背
面図である。
面図である。
【図3】上記リフト用アーム装置を備えたケーブル繰出
作業車の側面図である。
作業車の側面図である。
10 安全装置 11 過小起伏検出用リミットスイッチ 12 過大起伏検出用リミットスイッチ 15 シリンダ制御部 16,17 電磁規制バルブ 18 起立・倒伏検出器 19 コントローラ 20 リフト用アーム装置 23,24 スイングアーム 24a (左スイングアームの)張出し部 25,26 起伏シリンダ 27 アーム受容部 30 ケーブル繰出作業車 32 ドラム支持シャフト 33 ケーブルドラム
フロントページの続き (72)考案者 徳元 茂昭 埼玉県上尾市大字領家字山下1152番地の10 愛知車輌株式会社上尾工場内 (72)考案者 佐藤 明夫 埼玉県上尾市大字領家字山下1152番地の10 愛知車輌株式会社上尾工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ独立して起伏揺動が自在な一対
のスイングアームを備え、それらスイングアーム間に掛
け渡された対象物を、それらスイングアームの起伏揺動
により持ち上げ下げ可能としたリフト用アーム装置の安
全装置であって、 前記一対のスイングアームのうち一方のスイングアーム
の起伏角度が、他方のスイングアームの起伏角度に対し
て過大および過小であることを検出する過起伏検出手段
と、この過起伏検出手段による検出に基づいて、前記両
スイングアームの起伏角度が等しくなるように、それら
両スイングアームの起伏作動を制御する制御手段とから
構成されることを特徴とするリフト用アーム装置の安全
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP086963U JPH0529224U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | リフト用アーム装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP086963U JPH0529224U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | リフト用アーム装置の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529224U true JPH0529224U (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=13901531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP086963U Pending JPH0529224U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | リフト用アーム装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529224U (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP086963U patent/JPH0529224U/ja active Pending
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