JPH05292258A - 光ビーム走査装置 - Google Patents

光ビーム走査装置

Info

Publication number
JPH05292258A
JPH05292258A JP4084159A JP8415992A JPH05292258A JP H05292258 A JPH05292258 A JP H05292258A JP 4084159 A JP4084159 A JP 4084159A JP 8415992 A JP8415992 A JP 8415992A JP H05292258 A JPH05292258 A JP H05292258A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
scanning
sub
conveying
adjacent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4084159A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Takahashi
達也 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP4084159A priority Critical patent/JPH05292258A/ja
Publication of JPH05292258A publication Critical patent/JPH05292258A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高精度なシート搬送が要求される副走査搬送
手段とこの上流側に隣接された隣接搬送手段とを備えた
光ビーム走査装置において、隣接搬送手段によるシート
搬送時間の短縮化を図り、かつシート移送時における副
走査搬送手段による高精度なシート搬送の実現を図る。 【構成】 隣接搬送手段18のシート搬送速度V2 を副走
査搬送手段14のシート搬送速度V1 よりも大きく設定す
ると共に、副走査搬送手段14のシート主走査位置Mより
も上流側にシート4を副走査搬送手段14の表面に吸着せ
しめる吸着手段28を設け、かつシート4と副走査搬送手
段14の表面との摩擦係数μ1 、上記吸着手段28の吸着力
1 、シート4と隣接搬送手段18の表面との摩擦係数μ
2 、およびシート自重F2 をμ1 ・F1 >μ2 ・F2
なるように設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、副走査方向に搬送され
るシート上を光ビームにより主走査方向に走査する光ビ
ーム走査装置に関し、特に、上記シートを搬送する搬送
手段の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開昭63-20962号公報に開
示されているように、表面に載置されたシートを副走査
方向に搬送するエンドレス状の搬送ベルト等の副走査搬
送手段を有し、この副走査搬送手段によって所定速度で
副走査方向に搬送される上記シート上を光ビームで主走
査方向に走査することにより該シート上に記録された画
像等の読取りなどを行なう光ビーム走査装置が知られて
いる。シート上を光ビームで走査しているときにシート
の送りムラが生じると、画像読取り等の精度に悪影響を
及ぼすので、上記副走査搬送手段には高精度な搬送を可
能とすることが要請される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記光ビー
ム走査装置には、上記副走査搬送手段の上流側隣接位置
に、表面に載置された上記シートを搬送して該シートを
上記副走査搬送手段に移送する隣接搬送手段が設けられ
ることがある。一般に上記副走査搬送手段のシート搬送
速度は、光ビーム走査を可能とするために例えば数mm/
sec 程度の低速度に規定されているが、上記隣接搬送手
段のシート搬送速度にはこのような規定はなく、むしろ
搬送時間の短縮化を図るためにそのシート搬送速度を大
きくしたいという要請がある。
【0004】しかしながら、隣接搬送手段のシート搬送
速度を大きくすると、両搬送手段のシート搬送速度間に
速度差が生じることになる。両搬送手段のシート搬送速
度間に速度差がある場合、隣接搬送手段から副走査搬送
手段へとシートが移送される際に、シートが両方の搬送
手段表面に跨がった状態となったときに、隣接搬送手段
により高速度で搬送されてきたシートを速やかに副走査
搬送手段の表面に密着させて該シートの搬送速度を速や
かに副走査搬送手段のシート搬送速度に一致させる必要
があるが、両搬送手段のシート搬送速度間の速度差が大
きくなると、シートを速やかに副走査搬送手段の表面に
密着させることが困難となる。また、一旦シートを副走
査搬送手段の表面に密着させても、シートが両方の搬送
手段に跨がった状態にあると、隣接搬送手段の表面とシ
ートとの間に作用する摩擦力によって副走査搬送手段の
表面とシートとの間にズレが生じて光ビーム走査中にお
ける副走査搬送手段のシート搬送に送りムラ等が生じ易
くなる。そこで従来の光ビーム走査装置においては、両
搬送手段のシート搬送速度を略同一とすることによっ
て、シートを副走査搬送手段の表面に速やかに密着させ
ると共に、シートが両搬送手段の表面に跨がって載置さ
れた状態でも副走査搬送手段の表面とシートとの間にズ
レが生じることを防止し、これにより副走査搬送手段に
よる高精度なシート搬送を実現できるようにしていた。
このため隣接搬送手段によるシート搬送に多くの時間が
かかるという問題が生じていた。
【0005】本発明は、上記課題に鑑み、シート搬送時
における副走査搬送手段による高精度なシート搬送が可
能で、かつ隣接搬送手段によるシート搬送時間の短縮化
が図れる光ビーム走査装置を提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明による請求項1記載の光ビーム走査装置は、
表面に載置されたシートを副走査方向に所定速度で搬送
する副走査搬送手段と、この副走査搬送手段の上流側に
隣接して設けられ表面に載置された前記シートを所定速
度で搬送して該シートを前記副走査搬送手段に移送する
隣接搬送手段とを備え、前記副走査搬送手段によって搬
送される前記シートを光ビームにより主走査方向に走査
する光ビーム走査装置において、前記隣接搬送手段のシ
ート搬送速度が前記副走査搬送手段のシート搬送速度よ
りも大きく設定され、前記副走査搬送手段のシート主走
査位置よりも上流側に前記シートを該副走査搬送手段の
表面に吸着せしめる吸着手段が設けられ、前記副走査搬
送手段の表面と前記シートとの摩擦係数μ1 、前記吸着
手段のシート吸着力F1 、前記隣接搬送手段の表面と前
記シートとの摩擦係数μ2 、および前記シートの自重F
2 が、μ1 ・F1 >μ2 ・F2 となるように設定されて
いることを特徴とするものである。
【0007】なお、上記シート吸着力F1 とは、上記吸
着手段により吸着された上記シートから上記副走査搬送
手段の表面に作用する押圧力をいう。
【0008】また上記シート自重F2 とは、上記隣接搬
送手段の表面に載置されたシートから該隣接搬送手段の
表面に作用する押圧力をいう。
【0009】また、上記課題を解決するために、本発明
による請求項2記載の光ビーム走査装置は、上記請求項
1記載の発明の構成において、前記μ1 、F1 、μ2
およびF2 が、μ1 ・F1 >5μ2 ・F2 となるように
設定されていることを特徴とするものである。
【0010】
【作用および効果】上記本発明による請求項1記載の光
ビーム走査装置においては、隣接搬送手段のシート搬送
速度を副走査搬送手段のシート搬送速度よりも大きく設
定することにより隣接搬送手段によるシート搬送時間の
短縮化を図っている。
【0011】また、副走査搬送手段のシート主走査位置
よりも上流側に該副走査搬送手段の表面に載置されたシ
ートを該副走査搬送手段の表面に吸着せしめる吸着手段
を設け、さらにこの副走査搬送手段の表面と上記シート
との摩擦係数μ1 、上記吸着手段のシート吸着力F1
隣接搬送手段の表面と上記シートとの摩擦係数μ2 、お
よび上記シートの自重F2 をμ1 ・F1 >μ2 ・F2
なるように設定しているので、上記シートが両方の搬送
手段の表面に跨がった状態となっても、上記シートが上
記吸着手段によって上記副走査搬送手段の表面に吸着せ
しめられた状態にある限り、該副走査搬送手段の表面と
上記シートとの間に作用し得る最大の摩擦力は、上記隣
接搬送手段と上記シートとの間に作用し得る最大の摩擦
力よりも確実に大きくなる。
【0012】したがって、上記両搬送手段のシート搬送
速度間に速度差があっても、移送の際シートを副走査搬
送手段の表面に速やかに密着させて、該シートの搬送速
度を速やかに副走査搬送手段の搬送速度に一致させるこ
とができると共に、シートが両搬送手段の表面に跨がっ
た状態にあるときでも、上記副走査搬送手段の表面と上
記シートとの間にズレが生じることを確実に防止でき、
副走査搬送手段による高精度なシート搬送を実現でき
る。
【0013】上述したように本発明による請求項1記載
の光ビーム走査装置によれば、隣接搬送手段によるシー
ト搬送時間の短縮化を可能としつつ、シート移送時にお
ける副走査搬送手段による高精度なシート搬送を実現す
ることができる。
【0014】また、上記本発明による請求項2記載の光
ビーム走査装置によれば、上記μ1、F1 、μ2 、およ
びF2 をμ1 ・F1 >5μ2 ・F2 となるように設定し
ているので、シート移送時における上記副走査搬送手段
による高精度なシート搬送を一層確実に実現することが
できる。
【0015】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明による光ビ
ーム走査装置の実施例を説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例による光ビーム走
査装置の概略構成を示す図で、同図(a) は平面図、同図
(b) は正面図である。図示した本実施例による光ビーム
走査装置2は、放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光
体シート4上を光ビーム走査することにより、画像の読
取りを行なう装置に本発明を適用したものである。
【0017】図1に示すように、上記光ビーム走査装置
2は、蓄積性蛍光体シート4を副走査方向(図面右側よ
り左側方向)へ搬送する副走査搬送部6と、該副走査搬
送部6の上流側(図面右側)に該副走査搬送部6に隣接
して配設された隣接搬送部8と、上記副走査搬送部6に
おいて副走査方向に搬送される上記蓄積性蛍光体シート
4上を光ビームで主走査方向(紙面に垂直な方向)に走
査する光ビーム走査部10とを備えている。
【0018】上記副走査搬送部6は、図示しない駆動手
段によって回転駆動されるローラ12a ,12b と、該ロー
ラ12a ,12b に懸架された副走査搬送手段としての4本
のエンドレス状の幅広な(例えば40mm幅の)副走査搬送
ベルト14とから構成されており、上記隣接搬送部は、図
示しない駆動手段により回転駆動されるローラ16a ,16
b と、該ローラ16a ,16b に懸架された隣接搬送手段と
しての2本のエンドレス状の幅狭な(例えば6mm幅の)
隣接搬送ベルト18とから構成されている。また上記光ビ
ーム走査部10は、レーザ光源20と、該レーザ光源20から
の光ビームを反射して上記蓄積性蛍光体シート4上に照
射するガルバノメータ22と、光ビームを照射された部分
から発生する輝尽発光光を集光する全反射ガイド板24
と、該全反射ガイド板24により集光された輝尽発光光を
検知する光電検出器26とから構成されている。
【0019】一方、上記蓄積性蛍光体シート4は、表面
に放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体層4aを有
し、裏面に磁力によって引きつけられる磁性体層4bを有
してなる。そして、上記副走査搬送ベルト14の裏面側に
は、該副走査搬送ベルト14の表面に載置された上記蓄積
性蛍光体シート4を磁力によって該副走査搬送ベルト14
の表面に吸着せしめる吸着手段28が設けられている。さ
らにこの吸着手段28は、上記副走査搬送ベルト14を所定
高さ位置に支持するベルト支持部材30と、このベルト支
持部材30の表面に凹設された凹陥部内に上記副走査搬送
ベルト14の裏面に非接触状態で設けられた複数個のマグ
ネット32とから構成されている。そして、この各マグネ
ット32のうち少なくとも一部は、上記光ビーム走査部10
によるシート主走査位置(図1(b) に矢印Mで示す位
置)よりも上流側に位置するように配設されている。
【0020】図2は本実施例における隣接搬送ベルトの
断面構成を示す図1(b) におけるII-II 線断面図、およ
び図3は本実施例における副走査搬送ベルトの断面構成
を示す図1(b) におけるIII-III 線断面図である。
【0021】図2に示すように隣接搬送ベルト18は、表
面側にゴムを含浸させた織布層18aを有し、裏面側にゴ
ム層18b を有してなる。一方、図3に示すように副走査
搬送ベルト14は、織布層14a を挟んで表面側と裏面側に
共にゴム層14b を有してなる。これにより、上記隣接搬
送ベルト18の表面と上記蓄積性蛍光体シート4との摩擦
係数μ2 (例えば0.6 〜0.7 )が、上記副走査搬送ベル
ト14の表面と上記蓄積性蛍光体シート4との摩擦係数μ
1 (例えば1以上)よりも小さくなるように設定されて
いる(μ1 >μ2 )。
【0022】また上記吸着手段28の上記シート主走査位
置Mよりも上流側に位置するマグネット32による上記蓄
積性蛍光体シート4の吸着力F1 (例えば300 g重)
は、該蓄積性蛍光体シート4の自重(例えば100 g重)
よりも大きくなるように設定されている(F1
2 )。したがって、上記μ1 とF1 との積μ1 ・F1
は、上記μ2 とF2 との積μ2 ・F2 よりも大きくなる
(μ1 ・F1 >μ2 ・F2 )。
【0023】さらに、本実施例においては、上記副走査
搬送ベルト14のシート搬送速度V1を光ビーム走査に適
した範囲(例えば 1.6mm/sec 〜10mm/sec )に設定す
る一方、上記隣接搬送ベルト18のシート搬送速度V2
上記V1 よりも大きくなるように(例えば 100mm/sec
)設定して、隣接搬送ベルト18によるシート搬送時間
の短縮化を図っている。
【0024】図1に示すように、上記隣接搬送ベルト18
の表面に載置された上記蓄積性蛍光体シート4は、該隣
接搬送ベルト18によってシート搬送速度V2 で搬送さ
れ、副走査搬送ベルト14へと移送される。移送される
際、上記蓄積性蛍光体シート4は吸着手段28により速や
かに副走査搬送ベルト14の表面に吸着されて、該蓄積性
蛍光体シート4の搬送速度は速やかに副走査搬送ベルト
14のシート搬送速度V1 に一致せしめられる。また移送
の際、上記蓄積性蛍光体シート4は両方の搬送ベルト1
4,18の表面に跨がって載置される状態となるが、該蓄
積性蛍光体シート4の先端部が吸着手段28により副走査
搬送ベルト14の表面に吸着せしめられた後は、該蓄積性
蛍光体シート4は副走査搬送手段14の表面との間にズレ
を生じることなく確実に副走査搬送手段14によってシー
ト搬送速度V1 で高精度に副走査方向に搬送されること
となり、これにより高精度な光ビーム走査を行なうこと
が可能となる。
【0025】すなわち、蓄積性蛍光体シート4が吸着手
段28によって副走査搬送ベルト14の表面に吸着せしめら
れた後は、上記した設定条件により該蓄積性蛍光体シー
ト4と副走査搬送手段14との間に作用する摩擦力の方
が、該蓄積性蛍光体シート4と隣接搬送ベルト18の表面
との間に作用し得る最大の摩擦力よりも確実に大きくな
るので、隣接搬送ベルト18が駆動していても該隣接搬送
ベルト18の表面と蓄積性蛍光体シート4とは完全にすべ
り状態となり、該隣接搬送ベルト18の駆動が上記副走査
搬送ベルト14のシート搬送に影響を及ぼすことはない。
なお、本実施例おいては、蓄積性蛍光体シート4の先端
が、上記主走査位置Mに達したことをセンサ(図示略)
により検知して、直ちに隣接搬送ベルト18の駆動を停止
する構成としている。
【0026】上述したように本実施例による光ビーム走
査装置によれば、隣接搬送ベルト18によるシート搬送時
間の短縮化が図れると共に、移送の際蓄積性蛍光体シー
ト4を速やかに副走査搬送ベルト14の表面に吸着して、
該蓄積性蛍光体シート4の搬送速度を速やかに副走査搬
送ベルト14のシート搬送速度V1 に一致させることがで
き、さらに移送の際の蓄積性蛍光体シート4と副走査搬
送ベルト14表面との間のズレの発生を確実に防止して副
走査搬送ベルト14による高精度なシート搬送が実現で
き、これにより短時間で高精度な光ビーム走査が可能と
なる。
【0027】以上、本発明による光ビーム走査装置の一
実施例を説明したが、本発明による光ビーム走査装置は
かかる態様に限定されるものではない。
【0028】例えば上記実施例では、吸着手段28がマグ
ネット32の磁力により蓄積性蛍光体シート4を副走査搬
送ベルト14の表面に吸着せしめる構成とされているが、
これに代えてサクションによりシートを吸着せしめる構
成とすることも可能である。
【0029】また本発明が、上記蓄積性蛍光体シート4
の画像読取り用の光ビーム走査装置以外にも、高精度な
シート搬送を必要とする他のシート用の光ビーム走査装
置に対しても適用できることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による光ビーム走査装置の概
略構成を示す、同図(a) は平面図、同図(b) は正面図
【図2】上記実施例による隣接搬送ベルトの断面構成を
示す図1(b) におけるII-II 線断面図
【図3】上記実施例による副走査搬送ベルトの断面構成
を示す図1(b) におけるIII-III 線断面図
【符号の説明】
2 光ビーム走査装置 4 蓄積性蛍光体シート 10 光ビーム走査部 14 副走査搬送ベルト(副走査搬送手段) 18 隣接搬送ベルト(隣接搬送手段) 28 吸着手段 M シート主走査位置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03B 42/02 B F H04N 1/12 Z 7205−5C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に載置されたシートを副走査方向に
    所定速度で搬送する副走査搬送手段と、この副走査搬送
    手段の上流側に隣接して設けられ表面に載置された前記
    シートを所定速度で搬送して該シートを前記副走査搬送
    手段に移送する隣接搬送手段とを備え、前記副走査搬送
    手段によって搬送される前記シートを光ビームにより主
    走査方向に走査する光ビーム走査装置において、 前記隣接搬送手段のシート搬送速度が前記副走査搬送手
    段のシート搬送速度よりも大きく設定され、前記副走査
    搬送手段のシート主走査位置よりも上流側に前記シート
    を該副走査搬送手段の表面に吸着せしめる吸着手段が設
    けられ、前記副走査搬送手段の表面と前記シートとの摩
    擦係数μ1 、前記吸着手段のシート吸着力F1 、前記隣
    接搬送手段の表面と前記シートとの摩擦係数μ2 、およ
    び前記シートの自重F2 が、μ1 ・F1 >μ2 ・F2
    なるように設定されていることを特徴とする光ビーム走
    査装置。
  2. 【請求項2】 前記μ1 、F1 、μ2 、およびF2 が、
    μ1 ・F1 >5μ2・F2 となるように設定されている
    ことを特徴とする請求項1記載の光ビーム走査装置。
JP4084159A 1992-04-06 1992-04-06 光ビーム走査装置 Withdrawn JPH05292258A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4084159A JPH05292258A (ja) 1992-04-06 1992-04-06 光ビーム走査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4084159A JPH05292258A (ja) 1992-04-06 1992-04-06 光ビーム走査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05292258A true JPH05292258A (ja) 1993-11-05

Family

ID=13822722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4084159A Withdrawn JPH05292258A (ja) 1992-04-06 1992-04-06 光ビーム走査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05292258A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011184136A (ja) * 2010-03-09 2011-09-22 Rengo Co Ltd シート状物品の搬送装置
JP2019095336A (ja) * 2017-11-24 2019-06-20 日本信号株式会社 搬送システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011184136A (ja) * 2010-03-09 2011-09-22 Rengo Co Ltd シート状物品の搬送装置
JP2019095336A (ja) * 2017-11-24 2019-06-20 日本信号株式会社 搬送システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110872024A (zh) 图像检查装置
JPH05292258A (ja) 光ビーム走査装置
JP2001261196A (ja) シート材位置決め方法及び装置
JPS60111572A (ja) シ−ト状記録媒体走査装置
JPH05278888A (ja) 画像記録シートの搬送装置
EP0475103A2 (en) Sheet material conveyor
JPH05300340A (ja) 画像入力装置
JP2001296254A (ja) 基板検査装置
JP2005138255A (ja) 吸着装置
JP3490336B2 (ja) 感光材料搬送装置
JP4524516B2 (ja) シート状感光材料搬送機構
JPH0611987Y2 (ja) シ−ト搬送装置
JPH02261751A (ja) 原稿読取装置
JPH03131165A (ja) 光ビーム走査装置
JPS647420B2 (ja)
JPH0811645B2 (ja) 画像記録担体の搬送方法および装置
JPH10258954A (ja) 可撓性長尺材の蛇行修正装置
JPH03131166A (ja) 光ビーム走査装置
JPH04286560A (ja) シート体送り装置
JPH01197241A (ja) 感光フィルムの供給装置
JPS5825594B2 (ja) インサツソウチ
JPS62176364A (ja) 光ビ−ム走査装置
JP2735424B2 (ja) 原稿送り装置
JPS6077061A (ja) 原稿搬送装置
JP2002232642A (ja) 原稿送り装置とこの装置を備えた画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990608