JPH05292416A - ビデオ機器 - Google Patents
ビデオ機器Info
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- JPH05292416A JPH05292416A JP8547292A JP8547292A JPH05292416A JP H05292416 A JPH05292416 A JP H05292416A JP 8547292 A JP8547292 A JP 8547292A JP 8547292 A JP8547292 A JP 8547292A JP H05292416 A JPH05292416 A JP H05292416A
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- JP
- Japan
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- control signal
- tuner
- tuning
- signal line
- pll
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】パーソナルコンピュータのような外部機器から
でもテレビジョン受像機のようにチューナを備えたビデ
オ機器に対してそのチャンネルの選局操作が容易にかつ
簡易にできるようにする。 【構成】チューナ14は選局制御信号に応答して受信チ
ャンネルの選局動作をする。マイクロコンピュータ10
は選局命令信号に応答してチューナ14に対してPLL
制御信号線16を介して前記選局制御信号を出力する。
外部コネクタ18が設けられ、この外部コネクタ18に
PLL制御信号線20が接続される。パーソナルコンピ
ュータ22はPLL制御信号線20を介して選局制御信
号をチューナ14に出力する。
でもテレビジョン受像機のようにチューナを備えたビデ
オ機器に対してそのチャンネルの選局操作が容易にかつ
簡易にできるようにする。 【構成】チューナ14は選局制御信号に応答して受信チ
ャンネルの選局動作をする。マイクロコンピュータ10
は選局命令信号に応答してチューナ14に対してPLL
制御信号線16を介して前記選局制御信号を出力する。
外部コネクタ18が設けられ、この外部コネクタ18に
PLL制御信号線20が接続される。パーソナルコンピ
ュータ22はPLL制御信号線20を介して選局制御信
号をチューナ14に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
を搭載し、このマイクロコンピュータからの選局制御信
号に応答してチューナの選局動作を制御するようにした
テレビジョン受像機とかビデオテープレコーダのような
ビデオ機器に係り、より詳しくは、パーソナルコンピュ
ータのような外部機器からでもかかるビデオ機器のチュ
ーナの選局を制御するようにしたビデオ機器に関する。
を搭載し、このマイクロコンピュータからの選局制御信
号に応答してチューナの選局動作を制御するようにした
テレビジョン受像機とかビデオテープレコーダのような
ビデオ機器に係り、より詳しくは、パーソナルコンピュ
ータのような外部機器からでもかかるビデオ機器のチュ
ーナの選局を制御するようにしたビデオ機器に関する。
【0002】
【従来の技術】図3を参照して説明するように、例えば
赤外線リモコンで選局操作が可能なテレビジョン受像機
2においては、テレビアンテナ4で受信される各テレビ
放送局からの多数のテレビ電波の中から希望の放送番組
のチャンネルのテレビ電波を選択するためには、このテ
レビジョン受像機2に付設されている各放送局対応の複
数のチャンネル選局操作ボタン6の中からその選択に対
応するチャンネル選択操作ボタンを押すか、あるいは、
赤外線リモコン8に付設されている各放送局対応の複数
のチャンネル選択操作ボタンの中からその選択に対応す
るチャンネル選択操作ボタンを押すかする。
赤外線リモコンで選局操作が可能なテレビジョン受像機
2においては、テレビアンテナ4で受信される各テレビ
放送局からの多数のテレビ電波の中から希望の放送番組
のチャンネルのテレビ電波を選択するためには、このテ
レビジョン受像機2に付設されている各放送局対応の複
数のチャンネル選局操作ボタン6の中からその選択に対
応するチャンネル選択操作ボタンを押すか、あるいは、
赤外線リモコン8に付設されている各放送局対応の複数
のチャンネル選択操作ボタンの中からその選択に対応す
るチャンネル選択操作ボタンを押すかする。
【0003】テレビジョン受像機2に付設のチャンネル
選択操作ボタン6を押した場合では、そのチャンネル選
択操作ボタンからはマイクロコンピュータ10に対して
選局命令信号が与えられ、また、赤外線リモコン8に付
設のチャンネル選局操作ボタンを押した場合では、それ
に対応してこの赤外線リモコンの赤外線発射部から光信
号の形で出力されたチャンネル選局命令信号をテレビジ
ョン受像機2に付設のリモコン信号入力部12で一旦、
電気信号の形に変換したうえでこのリモコン信号入力部
12からマイクロコンピュータ10に対して選局命令信
号が与えられる。
選択操作ボタン6を押した場合では、そのチャンネル選
択操作ボタンからはマイクロコンピュータ10に対して
選局命令信号が与えられ、また、赤外線リモコン8に付
設のチャンネル選局操作ボタンを押した場合では、それ
に対応してこの赤外線リモコンの赤外線発射部から光信
号の形で出力されたチャンネル選局命令信号をテレビジ
ョン受像機2に付設のリモコン信号入力部12で一旦、
電気信号の形に変換したうえでこのリモコン信号入力部
12からマイクロコンピュータ10に対して選局命令信
号が与えられる。
【0004】チューナ14とはPLL制御信号線16を
介して接続されているマイクロコンピュータ10からは
チューナ14に対し、そのマイクロコンピュータ10へ
の選局命令信号に対応した選局制御信号が入力される。
チューナ14は周知のようにこの選局制御信号の入力に
応答して、希望する放送番組のテレビ電波を選択すると
ともに、このテレビ電波を中間周波信号に変換して、そ
の後段にある映像と音声の中間周波段回路15に出力
し、これによって、図示していないテレビジョン受像機
内の他の回路の処理を経ることによってテレビ画面には
選択した放送番組のテレビ画面が映し出される。
介して接続されているマイクロコンピュータ10からは
チューナ14に対し、そのマイクロコンピュータ10へ
の選局命令信号に対応した選局制御信号が入力される。
チューナ14は周知のようにこの選局制御信号の入力に
応答して、希望する放送番組のテレビ電波を選択すると
ともに、このテレビ電波を中間周波信号に変換して、そ
の後段にある映像と音声の中間周波段回路15に出力
し、これによって、図示していないテレビジョン受像機
内の他の回路の処理を経ることによってテレビ画面には
選択した放送番組のテレビ画面が映し出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなテレビジョ
ン受像機2では、ハードウエア的にもソフトウエア的に
も上述のような機能を有するように構成されているか
ら、テレビジョン受像機2それ自体に付設のチャンネル
選局操作ボタン6を操作することにより受信チャンネル
を選局したり、あるいは赤外線リモコン8に付設のチャ
ンネル選局操作ボタンを操作することにより受信チャン
ネルを選局することができるのであるが、近年のマスメ
ディア化においてこのテレビジョン受像機2にパーソナ
ルコンピュータを組み合わせ、パーソナルコンピュータ
でテレビジョン受像機2を制御できるようになったもの
が広く普及している現在においては、テレビジョン受像
機のチャンネルの選局をそのパーソナルコンピュータの
ような外部機器の操作で容易にまた価格的にも高くつく
ことなく簡易な形式で行うことができれば便利である。
ン受像機2では、ハードウエア的にもソフトウエア的に
も上述のような機能を有するように構成されているか
ら、テレビジョン受像機2それ自体に付設のチャンネル
選局操作ボタン6を操作することにより受信チャンネル
を選局したり、あるいは赤外線リモコン8に付設のチャ
ンネル選局操作ボタンを操作することにより受信チャン
ネルを選局することができるのであるが、近年のマスメ
ディア化においてこのテレビジョン受像機2にパーソナ
ルコンピュータを組み合わせ、パーソナルコンピュータ
でテレビジョン受像機2を制御できるようになったもの
が広く普及している現在においては、テレビジョン受像
機のチャンネルの選局をそのパーソナルコンピュータの
ような外部機器の操作で容易にまた価格的にも高くつく
ことなく簡易な形式で行うことができれば便利である。
【0006】そこで、本発明においては、パーソナルコ
ンピュータのような外部機器からでもテレビジョン受像
機のようにチューナを備えたビデオ機器に対してそのチ
ャンネルの選局操作が容易にかつ簡易にできるようにす
ることを目的としている。
ンピュータのような外部機器からでもテレビジョン受像
機のようにチューナを備えたビデオ機器に対してそのチ
ャンネルの選局操作が容易にかつ簡易にできるようにす
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の請求項1に係るビデオ機器において
は、選局制御信号に応答して受信チャンネルの選局動作
をするPLL周波数シンセサイザ方式のチューナと、こ
のチューナに対してPLL制御信号線を介して接続され
ているとともに、選局命令信号に応答してこのチューナ
に対してPLL制御信号線を介して前記選局制御信号を
出力するマイクロコンピュータとを備えたものにおい
て、前記PLL制御信号線を介して該ビデオ機器の外部
から選局制御信号を入力可能に構成してあることを特徴
としている。
るために、本発明の請求項1に係るビデオ機器において
は、選局制御信号に応答して受信チャンネルの選局動作
をするPLL周波数シンセサイザ方式のチューナと、こ
のチューナに対してPLL制御信号線を介して接続され
ているとともに、選局命令信号に応答してこのチューナ
に対してPLL制御信号線を介して前記選局制御信号を
出力するマイクロコンピュータとを備えたものにおい
て、前記PLL制御信号線を介して該ビデオ機器の外部
から選局制御信号を入力可能に構成してあることを特徴
としている。
【0008】本発明の請求項2に係るビデオ機器におい
ては、選局制御信号に応答して受信チャンネルの選局動
作をするPLL周波数シンセサイザ方式のチューナと、
このチューナに対してPLL制御信号線を介して接続さ
れているとともに、選局命令信号に応答してこのチュー
ナに対してPLL制御信号線を介して前記選局制御信号
を出力するマイクロコンピュータとを備えたものにおい
て、外部コネクタが設けられているとともに、この外部
コネクタには前記PLL制御信号線が接続されてなり、
選局制御信号をチューナに出力して該チューナの選局動
作を制御する外部機器がこの外部コネクタに接続可能に
されてあることを特徴としている。
ては、選局制御信号に応答して受信チャンネルの選局動
作をするPLL周波数シンセサイザ方式のチューナと、
このチューナに対してPLL制御信号線を介して接続さ
れているとともに、選局命令信号に応答してこのチュー
ナに対してPLL制御信号線を介して前記選局制御信号
を出力するマイクロコンピュータとを備えたものにおい
て、外部コネクタが設けられているとともに、この外部
コネクタには前記PLL制御信号線が接続されてなり、
選局制御信号をチューナに出力して該チューナの選局動
作を制御する外部機器がこの外部コネクタに接続可能に
されてあることを特徴としている。
【0009】本発明の請求項3に係るビデオ機器におい
ては、前記PLL制御信号線にはANDゲートの出力部
が設けられ、このANDゲートの一方の入力部にはマイ
クロコンピュータが、他方の入力部には外部コネクタ
が、それぞれ、接続されていることを特徴としている。
ては、前記PLL制御信号線にはANDゲートの出力部
が設けられ、このANDゲートの一方の入力部にはマイ
クロコンピュータが、他方の入力部には外部コネクタ
が、それぞれ、接続されていることを特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1によれば、ビデオ機器の外部からPL
L制御信号線を介して選局制御信号を入力することで、
チューナにおける受信チャンネルの選局動作を制御する
ことができる。
L制御信号線を介して選局制御信号を入力することで、
チューナにおける受信チャンネルの選局動作を制御する
ことができる。
【0011】請求項2によれば、外部機器を外部コネク
タに接続することで、その外部機器からチューナにはP
LL制御信号線を介してそのチューナの選局動作を制御
する選局制御信号を出力することができる。
タに接続することで、その外部機器からチューナにはP
LL制御信号線を介してそのチューナの選局動作を制御
する選局制御信号を出力することができる。
【0012】請求項3によれば、マイクロコンピュータ
からANDゲートの一方の入力部にアクティブハイの信
号を出力しておくことで、該ANDゲートの他方の入力
部には外部コネクタを介して外部機器からチューナの選
局制御信号を出力して該チューナの選局動作を制御する
ことを可能にすることができる。
からANDゲートの一方の入力部にアクティブハイの信
号を出力しておくことで、該ANDゲートの他方の入力
部には外部コネクタを介して外部機器からチューナの選
局制御信号を出力して該チューナの選局動作を制御する
ことを可能にすることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
【0014】図1は、本発明の実施例に係るビデオ機器
としてのテレビジョン受像機の要部を概略的に示すブロ
ック図であり、図3の従来例と対応する部分には同一の
符号を付し、その同一の符号に係る部分についての詳し
い説明は省略する。
としてのテレビジョン受像機の要部を概略的に示すブロ
ック図であり、図3の従来例と対応する部分には同一の
符号を付し、その同一の符号に係る部分についての詳し
い説明は省略する。
【0015】この実施例のテレビジョン受像機2では、
図3に示される従来のテレビジョン受像機と同様に内部
的にはPLL周波数シンセサイザ方式のチューナ14、
このチューナ14の選局動作を制御するマイクロコンピ
ュータ10、チューナ14からの出力に基づいて映像中
間周波信号と音声中間周波信号とを生成する中間周波数
回路15、およびその他の所要の回路を有している。
図3に示される従来のテレビジョン受像機と同様に内部
的にはPLL周波数シンセサイザ方式のチューナ14、
このチューナ14の選局動作を制御するマイクロコンピ
ュータ10、チューナ14からの出力に基づいて映像中
間周波信号と音声中間周波信号とを生成する中間周波数
回路15、およびその他の所要の回路を有している。
【0016】そして、この実施例においては、このよう
な構成に加えてさらに、テレビジョン受像機2に外部コ
ネクタ18を設けるとともに、この外部コネクタ18に
はテレビジョン受像機2内でチューナ14とマイクロコ
ンピュータ10とを接続しているPLL制御信号線16
にさらにPLL制御信号線20を接続し、かつ、この外
部コネクタ18に外部機器としてのパーソナルコンピュ
ータ22をそのコネクタ付きケーブル24で接続可能に
してある。そして、パーソナルコンピュータ22からチ
ューナ14の選局動作を制御するための選局制御信号を
出力すると、その選局制御信号は外部コネクタ18に与
えられるとともに、この外部コネクタ18に接続されて
いるPLL制御信号線20を介してチューナ14に入力
されるようになっている。この場合、パーソナルコンピ
ュータ22においては、キー操作でチャンネル選択操作
をすることでマイクロコンピュータ10からの選局制御
信号と同様の前記選局制御信号を発生するように動作プ
ログラムを組み込むとよい。
な構成に加えてさらに、テレビジョン受像機2に外部コ
ネクタ18を設けるとともに、この外部コネクタ18に
はテレビジョン受像機2内でチューナ14とマイクロコ
ンピュータ10とを接続しているPLL制御信号線16
にさらにPLL制御信号線20を接続し、かつ、この外
部コネクタ18に外部機器としてのパーソナルコンピュ
ータ22をそのコネクタ付きケーブル24で接続可能に
してある。そして、パーソナルコンピュータ22からチ
ューナ14の選局動作を制御するための選局制御信号を
出力すると、その選局制御信号は外部コネクタ18に与
えられるとともに、この外部コネクタ18に接続されて
いるPLL制御信号線20を介してチューナ14に入力
されるようになっている。この場合、パーソナルコンピ
ュータ22においては、キー操作でチャンネル選択操作
をすることでマイクロコンピュータ10からの選局制御
信号と同様の前記選局制御信号を発生するように動作プ
ログラムを組み込むとよい。
【0017】したがって、この実施例によれば、チュー
ナ14の選局動作をテレビジョン受像機2内のマイクロ
コンピュータ10からの選局制御信号だけではなく、外
部機器であるパーソナルコンピュータ22からの選局制
御信号によっても行うことができることになる。
ナ14の選局動作をテレビジョン受像機2内のマイクロ
コンピュータ10からの選局制御信号だけではなく、外
部機器であるパーソナルコンピュータ22からの選局制
御信号によっても行うことができることになる。
【0018】なお、このPLL制御信号線16,20と
しては3本で構成されており、第1の制御信号線には選
局動作の制御中はアクティブハイとなるCE信号(イネ
ーブル信号)が与えられ、第2の制御信号線には選局動
作の基本タイミングを制御するためのクロック信号が与
えられ、第3の制御信号線には選局に関するデータ信号
が与えられるようになっている。このような各信号はテ
レビジョン受像機2内ではそのマイクロコンピュータ1
0で生成され、テレビジョン受像機2外ではパーソナル
コンピュータ22で生成されるようになっている。そし
て、テレビジョン受像機2内のマイクロコンピュータ1
0での生成は当初から決定されてある前記各信号生成用
プログラムに従って行われるが、テレビジョン受像機2
外のパーソナルコンピュータ22においては、そのマイ
クロコンピュータ10対応のプログラムに対応してプロ
グラミングをしてテレビジョン受像機2に出力するよう
に構成される。上記PLL制御信号線16,20は、ヨ
ーロッパ等では2本で構成される。
しては3本で構成されており、第1の制御信号線には選
局動作の制御中はアクティブハイとなるCE信号(イネ
ーブル信号)が与えられ、第2の制御信号線には選局動
作の基本タイミングを制御するためのクロック信号が与
えられ、第3の制御信号線には選局に関するデータ信号
が与えられるようになっている。このような各信号はテ
レビジョン受像機2内ではそのマイクロコンピュータ1
0で生成され、テレビジョン受像機2外ではパーソナル
コンピュータ22で生成されるようになっている。そし
て、テレビジョン受像機2内のマイクロコンピュータ1
0での生成は当初から決定されてある前記各信号生成用
プログラムに従って行われるが、テレビジョン受像機2
外のパーソナルコンピュータ22においては、そのマイ
クロコンピュータ10対応のプログラムに対応してプロ
グラミングをしてテレビジョン受像機2に出力するよう
に構成される。上記PLL制御信号線16,20は、ヨ
ーロッパ等では2本で構成される。
【0019】なお、上記実施例ではパーソナルコンピュ
ータ22からは直接、コネクタ18からPLL制御信号
線20に選局制御信号が与えられるようになっている
が、図2に示すように各PLL制御信号線16,20に
それぞれANDゲート26を挿入し、各ANDゲート2
6それぞれの出力部をチューナ14に接続するととも
に、各ANDゲート26それぞれの入力部のうちの一方
をマイクロコンピュータ10に、他方を外部コネクタ1
8を介してパーソナルコンピュータ22に接続すること
で、外部機器であるパーソナルコンピュータ22からチ
ューナ14の選局動作を制御させるときはマイクロコン
ピュータ10からアクティブハイの信号を出力し、その
アクティブハイの信号が与えられてある間は、マイクロ
コンピュータ10からは選局動作ができず、パーソナル
コンピュータ22から選局動作を制御することができる
ようにして、マイクロコンピュータ10とパーソナルコ
ンピュータ22との双方からの信号がチューナに出力さ
れてその選局動作が不確実になることを避けることがで
きる。
ータ22からは直接、コネクタ18からPLL制御信号
線20に選局制御信号が与えられるようになっている
が、図2に示すように各PLL制御信号線16,20に
それぞれANDゲート26を挿入し、各ANDゲート2
6それぞれの出力部をチューナ14に接続するととも
に、各ANDゲート26それぞれの入力部のうちの一方
をマイクロコンピュータ10に、他方を外部コネクタ1
8を介してパーソナルコンピュータ22に接続すること
で、外部機器であるパーソナルコンピュータ22からチ
ューナ14の選局動作を制御させるときはマイクロコン
ピュータ10からアクティブハイの信号を出力し、その
アクティブハイの信号が与えられてある間は、マイクロ
コンピュータ10からは選局動作ができず、パーソナル
コンピュータ22から選局動作を制御することができる
ようにして、マイクロコンピュータ10とパーソナルコ
ンピュータ22との双方からの信号がチューナに出力さ
れてその選局動作が不確実になることを避けることがで
きる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1によれ
ば、ビデオ機器の外部からPLL制御信号線を介して選
局制御信号を入力することで、チューナにおける受信チ
ャンネルの選局動作を制御することができるようにした
から、ビデオ機器として例えばテレビジョン受像機を用
い、外部機器として例えばパーソナルコンピュータを用
いた場合にテレビジョン受像機にパーソナルコンピュー
タが組み合わせられてあるときに、パーソナルコンピュ
ータからテレビジョン受像機の選局動作を容易にかつ簡
易に制御することができるからたいへん便利である。
ば、ビデオ機器の外部からPLL制御信号線を介して選
局制御信号を入力することで、チューナにおける受信チ
ャンネルの選局動作を制御することができるようにした
から、ビデオ機器として例えばテレビジョン受像機を用
い、外部機器として例えばパーソナルコンピュータを用
いた場合にテレビジョン受像機にパーソナルコンピュー
タが組み合わせられてあるときに、パーソナルコンピュ
ータからテレビジョン受像機の選局動作を容易にかつ簡
易に制御することができるからたいへん便利である。
【0021】また、本発明の請求項2によれば、外部機
器をコネクタに接続することで、その外部機器からチュ
ーナにはPLL制御信号線を介してそのチューナの選局
動作を制御する選局制御信号を出力することができるよ
うにしたから、チューナの選局動作が便利になることに
加えて、請求項1の場合よりもビデオ機器と外部機器と
の接続が容易になり簡易に使えるものとなる。
器をコネクタに接続することで、その外部機器からチュ
ーナにはPLL制御信号線を介してそのチューナの選局
動作を制御する選局制御信号を出力することができるよ
うにしたから、チューナの選局動作が便利になることに
加えて、請求項1の場合よりもビデオ機器と外部機器と
の接続が容易になり簡易に使えるものとなる。
【0022】さらに、本発明の請求項3によれば、マイ
クロコンピュータからANDゲートの一方の入力部にア
クティブハイの信号を出力しておくことで、該ANDゲ
ートの他方の入力部にはコネクタを介して外部機器から
チューナの選局制御信号を出力して該チューナの選局動
作を制御することを可能にしたから、マイクロコンピュ
ータと外部機器それぞれからの選局制御信号によってチ
ューナが誤動作するようなことがなくなり、選局動作を
確実なものにすることができる。
クロコンピュータからANDゲートの一方の入力部にア
クティブハイの信号を出力しておくことで、該ANDゲ
ートの他方の入力部にはコネクタを介して外部機器から
チューナの選局制御信号を出力して該チューナの選局動
作を制御することを可能にしたから、マイクロコンピュ
ータと外部機器それぞれからの選局制御信号によってチ
ューナが誤動作するようなことがなくなり、選局動作を
確実なものにすることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るビデオ機器の要部を概
略的に示すブロック図である。
略的に示すブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例に係るビデオ機器の要部を
概略的に示すブロック図である。
概略的に示すブロック図である。
【図3】従来例に係るビデオ機器の要部を概略的に示す
ブロック図である。
ブロック図である。
2 テレビジョン受像機 10 マイクロコンピュータ 14 チューナ 15 中間周波数回路 16,20 PLL制御信号線 18 外部コネクタ 22 パーソナルコンピュータ 26 ANDゲート
Claims (3)
- 【請求項1】 選局制御信号に応答して受信チャンネル
の選局動作をするPLL周波数シンセサイザ方式のチュ
ーナと、このチューナに対してPLL制御信号線を介し
て接続されているとともに、選局命令信号に応答してこ
のチューナに対してPLL制御信号線を介して前記選局
制御信号を出力するマイクロコンピュータとを備えたビ
デオ機器において、 前記PLL制御信号線を介して該ビデオ機器の外部から
選局制御信号を入力可能に構成してあることを特徴とす
るビデオ機器。 - 【請求項2】 選局制御信号に応答して受信チャンネル
の選局動作をするPLL周波数シンセサイザ方式のチュ
ーナと、このチューナに対してPLL制御信号線を介し
て接続されているとともに、選局命令信号に応答してこ
のチューナに対してPLL制御信号線を介して前記選局
制御信号を出力するマイクロコンピュータとを備えたビ
デオ機器において、 外部コネクタが設けられているとともに、この外部コネ
クタには前記PLL制御信号線が接続されてなり、選局
制御信号をチューナに出力して該チューナの選局動作を
制御する外部機器がこの外部コネクタに接続可能にされ
てあることを特徴とするビデオ機器。 - 【請求項3】 前記PLL制御信号線にはANDゲート
の出力部が設けられ、このANDゲートの一方の入力部
にはマイクロコンピュータが、他方の入力部には外部コ
ネクタが、それぞれ、接続されていることを特徴とする
請求項2に記載のビデオ機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8547292A JPH05292416A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ビデオ機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8547292A JPH05292416A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ビデオ機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292416A true JPH05292416A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13859850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8547292A Pending JPH05292416A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ビデオ機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011155413A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Fujitsu Component Ltd | 電子機器、及びその制御方法 |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP8547292A patent/JPH05292416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011155413A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Fujitsu Component Ltd | 電子機器、及びその制御方法 |
| US8618950B2 (en) | 2010-01-26 | 2013-12-31 | Fujitsu Component Limited | Electronic apparatus, and control method thereof |
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