JPH05292720A - 小型直流ブラシモータ - Google Patents
小型直流ブラシモータInfo
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- JPH05292720A JPH05292720A JP8400592A JP8400592A JPH05292720A JP H05292720 A JPH05292720 A JP H05292720A JP 8400592 A JP8400592 A JP 8400592A JP 8400592 A JP8400592 A JP 8400592A JP H05292720 A JPH05292720 A JP H05292720A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
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Landscapes
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、発生する電気的ノイズが小さく、品
質の優れた小型直流ブラシモータを提供するためになさ
れたものである。 【構成】界磁マグネット5、電機子4、整流子3、ブラ
シ1、ブラシにつながる給電体8等を主な構成要素とす
る小型直流ブラシモータにおいて、極性の異なる少なく
とも一方のブラシ1およびブラシにつながる給電体8
(10)の一部8a、8b(10a、10b)を、誘電
体層9(11、12)を介して、導電性を有する筺体7
(給電体10)と対向して配置したことを特徴とする。
質の優れた小型直流ブラシモータを提供するためになさ
れたものである。 【構成】界磁マグネット5、電機子4、整流子3、ブラ
シ1、ブラシにつながる給電体8等を主な構成要素とす
る小型直流ブラシモータにおいて、極性の異なる少なく
とも一方のブラシ1およびブラシにつながる給電体8
(10)の一部8a、8b(10a、10b)を、誘電
体層9(11、12)を介して、導電性を有する筺体7
(給電体10)と対向して配置したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラシモータおよびブ
ラシモータを用いた機器に関する。
ラシモータを用いた機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術による小型直流ブラシモータの
一例を図6に示し、モータを用いた電子卓上計算機の発
生する電気的ノイズレベルを図7に示す。図7中、実線
が電子卓上計算機の発生する電気的ノイズレベル、細線
がバックグランドノイズレベルである。図6に示したよ
うな従来の小型直流ブラシモータにおいては、モータの
整流作用等により発生する電気的ノイズが非常に大きか
った。従って、従来、小型直流ブラシモータを用いた機
器を設計する場合、モータの発生する電気的ノイズが本
機器の正常な動作を妨げたり、また、他の機器の動作に
も影響を与えるなどの問題を考慮しなければならず、さ
らに、他の機器におよぼす影響については、VCCI、
FCC等厳しいEMIの規制の下、設計を行わなければ
ならなかった。
一例を図6に示し、モータを用いた電子卓上計算機の発
生する電気的ノイズレベルを図7に示す。図7中、実線
が電子卓上計算機の発生する電気的ノイズレベル、細線
がバックグランドノイズレベルである。図6に示したよ
うな従来の小型直流ブラシモータにおいては、モータの
整流作用等により発生する電気的ノイズが非常に大きか
った。従って、従来、小型直流ブラシモータを用いた機
器を設計する場合、モータの発生する電気的ノイズが本
機器の正常な動作を妨げたり、また、他の機器の動作に
も影響を与えるなどの問題を考慮しなければならず、さ
らに、他の機器におよぼす影響については、VCCI、
FCC等厳しいEMIの規制の下、設計を行わなければ
ならなかった。
【0003】そこで、従来はこの種のモータが発生する
電気的ノイズを抑制するために、モータ内部のバリスタ
に加え、モータの給電ラインにチョークコイル等の電気
的ノイズ吸収素子を付加したり、また、機器の筺体に電
磁気シールド機能を設け、他の機器におよぼす影響を抑
制していた。
電気的ノイズを抑制するために、モータ内部のバリスタ
に加え、モータの給電ラインにチョークコイル等の電気
的ノイズ吸収素子を付加したり、また、機器の筺体に電
磁気シールド機能を設け、他の機器におよぼす影響を抑
制していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、バリスタ素子
を用いる場合、バリスタ素子の製造上、バリスタ電圧等
の特性を精度よく作り込むことは困難であるため、小型
直流ブラシモータの使用条件毎に、電気的ノイズの吸収
性に優れた特性のバリスタ素子を選定することは非常に
困難であった。また、バリスタ素子は小型直流ブラシモ
ータ製造上、半田付け等による熱的ストレスにより特性
が変化し、所望する特性を安定的に得ることが困難であ
った。つまり、従来のバリスタ素子においては、安定的
に電気的ノイズレベルの低い小型直流ブラシモータを提
供することは不可能であり、小型直流ブラシモータを用
いた機器を設計した時、機器の発生する電気的ノイズレ
ベルを前述の規制に適合させるために、機器の回路上に
電気的ノイズ吸収素子の付加したり、機器の筺体に電磁
気シールドを行う等の対応が必要となり、時には機器を
再設計しなければならず、非常に高価な機器になってい
た。
を用いる場合、バリスタ素子の製造上、バリスタ電圧等
の特性を精度よく作り込むことは困難であるため、小型
直流ブラシモータの使用条件毎に、電気的ノイズの吸収
性に優れた特性のバリスタ素子を選定することは非常に
困難であった。また、バリスタ素子は小型直流ブラシモ
ータ製造上、半田付け等による熱的ストレスにより特性
が変化し、所望する特性を安定的に得ることが困難であ
った。つまり、従来のバリスタ素子においては、安定的
に電気的ノイズレベルの低い小型直流ブラシモータを提
供することは不可能であり、小型直流ブラシモータを用
いた機器を設計した時、機器の発生する電気的ノイズレ
ベルを前述の規制に適合させるために、機器の回路上に
電気的ノイズ吸収素子の付加したり、機器の筺体に電磁
気シールドを行う等の対応が必要となり、時には機器を
再設計しなければならず、非常に高価な機器になってい
た。
【0005】従って、本発明は上記の課題を解決するた
めになされたものであり、目的とするところは、発生す
る電気的ノイズが非常に小さい品質の優れた小型直流ブ
ラシモータを安定的に提供し、かつ、前述の規制に安定
的に適合させるための、機器の回路上の特別な電気的ノ
イズ吸収素子および、機器の筺体の電磁気シールド等が
不要で、品質の優れた小型直流ブラシモータを用いた機
器を提供することにある。
めになされたものであり、目的とするところは、発生す
る電気的ノイズが非常に小さい品質の優れた小型直流ブ
ラシモータを安定的に提供し、かつ、前述の規制に安定
的に適合させるための、機器の回路上の特別な電気的ノ
イズ吸収素子および、機器の筺体の電磁気シールド等が
不要で、品質の優れた小型直流ブラシモータを用いた機
器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の小型直流ブラシ
モータは、界磁マグネット、電機子、整流子、ブラシ、
ブラシにつながる給電体等を主な構成要素とする小型直
流ブラシモータにおいて、極性の異なる少なくとも一方
のブラシおよびブラシにつながる給電体の一部を、誘電
体を介して、導電性を有する構成要素と対向して配置し
たことを特徴とする。
モータは、界磁マグネット、電機子、整流子、ブラシ、
ブラシにつながる給電体等を主な構成要素とする小型直
流ブラシモータにおいて、極性の異なる少なくとも一方
のブラシおよびブラシにつながる給電体の一部を、誘電
体を介して、導電性を有する構成要素と対向して配置し
たことを特徴とする。
【0007】また、本発明の機器は、本発明の小型直流
ブラシモータを用いたことを特徴とする。
ブラシモータを用いたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の上記の構成によれば、給電体と誘電体
と導電性の構成要素はコンデンサの働きをなすのであ
る。
と導電性の構成要素はコンデンサの働きをなすのであ
る。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す斜視図であ
り、3極の小型直流ブラシモータを示し、図2は図1に
示す実施例の詳細図である。図3から図5は、各実施例
の小型直流ブラシモータを小型プリンタの動力に用いた
プリンタ付き電子卓上計算機の輻射ノイズを近磁界プロ
ーブにより、30MHzから300MHzまで測定した
結果を示し、実線は本電子卓上計算機の発生する電気的
ノイズ、細線はバックグランドノイズレベルである。以
下、図を用い本発明の実施例を説明する。
り、3極の小型直流ブラシモータを示し、図2は図1に
示す実施例の詳細図である。図3から図5は、各実施例
の小型直流ブラシモータを小型プリンタの動力に用いた
プリンタ付き電子卓上計算機の輻射ノイズを近磁界プロ
ーブにより、30MHzから300MHzまで測定した
結果を示し、実線は本電子卓上計算機の発生する電気的
ノイズ、細線はバックグランドノイズレベルである。以
下、図を用い本発明の実施例を説明する。
【0010】図1に示すように、本実施例の小型直流ブ
ラシモータは、筺体7、ブラケット13、界磁マグネッ
ト5、電機子4、整流子3、ブラシ1等からなり、電機
子4と整流子3は出力軸6に固着され出力軸6を中心と
して回転する。ブラシ1は、それぞれブラシアーム2、
給電体8の端部8c、給電体10の端部10cにより電
源の極性(+)および極性(−)に接続され、整流子3
を挟んで、互いに対向して配置されている。
ラシモータは、筺体7、ブラケット13、界磁マグネッ
ト5、電機子4、整流子3、ブラシ1等からなり、電機
子4と整流子3は出力軸6に固着され出力軸6を中心と
して回転する。ブラシ1は、それぞれブラシアーム2、
給電体8の端部8c、給電体10の端部10cにより電
源の極性(+)および極性(−)に接続され、整流子3
を挟んで、互いに対向して配置されている。
【0011】(実施例1) 銅を主成分とする給電体8
は8aにおいて、厚さd1からなる誘電体層9を挟ん
で、鉄を主成分とする筺体7と幅b1、長さr1をもっ
て対向して配置されている。また、給電体10も同様に
10aにおいて、厚さd2からなる誘電体層11を挟ん
で、筺体7と幅b2、長さr2をもって対向して配置さ
れている。従って、給電体8a、誘電体層9、筺体7お
よび給電体10a、誘電体層11、筺体7はそれぞれコ
ンデンサの働きをなすことになる。本実施例では、誘電
体層には、エポキシ系の樹脂を用いた。
は8aにおいて、厚さd1からなる誘電体層9を挟ん
で、鉄を主成分とする筺体7と幅b1、長さr1をもっ
て対向して配置されている。また、給電体10も同様に
10aにおいて、厚さd2からなる誘電体層11を挟ん
で、筺体7と幅b2、長さr2をもって対向して配置さ
れている。従って、給電体8a、誘電体層9、筺体7お
よび給電体10a、誘電体層11、筺体7はそれぞれコ
ンデンサの働きをなすことになる。本実施例では、誘電
体層には、エポキシ系の樹脂を用いた。
【0012】本実施例では、図2に示す通り、誘電体層
9および11に誘電率3から5を有するエポキシ樹脂を
用い、厚さd1、d2を0.2mm、幅b1、b2を2
mm、長さr1、r2を5mmとした。そして、本実施
例の小型直流ブラシモータを小型プリンタの動力に用い
たプリンタ付き電子卓上計算機の輻射ノイズを測定した
結果を図3に示す。
9および11に誘電率3から5を有するエポキシ樹脂を
用い、厚さd1、d2を0.2mm、幅b1、b2を2
mm、長さr1、r2を5mmとした。そして、本実施
例の小型直流ブラシモータを小型プリンタの動力に用い
たプリンタ付き電子卓上計算機の輻射ノイズを測定した
結果を図3に示す。
【0013】本発明の小型直流ブラシモータを用いるこ
とにより、図7に示す従来技術による小型ブラシモータ
を用いた結果より、輻射ノイズはほぼ測定域全域にわた
り低下し、特に80MHz以上の周波数域において、約
5dB以上低下し、顕著な効果が得られた。
とにより、図7に示す従来技術による小型ブラシモータ
を用いた結果より、輻射ノイズはほぼ測定域全域にわた
り低下し、特に80MHz以上の周波数域において、約
5dB以上低下し、顕著な効果が得られた。
【0014】(実施例2) 極性の異なる給電体8、1
0はそれぞれ8b、10bにおいて、厚さd3からなる
誘電体層12を挟んで、幅b3、長さr3をもって互い
に対向して配置されている。従って、給電体8b、誘電
体層12、給電体10bはコンデンサの働きをなすこと
になる。
0はそれぞれ8b、10bにおいて、厚さd3からなる
誘電体層12を挟んで、幅b3、長さr3をもって互い
に対向して配置されている。従って、給電体8b、誘電
体層12、給電体10bはコンデンサの働きをなすこと
になる。
【0015】本実施例では誘電体層12にエポキシ樹脂
を用い、厚さd3を0.2mm、幅b3を2mm、長さ
r3を5mmとした。そして、本実施例の小型直流ブラ
シモータを小型プリンタの動力に用いたプリンタ付き電
子卓上計算機の輻射ノイズを測定した結果を図4に示
す。
を用い、厚さd3を0.2mm、幅b3を2mm、長さ
r3を5mmとした。そして、本実施例の小型直流ブラ
シモータを小型プリンタの動力に用いたプリンタ付き電
子卓上計算機の輻射ノイズを測定した結果を図4に示
す。
【0016】本発明の小型直流ブラシモータを用いるこ
とにより、図7に示す従来技術による小型ブラシモータ
を用いた結果より、輻射ノイズはほぼ測定域全域にわた
り低下し、特に100MHz以下の周波数域において、
約5dBから10dB以上低下し、顕著な効果が得られ
た。
とにより、図7に示す従来技術による小型ブラシモータ
を用いた結果より、輻射ノイズはほぼ測定域全域にわた
り低下し、特に100MHz以下の周波数域において、
約5dBから10dB以上低下し、顕著な効果が得られ
た。
【0017】(実施例3) 実施例1と実施例2を両方
併せて用いた。そして、本実施例の小型直流ブラシモー
タを小型プリンタの動力に用いたプリンタ付き電子卓上
計算機の輻射ノイズを測定した結果を図5に示す。
併せて用いた。そして、本実施例の小型直流ブラシモー
タを小型プリンタの動力に用いたプリンタ付き電子卓上
計算機の輻射ノイズを測定した結果を図5に示す。
【0018】本実施例の小型直流ブラシモータを用いる
ことにより、図7に示す従来技術による小型ブラシモー
タを用いた結果より、輻射ノイズはほぼ測定域全域にわ
たり、約5dBから15dB低下した。即ち、実施例1
と実施例2の効果を併せた顕著な効果が得られた。
ことにより、図7に示す従来技術による小型ブラシモー
タを用いた結果より、輻射ノイズはほぼ測定域全域にわ
たり、約5dBから15dB低下した。即ち、実施例1
と実施例2の効果を併せた顕著な効果が得られた。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、発生
する電気的ノイズレベルの低い品質の優れた小型直流ブ
ラシモータを提供することが可能となり、小型直流ブラ
シモータを用いた機器の設計にあたっては、機器の回路
上にチョークコイル等、特別な電気的ノイズ吸収素子を
用いたり、機器の筺体に電磁気シールドを施すことが不
要となる。つまり、EMI規格に適合した品質の優れた
機器を設計変更することなく、簡単に提供することが可
能となる。従って、本発明の小型直流ブラシモータは、
小型直流ブラシモータを用いた機器の品質を著しく向上
させるばかりではなく、機器のコストを安価にし、開発
に要する時間をも短縮させる顕著な効果を有する。
する電気的ノイズレベルの低い品質の優れた小型直流ブ
ラシモータを提供することが可能となり、小型直流ブラ
シモータを用いた機器の設計にあたっては、機器の回路
上にチョークコイル等、特別な電気的ノイズ吸収素子を
用いたり、機器の筺体に電磁気シールドを施すことが不
要となる。つまり、EMI規格に適合した品質の優れた
機器を設計変更することなく、簡単に提供することが可
能となる。従って、本発明の小型直流ブラシモータは、
小型直流ブラシモータを用いた機器の品質を著しく向上
させるばかりではなく、機器のコストを安価にし、開発
に要する時間をも短縮させる顕著な効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】本発明の一実施例を示す詳細図。
【図3】実施例1によるモータを用いた電子卓上計算機
の発生する電界強度の測定結果を示すグラフ。
の発生する電界強度の測定結果を示すグラフ。
【図4】実施例2によるモータを用いた電子卓上計算機
の発生する電界強度の測定結果を示すグラフ。
の発生する電界強度の測定結果を示すグラフ。
【図5】実施例3によるモータを用いた電子卓上計算機
の発生する電界強度の測定結果を示すグラフ。
の発生する電界強度の測定結果を示すグラフ。
【図6】従来技術による小型直流ブラシモータを示す斜
視図。
視図。
【図7】従来技術による小型直流ブラシモータを用いた
電子卓上計算機の発生する電界強度の測定結果を示すグ
ラフ。
電子卓上計算機の発生する電界強度の測定結果を示すグ
ラフ。
7 筺体 8 極性(+)の給電体 8a 極性(+)側の給電体の筺体7とのコンデンサ
形成電極部 8b 極性(+)側の給電体のコンデンサ形成電極部 9 極性(+)側の給電体の筺体7とのコンデンサ
形成誘電体層 10 極性(−)の給電体 10a 極性(−)側の給電体の筺体7とのコンデンサ
形成電極部 10b 極性(−)側の給電体のコンデンサ形成電極部 11 極性(+)側の給電体の筺体7とのコンデンサ
形成誘電体層 12 8b、10bによるコンデンサ形成誘電体層
形成電極部 8b 極性(+)側の給電体のコンデンサ形成電極部 9 極性(+)側の給電体の筺体7とのコンデンサ
形成誘電体層 10 極性(−)の給電体 10a 極性(−)側の給電体の筺体7とのコンデンサ
形成電極部 10b 極性(−)側の給電体のコンデンサ形成電極部 11 極性(+)側の給電体の筺体7とのコンデンサ
形成誘電体層 12 8b、10bによるコンデンサ形成誘電体層
Claims (4)
- 【請求項1】 界磁マグネット、電機子、整流子、ブラ
シ、ブラシにつながる給電体等を主な構成要素とする小
型直流ブラシモータにおいて、極性の異なる少なくとも
一方のブラシおよびブラシにつながる給電体の一部を、
誘電体を介して、導電性を有する構成要素と対向して配
置したことを特徴とする小型直流ブラシモータ。 - 【請求項2】 極性の異なる少なくとも一方の前記給電
体の一部を、誘電体を介して筺体と対向して配置したこ
とを特徴とする請求項1記載の小型直流ブラシモータ。 - 【請求項3】 極性の異なる前記給電体の一部を、互い
に誘電体を介して対向して配置したことを特徴とする請
求項1記載の小型直流ブラシモータ。 - 【請求項4】 極性の異なる少なくとも一方の前記給電
体の一部を、誘電体を介して筺体と対向して配置し、か
つ極性の異なる前記給電体の別の一部を、互いに誘電体
を介して対向して配置したことを特徴とする請求項1記
載の小型直流ブラシモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8400592A JPH05292720A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 小型直流ブラシモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8400592A JPH05292720A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 小型直流ブラシモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292720A true JPH05292720A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13818490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8400592A Pending JPH05292720A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 小型直流ブラシモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292720A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012147544A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Advics Co Ltd | モータ装置 |
| JP2014039467A (ja) * | 2012-08-20 | 2014-02-27 | Johnson Electric Sa | 非パッケージ化フィルタを有する回転装置端部キャップ |
| JP2015039282A (ja) * | 2013-02-12 | 2015-02-26 | アスモ株式会社 | 回転電機 |
| JP2015228779A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-17 | 株式会社日立製作所 | 回転電機 |
| JP2016005397A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | アスモ株式会社 | 回転電機 |
| JP2017005775A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | ブラシ付き回転電機 |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP8400592A patent/JPH05292720A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012147544A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Advics Co Ltd | モータ装置 |
| JP2014039467A (ja) * | 2012-08-20 | 2014-02-27 | Johnson Electric Sa | 非パッケージ化フィルタを有する回転装置端部キャップ |
| JP2015039282A (ja) * | 2013-02-12 | 2015-02-26 | アスモ株式会社 | 回転電機 |
| JP2015228779A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-17 | 株式会社日立製作所 | 回転電機 |
| JP2016005397A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | アスモ株式会社 | 回転電機 |
| JP2017005775A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | ブラシ付き回転電機 |
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