JPH05292796A - 発電機の調速制御方法およびその装置 - Google Patents
発電機の調速制御方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH05292796A JPH05292796A JP4091395A JP9139592A JPH05292796A JP H05292796 A JPH05292796 A JP H05292796A JP 4091395 A JP4091395 A JP 4091395A JP 9139592 A JP9139592 A JP 9139592A JP H05292796 A JPH05292796 A JP H05292796A
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転中に速度信号発生器に故障または回路の
断線、短絡等の不具合が発生しても、過負荷を防ぎ、迅
速かつ安全に発電機を停止することができ、あるいは警
報を発生する制御方法を提供する。 【構成】 速度継電器用速度信号発生器からの発電機速
度信号と調速機用速度信号発生器からの発電機速度信号
とを比較する比較部と、この比較部の出力である速度偏
差が速度偏差規定値以下であるか否かを判定する判定部
とを使用し、前記速度偏差が速度偏差規定値以下であれ
ば前記判定部を動作させず、前記速度偏差が速度偏差規
定値以上の時は前記判定部より停止指令または警報を出
力させることを特徴とする。
断線、短絡等の不具合が発生しても、過負荷を防ぎ、迅
速かつ安全に発電機を停止することができ、あるいは警
報を発生する制御方法を提供する。 【構成】 速度継電器用速度信号発生器からの発電機速
度信号と調速機用速度信号発生器からの発電機速度信号
とを比較する比較部と、この比較部の出力である速度偏
差が速度偏差規定値以下であるか否かを判定する判定部
とを使用し、前記速度偏差が速度偏差規定値以下であれ
ば前記判定部を動作させず、前記速度偏差が速度偏差規
定値以上の時は前記判定部より停止指令または警報を出
力させることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水力発電所の調速制御
方法およびその装置に係り、特に調速機用速度信号発生
器の故障または回路の断線、短絡等により、速度信号が
無くなった時に、迅速かつ安全に主機を停止できる水力
発電所の調速制御方法およびその装置に関する。
方法およびその装置に係り、特に調速機用速度信号発生
器の故障または回路の断線、短絡等により、速度信号が
無くなった時に、迅速かつ安全に主機を停止できる水力
発電所の調速制御方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、水力発電所においては、発電機
の速度検出方式が永久磁石発電機方式の場合、運転中に
永久磁石発電機の故障または回路の断線、短絡等によ
り、永久磁石発電機からの速度信号が無くなった際、こ
の速度信号の電圧低下を不足電圧継電器で検出して停止
指令を出すようにしている。
の速度検出方式が永久磁石発電機方式の場合、運転中に
永久磁石発電機の故障または回路の断線、短絡等によ
り、永久磁石発電機からの速度信号が無くなった際、こ
の速度信号の電圧低下を不足電圧継電器で検出して停止
指令を出すようにしている。
【0003】図3は、従来の調速制御方法における制御
装置の構成例を示すものである。1は主機である発電機
で、その出力は並列しゃ断機2を介して系統3に並列・
解列される。永久磁石発電機4は発電機1に直結され、
速度信号を発生する。5は発電機1の速度を検出する速
度継電器、6は発電機1の速度を表示する回転計であ
る。永久磁石発電機4の出力は、電源用変圧器7を介し
て調速機制御装置8へ電源電圧として供給されるととも
に、速度検出用変圧器9を介して調速機制御装置8へ速
度信号として供給される。電源用変圧器7の出力側には
不足電圧継電器10が接続されている。
装置の構成例を示すものである。1は主機である発電機
で、その出力は並列しゃ断機2を介して系統3に並列・
解列される。永久磁石発電機4は発電機1に直結され、
速度信号を発生する。5は発電機1の速度を検出する速
度継電器、6は発電機1の速度を表示する回転計であ
る。永久磁石発電機4の出力は、電源用変圧器7を介し
て調速機制御装置8へ電源電圧として供給されるととも
に、速度検出用変圧器9を介して調速機制御装置8へ速
度信号として供給される。電源用変圧器7の出力側には
不足電圧継電器10が接続されている。
【0004】次に、図3に示す調速制御装置の動作順序
について説明する。先ず、図示しない水車により発電機
1が起動し、その回転数が80%以上に達すると、不足
電圧継電器10が復帰し、調速機制御装置8が生かされ
る。この調速機制御装置は発電機1の回転速度を規定値
へ調整する。また、発電機1は並列しゃ断機2により系
統へ並列され、運転状態へ入る。
について説明する。先ず、図示しない水車により発電機
1が起動し、その回転数が80%以上に達すると、不足
電圧継電器10が復帰し、調速機制御装置8が生かされ
る。この調速機制御装置は発電機1の回転速度を規定値
へ調整する。また、発電機1は並列しゃ断機2により系
統へ並列され、運転状態へ入る。
【0005】この状態で、永久磁石発電機4の故障や、
回路に断線、短絡等の不具合が発生すると、永久磁石発
電機4からの速度信号がなくなる。この為、調速機制御
装置8の電源電圧及び速度信号がなくなり、制御不可能
となる。そこで、不足電圧継電器10で調速機制御装置
8の電源電圧の低下を検出し、停止信号を出力するよう
にしている。
回路に断線、短絡等の不具合が発生すると、永久磁石発
電機4からの速度信号がなくなる。この為、調速機制御
装置8の電源電圧及び速度信号がなくなり、制御不可能
となる。そこで、不足電圧継電器10で調速機制御装置
8の電源電圧の低下を検出し、停止信号を出力するよう
にしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、発電機
の速度検出方式が永久磁石発電機4を利用した方式の場
合には、運転中に永久磁石発電機4の故障、または回路
の断線、短絡等の不具合が発生しても、不足電圧継電器
10に依りこの不具合を検出して、発電機1を迅速かつ
安全に停止させることができる。
の速度検出方式が永久磁石発電機4を利用した方式の場
合には、運転中に永久磁石発電機4の故障、または回路
の断線、短絡等の不具合が発生しても、不足電圧継電器
10に依りこの不具合を検出して、発電機1を迅速かつ
安全に停止させることができる。
【0007】しかしながら、速度検出方式が速度信号発
生器を利用した方式の場合には、調速機制御装置8の電
源電圧は電源装置(図示せず)から供給されているの
で、速度信号発生器が故障し、あるいは回路に断線、短
絡等の不具合が発生しても、調速機制御装置8は生かさ
れたまま、速度信号が入力されなくなる。この為、調速
機制御装置8は速度を上げようとするが、系統に並列し
ているので、速度は上がらず、負荷が増大し、過負荷運
転が継続することになる。
生器を利用した方式の場合には、調速機制御装置8の電
源電圧は電源装置(図示せず)から供給されているの
で、速度信号発生器が故障し、あるいは回路に断線、短
絡等の不具合が発生しても、調速機制御装置8は生かさ
れたまま、速度信号が入力されなくなる。この為、調速
機制御装置8は速度を上げようとするが、系統に並列し
ているので、速度は上がらず、負荷が増大し、過負荷運
転が継続することになる。
【0008】本発明は上述の不都合を除去すべくなされ
たもので、発電機の速度検出方式が速度信号発生器を使
用した場合でも、永久磁石発電機を使用した場合と同様
に、運転中に速度信号発生器に故障または回路の断線、
短絡等の不具合が発生しても、過負荷を防ぎ、迅速かつ
安全に発電機を停止することができ、あるいは警報を発
生する制御方法およびその装置を提供することを目的と
する。
たもので、発電機の速度検出方式が速度信号発生器を使
用した場合でも、永久磁石発電機を使用した場合と同様
に、運転中に速度信号発生器に故障または回路の断線、
短絡等の不具合が発生しても、過負荷を防ぎ、迅速かつ
安全に発電機を停止することができ、あるいは警報を発
生する制御方法およびその装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、発電機の調速
制御を行う制御方法において、速度継電器用速度信号発
生器からの発電機速度信号と調速機用速度信号発生器か
らの発電機速度信号とを比較し、この出力である速度偏
差が速度偏差規定値以下であるか否かを判定し、前記速
度偏差が速度偏差規定値以上の時は前記発電機の停止指
令または警報を出力させる発電機の調速制御方法並び
に、速度継電器用速度信号発生器からの発電機速度信号
と調速機用速度信号発生器からの発電機速度信号とを比
較する比較部と、この比較部の出力である速度偏差が速
度偏差規定値以下であるか否かを判定し、前記速度偏差
が速度偏差規定値以上の時は前記発電機の停止指令また
は警報を出力する判定部を具備する発電機の調速制御装
置である。
制御を行う制御方法において、速度継電器用速度信号発
生器からの発電機速度信号と調速機用速度信号発生器か
らの発電機速度信号とを比較し、この出力である速度偏
差が速度偏差規定値以下であるか否かを判定し、前記速
度偏差が速度偏差規定値以上の時は前記発電機の停止指
令または警報を出力させる発電機の調速制御方法並び
に、速度継電器用速度信号発生器からの発電機速度信号
と調速機用速度信号発生器からの発電機速度信号とを比
較する比較部と、この比較部の出力である速度偏差が速
度偏差規定値以下であるか否かを判定し、前記速度偏差
が速度偏差規定値以上の時は前記発電機の停止指令また
は警報を出力する判定部を具備する発電機の調速制御装
置である。
【0010】
【作用】上述のように構成した本発明の方法およびその
装置においては、発電機が運転中に、調速機用速度信号
発生器の故障、または回路の断線、短絡等の不具合によ
り速度信号が無くなっても過負荷運転を防ぐことがで
き、また迅速かつ安全に発電機を停止させ、あるいは警
報により異常の発生を知ることができる。
装置においては、発電機が運転中に、調速機用速度信号
発生器の故障、または回路の断線、短絡等の不具合によ
り速度信号が無くなっても過負荷運転を防ぐことがで
き、また迅速かつ安全に発電機を停止させ、あるいは警
報により異常の発生を知ることができる。
【0011】
【実施例】以下、図1および図2を参照しながら本発明
の実施例を説明する。なお、図1において、図3におけ
ると同一部分および相当する部分には、同一の符号を付
し、それらの説明は省略する。
の実施例を説明する。なお、図1において、図3におけ
ると同一部分および相当する部分には、同一の符号を付
し、それらの説明は省略する。
【0012】図1において、11は調速機用速度信号発
生器を、12は速度継電器用速度信号発生器を、13は
シーケンス制御、調速制御および2次調整制御を行う制
御装置を示している。この制御装置13には、調速制御
部14が内蔵されている。
生器を、12は速度継電器用速度信号発生器を、13は
シーケンス制御、調速制御および2次調整制御を行う制
御装置を示している。この制御装置13には、調速制御
部14が内蔵されている。
【0013】図2は調速制御部14の具体的な構成例を
示すもので、調速制御部14は比較部15と判定部16
から構成されている。この調速制御部14においては、
調速機用速度信号発生器11からの発電機速度S11と、
速度継電器用速度信号発生器12からの発電機速度S12
とを比較部15にて比較して速度偏差S15を演算する。
この速度偏差S15は、速度偏差規定値S17と共に判定部
16に導かれ、速度偏差規定値S17以下か否かを判定さ
れる。判定部16は、速度偏差S15が速度偏差規定値S
17よりも大きければ、停止指令S14を出力するように構
成されている。
示すもので、調速制御部14は比較部15と判定部16
から構成されている。この調速制御部14においては、
調速機用速度信号発生器11からの発電機速度S11と、
速度継電器用速度信号発生器12からの発電機速度S12
とを比較部15にて比較して速度偏差S15を演算する。
この速度偏差S15は、速度偏差規定値S17と共に判定部
16に導かれ、速度偏差規定値S17以下か否かを判定さ
れる。判定部16は、速度偏差S15が速度偏差規定値S
17よりも大きければ、停止指令S14を出力するように構
成されている。
【0014】上述のように構成した制御装置において、
水車(図示せず)により発電機1が起動すると、調速機
用速度信号発生器11からは調速機用速度信号である発
電機速度S11が発生し、速度継電器用速度信号発生器1
2からは速度継電器用速度信号である発電機速度S12が
発生する。
水車(図示せず)により発電機1が起動すると、調速機
用速度信号発生器11からは調速機用速度信号である発
電機速度S11が発生し、速度継電器用速度信号発生器1
2からは速度継電器用速度信号である発電機速度S12が
発生する。
【0015】比較部15は発電機速度S11と発電機速度
S12とを比較して速度偏差S15を演算し、判定部16に
より速度偏差S15が速度偏差規定値S17以下か否かを判
定する。速度偏差S15が速度偏差規定値S17以下であれ
ば判定部16は動作しないが、調速機用速度信号発生器
11が故障したり、回路に断線や短絡等が発生すると、
発電機速度S11が無くなるため速度偏差S15が大きくな
り、速度偏差規定値S17を超過する。判定部16は、速
度偏差S15が速度偏差規定値S17よりも大きくなると、
発電機1へ停止指令S14を出力し、発電機1を停止させ
る。
S12とを比較して速度偏差S15を演算し、判定部16に
より速度偏差S15が速度偏差規定値S17以下か否かを判
定する。速度偏差S15が速度偏差規定値S17以下であれ
ば判定部16は動作しないが、調速機用速度信号発生器
11が故障したり、回路に断線や短絡等が発生すると、
発電機速度S11が無くなるため速度偏差S15が大きくな
り、速度偏差規定値S17を超過する。判定部16は、速
度偏差S15が速度偏差規定値S17よりも大きくなると、
発電機1へ停止指令S14を出力し、発電機1を停止させ
る。
【0016】以上の様に、本発明によれば、発電機の運
転中に調速用速度信号発生器の故障または回路の断線、
短絡等の不具合が発生しても、迅速かつ安全に発電機を
停止することができる。一体形制御装置の場合は、速度
継電器用速度信号発生器からの速度信号および従来の調
速制御用の信号を使用できるため、新たに変換器等を設
ける必要がなく、メリットが大きい。
転中に調速用速度信号発生器の故障または回路の断線、
短絡等の不具合が発生しても、迅速かつ安全に発電機を
停止することができる。一体形制御装置の場合は、速度
継電器用速度信号発生器からの速度信号および従来の調
速制御用の信号を使用できるため、新たに変換器等を設
ける必要がなく、メリットが大きい。
【0017】なお、以上の説明では調速機用速度信号発
生器の故障または回路の断線、短絡等により速度信号が
無くなることを中心に述べたが、逆に調速機用速度信号
発生器及び回路が正常で、速度継電器用速度信号発生器
の故障または回路の断線、短絡等により速度信号が無く
なった場合にも同様の効果が得られる。但し、この場合
は停止指令とせず、警報としても良い。
生器の故障または回路の断線、短絡等により速度信号が
無くなることを中心に述べたが、逆に調速機用速度信号
発生器及び回路が正常で、速度継電器用速度信号発生器
の故障または回路の断線、短絡等により速度信号が無く
なった場合にも同様の効果が得られる。但し、この場合
は停止指令とせず、警報としても良い。
【0018】また、以上の説明では、2つの発電機速度
を比較することで速度信号発生器の故障または回路の断
線、短絡等を検出したが、発電機が並列したことを条件
に、発電機速度と系統周波数を比較することによっても
可能である。
を比較することで速度信号発生器の故障または回路の断
線、短絡等を検出したが、発電機が並列したことを条件
に、発電機速度と系統周波数を比較することによっても
可能である。
【0019】
【発明の効果】以上の様に、本発明の調速制御方法およ
びその装置を用いることにより、発電機の速度検出方式
に速度信号発生器を用いた場合でも、運転中に速度信号
発生器の故障または回路の断線、短絡等の不具合が発生
しても、発電機が過負荷に至らず、迅速かつ安全に発電
機を停止することができ、あるいは警報に基き必要な対
応策を講ずることができる。
びその装置を用いることにより、発電機の速度検出方式
に速度信号発生器を用いた場合でも、運転中に速度信号
発生器の故障または回路の断線、短絡等の不具合が発生
しても、発電機が過負荷に至らず、迅速かつ安全に発電
機を停止することができ、あるいは警報に基き必要な対
応策を講ずることができる。
【図1】本発明の調速制御方法が適用される装置の構成
例を示す説明図。
例を示す説明図。
【図2】図1における調速制御部の実施例を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】従来の調速制御方法を示す説明図。
1………発電機、 2………並列しゃ断機、 3………系統、 4………永久磁石発電機、 5………速度継電器、 6………回転計、 7………電源用変圧器、 8………調速機制御装置、 9………速度検出用変圧器、 10………不足電圧継電器、 11………調速機用速度信号発生器、 12………継電器用速度信号発生器、 13………制御装置、 14………調速制御部、 15………比較部、 16………判定部。
Claims (2)
- 【請求項1】 発電機の調速制御を行う制御方法におい
て、速度継電器用速度信号発生器からの発電機速度信号
と調速機用速度信号発生器からの発電機速度信号とを比
較し、この出力である速度偏差が速度偏差規定値以下で
あるか否かを判定し、前記速度偏差が速度偏差規定値以
上の時は前記発電機の停止指令または警報を出力させる
ことを特徴とする発電機の調速制御方法。 - 【請求項2】 発電機の調速制御を行う制御方法におい
て、速度継電器用速度信号発生器からの発電機速度信号
と調速機用速度信号発生器からの発電機速度信号とを比
較する比較部と、この比較部の出力である速度偏差が速
度偏差規定値以下であるか否かを判定し、前記速度偏差
が速度偏差規定値以上の時は前記発電機の停止指令また
は警報を出力する判定部を具備することを特徴とする発
電機の調速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091395A JPH05292796A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 発電機の調速制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091395A JPH05292796A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 発電機の調速制御方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292796A true JPH05292796A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14025196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091395A Pending JPH05292796A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 発電機の調速制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292796A (ja) |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP4091395A patent/JPH05292796A/ja active Pending
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