JPH05293750A - 研磨機及びこれを利用した被研磨物の端面仕上げ装置 - Google Patents

研磨機及びこれを利用した被研磨物の端面仕上げ装置

Info

Publication number
JPH05293750A
JPH05293750A JP12951292A JP12951292A JPH05293750A JP H05293750 A JPH05293750 A JP H05293750A JP 12951292 A JP12951292 A JP 12951292A JP 12951292 A JP12951292 A JP 12951292A JP H05293750 A JPH05293750 A JP H05293750A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polishing
polished
lever portion
end surface
polishing machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12951292A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07115291B2 (ja
Inventor
Toshio Nakanishi
敏雄 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUWA TEKKOSHO KK
Original Assignee
SUWA TEKKOSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SUWA TEKKOSHO KK filed Critical SUWA TEKKOSHO KK
Priority to JP4129512A priority Critical patent/JPH07115291B2/ja
Publication of JPH05293750A publication Critical patent/JPH05293750A/ja
Publication of JPH07115291B2 publication Critical patent/JPH07115291B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 板状をした被研磨物Wの端面Waにアールを
付した場合に、このアール面を研磨するうえで、その長
手方向に沿ってアール面が綺麗な直線状を呈するよう
な、綺麗な仕上がりが得られる端面仕上げ装置1を開発
し、提供する。 【構成】 研磨ベルト38を従動プーリー36,37で
ジグザク状に誘導して、この間へ、被研磨物Wの端面W
aを押し付けると共に、この状態を、被研磨物Wの表裏
両面に当接させた車輪41,42と、従動プーリー3
6,37の離反を防止する開き角度維持機構45と、研
磨ベルト38の押し付け力を付勢する研磨付勢機構15
とによって保持させ、且つ被研磨物W上に載置保持させ
たレール部材2に沿って走行台5を走行させることで、
直線的な研磨作業を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、板状をした被研磨物
の端面を研磨するための、新規な研磨機と、この研磨機
を利用した被研磨物の端面仕上げ装置とに関する。
【0002】
【従来技術の背景】石材板などの端面に対し、その表面
側と裏面側との間で滑らかに連続するようなアール面を
形成させる場合にあって、このアール面に磨きをかける
作業が、たとえ熟練者でなくとも、その長手方向に沿っ
てアール面を乱すことなく、一定で綺麗なものとするこ
とができるような、装置の開発が、強く要請されてい
た。
【0003】
【発明の目的】この発明は、従来の要請を満足させるこ
とができる、新規な研磨機と、この研磨機を利用した端
面仕上げ装置とを提供することを目的とする。
【0004】
【前記目的を達成するための手段】この発明は前記目的
を達成するために以下の如き手段を採用した。即ち、板
状をした被研磨物Wの端面仕上げに用いられる研磨機3
0であって、モータ等の駆動部31及びこの駆動部31
に接続された原動プーリー32を有する研磨機本体33
と、この研磨機本体33から原動プーリー32の回転軸
心と直交する方向へ突出された固定レバー部34と、根
元部が研磨機本体33に上下揺動自在に接続され上記固
定レバー部34と同方向へ突出する揺動レバー部35
と、前記原動プーリー32の回転軸心と回転軸心を平行
させるようにして、固定レバー部34及び揺動レバー部
35の各先端寄り部分に設けられた従動プーリー36,
37と、これら原動プーリー32及び従動プーリー3
6,37の相互間に掛け渡される循環動自在な環状の研
磨ベルト38と、固定レバー部34及び揺動レバー部3
5においてそれぞれ従動プーリー36,37よりも更に
先端側で被研磨物Wの表裏各平面部と当接する、回転方
向を被研磨物Wの被研磨端面Waに沿わせた車輪41,
42と、固定レバー部34と揺動レバー部35との股関
節部に設けられた開き角度維持機構45とを有している
ものである。
【0005】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。固定レバー部34の先端寄り部分に設けられた従
動プーリー36と、揺動レバー部35の先端寄り部分に
設けられた従動プーリー37との上下間には、研磨ベル
ト38が掛け渡された状態にあるが、この部分の研磨ベ
ルト38を被研磨物Wの被研磨端面Waへ押し付けるよ
うにした場合、揺動レバー部35が固定レバー部34に
対する開き角度を狭めるように揺動する。そして、この
ことにより、固定レバー部34及び揺動レバー部35の
各従動プーリー36,37よりも更に先端側に設けられ
た車輪41,42が、被研磨物Wの表裏面をその上下か
ら対向するように挟み込んで各当接するようになる。そ
こで、開き角度維持機構45を操作して、固定レバー部
34と揺動レバー部35との開き角度を固定したうえ
で、駆動部31を作動させる。従って、原動プーリー3
2と各従動プーリー36,37との相互間に掛け渡され
た研磨ベルト38が循環動を行って、研磨が行われる。
また、この状態のまま、固定レバー部34や揺動レバー
部35に設けられた車輪41,42により、被研磨物W
の被研磨端面Waに沿った移動を行わせ、研磨領域に直
線的な幅を持たせるようにする。
【0006】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1下
側を、後とは同図上側を言い、左とは図1左側を、右と
は同図右側を言う。図1及び図2の如く、研磨機30
は、板状をした被研磨物Wの被研磨端面Waに沿ってこ
の研磨機30の走行を支えるレール部材2及び走行台5
と、被研磨端面Waに対するこの研磨機30の近接又は
離反をガイドするガイドバー9及び移動枠10と、研磨
作業時にあって被研磨端面Waに対するこの研磨機30
の離反方向へのビビリを防止する研磨付勢機構15と共
に、その全体として被研磨物Wに対する端面仕上げ装置
1を構成している。そこでまず、端面仕上げ装置1とし
ての上記各部の構成から説明する。
【0007】上記レール部材2は、被研磨物Wの上面
に、その前後方向に沿う如く載せられてクランプ工具3
で止められる水平な取付板部2bと、この取付板部2b
上で、所定の肉厚を有して垂直に起立する起立壁部2a
とを有したものであって、実際にはL字状のアングル材
などを用いてある。なお、レール部材2のクランプ時に
は、被研磨物Wの裏面に裏打ち補強板4等を当てがって
おくのがよい。
【0008】上記走行台5は、前後方向に沿って細長
い、上下に開放した箱状をしたものであって、その箱内
部には、レール部材2の起立壁部2aを左右両側から対
向して挟み付ける、回転軸心を上下に向けた上下一対の
ガイドローラ6,6と、レール部材2の起立壁部2aの
上面に当接する、回転軸心を左右に向けた走行用ローラ
7とが、それぞれ回転自在に設けられている。これら上
下一対のガイドローラ6,6や走行用ローラ7は、走行
台5の前後両端部寄りに2組が設けられている。従って
この走行台5は、前方上部に立設されたグリップ8(図
4参照)を手で掴んで、レール部材2に沿った走行を行
わせることができる。なお、この走行台5における左右
面の上部寄り部分には、レール部材2の長手方向に直交
する向きに串刺し状に貫通する2本のガイドバー9,9
が設けられており、これらガイドバー9,9は、走行台
5の右方、即ち被研磨物Wの被研磨端面Waが位置する
側に向けて突出するようになっている。
【0009】上記移動枠10は、走行台5から突出した
2本のガイドバー9,9に対して摺動自在に嵌め入れら
れた、前後方向に長い2本のスライドブロック11,1
1と、これらスライドブロック11,11の下面同士を
接続するように設けられたスライド台12とを有してい
る。なお、図4の如く、スライド台12は、下方へ向け
て左右方向に平面部を向けた垂下壁部13を有してお
り、この垂下壁部13に、後述する研磨機30が取り付
けられるようになっている。
【0010】上記研磨付勢機構15は、上記走行台5に
おける枠組み上部の中央部を左右に掛け渡された渡り板
16と、この渡り板16の上部で左右方向へ揺動自在に
保持された操作レバー17と、この操作レバー17の揺
動軸心より径方向にずれた部分で、上記移動枠10へ向
けて揺動自在に接続された引き寄せ金具18と、移動枠
10における走行台5寄りのスライドブロック11に沿
って起立保持された牽引板19と、この牽引板19を貫
通して設けられ左端部にフック部21を備え、右端側に
ストローク調節ねじ部22を備えた牽引金具20と、こ
の牽引金具20のストローク調節ねじ部22にねじ嵌め
られた調節ナット23とを有している。従って、操作レ
バー17を起こした状態にすれば、引き寄せ金具18と
牽引金具20との長さに応じて、移動枠10を走行台5
から離すことができるし、操作レバー17を左方へ倒し
た状態とすることで、移動枠10を走行台5へ引き付け
ることができるものであり、これらが共に1挙動のもと
に行えるものである。なお、ガイドバー9,9に対し
て、走行台5と移動枠10との間にばね25を挟み込む
ようにしておくと、操作レバー17を起こしたときの移
動枠10の離反が瞬間的に行えるようになって、一層便
利である。
【0011】次に、上記移動枠10に対して設けられる
研磨機30について説明する。図1乃至図4の如く、研
磨機30は、後面に、流体圧(例えばエア)モータや電
動モータなどの駆動部31を保持し、これに対応する前
面に、駆動部31と接続するように原動プーリー32を
配するようにした、上下・左右方向に平面部を向けた板
状の研磨機本体33を有している。また、図2の如く、
この研磨機本体33には、原動プーリー32の回転軸心
と直交してその左方へ突出する固定レバー部34が一体
的に設けられていると共に、この固定レバー部34の下
部側において、根元部が上下に揺動自在に接続され、固
定レバー部34と同方向に突出する揺動レバー部35が
設けられている。これら固定レバー部34及び揺動レバ
ー部35における先端寄りの各部分には、従動プーリー
36,37が回転自在に設けられており、これら従動プ
ーリー36,37の回転軸心は、原動プーリー32の回
転軸心と平行するようになっている。そして、これら原
動プーリー32、従動プーリー36、37の相互間に環
状の研磨ベルト38が掛け渡されるようになっている。
なお、研磨ベルト38は、従動プーリー36と従動プー
リー37との上下間において多少のたるみができるよう
に、その張りが調節されており、このたるみ部分で被研
磨物Wの被研磨端面Waを挟み込むようになっている。
図示は省略するが、これら各プーリー32,36,37
は、太鼓の如き中膨れ円筒状に形成されるか、又は円筒
部の前後両端にフランジが設けられるかの構造を有して
おり、研磨ベルト38の外れや、偏り走行が防止される
ようになっている。ところで、図3の如く、固定レバー
部34に対して従動プーリー36を取り付けるためのね
じ部分36aは、スライド台12の垂下壁部13(図2
又は図4参照)をも貫通した部分で、ナット40がねじ
嵌められるようになっており、これと隣接するように、
垂下壁部13側から固定レバー部34へねじ込められる
ボルト39と協同して、移動枠10に対する研磨機30
の固定を行っている。また、図示は省略するが、これら
の固定部分では、垂下壁部13に設けられたねじ挿通孔
部分の一方又は双方が上下方向の長孔となっており、研
磨機30の取付姿勢を上下方向で調節できるようになっ
ている。
【0012】図2の如く、上記した固定レバー部34及
び揺動レバー部35は、それぞれの従動プーリー36,
37が設けられた部分よりも更に左方へ延長された突出
部分34a及び35aを有している。これら各突出部分
34a,35aには、車輪台43及び44を介して互い
に上下に対向する車輪41,42が設けられている。こ
れら各車輪41,42は、いずれもその回転軸心を左右
に向けており、被研磨物Wの被研磨端面Waに沿って前
後に回転自在となっている。なお、固定レバー部34側
の下向きの車輪41は、図3の如く、車輪台43におい
て前後に2個、その左側に1個の計3個が配されてお
り、揺動レバー部35側の上向きの車輪42は、上記下
向きの車輪41の左右中間に相当するように、車輪台4
4において前後に2個(図示略)が配されたものとなっ
ている。
【0013】固定レバー部34と揺動レバー部35との
股関節部には、開き角度維持機構45が設けられてい
る。この開き角度維持機構45は、揺動レバー部35の
根元寄りに回動自在に接続されたボルト保持継手46
と、このボルト保持継手46に上方へ向けて接続され蝶
ナット49がねじ嵌められた頭無しボルト47と、固定
レバー部34の根元寄り上部に固定されて、頭無しボル
ト47を嵌め入れる上下に貫通した切欠が形成されたナ
ット受台48(図1参照)とを有している。従って、ナ
ット受台48上に蝶ナット49を当接させた状態では、
固定レバー部34に対する揺動レバー部35の開き角度
が拡大するのが防止されて、その状態が維持されるよう
になる。
【0014】
【実施例の作用】次に実施例装置(端面仕上げ装置1の
全体として)の作用を説明する。まず、図1の如く、被
研磨物Wの上面に、その被研磨端面Waと平行するよう
にレール部材2を載置保持させ、これに走行台5をセッ
トすると共に、ガイドバー9に沿って移動枠10を被研
磨端面Waよりも右側へ引き出しておく。そして、開き
角度維持機構45の蝶ナット49(図2参照)を緩めた
状態として、研磨機30ごと、移動枠10を被研磨物W
へ向けて押し込む。図2の如く、このことで従動プーリ
ー36と従動プーリー37との上下間に掛け渡された研
磨ベルト38が被研磨端面Waに押し付けられるように
なって、揺動レバー部35が固定レバー部34側へ開度
を狭めるように揺動し、それらの更に先端側に設けられ
た車輪41,42が、被研磨物Wの表裏両面と当接する
ようになる。この状態で、開き角度維持機構45の蝶ナ
ット49を締め込んだなら、駆動部31を作動させると
共に、グリップ8(図4参照)を掴んで走行台5を被研
磨端面Waに沿わすように前後へ走行させる。なお、被
研磨物Wが石材である場合は、固定レバー部34の車輪
41側から研磨ベルト38へ向けて、給水チューブ50
によって水を噴きかけるようにするとよく、また被研磨
物Wが金属材である場合は切削油、被研磨物Wが木材や
樹脂材などである場合は空気を、研磨ベルト38へ向け
てそれぞれ吹きつけるようにするとよい。そして、これ
ら水,切削油,空気等と共に、研磨粉があたり一面へ飛
散するのを防止するために、従動プーリー36から原動
プーリー32にわたる研磨ベルト38の上方部、及び原
動プーリー32からその右側下方への所定領域を、可撓
性の透明なカバー帯52で覆う構造としておくことが好
ましい。
【0015】ところで、図5の如く、被研磨端面Waが
片面取りアールとなされている被研磨物Wに対しては、
揺動レバー部35において、車輪42を保持するレバー
本体部から、従動プーリー37を保持した揺動自在な短
小揺動部51を別個独立したかたちで設けるようにして
おき、この短小揺動部51を、レバー本体部の中央部あ
たりから下方へ向いた状態を固定できる構造としておく
ことで、対応させることができるものである。このよう
に、本発明に係る研磨機30及びこれを利用した端面仕
上げ装置1における細部の構造などは、実施の態様に応
じて適宜変更可能である。
【0016】
【発明の効果】この発明は、前記した如き構成によって
以下の如き効果を奏するものである。石材板などの被研
磨物に対して、その端面部のアール面に磨きをかける作
業が、たとえ熟練者でなくとも、その長手方向に沿って
アール面を乱すことなく、一定で綺麗なものとすること
ができるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る端面仕上げ装置を示す平面図で
ある。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図2のIII−III線拡大断面図である。
【図4】図1のIV−IV線矢視図である。
【図5】この発明に係る研磨機の別態様実施例を示す正
面断面図である。
【符号の説明】
1 端面仕上げ装置 2 レール部材 5 走行台 9 ガイドバー 10 移動枠 15 研磨付勢機構 30 研磨機 31 駆動部 32 原動プーリー 33 研磨機本体 34 固定レバー部 35 揺動レバー部 36 従動プーリー(固定レバー部側のもの) 37 従動プーリー(揺動レバー部側のもの) 38 研磨ベルト 41 車輪(固定レバー部側のもの) 42 車輪(揺動レバー部側のもの) 45 開き角度維持機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状をした被研磨物Wの端面仕上げに用
    いられる研磨機30であって、モータ等の駆動部31及
    びこの駆動部31に接続された原動プーリー32を有す
    る研磨機本体33と、この研磨機本体33から原動プー
    リー32の回転軸心と直交する方向へ突出された固定レ
    バー部34と、根元部が研磨機本体33に上下揺動自在
    に接続され上記固定レバー部34と同方向へ突出する揺
    動レバー部35と、前記原動プーリー32の回転軸心と
    回転軸心を平行させるようにして、固定レバー部34及
    び揺動レバー部35の各先端寄り部分に設けられた従動
    プーリー36,37と、これら原動プーリー32及び従
    動プーリー36,37の相互間に掛け渡される循環動自
    在な環状の研磨ベルト38と、固定レバー部34及び揺
    動レバー部35においてそれぞれ従動プーリー36,3
    7よりも更に先端側で被研磨物Wの表裏各平面部と当接
    する、回転方向を被研磨物Wの被研磨端面Waに沿わせ
    た車輪41,42と、固定レバー部34と揺動レバー部
    35との股関節部に設けられた開き角度維持機構45と
    を有している研磨機。
  2. 【請求項2】 被研磨物Wの上面で、被研磨端面Waと
    平行するように載置保持されるレール部材2と、このレ
    ール部材2に沿って走行自在な走行台5と、この走行台
    5から被研磨物Wの被研磨端面Waが位置する側へ向け
    て突出するガイドバー9,9に沿って移動自在な移動枠
    10と、この移動枠10に対して前記車輪41,42側
    を被研磨物Wへ向けて設けられる請求項1記載の研磨機
    30と、移動枠10を上記走行台5へ向けて引き付け付
    勢する研磨付勢機構15とを有している被研磨物Wの端
    面仕上げ装置。
JP4129512A 1992-04-21 1992-04-21 被研磨物の端面仕上げ装置 Expired - Lifetime JPH07115291B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4129512A JPH07115291B2 (ja) 1992-04-21 1992-04-21 被研磨物の端面仕上げ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4129512A JPH07115291B2 (ja) 1992-04-21 1992-04-21 被研磨物の端面仕上げ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05293750A true JPH05293750A (ja) 1993-11-09
JPH07115291B2 JPH07115291B2 (ja) 1995-12-13

Family

ID=15011331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4129512A Expired - Lifetime JPH07115291B2 (ja) 1992-04-21 1992-04-21 被研磨物の端面仕上げ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07115291B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008114359A (ja) * 2006-10-13 2008-05-22 Hitachi Koki Co Ltd 携帯用ベルト研磨機
JP2012110994A (ja) * 2010-11-24 2012-06-14 East Japan Railway Co レール端面研削装置
CN118875907A (zh) * 2024-10-08 2024-11-01 南通优耐特实验器材有限公司 一种实验器材磨边装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5148719A (en) * 1974-10-24 1976-04-27 Toshiba Machine Co Ltd Daikasutokino oshidashitsugite
JPH01175157U (ja) * 1988-05-27 1989-12-13

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5148719A (en) * 1974-10-24 1976-04-27 Toshiba Machine Co Ltd Daikasutokino oshidashitsugite
JPH01175157U (ja) * 1988-05-27 1989-12-13

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008114359A (ja) * 2006-10-13 2008-05-22 Hitachi Koki Co Ltd 携帯用ベルト研磨機
JP2012110994A (ja) * 2010-11-24 2012-06-14 East Japan Railway Co レール端面研削装置
CN118875907A (zh) * 2024-10-08 2024-11-01 南通优耐特实验器材有限公司 一种实验器材磨边装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07115291B2 (ja) 1995-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3608245A (en) Belt sanding machine
US5403227A (en) Machine for grinding and polishing terminated fiber optic cables
JP2010531240A (ja) 平面、凹面、凸面の研磨に特に使用される研磨機とその利用方法
US2465000A (en) Adjustable sawing machine table
US3566549A (en) Flexible all purpose drill attachment
US4078337A (en) Apparatus for sharpening ice skate blades and the like
KR102365432B1 (ko) 버핑 장치
EP0543905B1 (en) An apparatus for grinding, polishing etc. of workpieces
JPH05293750A (ja) 研磨機及びこれを利用した被研磨物の端面仕上げ装置
US4651473A (en) Belt finisher
US2621453A (en) Portable electric belt sanding machine
US2677218A (en) Cutlery sharpener
US3093021A (en) Portable hole cutting wire-saw machine
US2363728A (en) Polishing machine
US4727683A (en) Abrasive belt machine
US6805622B1 (en) Ski sharpening arrangement
JP3865151B2 (ja) 鎖鋸研削装置
US4039108A (en) Feeding and hold down mechanism for a sanding and shaping machine
CA2299651C (en) Belt sander with control bar
JPH11856A (ja) ベルトサンダー
US2574349A (en) Machine for grinding and smoothing rollers
US3526061A (en) Honing machine
JP2509450B2 (ja) レ―ル頭部溶接残部の研削装置
CN218488024U (zh) 一种刀柄圆背机
RU2278772C1 (ru) Шлифовальный станок