JPH05293894A - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
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- JPH05293894A JPH05293894A JP4124098A JP12409892A JPH05293894A JP H05293894 A JPH05293894 A JP H05293894A JP 4124098 A JP4124098 A JP 4124098A JP 12409892 A JP12409892 A JP 12409892A JP H05293894 A JPH05293894 A JP H05293894A
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Abstract
法により合板やパーティクルボード等の基材に貼り合わ
せた化粧紙が基材から剥離することのないような化粧板
の安定した製造が行える方法を提供する。 【構成】 親水性樹脂で紙間強化された樹脂強化紙1の
上にシーラー層2、絵柄印刷層3及びトップコート層4
を設けた化粧紙5を、水またはエチレングリコール等の
溶媒を分散含有する電子線硬化型樹脂接着剤6を用いて
合板やパーティクルボード等の基材7へ貼り合わせ、電
子線照射により上記接着剤6を硬化せしめて、一体化す
る。また、上記化粧紙5の裏面の樹脂強化紙1に水、低
級アルコール又はエチレングリコール等の溶媒を付与し
てから、上記化粧紙5と基材7とを電子線硬化型樹脂接
着剤6を用いて貼り合わせ、電子線照射により前記接着
剤6を硬化せしめて、一体化する。
Description
る化粧板の製造方法に関するもので、詳しくは電子線硬
化型樹脂接着剤を用いて化粧紙を合板やパーティクルボ
ード等の基材に貼り合わせて製品とする場合において、
化粧紙と基材との接着性に優れた化粧板の製造方法に関
するものである。
紙を合板やパーティクルボード等の基材に貼り合わせる
のに酢酸ビニル樹脂接着剤、エチレン・酢酸ビニル樹脂
接着剤、尿素樹脂接着剤等が使用されていたが、接着剤
中の水分を除去したり、硬化させるための加熱加圧が必
要で、しかもその後の養生期間が必要であることから生
産能率が良くなかった。そこで、生産能率を向上させる
べく、これに代わる方法として電子線硬化型樹脂接着剤
を使用する電子線硬化法が利用されるようになってき
た。
合、従来の化粧紙に電子線を照射すると特に表面層に耐
粘着テープ性を持たせるため通常含有されているシリコ
ーン樹脂等が電子線により劣化しその効果がなくなるた
めに、例えば製品の表面にチラシや値札等を貼り付けて
おいた粘着テープを剥すときに化粧紙の表面までが一緒
に剥離してしまう不都合があることが判明した。
の化粧紙に使用されていた建材用紙の代わりに樹脂で紙
間強化された樹脂強化紙を用いる試みを行なったとこ
ろ、上記不都合は実用上特に問題がない程度までに解消
したものの、今度は化粧紙と基材との接着性が悪く、樹
脂強化紙と電子線硬化型樹脂接着剤層との間での界面剥
離により、貼り合わせておいた化粧紙が基材から容易に
剥離してしまうという新たな不都合を生ずることが判明
した。
課題に鑑みなされたもので、電子線硬化型樹脂接着剤を
用いた電子線硬化法により合板やパーティクルボード等
の基材に貼り合わせた化粧紙と基材との接着性が優れ、
両者が剥離することのないようにした化粧板の製造方法
を提供することを目的とする。
に、請求項1の発明は、親水性樹脂で紙間強化された樹
脂強化紙の表面側に絵柄印刷層及びトップコート層を順
次設けた化粧紙の裏面側を合板やパーティクルボード等
の基材表面と貼り合わせるに際し、親水性を有しない電
子線硬化型樹脂接着剤と分子中に水酸基を有する溶媒と
が、同時に共存する状態で電子線を照射して前記電子線
硬化型樹脂接着剤を硬化せしめて、全体を一体化させて
なることを特徴としている。
された樹脂強化紙の表面側に絵柄印刷層及びトップコー
ト層を順次設けた化粧紙の裏面側を合板やパーティクル
ボード等の基材表面と貼り合わせるに際し、親水性を有
しない電子線硬化型樹脂接着剤と分子中に水酸基を有す
る溶媒とを、混合、分散した状態で接着面に塗布し、貼
り合わせた後、電子線を照射して前記電子線硬化型樹脂
接着剤を硬化せしめ、全体を一体化させてなることを特
徴としている。
された樹脂強化紙の表面側に絵柄印刷層及びトップコー
ト層を順次設けた化粧紙の裏面側を合板やパーティクル
ボード等の基材表面と貼り合わせるに際し、分子中に水
酸基を有する溶媒を樹脂強化紙の裏面に付与した後、親
水性を有しない電子線硬化型樹脂接着剤を介して前記化
粧紙と基材とを重ね合わせ、次いで電子線を照射して前
記電子線硬化型樹脂接着剤を硬化せしめ、全体を一体化
させてなることを特徴としている。
された樹脂強化紙の表面側に絵柄印刷層及びトップコー
ト層を順次設けた化粧紙の裏面側を合板やパーティクル
ボード等の基材表面と貼り合わせるに際し、分子中に水
酸基を有する溶媒を樹脂強化紙の裏面に付与した後、親
水性を有しない電子線硬化型樹脂接着剤と分子中に水酸
基を有する溶媒とを混合、分散した状態のものを介して
前記化粧紙と基材とを重ね合わせ、次いで電子線を照射
して前記電子線硬化型樹脂接着剤を硬化せしめ、全体を
一体化させてなることを特徴としている。
いて、分子中に水酸基を有する溶媒として、水またはエ
チレングリコール、あるいはこれらの混合物を、電子線
硬化型樹脂接着剤 100部に対し3部以上20部以下の割合
で添加し、混合、分散したことを特徴としている。
いて、分子中に水酸基を有する溶媒として、水または低
級アルコールまたはエチレングリコールあるいはこれら
の混合物のいずれかを用いる事を特徴としている。
成を示す断面図である。
板は、紙基材である樹脂強化紙1上にシーラー層2、絵
柄印刷層3及びトップコート層4をこの順に有する化粧
紙5が、電子線硬化型樹脂接着剤層6を介して、合板や
パーティクルボード等の基材7と貼り合わされてなって
いる。
100g/m2程度の親水性樹脂で紙間強化された樹脂強化紙
1である。親水性樹脂で紙間強化する方法としては、具
体的には、抄紙工程で樹脂を混抄する方法(樹脂混抄
紙)、樹脂の溶液中に紙を浸漬して樹脂を含浸させる方
法(樹脂含浸紙)などがあり、本発明ではこれらいずれ
の方法による樹脂強化紙も使用することができる。な
お、紙間強化に用いる親水性樹脂としては、ポリアクリ
ルアミド樹脂、メラミン樹脂、水溶性アクリル樹脂など
が一般的である。
るもので、ウレタン樹脂系シーラー、アミノ樹脂系シー
ラーなどを用いることができる。
が、1〜5μm程度が望ましい。シーラー層2を設ける
にあたっては、ナイフコート、エアコート、グラビアコ
ートなど公知の塗布手段を任意に用いることができる。
柄など、所望の絵柄をグラビア印刷、スクリーン印刷等
の印刷法によって形成される。
脂、ウレタン樹脂などが用いられるが、勿論これらの樹
脂に限定されるわけではなく、目的に応じて他の樹脂を
使用することも可能である。
(例えば酢酸エチル、トルエン、メチルイソブチルケト
ン等)で適当な粘度として、これを公知の塗布手段を用
いて塗布することにより形成できる。トップコート層4
の厚さは特に限定されることはないが、本発明では4〜
20μm程度が望ましい。
り、本発明の効果を損わない範囲で変更することもでき
る。
線硬化型樹脂接着剤6を用いて合板やパーティクルボー
ド等の基材7へ貼り合わせられ、次いで電子線照射によ
って上記接着剤が硬化され、一体化した本発明の化粧板
が形成される。
り合わせる際の接着剤として、例えば水またはエチレン
グリコール、あるいはこれらの混合物等の分子中に水酸
基を有する溶媒を含有する電子線硬化型樹脂接着剤を使
用する。電子線硬化型樹脂接着剤としては、エポキシア
クリレート、ウレタンアクリレート、ポリエステルアク
リレート系の樹脂単体が用いられ、また必要に応じてこ
れを希釈モノマー、例えば1,6−ヘキサンジオールジ
アクリレート(HDDA)、ジプロピレングリコールジ
アクリレート(DPGDA)、トリプロピレングリコー
ルジアクリレート(TPGDA)等で希釈したものを用
いてもよい。
チレングリコール等の溶媒の含有量は、電子線硬化型樹
脂接着剤 100重量部に対して少なくとも3重量部、特に
4〜20重量部の範囲内であることが好ましく、水、エチ
レングリコール等はそれぞれ単独で用いても或は混合し
て用いてもかまわない。本発明では、上記電子線硬化型
樹脂接着剤に水、エチレングリコール等を添加してこれ
を適当に攪拌、分散し、エマルジョン状態のものを使用
する。
50〜200g/m2程度が望ましい。電子線硬化型樹脂接着剤
の塗布は、化粧紙5の裏面でも又は基材7の表面でもよ
いし、或はこの両方へ塗布してもよい。
これらの混合物など、分子中に水酸基を有する溶媒を含
有する電子線硬化型樹脂接着剤を用いて上記化粧紙5と
基材7とを貼り合わせることにより、優れた接着性が得
られ、化粧紙5の基材として樹脂強化紙1を用いても従
来のように化粧紙5が電子線硬化型樹脂接着剤層6との
界面で剥離するようなことは起こらない。
合わせるに際し、化粧紙5の基材である樹脂強化紙1の
裏面、つまり基材7と貼り合わせる面に水、低級アルコ
ール、エチレングリコールなど分子中に水酸基を有する
溶媒を付与した後、電子線硬化型樹脂接着剤を用いて化
粧紙5と基材7とを貼り合わせることによっても優れた
接着性が得られる。尚、このとき用いる電子線硬化型樹
脂接着剤は前述のような水、エチレングリコール等を含
有していても或はしていなくても良い。
ル、エタノール、イソプロパノール、n−ブタノールな
どであり、本発明ではこの中でも特にメタノール、エタ
ノールが好ましい。
ル、エチレングリコール等の溶媒を付与する具体的な方
法としては、ロール塗布法(オフセット法、ロールニッ
プ法、スクイズ法など)、スプレー塗布法などの公知の
塗布手段を用いることができる。
ール等はそれぞれ単独で用いても或は混合して用いても
かまわない。例えば、水を単独で用いる場合には、化粧
紙5と基材7との貼り合わせる時における樹脂強化紙1
の含水率が7%以上、低級アルコールを単独で用いる場
合には、同じく貼り合わせ時の樹脂強化紙1の含浸率が
2〜10%程度、またエチレングリコールを単独で用いる
場合には、同じく貼り合わせ時の樹脂強化紙1の含浸率
が15%以下程度となるように、水、低級アルコールおよ
びエチレングリコールをそれぞれ付与するのが本発明の
効果の上では望ましい。尚、上記の含水(浸)率は以下
の式によって求められる値である。
級アルコールあるいはエチレングリコール等を樹脂強化
紙1の裏面に付与してから、電子線硬化型樹脂接着剤を
用いて化粧紙5と基材7とを貼り合わせることにより、
化粧紙5と基材7との接着性に優れた化粧板が出来上が
る。
せは、例えばロールラミネーター等の公知の装置を用い
て連続的に行なうことが出来る。また、電子線硬化型樹
脂接着剤を硬化せしめるのに用いる電子線は、加速電圧
が 150〜 250KV、照射量が3〜8Mrad 程度のものが
望ましい。
明する。
の表面に二液硬化型ウレタン樹脂シーラー(東洋インキ
製造(株)製)を塗布して厚さ2μmのウレタンシーラ
ー層を形成した。その上にパネルカラーインキ(東洋イ
ンキ製造(株)製)を使用したグラビア印刷による厚さ
1μmの木目柄の印刷層を設け、この上に下記組成の樹
脂を厚さ6μmに塗布してトップコート層を形成し、化
粧紙を得た。トップコート層組成 ポリオール系樹脂 100重量部 シリコーン系添加剤 5重量部 イソシアネート系硬化剤 40重量部 酢酸エチルとトルエンの1:1の混合溶媒 40重量部
ボードの表面に下記表1に示す内容の電子線硬化型樹脂
接着剤を 30g/m2塗布し、直ちにゴムロールを用いて上
記で得られた化粧紙と貼り合わせ、これを電子線照射装
置に通過させ、加速電圧 200KV、4Mrad の電子線を
照射して上記接着剤を硬化せしめ、化粧板1〜11を得
た。
ッターでクロスカットを入れ、以下の基準によりその接
着性の評価を行ない、その結果をあわせて表1に示し
た。 ◎ 完全に一体化して化粧紙は全く剥離しない ○ カット際で化粧紙が多少めくれる △ 化粧紙が少しめくれ、層間剥離により一部が基材上
に残っている × 化粧紙が接着剤層との間で完全に剥離する なお、以上の評価基準で△以上であれば実用上問題は全
くなく、使用可能である。
紙と基材との接着性に優れていることが明らかである。
裏面の樹脂強化紙にゴムロールを用いて水、低級アルコ
ールおよびエチレングリコールを付与し(付与した結果
の水、低級アルコールおよびエチレングリコールの含浸
率は表2参照)、これを直ちに、表面に電子線硬化型樹
脂接着剤(表2参照)を 30g/m2塗布した厚さ5mmのパ
ーティクルボードと貼り合わせ、これを実施例−1と同
様にして電子線照射を行ない、化粧板12〜26を得た。
な接着性の評価を行ない、その結果を表2にまとめて示
した。
着性が優れていることが明らかである。
粧板の製造方法によれば、樹脂強化紙の上に絵柄印刷層
及びトップコート層を設けた化粧紙を合板やパーティク
ルボード等の基材へ貼り合わせるにあたって、電子線硬
化型樹脂接着剤と分子中に水酸基を有する溶媒とが同時
に共存する状態で電子線を照射して前記接着剤を硬化せ
しめる、例えば、水、エチレングリコール等の溶媒を分
散含有する電子線硬化型樹脂接着剤を用いて貼り合わせ
る、あるいは化粧紙裏面の樹脂強化紙へ水、低級アルコ
ール又はエチレングリコール等の溶媒を付与してから電
子線硬化型樹脂接着剤を用いて貼り合わせるようにした
ので、貼り合わせた際の接着性が著しく改良され、化粧
紙が基材から剥離するようなことのないような化粧板の
安定した製造が実現できるという優れた効果を奏する。
面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 親水性樹脂で紙間強化された樹脂強化紙
の表面側に絵柄印刷層及びトップコート層を順次設けた
化粧紙の裏面側を合板やパーティクルボード等の基材表
面と貼り合わせるに際し、親水性を有しない電子線硬化
型樹脂接着剤と分子中に水酸基を有する溶媒とが、同時
に共存する状態で電子線を照射して前記電子線硬化型樹
脂接着剤を硬化せしめて、全体を一体化させてなること
を特徴とする化粧板の製造方法。 - 【請求項2】 親水性樹脂で紙間強化された樹脂強化紙
の表面側に絵柄印刷層及びトップコート層を順次設けた
化粧紙の裏面側を合板やパーティクルボード等の基材表
面と貼り合わせるに際し、親水性を有しない電子線硬化
型樹脂接着剤と分子中に水酸基を有する溶媒とを、混
合、分散した状態で接着面に塗布し、貼り合わせた後、
電子線を照射して前記電子線硬化型樹脂接着剤を硬化せ
しめ、全体を一体化させてなることを特徴とする化粧板
の製造方法。 - 【請求項3】 親水性樹脂で紙間強化された樹脂強化紙
の表面側に絵柄印刷層及びトップコート層を順次設けた
化粧紙の裏面側を合板やパーティクルボード等の基材表
面と貼り合わせるに際し、分子中に水酸基を有する溶媒
を樹脂強化紙の裏面に付与した後、親水性を有しない電
子線硬化型樹脂接着剤を介して前記化粧紙と基材とを重
ね合わせ、次いで電子線を照射して前記電子線硬化型樹
脂接着剤を硬化せしめ、全体を一体化させてなることを
特徴とする化粧板の製造方法。 - 【請求項4】 親水性樹脂で紙間強化された樹脂強化紙
の表面側に絵柄印刷層及びトップコート層を順次設けた
化粧紙の裏面側を合板やパーティクルボード等の基材表
面と貼り合わせるに際し、分子中に水酸基を有する溶媒
を樹脂強化紙の裏面に付与した後、親水性を有しない電
子線硬化型樹脂接着剤と分子中に水酸基を有する溶媒と
を混合、分散した状態のものを介して前記化粧紙と基材
とを重ね合わせ、次いで電子線を照射して前記電子線硬
化型樹脂接着剤を硬化せしめ、全体を一体化させてなる
ことを特徴とする化粧板の製造方法。 - 【請求項5】 分子中に水酸基を有する溶媒として、水
またはエチレングリコール、あるいはこれらの混合物
を、電子線硬化型樹脂接着剤 100部に対し3部以上20部
以下の割合で添加し、混合、分散したことを特徴とする
請求項2または4に記載の化粧板の製造方法。 - 【請求項6】 分子中に水酸基を有する溶媒として、水
または低級アルコールまたはエチレングリコールあるい
はこれらの混合物のいずれかを用いる事を特徴とする請
求項3または4に記載の化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124098A JP2734879B2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124098A JP2734879B2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 化粧板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05293894A true JPH05293894A (ja) | 1993-11-09 |
| JP2734879B2 JP2734879B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=14876877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4124098A Expired - Lifetime JP2734879B2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734879B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001315259A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-13 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧板 |
| JP2002036484A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧紙及び化粧材 |
| KR20030089383A (ko) * | 2002-05-16 | 2003-11-21 | 주식회사 고도 | 가구용 문짝 표면의 피브이씨 시트 진공 성형방법 |
| KR100429015B1 (ko) * | 2001-06-22 | 2004-04-28 | 심규정 | 합판상에 열융착에 의한 필름의 접합 방법 |
| WO2008131793A1 (en) * | 2007-04-30 | 2008-11-06 | Munksjoe Paper, S.A. | Use of an additive for the production of decorative paper |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP4124098A patent/JP2734879B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2008131793A1 (en) * | 2007-04-30 | 2008-11-06 | Munksjoe Paper, S.A. | Use of an additive for the production of decorative paper |
| US20100096096A1 (en) * | 2007-04-30 | 2010-04-22 | Jose Luis Egiburu | Use of an additive for the production of decorative paper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734879B2 (ja) | 1998-04-02 |
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