JPH05293987A - 熱転写プリンタの記録方法 - Google Patents
熱転写プリンタの記録方法Info
- Publication number
- JPH05293987A JPH05293987A JP12563692A JP12563692A JPH05293987A JP H05293987 A JPH05293987 A JP H05293987A JP 12563692 A JP12563692 A JP 12563692A JP 12563692 A JP12563692 A JP 12563692A JP H05293987 A JPH05293987 A JP H05293987A
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- Japan
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- ink
- recording
- recording paper
- paper
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims 1
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 48
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録紙に転写されたインクの表面の凹凸を平
滑化して、良好な印字品質を得ること。 【構成】 記録紙11に転写されたインク12を再溶融
させる用紙の印字幅以上の幅のヒータ16を備えた熱転
写プリンタの記録方法において、記録紙12に必要な記
録を行なった後、この記録紙12を少なくとも記録部の
先端が前記ヒータ16と対向する位置まで戻し、その
後、この記録紙12を記録時と同方向に送りながら前記
ヒータ16によりインクを再溶融させる。
滑化して、良好な印字品質を得ること。 【構成】 記録紙11に転写されたインク12を再溶融
させる用紙の印字幅以上の幅のヒータ16を備えた熱転
写プリンタの記録方法において、記録紙12に必要な記
録を行なった後、この記録紙12を少なくとも記録部の
先端が前記ヒータ16と対向する位置まで戻し、その
後、この記録紙12を記録時と同方向に送りながら前記
ヒータ16によりインクを再溶融させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱転写プリンタの記録方
法に係り、特に各印字行間の間隙(ステッチング)が生
じないように印字を行なうシリアル方式の熱転写プリン
タの記録方法に関する。
法に係り、特に各印字行間の間隙(ステッチング)が生
じないように印字を行なうシリアル方式の熱転写プリン
タの記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の一般的な熱転写プリンタを
示したもので、プリンタのフレーム1のほぼ中央部に
は、平板上のプラテン2がその印字面がほぼ垂直となる
ように配設されており、前記フレーム1と前記プラテン
2の前側下方には、キャリッジシャフト3が前記プラテ
ン2と平行に配設されている。また、前記フレーム1の
前端縁には、フランジ状のガイド部4が形成されてお
り、前記キャリッジシャフト3およびガイド部4には、
キャリッジ5がこのキャリッジシャフト3およびガイド
部4に沿って往復動自在に取付けられている。前記キャ
リッジ5の先端部には、前記プラテン2に対向するよう
にサーマルヘッド6が取付けられており、またこのキャ
リッジ5の上面には、図示しないインクリボンカセット
の内部に収納されたインクリボンを前記サーマルヘッド
6とプラテン2との間に案内しながら巻き取る巻取ボビ
ン7が配設されている。
示したもので、プリンタのフレーム1のほぼ中央部に
は、平板上のプラテン2がその印字面がほぼ垂直となる
ように配設されており、前記フレーム1と前記プラテン
2の前側下方には、キャリッジシャフト3が前記プラテ
ン2と平行に配設されている。また、前記フレーム1の
前端縁には、フランジ状のガイド部4が形成されてお
り、前記キャリッジシャフト3およびガイド部4には、
キャリッジ5がこのキャリッジシャフト3およびガイド
部4に沿って往復動自在に取付けられている。前記キャ
リッジ5の先端部には、前記プラテン2に対向するよう
にサーマルヘッド6が取付けられており、またこのキャ
リッジ5の上面には、図示しないインクリボンカセット
の内部に収納されたインクリボンを前記サーマルヘッド
6とプラテン2との間に案内しながら巻き取る巻取ボビ
ン7が配設されている。
【0003】さらに、前記プラテン2の後方には、記録
紙(図示せず)をプラテン2の前方に送る用紙挿入口8
が形成されており、この用紙挿入口8部分には、所定速
度で前記記録紙を搬送する紙送りローラ9が配設されて
いる。この紙送りローラ9の下方には、この紙送りロー
ラ9に圧接される圧接ローラ10が回転自在に配設され
ており、前記紙送りローラ9とこの圧接ローラ10との
間に用紙挿入口8から挿入される記録紙を挾持して搬送
するようになされている。
紙(図示せず)をプラテン2の前方に送る用紙挿入口8
が形成されており、この用紙挿入口8部分には、所定速
度で前記記録紙を搬送する紙送りローラ9が配設されて
いる。この紙送りローラ9の下方には、この紙送りロー
ラ9に圧接される圧接ローラ10が回転自在に配設され
ており、前記紙送りローラ9とこの圧接ローラ10との
間に用紙挿入口8から挿入される記録紙を挾持して搬送
するようになされている。
【0004】上記従来の熱転写プリンタにおいては、用
紙挿入口8から記録紙を挿入し、この記録紙を前記紙送
りローラ9と圧接ローラ10との間に挟み込んで、前記
紙送りローラ9を回転駆動することにより、記録紙をキ
ャリッジ5の移動方向と直交方向に所定速度で搬送す
る。一方前記キャリッジ5を駆動するとともに、巻取ホ
ビン7によりインクリボンを巻き取りながら、前記サー
マルヘッド6を所望の記録信号に基づいて駆動すること
により、前記記録紙に所望の記録を行なうものである。
紙挿入口8から記録紙を挿入し、この記録紙を前記紙送
りローラ9と圧接ローラ10との間に挟み込んで、前記
紙送りローラ9を回転駆動することにより、記録紙をキ
ャリッジ5の移動方向と直交方向に所定速度で搬送す
る。一方前記キャリッジ5を駆動するとともに、巻取ホ
ビン7によりインクリボンを巻き取りながら、前記サー
マルヘッド6を所望の記録信号に基づいて駆動すること
により、前記記録紙に所望の記録を行なうものである。
【0005】しかし、上述の従来の熱転写プリンタにお
いては、図に示すように、例えば、OHP用紙等の記録
紙11に1行の記録を行なった後、次の行の記録を行な
う場合に、各印字行のインク12間に間隙が形成されな
いように、記録紙11の搬送量を調整するように紙送り
ローラ9の回転を制御しているが、前記各印字行のイン
ク12の境界部分12aにおいて、次の印字行のインク
が前の印字行のインクに重なってしまい、このインク1
2の重なり部分のインク12の表面に凹凸が形成されて
しまう、という問題を有している。その結果、この境界
部分12aに光が当たった場合に、前記インク12の凹
凸により光の乱反射や屈折等が発生し、この境界部分1
2aが黒い線状に見えてしまい、印字品質の著しい劣化
を招いてしまう、という問題を有している。
いては、図に示すように、例えば、OHP用紙等の記録
紙11に1行の記録を行なった後、次の行の記録を行な
う場合に、各印字行のインク12間に間隙が形成されな
いように、記録紙11の搬送量を調整するように紙送り
ローラ9の回転を制御しているが、前記各印字行のイン
ク12の境界部分12aにおいて、次の印字行のインク
が前の印字行のインクに重なってしまい、このインク1
2の重なり部分のインク12の表面に凹凸が形成されて
しまう、という問題を有している。その結果、この境界
部分12aに光が当たった場合に、前記インク12の凹
凸により光の乱反射や屈折等が発生し、この境界部分1
2aが黒い線状に見えてしまい、印字品質の著しい劣化
を招いてしまう、という問題を有している。
【0006】このような問題点を解決するために、本出
願人は記録紙に転写されたインクを再溶融するインク再
溶融装置を備えた熱転写プリンタを特願平2−8045
3号として出願した。
願人は記録紙に転写されたインクを再溶融するインク再
溶融装置を備えた熱転写プリンタを特願平2−8045
3号として出願した。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特願平2−80453号に記載の熱転写プリンタにお
けるインク再溶融は、記録紙の動きを止めた状態でイン
ク再溶融装置を駆動して記録紙に記録されたインクを再
溶融するように制御する方法であったために、再溶融さ
れたインクとされなかったインクとの境界部のインク表
面に凹凸が形成されてしまう、という問題があった。
た特願平2−80453号に記載の熱転写プリンタにお
けるインク再溶融は、記録紙の動きを止めた状態でイン
ク再溶融装置を駆動して記録紙に記録されたインクを再
溶融するように制御する方法であったために、再溶融さ
れたインクとされなかったインクとの境界部のインク表
面に凹凸が形成されてしまう、という問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解決するためになされたものであり、インクの再溶融後
も記録紙に転写されたインクの表面に凹凸が生じること
はない、良好な印字品質を得ることができる熱転写プリ
ンタを提供することを目的とするもので、支持基材の表
面に設けられたインク層を溶融し記録紙上にインクを転
写・記録するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドを
印字方向に往復移動させるヘッド移送手段と、前記記録
紙を前記サーマルヘッドの移動方向と直交する方向に往
復移動させる紙送り機構と、前記記録紙に転写されたイ
ンクを再溶融させる少なくとも用紙の印字幅以上の幅の
インク再溶融手段とを備えた熱転写プリンタの記録方法
において、前記記録紙に必要な記録を行なった後この記
録紙を少なくとも記録部の先端が前記インク再溶融手段
と対向する位置まで戻し、その後、この記録紙を記録時
と同方向に送りながら前記インク再溶融手段によりイン
クを再溶融させることを特徴とする。
解決するためになされたものであり、インクの再溶融後
も記録紙に転写されたインクの表面に凹凸が生じること
はない、良好な印字品質を得ることができる熱転写プリ
ンタを提供することを目的とするもので、支持基材の表
面に設けられたインク層を溶融し記録紙上にインクを転
写・記録するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドを
印字方向に往復移動させるヘッド移送手段と、前記記録
紙を前記サーマルヘッドの移動方向と直交する方向に往
復移動させる紙送り機構と、前記記録紙に転写されたイ
ンクを再溶融させる少なくとも用紙の印字幅以上の幅の
インク再溶融手段とを備えた熱転写プリンタの記録方法
において、前記記録紙に必要な記録を行なった後この記
録紙を少なくとも記録部の先端が前記インク再溶融手段
と対向する位置まで戻し、その後、この記録紙を記録時
と同方向に送りながら前記インク再溶融手段によりイン
クを再溶融させることを特徴とする。
【0009】
【作用】上記の手段は以下のように作用する。
【0010】記録後の記録紙をその記録部の先端がイン
ク再溶融手段と対向する位置まで逆送りして、その後再
度記録時と同方向に搬送しながらインクを再溶融させる
為、記録紙上のインクはすべての部分が連続的に再溶融
されることになり、再溶融された部分とそうでない部分
の境界部ができず、全面に渡って凹凸の無い平滑なイン
クとすることができる。
ク再溶融手段と対向する位置まで逆送りして、その後再
度記録時と同方向に搬送しながらインクを再溶融させる
為、記録紙上のインクはすべての部分が連続的に再溶融
されることになり、再溶融された部分とそうでない部分
の境界部ができず、全面に渡って凹凸の無い平滑なイン
クとすることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1及び図2を用い
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明に係るサーマルプリンタの一
実施例を示したもので、プリンタのフレーム1には平板
状のプラテン2がその印字面がほぼ垂直となるように配
設されており、前記フレーム1のプラテン2の前側下方
にはキャリッジシャフト3がプラテン2と平行に配設さ
れている。このキャリッジシャフト3には駆動ベルト1
4により往復動されるキャリッジ5が取付けられてお
り、このキャリッジ5の先端部にはプラテン2に対向す
るようにサーマルヘッド6が取付けられている。また、
キャリッジ5の上面には、サーマルヘッド6とプラテン
2との間に案内される図示しないインクリボンを収納す
るリボンカセット13が装着されている。そして、プラ
テン2とサーマルヘッド6との間に搬送される記録紙1
1は、図示しないが従来例と同様の紙送り機構により所
定量づつ搬送されるようになっている。
実施例を示したもので、プリンタのフレーム1には平板
状のプラテン2がその印字面がほぼ垂直となるように配
設されており、前記フレーム1のプラテン2の前側下方
にはキャリッジシャフト3がプラテン2と平行に配設さ
れている。このキャリッジシャフト3には駆動ベルト1
4により往復動されるキャリッジ5が取付けられてお
り、このキャリッジ5の先端部にはプラテン2に対向す
るようにサーマルヘッド6が取付けられている。また、
キャリッジ5の上面には、サーマルヘッド6とプラテン
2との間に案内される図示しないインクリボンを収納す
るリボンカセット13が装着されている。そして、プラ
テン2とサーマルヘッド6との間に搬送される記録紙1
1は、図示しないが従来例と同様の紙送り機構により所
定量づつ搬送されるようになっている。
【0013】また、プラテン2の上部側、言い換えれば
印字部の下流位置には、記録紙11上のインクを再溶融
させるインク再溶融装置としての面状のヒータ16がプ
ラテン2と同一幅で配設されている。なお、このヒータ
16の幅は少なくとも記録紙11の記録幅と同一幅あれ
ばよい。
印字部の下流位置には、記録紙11上のインクを再溶融
させるインク再溶融装置としての面状のヒータ16がプ
ラテン2と同一幅で配設されている。なお、このヒータ
16の幅は少なくとも記録紙11の記録幅と同一幅あれ
ばよい。
【0014】次に、本実施例の作用について図2を参照
して説明する。
して説明する。
【0015】まず、OHP用紙等の所定の用紙11をプ
ラテン2とサーマルヘッド6との間に搬送した後、キャ
リッジ5を駆動するとともに、リボンカセット13のイ
ンクリボンを巻き取りながら、サーマルヘッド6を所望
の記録信号に基づいて駆動することにより、記録紙11
に所望の記録を行なうものである。そしてこの記録紙1
1に1ページ分の所望の記録が終了したら紙送り機構を
制御して、この記録紙の先端部がヒータ16に対向する
位置までこの記録紙11を逆送りする。この後ヒータ1
6を駆動し、再度記録時と同方向に記録紙11を連続送
りしながらインクを再溶融させるようになっている。こ
れにより、記録紙11上のインク12は連続的に軟化さ
れ、この軟化したインク12の流動性によりインク12
表面の凹凸が除去され、平滑化される。
ラテン2とサーマルヘッド6との間に搬送した後、キャ
リッジ5を駆動するとともに、リボンカセット13のイ
ンクリボンを巻き取りながら、サーマルヘッド6を所望
の記録信号に基づいて駆動することにより、記録紙11
に所望の記録を行なうものである。そしてこの記録紙1
1に1ページ分の所望の記録が終了したら紙送り機構を
制御して、この記録紙の先端部がヒータ16に対向する
位置までこの記録紙11を逆送りする。この後ヒータ1
6を駆動し、再度記録時と同方向に記録紙11を連続送
りしながらインクを再溶融させるようになっている。こ
れにより、記録紙11上のインク12は連続的に軟化さ
れ、この軟化したインク12の流動性によりインク12
表面の凹凸が除去され、平滑化される。
【0016】したがって、本実施例においては、連続的
に記録紙11を搬送しながらインク12を再溶融し表面
の凹凸を除去するため、再溶融されたインクとそうでな
かったインクとの境界部ができず、全面的に平滑化され
るため、光の乱反射や屈折等を確実に防止することがで
き、印字品質を著しく向上させることができる。
に記録紙11を搬送しながらインク12を再溶融し表面
の凹凸を除去するため、再溶融されたインクとそうでな
かったインクとの境界部ができず、全面的に平滑化され
るため、光の乱反射や屈折等を確実に防止することがで
き、印字品質を著しく向上させることができる。
【0017】
【効果】以上説明したように本発明においては、所望の
記録を終えた記録紙を一旦逆送りしてから、再度連続的
に搬送させながら記録紙上のインクを再溶融するように
したので、記録紙上に再溶融されたインクとそうでなか
ったインクとの境界部ができず、全面的に平滑化される
ため、光の乱反射や屈折等を確実に防止することがで
き、印字品質を著しく向上させることができる、という
効果を奏する。
記録を終えた記録紙を一旦逆送りしてから、再度連続的
に搬送させながら記録紙上のインクを再溶融するように
したので、記録紙上に再溶融されたインクとそうでなか
ったインクとの境界部ができず、全面的に平滑化される
ため、光の乱反射や屈折等を確実に防止することがで
き、印字品質を著しく向上させることができる、という
効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示す熱転写プリンタの斜視図
である。
である。
【図2】本発明の記録方法の実施例を示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図3】従来の一般的な熱転写プリンタを示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】従来の記録紙に転写されたインクの境界部分の
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
1 フレーム 2 プラテン 5 キャリッジ 6 サーマルヘッド 11 記録紙 12 インク 14 駆動ベルト 16 ヒータ
Claims (1)
- 【請求項1】 支持基材の表面に設けられたインク層を
溶融し記録紙上にインクを転写・記録するサーマルヘッ
ドと、このサーマルヘッドを印字方向に往復移動させる
ヘッド移送手段と、前記記録紙を前記サーマルヘッドの
移動方向と直交する方向に往復移動させる紙送り機構
と、前記記録紙に転写されたインクを再溶融させる少な
くとも用紙の印字幅以上の幅のインク再溶融手段とを備
えた熱転写プリンタの記録方法において、前記記録紙に
必要な記録を行なった後この記録紙を少なくとも記録部
の先端が前記インク再溶融手段と対向する位置まで戻
し、その後、この記録紙を記録時と同方向に送りながら
前記インク再溶融手段によりインクを再溶融させること
を特徴とする熱転写プリンタの記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12563692A JPH05293987A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 熱転写プリンタの記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12563692A JPH05293987A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 熱転写プリンタの記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05293987A true JPH05293987A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14914938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12563692A Withdrawn JPH05293987A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 熱転写プリンタの記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05293987A (ja) |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP12563692A patent/JPH05293987A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |