JPH05294044A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH05294044A JPH05294044A JP4101435A JP10143592A JPH05294044A JP H05294044 A JPH05294044 A JP H05294044A JP 4101435 A JP4101435 A JP 4101435A JP 10143592 A JP10143592 A JP 10143592A JP H05294044 A JPH05294044 A JP H05294044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- print head
- fan
- printer
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動機を設けることなく印字ヘッドを冷却す
るファンを駆動できる。 【構成】 印字の都度、印字ヘッド13をプラテン11に沿
って移動させるキャリア10に印字ヘッド13を取付ける。
印字ヘッド13を冷却するファン20を備える。ファン20を
キャリア10の駆動手段に連動回転させる。 【効果】 ファン20の駆動でキャリア10に取付けた印字
ヘッド13の周辺に対流が生じる。印字ヘッドは冷却され
る。キャリアを小形にでき、安価に得られる。
るファンを駆動できる。 【構成】 印字の都度、印字ヘッド13をプラテン11に沿
って移動させるキャリア10に印字ヘッド13を取付ける。
印字ヘッド13を冷却するファン20を備える。ファン20を
キャリア10の駆動手段に連動回転させる。 【効果】 ファン20の駆動でキャリア10に取付けた印字
ヘッド13の周辺に対流が生じる。印字ヘッドは冷却され
る。キャリアを小形にでき、安価に得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字ヘッドを冷却する
ファンを備えたプリンタに関する。
ファンを備えたプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ、特にインパクト印字するドッ
ト印字ヘッドが発熱し、印字ヘッドが高熱状態を継続す
ると寿命が短くなり、特に、印字ヘッドの往復移動時に
印字すると印字ヘッドの発熱が大きく、印字ヘッドおよ
びその周辺にある駆動部などを冷却する必要がある。
ト印字ヘッドが発熱し、印字ヘッドが高熱状態を継続す
ると寿命が短くなり、特に、印字ヘッドの往復移動時に
印字すると印字ヘッドの発熱が大きく、印字ヘッドおよ
びその周辺にある駆動部などを冷却する必要がある。
【0003】そして、従来は、図4に示すように、印字
ヘッド1をプラテン2に沿って移動させるキャリア3に
ファン4を設け、このファン4をキャリア3に設けた電
動機5にて駆動させ、ファン4の回転により空気の対流
を生じさせて印字ヘッドを冷却する構造が採られてい
た。
ヘッド1をプラテン2に沿って移動させるキャリア3に
ファン4を設け、このファン4をキャリア3に設けた電
動機5にて駆動させ、ファン4の回転により空気の対流
を生じさせて印字ヘッドを冷却する構造が採られてい
た。
【0004】また、従来は印字ヘッドの放熱が良好に行
われるように、印字部の開口部を大きくし、印字時には
開口部のカバーを開くようにした構造が採られていた。
われるように、印字部の開口部を大きくし、印字時には
開口部のカバーを開くようにした構造が採られていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記ファン4を設けた
プリンタでは、キャリア3にファン4を駆動する電動機
5を組み込まなくてはならず、キャリア3は電動機5を
組み込むスペースを必要とし、キャリア3が大きくなる
ばかりでなく、コストが高くなり、また、電線の引き回
しに手数が掛かる問題があった。また、印字部の開口部
を大きくすると、騒音が大きくなる問題があった。
プリンタでは、キャリア3にファン4を駆動する電動機
5を組み込まなくてはならず、キャリア3は電動機5を
組み込むスペースを必要とし、キャリア3が大きくなる
ばかりでなく、コストが高くなり、また、電線の引き回
しに手数が掛かる問題があった。また、印字部の開口部
を大きくすると、騒音が大きくなる問題があった。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、ファンを駆動する電動機を設けることなく、キャリ
アの駆動手段によりファンを駆動するようにしてキャリ
アを小形にでき、騒音が少なく、安価にできるプリンタ
を提供するものである。
で、ファンを駆動する電動機を設けることなく、キャリ
アの駆動手段によりファンを駆動するようにしてキャリ
アを小形にでき、騒音が少なく、安価にできるプリンタ
を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタは、プ
ラテンと、このプラテンに対向した印字ヘッドと、この
印字ヘッドを取付け印字の都度この印字ヘッドを前記プ
ラテンに沿って移動させるキャリアと、このキャリアを
駆動させる駆動手段と、前記キャリアに取付けられたフ
ァンとを備え、前記ファンを前記駆動手段により連動回
転させるものである。
ラテンと、このプラテンに対向した印字ヘッドと、この
印字ヘッドを取付け印字の都度この印字ヘッドを前記プ
ラテンに沿って移動させるキャリアと、このキャリアを
駆動させる駆動手段と、前記キャリアに取付けられたフ
ァンとを備え、前記ファンを前記駆動手段により連動回
転させるものである。
【0008】
【作用】本発明のプリンタは、キャリアが駆動されるこ
とによりキャリアに設けたファンがキャリアの駆動手段
によって駆動し、このファンの駆動でキャリアに取付け
た印字ヘッドの周辺に対流が生じ、印字ヘッドは冷却さ
れる。ファンを駆動するための電動機などを必要とせ
ず、キャリアを小形にできる。
とによりキャリアに設けたファンがキャリアの駆動手段
によって駆動し、このファンの駆動でキャリアに取付け
た印字ヘッドの周辺に対流が生じ、印字ヘッドは冷却さ
れる。ファンを駆動するための電動機などを必要とせ
ず、キャリアを小形にできる。
【0009】
【実施例】本発明のプリンタの一実施例の構成を図1な
いし図3について説明する。
いし図3について説明する。
【0010】10はプラテン11に沿って移動されるキャリ
アで、このキャリア10はキャリアシャフト12によって往
復移動可能に支持されている。そして、このキャリア10
には前記プラテン11に対向して移動される、例えば、サ
ーマル印字ヘッドなどのインパクト印字するドット印字
ヘッド13およびその駆動部14が取付けられている。
アで、このキャリア10はキャリアシャフト12によって往
復移動可能に支持されている。そして、このキャリア10
には前記プラテン11に対向して移動される、例えば、サ
ーマル印字ヘッドなどのインパクト印字するドット印字
ヘッド13およびその駆動部14が取付けられている。
【0011】また、このキャリア10は駆動手段、例え
ば、電動機18によって回転される駆動プーリ15とプーリ
16とに懸回したベルト17に連結され、このベルト17の駆
動によって往復移動される。
ば、電動機18によって回転される駆動プーリ15とプーリ
16とに懸回したベルト17に連結され、このベルト17の駆
動によって往復移動される。
【0012】20はファンで、前記キャリア10内に前記印
字ヘッド13に対向して設けられ、このファン20の回転軸
21がキャリア10に設けた軸受22に回転自在に軸支されて
いる。この回転軸21の一端部は前記キャリア10の外方に
突出され、この回転軸21の突出端には前記駆動手段のベ
ルト17に摺動回転されるファン駆動プーリ23が取付けら
れている。
字ヘッド13に対向して設けられ、このファン20の回転軸
21がキャリア10に設けた軸受22に回転自在に軸支されて
いる。この回転軸21の一端部は前記キャリア10の外方に
突出され、この回転軸21の突出端には前記駆動手段のベ
ルト17に摺動回転されるファン駆動プーリ23が取付けら
れている。
【0013】次にこの実施例の作用を説明する。
【0014】印字ヘッド13の回転に伴いキャリア駆動手
段のベルト17の往復駆動で、キャリア10がキャリアシャ
フト12に支持されて往復移動され、印字ヘッド13はプラ
テン11に沿って移動される。このキャリア10の移動によ
りベルト17に摺擦されたファン駆動プーリ23が回転さ
れ、このファン駆動プーリ23の回転で、回転軸21が回転
してファン20が回転される。
段のベルト17の往復駆動で、キャリア10がキャリアシャ
フト12に支持されて往復移動され、印字ヘッド13はプラ
テン11に沿って移動される。このキャリア10の移動によ
りベルト17に摺擦されたファン駆動プーリ23が回転さ
れ、このファン駆動プーリ23の回転で、回転軸21が回転
してファン20が回転される。
【0015】このファン20の回転で印字ヘッド13の周辺
に空気の対流が生じ、印字ヘッド13が冷却される。
に空気の対流が生じ、印字ヘッド13が冷却される。
【0016】なお、ファン駆動プーリ23の径を選択する
ことによりファン20の回転速度を調整できる。
ことによりファン20の回転速度を調整できる。
【0017】なお、前記ファン20を回転させるキャリア
駆動手段は前記構成に限られるものではなく、適宜の駆
動手段に連動させることもできる。
駆動手段は前記構成に限られるものではなく、適宜の駆
動手段に連動させることもできる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、キャリアが駆動される
ことによりキャリアに設けたファンがキャリアの駆動手
段によって駆動し、このファンの駆動でキャリアに取付
けた印字ヘッドの周辺に対流が生じるので、印字ヘッド
およびその周辺の駆動部などは冷却され、ファンを駆動
するための電動機などを必要とせず、キャリアを小形に
でき、安価に得られる。
ことによりキャリアに設けたファンがキャリアの駆動手
段によって駆動し、このファンの駆動でキャリアに取付
けた印字ヘッドの周辺に対流が生じるので、印字ヘッド
およびその周辺の駆動部などは冷却され、ファンを駆動
するための電動機などを必要とせず、キャリアを小形に
でき、安価に得られる。
【図1】本発明の一実施例を示すプリンタの平面図であ
る。
る。
【図2】同上プリンタの縦断側面図である。
【図3】同上プリンタの正面図である。
【図4】従来のプリンタの縦断側面図である。
【符号の説明】 10 キャリア 11 プラテン 13 印字ヘッド 17 駆動手段のベルト 20 ファン
Claims (1)
- 【請求項1】 プラテンと、このプラテンに対向した印
字ヘッドと、この印字ヘッドを取付け印字の都度この印
字ヘッドを前記プラテンに沿って移動させるキャリア
と、このキャリアを駆動させる駆動手段と、前記キャリ
アに取付けられたファンとを備え、 前記ファンを前記駆動手段により連動回転させることを
特徴としたプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4101435A JPH05294044A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4101435A JPH05294044A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05294044A true JPH05294044A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14300622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4101435A Pending JPH05294044A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05294044A (ja) |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP4101435A patent/JPH05294044A/ja active Pending
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