JPH0452166A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0452166A JPH0452166A JP2160524A JP16052490A JPH0452166A JP H0452166 A JPH0452166 A JP H0452166A JP 2160524 A JP2160524 A JP 2160524A JP 16052490 A JP16052490 A JP 16052490A JP H0452166 A JPH0452166 A JP H0452166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- travels
- print head
- printing
- air channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、印字装置の印字部の冷却に関するものである
。
。
従来の技術
従来から、タイプライタ、ワイヤドツトプリンタ等の印
字装置の印字ヘッドはソレノイドによってハンマ、ワイ
ヤ等の駆動を行うが、印字率の大きい印字を行うと、ソ
レノイドの発熱により印字ヘッドの温度か上昇するので
、印字ヘッドの保護のため印字動作を休止しなければな
らながった。
字装置の印字ヘッドはソレノイドによってハンマ、ワイ
ヤ等の駆動を行うが、印字率の大きい印字を行うと、ソ
レノイドの発熱により印字ヘッドの温度か上昇するので
、印字ヘッドの保護のため印字動作を休止しなければな
らながった。
特に近年、印字時にハンマ、ワイヤ等をプラテンへ打撃
すること等により発生する印字騒音を小さくする必要か
ら外装ケースの密閉度が高くなってきており、増々印字
ヘッドの冷却に取って不利な状況になってきている。
すること等により発生する印字騒音を小さくする必要か
ら外装ケースの密閉度が高くなってきており、増々印字
ヘッドの冷却に取って不利な状況になってきている。
以下、従来の印字装置について説明する。
第8図は従来の印字装置の概略構成図である。
第8図において、1は内部に印字ワイヤを駆動するソレ
ノイドを複数個備えた印字ヘッド、4はインクリボンを
収納したインクリボンカセット、5は印字ヘッドlとイ
ンクリボンカセット4とを載置したキャリッジで、キャ
リッジシャフト6.7を案内にし移動する。2は印字ヘ
ッドlの打撃を受ける円筒形状のプラテンであり、紙3
の搬送も行う。ここでは、このプラテン2は円部形状で
あるか、紙3の搬送を別の手段によって行えば平板棒状
でも構わない。10は紙3をプラテン2へ付勢するペイ
ルローラで細部10aを中心とし回動可能に保持されて
いる。12は平板状の紙押え板であり、先端はプラテン
2に対して隙間なく密着している。
ノイドを複数個備えた印字ヘッド、4はインクリボンを
収納したインクリボンカセット、5は印字ヘッドlとイ
ンクリボンカセット4とを載置したキャリッジで、キャ
リッジシャフト6.7を案内にし移動する。2は印字ヘ
ッドlの打撃を受ける円筒形状のプラテンであり、紙3
の搬送も行う。ここでは、このプラテン2は円部形状で
あるか、紙3の搬送を別の手段によって行えば平板棒状
でも構わない。10は紙3をプラテン2へ付勢するペイ
ルローラで細部10aを中心とし回動可能に保持されて
いる。12は平板状の紙押え板であり、先端はプラテン
2に対して隙間なく密着している。
I3は紙ガイド部材で、プラテン2への紙3の案内とプ
ラテン2の下部の遅閉を行っている。8(2点鎖線)は
シャシベース44に固定されたシャシ側板であり、プラ
テン2、キャリッジシャフト6.7を平行に支持してお
り、シャシベース44は下ケース40に設けられた取り
付はポス40cに防振ゴム25を介して取り付けられて
いる。43は印字ヘッド1を冷却するファンでシャツベ
ース44に取り付けられている。このファン43の上部
分のシャシベース44、下部分の下ケース40には通風
孔44a、40aか形成されている。4】は上面に開口
部か形成されている上ケースであり、開口部は上カバー
42により覆われている。
ラテン2の下部の遅閉を行っている。8(2点鎖線)は
シャシベース44に固定されたシャシ側板であり、プラ
テン2、キャリッジシャフト6.7を平行に支持してお
り、シャシベース44は下ケース40に設けられた取り
付はポス40cに防振ゴム25を介して取り付けられて
いる。43は印字ヘッド1を冷却するファンでシャツベ
ース44に取り付けられている。このファン43の上部
分のシャシベース44、下部分の下ケース40には通風
孔44a、40aか形成されている。4】は上面に開口
部か形成されている上ケースであり、開口部は上カバー
42により覆われている。
以上のように構成された印字装置について、その動作を
以下に説明する。
以下に説明する。
紙3は紙ガイド部材13にガイドされプラテン2の外周
に沿ってプラテン2と印字ヘットlとの間へ挿入され、
印字ヘッド1か印字ワイヤをソレノイドで駆動すること
により、インクリホン(図示せず。)を記録紙7へ打点
し印字動作か行なわれる。この印字動作時に、印字ヘッ
ト1はソレノイドの発熱により温度か上昇するか、ファ
ン43か印字ヘット1付近の空気を通風孔44a、40
aを通して循環させ、印字ヘッド1を冷却する。
に沿ってプラテン2と印字ヘットlとの間へ挿入され、
印字ヘッド1か印字ワイヤをソレノイドで駆動すること
により、インクリホン(図示せず。)を記録紙7へ打点
し印字動作か行なわれる。この印字動作時に、印字ヘッ
ト1はソレノイドの発熱により温度か上昇するか、ファ
ン43か印字ヘット1付近の空気を通風孔44a、40
aを通して循環させ、印字ヘッド1を冷却する。
発明か解決しようとする課題
しかしなから前期従来の構成では、印字ヘット1を冷却
するファン43を設けるため、コストアップとなるとと
もに、ファン43の風切り音による騒音か発生するとい
う問題点を有していた。
するファン43を設けるため、コストアップとなるとと
もに、ファン43の風切り音による騒音か発生するとい
う問題点を有していた。
課題を解決するための手段
本発明は、前記問題点を解決するため、印字ヘットを載
置し印字ヘットを移動させるキャリッジにキャリッジの
移動方向に対し横切る方向に設けられた板部材を備えた
。
置し印字ヘットを移動させるキャリッジにキャリッジの
移動方向に対し横切る方向に設けられた板部材を備えた
。
作用
本発明は前記した構成により、キャリッジの移動と共に
筐体内の空気を循環することができる。
筐体内の空気を循環することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における印字装置の斜視図、
第2図は本発明の一実施例における印字装置の透視図で
ある。第1図、第2図において、lは印字ヘッド、2は
プラテン、3は紙、4はインクリボンカセット、5はキ
ャリッジ、6.7はキャリッジシャフト、8はシャシ側
板、10は紙押えローラ、10aは軸部、12は紙押え
板、13は紙ガイド部材、25は防振ゴムて、これらは
第8図に示した従来例の構成と同じ物であるので詳細な
説明を省略する。9はンヤシ側板8を支持するシャンベ
ースて、下ケース21の取り付はボス21cに防振ゴム
25を介して取り付けられている。印字ヘッドlとプラ
テン2とにより構成されている印字部の下面はシャシベ
ース9とリブ21a、21bと下ケース21とによって
二重構造となっている。22は上ケースで、印字部の前
面をリブ22aとリブ2+aと共に二重構造としている
。23は上カバーで、印字部の上面をインナー23aと
共に二重構造としている。
第2図は本発明の一実施例における印字装置の透視図で
ある。第1図、第2図において、lは印字ヘッド、2は
プラテン、3は紙、4はインクリボンカセット、5はキ
ャリッジ、6.7はキャリッジシャフト、8はシャシ側
板、10は紙押えローラ、10aは軸部、12は紙押え
板、13は紙ガイド部材、25は防振ゴムて、これらは
第8図に示した従来例の構成と同じ物であるので詳細な
説明を省略する。9はンヤシ側板8を支持するシャンベ
ースて、下ケース21の取り付はボス21cに防振ゴム
25を介して取り付けられている。印字ヘッドlとプラ
テン2とにより構成されている印字部の下面はシャシベ
ース9とリブ21a、21bと下ケース21とによって
二重構造となっている。22は上ケースで、印字部の前
面をリブ22aとリブ2+aと共に二重構造としている
。23は上カバーで、印字部の上面をインナー23aと
共に二重構造としている。
24は吸音材て、印字部の周辺に配設されている。
11はローラカバーで、紙押えローラ10の両端の軸部
10aを支軸にしインナー23aの方向へバネ(図示せ
ず。)により付勢されており、インナー23aに密着し
ている。30はプラテン2をその一部として、紙押えロ
ーラlO、ローラカバー11、インナー23a、リブ2
2a、リブ21a、シャシベース9、紙押え板I2によ
って構成されている風胴てあり、気密度の高いものとな
っている。さらに、風胴30の周囲には吸音材か貼りめ
ぐらされているため、防音性か高くなっている。31は
ピストン部材で、第3図に示すように風胴30の断面形
状とほぼ同形状の外形を持つ平板よりなり、31cの取
付孔によりキャリッジ5にネジ止めされている。
10aを支軸にしインナー23aの方向へバネ(図示せ
ず。)により付勢されており、インナー23aに密着し
ている。30はプラテン2をその一部として、紙押えロ
ーラlO、ローラカバー11、インナー23a、リブ2
2a、リブ21a、シャシベース9、紙押え板I2によ
って構成されている風胴てあり、気密度の高いものとな
っている。さらに、風胴30の周囲には吸音材か貼りめ
ぐらされているため、防音性か高くなっている。31は
ピストン部材で、第3図に示すように風胴30の断面形
状とほぼ同形状の外形を持つ平板よりなり、31cの取
付孔によりキャリッジ5にネジ止めされている。
以上のように構成された印字装置について以下その動作
を説明する。ここで、ピストン部材3Iの動作以外は従
来のものと同しであるので詳細な説明を省略する。印字
はキャリッジ5が風胴30内を往復しなから印字ヘッド
lを駆動することにより行なわれるか、ピストン部材3
1もこのキャリッジ5に固定されているためキャリッジ
5と共に往復動作を行い、風胴内の空気は第4図に示す
ようにキャリッジ5か一方向に走行すると、風胴内の高
温の空気を走行方向に排気しながら、ピストン部材31
の走行方向の反対側ではケース外の空気か風胴内に吸気
される。逆方向にキャリッジ5が走行するときも、同様
に吸気と排気か行われる。このようにキャリッジ5の走
行によって、風胴内は空気の入れ替えか行われ、印字ヘ
ッド1の冷却か行なわれる。
を説明する。ここで、ピストン部材3Iの動作以外は従
来のものと同しであるので詳細な説明を省略する。印字
はキャリッジ5が風胴30内を往復しなから印字ヘッド
lを駆動することにより行なわれるか、ピストン部材3
1もこのキャリッジ5に固定されているためキャリッジ
5と共に往復動作を行い、風胴内の空気は第4図に示す
ようにキャリッジ5か一方向に走行すると、風胴内の高
温の空気を走行方向に排気しながら、ピストン部材31
の走行方向の反対側ではケース外の空気か風胴内に吸気
される。逆方向にキャリッジ5が走行するときも、同様
に吸気と排気か行われる。このようにキャリッジ5の走
行によって、風胴内は空気の入れ替えか行われ、印字ヘ
ッド1の冷却か行なわれる。
なお、本発明の一実施例ではピストン部材31は風胴3
0の断面形状とほぼ同形状の外形を持つ平板であったか
、第5図、第6図に示すようにピストン部材32に通風
孔32aを開け、通風孔32aに弁部材33をヒンジ3
4とピン35によって開閉自在に保持することにより、
第7図に示すように風圧て弁部材33か通風孔32aを
閉しる方向にキャリッジ5か走行すると、風胴30内の
高温の空気は走行方向に排気されつつ、ピストン部材3
2の反対側ではケース外の空気か風胴30内に吸気され
る。風圧で弁部材33か開く方向にキャリッジ5か走行
するときは、通風孔32aは塞かれていないため、風胴
3o内の空気はほとんど吸、排気がなされない。この弁
部材33の作用により風胴30内の空気を一方向に流し
、空気の入れ替えし、印字ヘッド1の冷却が行なわれる
。
0の断面形状とほぼ同形状の外形を持つ平板であったか
、第5図、第6図に示すようにピストン部材32に通風
孔32aを開け、通風孔32aに弁部材33をヒンジ3
4とピン35によって開閉自在に保持することにより、
第7図に示すように風圧て弁部材33か通風孔32aを
閉しる方向にキャリッジ5か走行すると、風胴30内の
高温の空気は走行方向に排気されつつ、ピストン部材3
2の反対側ではケース外の空気か風胴30内に吸気され
る。風圧で弁部材33か開く方向にキャリッジ5か走行
するときは、通風孔32aは塞かれていないため、風胴
3o内の空気はほとんど吸、排気がなされない。この弁
部材33の作用により風胴30内の空気を一方向に流し
、空気の入れ替えし、印字ヘッド1の冷却が行なわれる
。
発明の効果
本発明は、印字ヘッドを載置し印字ヘッドを移動させる
キャリッジにキャリッジの移動方向に対し横切る方向に
設けられた板部材を備えたことにより、キャリッジの移
動と共に筐体内の空気を循環することかでき、印字ヘッ
トを冷却することか可能となる。
キャリッジにキャリッジの移動方向に対し横切る方向に
設けられた板部材を備えたことにより、キャリッジの移
動と共に筐体内の空気を循環することかでき、印字ヘッ
トを冷却することか可能となる。
第1図は本発明の一実施例における印字装置のる印字装
置の要部拡大図、第4図は本発明の一実明の別の例の印
字装置の要部拡大図、第7図は本発明の別の例の印字装
置の動作説明図、第8図は従来の印字装置の概略構成図
である。 1・・・・・・印字ヘッド、2・・・・・・プラテン、
5・・・キャリジ、21・・・・・・下ケース、22・
旧・・上ケース、23・・団・上カバー、31・・・・
・・ピストン部材、32・・・・・・ピストン部材、3
3・・・・・・弁部材 代理人の氏名 弁理士 粟野軍学 はか】名第 図 第 図 第 図 第 図 32α
置の要部拡大図、第4図は本発明の一実明の別の例の印
字装置の要部拡大図、第7図は本発明の別の例の印字装
置の動作説明図、第8図は従来の印字装置の概略構成図
である。 1・・・・・・印字ヘッド、2・・・・・・プラテン、
5・・・キャリジ、21・・・・・・下ケース、22・
旧・・上ケース、23・・団・上カバー、31・・・・
・・ピストン部材、32・・・・・・ピストン部材、3
3・・・・・・弁部材 代理人の氏名 弁理士 粟野軍学 はか】名第 図 第 図 第 図 第 図 32α
Claims (2)
- (1)印字ヘッドと、前記印字ヘッドを載置し前記印字
ヘッドを移動させるキャリッジと、前記キャリッジの移
動方向に沿って前記印字ヘッドに対向する位置に設けら
れるプラテンと、前記印字ヘッドと前記キャリッジと前
記プラテンとを収容する筐体を有し、前記キャリッジに
前記キャリッジの移動方向に対し横切る方向に設けられ
た板部材を備えたことを特徴とする印字装置。 - (2)板部材には開口部を設け、前記開口部を覆う弁部
材を前記板部材に設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第一項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160524A JPH0452166A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160524A JPH0452166A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452166A true JPH0452166A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15716825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160524A Pending JPH0452166A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6320745B1 (en) * | 1999-10-06 | 2001-11-20 | Mustek Systems, Inc. | Cooling mechanism for electrical device having rolling shaft |
| JP2015169764A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160524A patent/JPH0452166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6320745B1 (en) * | 1999-10-06 | 2001-11-20 | Mustek Systems, Inc. | Cooling mechanism for electrical device having rolling shaft |
| JP2015169764A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
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