JPH05294127A - 車両用空調装置の内気温度検出装置 - Google Patents

車両用空調装置の内気温度検出装置

Info

Publication number
JPH05294127A
JPH05294127A JP10504892A JP10504892A JPH05294127A JP H05294127 A JPH05294127 A JP H05294127A JP 10504892 A JP10504892 A JP 10504892A JP 10504892 A JP10504892 A JP 10504892A JP H05294127 A JPH05294127 A JP H05294127A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
sensor
air
detected
correction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10504892A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiji Sugiura
章治 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP10504892A priority Critical patent/JPH05294127A/ja
Publication of JPH05294127A publication Critical patent/JPH05294127A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コントロールパネルユニット用の照明用ラン
プ点灯による発熱で内気センサの検出温度が上昇するの
を正確に補正して車室内の空気温度を精度良く検出す
る。 【構成】 コントロールパネルユニット2のセンサ収納
室5内に、その空気の流通経路に内気センサ6を配置
し、流通経路を外れた位置に補正用温度センサ7を配置
する。夜間等で照明用ランプ3が点灯されると、センサ
収納室5内の温度も上昇する。内気センサ6および補正
用温度センサ7の検出温度Tr1,Tr2の差を偏差温
度Δtとして演算し、この偏差温度Δtと照明用ランプ
3の点灯時間とに対応して予め記憶設定された補正温度
ΔTを求めて内気センサ6の検出温度Tr1から減算す
ることにより、内気温度TRを正確に検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車室内の空気温度を検
出して温度制御を行なうようにした車両用空調装置の内
気温度検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車に設けられたオートエア
コン機能を有する空調装置においては、車室内外の温度
や設定温度等に基づいて、吹出温度,風量或は吹出口位
置を自動的に制御する構成となっており、車室内外の温
度はサーミスタ等を用いた内気センサおよび外気センサ
により検出するようにしている。
【0003】この場合、内気センサは、空調装置のコン
トロールパネルユニット部分に一体に設けられたセンサ
収納室に収納配置されており、そのセンサ収納室には車
室内の空気が吸入されるようになっている。そして、内
気センサは、吸入される車室内の空気と常に接触するよ
うにその流通経路に位置されている。
【0004】そして、このように内気センサをコントロ
ールパネルユニット内のセンサ収納室に設けて一体化す
る構成としているので、自動車に対する組み付け作業性
の向上を図ることができる利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、コントロー
ルパネルユニットの内部には各種の設定部或は表示部等
を夜間において照明するための照明用ランプが配設され
ているので、その点灯に伴なう発熱の影響がセンサ収納
室にも及ぼされることになり、内気センサの配置雰囲気
の温度も上昇する。
【0006】この場合、内気センサは、センサ収納室内
に導入される車室内の空気の流通経路に配置されている
ので、その影響は少ないものの、若干の影響を受けるこ
とは避けられない。つまり、照明用ランプの点灯時と未
点灯時とで、内気センサによる車室内の空気の検出温度
が異なる値となる不具合があるのである。
【0007】そこで、このような不具合を解決するため
に、例えば、照明用ランプが点灯されたときには、内気
センサの温度がその時点から一定割合で直線的に上昇す
ると仮定し、内気センサの温度上昇分を照明用ランプ点
灯時からの時間経過に応じて求め、その温度上昇分を内
気センサによる検出温度から減じることにより補正する
ことが考えられている。
【0008】しかしながら、このように内気センサの温
度上昇分が一定割合で直線的に上昇すると仮定した場合
には、実際の温度上昇分との間に若干の差が生ずること
が避けられないため、次のような不具合がある。
【0009】即ち、例えば、照明用ランプの点灯時にお
けるコントロールパネルユニット部分の初期温度が異な
るときには、その発熱に伴なう内気センサの温度上昇の
しかたも異なるので、補正された検出温度は実際の車室
内の空気温度との間にずれが生じてしまう。従って、照
明用ランプの点灯時と未点灯時とで検出温度に誤差が発
生してしまい、正確な温度検出ができなくなり、空調の
温度制御も不正確になる不具合がある。
【0010】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、コントロールパネルユニットに配設さ
れた照明用の光源の点灯による発熱の影響を受けて内気
センサによる検出温度が変動する場合でも、車室内の空
気の温度を正確に検出することができる車両用空調装置
の内気温度検出装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用空調装置
の内気温度検出装置は、車室内の空気温度を検出して温
度制御を行なうようにした車両用空調装置を対象とする
ものであり、照明用光源を備えたコントロールパネルユ
ニットと、このコントロールパネルユニット内に配置さ
れ車室内の空気が導入されるセンサ収納室と、このセン
サ収納室内の前記車室内からの導入空気の流通経路に配
置される内気センサと、前記コントロールパネルユニッ
ト内の空気温度を検出する補正用温度センサと、前記内
気センサによる検出温度と前記補正用温度センサによる
検出温度との差,および前記照明用光源点灯後の時間に
基づいて前記内気センサによる検出温度を補正する補正
手段とを設けて構成したところに特徴を有する。
【0012】
【作用】本発明の車両用空調装置の内気温度検出装置に
よれば、コントロールパネルユニットの照明用光源が点
灯されていない場合には、内気センサと補正用温度セン
サとの検出温度は略同じ値となるので、内気センサの検
出温度がそのまま車室内の空気の温度とすることができ
る。
【0013】そして、照明用光源が点灯された場合に
は、その発熱により時間の経過とともに収納室内の温度
が上昇し、内気センサの温度を上昇させる。このとき、
内気センサは、収納室内に導入される車室内の空気が常
に接触する流通経路に配設されているので、収納室内の
温度よりも低い温度となり、一方、補正用温度センサ
は、コントロールパネルユニットの温度を検出している
ので、照明用光源による発熱の温度上昇を検出している
ことになる。補正手段は、内気センサの検出温度と補正
用温度センサの検出温度との差,および照明用光源点灯
後の時間に基づいて内気センサによる検出温度を補正す
る。
【0014】これにより、コントロールパネルユニット
の温度上昇に伴なう内気センサの温度上昇分を補正する
ことができるので、照明用光源の点灯或は未点灯に拘ら
ず、車室内の空気温度を常に正確な値として検出するこ
とができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0016】図2は空調装置1のコントロールパネルユ
ニット2の外観を示すもので、図示しない車室内に臨む
ように配設されている。このコントロールパネルユニッ
ト2の左側部には表示部2aおよび各種の設定スイッチ
としてモード設定スイッチ2b,ブロワスイッチ2c,
エアコンスイッチ2d,外気温度表示スイッチ2eが配
設されている。また、右側には温度設定スイッチ2f,
デフロスタスイッチ2g,内外気切換スイッチ2h,お
よびオートモード設定スイッチ2iが設けられている。
【0017】そして、コントロールパネルユニット2の
裏面側には照明用光源としての照明用ランプ3が配設さ
れており、車両のランプ点灯スイッチ4(図4参照)に
連動して通電点灯されるようになっている。この照明用
ランプ3の点灯により、上述の表示部2aおよび各種ス
イッチ2bないし2iは、それらの背面側から照射され
る照明用ランプ3の透過光により表示されるようになっ
ている。
【0018】また、コントロールパネルユニット2の、
右端にはセンサ収納室5(図3参照)の吸入口部5aが
設けられている。このセンサ収納室5は図3に断面で示
すように、背面部の下部5bが開口されており、図示し
ないアスピレータに連通されている。そして、そのアス
ピレータにより吸引されると、車室内の空気がセンサ収
納室5内に導入され図中矢印で示す流通経路Aに従って
流通するようになっている。
【0019】内気センサ6は、例えば、サーミスタ等に
よりなる温度センサで、センサ収納室5内の流通経路A
にかかるように配設されており、流通経路Aを通過する
車室内の空気の温度を検出して電気信号として出力す
る。また、補正用温度センサ7は、同じくサーミスタ等
によりなる温度センサで、センサ収納室5内の上方に位
置して配置されており、流通経路Aを通る車室内の空気
が殆ど接触しないようになっている。
【0020】次に、電気的なブロック構成を示す図4に
おいて、空調制御を行なう制御回路8は、マイクロコン
ピュータ,RAMおよびROM等を内部に備え、予め記
憶設定された空調制御用プログラムにより車室内の空調
制御を行なうもので、空調制御のための各種の制御機構
を備えた制御装置9に制御信号を与えるようになってい
る。また、この制御回路8は、後述するように、補正手
段としての機能も兼ね備えているものである。
【0021】制御回路8の各入力端子には、前述の温度
設定スイッチ2f,点灯スイッチ4,内気センサ6およ
び補正用温度センサ7が接続されると共に、日射センサ
10および外気センサ11が接続されている。そして、
入力されるアナログ信号は内部に有するA/D変換回路
によりデジタル信号に変換されてマイクロコンピュータ
に読込まれるようになっている。尚、制御回路8は、内
部に計時機能も有しており、点灯スイッチ4がオンされ
ると計時動作を開始してそのオン時間をカウントするよ
うになっている。
【0022】次に、本実施例の作用について、図1,図
5および図6をも参照しながら説明する。尚、以下の説
明においては、制御回路8による空調制御の具体的内容
については省略し、その空調制御を行なうために必要と
なる車室内の空気温度つまり内気温度TRの検出につい
て説明する。
【0023】さて、制御回路8は、内気温度TRを検出
する際に、図1に示す内気温度補正プログラムに従って
内気センサ6による検出温度を補正する。即ち、制御回
路8は、まずステップS1で点灯スイッチ4がオンされ
ているか否かを判断する。これは、点灯スイッチ4のオ
ンによりコントロールパネルユニット2に配設された照
明用ランプ3が点灯されているかどうかを判断するもの
で、例えば点灯されていない場合には「NO」と判断し
てステップS2に移行する。
【0024】制御回路8は、ステップS2で、内気セン
サ6の検出信号による検出温度Tr1を読込み、ステッ
プS3に移行してその検出温度Tr1を内気温度TRと
してリターンする。この場合、内気センサ6の検出温度
Tr1をそのまま内気温度TRとするのは、図5にも示
すように、照明用ランプ3は未点灯状態であるので内気
センサ6が配置されたセンサ収納室5内の温度上昇がな
いからである。
【0025】さて、次に、ステップS1で「YES」と
判断される場合、即ち、夜間等で車両ライトの点灯スイ
ッチ4がオンされている場合には、制御回路8はステッ
プS4に移行する。制御回路8は、内気センサ6の検出
信号による検出温度Tr1を読込み、次に、ステップS
5で補正用温度センサ7の検出信号による検出温度Tr
2を読込む。
【0026】図6は、照明用ランプ3が点灯された場合
の内気センサ6と補正用温度センサ7との温度変化の経
過を示すもので、実際の内気温度TRに対して、補正用
温度センサ7の検出温度Tr2はコントロールパネルユ
ニット2内の温度変化に従って変化してゆき、車室内の
空気の流通経路Aに配置された内気センサ6の検出温度
Tr1はそれよりも小さい温度変化であるが、温度上昇
と共に変化しているのがわかる。
【0027】この場合、照明用ランプ3が点灯された時
点での温度が車室内の空気温度つまり内気温度TRであ
るから、時間の経過により、内気センサ6による検出温
度Tr1は内気温度TRよりも補正温度ΔTだけ高い値
を示すことになり、補正用温度センサ7の検出温度Tr
2は内気センサ6の検出温度Tr1よりもさらに偏差温
度Δtだけ高い値を示すことになる。尚、本実施例にお
いては、このような補正温度ΔTと偏差温度Δtとの関
係は、予め測定された結果が補正データとしてROM等
に記憶保存されている。
【0028】そこで、制御回路8は、ステップS4で内
気センサ6の検出温度Tr1を読込み、続いてステップ
S5で補正用温度センサ7の検出温度Tr2を読込む。
次に、制御回路8は、ステップS6に移行し、検出温度
Tr2からTr1を減算して偏差温度Δtを求めた後、
ステップS7に移行する。
【0029】制御回路8は、ステップS7で、点灯スイ
ッチ4がオンされている時間を読み出し、続くステップ
S8では、次のようにして補正温度ΔTを演算する。即
ち、制御回路8は、まずステップS7で読み出した点灯
スイッチ4のオン時間が所定時間以内である場合には、
ステップS6で求めた偏差温度Δtに対応する補正温度
ΔTをROMから読み出す。
【0030】また、点灯スイッチ4のオン時間が所定時
間を超えている場合には、図6に示したようにそれぞれ
の検出温度Tr1,Tr2が共に略一定値となる定常状
態に達しているので、制御回路8は、ROM内に記憶さ
れた一定値としての補正温度ΔTを読み出す。
【0031】制御回路8は、続いてステップS9に移行
し、読み出された内気センサ6の検出温度Tr1からス
テップS8で求めた補正温度ΔTの値を減算することに
より内気温度TRを演算してリターンする。これによ
り、正確な内気温度TRが求められるので、制御回路8
は、この結果に基づいて制御装置9に対する制御を実施
して車室内の空調制御を行なうようになる。
【0032】このような本実施例によれば、センサ収納
室5内の流通経路Aを外した位置に補正用温度センサ7
を設け、コントロールパネルユニット2の照明用ランプ
3の点灯による発熱の上昇分を検出すると共に、点灯ス
イッチ4のオン時間に基づいて内気センサ6による検出
温度を制御回路8により補正するようにしたので、車室
内の空気温度を常に正確に検出することができ、従っ
て、空調制御を精度良く行なうことができる。
【0033】尚、上記実施例においては、補正用温度セ
ンサ7の配置位置を、センサ収納室5内に設ける構成と
したが、これに限らず、コントロールパネルユニット2
内の温度が検出できる位置であればどこでも良い。
【0034】また、上記実施例においては、補正温度Δ
Tの値を偏差温度Δtに対応して実測による値をROM
に記憶させるようにしたが、これに限らず、例えば、偏
差温度Δtに対する補正温度ΔTの関係を関数として予
め記憶させておくようにして演算により補正温度ΔTを
求めるようにしても良い。
【0035】さらに、上記実施例においては、図1に示
す内気温度補正プログラムにおいて、点灯スイッチ4が
オフしている場合には、ステップS1,S2およびS3
を実行することにより、内気センサ6の検出温度Tr1
をそのまま内気温度TRとするようにしたが、これに限
らず、例えば、ステップS1ないしS3を省略したプロ
グラムとすることもできる。尚、この場合には、照明用
ランプ3の未点灯時においても補正は行なうが、そのと
きの偏差温度Δtの値がゼロとなることにより補正温度
ΔTの値もゼロとなるように設定し、実質的には内気セ
ンサ6の検出温度Tr1が内気温度TRとなるようにす
れば良い。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車両用空
調装置の内気温度検出装置によれば、コントロールパネ
ルユニット内の空気温度を検出する補正用温度センサを
設け、補正手段により、内気センサの検出温度と補正用
温度センサの検出温度との差,および照明用光源点灯後
の時間に基づいて内気センサによる検出温度を補正する
ようにしたので、コントロールパネルユニット内の照明
用光源による温度上昇に応じた適切な補正を行なうこと
ができ、車室内の空気温度をより正確に検出することが
できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す温度補正プログラムの
フローチャート
【図2】コントロールパネルユニットの正面図
【図3】センサ収納室の縦断側面図
【図4】電気的なブロック構成図
【図5】点灯スイッチオフ時の温度変化状態の説明図
【図6】点灯スイッチオン時の温度変化状態の説明図
【符号の説明】
1は空調装置、2はコントロールパネルユニット、3は
照明用ランプ(照明用光源)、4は点灯スイッチ、5は
センサ収納室、6は内気センサ、7は補正用温度セン
サ、8は制御回路(補正手段)、9は制御装置、Aは流
通経路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内の空気温度を検出して温度制御を
    行なうようにした車両用空調装置において、 照明用光源を備えたコントロールパネルユニットと、 このコントロールパネルユニット内に配置され車室内の
    空気が導入されるセンサ収納室と、 このセンサ収納室内の前記車室内からの導入空気の流通
    経路に配置される内気センサと、 コントロールパネルユニット内の空気温度を検出する補
    正用温度センサと、 前記内気センサによる検出温度と前記補正用温度センサ
    による検出温度との差,および前記照明用光源点灯後の
    時間に基づいて前記内気センサによる検出温度を補正す
    る補正手段とを具備したことを特徴とする車両用空調装
    置の内気温度検出装置。
JP10504892A 1992-04-24 1992-04-24 車両用空調装置の内気温度検出装置 Pending JPH05294127A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10504892A JPH05294127A (ja) 1992-04-24 1992-04-24 車両用空調装置の内気温度検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10504892A JPH05294127A (ja) 1992-04-24 1992-04-24 車両用空調装置の内気温度検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05294127A true JPH05294127A (ja) 1993-11-09

Family

ID=14397116

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10504892A Pending JPH05294127A (ja) 1992-04-24 1992-04-24 車両用空調装置の内気温度検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05294127A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100835794B1 (ko) * 2006-08-17 2008-06-05 한국델파이주식회사 자동차용 자동 온도 조절 시스템의 조명 디밍율에 따른내기 온도 보상 방법
JP2010520102A (ja) * 2007-03-01 2010-06-10 ヴァレオ システム テルミク 車室用温度感知器
JP2010538887A (ja) * 2007-09-12 2010-12-16 プレー・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング 原動機付き車両の車室内温度を検出するセンサ装置
JP2014224618A (ja) * 2013-05-15 2014-12-04 大和ハウス工業株式会社 温度情報取得装置および外気温度判定装置
KR20160121629A (ko) * 2015-04-09 2016-10-20 한온시스템 주식회사 차량용 공조장치
JP2020138580A (ja) * 2019-02-27 2020-09-03 ダイハツ工業株式会社 車両用空調制御装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100835794B1 (ko) * 2006-08-17 2008-06-05 한국델파이주식회사 자동차용 자동 온도 조절 시스템의 조명 디밍율에 따른내기 온도 보상 방법
JP2010520102A (ja) * 2007-03-01 2010-06-10 ヴァレオ システム テルミク 車室用温度感知器
JP2010538887A (ja) * 2007-09-12 2010-12-16 プレー・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング 原動機付き車両の車室内温度を検出するセンサ装置
JP2014224618A (ja) * 2013-05-15 2014-12-04 大和ハウス工業株式会社 温度情報取得装置および外気温度判定装置
KR20160121629A (ko) * 2015-04-09 2016-10-20 한온시스템 주식회사 차량용 공조장치
JP2020138580A (ja) * 2019-02-27 2020-09-03 ダイハツ工業株式会社 車両用空調制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0050331B1 (en) System for controlling a vehicle-mounted air conditioner
US4437391A (en) Air condition control apparatus with indoor and outdoor air selection modes for automobiles
US4458583A (en) Air conditioner control system for automotive vehicles
US20020048308A1 (en) Device for determining the temperature in the interior of a vehicle
US20060207325A1 (en) Window fog detecting apparatus
EP1326055B1 (en) Air conditioner and temperature detector
US20020039379A1 (en) Temperature management apparatus for foodstuff in storage cabinet
JPH05294127A (ja) 車両用空調装置の内気温度検出装置
JP5018465B2 (ja) 二酸化炭素濃度検出装置
JP3726389B2 (ja) 車両用検出装置
JPH0311922B2 (ja)
KR100766423B1 (ko) 차량의 김서림 발생점 검출방법
KR890002453B1 (ko) 차량용 공기조화 장치
JPS6347127Y2 (ja)
KR101002049B1 (ko) 공조 패널용 조명 제어 방법 및 장치
KR0135549B1 (ko) 차량용 공조제어장치
JPH066404B2 (ja) カーエアコン制御装置
JPH10119564A (ja) 車両用空調装置
JPS63284014A (ja) 車両用空調装置
JP2000247132A (ja) 自動車用外気温検出表示装置
JP2005047457A (ja) 外気温検出装置および車両用空調装置
KR100488979B1 (ko) 차량의 습기 제거 장치와 그 작동 방법
KR970006491B1 (ko) 자동차자동온도조절용 피드백제어장치
JPS5970218A (ja) 自動車用空調機の制御装置
JP2601007B2 (ja) 空調装置