JPH05294347A - 液体容器 - Google Patents
液体容器Info
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- JPH05294347A JPH05294347A JP4303060A JP30306092A JPH05294347A JP H05294347 A JPH05294347 A JP H05294347A JP 4303060 A JP4303060 A JP 4303060A JP 30306092 A JP30306092 A JP 30306092A JP H05294347 A JPH05294347 A JP H05294347A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- paperboard
- lining
- polymer
- jacket
- Prior art date
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- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D23/08—Coverings or external coatings
- B65D23/0842—Sheets or tubes applied around the bottle with or without subsequent folding operations
- B65D23/0864—Applied in mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
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- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24942—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including components having same physical characteristic in differing degree
- Y10T428/2495—Thickness [relative or absolute]
- Y10T428/24967—Absolute thicknesses specified
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Cartons (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 板紙容器のシール性を向上させるために、コ
ーティングに代えてライニングを使用する。 【構成】 サーモプラスチックポリマから形成された連
続した壁ライナを、対向するように配置された対等な一
対の板紙クラッディングジャケットの内壁表面へブロー
成形して一体化することにより製造されるボトルタイプ
の容器である。各対に対する板紙クラッディングジャケ
ットは連続したライナ壁をラップすることによって、係
合する継目に沿ってほぼ端部同士接合される。平坦な面
上に置いたとき容器を安定させるために、両方のジャケ
ットの底端部パネルに少なくとも一つの折り曲げられた
リッジが形成されている。
ーティングに代えてライニングを使用する。 【構成】 サーモプラスチックポリマから形成された連
続した壁ライナを、対向するように配置された対等な一
対の板紙クラッディングジャケットの内壁表面へブロー
成形して一体化することにより製造されるボトルタイプ
の容器である。各対に対する板紙クラッディングジャケ
ットは連続したライナ壁をラップすることによって、係
合する継目に沿ってほぼ端部同士接合される。平坦な面
上に置いたとき容器を安定させるために、両方のジャケ
ットの底端部パネルに少なくとも一つの折り曲げられた
リッジが形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液体食品や家庭用洗
剤などの流動性材料を輸送したり貯蔵したりするのに適
した複合材料製の容器に関する。
剤などの流動性材料を輸送したり貯蔵したりするのに適
した複合材料製の容器に関する。
【0002】
【従来の技術】この発明は、ミルクやフルーツジュー
ス、漂白剤、自動車の不凍液、そして家庭用洗剤などに
対して使用される1リットルから5リットルという消費
者サイズの、閉じることのできる(recloseable) 液体用
容器に焦点を当てている。こうした容器に対する今日の
市場要求のかなりの部分は、エー・アール・ウーリング
(A.R.Uhling)の米国特許第 4,070,429号に開示されてい
るようなブロー成形されたプラスチック容器が占めてい
る。
ス、漂白剤、自動車の不凍液、そして家庭用洗剤などに
対して使用される1リットルから5リットルという消費
者サイズの、閉じることのできる(recloseable) 液体用
容器に焦点を当てている。こうした容器に対する今日の
市場要求のかなりの部分は、エー・アール・ウーリング
(A.R.Uhling)の米国特許第 4,070,429号に開示されてい
るようなブロー成形されたプラスチック容器が占めてい
る。
【0003】ブロー成形は、高温で粘性を有するサーモ
プラスチックポリマからなる中空でチューブ状のパリソ
ンを、再び閉めることのできる鋳型(mold)キャビティの
中に押し出すプロセスを指すために使用される言葉であ
る。十分な量のパリソン材料を閉じた鋳型キャビティの
中に入れ、パリソンチューブの両端をピンチング(pinch
ing)などによって閉じると、閉じられたパリソンの中に
膨張用の針(inflationneedle)が挿入され、そこへ圧縮
ガスが流される。閉じたパリソンの中で圧縮ガスが膨ら
むと、閉じ込められたパリソンの熱いサーモプラスチッ
ク壁が伸び、閉じた鋳型壁へ押し付けられ、最終的な所
望の製品の形に成形される。この成形が終ると、鋳型に
閉じ込められたサーモプラスチック部材は鋳型の中で冷
却され、固化される。そのあと、鋳型キャビティを開い
て、形成された部材が取り出される。
プラスチックポリマからなる中空でチューブ状のパリソ
ンを、再び閉めることのできる鋳型(mold)キャビティの
中に押し出すプロセスを指すために使用される言葉であ
る。十分な量のパリソン材料を閉じた鋳型キャビティの
中に入れ、パリソンチューブの両端をピンチング(pinch
ing)などによって閉じると、閉じられたパリソンの中に
膨張用の針(inflationneedle)が挿入され、そこへ圧縮
ガスが流される。閉じたパリソンの中で圧縮ガスが膨ら
むと、閉じ込められたパリソンの熱いサーモプラスチッ
ク壁が伸び、閉じた鋳型壁へ押し付けられ、最終的な所
望の製品の形に成形される。この成形が終ると、鋳型に
閉じ込められたサーモプラスチック部材は鋳型の中で冷
却され、固化される。そのあと、鋳型キャビティを開い
て、形成された部材が取り出される。
【0004】一般にこのプロセスは単層のサーモプラス
チックパリソンを用いて行われるが、当該分野では多層
のラミネーションも行われている。
チックパリソンを用いて行われるが、当該分野では多層
のラミネーションも行われている。
【0005】製品あるいは内容物についての識標や情報
は、容器を形成したあと取り付けられる。これはマスキ
ングを行って外からスプレイすることによって行われる
か、あるいは製品の外壁へ、印刷された紙ラベルを接着
することによって行われる。どちらの場合にも、図柄(g
raphics)の領域はある程度制限される。
は、容器を形成したあと取り付けられる。これはマスキ
ングを行って外からスプレイすることによって行われる
か、あるいは製品の外壁へ、印刷された紙ラベルを接着
することによって行われる。どちらの場合にも、図柄(g
raphics)の領域はある程度制限される。
【0006】既存の閉じることのできる液体容器として
はワックスあるいはプラスチックがコーティングされた
板紙(paperboard)で形成されたものがある。これらの容
器は通常、平坦なシート状ストック(stock) を折り曲げ
ることによって形成される、平坦なサイドを有する方形
断面の直方体である。こうした容器の商品的な魅力は、
折り曲げる前に容器の外側表面に複雑な図柄を直接印刷
できることである。一方、欠点としては、板紙容器の液
体シール性能が十分なものではない点が挙げられる。
はワックスあるいはプラスチックがコーティングされた
板紙(paperboard)で形成されたものがある。これらの容
器は通常、平坦なシート状ストック(stock) を折り曲げ
ることによって形成される、平坦なサイドを有する方形
断面の直方体である。こうした容器の商品的な魅力は、
折り曲げる前に容器の外側表面に複雑な図柄を直接印刷
できることである。一方、欠点としては、板紙容器の液
体シール性能が十分なものではない点が挙げられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、この発明の目
的はブロー成形と板紙容器との優れた特徴をその欠点を
なくして結び付けることである。
的はブロー成形と板紙容器との優れた特徴をその欠点を
なくして結び付けることである。
【0008】この発明の別の目的は、予め図柄が印刷さ
れている板紙外側ジャケットとブロー成形された内部液
体シールとを有する、複合材料から形成された液体容器
を提供することである。
れている板紙外側ジャケットとブロー成形された内部液
体シールとを有する、複合材料から形成された液体容器
を提供することである。
【0009】この発明の別の目的は、内部液体シールラ
イナ(liner) に使用するポリマの量ができる限り少なく
て済むような、生産性の高い複合材料からなるボトルを
提供することである。
イナ(liner) に使用するポリマの量ができる限り少なく
て済むような、生産性の高い複合材料からなるボトルを
提供することである。
【0010】この発明の別の目的は、堅固さ及び強度が
改善されたブロー成形された液体容器を提供することで
ある。
改善されたブロー成形された液体容器を提供することで
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の上述した目的
や、以下で説明し、明かにされるその他の目的は、クラ
ッディング(cladding)すなわち鞘材である外側の板紙ジ
ャケットハーフ(half)の対を備えた閉じることのできる
ボトルタイプの容器である。前述したジャケットハーフ
の対は係合する部分に沿って、ブロー成形されたポリマ
ライニングをブリッジングラップ(bridging lap)するこ
とによって接合(butt joint)される。このライニングは
板紙からなるクラッディングジャケットハーフの内側表
面全体へ接合されており、ボトルネック開口部へと先が
細くなっている。ボトルネック部においては、ポリマ壁
の厚みは厚くなっており、外側板紙補強材に頼らずに立
っている(standing)ことができるような堅固さが与えら
れている。
や、以下で説明し、明かにされるその他の目的は、クラ
ッディング(cladding)すなわち鞘材である外側の板紙ジ
ャケットハーフ(half)の対を備えた閉じることのできる
ボトルタイプの容器である。前述したジャケットハーフ
の対は係合する部分に沿って、ブロー成形されたポリマ
ライニングをブリッジングラップ(bridging lap)するこ
とによって接合(butt joint)される。このライニングは
板紙からなるクラッディングジャケットハーフの内側表
面全体へ接合されており、ボトルネック開口部へと先が
細くなっている。ボトルネック部においては、ポリマ壁
の厚みは厚くなっており、外側板紙補強材に頼らずに立
っている(standing)ことができるような堅固さが与えら
れている。
【0012】ボトルの側部及び底部は、シート状ストッ
ク板紙を折って形成されるクラッディングジャケットハ
ーフによって構造的な堅固さが与えられる。この表面は
高品質の図柄を印刷することのできる面である。印刷及
び切断を行ったあと、平坦な板紙クラッディングジャケ
ットのブランク(blank) はマガジン式に変換(transitio
n)機構へ供給される。変換機構は板紙ブランクを指定さ
れた折れ線に沿って折り(break) 、立てたブランクを開
いたブロー成形ハーフセクションの開口部対キャビティ
の中へ挿入する。ブロー成形ハーフセクションはマルチ
プル鋳型、ブロー成形用ホイールマシンに搭載されてい
る。二つの鋳型ハーフセクションは、連続的に押し出し
されるポリマパリソンの両側へ配置される。パリソンは
ブロー成形ホイールマシンの弧(arc) へ接するように位
置揃えされる。開口した鋳型ハーフの間でパリソンの位
置を揃え、立てたブランクを各鋳型ハーフキャビティの
中に設置すると、鋳型ハーフをパリソンの上で閉じ、ピ
ンチしてパリソンを閉じる。そのあと、パリソンを圧縮
された空気などのブロー用ガスを利用して膨張させ、ブ
ランクをライン(line)し、二つのブランク形成されたク
ラッディングジャケットを一体にラップする。パリソン
の膨張が終ると、熱いポリマを冷却して固化させる。鋳
型からの取り出しのあと、最終的なトリミングと内容物
充填が行われる。
ク板紙を折って形成されるクラッディングジャケットハ
ーフによって構造的な堅固さが与えられる。この表面は
高品質の図柄を印刷することのできる面である。印刷及
び切断を行ったあと、平坦な板紙クラッディングジャケ
ットのブランク(blank) はマガジン式に変換(transitio
n)機構へ供給される。変換機構は板紙ブランクを指定さ
れた折れ線に沿って折り(break) 、立てたブランクを開
いたブロー成形ハーフセクションの開口部対キャビティ
の中へ挿入する。ブロー成形ハーフセクションはマルチ
プル鋳型、ブロー成形用ホイールマシンに搭載されてい
る。二つの鋳型ハーフセクションは、連続的に押し出し
されるポリマパリソンの両側へ配置される。パリソンは
ブロー成形ホイールマシンの弧(arc) へ接するように位
置揃えされる。開口した鋳型ハーフの間でパリソンの位
置を揃え、立てたブランクを各鋳型ハーフキャビティの
中に設置すると、鋳型ハーフをパリソンの上で閉じ、ピ
ンチしてパリソンを閉じる。そのあと、パリソンを圧縮
された空気などのブロー用ガスを利用して膨張させ、ブ
ランクをライン(line)し、二つのブランク形成されたク
ラッディングジャケットを一体にラップする。パリソン
の膨張が終ると、熱いポリマを冷却して固化させる。鋳
型からの取り出しのあと、最終的なトリミングと内容物
充填が行われる。
【0013】ボトルに平坦な底部載置面を形成するため
に、両方のクラッディングハーフには底部端部に沿って
まっすぐな折れ目が形成される。この装置の完成した鋳
型形状はレールのような二つの平行な平面状折れ端部で
あり、平坦な表面上に安定して支持されるようになって
いる。
に、両方のクラッディングハーフには底部端部に沿って
まっすぐな折れ目が形成される。この装置の完成した鋳
型形状はレールのような二つの平行な平面状折れ端部で
あり、平坦な表面上に安定して支持されるようになって
いる。
【0014】
【実施例】以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例
を説明する。この発明による装置(article) の完成した
状態は図1及び図2に示されている。この装置は、広い
側部10に対応する平坦な面と、先端部11と、後端部
12と、上端部13と、底端部14を備えたボトルを有
する。手で掴むための凹部15が広い側部10の面内に
形成されており、手で扱い易くなっている。上端部13
の先端からは充填/注入用ネック(fill/pour neck)16
が延びており、ボトルに閉じることのできる開口部構造
を提供している。ねじ部17が充填/注入用ネック16
の終端部に設けられており、図には示されていないが取
付け可能なシール用のキャップがそこへ受容される。
を説明する。この発明による装置(article) の完成した
状態は図1及び図2に示されている。この装置は、広い
側部10に対応する平坦な面と、先端部11と、後端部
12と、上端部13と、底端部14を備えたボトルを有
する。手で掴むための凹部15が広い側部10の面内に
形成されており、手で扱い易くなっている。上端部13
の先端からは充填/注入用ネック(fill/pour neck)16
が延びており、ボトルに閉じることのできる開口部構造
を提供している。ねじ部17が充填/注入用ネック16
の終端部に設けられており、図には示されていないが取
付け可能なシール用のキャップがそこへ受容される。
【0015】この発明に特徴的なのは、底端部14の二
つの面(facet) の間の平らな接合部(planar junction)
に沿って形成された底部のレール18の対である。これ
らのレールは、ボトルが充填されたとき、堅固で安定し
た支持面を形成する。平坦な底面を有するボトルは重み
と液体内容物の水圧によって球面状にゆがみ、不安定な
形状になりがちである。
つの面(facet) の間の平らな接合部(planar junction)
に沿って形成された底部のレール18の対である。これ
らのレールは、ボトルが充填されたとき、堅固で安定し
た支持面を形成する。平坦な底面を有するボトルは重み
と液体内容物の水圧によって球面状にゆがみ、不安定な
形状になりがちである。
【0016】充填/注入用ネック16を除くと、この発
明のボトルのほとんどすべての外側表面はボトルを包み
込む板紙から構成されている。
明のボトルのほとんどすべての外側表面はボトルを包み
込む板紙から構成されている。
【0017】板紙は厚み0.007〜0.035インチ
(0.178 〜0.889 mm)を有し、乾燥されカレンダ処理さ
れた、ウェットレイド(wet-laid)されたセルロースファ
イバから形成されている。しかし、この発明の場合には
0.018〜0.028インチ(0.457 〜0.711 mm)が
好ましいけれども、もっと重い板紙あるいはもっと軽い
板紙を使用することもできる。
(0.178 〜0.889 mm)を有し、乾燥されカレンダ処理さ
れた、ウェットレイド(wet-laid)されたセルロースファ
イバから形成されている。しかし、この発明の場合には
0.018〜0.028インチ(0.457 〜0.711 mm)が
好ましいけれども、もっと重い板紙あるいはもっと軽い
板紙を使用することもできる。
【0018】所望する図柄の質に応じて、板紙はクレー
(clay)がコーティングされているかあるいはカレンダ処
理された表面を有する漂白パルプストックから形成され
るか、あるいはリサイクルされた板紙から形成される。
(clay)がコーティングされているかあるいはカレンダ処
理された表面を有する漂白パルプストックから形成され
るか、あるいはリサイクルされた板紙から形成される。
【0019】仕上げされたボトルを作製するための第1
の段階は、図3及び図4に示されている板紙ブランクを
レジスタ(register)制御された印刷及び切断プレス(cut
tingpress) によって図柄的に装飾される。鏡像対称の
右側及び左側のブランクR,Lは主要面パネルの間の破
線に沿って折り目が付けられており、ブランクをこの線
に沿って折れる(fold breaking) ようになっている。手
で掴むための凹部15に設けられた山形の(crow-foot)
切断ラインパターンによって、その部分には広い側部1
0R,10Lの表面からへこんだ形に形成された先が尖
った凹部が設けられている。レール18の折り目は二つ
の底端部のパネル14R,14Lをそれぞれさらに二つ
の小面に分けている。
の段階は、図3及び図4に示されている板紙ブランクを
レジスタ(register)制御された印刷及び切断プレス(cut
tingpress) によって図柄的に装飾される。鏡像対称の
右側及び左側のブランクR,Lは主要面パネルの間の破
線に沿って折り目が付けられており、ブランクをこの線
に沿って折れる(fold breaking) ようになっている。手
で掴むための凹部15に設けられた山形の(crow-foot)
切断ラインパターンによって、その部分には広い側部1
0R,10Lの表面からへこんだ形に形成された先が尖
った凹部が設けられている。レール18の折り目は二つ
の底端部のパネル14R,14Lをそれぞれさらに二つ
の小面に分けている。
【0020】鏡像対称にある対の両方のブランクの外側
周辺部は端部19,20,21を除いて、仕上げされた
部材と端部同士係合するような寸法に設計されており、
またそのように切断されている。端部19,20,21
は係合する端部ラインから引っ込んでいる。これら引っ
込んだ端部は以下で引続き説明するように、膨張してい
ないパリソンの上で閉じられ、その間にはポリマからな
る二重に折られた壁を収容できるギャップが必要であ
る。この二重の壁は、図7及び図8のトリムフラッシュ
(trim flash)40によって示されている鋳型ハーフの対
が閉じたときに、対向する端部の間に絞り込まれる。
周辺部は端部19,20,21を除いて、仕上げされた
部材と端部同士係合するような寸法に設計されており、
またそのように切断されている。端部19,20,21
は係合する端部ラインから引っ込んでいる。これら引っ
込んだ端部は以下で引続き説明するように、膨張してい
ないパリソンの上で閉じられ、その間にはポリマからな
る二重に折られた壁を収容できるギャップが必要であ
る。この二重の壁は、図7及び図8のトリムフラッシュ
(trim flash)40によって示されている鋳型ハーフの対
が閉じたときに、対向する端部の間に絞り込まれる。
【0021】ブランクの設計で特に注目すべきことは、
ブランク対を一体にロックするためにタブや他のラッピ
ング装置が設けられていないことである。ブロー成形さ
れたポリマライナの、引っ張り強度や隣接する板紙への
接着強度などの材料特性のために、ブランク周辺端部の
係合する端部ライン接合部をさらに補強する必要はな
い。この発明では板紙の端部ラップをなくすことはでき
ず、特定の設計性能として設けられているか、あるいは
不本意な製造上の欠陥(defect)として設けられている。
しかし、このラップは本発明では隣接する板紙端部を一
体に固定するためには必要でない。
ブランク対を一体にロックするためにタブや他のラッピ
ング装置が設けられていないことである。ブロー成形さ
れたポリマライナの、引っ張り強度や隣接する板紙への
接着強度などの材料特性のために、ブランク周辺端部の
係合する端部ライン接合部をさらに補強する必要はな
い。この発明では板紙の端部ラップをなくすことはでき
ず、特定の設計性能として設けられているか、あるいは
不本意な製造上の欠陥(defect)として設けられている。
しかし、このラップは本発明では隣接する板紙端部を一
体に固定するためには必要でない。
【0022】ポリマライナを板紙のブランク10R,1
0Lの鏡像対の間の容器の中へブロー成形する準備とし
て、ブランクのいくつかの面を、ブランクを図3及び図
4に示されているいくつかの破線に沿って斜めに折り曲
げる。
0Lの鏡像対の間の容器の中へブロー成形する準備とし
て、ブランクのいくつかの面を、ブランクを図3及び図
4に示されているいくつかの破線に沿って斜めに折り曲
げる。
【0023】板紙ブランク対の中におけるポリマライナ
の形成は、米国特許第 5,009,939号に開示されているよ
うなブロー成形用ホイール装置によって機械的に行われ
る。機械的な詳細についてはこの特許を参照してほし
い。この装置は、回転駆動される円形の骨組みの上に取
付けられた複数の鋳型ユニットを有する。各鋳型ユニッ
トは一対のシェルを有する。この実施例の場合にはシェ
ルは鏡像対称であり、開いた鋳型位置と閉じた鋳型位置
の間でホイール回転面に対して垂直な互いに反対方向へ
往復運動を行うように取付けられている。
の形成は、米国特許第 5,009,939号に開示されているよ
うなブロー成形用ホイール装置によって機械的に行われ
る。機械的な詳細についてはこの特許を参照してほし
い。この装置は、回転駆動される円形の骨組みの上に取
付けられた複数の鋳型ユニットを有する。各鋳型ユニッ
トは一対のシェルを有する。この実施例の場合にはシェ
ルは鏡像対称であり、開いた鋳型位置と閉じた鋳型位置
の間でホイール回転面に対して垂直な互いに反対方向へ
往復運動を行うように取付けられている。
【0024】内部には、鋳型シェルはキャビティを有す
る。キャビティは仕上がったボトル製品の最終的な外部
形状と寸法を有する。鋳型ユニット対の各シェルは全キ
ャビティ容積の各部をそれぞれ形成している。中央面に
関して横方向に完全に対称であるような特殊なボトルの
場合には、ユニット対に対するキャビティは鏡像対称で
ある。しかし、この発明では対称性は必要でなく、板紙
ブランク形状を適当に考慮することによって非対称な装
置を設計することができる。
る。キャビティは仕上がったボトル製品の最終的な外部
形状と寸法を有する。鋳型ユニット対の各シェルは全キ
ャビティ容積の各部をそれぞれ形成している。中央面に
関して横方向に完全に対称であるような特殊なボトルの
場合には、ユニット対に対するキャビティは鏡像対称で
ある。しかし、この発明では対称性は必要でなく、板紙
ブランク形状を適当に考慮することによって非対称な装
置を設計することができる。
【0025】この実施例のような対称な実施例におい
は、鋳型ユニット対の各シェルキャビティはほぼ鏡像対
称の空洞である。鋳型が開いているときには、両方のシ
ェルは閉じたときの共通の中央面から引っ込んでいる。
鋳型が閉じているときには、両方のシェルは閉じたとき
の共通の中央面で面と面が係合している。この鋳型往復
運動は、鋳型フレームのホイールをホイール回転軸のま
わりで角度方向にインデックシングする(indexing)こと
によって調節される。開いた鋳型は垂直あるいは12時
の位置にあり、折って立てられた板紙ブランクの対を受
容している。この状態は図5に示されている。図では、
二つの鋳型シェル30L,30Rは共通の中央面から引
っ込んでおり、板紙ブランク10L,10Rの対は各シ
ェルキャビティの中に挿入されている。真空チャンネル
とシェルキャビティの中に開口する導管31のシステム
が、開いているときに、シェルキャビティの壁に対して
ブランクをしっかりと位置付けしている。
は、鋳型ユニット対の各シェルキャビティはほぼ鏡像対
称の空洞である。鋳型が開いているときには、両方のシ
ェルは閉じたときの共通の中央面から引っ込んでいる。
鋳型が閉じているときには、両方のシェルは閉じたとき
の共通の中央面で面と面が係合している。この鋳型往復
運動は、鋳型フレームのホイールをホイール回転軸のま
わりで角度方向にインデックシングする(indexing)こと
によって調節される。開いた鋳型は垂直あるいは12時
の位置にあり、折って立てられた板紙ブランクの対を受
容している。この状態は図5に示されている。図では、
二つの鋳型シェル30L,30Rは共通の中央面から引
っ込んでおり、板紙ブランク10L,10Rの対は各シ
ェルキャビティの中に挿入されている。真空チャンネル
とシェルキャビティの中に開口する導管31のシステム
が、開いているときに、シェルキャビティの壁に対して
ブランクをしっかりと位置付けしている。
【0026】板紙ブランクを所定の位置に設置しつつ開
いた位置を保持した状態で、鋳型フレームホイールを回
転すると、ブランクが搭載されたシェルは、連続して押
し出しされ押し出し機ヘッドから垂直方向下方へ降下す
るポリマのパリソン32へ接するように位置付けされ
る。この発明のこの実施例の場合には、パリソンはポリ
マの壁からなる中空のチューブであり、細長い対称の卵
形断面を有する。すなわち、共通の中心平面と平行な軸
に沿った断面の幅は中心平面と垂直な寸法よりも大き
い。一般に、パリソンは熱くて粘性を有するポリマから
なる連続した周囲の壁33によって囲まれた中空のチュ
ーブである。
いた位置を保持した状態で、鋳型フレームホイールを回
転すると、ブランクが搭載されたシェルは、連続して押
し出しされ押し出し機ヘッドから垂直方向下方へ降下す
るポリマのパリソン32へ接するように位置付けされ
る。この発明のこの実施例の場合には、パリソンはポリ
マの壁からなる中空のチューブであり、細長い対称の卵
形断面を有する。すなわち、共通の中心平面と平行な軸
に沿った断面の幅は中心平面と垂直な寸法よりも大き
い。一般に、パリソンは熱くて粘性を有するポリマから
なる連続した周囲の壁33によって囲まれた中空のチュ
ーブである。
【0027】開いた位置では、各鋳型シェルは位置揃え
が行われるにつれて立ったパリソン押し出し材の両側へ
移動する。パリソンの軸と位置が揃うと、鋳型は閉じ、
対向するシェルはパリソンの壁33を上端及び下端の両
方で一体にピンチする。
が行われるにつれて立ったパリソン押し出し材の両側へ
移動する。パリソンの軸と位置が揃うと、鋳型は閉じ、
対向するシェルはパリソンの壁33を上端及び下端の両
方で一体にピンチする。
【0028】閉じると同時に、ブロー用のニードル34
がパリソンの壁を貫き、圧縮されたブロー用ガスをパリ
ソンチューブの内部へ供給する。このブロー用ガスが膨
張すると、熱くて粘性を有するパリソンの壁33が伸び
てブランク10L,10Rの内側表面へ押し付けられ
る。このときの圧力は90psi(6、328g/cm
2 )であるが、より一般的には40psi(2、812
g/cm2 )である。この圧力のもとでは、パリソンポ
リマはファイバからなる板紙表面マトリックスの奥深く
まで押しやられ、均一でしっかりとした密着接合が行わ
れる。また、パリソンの内部圧力によってブランクはよ
りしっかりと鋳型壁へ押し付けられ、板紙ブランクの切
断された周辺端部の間は理想的な係合を行うようにな
る。端部同士の係合接続部を除いて、結果として得られ
る板紙表面は滑らかであり、連続した平面である。ま
た、ラップもなく、鋭くかつまっすぐな面端部を除くと
急激な不連続部は存在しない。
がパリソンの壁を貫き、圧縮されたブロー用ガスをパリ
ソンチューブの内部へ供給する。このブロー用ガスが膨
張すると、熱くて粘性を有するパリソンの壁33が伸び
てブランク10L,10Rの内側表面へ押し付けられ
る。このときの圧力は90psi(6、328g/cm
2 )であるが、より一般的には40psi(2、812
g/cm2 )である。この圧力のもとでは、パリソンポ
リマはファイバからなる板紙表面マトリックスの奥深く
まで押しやられ、均一でしっかりとした密着接合が行わ
れる。また、パリソンの内部圧力によってブランクはよ
りしっかりと鋳型壁へ押し付けられ、板紙ブランクの切
断された周辺端部の間は理想的な係合を行うようにな
る。端部同士の係合接続部を除いて、結果として得られ
る板紙表面は滑らかであり、連続した平面である。ま
た、ラップもなく、鋭くかつまっすぐな面端部を除くと
急激な不連続部は存在しない。
【0029】最初に押し出しするとき、パリソンの壁3
3はその連続した断面周辺部のまわりにほぼ均一な厚み
を有する。壁の膨張はほぼ動径方向に行われる。パリソ
ンポリマは鋳型を閉じると固定されるため、パリソンの
壁の厚みは初期パリソン断面周辺長に対する鋳型キャビ
ティ断面周辺長の関数で減少する。従って、パリソンの
壁33の厚みは、最初の押し出しのときよりもペーパブ
ランク内側壁へ接触したときの方がずっと薄い。しか
し、それに比例して初期パリソン壁は充填/注入用ネッ
ク16の部分ではボトルの主要本体部分におけるよりも
ずっと膨張が少ない。その結果、充填/注入用ネック1
6の壁の厚みは主要ボトル本体におけるポリマライナよ
りもそれに比例して厚くなっている。この状態は図6に
描かれており、板紙のブランク10R,10Lに対する
ポリマのライナ35の厚みは支えなしに立っている充填
/注入用ネック16の壁の厚みよりもかなり小さい。代
表的な値としては、ライナ35の厚みは0.010〜
0.020インチ(0.254 〜0.508 mm)である。16〜
28oz.(452.8 〜792.4 g)の小さなボトル容量に
対しては、ライナ35の厚みは0.005インチ(0.12
7 mm)の薄さである。ボトルのコーナにおいては、ライ
ナ35の厚みは0.001〜0.004インチ(0.0254
〜0.102 mm)の薄さである。これに比べ、充填/注入用
ネック16は、板紙クラッディングを持たないポリマボ
トルに一般的な寸法範囲である、ネックの長さに応じた
0.010〜0.040インチ(0.254 〜1.02 mm )
の、スクリュキャップのトルクに十分に抵抗できるポリ
マ厚を有する。
3はその連続した断面周辺部のまわりにほぼ均一な厚み
を有する。壁の膨張はほぼ動径方向に行われる。パリソ
ンポリマは鋳型を閉じると固定されるため、パリソンの
壁の厚みは初期パリソン断面周辺長に対する鋳型キャビ
ティ断面周辺長の関数で減少する。従って、パリソンの
壁33の厚みは、最初の押し出しのときよりもペーパブ
ランク内側壁へ接触したときの方がずっと薄い。しか
し、それに比例して初期パリソン壁は充填/注入用ネッ
ク16の部分ではボトルの主要本体部分におけるよりも
ずっと膨張が少ない。その結果、充填/注入用ネック1
6の壁の厚みは主要ボトル本体におけるポリマライナよ
りもそれに比例して厚くなっている。この状態は図6に
描かれており、板紙のブランク10R,10Lに対する
ポリマのライナ35の厚みは支えなしに立っている充填
/注入用ネック16の壁の厚みよりもかなり小さい。代
表的な値としては、ライナ35の厚みは0.010〜
0.020インチ(0.254 〜0.508 mm)である。16〜
28oz.(452.8 〜792.4 g)の小さなボトル容量に
対しては、ライナ35の厚みは0.005インチ(0.12
7 mm)の薄さである。ボトルのコーナにおいては、ライ
ナ35の厚みは0.001〜0.004インチ(0.0254
〜0.102 mm)の薄さである。これに比べ、充填/注入用
ネック16は、板紙クラッディングを持たないポリマボ
トルに一般的な寸法範囲である、ネックの長さに応じた
0.010〜0.040インチ(0.254 〜1.02 mm )
の、スクリュキャップのトルクに十分に抵抗できるポリ
マ厚を有する。
【0030】この発明の他の実施例には壁の厚みが選択
的にプロファイルされた(profiled)パリソンが含まれ
る。プロファイルされたパリソン壁とは、パリソンが軸
方向に押し出しされるにつれて、壁の厚みが変わるよう
なものである。この方法では、この発明の選択された部
分に異なる量のポリマを設置できる。
的にプロファイルされた(profiled)パリソンが含まれ
る。プロファイルされたパリソン壁とは、パリソンが軸
方向に押し出しされるにつれて、壁の厚みが変わるよう
なものである。この方法では、この発明の選択された部
分に異なる量のポリマを設置できる。
【0031】前述したこの発明の変形として、板紙ブラ
ンクに低密度ポリエチレンのような保護用のコーティン
グを外側表面に設けることができることは、当該分野の
技術者には理解できよう。通常、こうした外部コーティ
ングは、印刷やスコアリング(scoring) 、あるいはブラ
ンクプロファイルの切断を行う前に、カーテンコート(c
urtain coat)として板紙ロールストックに対して行われ
る。
ンクに低密度ポリエチレンのような保護用のコーティン
グを外側表面に設けることができることは、当該分野の
技術者には理解できよう。通常、こうした外部コーティ
ングは、印刷やスコアリング(scoring) 、あるいはブラ
ンクプロファイルの切断を行う前に、カーテンコート(c
urtain coat)として板紙ロールストックに対して行われ
る。
【0032】ある種のブロー成形用ポリマは板紙にうま
く接着しない。こうしたポリマの機能性が望まれる場合
には、ブランクの内側表面を板紙とペーパ排除ポリマ(p
apertejecting polymer) の両方に対して適合性を有す
るようなポリマ層を0.0005〜0.00075イン
チ(0.0127〜0.0191mm)コーティングする必要がある。
例としては、低密度ポリエチレンとエチレンメチルアク
リレートとエチレンビニルアセテートのコポリマがあ
る。こうした接着層は、板紙ロールストックの上へカー
テンコートされるかプレス(press) されるか、あるいは
押し出しされたパリソンの中に外壁ラミネートとして含
まされる。
く接着しない。こうしたポリマの機能性が望まれる場合
には、ブランクの内側表面を板紙とペーパ排除ポリマ(p
apertejecting polymer) の両方に対して適合性を有す
るようなポリマ層を0.0005〜0.00075イン
チ(0.0127〜0.0191mm)コーティングする必要がある。
例としては、低密度ポリエチレンとエチレンメチルアク
リレートとエチレンビニルアセテートのコポリマがあ
る。こうした接着層は、板紙ロールストックの上へカー
テンコートされるかプレス(press) されるか、あるいは
押し出しされたパリソンの中に外壁ラミネートとして含
まされる。
【0033】パリソン32の成分は、単層か、あるいは
多層である。一般に、低密度及び高密度のポリエチレ
ン、ナイロン、エチレンビニルアルコール、エチレンビ
ニルアセテートプレクサ(Plexar)、エチレンメチルアク
リレートエチレンアクリル酸、及びサーリン(Surlyn)が
使用されてきた。意図する内容物を収容するためにはパ
リソンポリマのラミネート組合せが設計される。ジュー
スなどの製品は、酸化や臭いのスカルピング(scalping)
を防止するために、エチレンビニルアルコールのような
バリヤが必要である。液体洗剤や洗浄剤は容器の化学的
な劣化を防止するためには、ナイロン層を必要とする。
多層である。一般に、低密度及び高密度のポリエチレ
ン、ナイロン、エチレンビニルアルコール、エチレンビ
ニルアセテートプレクサ(Plexar)、エチレンメチルアク
リレートエチレンアクリル酸、及びサーリン(Surlyn)が
使用されてきた。意図する内容物を収容するためにはパ
リソンポリマのラミネート組合せが設計される。ジュー
スなどの製品は、酸化や臭いのスカルピング(scalping)
を防止するために、エチレンビニルアルコールのような
バリヤが必要である。液体洗剤や洗浄剤は容器の化学的
な劣化を防止するためには、ナイロン層を必要とする。
【0034】これに匹敵する構造的な堅固さを持たせる
ためには、固体のポリマ壁を有するボトルはこの発明よ
りも50〜60パーセント多いポリマを必要とする。さ
らに、漂白された板紙表面あるいはカレンダ処理された
板紙表面へプレスで付加される図柄の品質は無類のもの
である。
ためには、固体のポリマ壁を有するボトルはこの発明よ
りも50〜60パーセント多いポリマを必要とする。さ
らに、漂白された板紙表面あるいはカレンダ処理された
板紙表面へプレスで付加される図柄の品質は無類のもの
である。
【0034】上述したこの発明の実施例は単に説明のた
めのものであり、発明を制限することはない。従って、
この発明は発明の精神及び範囲から逸脱しない限り、い
かなる形によっても実現が可能である。
めのものであり、発明を制限することはない。従って、
この発明は発明の精神及び範囲から逸脱しない限り、い
かなる形によっても実現が可能である。
【図1】この発明による仕上がったボトルの立面図であ
る。
る。
【図2】この発明による仕上がったボトルの後ろ側端面
図である。
図である。
【図3】左側の板紙ブランクプロファイルである。
【図4】右側の板紙ブランクプロファイルである。
【図5】その中に対応する板紙ブランクの対を有するブ
ロー成形鋳型シェルの部分断面図である。
ロー成形鋳型シェルの部分断面図である。
【図6】図1のVI−VI線断面図である。
【図7】ブロー成形鋳型から取り外され、フラッシュト
リミングを行う前のこの発明のボトルの立面図である。
リミングを行う前のこの発明のボトルの立面図である。
【図8】ブロー成形鋳型から取り外され、フラッシュト
リミングを行う前のこの発明のボトルの端面図である。
リミングを行う前のこの発明のボトルの端面図である。
10 側部 10R,10L ブランク 11 先端部 12 後端部 13 上端部 14 底端部 14R,14L パネル 32 パリソン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンプトン・エドワード・フォーブズ アメリカ合衆国 19711 デラウェア,ニ ューオーク,カークウッド・ハイウェイ 1911 (72)発明者 トッド・ハンター・ハフマン アメリカ合衆国 23229 バージニア,リ ッチモンド,バルドウィン・ロード 503 (72)発明者 ウィリアム・ロジャー・リグビー アメリカ合衆国 19711 デラウェア,ニ ューオーク,デラウェア・サークル 348
Claims (12)
- 【請求項1】 板紙からなる外側表面とブロー成形され
た内側のポリマライナとを有する複合液体容器であっ
て、 板紙からなるジャケットと、 ブロー成形されたポリマライニングと、 容器開口部と、を有し、前記ジャケットが折り曲げて形
成された複数の平面を有していて前記容器の内側部分を
ほぼ包み込んでおり、前記ジャケットが係合する周辺端
部の間でほぼ端部同士の接合部分を有し、前記ポリマラ
イニングが前記ジャケットの内側表面のほぼ全体へ密着
した状態かつ連続的に接合され、また前記端部同士の接
合部分を連続的につないでおり、前記容器開口部が前記
ブロー成形されたライニングから連続的に延びる部分と
して形成されている液体容器。 - 【請求項2】 前記板紙ジャケットが複数の独立な板紙
ブランクを有し、その各々が折り曲げられて前記容器内
部の各部を形成し、前記ブロー成形された連続したライ
ニングによってほぼ端部同士が接合される請求項1記載
の液体容器。 - 【請求項3】 前記複数の独立した板紙ブランクが前記
容器の中央面においてほぼ端部同士接合された一対の鏡
像対称のブランクからなっている請求項2記載の液体容
器。 - 【請求項4】 前記板紙と隣接する前記ポリマライニン
グの厚みが前記開口部の壁に比べてかなり薄い請求項1
記載の液体容器。 - 【請求項5】 前記容器開口部が再び閉じることのでき
るシール部材を有する充填/注入用ネックである請求項
1記載の液体容器。 - 【請求項6】 一対の底部支持用のレールが設けられ、
このレールが前記板紙ジャケットを折り曲げることによ
って形成される平面の交差部によって形成されている請
求項1記載の液体容器。 - 【請求項7】 対向する側部平面の面内に面によって形
成された手で掴むための凹部が設けられている請求項1
記載の液体容器。 - 【請求項8】事実上液体を浸透させないボトルタイプの
容器であって、 切断され折り曲げられた一対の板紙ブランクと、 ブロー成形されたサーモプラスチックポリマのライニン
グと、を有し、前記板紙ブランクがほぼ端部同士接合さ
れた部分に沿って位置が揃えられていて、側部と端部と
上部と底部との中に形成される収容容積をほぼ包み込ん
でおり、前記底部が折り曲げられて形成された少なくと
も二つのリッジを共通の平面上に有していて平坦な平面
上で前記容器を安定して支持できるようになっており、
前記ライニングが前記ブランクの内側表面ほぼ全体へ密
着するように接合され、前記ライニングが前記端部同士
の接合部分をつなぐことによって前記ブランクと前記ラ
イニングを単一の一体化された部材として利用するよう
になっている容器。 - 【請求項9】 前記上部から前記ポリマライニングと一
体化された連続部分として延びる管状の開口部としての
ネックが設けられている請求項8記載の容器。 - 【請求項10】 前記ポリマライニングが前記板紙と隣
接するところで0.005〜0.020インチ(0.127
〜0.508 mm)の厚さであり、開口部ネックの壁では0.
010〜0.040インチ(0.254 〜1.02mm)の厚さで
ある請求項9記載の容器。 - 【請求項11】 前記開口部ネックが再び閉じることの
できるシール部材を有する請求項9記載の容器。 - 【請求項12】 前記リッジが各ブランクの底部の中に
形成された折り曲げられた二つの平面パネルの交差部に
よって形成されている請求項8記載の容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/775,846 US5122399A (en) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | Paperboard bottle |
| US775846 | 2004-02-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05294347A true JPH05294347A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=25105696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303060A Pending JPH05294347A (ja) | 1991-10-15 | 1992-10-14 | 液体容器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5122399A (ja) |
| EP (1) | EP0538176B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05294347A (ja) |
| AU (1) | AU660492B2 (ja) |
| CA (1) | CA2079576C (ja) |
| DE (1) | DE69204012T2 (ja) |
| DK (1) | DK0538176T3 (ja) |
| NO (1) | NO304302B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2023135268A1 (fr) * | 2022-01-17 | 2023-07-20 | Ublo | Récipient souple en matière plastique, procédé de fabrication d'un tel récipient et moule correspondant |
Families Citing this family (39)
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|---|---|---|---|---|
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