JPH0529435A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH0529435A JPH0529435A JP3208445A JP20844591A JPH0529435A JP H0529435 A JPH0529435 A JP H0529435A JP 3208445 A JP3208445 A JP 3208445A JP 20844591 A JP20844591 A JP 20844591A JP H0529435 A JPH0529435 A JP H0529435A
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- JP
- Japan
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- shafts
- pair
- arms
- support shafts
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トルクロスを少なくして確実なシールを可能
とし、モータの小型化、ひいては装置の小型化を図り、
かつシールの寿命をも伸ばすことができる搬送装置を提
供すること。 【構成】 水平回転可能な基台に離間配置した2つの第
1の支軸20、20を中心に回転する一対の第1のアー
ムと、この一対の第1のアームの端部に設けられた第2
の支軸を中心に回転する一対の第2のアームと、この一
対の第2のアームの端部を回転自在に支持する2つの第
3の支軸を形成した被搬送体の支持部とを有する。2つ
の第1の支軸20、20と、2つの第2の支軸との間
に、第1の支軸20、20と連動して第2の支軸を回転
させる一対の平行なクランクを配設する。基台18の回
転軸、2つの第1の支軸20、20の回転軸44、44
及び2つの一対の平行なクランクの回転軸46、46の
5つの回転軸のそれぞれの上部軸受部84、86、90
よりも上方位置に、磁性流体シール96を設けた。
とし、モータの小型化、ひいては装置の小型化を図り、
かつシールの寿命をも伸ばすことができる搬送装置を提
供すること。 【構成】 水平回転可能な基台に離間配置した2つの第
1の支軸20、20を中心に回転する一対の第1のアー
ムと、この一対の第1のアームの端部に設けられた第2
の支軸を中心に回転する一対の第2のアームと、この一
対の第2のアームの端部を回転自在に支持する2つの第
3の支軸を形成した被搬送体の支持部とを有する。2つ
の第1の支軸20、20と、2つの第2の支軸との間
に、第1の支軸20、20と連動して第2の支軸を回転
させる一対の平行なクランクを配設する。基台18の回
転軸、2つの第1の支軸20、20の回転軸44、44
及び2つの一対の平行なクランクの回転軸46、46の
5つの回転軸のそれぞれの上部軸受部84、86、90
よりも上方位置に、磁性流体シール96を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送装置に関し、特に
被搬送体を水平移動させるフログレッグ方式の搬送装置
に関する。
被搬送体を水平移動させるフログレッグ方式の搬送装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、半導体素子製造装置において半
導体ウエハをロボット搬送する装置として、フログレッ
グ方式の搬送装置が多用されている。これは、基台に離
間配置した2つの第1の支軸を中心にそれぞれ回転する
一対の第1のアームと、この一対の第1のアームの端部
にそれぞれ設けられた第2の支軸を中心にそれぞれ回転
する一対の第2のアームと、この一対の第2のアームの
端部を回転自在に支持する2つの第3の支軸を形成した
被搬送体の支持部とを有して構成される。この種のフロ
グレッグ方式の搬送装置は、特開昭54-10976, 62-161
67, 61-278149,62-150735, 62-21644, 60-120520,
60-183736, 62-21649, 62-161608,61-99345, 61
-99344, 61-90903, 61-90887, 61-87351, 61-7
1383,62-41129等に多数開示されている。また、このよ
うなフログレッグ方式の搬送装置においては、減圧下で
のウエハ搬送が行なわれ、この際駆動源を常圧下に配置
し、動力伝達部を気密シールして減圧下の被駆動部に動
力伝達する必要がある。この場合、回転駆動部分にOリ
ングを配設して気密性を高めるものが一般的である。
導体ウエハをロボット搬送する装置として、フログレッ
グ方式の搬送装置が多用されている。これは、基台に離
間配置した2つの第1の支軸を中心にそれぞれ回転する
一対の第1のアームと、この一対の第1のアームの端部
にそれぞれ設けられた第2の支軸を中心にそれぞれ回転
する一対の第2のアームと、この一対の第2のアームの
端部を回転自在に支持する2つの第3の支軸を形成した
被搬送体の支持部とを有して構成される。この種のフロ
グレッグ方式の搬送装置は、特開昭54-10976, 62-161
67, 61-278149,62-150735, 62-21644, 60-120520,
60-183736, 62-21649, 62-161608,61-99345, 61
-99344, 61-90903, 61-90887, 61-87351, 61-7
1383,62-41129等に多数開示されている。また、このよ
うなフログレッグ方式の搬送装置においては、減圧下で
のウエハ搬送が行なわれ、この際駆動源を常圧下に配置
し、動力伝達部を気密シールして減圧下の被駆動部に動
力伝達する必要がある。この場合、回転駆動部分にOリ
ングを配設して気密性を高めるものが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のフログレッ
グ方式の搬送装置にあっては、回転駆動部分にOリング
を用いていたため、Oリングが回転抵抗となって、回転
トルクが大きくなり、その分出力の大きな大型のモータ
が必要となり、装置が大型になってしまう上に、摩耗に
よってOリングの寿命も短くなるという問題があった。
特に、真空雰囲気で使用する場合の特有の問題として、
気密性を確保するために、Oリングを回転部分と密に接
触させると、更にトルクが大きくなるものであった。ま
た、回転部分の径が大きくなるに比例して、トルクロス
が大きくなってしまうという問題もあった。
グ方式の搬送装置にあっては、回転駆動部分にOリング
を用いていたため、Oリングが回転抵抗となって、回転
トルクが大きくなり、その分出力の大きな大型のモータ
が必要となり、装置が大型になってしまう上に、摩耗に
よってOリングの寿命も短くなるという問題があった。
特に、真空雰囲気で使用する場合の特有の問題として、
気密性を確保するために、Oリングを回転部分と密に接
触させると、更にトルクが大きくなるものであった。ま
た、回転部分の径が大きくなるに比例して、トルクロス
が大きくなってしまうという問題もあった。
【0004】そこで、本発明の目的とするところは、ト
ルクロスが少ない状態での確実なシールを可能とし、モ
ータの小型化、ひいては装置の小型化を図り、かつシー
ルの寿命をも伸ばすことができる搬送装置を提供するこ
とにある。
ルクロスが少ない状態での確実なシールを可能とし、モ
ータの小型化、ひいては装置の小型化を図り、かつシー
ルの寿命をも伸ばすことができる搬送装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためになしたもので、その解決手段として本発明
の搬送装置は、水平回転可能な基台に離間配置した2つ
の第1の支軸を中心にそれぞれ回転する一対の第1のア
ームと、この一対の第1のアームの端部にそれぞれ設け
られた第2の支軸を中心にそれぞれ回転する一対の第2
のアームと、この一対の第2のアームの端部を回転自在
に支持する2つの第3の支軸を形成した被搬送体の支持
部とを有し、減圧下にて駆動される搬送装置において、
前記基台の回転軸、2つの第1の支軸の各回転軸及び2
つ第2の支軸の各回転軸の5つの回転軸を駆動する1又
は複数の駆動源を常圧下に配置し、かつ、5つの前記回
転軸のそれぞれの上部軸受部よりも減圧領域側に、磁性
流体シールを設けたことを特徴とする。
決するためになしたもので、その解決手段として本発明
の搬送装置は、水平回転可能な基台に離間配置した2つ
の第1の支軸を中心にそれぞれ回転する一対の第1のア
ームと、この一対の第1のアームの端部にそれぞれ設け
られた第2の支軸を中心にそれぞれ回転する一対の第2
のアームと、この一対の第2のアームの端部を回転自在
に支持する2つの第3の支軸を形成した被搬送体の支持
部とを有し、減圧下にて駆動される搬送装置において、
前記基台の回転軸、2つの第1の支軸の各回転軸及び2
つ第2の支軸の各回転軸の5つの回転軸を駆動する1又
は複数の駆動源を常圧下に配置し、かつ、5つの前記回
転軸のそれぞれの上部軸受部よりも減圧領域側に、磁性
流体シールを設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成の本発明の搬送装置は、基台の回転
軸、2つの第1の支軸の各回転軸及び2つの第2の支軸
の各回転軸の5つの回転軸のそれぞれの上部軸受部より
も減圧領域側に設けた磁性流体シールによって、各回転
軸の確実な気密シールを施すことが可能となる。また、
磁性流体によるシールの場合には、機械的摩擦接触が少
ないのでトルクロスが少なく、その分駆動源を小さくで
き、装置の小型化も可能となり、しかも摩耗もないので
シールの寿命も伸びることとなる。
軸、2つの第1の支軸の各回転軸及び2つの第2の支軸
の各回転軸の5つの回転軸のそれぞれの上部軸受部より
も減圧領域側に設けた磁性流体シールによって、各回転
軸の確実な気密シールを施すことが可能となる。また、
磁性流体によるシールの場合には、機械的摩擦接触が少
ないのでトルクロスが少なく、その分駆動源を小さくで
き、装置の小型化も可能となり、しかも摩耗もないので
シールの寿命も伸びることとなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の搬送装置を半導体素子製造装
置における半導体ウエハの搬送装置に適用した実施例に
ついて、図1〜図6を参照して説明する。
置における半導体ウエハの搬送装置に適用した実施例に
ついて、図1〜図6を参照して説明する。
【0008】本実施例の半導体ウエハの搬送装置は、例
えば、プラズマエッチング装置のロードロックチャンバ
ー内に配設され、ロードロックを開状態にしてウエハキ
ャリアの配設されているセンダーより半導体ウエハを受
け取ってロードロックチャンバ内に収容し、ロードロッ
クを閉じ、プロセス室とほぼ同一圧力雰囲気にした後、
プロセス室側のロードロックを開状態に設定したのちプ
ロセス室に搬送するもので、このプロセス室及びロード
ロックチャンバー内は真空雰囲気に減圧処理されるよう
になっている。そして、この搬送装置は、フログレッグ
方式の搬送アームを採用しており、図1に示すように、
第1のアーム10と、第2のアーム12と、被搬送体の
支持部としてのトップアーム14と、クランク16とか
ら主に構成されている。
えば、プラズマエッチング装置のロードロックチャンバ
ー内に配設され、ロードロックを開状態にしてウエハキ
ャリアの配設されているセンダーより半導体ウエハを受
け取ってロードロックチャンバ内に収容し、ロードロッ
クを閉じ、プロセス室とほぼ同一圧力雰囲気にした後、
プロセス室側のロードロックを開状態に設定したのちプ
ロセス室に搬送するもので、このプロセス室及びロード
ロックチャンバー内は真空雰囲気に減圧処理されるよう
になっている。そして、この搬送装置は、フログレッグ
方式の搬送アームを採用しており、図1に示すように、
第1のアーム10と、第2のアーム12と、被搬送体の
支持部としてのトップアーム14と、クランク16とか
ら主に構成されている。
【0009】第1のアーム10は、一対で構成され、こ
の一対の第1のアーム10は、それぞれ基端部が、ベー
スプレート80に固定されたハウジング82に対して回
転可能な基台18に離間配置した2つの第1の支軸2
0、20に取付けられ、これら第1の支軸20、20を
中心に回転するようになっている。また、第1のアーム
10、10の先端部には、それぞれ第2の支軸22、2
2が設けられている。なお、ロードロックチャンバー内
では、前記ベースプレート80より上方が真空雰囲気と
され、かつベースプレート80より下方が大気に開放さ
れるようになっている。
の一対の第1のアーム10は、それぞれ基端部が、ベー
スプレート80に固定されたハウジング82に対して回
転可能な基台18に離間配置した2つの第1の支軸2
0、20に取付けられ、これら第1の支軸20、20を
中心に回転するようになっている。また、第1のアーム
10、10の先端部には、それぞれ第2の支軸22、2
2が設けられている。なお、ロードロックチャンバー内
では、前記ベースプレート80より上方が真空雰囲気と
され、かつベースプレート80より下方が大気に開放さ
れるようになっている。
【0010】第2のアーム12は、前記第1のアーム1
0と対応して一対で構成され、これら一対の第2のアー
ム12、12はそれぞれ基端部が前記一対の第1のアー
ム10、10の先端部に設けた第2の支軸22、22に
取付けられ、これら第2の支軸22、22を中心に回転
するようになっている。
0と対応して一対で構成され、これら一対の第2のアー
ム12、12はそれぞれ基端部が前記一対の第1のアー
ム10、10の先端部に設けた第2の支軸22、22に
取付けられ、これら第2の支軸22、22を中心に回転
するようになっている。
【0011】トップアーム14は、その基端部に2つの
第3の支軸24、24を設け、これら第3の支軸24、
24に一対の第2のアーム12、12の先端部を取付
け、この第3の支軸24、24にて第2のアーム12、
12の先端部を回転可能に支持するようになっている。
また、トップアーム14の自由端側である先端部には、
半導体ウエハを載置するための載置部26が設けられて
いる。この載置部26の上面には、半導体ウエハを支持
するための小突起28が複数形成され、半導体ウエハを
点で支持し、半導体ウエハ裏面との接触部を小面積に
し、ごみなどの付着を極力避けるようにしている。更
に、この搬送装置のアーム部分は片持ち状態となるた
め、載置部26に例えば三角形孔状の肉抜き部30を貫
通形成して軽量化を図るようにしている。また、このト
ップアーム14は、第1のアーム10及び第2のアーム
12の回転によって基台18の一端側から、第1のアー
ム10及び第2のアーム12の重なり合う状態を経て、
基台18の反対側の間を直線移動可能にされるもので、
この場合第1及び第2のアーム10、12の重なり合う
状態を乗越える際に、第1及び第2のアーム10、12
のアーム長が同一であると、アームに負荷がかかって動
かなくなってしまうことから、第3の支軸24、24を
設けているアームホルダー32の上記第3の支軸24、
24間に、その長さ方向に沿うスリット34を形成し、
このスリット34を介してアームホルダー32を撓ま
せ、これによって逃げ場を形成するようにしている。
第3の支軸24、24を設け、これら第3の支軸24、
24に一対の第2のアーム12、12の先端部を取付
け、この第3の支軸24、24にて第2のアーム12、
12の先端部を回転可能に支持するようになっている。
また、トップアーム14の自由端側である先端部には、
半導体ウエハを載置するための載置部26が設けられて
いる。この載置部26の上面には、半導体ウエハを支持
するための小突起28が複数形成され、半導体ウエハを
点で支持し、半導体ウエハ裏面との接触部を小面積に
し、ごみなどの付着を極力避けるようにしている。更
に、この搬送装置のアーム部分は片持ち状態となるた
め、載置部26に例えば三角形孔状の肉抜き部30を貫
通形成して軽量化を図るようにしている。また、このト
ップアーム14は、第1のアーム10及び第2のアーム
12の回転によって基台18の一端側から、第1のアー
ム10及び第2のアーム12の重なり合う状態を経て、
基台18の反対側の間を直線移動可能にされるもので、
この場合第1及び第2のアーム10、12の重なり合う
状態を乗越える際に、第1及び第2のアーム10、12
のアーム長が同一であると、アームに負荷がかかって動
かなくなってしまうことから、第3の支軸24、24を
設けているアームホルダー32の上記第3の支軸24、
24間に、その長さ方向に沿うスリット34を形成し、
このスリット34を介してアームホルダー32を撓ま
せ、これによって逃げ場を形成するようにしている。
【0012】クランク16は、図2に示すように、一対
の第1のアーム10、10の2つの第1の支軸20、2
0と、一対の第2のアーム12、12の2つの第2の支
軸22、22との間に、それぞれそれぞれ配設されてお
り、前記第1の支軸20、20と連動して第2の支軸2
2、22を回転させるようになっている。これらのクラ
ンク16、16は、例えばそれぞれが一対の平行なクラ
ンクアーム36、38から構成されている。
の第1のアーム10、10の2つの第1の支軸20、2
0と、一対の第2のアーム12、12の2つの第2の支
軸22、22との間に、それぞれそれぞれ配設されてお
り、前記第1の支軸20、20と連動して第2の支軸2
2、22を回転させるようになっている。これらのクラ
ンク16、16は、例えばそれぞれが一対の平行なクラ
ンクアーム36、38から構成されている。
【0013】次に、前記第1の支軸20、20及びクラ
ンク16、16の駆動機構について、図2〜図6を参照
して説明する。この駆動機構は、駆動源となる1つのモ
ータ40から、駆動伝達部42を介して、前記第1の支
軸20、20及びクランク16、16に駆動力を伝達す
るようになっている。具体的には、第1の支軸20、2
0は、それぞれ筒状をなす第1支軸用の外軸44、44
上に取付けられており、またクランク16、16を構成
する一対のクランクアーム36、38は、その基端部が
前記外軸44、44を貫通する中軸46、46上に取付
けられ、これら外軸44及び中軸46が前記駆動伝達部
42に連結されるようになっている。なお、外軸44、
44は上下の軸受84、84により、また中軸46、4
6は上下の軸受86、86により、それぞれ回転可能に
軸支されている。また、外軸44、44の周囲は、ケー
ス88にて覆われるようになっている。
ンク16、16の駆動機構について、図2〜図6を参照
して説明する。この駆動機構は、駆動源となる1つのモ
ータ40から、駆動伝達部42を介して、前記第1の支
軸20、20及びクランク16、16に駆動力を伝達す
るようになっている。具体的には、第1の支軸20、2
0は、それぞれ筒状をなす第1支軸用の外軸44、44
上に取付けられており、またクランク16、16を構成
する一対のクランクアーム36、38は、その基端部が
前記外軸44、44を貫通する中軸46、46上に取付
けられ、これら外軸44及び中軸46が前記駆動伝達部
42に連結されるようになっている。なお、外軸44、
44は上下の軸受84、84により、また中軸46、4
6は上下の軸受86、86により、それぞれ回転可能に
軸支されている。また、外軸44、44の周囲は、ケー
ス88にて覆われるようになっている。
【0014】駆動伝達部42は、モータ40の出力軸4
8に取付けたギア50と、各クランク16側の中軸46
に取付けたギア52、54と、各第1の支軸20、20
側の外軸44に取付けたギア56、58とからなり、中
軸46の一方のギア54の上面側及び外軸44の一方の
ギア56の下面側には、それぞれ中間ギア60、62が
一体に取付けられている。そして、中軸46のギア5
2、54同士、及び外軸44のギア56、58同士を噛
合させると共に、出力軸48のギア50と、中軸46の
中間ギア60及び外軸44の中間ギア62とを、それぞ
れ噛合させるようにしている。
8に取付けたギア50と、各クランク16側の中軸46
に取付けたギア52、54と、各第1の支軸20、20
側の外軸44に取付けたギア56、58とからなり、中
軸46の一方のギア54の上面側及び外軸44の一方の
ギア56の下面側には、それぞれ中間ギア60、62が
一体に取付けられている。そして、中軸46のギア5
2、54同士、及び外軸44のギア56、58同士を噛
合させると共に、出力軸48のギア50と、中軸46の
中間ギア60及び外軸44の中間ギア62とを、それぞ
れ噛合させるようにしている。
【0015】従って、単一のモータ40を、例えば時計
方向に回転駆動させると、第1の支軸20、20側で
は、図5に示すように、回転力が順次出力軸48のギア
50、左側の外軸44の中間ギア62、左側の外軸44
のギア56及び右側の外軸44のギア58へと伝達さ
れ、左側の外軸44は反時計方向、右側の外軸44は時
計方向に回転して、第1のアーム10、10が開くよう
になっている。また、クランク16、16側では、図4
に示すように、順次出力軸48のギア50、右側の中軸
46の中間ギア60、右側の中軸46のギア54及び左
側の中軸46のギア52へと伝達され、左側の中軸46
は時計方向、右側の中軸46は反時計方向に回転し、一
対の平行なクランクアーム36、38を介して、第2の
支軸22、22がそれぞれ内側に回転し、第2のアーム
12、12がそれぞれ内側に回動するようになってい
る。
方向に回転駆動させると、第1の支軸20、20側で
は、図5に示すように、回転力が順次出力軸48のギア
50、左側の外軸44の中間ギア62、左側の外軸44
のギア56及び右側の外軸44のギア58へと伝達さ
れ、左側の外軸44は反時計方向、右側の外軸44は時
計方向に回転して、第1のアーム10、10が開くよう
になっている。また、クランク16、16側では、図4
に示すように、順次出力軸48のギア50、右側の中軸
46の中間ギア60、右側の中軸46のギア54及び左
側の中軸46のギア52へと伝達され、左側の中軸46
は時計方向、右側の中軸46は反時計方向に回転し、一
対の平行なクランクアーム36、38を介して、第2の
支軸22、22がそれぞれ内側に回転し、第2のアーム
12、12がそれぞれ内側に回動するようになってい
る。
【0016】また、中軸46のギア52及び外軸44の
ギア56は、2枚のギアを重ねて形成され、これら2枚
のギア間にはギア52、56に加わる回転トルクよりも
大きな力でこれらギアを引張るスプリング64が介在さ
れ、ギアのバックラッシュを解消するようにしている。
なお、このスプリングは、ギアのバックラッシュが累積
する最終のギアに設けるのが好ましい。
ギア56は、2枚のギアを重ねて形成され、これら2枚
のギア間にはギア52、56に加わる回転トルクよりも
大きな力でこれらギアを引張るスプリング64が介在さ
れ、ギアのバックラッシュを解消するようにしている。
なお、このスプリングは、ギアのバックラッシュが累積
する最終のギアに設けるのが好ましい。
【0017】更に、この第1のアーム10、10を取付
けている基台18の回転軸18aには、リング状のギア
66が取付けられており、このギア66と噛合するギア
68を基台回転用のモータ70の出力軸72に一体に取
付け、前記モータ70の回転駆動により前記基台18を
水平回転させることにより、トップアーム14の方向を
変換し得るようにしている。また、基台18には、ハウ
ジング82との間上下に配設した軸受90により回転可
能に軸支されるようになっている。
けている基台18の回転軸18aには、リング状のギア
66が取付けられており、このギア66と噛合するギア
68を基台回転用のモータ70の出力軸72に一体に取
付け、前記モータ70の回転駆動により前記基台18を
水平回転させることにより、トップアーム14の方向を
変換し得るようにしている。また、基台18には、ハウ
ジング82との間上下に配設した軸受90により回転可
能に軸支されるようになっている。
【0018】そして、前記2つの外軸44、44と、2
つの中軸46、46と、基台18の回転軸18aとの5
つの軸に、それぞれ磁性流体シール92を設けるように
している。各磁性流体シール92は、各軸に取付けられ
たマグネット94と、このマグネット94に吸着されて
各軸と外軸44、ケース88、ハウジング82との間を
封止する磁性流体96とで構成されている。また、各磁
性流体シール92は、外軸44、中軸46、及び基台回
転軸18を軸止する上部の軸受84、86、90より
も、減圧側の上方位置に配設してあり、真空シールを行
うようになっている。
つの中軸46、46と、基台18の回転軸18aとの5
つの軸に、それぞれ磁性流体シール92を設けるように
している。各磁性流体シール92は、各軸に取付けられ
たマグネット94と、このマグネット94に吸着されて
各軸と外軸44、ケース88、ハウジング82との間を
封止する磁性流体96とで構成されている。また、各磁
性流体シール92は、外軸44、中軸46、及び基台回
転軸18を軸止する上部の軸受84、86、90より
も、減圧側の上方位置に配設してあり、真空シールを行
うようになっている。
【0019】次に、本実施例の作用を説明する。
【0020】まず、ロードロックチャンバー内に配設し
た搬送装置がセンダー側に向いて搬送アームが伸び、ト
ップアーム14の載置部26上に半導体ウエハが載置さ
れた状態において、モータ40を回転駆動させると、モ
ータ40の出力軸48のギア50、中間ギア62、ギア
56、58を介して外軸44、44を互に外側に回転さ
せて、第1のアーム10、10を第1の支軸20、20
を中心にその先端側を外側に回動させる。
た搬送装置がセンダー側に向いて搬送アームが伸び、ト
ップアーム14の載置部26上に半導体ウエハが載置さ
れた状態において、モータ40を回転駆動させると、モ
ータ40の出力軸48のギア50、中間ギア62、ギア
56、58を介して外軸44、44を互に外側に回転さ
せて、第1のアーム10、10を第1の支軸20、20
を中心にその先端側を外側に回動させる。
【0021】次いで、第1のアーム10、10の回動と
共に、モータ40の出力軸48のギア50、中間ギア6
0、ギア54、52を介して中軸46が互に内側に回転
し、この中軸46に連結した一対の平行なクランクアー
ム36、38が第2の支軸22、22を互に内側に回転
させ、第2のアーム12、12の先端側を互に内側に回
動させる。すると、第2のアームの先端部に、第3の支
軸24、24を介して支持されたトップアーム14が直
線方向に後退することとなる。この場合、クランク16
は、機械的な連結構造であるため、摩擦等によるごみの
発生はなく、無塵状態での搬送処理ができ、半導体ウエ
ハに対する影響もない。また、駆動力の伝達ロスもなく
確実な動作状態が得られることとなる。また、この駆動
を単一の駆動源であるモータ60により実現しているの
で、省エネルギー化が達成され、この単一の駆動源であ
るモータ60からの4つの被駆動部への動力伝達を、第
1の支軸20,20にそれぞれ同軸的に設けた外軸4お
よび中軸46により達成しているので、装置のコンパク
ト化が図られる。
共に、モータ40の出力軸48のギア50、中間ギア6
0、ギア54、52を介して中軸46が互に内側に回転
し、この中軸46に連結した一対の平行なクランクアー
ム36、38が第2の支軸22、22を互に内側に回転
させ、第2のアーム12、12の先端側を互に内側に回
動させる。すると、第2のアームの先端部に、第3の支
軸24、24を介して支持されたトップアーム14が直
線方向に後退することとなる。この場合、クランク16
は、機械的な連結構造であるため、摩擦等によるごみの
発生はなく、無塵状態での搬送処理ができ、半導体ウエ
ハに対する影響もない。また、駆動力の伝達ロスもなく
確実な動作状態が得られることとなる。また、この駆動
を単一の駆動源であるモータ60により実現しているの
で、省エネルギー化が達成され、この単一の駆動源であ
るモータ60からの4つの被駆動部への動力伝達を、第
1の支軸20,20にそれぞれ同軸的に設けた外軸4お
よび中軸46により達成しているので、装置のコンパク
ト化が図られる。
【0022】更に、モータ40の回転駆動を継続する
と、第1のアーム10、10と、第2のアーム12、1
2とが重なり合う状態となり、さらにそこから重なり合
う状態を乗越えて直線上を後退することとなる。この重
なり合う状態を乗越える際には、トップアーム14のア
ームホルダー32に形成したスリット34によってアー
ムホルダー34が撓んでアーム重なり時の負荷を吸収す
るため、スムースな動作状態が得られる。
と、第1のアーム10、10と、第2のアーム12、1
2とが重なり合う状態となり、さらにそこから重なり合
う状態を乗越えて直線上を後退することとなる。この重
なり合う状態を乗越える際には、トップアーム14のア
ームホルダー32に形成したスリット34によってアー
ムホルダー34が撓んでアーム重なり時の負荷を吸収す
るため、スムースな動作状態が得られる。
【0023】次いで、上述のようにトップアーム14が
最も後退した状態において、モータ70を回転させる
と、モータ70の出力軸70に設けたギア68、基台1
8が鰐も受けたギア66を介して基台18が水平回転
し、搬送アームの方向を変化させる。従って、プロセス
室の入口位置まで回転させ、その位置で、モータ40を
上述とは逆に回転させると、第1のアーム10、10及
び第2のアーム12、12が伸びてトップアーム14が
プロセス室まで入り込んで半導体ウエハを搬送すること
となる。
最も後退した状態において、モータ70を回転させる
と、モータ70の出力軸70に設けたギア68、基台1
8が鰐も受けたギア66を介して基台18が水平回転
し、搬送アームの方向を変化させる。従って、プロセス
室の入口位置まで回転させ、その位置で、モータ40を
上述とは逆に回転させると、第1のアーム10、10及
び第2のアーム12、12が伸びてトップアーム14が
プロセス室まで入り込んで半導体ウエハを搬送すること
となる。
【0024】また、上述のような搬送装置の動作中にお
いては、ロードロックチャンバーは、ベースプレート8
0上方が真空雰囲気、その下方が大気雰囲気となってい
るため、駆動伝達部の途中にて真空シールが必要とな
る。本実施例では、外軸44、44、中軸46、46、
基台18の回転軸18aの5つの軸が、磁性流体シール
92によってシールされているため、確実な真空シール
を実現することができる。しかも、磁性流体シール92
は、固定側に対して磁性流体96が接触するのみである
ので回転駆動力のトルクロスを招ず、良好な作動状態が
得られる。特に、基台18を回転駆動する回転軸18a
の直径はかなり大きくなるが、従来のOリングシールに
比べれば磁性流体シール92はその直径と比例して機械
的接触抵抗が増大することもないので、シール軸の大径
化にも拘わらずシール寿命を長くできる。実験によれ
ば、特に回転軸18aを駆動するモータ70は従来より
も1/10のトルクのモータに置き換え可能となった。
なお、上述したように第1の支軸20,20に同軸的に
外軸44,中軸46を設けて4軸の回転伝達を行ってい
るので、磁性流体シールを施す上で構造的に組立が容易
となる利点を有している。
いては、ロードロックチャンバーは、ベースプレート8
0上方が真空雰囲気、その下方が大気雰囲気となってい
るため、駆動伝達部の途中にて真空シールが必要とな
る。本実施例では、外軸44、44、中軸46、46、
基台18の回転軸18aの5つの軸が、磁性流体シール
92によってシールされているため、確実な真空シール
を実現することができる。しかも、磁性流体シール92
は、固定側に対して磁性流体96が接触するのみである
ので回転駆動力のトルクロスを招ず、良好な作動状態が
得られる。特に、基台18を回転駆動する回転軸18a
の直径はかなり大きくなるが、従来のOリングシールに
比べれば磁性流体シール92はその直径と比例して機械
的接触抵抗が増大することもないので、シール軸の大径
化にも拘わらずシール寿命を長くできる。実験によれ
ば、特に回転軸18aを駆動するモータ70は従来より
も1/10のトルクのモータに置き換え可能となった。
なお、上述したように第1の支軸20,20に同軸的に
外軸44,中軸46を設けて4軸の回転伝達を行ってい
るので、磁性流体シールを施す上で構造的に組立が容易
となる利点を有している。
【0025】上記実施例においては、本発明の搬送装置
を、半導体ウエハをセンダーから受け取り、これをプロ
セス室に搬送するためのロードロックチャンバーに設け
た場合について説明したが、上述の例に限らず、半導体
ウエハ以外のプリント基板やLCD基板等の搬送、ある
いはロードロックチャンバー以外に搬送装置を設けるこ
とも可能である。
を、半導体ウエハをセンダーから受け取り、これをプロ
セス室に搬送するためのロードロックチャンバーに設け
た場合について説明したが、上述の例に限らず、半導体
ウエハ以外のプリント基板やLCD基板等の搬送、ある
いはロードロックチャンバー以外に搬送装置を設けるこ
とも可能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の搬送装置
は、基台の回転軸、2つの第1の支軸の回転軸及び2つ
の一対の平行なクランクの回転軸の5つの回転軸のそれ
ぞれの上部軸受部よりも減圧領域側に設けた磁性流体シ
ールによって、シールすべき回転軸が大径化する場合に
あっても、確実な真空シールを実現できる効果がある。
また、磁性流体によるシールの場合には、トルクロスが
少なく、その分駆動源を小さくでき、装置の小型化もで
き、しかも摩耗もないのでシールの寿命が伸びるという
効果がある。
は、基台の回転軸、2つの第1の支軸の回転軸及び2つ
の一対の平行なクランクの回転軸の5つの回転軸のそれ
ぞれの上部軸受部よりも減圧領域側に設けた磁性流体シ
ールによって、シールすべき回転軸が大径化する場合に
あっても、確実な真空シールを実現できる効果がある。
また、磁性流体によるシールの場合には、トルクロスが
少なく、その分駆動源を小さくでき、装置の小型化もで
き、しかも摩耗もないのでシールの寿命が伸びるという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る搬送装置の主要な構成
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】第1図の縦断面図である。
【図3】第2図の駆動機構部分の拡大断面図である。
【図4】内側の駆動軸とそのギアとの関係を示す説明図
である。
である。
【図5】外側の駆動軸とそのギアとの関係を示す説明図
である。
である。
【図6】回転駆動部分の磁性流体シールの状態を示す断
面図である。
面図である。
10 第1のアーム 12 第2のアーム 14 トップアーム 16 クランク 18 基台 18a 回転軸 20 第1の支軸 22 第2の支軸 24 第3の支軸 36、38 クランクアーム 44 外軸 46 中軸 84、86、90 軸受 92 磁性流体シール 94 マグネット 96 磁性流体
TE032801
TE032801
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 水平回転可能な基台に離間配置した2つ
の第1の支軸を中心にそれぞれ回転する一対の第1のア
ームと、この一対の第1のアームの端部にそれぞれ設け
られた第2の支軸を中心にそれぞれ回転する一対の第2
のアームと、この一対の第2のアームの端部を回転自在
に支持する2つの第3の支軸を形成した被搬送体の支持
部とを有し、減圧下にて駆動される搬送装置において、 前記基台の回転軸、2つの第1の支軸の各回転軸及び2
つの第2の支軸の各回転軸の5つの回転軸を駆動する1
又は複数の駆動源を常圧下に配置し、かつ、5つの前記
回転軸のそれぞれの上部軸受部よりも減圧領域側に、磁
性流体シールを設けたことを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208445A JPH0529435A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 搬送装置 |
| KR1019920013069A KR100297358B1 (ko) | 1991-07-23 | 1992-07-22 | 플라즈마에칭장치 |
| DE69231479T DE69231479T2 (de) | 1991-07-23 | 1992-07-23 | Magnetron-Plasma-Bearbeitungsvorrichtung |
| US07/917,361 US5271788A (en) | 1991-07-23 | 1992-07-23 | Plasma processing apparatus |
| EP92112573A EP0525633B1 (en) | 1991-07-23 | 1992-07-23 | Magnetron plasma processing apparatus |
| TW081106481A TW239897B (ja) | 1991-07-23 | 1992-08-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208445A JPH0529435A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529435A true JPH0529435A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16556331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3208445A Withdrawn JPH0529435A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-24 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529435A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000030173A1 (fr) * | 1998-11-17 | 2000-05-25 | Tokyo Electron Limited | Systeme transporteur |
| JP2009147283A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Genta Kagi Kogyo Kofun Yugenkoshi | 基板搬送装置 |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3208445A patent/JPH0529435A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000030173A1 (fr) * | 1998-11-17 | 2000-05-25 | Tokyo Electron Limited | Systeme transporteur |
| JP2009147283A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Genta Kagi Kogyo Kofun Yugenkoshi | 基板搬送装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |