JPH05294439A - テープガイド整列機 - Google Patents
テープガイド整列機Info
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- JPH05294439A JPH05294439A JP9996592A JP9996592A JPH05294439A JP H05294439 A JPH05294439 A JP H05294439A JP 9996592 A JP9996592 A JP 9996592A JP 9996592 A JP9996592 A JP 9996592A JP H05294439 A JPH05294439 A JP H05294439A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 円筒形状の部品であるテープガイドを治具に
植設してなる棒に嵌挿整列させるテープガイド整列機で
あって、テープガイド整列作業の簡易化および確実化を
図る。 【構成】 治具13の棒13b の上方に配した中空管5から
テープガイドを落下させて該棒13b にテープガイドを嵌
挿整列させる。中空管5の下端部にテープガイドの落下
阻止のために開閉する第1ストッパ6を設け、棒13b へ
落下するテープガイドの数量を調整するとともに、閉時
には棒13b を挟持する第2ストッパ7および第3ストッ
パ8を配しこれを交互に開閉して棒13b の揺動を抑止す
る。前記各ストッパの開閉はセンサ9とコントローラ10
により制御されている。
植設してなる棒に嵌挿整列させるテープガイド整列機で
あって、テープガイド整列作業の簡易化および確実化を
図る。 【構成】 治具13の棒13b の上方に配した中空管5から
テープガイドを落下させて該棒13b にテープガイドを嵌
挿整列させる。中空管5の下端部にテープガイドの落下
阻止のために開閉する第1ストッパ6を設け、棒13b へ
落下するテープガイドの数量を調整するとともに、閉時
には棒13b を挟持する第2ストッパ7および第3ストッ
パ8を配しこれを交互に開閉して棒13b の揺動を抑止す
る。前記各ストッパの開閉はセンサ9とコントローラ10
により制御されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多量の円筒形状部品を一
括して整列させる装置、さらに詳しくはビデオテープレ
コーダ等の機器に使用される円筒形状のテープ走行案内
部品であるテープガイドを棒状の治具に嵌挿整列させる
装置に関する。
括して整列させる装置、さらに詳しくはビデオテープレ
コーダ等の機器に使用される円筒形状のテープ走行案内
部品であるテープガイドを棒状の治具に嵌挿整列させる
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりテープガイドを製造する工程で
は、多量のテープガイドを一括してメッキ塗装するた
め、テープガイドを整列させる必要があり、作業者が複
数の棒を植設してなる治具の前記各棒に、該テープガイ
ドを1個ずつ手作業で嵌挿し整列させていた。
は、多量のテープガイドを一括してメッキ塗装するた
め、テープガイドを整列させる必要があり、作業者が複
数の棒を植設してなる治具の前記各棒に、該テープガイ
ドを1個ずつ手作業で嵌挿し整列させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く従来のテー
プガイド整列作業は手作業であるため作業工数が大き
く、また長時間の作業繰返しであるため作業者が疲労し
て作業効率が低下するという問題があった。
プガイド整列作業は手作業であるため作業工数が大き
く、また長時間の作業繰返しであるため作業者が疲労し
て作業効率が低下するという問題があった。
【0004】このため前記テープガイドを前記治具へ大
量に一括して整列させる簡易な機械装置が要望されてい
た。
量に一括して整列させる簡易な機械装置が要望されてい
た。
【0005】前記要望を達成するために、前記治具の各
棒の上方に該各棒と軸を一致させた中空管と、該各中空
管上側開口部に配設した前記テープガイドを供給する手
段と、該各中空管下側開口部に配設して、前記テープガ
イドの進行を阻止する位置と許容する位置との間を移動
可能とした手段とを備え、前記供給手段部に収容された
前記テープガイドを前記中空管内へ案内供給して、該中
空管下端開口部から所定の数だけ下方の前記治具の棒へ
落下させて、前記治具へ嵌挿整列される作用の装置が考
えられる。
棒の上方に該各棒と軸を一致させた中空管と、該各中空
管上側開口部に配設した前記テープガイドを供給する手
段と、該各中空管下側開口部に配設して、前記テープガ
イドの進行を阻止する位置と許容する位置との間を移動
可能とした手段とを備え、前記供給手段部に収容された
前記テープガイドを前記中空管内へ案内供給して、該中
空管下端開口部から所定の数だけ下方の前記治具の棒へ
落下させて、前記治具へ嵌挿整列される作用の装置が考
えられる。
【0006】しかしながら該装置では、前記治具の棒へ
第1のテープガイドを落下させたとき該テープガイドの
軸孔壁が前記棒の周壁と接触し、該棒が揺動して次に落
下した第2のテープガイドが該棒に嵌挿されなくなるお
それがある。
第1のテープガイドを落下させたとき該テープガイドの
軸孔壁が前記棒の周壁と接触し、該棒が揺動して次に落
下した第2のテープガイドが該棒に嵌挿されなくなるお
それがある。
【0007】本発明の目的は、上記事情に鑑み大量のテ
ープガイドを治具へ簡易にかつ確実に嵌挿して整列させ
るテープガイド整列機を提供することにある。
ープガイドを治具へ簡易にかつ確実に嵌挿して整列させ
るテープガイド整列機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のテープガイド整
列機は、上記目的を達成するため、テープガイドの軸孔
径より小さい外径を有する多数の棒を植設してなる治具
と、前記各棒の上方に該各棒の軸と一致して配列された
前記テープガイドの外径より大きい軸孔を有する中空管
と、前記テープガイドを多量に収容するパーツ入れと、
該パーツ入れから前記中空管へ該テープガイドを案内供
給する手段と、前記各中空管の下端部に当接して付設さ
れ、前記中空管の下端開口部を封止して前記テープガイ
ドの落下を阻止する閉位置と該中空管の下端開口部から
離脱して該テープガイドの落下を許容する開位置との間
を移動可能とされた第1のストッパと、該第1のストッ
パの下方に該第1のストッパと所定の間隔をもって配さ
れ、前記各棒を挟持して該棒に嵌挿された前記テープガ
イドの落下を阻止する閉位置と、該棒から離脱して前記
テープガイドの落下を許容する開位置との間を移動可能
とされた第2のストッパと、該第2のストッパの下方に
該第2のストッパと所定の間隔をもって配され前記各棒
を挟持して該棒に嵌挿された前記テープガイドの落下を
阻止する閉位置と、該棒から離脱して前記テープガイド
の落下を許容する開位置との間を移動可能とされた第3
のストッパと、前記第1のストッパの直下に付設され
て、前記第2のストッパが前記閉位置のときに該第2の
ストッパにより落下を阻止されて該第2のストッパの上
方に嵌挿整列された所定数の前記テープガイドを検知す
ると信号を発するセンサと、前記センサの信号により前
記第1のストッパと第2のストッパと第3のストッパと
を開閉制御する手段であって、前記センサが信号を発し
ないときに前記第1のストッパと前記第3のストッパを
前記開位置に移動させかつ前記第2のストッパを前記閉
位置に移動させる制御と、前記センサが信号を発したと
きに前記第1のストッパと前記第3のストッパを前記閉
位置に移動させかつ前記第2のストッパを前記開位置に
移動させる制御と、前記各制御を所定の回数繰り返した
のちに前記第1のストッパを前記閉位置に移動させかつ
前記第2のストッパと前記第3のストッパを閉位置に移
動させる制御とを行なう制御手段とを備えてなることを
特徴とする。
列機は、上記目的を達成するため、テープガイドの軸孔
径より小さい外径を有する多数の棒を植設してなる治具
と、前記各棒の上方に該各棒の軸と一致して配列された
前記テープガイドの外径より大きい軸孔を有する中空管
と、前記テープガイドを多量に収容するパーツ入れと、
該パーツ入れから前記中空管へ該テープガイドを案内供
給する手段と、前記各中空管の下端部に当接して付設さ
れ、前記中空管の下端開口部を封止して前記テープガイ
ドの落下を阻止する閉位置と該中空管の下端開口部から
離脱して該テープガイドの落下を許容する開位置との間
を移動可能とされた第1のストッパと、該第1のストッ
パの下方に該第1のストッパと所定の間隔をもって配さ
れ、前記各棒を挟持して該棒に嵌挿された前記テープガ
イドの落下を阻止する閉位置と、該棒から離脱して前記
テープガイドの落下を許容する開位置との間を移動可能
とされた第2のストッパと、該第2のストッパの下方に
該第2のストッパと所定の間隔をもって配され前記各棒
を挟持して該棒に嵌挿された前記テープガイドの落下を
阻止する閉位置と、該棒から離脱して前記テープガイド
の落下を許容する開位置との間を移動可能とされた第3
のストッパと、前記第1のストッパの直下に付設され
て、前記第2のストッパが前記閉位置のときに該第2の
ストッパにより落下を阻止されて該第2のストッパの上
方に嵌挿整列された所定数の前記テープガイドを検知す
ると信号を発するセンサと、前記センサの信号により前
記第1のストッパと第2のストッパと第3のストッパと
を開閉制御する手段であって、前記センサが信号を発し
ないときに前記第1のストッパと前記第3のストッパを
前記開位置に移動させかつ前記第2のストッパを前記閉
位置に移動させる制御と、前記センサが信号を発したと
きに前記第1のストッパと前記第3のストッパを前記閉
位置に移動させかつ前記第2のストッパを前記開位置に
移動させる制御と、前記各制御を所定の回数繰り返した
のちに前記第1のストッパを前記閉位置に移動させかつ
前記第2のストッパと前記第3のストッパを閉位置に移
動させる制御とを行なう制御手段とを備えてなることを
特徴とする。
【0009】
【作用および効果】本発明にかかるテープガイド整列機
は、治具の上方に配された中空管からテープガイドを自
動的に落下させて前記治具の棒に嵌挿整列させる装置で
あり、該中空管の下端部に配された第1のストッパを開
閉することにより、該中空管から前記棒へ落下するテー
プガイドの数量を調整することが可能とされ、所要量の
テープガイドを容易に整列できる。さらに、第2のスト
ッパと第3のストッパを交互に開閉することにより常に
一方のストッパは治具の棒を挟持しているため治具の棒
は揺動することなく、テープガイドを確実に治具の棒へ
嵌挿することができる。
は、治具の上方に配された中空管からテープガイドを自
動的に落下させて前記治具の棒に嵌挿整列させる装置で
あり、該中空管の下端部に配された第1のストッパを開
閉することにより、該中空管から前記棒へ落下するテー
プガイドの数量を調整することが可能とされ、所要量の
テープガイドを容易に整列できる。さらに、第2のスト
ッパと第3のストッパを交互に開閉することにより常に
一方のストッパは治具の棒を挟持しているため治具の棒
は揺動することなく、テープガイドを確実に治具の棒へ
嵌挿することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明によるテープガイド整列機の実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明による実施例のテープガイド
整列機の正面図、図2は図1のI−I線断面図、図3は
本発明による実施例のテープガイド整列機に載置する治
具を示す斜視図、図4は本実施例の第2ストッパを示す
平面図、図5は本発明で嵌挿整列させるテープガイド、
図6は本発明による実施例の作動概略図を示す。
整列機の正面図、図2は図1のI−I線断面図、図3は
本発明による実施例のテープガイド整列機に載置する治
具を示す斜視図、図4は本実施例の第2ストッパを示す
平面図、図5は本発明で嵌挿整列させるテープガイド、
図6は本発明による実施例の作動概略図を示す。
【0012】本実施例によるテープガイド整列機は、図
1に示すように架台11上の所定位置に治具13を載置し
たとき、図3に示す治具13に植設してなる棒13b と軸を
一致して配列された多数の透明な中空管5と、該中空管
5の上側開口部と当接して配されたテープガイド案内送
給部であるストッカ4およびベルトコンベア5と、該ベ
ルトコンベア5の上方に配設されたテープガイド収容部
であるパーツ入れ2と、前記中空管5の下側開口部に当
接して配された第1ストッパ6と、該第1ストッパ6の
下方に該第1ストッパ6と所定の間隔をもって配された
第2ストッパ7と、さらに該第2ストッパ7の下方に該
第2ストッパ7と所定の間隔をもって配された第3スト
ッパ8と、前記第1ストッパ6の直下に付設されたセン
サ9と、該テープガイド整列機1の背面に配設されたコ
ントローラ10とからなることを特徴とする。
1に示すように架台11上の所定位置に治具13を載置し
たとき、図3に示す治具13に植設してなる棒13b と軸を
一致して配列された多数の透明な中空管5と、該中空管
5の上側開口部と当接して配されたテープガイド案内送
給部であるストッカ4およびベルトコンベア5と、該ベ
ルトコンベア5の上方に配設されたテープガイド収容部
であるパーツ入れ2と、前記中空管5の下側開口部に当
接して配された第1ストッパ6と、該第1ストッパ6の
下方に該第1ストッパ6と所定の間隔をもって配された
第2ストッパ7と、さらに該第2ストッパ7の下方に該
第2ストッパ7と所定の間隔をもって配された第3スト
ッパ8と、前記第1ストッパ6の直下に付設されたセン
サ9と、該テープガイド整列機1の背面に配設されたコ
ントローラ10とからなることを特徴とする。
【0013】前記中空管5は図5に示すテープガイド14
の外径よりわずかに大きい軸孔を有する透明な管であっ
て、該テープガイド14が該軸孔内を円滑に自然落下する
ことが可能とされている。
の外径よりわずかに大きい軸孔を有する透明な管であっ
て、該テープガイド14が該軸孔内を円滑に自然落下する
ことが可能とされている。
【0014】ここで該中空管5の上方の構成はテープガ
イド14を供給する部分であり、最上部に配されたパーツ
入れ2は、上面板を欠落させた箱状に形成され中間部よ
り下側は狭窄され最下部は前記テープガイド14を排出で
きる切欠き2bが設けられている。該パーツ入れ2の直下
には、前記パーツ入れ2の切欠き2bから排出されるテー
プガイド14を前記中空管5の上側開口部に当接したスト
ッカ4へ送給するベルトコンベア3が配設されている。
また、前記ストッカ4はリンク4bを介して加振器4aと連
結されて常に振動してなり、ストッカ4内へ送給された
テープガイド14を中空管5との当接部に穿孔された孔4c
から中空管5内へ誘導する振動フィーダとして作用す
る。
イド14を供給する部分であり、最上部に配されたパーツ
入れ2は、上面板を欠落させた箱状に形成され中間部よ
り下側は狭窄され最下部は前記テープガイド14を排出で
きる切欠き2bが設けられている。該パーツ入れ2の直下
には、前記パーツ入れ2の切欠き2bから排出されるテー
プガイド14を前記中空管5の上側開口部に当接したスト
ッカ4へ送給するベルトコンベア3が配設されている。
また、前記ストッカ4はリンク4bを介して加振器4aと連
結されて常に振動してなり、ストッカ4内へ送給された
テープガイド14を中空管5との当接部に穿孔された孔4c
から中空管5内へ誘導する振動フィーダとして作用す
る。
【0015】一方該中空管5の下方の構成はテープガイ
ド14の落下を制御する部分であり、該中空管5の下側開
口部と直通するテープガイド14の通路6aの内壁面にテー
プガイド14を押止し該テープガイド14の落下を阻止する
閉位置と、前記通路6aから離脱して該テープガイド14の
落下を許容する開位置との間を移動可能とされている第
1ストッパ6が、該中空管5の下側開口部に当接してい
る。また、第1ストッパ6の下方に配された第2ストッ
パ7および第3ストッパ8は、前記治具13の棒13b を挟
持して該棒13b に嵌挿されたテープガイド14の落下を阻
止する閉位置と、該棒13b から離脱してテープガイド14
の落下を許容する開位置との間を移動可能とされてい
る。
ド14の落下を制御する部分であり、該中空管5の下側開
口部と直通するテープガイド14の通路6aの内壁面にテー
プガイド14を押止し該テープガイド14の落下を阻止する
閉位置と、前記通路6aから離脱して該テープガイド14の
落下を許容する開位置との間を移動可能とされている第
1ストッパ6が、該中空管5の下側開口部に当接してい
る。また、第1ストッパ6の下方に配された第2ストッ
パ7および第3ストッパ8は、前記治具13の棒13b を挟
持して該棒13b に嵌挿されたテープガイド14の落下を阻
止する閉位置と、該棒13b から離脱してテープガイド14
の落下を許容する開位置との間を移動可能とされてい
る。
【0016】即ち、前記第2ストッパ7および第3スト
ッパ8のそれぞれには、図4に示すように、アーチ状に
所定間隔で形成された棒状爪7bを有する上部可動板7c
と、前記アーチ状の空間に臨出して位置する釣状爪7dを
有する下部可動板7eとが配設され、さらに前記上部可動
板7cに一端を固定されかつ前記下部可動板7eに他端を固
定されたアクチュエータ7fの作動によって前記開位置お
よび閉位置への移動を可能としている。
ッパ8のそれぞれには、図4に示すように、アーチ状に
所定間隔で形成された棒状爪7bを有する上部可動板7c
と、前記アーチ状の空間に臨出して位置する釣状爪7dを
有する下部可動板7eとが配設され、さらに前記上部可動
板7cに一端を固定されかつ前記下部可動板7eに他端を固
定されたアクチュエータ7fの作動によって前記開位置お
よび閉位置への移動を可能としている。
【0017】さらに、前記各ストッパの各開閉位置への
移動は、第1ストッパ6直下に付設されたセンサ9と該
テープガイド整列機1の背面に配されたコントローラ10
とにより制御されているが、具体的には、センサ9が付
設された高度に該テープガイドが存在したとき、該セン
サ9はテープガイドを検知してコントローラ10へ信号を
発しコントローラ10は前記第1ストッパ6と第3ストッ
パ8を閉位置へ移動しかつ第2ストッパ7を開位置へ移
動する第1の制御と、該センサ9が付設された位置に該
テープガイドが存在しないとき該センサ9はコントロー
ラ10へ信号を発せず、コントローラ10は前記第2ストッ
パ7を閉位置へ移動しかつ第1ストッパ6と第3ストッ
パ8を開位置へ移動する第2の制御と、前記各制御を所
要回数繰り返したのちに第1ストッパ6を閉位置へ移動
しかつ第2ストッパ7と第3ストッパ8を開位置へ移動
する第3の制御を行なうものである。
移動は、第1ストッパ6直下に付設されたセンサ9と該
テープガイド整列機1の背面に配されたコントローラ10
とにより制御されているが、具体的には、センサ9が付
設された高度に該テープガイドが存在したとき、該セン
サ9はテープガイドを検知してコントローラ10へ信号を
発しコントローラ10は前記第1ストッパ6と第3ストッ
パ8を閉位置へ移動しかつ第2ストッパ7を開位置へ移
動する第1の制御と、該センサ9が付設された位置に該
テープガイドが存在しないとき該センサ9はコントロー
ラ10へ信号を発せず、コントローラ10は前記第2ストッ
パ7を閉位置へ移動しかつ第1ストッパ6と第3ストッ
パ8を開位置へ移動する第2の制御と、前記各制御を所
要回数繰り返したのちに第1ストッパ6を閉位置へ移動
しかつ第2ストッパ7と第3ストッパ8を開位置へ移動
する第3の制御を行なうものである。
【0018】以下に本実施例の作用について説明する。
【0019】最初に、第2ストッパ7と第3ストッパ8
とを開位置に移動させ、架台11の所定位置に治具13を載
置するとともに、それぞれの治具の棒13b を棒状爪7bと
釣状爪7dとの間に挿入する。このとき、該治具13の支持
棒13a (図3参照)を第2ストッパ7に並設されて図示
しないばねにより容易に開閉できる構造の把持部7a(図
4参照)に挟持させて、該治具13を位置決めする。
とを開位置に移動させ、架台11の所定位置に治具13を載
置するとともに、それぞれの治具の棒13b を棒状爪7bと
釣状爪7dとの間に挿入する。このとき、該治具13の支持
棒13a (図3参照)を第2ストッパ7に並設されて図示
しないばねにより容易に開閉できる構造の把持部7a(図
4参照)に挟持させて、該治具13を位置決めする。
【0020】前記載置完了後に本体中央部に配設された
制御盤12を操作し該テープガイド整列機1を起動する
と、中空管5上方のテープガイド供給部が始動して中空
管5内へテープガイド14の送給を開始する。前記始動と
同時に、センサ9の信号を受けてコントローラ10による
前記第2の制御となり、図6(a) に示すように第1スト
ッパ6と第3ストッパ8は開位置へそれぞれ移動しかつ
第2ストッパ7は閉位置へ移動する。中空管5を落下し
たテープガイド14は第2ストッパ7で挟持された治具の
棒3bに嵌挿し第2ストッパ7上に連続的に集積する。こ
こでセンサ9が集積したテープガイド14を検知しコント
ローラ10は前記第1の制御を行なう。即ち、図6(b) に
示すように、第1ストッパ6と第3ストッパ8は閉位置
に移動し中空管5からテープガイド14の落下を阻止する
とともに、第2ストッパ7は開位置に移動し第2ストッ
パ7上に集積したテープガイド14は第3ストッパ8上に
落下して停止する。
制御盤12を操作し該テープガイド整列機1を起動する
と、中空管5上方のテープガイド供給部が始動して中空
管5内へテープガイド14の送給を開始する。前記始動と
同時に、センサ9の信号を受けてコントローラ10による
前記第2の制御となり、図6(a) に示すように第1スト
ッパ6と第3ストッパ8は開位置へそれぞれ移動しかつ
第2ストッパ7は閉位置へ移動する。中空管5を落下し
たテープガイド14は第2ストッパ7で挟持された治具の
棒3bに嵌挿し第2ストッパ7上に連続的に集積する。こ
こでセンサ9が集積したテープガイド14を検知しコント
ローラ10は前記第1の制御を行なう。即ち、図6(b) に
示すように、第1ストッパ6と第3ストッパ8は閉位置
に移動し中空管5からテープガイド14の落下を阻止する
とともに、第2ストッパ7は開位置に移動し第2ストッ
パ7上に集積したテープガイド14は第3ストッパ8上に
落下して停止する。
【0021】第2ストッパ7上のテープガイド14が第3
ストッパ8に落下したためセンサ9はテープガイド14を
検知しなくなりコントローラ10は前記第2の制御を行な
う。即ち、図6(c) に示すように、第1ストッパ6と第
3ストッパ8を開位置へ移動させ第2ストッパ7を閉位
置へ移動させるため、第1ストッパ6上のテープガイド
14は係止が解除されて第2ストッパ7上に落下して集積
する。一方第3ストッパ8上のテープガイド14は治具13
の底部へ落下して治具の棒13b に整列する。
ストッパ8に落下したためセンサ9はテープガイド14を
検知しなくなりコントローラ10は前記第2の制御を行な
う。即ち、図6(c) に示すように、第1ストッパ6と第
3ストッパ8を開位置へ移動させ第2ストッパ7を閉位
置へ移動させるため、第1ストッパ6上のテープガイド
14は係止が解除されて第2ストッパ7上に落下して集積
する。一方第3ストッパ8上のテープガイド14は治具13
の底部へ落下して治具の棒13b に整列する。
【0022】以降、前記第2の制御と第1の制御とを交
互に繰り返すことにより、治具13の棒13b にテープガイ
ド14を容易に整列させることができる。
互に繰り返すことにより、治具13の棒13b にテープガイ
ド14を容易に整列させることができる。
【0023】コントローラ10は予め設定した所要回数前
記制御を繰り返したのち第3の制御となり図6(d) に示
すように第1ストッパ6を閉位置へ移動しかつ第2スト
ッパ7と第3ストッパ8を開位置へ移動してテープガイ
ド整列作業を終了する。
記制御を繰り返したのち第3の制御となり図6(d) に示
すように第1ストッパ6を閉位置へ移動しかつ第2スト
ッパ7と第3ストッパ8を開位置へ移動してテープガイ
ド整列作業を終了する。
【0024】また、上記の整列作動中は、第2ストッパ
7と第3ストッパ8とが交互に軸の棒13b を挟持してい
るため治具の棒13b は中空管5に対して揺動することな
く確実にテープガイド14を嵌挿することができる。
7と第3ストッパ8とが交互に軸の棒13b を挟持してい
るため治具の棒13b は中空管5に対して揺動することな
く確実にテープガイド14を嵌挿することができる。
【0025】なお本実施例では、パーツ入れ2の前面の
一部に小窓2aを設けまた中空管5を透明色としているた
めテープガイド14の有無が即座に判明しテープガイド14
の補給時期を適確に把握することができる。
一部に小窓2aを設けまた中空管5を透明色としているた
めテープガイド14の有無が即座に判明しテープガイド14
の補給時期を適確に把握することができる。
【0026】また、テープガイドの送給手段は、本実施
例のように必ずしもベルコンベアと振動フィーダである
必要はなく、中空管内へ確実にテープガイドを送給でき
る手段であればどのようなものであってもよい。
例のように必ずしもベルコンベアと振動フィーダである
必要はなく、中空管内へ確実にテープガイドを送給でき
る手段であればどのようなものであってもよい。
【図1】本発明に係るテープガイド整列機の実施例を示
す正面図
す正面図
【図2】図1のI-I 線断面図
【図3】本発明に係る実施例のテープガイド整列機用治
具を示す斜視図
具を示す斜視図
【図4】本発明に係る実施例のテープガイド整列機の第
2ストッパを示す平面図
2ストッパを示す平面図
【図5】本発明に係るテープガイドを示す斜視図
【図6】本発明に係る実施例のテープガイド整列機の作
動概略図
動概略図
1 テープガイド整列機 2 パーツ入れ 2a 小窓 2b 切欠き 3 ベルトコンベア 4 ストッカ 4a 加振器 4b リンク 4c 孔 5 中空透明管 6 第1ストッパ 6a 通路 7 第2ストッパ 7a 把持部 7b 棒状爪 7c 上部可動板 7d 釣状爪 7e 下部可動板 7f アクチュエータ 8 第3ストッパ 9 センサ 10 コントローラ 11 架台 12 制御盤 13 治具 13a 支持棒 13b 棒 14 テープガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 軸孔を有する円筒形状のテープガイドを
該テープガイドの軸孔径より小さい外径を有する多数の
棒を平行に植設してなる治具の前記棒に、嵌挿整列させ
るテープガイド整列機において、 前記各棒の上方に該各棒の軸と一致して配列された前記
テープガイドの外径より大きい軸孔を有する中空管と、 前記テープガイドを多量に収容するパーツ入れと、 該パーツ入れから前記中空管へ該テープガイドを案内供
給する手段と、 前記各中空管の下端部に当接して付設され、前記中空管
の下端開口部を封止して前記テープガイドの落下を阻止
する閉位置と該中空管の下端開口部から離脱して該テー
プガイドの落下を許容する開位置との間を移動可能とさ
れた第1のストッパと、 該第1のストッパの下方に該第1のストッパと所定の間
隔をもって配され、前記各棒を挟持して該棒に嵌挿され
た前記テープガイドの落下を阻止する閉位置と、該棒か
ら離脱して前記テープガイドの落下を許容する開位置と
の間を移動可能とされた第2のストッパと、 該第2のストッパの下方に該第2のストッパと所定の間
隔をもって配され前記各棒を挟持して該棒に嵌挿された
前記テープガイドの落下を阻止する閉位置と、該棒から
離脱して前記テープガイドの落下を許容する開位置との
間を移動可能とされた第3のストッパと、 前記第1のストッパの直下に付設されて、前記第2のス
トッパが前記閉位置のときに該第2のストッパにより落
下を阻止されて該第2のストッパの上方に嵌挿整列され
た所定数の前記テープガイドを検知すると信号を発する
センサと、 前記センサの信号により前記第1のストッパと第2のス
トッパと第3のストッパとを開閉制御する手段であっ
て、前記センサが信号を発しないときに前記第1のスト
ッパと前記第3のストッパを前記開位置に移動させかつ
前記第2のストッパを前記閉位置に移動させる制御と、
前記センサが信号を発したときに前記第1のストッパと
前記第3のストッパを前記閉位置に移動させかつ前記第
2のストッパを前記開位置に移動させる制御と、前記各
制御を所定の回数繰り返したのちに前記第1のストッパ
を前記閉位置に移動させかつ前記第2のストッパと前記
第3のストッパを閉位置に移動させる制御とを行なう制
御手段とを備えてなることを特徴とするテープガイド整
列機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9996592A JPH05294439A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | テープガイド整列機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9996592A JPH05294439A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | テープガイド整列機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05294439A true JPH05294439A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14261390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9996592A Withdrawn JPH05294439A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | テープガイド整列機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05294439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106975614A (zh) * | 2017-04-05 | 2017-07-25 | 无锡威孚奥特凯姆精密机械有限公司 | 自动检测下料装置 |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP9996592A patent/JPH05294439A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106975614A (zh) * | 2017-04-05 | 2017-07-25 | 无锡威孚奥特凯姆精密机械有限公司 | 自动检测下料装置 |
| CN106975614B (zh) * | 2017-04-05 | 2022-09-09 | 无锡威孚奥特凯姆精密机械有限公司 | 自动检测下料装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |