JPH0529477B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529477B2 JPH0529477B2 JP25951084A JP25951084A JPH0529477B2 JP H0529477 B2 JPH0529477 B2 JP H0529477B2 JP 25951084 A JP25951084 A JP 25951084A JP 25951084 A JP25951084 A JP 25951084A JP H0529477 B2 JPH0529477 B2 JP H0529477B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- iron
- water
- water inlet
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 70
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 43
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 35
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 claims description 14
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 13
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 claims description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タンクの着脱できるスチームアイロ
ンに関するものである。
ンに関するものである。
従来の技術
従来この種のスチームアイロンにおいて第3図
に示すようにタンクに対する注水及び排水の作業
を容易にする為にタンク1′をアイロン本体2′に
対して着脱自在に構成し、使用時にはタンク1′
をアイロン本体2′に装着したものが提供されて
いた。
に示すようにタンクに対する注水及び排水の作業
を容易にする為にタンク1′をアイロン本体2′に
対して着脱自在に構成し、使用時にはタンク1′
をアイロン本体2′に装着したものが提供されて
いた。
発明が解決しようとする問題点
これら従来品のタンクの着脱操作は、第3図に
示すように水平方向あるいは斜め方向の摺動に加
え気化室との結合の為、いわゆるシール部材との
接合の為に上下方向の動作が必要であり、そして
タンクとアイロン本体の嵌合保持を行つていた。
このようにタンクを着脱する為に複雑な操作をし
なければならず又きめられた方向・手順を経ない
限りは両者の嵌合保持ができないなど、タンクの
着脱操作性が非常に悪かつた。
示すように水平方向あるいは斜め方向の摺動に加
え気化室との結合の為、いわゆるシール部材との
接合の為に上下方向の動作が必要であり、そして
タンクとアイロン本体の嵌合保持を行つていた。
このようにタンクを着脱する為に複雑な操作をし
なければならず又きめられた方向・手順を経ない
限りは両者の嵌合保持ができないなど、タンクの
着脱操作性が非常に悪かつた。
本発明は、このような問題点を解消するもので
あり、タンクをアイロンベースのかけ面とほぼ平
行する一方向の摺動操作によりタンクの着脱操作
を簡単にすることを目的とする。
あり、タンクをアイロンベースのかけ面とほぼ平
行する一方向の摺動操作によりタンクの着脱操作
を簡単にすることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、気化室を
形成したベースおよびこのベースの上方に取付け
た把手を有するアイロン本体と、このアイロン本
体に着脱自在に設けられ、かつ、前記気化室に供
給する水を貯えるなタンクと、このタンクの底部
に設けた通水口を開閉する常閉の弁機構と、前記
通水口と気化室を接続するシール部材と、前記弁
機構と対向して設けられ、かつ、前記タンクの弁
機構を前記タンクのアイロン本体への装着に応動
して開成状態に保持する開放体と、この開放体と
前記シール部材とともにタンク側に付勢した突起
体と、前記タンクのアイロン本体への着脱に応動
して前記開放体とシール部材および突起体を一体
的に下方へ変位させるカム装置とを具備したもの
である。
形成したベースおよびこのベースの上方に取付け
た把手を有するアイロン本体と、このアイロン本
体に着脱自在に設けられ、かつ、前記気化室に供
給する水を貯えるなタンクと、このタンクの底部
に設けた通水口を開閉する常閉の弁機構と、前記
通水口と気化室を接続するシール部材と、前記弁
機構と対向して設けられ、かつ、前記タンクの弁
機構を前記タンクのアイロン本体への装着に応動
して開成状態に保持する開放体と、この開放体と
前記シール部材とともにタンク側に付勢した突起
体と、前記タンクのアイロン本体への着脱に応動
して前記開放体とシール部材および突起体を一体
的に下方へ変位させるカム装置とを具備したもの
である。
作 用
以上の構成によれば、アイロン本体へのスライ
ド挿入動作によつてタンクを確実に結合できるよ
うにしたものである。底部のカム面に接動して押
圧部材が動作し、前記タンクの開口部と気化室が
連結する位置で前記押圧部材が前記シール部材を
押し上げ、開口部と気化室を完全に連結する。
ド挿入動作によつてタンクを確実に結合できるよ
うにしたものである。底部のカム面に接動して押
圧部材が動作し、前記タンクの開口部と気化室が
連結する位置で前記押圧部材が前記シール部材を
押し上げ、開口部と気化室を完全に連結する。
実施例
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。第1図および第2図において、
水タンク1はアイロン本体2の前頭部に着脱自在
に取りつけられている。水タンク1の底部には開
口部である通水口3および弁機構4が設けられて
おり、弁機構4は弁バネ5によって弁体6を通水
口3を閉止する方向に弾性的に付勢している。ま
た相対するアイロン本体2側の導水口7にはその
下面より開放体8が開放体バネ9によつて上方に
付勢され突出しており、この開放体8の周囲に
は、前記水タンク1の通水口3に弾性的に密着を
保つシール部材であるパツキング10を有し、そ
の開放体8は水タンク1の着脱時にはその水タン
ク底部に設けたカム形状部11に接動して動く押
圧部材である突起体12を一体に形成している。
ついて説明する。第1図および第2図において、
水タンク1はアイロン本体2の前頭部に着脱自在
に取りつけられている。水タンク1の底部には開
口部である通水口3および弁機構4が設けられて
おり、弁機構4は弁バネ5によって弁体6を通水
口3を閉止する方向に弾性的に付勢している。ま
た相対するアイロン本体2側の導水口7にはその
下面より開放体8が開放体バネ9によつて上方に
付勢され突出しており、この開放体8の周囲に
は、前記水タンク1の通水口3に弾性的に密着を
保つシール部材であるパツキング10を有し、そ
の開放体8は水タンク1の着脱時にはその水タン
ク底部に設けたカム形状部11に接動して動く押
圧部材である突起体12を一体に形成している。
しかるに、水タンク1をアイロン本体2に装着
した時には、開放体8の開放体バネ9は弁バネ5
よりも強くできているので水タンク1の弁機構4
を押し上げ弁体6をも押し上げられ通水口3と導
水口7は一体に接続され水タンク1の水がアイロ
ン本体2のベース気化室13に導水路14を介し
て給水される。この構成において第1図の各図を
用いて水タンク1のスライド挿入操作のセツト直
前及びセツト時そして離脱時の動作を説明する。
同a,b,cは通水口および導水口部の断面構成
を示し、同図d,e,fはそれぞれのカム形状部
11と接動する突起体12の関係を示すものであ
る。同図a,dはセツト直前の状態を示し水タン
ク1の底部に設けられたカム形状部11の凸部に
接動して開放体8と一体に形成された突起体12
は下方向に押し下げられその為にパツキング10
及び開放体8も同時に押し下げられ水タンク1の
底部の通水口3の近傍や弁機構4とは接触せずに
水タンク1を挿入することができる。そして同図
b,eのようなセツト状態になれば、突起体12
はカム形状部11の凹部に入り込み、その為にパ
ツキング10及び開放体8は弁バネ5に打ちかつ
て開放体バネ9の力によつて押し上げられ、パツ
キング10は水タンク1の底部に密着し通水口3
と導水口7を一体に接続する。又同図c,fに示
すように両者が離脱した時は、水タンク1の弁機
構4は弁バネ5によつて弁体6を通水口3を閉止
するように付勢し、その為水タンク1の水の落下
を防止するものである。このような構成にするこ
とによつて第1図に示すようにアイロン本体2の
前頭部に指押工部15を構成することができ水タ
ンク1の横スライド挿入によるタンク着脱構造と
することができる。なお、本実施例ではタンクと
気化室を導水路を介して結合した例を示したが、
直接結合してもよい。また、スチームとドライの
切替装置もタンクに内蔵したものであつてもよ
い。要はタンクと摺動に連動させてシール部材を
可動するものであればよい。
した時には、開放体8の開放体バネ9は弁バネ5
よりも強くできているので水タンク1の弁機構4
を押し上げ弁体6をも押し上げられ通水口3と導
水口7は一体に接続され水タンク1の水がアイロ
ン本体2のベース気化室13に導水路14を介し
て給水される。この構成において第1図の各図を
用いて水タンク1のスライド挿入操作のセツト直
前及びセツト時そして離脱時の動作を説明する。
同a,b,cは通水口および導水口部の断面構成
を示し、同図d,e,fはそれぞれのカム形状部
11と接動する突起体12の関係を示すものであ
る。同図a,dはセツト直前の状態を示し水タン
ク1の底部に設けられたカム形状部11の凸部に
接動して開放体8と一体に形成された突起体12
は下方向に押し下げられその為にパツキング10
及び開放体8も同時に押し下げられ水タンク1の
底部の通水口3の近傍や弁機構4とは接触せずに
水タンク1を挿入することができる。そして同図
b,eのようなセツト状態になれば、突起体12
はカム形状部11の凹部に入り込み、その為にパ
ツキング10及び開放体8は弁バネ5に打ちかつ
て開放体バネ9の力によつて押し上げられ、パツ
キング10は水タンク1の底部に密着し通水口3
と導水口7を一体に接続する。又同図c,fに示
すように両者が離脱した時は、水タンク1の弁機
構4は弁バネ5によつて弁体6を通水口3を閉止
するように付勢し、その為水タンク1の水の落下
を防止するものである。このような構成にするこ
とによつて第1図に示すようにアイロン本体2の
前頭部に指押工部15を構成することができ水タ
ンク1の横スライド挿入によるタンク着脱構造と
することができる。なお、本実施例ではタンクと
気化室を導水路を介して結合した例を示したが、
直接結合してもよい。また、スチームとドライの
切替装置もタンクに内蔵したものであつてもよ
い。要はタンクと摺動に連動させてシール部材を
可動するものであればよい。
発明の効果
以上のように本発明のスチームアイロンは、気
化室を形成したベースおよびこのベースの上方に
取付けた把手を有するアイロン本体と、このアイ
ロン本体に着脱自在に設けられ、かつ、前記気化
室に供給する水を貯えるなタンクと、このタンク
の底部に設けた通水口を開閉する常閉の弁機構
と、前記通水口と気化室を接続するシール部材
と、前記弁機構と対向して設けられ、かつ、前記
タンクの弁機構を前記タンクのアイロン本体への
装着に応動して開成状態に保持する開放体と、こ
の開放体と前記シール部材とともにタンク側に付
勢した突起体と、前記タンクのアイロン本体への
着脱に応動して前記開放体とシール部材および突
起体を一体的に下方へ変位させるカム装置とを具
備したことにより、タンクをアイロン本体のベー
スのかけ面とほぼ平行する一方向の簡単な摺動操
作によつて容易に着脱することができる。また、
シール部材にタンク着脱時の動作が作用すること
がなく、シール部材のねじれや磨耗を防止して長
期に亘つてタンクとアイロン本体のシール結合を
確実に行うことができるものである。
化室を形成したベースおよびこのベースの上方に
取付けた把手を有するアイロン本体と、このアイ
ロン本体に着脱自在に設けられ、かつ、前記気化
室に供給する水を貯えるなタンクと、このタンク
の底部に設けた通水口を開閉する常閉の弁機構
と、前記通水口と気化室を接続するシール部材
と、前記弁機構と対向して設けられ、かつ、前記
タンクの弁機構を前記タンクのアイロン本体への
装着に応動して開成状態に保持する開放体と、こ
の開放体と前記シール部材とともにタンク側に付
勢した突起体と、前記タンクのアイロン本体への
着脱に応動して前記開放体とシール部材および突
起体を一体的に下方へ変位させるカム装置とを具
備したことにより、タンクをアイロン本体のベー
スのかけ面とほぼ平行する一方向の簡単な摺動操
作によつて容易に着脱することができる。また、
シール部材にタンク着脱時の動作が作用すること
がなく、シール部材のねじれや磨耗を防止して長
期に亘つてタンクとアイロン本体のシール結合を
確実に行うことができるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるスチームア
イロンの着脱操作状態を説明する局部断面図、第
2図は同前部の要部断面図、第3図は従来のスチ
ームアイロンのタンク着脱動作を示す正面図であ
る。 1……水タンク、2……アイロン本体、3……
通水口、6……弁体、8……開放体、9……開放
体バネ、10……パツキング、11……カム形状
部、12……突起体。
イロンの着脱操作状態を説明する局部断面図、第
2図は同前部の要部断面図、第3図は従来のスチ
ームアイロンのタンク着脱動作を示す正面図であ
る。 1……水タンク、2……アイロン本体、3……
通水口、6……弁体、8……開放体、9……開放
体バネ、10……パツキング、11……カム形状
部、12……突起体。
Claims (1)
- 1 気化室を形成したベースおよびこのベースの
上方に取付けた把手を有するアイロン本体と、こ
のアイロン本体に着脱自在に設けられ、かつ、前
記気化室に供給する水を貯えるなタンクと、この
タンクの底部に設けた通水口を開閉する常閉の弁
機構と、前記通水口と気化室を接続するシール部
材と、前記弁機構と対向して設けられ、かつ、前
記タンクの弁機構を前記タンクのアイロン本体へ
の装着に応動して開成状態に保持する開放体と、
この開放体と前記シール部材とともにタンク側に
付勢した突起体と、前記タンクのアイロン本体へ
の着脱に応動して前記開放体とシール部材および
突起体を一体的に下方へ変位させるカム装置とを
具備したスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259510A JPS61137600A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259510A JPS61137600A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137600A JPS61137600A (ja) | 1986-06-25 |
| JPH0529477B2 true JPH0529477B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17335103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259510A Granted JPS61137600A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61137600A (ja) |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59259510A patent/JPS61137600A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137600A (ja) | 1986-06-25 |
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