JPH0529486U - 耳かき - Google Patents
耳かきInfo
- Publication number
- JPH0529486U JPH0529486U JP8018991U JP8018991U JPH0529486U JP H0529486 U JPH0529486 U JP H0529486U JP 8018991 U JP8018991 U JP 8018991U JP 8018991 U JP8018991 U JP 8018991U JP H0529486 U JPH0529486 U JP H0529486U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scraping
- earpick
- earwax
- grooves
- extending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 耳かきの掻き取り部5においては、把持部か
ら延設された軸部4の先端部にその周方向へ延びる複数
の溝6が軸線方向へ並設され、この各溝6間に複数の突
条7が形成されている。特に、各突条7の外周に凹凸部
8,9が形成されている。このような耳かきの掻き取り
部5を耳内に挿入して軸線方向へ移動させながら回転さ
せると、各溝6と各突条7との間の境界縁で耳垢が掻き
取られるばかりでなく、各突条7の外周の凹凸部8,9
によっても耳垢が掻き取られる。 【効果】 この耳かきの掻き取り部5によれば、耳垢の
掻き取り効果を向上させることができる。
ら延設された軸部4の先端部にその周方向へ延びる複数
の溝6が軸線方向へ並設され、この各溝6間に複数の突
条7が形成されている。特に、各突条7の外周に凹凸部
8,9が形成されている。このような耳かきの掻き取り
部5を耳内に挿入して軸線方向へ移動させながら回転さ
せると、各溝6と各突条7との間の境界縁で耳垢が掻き
取られるばかりでなく、各突条7の外周の凹凸部8,9
によっても耳垢が掻き取られる。 【効果】 この耳かきの掻き取り部5によれば、耳垢の
掻き取り効果を向上させることができる。
Description
【0001】
この考案は耳かきにおいてその掻き取り部の形状の改良に関するものである。
【0002】
従来の耳かきにおいては、例えば図6〜図8に示すように、把持部1から延設 された軸部4の先端部に掻き取り部5が設けられ、この掻き取り部5で周方向へ 延びる複数の溝6が軸線方向へ並設されているとともに、この各溝6間に複数の 突状7が形成されている。そして、この掻き取り部5を耳内に挿入して軸線方向 へ移動させながら回転させると、各溝6と各突条7との間の境界縁で耳垢が掻き 取られるようになっている。
【0003】
ところが、前記各突条7の外周は滑らかな面になっているため、耳垢の掻き取 り効果が悪くなる欠点があった。
【0004】 本考案は各突条の外周面の形状を改良して耳垢の掻き取り効果を向上させるこ とを目的としている。
【0005】
この目的に鑑み、本考案に係る耳かきの掻き取り部5においては、後記する各 実施例の図面に示すように、把持部1から延設された軸部4の先端部にその周方 向へ延びる複数の溝6が軸線方向へ並設され、この各溝6間に複数の突条7が形 成されている。特に、各突条7の外周に凹凸部8,9が形成されている。
【0006】
このような耳かきの掻き取り部5を耳内に挿入して軸線方向へ移動させながら 回転させると、各溝6と各突条7との間の境界縁で耳垢が掻き取られるばかりで なく、各突条7の外周の凹凸部8,9によっても耳垢が掻き取られる。
【0007】
【第1実施例】 まず、本考案に係る耳かきの第1実施例を図1〜図3を参照して説明する。 把持部1の一端から延設された軸部2の先端部には杓子状の掻き取り部3が形 成されている。把持部1の他端から延設された軸部4の先端部には複数の溝6と 複数の突条7とを有する掻き取り部5が形成されている。すなわち、この掻き取 り部5においては、周方向へ延びる各溝6が軸線方向へ互いに平行に並設され、 この各溝6間に各突条7が形成されている。
【0008】 特に、この各突条7の外周には凹部8と凸部9とが周方向へ交互に並設されて いる。 そして、この掻き取り部5を耳内に挿入して軸線方向へ移動させながら回転さ せると、各溝6と各突条7との間の境界縁で耳垢が掻き取られるばかりでなく、 各突条7の外周の凹凸部8,9によっても耳垢が掻き取られる。従って、耳垢の 掻き取り効果が向上する。
【0009】
【第2実施例】 図4及び図5に示すように、第2実施例に係る耳かきの掻き取り部5において は、前記第1実施例のものと比較して各突条7の外周の形状が変更されている。 すなわち、各突条7の外周にはその両端面間にわたりV状の凹部8が周方向へ連 続的に並設され、各凹部8間に三角形状の凸部9が周方向へ並設されている。そ して、このような凹凸部8,9によっても耳垢の掻き取り効果を向上させること ができる。
【0010】
本考案に係る耳かきの掻き取り部5によれば、耳垢の掻き取り効果を向上させ ることができる。
【図1】第1実施例に係る耳かきの全体を示す平面図で
ある。
ある。
【図2】図1に示す耳かきにおいてその掻き取り部を示
す部分拡大平面図である。
す部分拡大平面図である。
【図3】同じく部分拡大斜視図である。
【図4】第2実施例に係る耳かきにおいてその掻き取り
部を示す部分拡大平面図である。
部を示す部分拡大平面図である。
【図5】同じく部分拡大斜視図である。
【図6】従来の耳かきの全体を示す平面図である。
【図7】図6に示す耳かきにおいてその掻き取り部を示
す部分拡大平面図である。
す部分拡大平面図である。
【図8】同じく部分拡大斜視図である。
1 把持部、4 軸部、5 掻き取り部、6 溝、7
突条、8 凹部、9凸部。
突条、8 凹部、9凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】 把持部(1)から延設した軸部(4)の
先端部にその周方向へ延びる複数の溝(6)を軸線方向
へ並設し、この各溝(6)間に複数の突条(7)を形成
した耳かきにおいて、 前記各突条(7)の外周に凹凸部(8,9)を形成した
ことを特徴とする耳かき。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018991U JPH0529486U (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 耳かき |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018991U JPH0529486U (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 耳かき |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529486U true JPH0529486U (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=13711432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8018991U Pending JPH0529486U (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 耳かき |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529486U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174102A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | 川上 利男 | スパイクシユ−ズ |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP8018991U patent/JPH0529486U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174102A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | 川上 利男 | スパイクシユ−ズ |
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